2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全3件 (3件中 1-3件目)
1
親父が手術を受けてから一週間、週末に様子を見に行ったところでは、前回よりも大分快方に向かっているようだが、まだ体にいくつものチューブが繋がれ、点滴だけで食事も摂れない親父の姿は、肉親としては辛い思いである。そして、私はといえば、GWを棒に振った風邪がいまだに直りきらず、週末に再び喉の痛みがひどくなってきた。悪いことは重なるもので、そんな体調のはかばかしくない中、事務所のパソコンでメールをチェックしようと思ったら、パソコンが立ち上がらないのである。IPLが走っていない様子。今までに見たことがない症状である。どうやらハードディスクが逝ってしまったようである。これはかなり痛い!以前に買っておいた内蔵ディスクに入れ替えて、「起動用ディスク」(FPD)を使って立ち上げたら立ち上がったのだが・・・ということは、今まで使っていたHDはオシャカということだ。仕事で作成したデータ類はバックアップが残っているが、メーラーのアドレス帳やらブラウザのブックマークやら、FTPの各種設定などはすべて喪失してしまったことになる。プロバイダのID、パスワードなどはどこかに控えてあるはずだが、無料HPなどの設定方法はテキストファイルでデスクトップにメモしていただけなので、全て失われてしまった。元通りに復旧することは難しいそうである。ショック!!
2006年05月30日
コメント(0)
3月末から4月初めにかけて入院していた親父が、5月11日に再入院した。前回は、入院中に症状が改善したため、精密検査で疾患部位を調査しただけで退院したのだが、その際、「もう一度同じ症状が出たら、手術で切除した方が良いでしょう」と言われていた。その症状が、11日に再び出てしまったのだ。11日に入院した後、いくつかの検査を受け、疾患部位を特定して、昨日22日に手術ということになった。昨日、私は仕事を休むことができなかったので、弟が仕事を休み、母と一緒に病院に付き添った。手術の内容は、S字結腸を3分の1ほど切除するというもの。手術自体は、難しいものではないようだが、親父の年齢(81)を考えると楽観視はできないということだ。昨日、昼過ぎに弟から電話があり、手術は無事に終了したことを聞いていた。今日の午後、早めに仕事をあがらせてもらい、津田沼の病院に様子を見に行った。身体に何本ものチューブをつながれた親父は、随分弱々しく見えてドキッとした。
2006年05月23日
コメント(6)
世間では9連休などという大型連休も珍しくなかった今年のGW。私の場合、全くカレンダー通りの休みだったが、それでも後半の5連休は結構『美味しい』と思っていた。連休前は・・・連休の始まり「みどりの日」が土曜日だったため、連休前半は普段と変わらない週末の土・日という印象だった。それでも「月・火と二日仕事すれば、また休みだ!」と思えば心も軽やかなはずだった。そんな5月1日の月曜日、朝、目を覚ますと喉に違和感が。この日は異常に暑い日だったが、その暑さのせいとは違った感じの汗が出る。体がだるく、熱っぽいのである。典型的な風邪の兆候である。この日は夜10時半まで吉祥寺の仕事現場で作業が続いたのだが、時を追うにつれ体調は益々悪化していく。それでも翌2日火曜日も、朝6時半に起き、仕事に向かう。「今日一日を乗り切れば、明日からゆっくり休める」と自分を励ますも、昨日にも増して風邪の諸症状が顕著になっている。喉の痛みに加え、痰がからみ咳が出る。鼻づまりも加わり呼吸が苦しい。高熱が出ているわけではないが、明らかに平熱ではない体のほてりと、嫌な汗が止まらない。何とか火曜日の仕事を乗り切り、待望の連休に突入。5日も休みがあるのだから、前半の2日間ぐらいをゆっくり静養して、後半、どこかの公園にでも出かけようと考えた。ところが、2日経っても3日経っても一向に症状が快方に向かわない。結局、連休最終日7日も症状の改善をみることはなかった。連休の期間中、大学時代の知り合いが中目黒で展覧会をやっているというお知らせを聞いていたので、どこかで観に行こうと思っていたのだが、最終日に体調不良をおして出かけることになった。そして、連休も過ぎ去って普段の日常が戻った今日も、まだ咳が止まらず、微熱が続いている。私の人生の中でこんな虚しいGWは初めてだよ。今日の仕事も辛かったし・・・
2006年05月08日
コメント(4)
全3件 (3件中 1-3件目)
1
![]()

