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主人と二人で会社を作った。2011年の10月21日に設立した小さな会社である。株式会社 Office Oharada (オフィス オハラダ)会社組織にしたからと言って何か大きな野望があったわけではない。主人は今まで通り原稿を書いて、私は今まで通りヒーリングをやって行く。ただそれだけのことだった。ただ、若干、私には思うところがあった。我が家の3人娘は超個性的で、とても普通の御嬢さんのような、就活をくぐりぬけ、一流企業に就職するようなタイプではないし。進路に悩んだとき、ウチの会社に入ったら・・と言える環境だったらいいなとちょっぴり思っていたのである。長女は大学に行った。東京から離れているが、ネットやLINEがあって、いつでもつながることができる。有難い世の中である。次女は夢の模索中だ。すぐ結論は出ない。高校を出たら世界中を旅をして見広めたらと言ってある。英語ができないのに送り出そうとする親も親だけれど、自分の力を過小評価することなく自分の好きな道を行くと良い。とにかく世界一周に旅立てば、あとはなんとかなるだろう。三女はかっこちゃんこと山元加津子さんが大好きだ。かっこちゃんのようになりたくて頑張っている。縁あって今世、私たちは家族で生まれた。この縁を大切にするかどうか。そこが大きな分かれ道のような気がしている。縁の先に何があるのか。シアワセがたくさん溢れていた。raraさんという素敵なイラストを描く方にあえたこと。ダーツの大根田社長さんという、とても親切な印刷屋さんに出会ったという事。全てが今日のこの日に繋がっていく。「らりるれろのまほう」は溝呂木梨穂ちゃんとお母さまの真理さんとOffice Oharadaが一緒に作り上げた素晴らしい詩集です。かっこちゃんがメルマガで紹介してくださって、たくさんの方からご注文をいただくことが出来ました。身体の不自由な梨穂ちゃんの代わりに「らりるれろのまほう」が世界中を旅をする。そんな風に夢を広げて、頑張っていこうと思う。
2015.01.31
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ステキな本ができた。「らりるれろのまほう」溝呂木梨穂ちゃんという22歳の女の子。身体が不自由で、自分の足で歩いたり、声を発することはできないけれど初めてお目にかかった時、とても目が綺麗で、「聡明な女の子」という印象を受けた。彼女が国学院大学の柴田先生の筆談で思いを語り、ずーっと温めてきた詩を発表し、それを聞いたみんなが梨穂ちゃんが語る深い世界に感動した。梨穂ちゃんの詩に、曲をつけて歌にした人も居た。身体が不自由でも色々なことを感じ、思っている。自分の詩をたくさんの人に読んで欲しい。詩人として生きたい。自分の本を出したい。そんな風に梨穂ちゃんの思いは広がり、梨穂ちゃんは次々と詩を作っていった。詩がたくさん生まれ、お母様の真理さんはそれらをコピーし冊子形式にした。その冊子を楽しみにしてくれる人も現れた。「次の冊子はいつ出るんだろう。」楽しみにしてくれる人が現れ、夢はどんどん膨らむ。いつかは本にしたい。詩集を出したい。そんな時、私たちと梨穂ちゃん、真理さんは出会う。梨穂ちゃんと真理さんの夢を、私たちは応援したくなった。「応援」という言葉は正しくないかもしれない。梨穂ちゃんの夢を一緒に叶えたくなったのだ。そして私たちは一緒に走り出した。たくさんの詩の中から選ぶ作業が大変だった。「どの詩も素晴らしい、でも最初の本は分かり易くシンプルに」そんな風に一緒に作ってく過程も、新鮮だった。三女の氣歩が通訳をしてくれた。詩集の話ばかりではない。寒暖の差が少ない季節に水族館に行きたいねとかジャニーズでは誰が好きとか普通の女の子同士の会話が楽しくて面会時間はあっという間に過ぎていく。それでも要所要所はがっちり締めて本の題名を一緒に考え、梨穂ちゃんの希望を聞きながら、イラストや表紙や装丁を考えて行った。当初の予定よりも時間がかかってしまったが、本当に作りたい本ができた気がしている。本の仮題は、当初全く別なものだったのだが、梨穂ちゃんと選んだ詩の中の「らりるれろのまほう」に釘付けとなる。「らりるれろのまほう」これしかない。そんな風に私達は思った。私はステキなまほうにかかったのかもしれない。「希望を失くしたしたことはない」そう梨穂ちゃんは言う。梨穂ちゃんの「私が生きて行く意味」という言葉をたくさんの人が意識することができたなら、世の中は大きく変わる。私は25年、スピリチュアルな・見えない世界で生きてきた。現実の生活と、スピリチュアルな世界と。そのどちらもが大切であり、バランスが取れていることが望ましい。ときどきバランスが崩れ、針が極端に振れることがあるかもしれない。そんな時、梨穂ちゃんの詩を読んでいただきたい。梨穂ちゃんの魂の言葉を聞いてほしい。「らりるれろのまほう」にかかって、自分の生きる道を探す。それぞれのペースで。それぞれのやり方で。梨穂ちゃんのようにまほうが使える人が、世の中にはたくさんいるということをたくさんの人に知って貰いたい。
2015.01.30
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私は生まれ変わりを信じている。輪廻転生の流れの中で、今世 何をやるために生まれてきたのか。何をしようとしているのか。人生の折り返し地点を過ぎた者として、是が非でも、使命を全うし来世にバトンをつなごうと思っている。家族ぐるみでお付き合いさせていただいている、素敵なお母様とお嬢様がおられる。溝呂木真理さんと梨穂さん。真理さんがお母様。梨穂さんがお嬢様。梨穂さんは,詩集「らりるれろのまほう」の作者である。ご縁があり梨穂さんの詩集発行は、株式会社Office Oharadaでやらせていただいた。梨穂さんの、女性ならではの素敵な詩の世界。ずーっと長い時間かけて温めてきたものを、こうしてカタチにすることが出来て本当に嬉しい。出版に当たってたくさんの方にお世話になった。イラストはraraさん。梨穂ちゃんの詩を読んでイメージがすぐに降りてきたそうだ。いつもと違う作風に、改めてraraさんの豊かな才能を感じた。きっとこの方は、絵を通し人を癒すという今世なのだと改めて感じた。梨穂ちゃんも、真理さんも、非常にパワフルだ。身体がご不自由である分、お困りなこともたくさんあるはずなのに、とにもかくにも目標に向かって真っすぐなのである。そのひたむきさ・頑張りは多くの人の胸を打つ。何度か出版前の打ち合わせにお邪魔したことがあるのだが物事に向かう視線や勇気もさることながら凛とした生き方そのものが素晴らしい。梨穂ちゃんも真理さんも、きっとこれからもたくさんの方々に、熱い思いを語られるのだろう。使命に沿った生き方をしていると何よりも魂が喜んでいるのだと思う。これからもアツく、思いを表現する。そんな瞬間に立ち会える機会を貰えたことに、心から感謝。そして心からオメデトウをお伝えしたい。
2015.01.29
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石神井公園でヒーリングサロンを開いている。カウンセリングやヒーリングの他、インド占星術やエネルギーのリーディングを行っている。ご家族皆さんのインド占星術をと希望される方がおられる。我が家もなんだかんだ言いながら、主人も、娘達3人も、インド占星術で自分の人生のおおまかな流れというものを、しっかりと見ていただいている。たとえ我が子といえども、人生の流れはその子その子の人生の設計図に沿って動いていく。肝心なのは、なぜその設計図を手に携えて生まれてきたのかであり、そういう計画を立てなければいけなかった過去世に非常に興味を抱く。或る魂は、何としてもやり直したいと思うかもしれないし、或る魂は、何としても償わなければと思うのかもしれない。過去世で幸せな関係だったとするならば、今世、その幸せな関係同士であった魂たちは、もう今世で、出会う必要はないのである。やり直しか、償いか。今世、自分は何をするために生まれてきたのだろう。それをしっかり見つめた先に本物の幸せが待っている気がしてならないのだ。「声のブログ イルカの時間」もぜひお付き合いください♬声のブログでは主人と私とでスピリチュアルな事柄を楽しくお話させていただいています。お暇なときにぜひぜひお付き合いください。声のブログ・イルカの時間 第547回声のブログ・イルカの時間第548回声のブログ・イルカの時間第549回声のブログ・イルカの時間第550回声のブログイルカの時間 第551回声のブログ・イルカの時間 第552回声のブログ・イルカの時間 第553回声のブログ・イルカの時間 第554回声のブログ・イルカの時間 どうぞお付き合いください♬
2015.01.28
