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サマリア人氏記事「Q&A:顯進様を支持したまま家庭連合に残るのはありですか (fc2.com)」(2021-12-19)ですが、原理からいって「二人の主人に仕えることは出来ない」ということは理解されておられると思います。さて、以下についてです。「一介の食口が真の家庭問題に口を出すことはやめよう」「分派と言えども兄弟姉妹、差別せずに見守ってあげよう」というリリコレの副作用として、顯進様に対するネガティブ・キャンペーンも止まりました(Religious Correctness(リリコレ)で守りに入る家庭連合)。OneTruth有志の会の活動成果もあり、これまでサタン扱いされた顯進様の名誉も、少しは回復したのかもしれません。これまでブログ村であったことは、「顯進様に対するネガティブ・キャンペーン」ではなく、「サタン扱い」での「お母様・独生女」批判や守銭奴であるかのような「清平教」といった真のお母様や家庭連合に対しての反対キャンペーンでした。それが自称ルポライタイーtomy4509が2009年から見てきたカテゴリー「家庭連合(旧・統一教会)」の事実です。ネガティブキャンペーンなどといってはその根っこを掘り下げていけば、自らが「虚偽のストーリー」でもってのキャンペーンの自作自演劇というものでした。その中には、お父様み言の歪曲や改ざんといったものも多く見られ、家庭連合の教理研究院からの指摘(反論)もされていました。OneTruth有志の会の活動成果にしても、その実態を見ればこれまで顯進氏が文鮮明総裁(第三アダム)の後継者であるかのような代名詞「第四アダム」を掲げてきましたが、教理研究院との論戦の中で「顕進氏自身が第四アダムである」というみ言は存在しない(以下一部引用)ことを最終的に認めていました。真のお父様のみ言と異なる主張をする顯進様は、「第4アダム」ではない 教理研究院は、「真のお父様のみ言に基づいて『第4アダムは顯進様である』と語られた真のお父様のみ言は存在しないと指摘しました。それに対して、旧『顕進様を支持する有志の会』は、『確かに「第4次アダム」に関して言うなら、お父様が直接、公式的な場で「第4次アダムは顯進だ」と明言されたことはない』(参照:https://align-with-god.org/blog/archives/544)と述べ、お父様が直接明言された事実がないことを認めました」。サマリア人氏の記事、次に続く文は以下です。このような状況で敢えて、(私ことサマリア人は)FPAという別団体で独立する意義はあるのでしょうか。例えばこんな反論があります。顯進様が素晴らしいことは良く分かった(自画自賛?)。私もその活動は応援して行きたいと思う。ただ家庭連合を辞めてまで、FPAに入る意味が分からない。OneKoreaなどの平和運動を支持するだけではいけないのか。家庭連合に様々な問題があることは重々承知しているが、袂を分かってゼロからやり直すほどではない。お母様にいろいろ問題があるとしても、信出様・信興様の代には全てが収拾されていると確信している・・・(…(略)…)教団に問題が山積していたのだとしても、〇〇支持のような党派性を廃して、足元の家庭教会を頑張ろうと。ところがその後90年代以降のみ言葉を学んで、家庭連合の修復不可能な間違いを見つけてしまったのです。これまで繰り返しお伝えてしてきたように、アボジが計画されたかたちの基元節は未完成です(基元節奉献はお父様の生涯のすべてだった)。ところがオモニはその現実を認識されるどころか、「お父様ができなかったので真の母一人で捧げた」と、「失敗の取りなし」までする始末です。アボジとオモニの摂理観のズレは、「個性や捉え方の違い」で済まされるレベルではありません。アボジ聖和以降、オモニが訓読会をされないという致命的な事実に起因するのです。み言葉を訓読しないオモニが、「誰から教えられなくともみ旨を知っている」と自覚されることが、どれほど危険でしょうか。私は信仰者こそリアリストであるべきだと考え、根拠のない願望は失望とニヒリズムを招くだけだと警告してきました。アボジの遺言を大切に思い、基元節を完成させるためには、家庭連合に残ったままでは実現できないのです。この一文の裏返しは、家庭連合やお母様に様々な問題があるから顕進氏はFPA(家庭平和協会)を創設した、と言いたいのでしょう。