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今年のクリスマスも例年のように何もなく過ぎていった。 もう何年になるだろうか、毎年イブの夜は一人で「明石家サンタ」を見て過ごす。 今年も例年に倣って・・・ クリスマスが過ぎると、街はすぐに正月モードに切り替わる。 この切り替えは見事だ。 スーパーでは、昨日まで骨付きローストチキンが並んでいた棚が、今日は一転、色とりどりの蒲鉾で埋められている。 惣菜コーナーには、特設のおせち料理コーナーが増設されていた。 私も昨日、御徒町(アメ横)で細切りのスルメと昆布の詰め合わせを買ってきた。 今日はそれににんじんの細切りを加えて松前漬けを漬け込んだ。 冷蔵庫で4~5日寝かせれば丁度良い頃合いだろう。 大晦日~元旦が食べごろになるはず・・・
2006年12月26日
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取引先に請求書を送るために80円切手を買おうと思って郵便局に行った。 丁度80円切っての在庫が切れてしまったので、とりあえず5枚。 特に5枚に意味はなかった。 当面は1枚あれば良かったのだが、何度も郵便局に足を運ぶのも面倒だし、さりとて、何十枚も買うほど頻繁に郵便物を発送するわけでもない。 せいぜい月に2通しか使わない。 2~3ヶ月分の在庫があれば良かったのだ。 郵便局の窓口で、 「80円切手を5枚ください」と私。 すると、 「こんな切手の在庫があるんですけど、こんなのでもいいですか?」と窓口の郵便局員。 最近、眼鏡を掛けていないと細かいものがよく見えないのだが、何かの記念切手らしい。 「何でもいいですよ」と私。 「5枚で400円になります」 ということで、500円玉を出して100円のおつりと伴に5枚の切手を受け取った。 よく見ると、2頭のトナカイに引かれたソリにサンタ姿の子供が2人乗っているデザインの切手だった。 完全にクリスマスバージョンの切手だ。 今日、明日ぐらいに出す郵便物ならよいが、25日以降に先方に着いたらおかしなことになってしまうような切手だった。 ましてや、来月、再来月には使えるはずもない。 さて、この切手、どう使ったものか・・・。
2006年12月19日
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今日、昔勤めていた会社の人達と飲んだ。 先週の半ば、以前勤めていた会社の先輩とバッタリ会った。 偶然と言えば偶然なのだが、奇遇と言うほどではなかった。 今の仕事で、週一度ぐらい都庁第二庁舎に出向くことがあるのだが、昔勤めていた会社は西新宿にあり、都庁への行き帰りに時々その会社の脇を通るのだ。 だから、昔の会社の人達と顔を合わせる事はそれほど不思議ではない。 度々都庁に出向く今の仕事になって丁度一年。 その間に何度か昔の同僚と顔を合わせたこともあったが、お互い仕事中ということもあって、 「やぁ」とか「どーも」 程度の挨拶しか交わさないのがほとんど。 ところが、先週会った先輩は、 「今(仕事)何してるの?」 「名刺ある?携帯番号教えてよ。」 「僕の番号教えるから連絡してよ。」 と、しばらく立ち話した。 翌日、教えられた携帯番号に電話すると、 「じゃあ飲もうか」 と言うことになり、今日、新宿で飲むこととなったのだった。 他に3人、先輩達を誘っておいてくれて、5人で。 今の仕事は来年の3月までの契約で、その後の契約更新は考えていない。 来年4月以降の仕事はまだ白紙状態。 この機会に、昔の会社から仕事を貰えないかなどと、多少の下心を持って飲み始めたのだが、飲むうちに、そんなことよりも昔話に花が咲いて、あっと言う間に時が過ぎてしまった。 ところで、 今夜は双子座流星群ピークの日だが、生憎の雨。 明日も見えるかも知れないので、明晩の天気に期待しよう。
2006年12月14日
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巷はクリスマス・イルミネーションが瞬く季節となった。 そのクリスマス・イルミネーションだが、今年はやけに青い光が目に付くように思う。 新宿NSビルの吹き抜けの巨大クリスマスツリーも青中心の電飾で彩られていたし、秋葉原UDXの街路樹には青一色の電飾が取り付けられていた。 更に、御徒町の行き着けのバーのクリスマス装飾も青いイルミネーション。 中村修二氏が発明した青色発光ダイオードが、信号機以外の分野で商業ベースに乗ってきたということなのか・・・
2006年12月12日
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昨日の日曜日は毎年恒例となっている家族のお食事会だった。 私の誕生日が11月の末、父と母の誕生日は12月の上旬、ということで、毎年12月上旬の週末に3人まとめて誕生祝いの会食を行っている。 今年は母の傘寿に当たり、そのお祝いも兼ねて。 原宿「南国酒家」。 先週の広島での法事から贅沢なもの食べ過ぎって感じ。 お腹が苦しい!!
2006年12月11日
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今日は満月なんです。 東京の冬の空は、他の季節より澄んでいるように見えます。 新しく作った眼鏡を掛けたのでなおさら・・・ 今夜は満月が明るいです。
2006年12月05日
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昨日、法事の後の会食は、父の郷里の田舎町では唯一と言ってよい料亭から伯母が仕出しを取り寄せたもの。 一人前がおいくらなのか、詮索することもはばかれるような大ご馳走で、ニの膳まで用意されていた。 基本的には瀬戸内の海の幸てんこ盛りのお膳。 一の膳には、鯛・鮪・はまち・イカのお造り、鮑と松茸の陶板焼き、茶碗蒸し、生もずくの酢の物、そして握り寿司と松茸の吸い物。 二の膳には、茹ワタリガニ(丸ごと1パイ)、鯛の尾頭付き、車海老の焼き物、焼きアナゴ、海老フライ・牡蠣フライ、カニのほぐし身の酢の物、くらげの辛子酢味噌和え、鯛の子の甘辛煮、イクラ、里芋・高野豆腐などの煮物、小魚の佃煮、ひじきの煮物など・・・。 圧巻は、生ウニの筏まで乗っている。 寿司屋でウニの軍艦巻きにしたら優に10貫分以上の量。 そして、ニの膳はそのままお土産として持ち帰れるように、使い捨ての折りに入っているのだが、この折りが一般的に「豪華なお弁当」と言われるような折り詰めを4枚平たく並べたようなサイズなので、持ち帰るにも一苦労。 そんな大ご馳走を新幹線の網棚に乗せて東京に帰ってきた。 今朝、その中から生ウニとイクラをホカホカご飯の上に乗せて、朝からウニ・イクラ丼。 タイマーで朝炊き上がるようにセットしておいたご飯をドンブリに盛り付け、筏のウニを半分ほどご飯に乗せると、ご飯がほぼ隠れてしまう。更にこれにイクラを盛り付け、朝から贅沢なウニ・イクラ丼を頂いた。 幸せ!
2006年12月04日
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父の郷里で法事があり、1泊2日で福山と尾道の中間にある父の実家に行ってきた。私が生まれる前に亡くなった祖母の50回忌。亡くなった後、50年も子供達が全員で法事を営んでくれるのだから、祖母も幸せ者だと言えるかもしれない。特に今年の夏、父が3ヶ月を超える長期入院。丁度同じ時期に、父の兄である伯父も大腿骨の骨折で入院し、歳が歳だけに寝たきりになるのではと心配されていただけに、二人が快気して親戚が一堂に会したことはめでたいかぎりである。父、82歳。伯父、85歳。まだまだ長生きしてもらわなければ・・・・
2006年12月03日
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