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人はシアワセになるために生まれてきた。私はそう思っている。シアワセの定義は人それぞれで、何が本当の幸せなのかをしっかりと考えたいという人も居る。とにかく衣食住に不自由なく暮らすことが出来ればそれでいいとささやかな願いの人も居る。シアワセとは何だろう。「きっとそれを見つけるのが人生さ」と、そんなセリフを吐きたくなる。私は生まれ変わりを信じている。輪廻転生の流れの中で、それぞれが今世に求めるものが大きく変わる。過去世でやり直したいと思ったとする。そうすると同じ人生を歩まずにその逆を生きたいと願うだろう。大きく針が逆に振れるのが生まれ変わった人生の基本なのかもしれない。自分は何を求めてきたのだろう。何が自分にとっての本当の幸せなのだろう。使命とか天命とか、それを知ってその通り歩んだら幸せなのかなとも思う。が、知った以上はやらなければいけない。どんなに困難な道のりでも、知った者はやらなければいけない。あとから「知らないことにして」という小細工は、魂の世界では通用しない。もちろん天命を知った時、「これは来世に」と言って、今世の計画を変更することもできる。が、今世のうちにやった方がどうやらラクチン・・という事になっているらしい。それらを実現しやすいようにとしっかりと、親も環境も何もかもすべてを計画し、生まれてきたことになっているのである。今世、何をするために人生なのか。インド占星術のホロスコープを読み解くことで、かなり大きく、その様子が分かる。過去世を紐解いて、その方の今世の才能を読み取って、何をやるべき人生なのかとリーディングをしていくのである。何をするかが分かった時に、すーっと進むことができる人とアタマでは理解できるのだが、どうしても気持ちがついていかずに進めない、そんな方をたくさん見てきた。「自分にとっての今世のブレーキは何だろう」そんな自問自答の日々が続く一つ間違いなく言えることは、ブレーキを外すのは、見えない世界・氣の世界と言われるエネルギーの世界。そんな風に私は感じている。「声のブログ イルカの時間」もぜひお付き合いください♬声のブログでは主人と私とでスピリチュアルな事柄を楽しくお話させていただいています。お暇なときにぜひぜひお付き合いください。声のブログ・イルカの時間 第547回声のブログ・イルカの時間第548回声のブログ・イルカの時間第549回声のブログ・イルカの時間第550回声のブログイルカの時間 第551回声のブログ・イルカの時間 第552回声のブログ・イルカの時間 第553回声のブログ・イルカの時間 どうぞお付き合いください♬
2015.01.27
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見えない世界・氣の世界に関わり25年。氣を受ける事、エネルギーを循環させることは自分にとって当たり前に行われることになっているのだが、ただそれだけではいけないことも十分わかっている。要はバランス。この世界はバランスの世界。現実生活をしっかりと、地に足をつけて生きながら、しっかりと大いなる存在に耳を傾けて、自分はどう進むかをしっかりととらえていく。そんな風に考えている。一番悩ましいのが「内なる声」であり「内なる自分」。催眠療法を学びサロンでも前世療法を行っているが、潜在意識と繋がる時に、潜在意識と繋がっているのか、そうでないものと繋がっているのか、はたまたその場のエネルギー状態はどうなっているのか、そこをきっちりと見極めることが必要なのではないかと思うのだ。「以前、催眠療法を受けて体調がすぐれなかった」という声を聴くことがある。もちろん、一セッションが3時間以上にも及ぶことがあり、長時間同じ姿勢を取ることで、体調に響いてしまったというケースもあるだろう。セラピストとの相性やちょっとしたことが響いてしまうこともあるのかもしれない。見えない世界を扱う以上、その場所のエネルギーというものに最大限のの注意を払うのは必須。そのあたりが出来ていなかったのではというような、そんなケースも聞こえてくる。氣の世界・スピリチュアルな世界に身を置き、シアワセになった方をたくさん見てきたし、逆におかしくなってしまった人もたくさん見てきた。何がその分かれ目なのか。一概に言えないかもしれないが、「~したつもり」は一番危ないことだと思う。やったつもり。出来ているつもり。これほど恐ろしい勘違いはない。やっていないことよりも「やったつもり」の方がタチが悪い。出来ないよりも「出来ているつもり」の方が深刻だ。真氣光の先代会長はよく仰っていた。「先生、先生と言われるようになったら気をつけなさい。」先生と言われることで、ついつい天狗になってはいないか。先生と呼ばれることで、変な驕りが生まれてはいないか。先代会長が亡くなられて、まもなく20年にもなるけれど、教えていただいた一つ一つが宝物であり、まるで今の自分に必要なことを、要所要所で先回りしてい教えてくださっていたようで本当にありがたい。つもりになっていないか。驕りはないか。場所のエネルギーはきちんと浄化されているか。チェック項目をしっかりと、初心に帰って見る事も必要だ。慢心することなく日々を大切に。そんな決意を決して忘れてはいけない。「声のブログ イルカの時間」もぜひお付き合いください♬声のブログでは主人と私とでスピリチュアルな事柄を楽しくお話させていただいています。お暇なときにぜひぜひお付き合いください。声のブログ・イルカの時間 第547回声のブログ・イルカの時間第548回声のブログ・イルカの時間第549回声のブログ・イルカの時間第550回声のブログイルカの時間 第551回声のブログイルカの時間 第552回声のブログ・イルカの時間 どうぞお付き合いください♬
2015.01.26
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石神井公園でサロンを開いている。見えない世界・氣の世界に関わり25年になるのだが、色々な療法があり、どれがベストかと聞かれても返事に困る。ただ私にとってのベストは真氣光。私の人生を大きく変えてくれたものだからというこの1点で、真氣光に対する信頼は揺るぐことのないものであるのは間違いではない。お客様にとってのベストは何か。それは誰にもわからない。やってみなければ分からないということだろうし、カッコよく言えば、その方の潜在意識は全て知っているワケで、「潜在意識に聞きましょう」という事なのである。ただ正直、その方のエネルギーを拝見し、どうしても浮かび上がってくることはある。私はそれに基づき、カウンセリングやヒーリングを行う。エネルギーを正しくリーディングしていれば、お客様がえっと驚くようなセッションとなる。昨日の手相鑑定も、手相を読むだけではなく、エネルギーを読んでいるから当たると言われるようになる。言葉でのやり取りに出ないことが、いくらでもエネルギーが現わしているのである。全てはエネルギーであると私は思う。エネルギーを読むという言葉が過ぎるというのであれば、エネルギーを感じるでも、もちろん良い。エネルギーが先行している。ご本人は体調が崩れているという場合でも、エネルギーが綺麗で有れば、大事に至らず小休止・・で済む。自分のエネルギーの状態がどうなっているのか、一体、何に氣を付けたらよいのか、それが分かって進むことほど安心な世界はない。限りある時間を精一杯、有効に使う。見えない世界を取り入れて、確実に進む。感じる人、見える人は真剣に其の力を使うべきだと思う。必ず、その力を使って今世の自分の使命を知る。そして、その使命に基づき生きて行く。これほど魂が喜ぶ生き方はないと私は思う。「声のブログ イルカの時間」もぜひお付き合いください♬声のブログでは主人と私とでスピリチュアルな事柄を楽しくお話させていただいています。お暇なときにぜひぜひお付き合いください。声のブログ・イルカの時間 第547回声のブログ・イルカの時間第548回声のブログ・イルカの時間第549回声のブログ・イルカの時間第550回声のブログ・イルカの時間 どうぞお付き合いください♬
2015.01.25
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今日は月に一度のスピリチュアル・トーク&バー。富士見台のキャンディケイトさんで、ゲストの方をお招きしてお話を聞いて、ワイワイ飲んで食べての楽しい会だ。今日は手相鑑定士を育てている眞 輝さん。主人の古いお友達で、お忙しい中、快くお弟子さんと一緒に来て下さった。ただの占いではない。コミュニケーション学というか、人を見る目というか。鑑定士を育てるご自分の学校を「開運塾」と名付けておられるのだが、その意味がよ~く分かる、楽しい会だった。手相というのはもっと占いの要素がギュッと詰まったものだと思っていたが、インド占星術同様、「占い」という枠でとらえるだけではもったいない。その人の人生を語る、深い深いものだと改めて思う。参加者の皆さんがニコニコ幸せな気分で帰ることができるのは、鑑定士の先生方の「人をシアワセにするために」という心意気と、会場のキャンディケイトさんの素敵なエネルギー。参加のみなさんの一人一人のエネルギーも重要なポイントなのかもしれない。とにかく楽しかった。笑顔でワイワイやれた。年の初めの1月の、スピリチュアル・トーク&バーが、皆様の幸せの、大きな一歩になりますようにとそんな気持ちで家路についた。「声のブログ イルカの時間」もぜひお付き合いください♬声のブログでは主人と私とでスピリチュアルな事柄を楽しくお話させていただいています。お暇なときにぜひぜひお付き合いください。声のブログイルカの時間 第540回声のブログ・イルカの時間 第541回声のブログ・イルカの時間 第542回声のブログ・イルカの時間 第543回声のブログ・イルカの時間 第544回声のブログ・イルカの時間 第545回声のブログ・イルカの時間 第546回声のブログ・イルカの時間 第547回声のブログ・イルカの時間第548回声のブログ・イルカの時間第549回声のブログ・イルカの時間第550回声のブログ・イルカの時間 どうぞお付き合いください♬