これって、サマリア人氏による家庭連合やお母様へのネガティブキャンペーンということではないですか!!また、同時にサマリア人氏はブログ村カテゴリー「家庭連合」を離れて「家庭平和協会(FPA)」で頑張られることの意志表示をされたものと受け取れました。サマリア人氏の主張「基元節奉献はお父様の生涯のすべてだったという記事で説明したように、アボジが計画したかたちの基元節は未だ奉献されていません。」に対して4つの根拠を挙げていましたが、自称ルポライタイーtomy4509からは「やはり、【異邦人】サマリア人氏! さらなる虚偽・欺瞞記事か?! | 」にてそれらすべての事実無根のものであったと粉砕していました。「④南北統一の実体的な基盤がなかった。」にしてもその途上にあり、お母様は神統一韓国(南北統一)の準備を着々とされておられます。お母様と一緒に北韓へ行こうと決意されているのは、米国のポーラホワイト牧師に限ったことではありません。ポーラホワイト牧師のメッセージは36分(こちら)からですが、57分からの2・3分の映像(こちら)を確認してください。ポーラホワイト牧師:韓総裁が北韓へ行かれるなら…… | peaceのブログ (ameblo.jp)韓鶴子総裁は、2019年1月にはすでに北朝鮮からの招待状を受け取っておられました。ときを見てとのことでしたが、コロナ禍の影響もあるようです。ときは満ちて来つつあるのではないでしょうか?!このように誰の目でも確認することが出来る事実(証拠物)を提示してもそれを信じることが出来ない、受け入れられないというのであれば、残念ですが、サマリア人氏のカテゴリー「家庭平和協会」移動も致し方ないことと思います。カテゴリー「家庭平和協会(FPA)」で活躍を期待します。一休さんのような機知(トンチ)ではありません。奇知=人とは異なる知恵すなわち神様の知恵世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。↓↓ にほんブログ村ランキング参加中。応援クリックお願いします。↓↓ --
2021.12.22
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ブログ村のカテ「家庭連合」で家庭連合(旧・統一教会)は「異端」だと書かれるクリスチャンの方の記事を最近見かけました。11/24付記事「イエスキリストの神性を認めない異端達」もその一つです。異端がなぜ異端なのか?聖書解釈において「議論の余地がある、相手の言うことも一理ある」という程度の違いであれば分派だと言えるが、明らかに聖書の書いてあることと違える主張をするのであればそれはもはや異端である。それ故、統一教会及びその残滓も異端と言えよう。異端は三位一体説及びイエスキリストの神性を否定する。統一教会教祖である文鮮明は再臨のメシアを自称しているが神ではない。故に、イエスキリストも神様であっては都合が悪いのだ。だからイエス様を単なる人間に貶め、その神性を否定する。我々クリスチャンはイエス様は人間として我々の前に現れてくださったが、同時に神であるという認識である。聖書にそう書いてあるからだ。そしてイエス様は受肉前においてはこの世の創造に携われている。 コロサイ人への手紙1章15~17節御子は、見えない神のかたちであり、造られたすべてのものより先に生まれた方です。なぜなら、万物は御子にあって造られたからです。天にあるもの、地にあるもの、見えるもの、また見えないもの、王座も主権も支配も権威も、すべて御子によって造られたのです。万物は、御子によって造られ、御子のために造られたのです。 御子は、万物よりも先に存在し、万物は御子にあって成り立っています。 他にも次の聖書箇所を読めばイエス様は子なる神でありこの世の創造に携われたことが分かります。ヨハネの福音書1章1~18節へブル人の手紙1章1~4節ピリピ人への手紙2章5~11節 つまり、単なる人間である文鮮明氏はメシアではありません。偽メシアです。ここでいくつかの聖句を挙げてはアウグスティヌスの「三位一体説」を主張しているようですが、「三位一体”説”」といっても所詮は「諸説の一つ」に過ぎません。聖書をみれば、イエス様はご自身のことを「人の子」と語られていましたが、それについてはどのような解釈をされているのでしょうか。以下は聖書検索からのごく一部で、マタイ伝(30個ヒット)「からです。>-----1:マタイによる福音書/ 08章 20節イエスはその人に言われた、「きつねには穴があり、空の鳥には巣がある。