2015.01.24
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石神井公園でヒーリングサロンを開いている。ヒーリングやカウンセリングの他、インド占星術やオーラやチャクラのリーディングを行っている。先日タッキー先生のからだ占いの講習会にお邪魔した。からだ占いは宿曜経がもとになっており、インド占星術とインドというくくりで共通項があるかもしれないというそんな思いもちょっぴりあって、勉強することにしたものである。輪廻転生の流れの中で、おギャーと生まれる時に今世の人生の設計図を持って降りてくる。その設計図を紐解くことで、より良い人生が送れるのではというのがインド占星術に惹かれたきっかけでもある。なぜ輪廻転生するのか。魂が経験を積み、成長するためと私は理解している。魂が望む成長とは何だろう。魂は色々な角度で成長を遂げる。今世はどういうことに力を入れようか。実際にそれも計画されている。が、ほとんどの人がその計画を覚えていない。実は計画書がホロスコープなのである。タッキー先生も私も、そんな風に考えている。せっかくの設計図を無駄にしないためにも、なんとしてもその「設計図」を読めるようになりたい。でも設計図があっても開けることができない、さあ困った。困ったときは落ち着いて・・・となる。カギとなるのは何だろう。インド占星術では、生年月日と出生時刻と出生地。この三つが揃うとホロスコープが私の目の前にバッと出てくるのだ。後はきちんと、そのホロスコープを読んでいけばよい。人生の意味を知りたくなったら、生年月日と出生時刻と出生地。この3つが、いわばキーワード。キーワードを入力し、本来の自分の計画を紐解いていく。設計図を忘れないために、わざわざややこしいキーワードで人生の指針を紐解いていく。色々な角度から見て行けるようにとたくさんのヒントをホロスコープに散りばめた。そんな風に思えてならない。「声のブログ イルカの時間」もぜひお付き合いください♬声のブログでは主人と私とでスピリチュアルな事柄を楽しくお話させていただいています。お暇なときにぜひぜひお付き合いください。声のブログイルカの時間 第540回声のブログ・イルカの時間 第541回声のブログ・イルカの時間 第542回声のブログ・イルカの時間 第543回声のブログ・イルカの時間 第544回声のブログ・イルカの時間 第545回声のブログ・イルカの時間 第546回声のブログ・イルカの時間 第547回声のブログ・イルカの時間 どうぞお付き合いください♬
2015.01.23
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石神井公園でヒーリングサロンを開いている。お客様の人生と関わることができる仕事。色々お話させていただいていつも思うのだけど、人間ってスゴイなあと感動する。本当にいつも思うのだけど、頑張り屋さんが多い。「どうしてそこまで頑張れるの?」とか「そんなに頑張らなくていいよ」とかついついそんな風に声をかけたくなってしまう。が、それでは何も変わらない。頑張っている人に、「頑張らなくてもいいんだよ」は通用しない。頑張る姿の裏側に、何が隠れているかが大切だ。もし、「認められたい」というプログラムがあるとする。いったい誰に認められたら満足するのだろう。「誰に」だけではない。「何を認められたい」のだろう。「誰に、何を認められたいのか」このことを掘り下げていくだけでも人生の重要なポイントが浮かび上がるにちがいない。真氣光が縁で、青山学院大学の石井光先生と親しくさせていただいていて主人は今年のゴールデンウィークに集中内観を受けると石井先生に申し込んでいる。していただいたこと,して差し上げたこと,迷惑をかけたこと。これらの三点を集中して徹底的に想起する。何気ない日常が非常に大切なものであると分かった時、人はきっと、自分の生きている意味を知ることができるのだと思う。たくさんの人が頑張っている。頑張っていない人を探すことの方が難しいだろう。頑張っている自分を、どうか思いっきり誉めてあげてみてほしい。「生きているだけで100点満点」そんな風にたくさんたくさん頑張った自分をしっかり見つめて判断してあげてほしい。頑張る人の頑張りを、みんながしっかりと応援できるように。何より誰よりも、自分自身が自分の事を誉めてあげられるように。頑張る人が損をするのではなく、正当に評価されますように、ただただそれを望む。「声のブログ イルカの時間」もぜひお付き合いください♬声のブログでは主人と私とでスピリチュアルな事柄を楽しくお話させていただいています。お暇なときにぜひぜひお付き合いください。声のブログイルカの時間 第540回声のブログ・イルカの時間 第541回声のブログ・イルカの時間 第542回声のブログ・イルカの時間 第543回声のブログ・イルカの時間 第544回声のブログ・イルカの時間 第545回声のブログ・イルカの時間 第546回声のブログ・イルカの時間 第547回声のブログ・イルカの時間 どうぞお付き合いください♬
2015.01.22
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石神井公園でサロンを開いている。ヒーリングやカウンセリングのほか、インド占星術や催眠療法など色々な角度からお客様の深い部分にアクセスできますようにとそんな思いでサロンを開いている。主人と結婚したのも真氣光の縁であり、私たち夫婦は、「見えない世界・氣の世界のおかげで今の生活がある」と言っても過言ではない。若い頃は氣さえ受けていればそれで良いと思っていた。自分自身が年令を重ね、少しずつ考えが変わっていった。見えない世界だけではなく、心と身体と魂とのバランスが一番であり、そのためにも、己を知り、己を活かすという事が非常に大切なのだと思う。見えない世界にばかり気を取られていてはいけないし、現実ばかりにとらわれてもいけない。ちょうど良いバランスがポイントなのだ。サロンを一人で切り盛りしていると、どうしても「井の中の蛙」という言葉が気にかかる。驕りの気持ちはないか、傲慢な気持ちはないかと、日々振り返ることが必要だと思う時にはサロンを飛び出して、たくさんの方々と一緒に出会うことで、又新しい自分を発見していこうと思っている。ただその場合、勉強だけがメインでもいけないし、あくまでも学んだことを日常の暮らしや仕事の中でしっかり実践できるものになる事が求められていると思う。学ぶことと実践すること。その二つをどう舵取りしていくか。そんな、大きなテーマをいただくことができた。「声のブログ イルカの時間」もぜひお付き合いください♬声のブログでは主人と私とでスピリチュアルな事柄を楽しくお話させていただいています。お暇なときにぜひぜひお付き合いください。声のブログイルカの時間 第540回声のブログ・イルカの時間 第541回声のブログ・イルカの時間 第542回声のブログ・イルカの時間 第543回声のブログ・イルカの時間 第544回声のブログ・イルカの時間 第545回声のブログ・イルカの時間 第546回声のブログ・イルカの時間 第547回どうぞお付き合いください♬
2015.01.21
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主人が「イルカが人を癒す」という本を書いたのが1994年。当時、「癒す」という言葉がまだ一般的ではなく、漢字に「いやす」とルビを打つかどうか、そんな打ち合わせを出版社の編集の方としていたのをなぜか鮮明に覚えている。あれから21年。「癒し」という言葉も、癒しの手法も場所も、当時と比べたら雲泥の差であり、広く世間に浸透した感がある。サロンにお客様が来てくださった。昨年の「イルカ×プラネタリウム」のイベント会場で一緒だったFさん。お友達と一緒にわざわざ車で横浜から石神井まで来てくれた。彼はとっても素敵な温かい、イルカの絵を描いている。昨年のイベント会場では原画を販売しておられ、氣歩も私もとてもFさんの描くイルカの絵が気に入った。が、残念ながら原画を買い取る財力もなく、目の保養・・で終わっていたのである。私は非常に感覚的な人間で、彼の絵はきっとあちこちのイルカ好きな人をシアワセにしてくれる気がして、原画販売だけでなく、お手頃価格でポストカードやTシャツや、色々グッズを作ったら・・・と勝手に妄想し放題。グッズができたあかつきにはぜひぜひ買わせてほしいとお伝えした。世の中には偶然はないという。その時に、びびびと私の思考回路が動き出す。いつもお世話になっている、ダーツ出版の大根田社長さんが、イルカ×プラネタリウム会場にやってくるのを知っていた。Fさんと大根田社長さんをお引き合わせして、Fさんのイラストが何かカタチになるようお願いしようとおせっかい虫が騒ぎ出す。そして月日は流れ、今日の訪問につながるのである。素敵なイルカのイラストが、ダーツさんのアドバイスでTシャツとポストカードになった。何気ない出会いが、縁を紡ぎ、カタチになった。これからサイトを立ち上げて販売していくという。あの日の私たちとの出会いをとても喜んでくれてわざわざ出来上がった完成品を私達に見せに来てくださった。「夢を叶える」というコンセプトのもと、主人と二人で作った会社、Office Oharadaは頑張っていく。コウヤさんの「コウヤのロマン さくさくさく」の本を作り、廣済堂からの出版にこぎつけた。梨穂ちゃんの夢だった詩集も、まもなくお披露目となる。詩の一つ一つに、魂が込められている。イラストはいつもお願いしているraraさんが、梨穂ちゃんの繊細な心にマッサージするような米盛大翔くんの作品展ももうすぐだ。東京でたくさんの人にヒロト君の作品を見ていただき、作品展のお祝いパーティで締めくくろうと計画している。出来ないと思ってあきらめていたこと、きっかけがなかなかつかめなかったこと、いつかは・・と夢見てたこと。小さな一歩を踏みしめて確実に前へ進んでいこうと思う。コツコツと。でも、大事なタイミングでは一気にジャンプして。それぞれが自分らしく輝けるようにと、きっと神様は応援してくださる。そう私は思う。
2015.01.20
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テレビドラマを三女と一緒に見ていた。見終ったあとなかなかコタツからでて席を立つことが出来なかった。『ORANGE~1.17命懸けで闘った消防士の魂の物語』重かった。娘も一緒に、涙をぽろぽろ流しながら見ていた。神戸の消防局を舞台に、丁寧に取材を重ねたくさんの方の思いを込めて作られたドラマなのだろう、涙なしでは見られなかった。阪神・淡路大震災から20年。あの時に何が起こったのか。とても重いドラマだったけれど、同じ時代を生きた者として見ておいてよかったと素直に思った。私は昭和36年生まれ。今年の誕生日が来たら54歳になる。人生の折り返しを過ぎた者として、後半戦をどう生きるか。そんな風にいつも思う。今まで来た道をただ単に逆から見ながら走るのではなく、新しい道を歩むのだと意識して、しっかりと着実に歩んでいきたい。そんな風に考えている。輪廻転生の仕組みは、駅伝のようなものだと私は思っている。もらったタスキを次の人に渡す。今世の自分が来世の自分にタスキを渡すのだ。来世の自分が少しでも快適に、楽に歩むことができるように、プラスのカルマを来世の私に渡したい。駅伝でもタイムを伸ばし、たとえば区間賞を取り、次の人にタスキを渡すことができたなら、次の人はきっと走りやすいのではないかと思う。過去世の私もきっとそう思って頑張って生きて、今世の私にタスキを渡してくれたに違いない。今こうしてシアワセに生きていらえれるのは、当然のことながらこの世での両親をはじめ、私の人生に関わってくれた人たちのおかげだし、何世代にも渡る過去世の、私の頑張りがあっての事だから。私自身も、今世、精一杯生きなければと思うのだ。この世的な成功とか成果とか、そんなことばかりに目を向けるのではなく、輪廻転生の仕組みの中の一つの時代の魂として、より本質を見つめる努力が必要なのだと思う。過去世の自分と来世の自分。今世の自分が居なけば、つなぐことができないのだ。しっかりとつなぎ役として生を全うする。生きているだけで100%という言葉をよく聞くが、その言葉の意味を噛みしめてみたいと思う。「声のブログ イルカの時間」もぜひお付き合いください♬声のブログでは主人と私とでスピリチュアルな事柄を楽しくお話させていただいています。お暇なときにぜひぜひお付き合いください。声のブログイルカの時間 第540回声のブログ・イルカの時間 第541回声のブログ・イルカの時間 第542回声のブログ・イルカの時間 第543回声のブログ・イルカの時間 第544回どうぞお付き合いください♬
2015.01.19
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石神井公園でヒーリングサロンを開いている。オープンしてから4年目になるが、ほぼ毎月、サロンでお話会を開いている。今年から、お話会を『ドルフィン・トーキングタイム』と名称を変え開くのだそうだ。というのも、主人が不定期だが『Oharada News}と題し、A41枚、両面刷りのチラシを作っている。2015年の第1号は「さあ、間もなくかなうぞ、2つの夢!」として、溝呂木梨穂(みぞろぎ りほ)ちゃんの詩集の完成と、米盛大翔(よねもり ひろと)君の作品展を取り上げた。どちらも今、最後の追い込み・・とばかりに、結構集中してやっている。何もないところから、ふとした雑談の中で、「やりたいね」「うん、やろう」というようなそんな流れが私たちの持ち味だ。あれこれ難しいコトは考えずに、えい!やっ!でやってしまう。この無鉄砲さは、なんとかならないだろうかと、ずっと思っていたのだが、夫婦というのは似てくるものなのだろうか。いつの間にか私も主人とおなじように、「大丈夫、なんとかなる」というような根拠のない自信のもと頑張っている。根拠がないと思うのは、実は「この世的」な判断でのことであり、もしかしたら「あの世的な判断」で見ていくと、根拠は大あり・・なのかもしれない。火の無いトコロに煙はたたない・・と言われるが、何もないと思うのは私たちのカン違いであって、実は魂の深い深い奥底に、しっかりと花を咲かせるのを待っているものなのかもしれない。顕在意識と潜在意識。上手につかい、織りなす物語を楽しみたい。「声のブログ イルカの時間」もぜひお付き合いください♬声のブログでは主人と私とでスピリチュアルな事柄を楽しくお話させていただいています。お暇なときにぜひぜひお付き合いください。声のブログイルカの時間 第540回声のブログ・イルカの時間 第541回声のブログ・イルカの時間 第542回声のブログ・イルカの時間 第543回声のブログ・イルカの時間 第544回どうぞお付き合いください♬
2015.01.18
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石神井公園でヒーリングサロンを開いている。サロンを開き4年目。当初の頃とずいぶんとスタイルも変わってきた。根底にあるのは見えない世界に対する感謝の思い。私は自分のムチ打ち症を氣のチカラにより、元気にしていただいた・・という経験を持つ。救われた者は救う者に。単純にただそれだけのことをずーっと考えていた。サロンでは、ヒーラーになりたい、アニマルコミュニケーターになりたい、と、そんな思いでエネルギーのこと・氣の世界を勉強しようとやってきてくださる方がたくさんおられる。「ヒーラーやアニマルコミュニケーターに向いていますか?」とよく聞かれるが、好きかどうかがその分かれ目であり、それらが好きな人なら迷わずGOサイン。好きこそものの・・とはよく言ったもので、好きな事を叶えるために、ひたすら頑張ることができるということも大切だ。嫌いなことは続かない。好きだから続けることができる。私はそう思っている。氣の世界・エネルギーの世界に関わり25年。四半世紀続いたのだから、きっと私はこの世界が好きなのだと思う。サロンでインド占星術を受けてくださる方が増えている。インド占星術のホロスコープの中に<過去世>の部屋があり、そこからどんな過去世だったのかと、過去世を導くことができる。誰かにリーディイングをしてもらうというスタイルでなく、自ら過去世の映像を見、感じるコトを私はお勧めしている。催眠療法とかヒプノセラピーと言われているが、自分で見て・感じて、そうすることで人は、魂が震えるようなそんな経験をするのだろう。神戸の地震から20年。同じ時期に暮し、未来へ遺された者として、一人一人が輝けるように。そう心から願う。「声のブログ イルカの時間」もぜひお付き合いください♬声のブログでは主人と私とでスピリチュアルな事柄を楽しくお話させていただいています。お暇なときにぜひぜひお付き合いください。声のブログ・イルカの時間 第535回声のブログ・イルカの時間、第536回声のブログ・イルカの時間 第537回声のブログ・イルカの時間 第538回声のブログ・イルカの時間 第539回声のブログイルカの時間 第540回声のブログ・イルカの時間 第541回どうぞお付き合いください♬
2015.01.17
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主人と二人で会社を作った。(株)Office Oharada と名付け、設立したのが2011年の10月。お陰様で会社をつぶすことなく3年過ぎた。主人が本を書き、私がヒーリングサロンで仕事をする。おおまかに、そんなことしか考えられなかった。なぜ会社を作ったのか。仕事が入り、収入が増え、節税のために・・というのなら格好がいいが、実はそうではない。主人はずっとフリーの立場で仕事をしてきた。主人は肩書とかそういうものには興味がないので会社を作り、その社長になりたいとか望んでいたわけではないし、私自身も会社であろうが個人であろうが中身で勝負・・と思っていた。会社にしたのは「子供達の為」というのが、一番の理由かもしれない。我が家の三人娘は、ちょっと一風変わっている。どう見ても、ごくごく普通の、一般的な道を歩むタイプではない。実は女の子三人なので、私なりにこんな風に育ってほしいなーという思いがあった。一人はピアノやエレクトーンを教える先生に、一人は学校の先生や公務員などのカタイ仕事に、一人は助産師さんに。そんなことを勝手に思ったりしてたのだ。が、ことごとく私の夢は砕け散る。三人が三人とも、一般の仕事に就くことはないだろうというのがハハの感想。型にはめようとするのが大間違いで、、委縮せずにより自由にのびのびと。そんな風にそだってくれ~と言うしかない。会社を作って夫婦で働き、娘たちが大きくなったらあれこれ家族で・・・などと、そんな風に考えたりもする。あまり先の事ばかり考えても仕方がない。大事なことは親である自分が何をするか。子供は子供で、魂は別なところからやってきているとそう思うほかないのである。まず自分。そう言い聞かせている私である。「声のブログ イルカの時間」もぜひお付き合いください♬声のブログでは主人と私とでスピリチュアルな事柄を楽しくお話させていただいています。お暇なときにぜひぜひお付き合いください。声のブログ・イルカの時間 第535回声のブログ・イルカの時間、第536回声のブログ・イルカの時間 第537回声のブログ・イルカの時間 第538回声のブログ・イルカの時間 第539回声のブログイルカの時間 第540回どうぞお付き合いください♬