しかし、人の子にはまくらする所がない」。2:マタイによる福音書/ 09章 06節しかし、人の子は地上で罪をゆるす権威をもっていることが、あなたがたにわかるために」と言い、中風の者にむかって、「起きよ、床を取りあげて家に帰れ」と言われた。3:マタイによる福音書/ 10章 23節一つの町で迫害されたなら、他の町へ逃げなさい。よく言っておく。あなたがたがイスラエルの町々を回り終らないうちに、人の子は来るであろう。4:マタイによる福音書/ 11章 19節また人の子がきて、食べたり飲んだりしていると、見よ、あれは食をむさぼる者、大酒を飲む者、また取税人、罪人の仲間だ、と言う。しかし、知恵の正しいことは、その働きが証明する」。5:マタイによる福音書/ 12章 08節人の子は安息日の主である」。6:マタイによる福音書/ 12章 32節また人の子に対して言い逆らう者は、ゆるされるであろう。しかし、聖霊に対して言い逆らう者は、この世でも、きたるべき世でも、ゆるされることはない。7:マタイによる福音書/ 12章 40節すなわち、ヨナが三日三晩、大魚の腹の中にいたように、人の子も三日三晩、地の中にいるであろう。8:マタイによる福音書/ 13章 37節イエスは答えて言われた、「良い種をまく者は、人の子である。9:マタイによる福音書/ 13章 41節人の子はその使たちをつかわし、つまずきとなるものと不法を行う者とを、ことごとく御国からとり集めて、10:マタイによる福音書/ 16章 13節イエスがピリポ・カイザリヤの地方に行かれたとき、弟子たちに尋ねて言われた、「人々は人の子をだれと言っているか」。… … …21:マタイによる福音書/ 24章 30節そのとき、人の子のしるしが天に現れるであろう。またそのとき、地のすべての民族は嘆き、そして力と大いなる栄光とをもって、人の子が天の雲に乗って来るのを、人々は見るであろう。22:マタイによる福音書/ 24章 33節そのように、すべてこれらのことを見たならば、人の子が戸口まで近づいていると知りなさい。23:マタイによる福音書/ 24章 37節人の子の現れるのも、ちょうどノアの時のようであろう。24:マタイによる福音書/ 24章 39節そして洪水が襲ってきて、いっさいのものをさらって行くまで、彼らは気がつかなかった。人の子の現れるのも、そのようであろう。25:マタイによる福音書/ 24章 44節だから、あなたがたも用意をしていなさい。思いがけない時に人の子が来るからである。26:マタイによる福音書/ 25章 31節人の子が栄光の中にすべての御使たちを従えて来るとき、彼はその栄光の座につくであろう。27:マタイによる福音書/ 26章 02節「あなたがたが知っているとおり、ふつかの後には過越の祭になるが、人の子は十字架につけられるために引き渡される」。28:マタイによる福音書/ 26章 24節たしかに人の子は、自分について書いてあるとおりに去って行く。しかし、人の子を裏切るその人は、わざわいである。その人は生れなかった方が、彼のためによかったであろう」。29:マタイによる福音書/ 26章 45節それから弟子たちの所に帰ってきて、言われた、「まだ眠っているのか、休んでいるのか。見よ、時が迫った。人の子は罪人らの手に渡されるのだ。30:マタイによる福音書/ 26章 64節イエスは彼に言われた、「あなたの言うとおりである。しかし、わたしは言っておく。あなたがたは、間もなく、人の子が力ある者の右に座し、天の雲に乗って来るのを見るであろう」。-----<また、家庭連合はイエス様の神性を否定しているなどといったニセ情報はどなたから聞かれたのでしょうか? 教義書『原理講論』のキリスト論 第二節(詳細はこちらから)からはイエスは創造目的を完成した人間として、神と一体であられるので、彼の神性から見て彼を神ともいえる。しかし、彼はあくまでも神御自身となることはできないのである。神とイエスとの関係は、心と体との関係に例えて考えられる。体は心に似た実体対象として、心と一体をなしているので、第二の心といえるが、体は心それ自体ではない。これと同じく、イエスも神と一体をなしているので、第二の神とはいえるが、神御自身になることはできない。そういうわけで、ヨハネ福音書一四章9節から10節のみ言どおり、彼を見たのは、すなわち、神を見たことになるのも事実であるが、このみ言は、イエスが正に、神そのものであるという意味で言われたのではない。