2015.01.16
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石神井公園でヒーリングサロンを開いている。お陰様で4年目に突入し、日々お客様と接する中で、自分の役割がより明確になってきた感じがしている。私は輪廻転生を信じている。魂が様々な経験を積み成長するために、汚れ役の時代があったり苛酷な時代があったり、人は皆、役割を変えながら生きているのである。今世深く関わる人たちと、過去世でもきっとどこかで一緒だったはずで、過去での関係を紐解くことで今世の関係が格段によくなるということはよくある事でこの世的な努力では如何ともできないこともある。今年から正式にサロンで催眠療法を始めた。今までの過去世に関し興味のある方にはどんな過去世だったのかと、インド占星術やオーラリーディングを通して分かる範囲でお伝えしてきた。過去世を知ることで本来の今世の方向性が見えてきてスムーズにことが動くようになったと声をきく。私自身、過去世を知り大きく生き方が変わった。リーディングしてもらうだけではなく自分自身で過去世への扉を開く。そんなスタイルで、過去世を紐解くお手伝いをしていこうと思っている。心と身体と魂と。魂が喜ぶことは何か。お客様と一緒に考えて行きながら私自身も成長させていこうと心に決めた。「声のブログ イルカの時間」もぜひお付き合いください♬声のブログでは主人と私とでスピリチュアルな事柄を楽しくお話させていただいています。お暇なときにぜひぜひお付き合いください。声のブログ・イルカの時間 第535回声のブログ・イルカの時間、第536回声のブログ・イルカの時間 第537回声のブログ・イルカの時間 第538回声のブログ・イルカの時間 第539回声のブログイルカの時間 第540回どうぞお付き合いください♬
2015.01.15
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袖すり合うも・・という言葉がある。出会いには大きな意味があるのだとしみじみ考えさせられる出来事が次々起こった。サロンにお見えになったお客様。先日のサロンお話会に参加され、今日はセッションという事でお見えになった。なんとご実家に、真氣光の氣中継器「ハイゲンキ」があるという。お話会で私のサロンにある「ハイゲンキ」を見て「どこかで見たことがある・・」と思い出しご実家に尋ねたところ大事に家の奥底に、しまってあるのを発見したそうだ。もしかしたらあの当時、真氣光の社員として私が働いていたあの頃、どこかでお目にかかっていたかもしれない。今日の出会いにどんな意味があったのか。こうしてつながっていくさまを見るとやはり「すべては必然であり偶然はない」うという言葉にうなずき、納得するしかない。年齢を重ねているせいもあるのだろうか。大きな力に生かされている・・ということを感じるコトが多くなった気がする今日この頃である。「声のブログ イルカの時間」もぜひお付き合いください♬声のブログでは主人と私とでスピリチュアルな事柄を楽しくお話させていただいています。お暇なときにぜひぜひお付き合いください。声のブログ・イルカの時間 第535回声のブログ・イルカの時間、第536回声のブログ・イルカの時間 第537回声のブログ・イルカの時間 第538回声のブログ・イルカの時間 第539回どうぞお付き合いください♬
2015.01.14
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今日は三女・氣歩の誕生日。札幌の父がお祝いの電話をくれた。その時にふと父の口から洩れた言葉。「雪まつりに来るのか」年末に札幌に帰省した時に子供たちが「雪まつりを見たい」と言っていたのを覚えて気にかけてくれたのだ。結婚後毎年、夏も冬も札幌に帰省しているが、なかなか「さっぽろ雪まつり」の時期にまで帰省する余裕がなく、我が家の三人娘、実はまだ一度も「さっぽろ雪祭り」を見たことが無い。父は昭和7年生まれ。間もなく誕生日を迎え83歳になる。孫娘たちと過ごす時間が、多分きっと今は一番のシアワセなのだろう。父の言葉に、一気に私の中で札幌行きの行程が組まれた。かっこちゃんの「白雪姫プロジェクト」を通し、主人や氣歩の筆談・指談の事を知ったと年賀状に書いてくれた友人がいる。札幌での銀行員時代の友達で、お父様が病気療養中とお聞きし、一度お見舞いに上がりたいと思っていた。氣歩の誕生日に札幌の父との電話で雪まつり話題が出た。ちょうどうまく札幌に氣歩を連れ友人のお父様のお見舞いと雪まつりの一石二鳥の夢のようなスケジュール。神様がきっと氣歩の誕生プレゼントに私達の背中を押してくださったのだと思う。願いは叶う。今日ほど、その言葉の意味を感じたことはない。亡くなった真氣光の先代会長はよく仰っていた。「神様が応援してくれることは、とんとん拍子に上手くいく」氣歩は自分が覚えた筆談や指談が、皆さんの役に立ち、喜んでもらえるのが嬉しいという。氣歩が筆談を覚えたいと強く思うきっかけとコツを教えてくださった、たけちゃんとたけちゃんファミリー。氣歩に筆談・指談を教えてくださったコウヤさんとコウヤさんのお母様。本当に氣歩はたくさんの方に出会い、お陰様で成長することができた。思いがけず、素敵な誕生日になった。感謝の一日。「声のブログ イルカの時間」もぜひお付き合いください♬声のブログでは主人と私とでスピリチュアルな事柄を楽しくお話させていただいています。お暇なときにぜひぜひお付き合いください。声のブログ・イルカの時間 第535回声のブログ・イルカの時間、第536回声のブログ・イルカの時間 第537回声のブログ・イルカの時間 第538回声のブログ・イルカの時間 第539回どうぞお付き合いください♬
2015.01.13
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石神井公園でヒーリングサロンを開いている。ヒーリングやカウンセリングの他インド占星術やオーラリーディングなど、今まで見えない世界に関わり25年、教えていただいたことをメニューに加え3年前に独立し、4年目となった。スピリチュアルな世界とどうかかわっていくか。簡単なようで、実は難しい世界だと思う。今日もお客様とお話していたのだが、ある種ブームというものがある。気功が流行ったかと思うと次は〇〇、次は△△・・というような、ブームと言えるような流れがある。心霊番組が流行ったかと思うとUFO関連の番組が流行ったりというようなもしかしたら出版やマスコミ業界なども巻き込んだ、作られたブームというものが存在するのかもしれない。私は自分が体験したものしか語れないし、サロンでの施術も当然自分自身が体験しているものだ。今年から広く一般の方にもと思いメニューに入れたものに「催眠療法」がある。「ヒプノセラピー」という呼び方ならば分かるという方もおられるかもしれない。「催眠に入れなかったらどうしよう」と悩むと仰っる方もおられるが、今のところ、催眠に入れなかった方はサロンではおられない。セッション後に一緒にお話をさせていただき見たもの・感じたものの今世との関連を一緒にひも解いて今世に役立たせるというスタイルなのだが御客様だけでなく、実はセラピストである私自身も大きな気づきをいただくことができるのが催眠療法の特徴なのかなと思っている。「人間っていいな」という素敵な言葉を、セッション後に感想とし洩らされた方が居る。過去世があるとかないとかそういう次元ではなく、その時代その時代を一生懸命に生きて亡くなっていく姿からきっとたくさんの学びがあったからこその言葉なのだと思う。「人間っていいな」と心から語り、そして死んでいくことができたなら魂的には大喜びの人生なのだろうと思うのだ。せっかくの素敵な人間の居る世界。思いっきり自分らしく生きて悔いなき生き方をしたいと思う。「声のブログ イルカの時間」もぜひお付き合いください♬声のブログでは主人と私とでスピリチュアルな事柄を楽しくお話させていただいています。お暇なときにぜひぜひお付き合いください。声のブログ・イルカの時間 第531回声のブログ・イルカの時間 第532回声のブログ・イルカの時間 第533回声のブログ・イルカの時間 第534回声のブログ・イルカの時間 第535回声のブログ・イルカの時間、第536回声のブログ・イルカの時間 第537回声のブログ・イルカの時間 第538回どうぞお付き合いください♬
2015.01.12
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石神井公園でサロンを開いている。ヒーリングやカウンセリングの他、インド占星術やエネルギーワークなどをお伝えしている。年の初めということもあり、インド占星術を受け、今年一年をどのようにしていくか。そんな形でサロンを活用してくださる方も居る。いつも思うのだが、インド占星術のお客様、かなりの確率で、ちょうど人生の転機を迎えておられる場合が多い。今日お見えの方もドンピシャで、今年の三月に大きく流れが変わる。その三月までに、準備しておくべきことは何かと計画を立てることで、、三月のチャンスを無駄にすることなく大きく羽ばたける。逆に、三月の転機をその方に教えたくて、サロンに足を運ぶように「何か大きな力」が働いたと見る事もできるのだ。その「何か大きな力」とは何か。ある人は「神」とよび、ある人は「守護霊様」」と呼ぶのかもしれない。大きな流れをキャッチし本来歩むべき道を見つけ出す。輪廻転生の大きな流れ中で私たちは生きている。自分が「あれ?」とか「あら?」と感じたその先に、大きな大きなプレゼントが待っている。もう一度、家族全員分のホロスコープをじっくり読んで、2015年が、それぞれがより自分らしく輝ける年となるように、流れをつかんでおこうと思うのだ。惑星が発する声に耳を傾け、大きな一歩を踏み出したい。「声のブログ イルカの時間」もぜひお付き合いください♬声のブログでは主人と私とでスピリチュアルな事柄を楽しくお話させていただいています。お暇なときにぜひぜひお付き合いください。声のブログ・イルカの時間 第531回声のブログ・イルカの時間 第532回声のブログ・イルカの時間 第533回声のブログ・イルカの時間 第534回声のブログ・イルカの時間 第535回声のブログ・イルカの時間、第536回声のブログ・イルカの時間 第537回どうぞお付き合いください♬
2015.01.11
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石神井公園でヒーリングサロンを開いている。ヒーリングやカウンセリングなどのセッションメニューのほか、エネルギーワークレッスンのためにサロンに通ってくださる方も居る。エネルギーワークレッスンとは何か。氣の世界・見えない世界に出会い25年目、気が付けばたくさんの経験をさせていただいた。「朱に交われば朱くなる」というが、どういう場で過ごすかは非常に大切なポイントだ。もちろん自分のエネルギーをしっかりコントロールする術を身につけて、どんな場所でも平気と言い切れる方もおられるだろう。ただ、たいていの場合、「自分だけは大丈夫」という自信が慢心に繋がり、気づいたときにはかなり影響を受けてしまっている…という事が多いようだ。巷では「妖怪ウォッチ」なる漫画が流行っていて、「何でもかんでも妖怪のせいにして困る」と仰る親御さんもおられるそうだ。可愛らしい妖怪ばかりで微笑ましいと感じるのだが、「妖怪のせい」というのは、あながちウソでもないと私は思う。目には見えない力・見えないエネルギーというものがあってその影響を受け、「自分自身のエネルギーがいつの間にか本来の輝きを失ってしまった」という事は決して少なくはない。「魔がさす」という言葉がある。普通なら何でもない事がちょっとした隙があったばかりに、おかしな方向に向かってしまう。まるで何かマモノにでも取りつかれてしまったかのように、良からぬ方向に進んでしまう。当の本人が悪いのではない。魔が差したのだから悪いのはあくまでも「魔」であり、当の本人にしてみたら「魔物のせい」と言うしかないのである。では魔がささないように、妖怪のせいにしなくてもいいようにそのためには一体何をしたらよいのだろうか。一番は「君子危うきに近寄らず」で、変なモノと出会わないことが大切だ。スピリチュアルな世界でよく言われるが、「波長の法則」というものがある。自分の波長(エネルギー)が低ければ低いエネルギーのものと、自分の波長が高ければエネルギーレベルが高いものと出会えるのである。エネルギーのレベルを高値安定型にしておくこと、もしエネルギーレベルが落ちても、もとの状態に短期間で戻せるように、エネルギーのコントロールを学ぶことをお勧めしている。二番目は場所のエネルギーを浄化するという事だ。どんなに自分のエネルギーを高めても、たとえば自宅のエネルギーレベルが低いとするならば、どうしてもそちらに足が引っ張られてしまう。足を引っ張られ、本来の進むべき道に行けなかったとするならば、それらの足を引っ張るエネルギーにはさっさと退場いただかなければならない。自分自身を守るために、大切な家族を守るために、エネルギーをしっかりコントロールし守ることができるように。見えない世界に対し、正しく理解が広がることを心から願う。「声のブログ イルカの時間」もぜひお付き合いください♬声のブログでは主人と私とでスピリチュアルな事柄を楽しくお話させていただいています。お暇なときにぜひぜひお付き合いください。声のブログ・イルカの時間 第531回声のブログ・イルカの時間 第532回声のブログ・イルカの時間 第533回声のブログ・イルカの時間 第534回声のブログ・イルカの時間 第535回声のブログ・イルカの時間、第536回どうぞお付き合いください♬
2015.01.10
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松の内も過ぎ、すっかり日常に戻った感がある。娘達も学校が始まり、のんびりしていた日々がもずいぶん前の事のように感じる。頂いた年賀状にたくさんのメッセージを頂戴し、幸せな気持ちになれたお正月だった。札幌の銀行員時代の知人からの年賀状。お父様が療養中で、白雪姫プロジェクトを知ったという。白雪姫プロジェクトについて調べていく中で、かっこちゃんとウチの主人とのつながりを知り、三女の氣歩が筆談ができるようになったこともご存じだという。何も意図しないのに、こうして関わり合うことができる。人の縁の不思議さに本当に驚かされた。世の中に偶然はなくすべて必然と言われる。お父様が療養中という事で、なかなか忙しい日々を送っておられるとは思うのだけど、今度札幌に帰省した時にぜひお目にかかれますようにと願っている。白雪姫プロジェクトが縁で、私が彼女とまた札幌の地で再会できるのであれば、きっとそれは何か大きな意味があるのだろう。また再び繋がることができたなら、私にとってこれい以上の喜びはない。そんな日がくることを楽しみに待っていたいと思う。そしてもう一枚。近況が書かれている寒中お見舞いの葉書だったのだが、文面に昨年自分のお店をオープンさせたと書いてある。『辛い時期を、弘美先生にはとても励まされ支えていただきました』と書いてくださった。嬉しくて嬉しくて泣けてきた。ヒーラーは単なるきっかけでしかない。彼女を私のサロンに寄越してくださったチカラがある。彼女のために一肌もふた肌も脱いで下さった大いなる存在。人はそのチカラを神様というのかもしれないし、守護霊様と呼びたくなるものなのかもしれない。それらのチカラ総動員で、彼女は大きな変身を遂げた。たまたま私のサロンがその場所に選ばれただけであり、神様は素敵な演出を、サロンから帰った彼女に施したのである。大きな悲しみを乗り越えた彼女のもとには、これからたくさんの人が集まりきっと彼女は癒す側にまわる。癒された者は、癒す者となる。それが大いなる存在からのメッセージなのである。そう私は思う。御客様からのはがきに元気をいただいた。ヒーラーというのは本当に幸せな仕事だと思う。「声のブログ イルカの時間」もぜひお付き合いください♬声のブログでは主人と私とでスピリチュアルな事柄を楽しくお話させていただいています。お暇なときにぜひぜひお付き合いください。声のブログ・イルカの時間 第531回声のブログ・イルカの時間 第532回声のブログ・イルカの時間 第533回声のブログ・イルカの時間 第534回声のブログ・イルカの時間 第535回どうぞお付き合いください♬
2015.01.09
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カンブリア宮殿というテレビ番組を見ていた。「未来を開く医療革命」と題したスペシャル版。日本の医療を世界の医療を変えていく方々のお話だった。「白雪姫プロジェクト」というものがある。病気や事故のために、意識が無く、回復の見込みが少ないと思われてきた「植物状態」と言われる人たちが、意識を取り戻し、食べる、思いを伝えるなどの生活行動を取り戻すための方法があるということをたくさんの人に知ってもらおうという運動だ。 白雪姫プロジェクトは、「誰もが思いを持っていて、回復する可能性がある」ということが当たり前となるように、回復の方法や、それにつながる意思伝達の方法、口から食事をとること、リハビリの方法、介護の方法などの情報を集め広めるプロジェクト。それらを勉強していくなかで、「山海先生」という方の存在を教えていただいた。「ロボットスーツ」の開発者である。HAL(ハル)という生体電位信号を読み取り動作する世界初の パワードスーツ。その「ハル」を使うとリハビリの効果が非常に上がると聞いたことがあり一度きちんと見てみたいと思っていた。カンブリア宮殿の中で、ドイツでは国に認められ使われていることや、子供用のロボットスーツも開発されていることが紹介され、見ていて涙が溢れそうになった。身体の自由がきかない。もし自分の大切な家族や自分自身が身体の自由が利かなくなったとしたら。きっと多くの人は考えたことも想像することもないだろうある意味、それはとても幸せなことかもしれない。脳梗塞という病で二度倒れた母の病室で、どうにもできない現実に虚しさや悲しさを私はイヤというほど味わった。