家庭連合を異端視する理由として「異端は三位一体説及びイエスキリストの神性を否定する。」を挙げていましたが、「三位一体”説”」は諸説であって聖書に書かれたものではありませんでしたし、また、イエス様の神性を否定しているわけではありません。異端視される根拠が一つ二つと消えました。【関連記事】統一教会に対し、根拠のない異端規定に「恥」さらした異端専門家(2015.06.12)異端鑑別師から謝罪された「統一教会」(2018.03.11)一休さんのような機知(トンチ)ではありません。奇知=人とは異なる知恵すなわち神様の知恵世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。↓↓ にほんブログ村ランキング参加中。応援クリックお願いします。↓↓
2020.11.25
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「一心不乱、一生懸命」1973年7月8日東京教会 日本は、この二年間に、運命の審判を下さなければならない。 我々はもう既に刀を抜いている。これをさやに収めることはできないのである。切るか切られるか、いずれかの道を行かなければならない重大時点に立っている。 日露戦争の時、乃木大将は二〇三高地において、自分の子供を失いながらも、数多くの日本の青年たちに攻撃命令を下した。トンネルを掘り、爆薬を仕掛け、これを爆発させて、勝利の起点を得たと同じように、我々もその道しかないのである。後退するわけにはいかない。死を覚悟して前進しなければならない。今、少なくとも五万人が必要である。七四年まで五万人をもたなければ、統一戦線も後退せざるを得ない。それで、十一月(昨年)に日本を発{た}つ時、皆さんに話したように、我々は七三、七四年を目指して総進軍しなければならない。この七三年も、もう六カ月が過ぎてしまった。きょうは七月八日である。七二年から世界路程を開始して以来、三年期間において準備をしなければならない重大時点は、もう半分が過ぎてしまった。 この時点において、アメリカを中心としてぶつからなければならない。共産党をして、世界的にぶつかるようになっている。韓国から見ても、日本から見ても、中国から見ても、世界中どこから見てもぶつかるようになっている。そういうような運勢圏にならなければ、これは摂理を中心として勝者と敗者を決定することができない。それを決定しなければ、神の勝利の基準は満たされないから、神はそういう摂理の時点を外的、内的に我々に迎えさせてくれたのである。 この期間のためにアベルは血を流したし、この期間のためにノアは一二〇年の箱舟の勝利を果たしたし、この期間を求めるために、ヤコブの二十一年が必要であり、この期間を立てるために、イスラエル民族のエジプトにおける四三〇年の苦労の道があった。この期間を残すために、クリスチャンのローマ迫害時代四〇〇年があり、数多くの先祖たちが血を流し、蕩減の道を受け継いでここまでたどりついたのである。この三年間はそういうような、歴史的重大な時点に立っているのである。 日本が危ない。 世界的に恐ろしい軍隊があるとしたら、恐ろしいほど訓練された軍隊である。素晴らしい軍隊があるとしたら、素晴らしいほど訓練された軍隊である。それ以外にはない。例外はない。実践には例外がない。奇跡ということは例外の例外であって、それは、一時あった場合には千年の穴があく。我々はそれを知っている。 訓練が必要である。でたらめな訓練ではない。計画的であり、科学的であり、理論的であり、実践的な計画の訓練が必要である。 先生が好きなのは、「一心不乱、一生懸命」である。一生懸命、一心不乱に目的に向かって進んだ場合にはどうなるであろう。だから、実践の現場を迎え合った全世界の宗教のうちで、何が宗教界を代表したダビデの任務を果たし得るや。こう考えてみた場合に、いくら考えてみても統一食口以外にないということを、先生はようやく結論するに至りました。もしも神様がいたとするならば、それは先生が考えたそれを、認めざるを得ないでありましょう。 先生においては、残してきた子供たちから手紙が来る。思いがあったら、わざと切ってしまう。それで今回帰って来る飛行機の中で、初めて済まない心情を精算してきた。七カ月と二十日近いこの期間済まなかった。しかし、仕方ない。子供たちに対していろいろな手紙を、お母様が涙しながら出す時、先生は、「その涙は神に対してで、子供のために流してはいけない」と何回も言っている。会いたいことはお母様も先生も同じ思いである。だからできるだけ写真も見なかった。真を尽くさなければならない。 先生が言ったことを君たちがやってくれると思ったのに、半年たって、この間の報告を聞いてがっかりした。これではいけない。作戦を変えなければならないし、方向を転換しなければならない緊急事態に入った。再び決意を固めなければならない。目的に向かって突進するような道を満たさなければ日本は危ないのである。先生が言ったとおりの日本の情勢になった。アジア情勢になった。時間がたつごとに、遅くなってしまう。だから準備をなさない者には勝利は得られないじゃないか。準備をなすために、七二年から七三、七四年までに五万人以上の基準を必ず突破しなければならない。 先生は皆さんに負けない。今も闘っている。先生は今、四十年の闘いの路程を歩んでいる。先生は三十代まで準備時代、四十代まで実践時代、六十までに完成したいと、ちゃんと原理的に組んでいる。一九七七年から一九七八年まで、アメリカに影響する最高の絶頂期と決めている。一人でも行く。君たちが休んでも行く。援助しなくても行く。 今まで一月に一人伝道してきた者、手を挙げて。――一人もいない。失敗だよ。摂理は人が滅びても、国が滅びても、摂理は残さなければならない。残すために今まで神は働きかけている。一点の家庭基準を、氏族基準を我々は抱えて、先生がそれを保って働きかけている。真剣な問題である。だから一時間が惜しい。この一時間を努力しなかったならば、数千年が飛んでしまう悲惨な運命が生まれてくる。この一時間、この一瞬が危機に瀕している。 涙ながらに神の摂理に近寄って、神の悲惨なその姿を思ってみた場合に、我々に対して信頼できない神の立場はどんなものであろうか。統一教会が信頼できなかったなら、神は救いを受けることができない。もうおしまいである。それを君たちがいいかげんに考えて、こうでもいいし、ああでもいいと適当なやり方でこれを妨げることがあったとしたら先生は相手にしない。黙っていればいかにたやすいことだろう。しかし、そうはいかない。果たすべき使命を残している以上は、それを果たすために、嫌と言っても、転んでしまっても、落ちてしまっても仕方がない。正義に立って、正当なことを教えて、命令するのが善の指導者であって、天的指導者としての使命だから仕方がない。 先生は二時間しか休まない 先生はアメリカで平均二時間しか眠らなかった。十二時にみんなを寝かして、それから三時半、四時半まで勉強した。時間がないから寝ない。疲れる暇がない。七年間は寝なかった。みんなは何時間寝るのだ? 六時間寝るのだったら、そのうちの二時間は先生のために費やせ。神のために費やせ。神はそういうところに近づいてくる。余った余分な力でやっても何の効果もありません。誰でもそれはやる。何の条件にもならない。だからこれからは、実力と実行力をもたない指導者は消えていくよ。邪魔になる。 原理には三大裁きがある。真理、人格、心情において裁く。堕落は三大要件を犯したんだから。先生は成して、あんたたちに教えているんだよ。復帰の道は成して教えるべきであって、成さないで教えるべきであったら、聖書は六〇〇〇年前にもう既にやってきているよ。なぜか? 原則がある。父母の信仰が立たないから、父母が先に知らなかったから、知るのも父母が先に知らなければならない。父母が先に実行できなかったから、実行するのも父母が先に実行してからこそ、知るようになるのが原則である。だから、原理は先生から、もう成した基準に立っていないと教えられない。 だから、あなたたちは、原理をパスしなければならない。原理をパスして、原理基準に引っかからないような自分となって、それから実体者となって、原理に適用される。しかし、蕩減原則に適用されるそういう者があった場合には、実体復帰はなされません。そういう条件が残った場合には、サタンがいつも私のものだと引っ張っていく。だから実体基準を勝利するには、サタンを正面的に抱えてやれ。 八十四の基台 今、我々は、十カ国を中心として、七七七双の世界的な氏族圏をもっている。どこかに迫害があった場合には、これはみな手を取り合って援助する。イエス様の親族より素晴らしい。我々はイエス様が失った親族、氏族を復帰した基準に立っている。その次には、それを民族と結びつけなければならない。イスラエル民族のモーセを中心として見た場合には、民族と十二支派と七十二門徒がある。聖書には、七十二とか七十になっているが、七十二でなければならない。