一番つらかったのはもちろん母だ。主治医の先生の回復の見込みはないという厳しい言葉に、私たち家族は何もできなかった。泣くこともできなかった。医師は医学的見地から、耳も聞こえない。声も出せない。食べることもできない。母は何も出来ないし、何も分からない。そう言われた。でも母の顔に笑顔を感じるコトができたし、私達の声は絶対聞こえていると確信していた。今から15年近くも前の事だ。当時、指談や筆談というものを知っていたら、もう少し違う接し方ができたのではと正直思う。もしあの頃にロボットスーツがあったならば、一度倒れて片側に軽い麻痺があった時点で、もっと違う、効果的なリハビリになっていたのではと思う。軽症の時にもっと体を動かすことができていたならば、二度目の脳梗塞は起こさなくても済んでいたかもしれない。そんな思いが今もふと頭をよぎる。でも、残念ながら「たら」「れば」はない。テレビで拝見したロボットスーツは素晴らしいものだった。開発者の山海先生の想いを乗せて、たくさんの方々のリハビリにもっと使われてほしいし、医療の中でしっかり認められ、より安価で誰もがトライできる身近なリハビリとなるようにと願わずにはいられない。開発者の強い思いが重く厚い扉をこじ開ける。そしてその道を、たくさんの人が押し広げていく。まるで神様が「この道を行きなさい」と指し示してくださっている、そんな氣がするのである。心と身体と魂と。それらが絶妙なバランスで支え合い補い合って、私達は生きている。生きているのではなく「生かされている」のである。生かされた命を輝かせる。実はそれが一番の幸せなのではないかと、そんな風に感じた。生かされた者としてどう生きるか。思いをどうカタチに変えるか。あらためて感じさせられる番組だった。「声のブログ イルカの時間」もぜひお付き合いください♬声のブログでは主人と私とでスピリチュアルな事柄を楽しくお話させていただいています。お暇なときにぜひぜひお付き合いください。声のブログ・イルカの時間 第531回声のブログ・イルカの時間 第532回声のブログ・イルカの時間 第533回声のブログ・イルカの時間 第534回どうぞお付き合いください♬
2015.01.08
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石神井公園でサロンを開いている。ヒーリングやカウンセリングの他、インド占星術やオーラやチャクラのリーディングなど色々な角度からアプローチをしている。私が願うことはただ一つ。お見えになった時よりも、少しでも楽になっていただきたいという事。お越しいただいたきっかけをもし数値で表し100だったとしよう。100を0にするなんて大それたことを考えてはいない。100が、たとえば95でも90でも、とにかく100を少しでも少なくすることができたなら、その方の回復力は一気に加速する。ヒトには自然治癒力という力がある。たとえマイナス5であっても、100と95ではずいぶんと違うのだ。負荷が5減っただけで、カラダは絶対に回復する方向に動き出す。自然治癒力にアプローチし、その方本来の姿にもどるお手伝いをする。それがヒーラーの役割であると私は思っている。もちろん癒し手の一人として、100を限りなく0にするために私はベストを尽くす。正直、できれば0にしてお帰り頂きたいと思う。でも0にすることは私の目的ではなく、その方の眠っている本来の力に働きかけ、御自身が自力で回復できるようにと、そんなお手伝いが私にとっての役割なのだと思う。氣の世界、見えない世界だけでなく、日常のカラダの管理も必要だし、メンタルをしっかり立て直すことも大事なことだ。大事なことは、たとえ病気になっても、決して病人にはならないということ。ココロとカラダとたましいと。この三つがバランスのとれた状態でいることが、本来の姿なのだと思うのだ。本来の姿に戻るために「仕切り直し」もいいだろう。もし今、何かの障害にぶち当たったとしたならば、仕切り直して、再度挑戦。何度でも挑戦。きっと次こそは上手くいく。そのための作戦会議を私はいっしょに立てていく。ヒーラーはあくまでも黒子であり、作戦会議では、ご本人の意思を確認し、一緒にそこからどこまで広げていくのか。お客様とわくわく楽しい作戦会議。ありがとうの言葉が嬉しくてありがたくて、この仕事に就いて本当によかったと、そんな一日の締めくくり。ありがたい思いで一ぱいです「声のブログ イルカの時間」もぜひお付き合いください♬声のブログでは主人と私とでスピリチュアルな事柄を楽しくお話させていただいています。お暇なときにぜひぜひお付き合いください。声のブログ・イルカの時間 第531回声のブログ・イルカの時間 第532回声のブログ・イルカの時間 第533回どうぞお付き合いください♬
2015.01.07
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結婚して札幌から東京に出てきた。結婚したのが1992年の3月だから、間もなく23年になる。はじめの頃は札幌に帰りたくて帰りたくて、なんでアタシは結婚して東京なんかに来てしまったのだろうと、主人には本当に悪いのだけれどずっと思っていた。どうしても東京という待ちが好きになれなかった。人が多くて、電車はいつも混んでいて、夏は暑いし、特に梅雨時の湿気は梅雨のない北海道人には想像を絶する不快なものだった。そんな私が何だかんだいいながら、23年も東京に暮らしている。「ヒトは変われる」私はそう思っている。がんじがらめのアタマで、「札幌以外は絶対イヤだ」、「結婚なんか絶対しない」と、さんざん独身時代に言っていた私が今こうして結婚して東京に住み仕事をして、その体験から言うのだから間違いない、ヒトは変われるし、ヒトは変わるものなのだ。せっかく変われるのであれば、思いっきり変身するのもいいかもしれない。新しい自分を探す人生というのも面白い。新しい自分というのが実は「本当の自分」であったなら、これほど素敵なことはない。案外、自分で自分の事はよく分からないものだ。2015年を迎えたばかりの今、本物の自分と出会う旅に出るのもいいだろう。おぼろげながらでも本物の自分ってこんな人かもと思えたら、一歩進めて、「なりたい自分」を探すのもおススメである。せっかく変われるのであれば、なりたい自分にアクセスするのもアリだと思う。潜在意識を使って、感覚を呼び覚まし、思いっきり大胆に自分自身をプロモーションしていくのである。ゲームのような空想な世界ではなく、リアルな世界でのプロモーション。せっかく生きているのなら仮想空間ではなく、現実の暮らしの中で自分自身を変えて生きたいと私は思う。ありのままが良い人はありのままにますます磨きをかけて、変わりたい人は思いっきり変化をたのしんで。そんな考えがあってもいいと思うのだ。まずは自分が望む姿とはどんなものか。見えない世界を通して、それを見つけるお手伝いをしていきたいと願う。「声のブログ イルカの時間」もぜひお付き合いください♬声のブログでは主人と私とでスピリチュアルな事柄を楽しくお話させていただいています。お暇なときにぜひぜひお付き合いください。声のブログ・イルカの時間 第525回声のブログ・イルカの時間 第526回声のブログ・イルカの時間 第527回声のブログ・イルカの時間 第528回声のブログ・イルカの時間 第529回声のブログ・イルカの時間 第530回声のブログ・イルカの時間 第531回声のブログ・イルカの時間 第532回どうぞお付き合いください♬
2015.01.06
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ひょんなことから新しいお友達ができた。Fさん。ひばりヶ丘の駅のコンビニにメール便を出しに行き、もう1件用事を済ませようと外に出たところでお会いした。白杖を持ち、お困りの様子で声をおかけした。私の亡くなった母は緑内障で失明している。どうしても白い杖をもった方に目が行ってしまうのは、母の姿に重なるからなのかもしれない。Fさんは一昨年完全に光を失い、昨年春から、一人で行動する練習を始めたという。お店を出たところで方向を見誤ってしまったのか、自宅への道が分からなくて困っていたところだという。線路を渡った向こう側にご自宅があるという事で途中までおしゃべりしながら道案内することにした。おぼろげながらでも形や光を感じるコトができた時だと、道に迷ってもなんとかなった・・と仰っていた。どんなに心細い思いで立っておられたのだろう。母の時に私は思った。いつなんどき、自分が障がいをもつことになるかもしれない。元気なうちから、そんな感覚を持てた私は、ある意味ラッキーだったのかもしれない。みんながそういう風に思うことができたなら、世の中はもっともっとかわることができる。これから先、もっともっと優しくなれる。もし優しくなれなければ、この先、世の中は窮屈で動きにくくなるのである。障がい者と言われる人だけではなく、健常者といわれる私人たちにとってもそれは大切な問題で、優しい世の中を目指していかねばと私は思うのだ。点と点を結び線になる。線s線を結び面となる。もし、広い広い面を求めるのなら、まず、一人一人がしっかりとした点となり、信頼できる人と結び線となる。線になれば、いかようにもつながり合い、面を作りあたらしい形を作り出せると思う。ひょんなことから生まれた御縁。縁に導かれ 何か新しいことが生まれる気がする。「声のブログ イルカの時間」もぜひお付き合いください♬声のブログでは主人と私とでスピリチュアルな事柄を楽しくお話させていただいています。お暇なときにぜひぜひお付き合いください。声のブログ・イルカの時間 第525回声のブログ・イルカの時間 第526回声のブログ・イルカの時間 第527回声のブログ・イルカの時間 第528回声のブログ・イルカの時間 第529回声のブログ・イルカの時間 第530回声のブログ・イルカの時間 第531回どうぞお付き合いください♬