なぜかといえば、十二の六倍である。七十ならば欠けている。 七十二家庭を勝利しなければならない。イエス様が天国をつくれなかったのは、十二弟子が一つになれず、七十二門徒が一つになれなかったからである。だからイエス様は七十二人に追われ、十二弟子に追われ、最後には三人の弟子に追われて一人ぼっちで十字架につけられてしまった。父母に追われ、家族に追われ、イスラエル民族と国から追われ、闘ってきた三年間の道は信頼されず、天国はめちゃくちゃになってしまった。それを我々は再編成して、イエス様の実体基準を蕩減復帰してやらなければ、天国は絶対にやってきません。これは原理の骨子である。 蘇生期は家族であり、氏族である。長成は、十二弟子と七十二門徒がなければ、イスラエルの六十万を動員することはできない。問題は十二弟子と七十二門徒である。 統一教会においては、我々は父母をもっている。兄弟をもっている。血肉を共に受け継いで生まれたより以上の我々の兄弟をもたなければならない。だから我々は、国を超えて超国家的心情基準を備えている資格ありや? 天国は超国家である。それを果たせない者は天国に入れない。天国をつくり得る者にはなれない。先生はその道を過ぎた。あなたたちは今から十二弟子を組め! 七十二弟子を組まなければ天国はつくれない。それがあなたたちに残されたものである。 昨年から先生が命令したのは、一月に一人ずつ伝道しなければならない。至上命令だ! やれ! 先生は何の準備なしにあなたたちに言ったのではない。鉄則の基準をあなたたちに教えた。イエス様は三年ないし、三年半に、霊肉ともの基準を一致させようとした。それが失敗した。我々がイエス様と同じ蕩減復帰をするには、霊的三年間以上、肉的三年間以上を費やさなければ、霊肉ともの勝利の基台を結びつけることができない。それで七年間という年月が必要になってきた。七年間は全部がみ旨のためにこの天国をつくらなければならない。七年間に何するか? イエス様が失った十二弟子と七十二弟子を、これを家庭を中心として、蘇生、長成、完成しなければ天国をつくれない。 七十二と十二は八十四だから、七年間に十二掛けると八十四だ。十二弟子と七十二弟子を我々各自が組み合わさなければ、天国は、イエス様が世界的になし得た天国の橋を造ることができないんだから、我々生涯をかけてこの橋を結びつけなければ天国につながらないという各人の使命がある。一月に一人伝道して、七年かかって初めて八十四人になる。だから最小限度、一月に一人伝道するという結論は、世界的な基準の核心になっている。あなたたちもこういう信念を世界的に武装した場合には、その目的のために全国一致してはっきりさせた場合には、いかばかりサタン史が崩れていくか。 各自が、一人が一人ずつ一月に伝道するところに、その実績の基台に、天国は社会的に開かれる。これは間違いない原理の原則である。七年間は行かなければならない。一月に一人ずつ伝道すれば七年費やしてこそ、初めて八十四人の条件的な基準がつくられるから、それを至上命令として下したのである。今、初めて詳細に話した。 死してもこの基準を解決しなければ行く道がないというのが、鉄則となっている。だから先生も、生涯をかけてこの問題に引っかかったよ。イエス様もこの問題に引っかかったよ。神様も六〇〇〇年間、救いのために苦労したのも、この問題のためである。これを解決しない以上は、神様の心情的恨みを解く道はありません。 この三年間というのは、世界的基準において、霊的ではありながらも、イエス様が三年間に世界的心情基準をなし得なかったその基準を、世界的に再び編成しなければならない。だから各国の青年たちを組ませて、こういう時代において、イエス様が死ぬ時、みな逃げていったのではなくして、死ぬ時に共に死ぬような覚悟をもつ、そのような青年に武装させるための訓練所が、ベルベディアの訓練所である。それを整え、ある軌道に乗るようになるまで、七カ月かかった。満六カ月費やして、そういうことを成して、今帰る時である。 あなたたちは、天国づくりがどういうようになっているか、はっきり分かりましたね。話では通じない。実績が問題である。霊界に行っても、先生に対して、「天国に行く正しい道を教えなかった」と讒訴できないだろう。今、教えた。 きょう、一九七三年七月八日は、七数から見て、再出発を数えるそういう日である。アジアの一角、日本において、最初に詳細に説明した。 あなたたちにすべてがかかっている。今からやらなければならない。