2015.01.05
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昨夜から、久々東京の我が家で家族がそろった。長女の氣子は早いもので来年が成人式。振袖の予約は2年前から・・という噂もアリ、明日あたりちょっと一緒に動いてみようかと思う。自分の時はどうだっただろう。亡くなった母も祖母も着物が好きで、早々に用意してくれた。その後も銀行に勤めていたので仕事始めは着物で出勤が当たり前だったし、結婚式に招待されることも多く、自分でも二着目の振袖を買って着付けを習ったり、呉服代は充分に元は取ったと思う。イマドキの斬新な柄の振袖になんとなく違和感を覚えながらもきっと娘ごのみのものになるのだろうか。もし、タイムスリップできるのなら、私はいつの時代に戻るだろうか。母や祖母が生きていた子供の頃に戻りたい気持ちもあるし、楽しかった高校時代にも戻りたい。バブルの頃のあの華やかな銀行で働いていた頃に戻ってみるのもいいだろう。どの時代もそれなりに幸せだったと思うのだが、今の時代のキオクをもったまま過去に戻るのであるならば、私はどんなふうに感じるのだろう。神戸の地震があって、9.11があって3.11があって、自分が生きている時代にこんなに大変なんことが起るなんてと驚いた数々の出来事を知った立場で昔に帰ったとしたら、わたしは純粋に過去のその時代を楽しむことができるのだろうか。正しいとか正しくないという言葉は当てはまらない。立場が違えば見方も変わる。この世的に正しいとか正しくないというのは、実はそう簡単に言えるものではない。この世的にどうこうではなく、宇宙の真理(こういう言い方があっているかはわからないけれど)に目を向けて、きっとそういう考え方で決めていくのが一番なのだと思うのだ。「知行合一」ということばが私は好きだ。知った者は行わなければいけないと自分自身にいつも言い聞かせている。知らずに行うことは許されるが、知っている者はとにかく動かなければいけないのである。2015年の幕開けと同時に世間ではイロイロなことが動き始めている。知った者としてベストを尽くす。シンプルに行動していきたい。「声のブログ イルカの時間」もぜひお付き合いください♬声のブログでは主人と私とでスピリチュアルな事柄を楽しくお話させていただいています。お暇なときにぜひぜひお付き合いください。声のブログ・イルカの時間 第525回声のブログ・イルカの時間 第526回声のブログ・イルカの時間 第527回声のブログ・イルカの時間 第528回声のブログ・イルカの時間 第529回声のブログ・イルカの時間 第530回どうぞお付き合いください♬
2015.01.04
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一年の計は元旦に在り。一体何を思うのか。2015年はまだはじまったばかり。あれこれ思い悩むのも楽しいものだ。その計画が魂の本来の計画に沿ったものならば、たぶんスイスイと物事は進むのだろう。スイスイとうまくいかない時は、きっと何かが違う。それは何かと立ち止まる時間をいただけたに違いない。この世的に見て上手くいかない事には、幸せのヒントが隠されている。石神井公園でサロンを開いている。年末からインド占星術のお客様が増えている。新しい年をどう迎えるかは非常に重要なポイントである。サロンにお客様をお迎えして感じるのだが、みなさん魂の深い部分で「実はこういう事なのだろう」と気付いておられ、そのことを確かめるために来ているという事が少なくはない。まさしく「背中を押してほしい」という状態。自分で自分の事というのは、なかなか見えないものである。私自身もいつも、ブログを書きながら勉強しているワケで、どこまでやったら終わりなのかという問いには、一生勉強だとしか返事が返せない。甘えることも厳しいことも表裏一体。どの面からも見る事ができるように、視野をどれだけ広げられるか。そんなことをお客様と話していて感じていた。「ゆだねること」「おまかせすること」この境地にまで達するには、どれだけ修行を積んだらよいのだろうか。「ゆだねる」「おまかせする」音は優しいが、実はパワフルな言霊なのである・しっかりと使いこなせるように。そんな一年にしたいと思う。「声のブログ イルカの時間」もぜひお付き合いください♬声のブログでは主人と私とでスピリチュアルな事柄を楽しくお話させていただいています。お暇なときにぜひぜひお付き合いください。声のブログ・イルカの時間 第525回声のブログ・イルカの時間 第526回声のブログ・イルカの時間 第527回声のブログ・イルカの時間 第528回声のブログ・イルカの時間 第529回どうぞお付き合いください♬
2015.01.03
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我が家の次男坊、ウサギの氣央(きお)くん。長男坊の氣氣(きき)が亡くなって、あまりに淋しくて悲しくて「こんなにお別れが辛いなら、もう絶対に動物さんとの暮らしはしないぞ」と強く強く心に思ったはずなのだが、「どうしても」という次女の粘り勝ちで、氣央君との暮らしが始まった。ウサギというと、小学校で飼育されることが多く、身近な動物さん・・と思うのだが、見た目と行動は大違い。もちろん個人差があるので一概には言えないが、共に生活してみて「なるほど」と思う事ばかりである。年末年始出かけるために、動物病院に預かってもらったのだが、やっと今日、迎えに行くことができた。そして、久々の御対面。キャリーケースの隅で小さくなっていたのが、声をかけたとたん一気に、元の気央に逆もどり。私の声に反応してくれたのね~とハハはたまらなくシアワアセ気分。まったく、こちらがよろこぶツボをこころえていると、ちいさな体のどこにそんなエネルギーを隠しているのだろう。氣央が部屋に戻るだけでガラっと部屋の中の空気が違う。動物さんのオーラをリーディングし、気持ちを感じとり、動物さんとお話をするという方法で、私はアニマルコミュニケーションを行っている。自分の家の子をコミュニケーションするのは結構難しくて私には苦手意識があるのだけれど氣央の様子を見ているとあながち間違ってはいないようである。思い込みを排除し、ただ相手の気持ちを知りたいと願う。その先にあるものをどこまで掘り下げていくか。そこがアニマルコミュニケーションの一つの分岐点であり、やりがいを感じるコトができる面だろう。「目は口ほどにものを言う」とよく聞くが、エネルギーもその方の状態を如実に表わすものなのだ。ごくごく一部のマニアックな人だけのものにせず、広げていくためにイロイロ考えるべき時代。そんなことを氣央と一緒にいてふと頭によぎった一日だった。
2015.01.02
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新しい年を迎えた。お陰様で帰省し充実の年末年始を過ごし東京に戻る。早速ブログをと思いパソコンに向かう。新年・・と打とうと思ったら「信念」と変換された。新しい年を信念をもって迎えるように・・とどこからか喝を入れてもらったのだろう、きっと。年末から考えていたのだが、本当に「二極化」が進んでいる。お陰様で穏やかに歳の瀬を迎え、清々しく新年を迎えるというそんな一方で、世界各地に目を向けてみると、大きな事故や事件、争いごとの中で、新年のカウントダウンどころではなかった方々が居る。日本の中にも、声を大にして窮状を叫びたいのに、叫ぶことすらできずにじっと我慢している方もおられたはずだ。震災からの復興はまだまだ遠い。日常の中から何を学ぶのか。自分にとって大切なことは何なのか。何をやるのか、どう生きるのか。ある意味この混沌としたした時代、自分でしっかり信念をもち貫くことが、求められているのかもしれない。身体を持って生まれた以上、私は真の悟りという境地には到達できないものだと理解している。が、限りなく近づける努力は必要だし、そうするべきだと思っている。輪廻転生の流れの中で、今いる自分の立ち位置をしっかりとみつめ、何をすべきかを考える。そんなことを意識して2015年を突っ走ろうと私は思う。どんなに頑張っても元気で動けるのはあとせいぜい20年。もしかしたら15年、10年の話になってしまうのかもしれない。限りある今世をキラキラ輝かせる。一年の計は元旦にあり。そんな目標を掲げていこうと思う。今年もどうぞよろしくお願いいたします。「声のブログ イルカの時間」もぜひお付き合いください♬声のブログでは主人と私とでスピリチュアルな事柄を楽しくお話させていただいています。お暇なときにぜひぜひお付き合いください。声のブログ・イルカの時間 第525回声のブログ・イルカの時間 第526回声のブログ・イルカの時間 第527回声のブログ・イルカの時間 第528回声のブログ・イルカの時間 第529回どうぞお付き合いください♬
2015.01.01
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