今から先生は命令する。十日に一度ずつ自分の親、兄弟に手紙を出せ! 君たちが社会に向けて活動する三分の一の努力があったら、氏族復帰は可能である。天国づくりは氏族基台を中心として、それから社会につながる十二弟子と七十二門徒である。それがなければ、社会を率いることはできない。世界的になりたければ一二〇人を立てよ。先生はそれをやってきた。 日本の問題として、今残っているのは、数的問題である。もしも日本が、ある期間までやらなかった場合には、先生は日本の使命をほかに回す。世界を救うには仕方がない。そうせざるを得ない。あなたたち、考えてみなさい。一年に死亡率が百分の一だと考えて、百人に一人死ぬと考えてみた場合には、三十六億のうち、三六〇〇万は一日に死んでいく。そうした場合に三六〇〇万人は地獄に行く。神から見た場合に大損害である。サタンから見た場合、大勝利である。一年早ければ、三六〇〇万が救われる。十年早ければ三億六〇〇〇万人である。 こう考えた場合に、世界にまで早くこれを宣べ伝えるのに、いかに忙しいかということが自然と分かるであろう。もう時間がない。神がいかばかりそれを願っているだろう。一休さんのような機知(トンチ)ではありません。奇知=人とは異なる知恵すなわち神様の知恵世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。↓↓ にほんブログ村ランキング参加中。応援クリックお願いします。↓↓
2021.07.26
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4000万双世界祝福式祝祷:主礼・真のご父母様1997年11月29日 愛する天のお父様 きょう一九九七年十一月二十九日、このワシントンDC、R・F・K・スタジアムで、三六〇万双と三六〇〇万双を合わせて、三九六〇万双の結婚式を挙行するようになったことを心から感謝いたします。 ここに集ったあなたの善男善女が、真の父母によって因縁づけられ、真の愛の血統を受け継ぎ、真の夫婦として家庭を成立することのできる、歴史的な新しい起源をなすことのできる、祝福の行事を許諾してくださったことを心から感謝いたします。 全人類が注目し、国家的に選抜された多くの善男善女たちが、国々が注視する中にあって、それだけでなく、全霊界と神様が注視する場で、天地が和動する場で、真の父母と共に、真の子女が神様の伝統的家庭を相続することのできる、祝福の結婚式を許諾してくださったことを、本当に、本当に、本当に感謝申し上げます。 歴史を回顧するとき、人類始祖の一瞬の失敗によって、億千万年、恨みの心情を天の父母の前に残し、数多くの先知先烈たちはこのことを蕩減復帰するために、受難の道、犠牲と祭物の道を歩んできたことを知っております。 アダム・エバ、人類始祖の一家族の失敗によって、恨みの歴史を残した神様の御旨でしたが、この背いた家庭によって世界を築いてしまったのです。それを再び取り戻すために救援摂理を広げてくださり、この地上に新しいメシヤを送ることを旧約時代に約束されました。 本然のエデンの園で成就すべき第一アダム家庭が完成できなかったことを蕩減復帰するために、第二アダム的立場でメシヤとしてこの地上に来られ、真の父母となり、天と地を代表し得る天の父母と地の父母が真の愛を中心として一つになり、神様の血統をアダム家庭を通して後孫まで連結させ、真の愛、真の家庭、真の国家理想を広げなければならなかったのでございます。 そのためにメシヤであるイエス・キリストは、この地上に第二アダム格の存在として来られ、これを成就しようとしましたが、イスラエル民族とユダヤ教徒たちが一つになり従うことができず、成就することができませんでした。メシヤ的使命、地上に真の父母の天的伝統を伝授するという責任を果たすことができなかったのです。家庭をなして、このことを国家、世界に伝授することができなかったことによって、十字架を負い、再臨という言葉を残して逝ってしまいました。 その後、二千年の歴史が過ぎたこの世界的な版図の上で、家庭基盤と国家基盤で失敗したものを蕩減復帰するために、再臨主を送ると約束されたのでございます。再臨主は第三次アダム完成の立場として、真の父母の立場に立ち、天の血統的伝統を再び相続させるために来られるのです。今、神様を中心として、真の父母を中心として、祝福家庭を編成し、三九六〇万双祝福の立場にまでまいりました。これは天の栄光であり、地の誇りであり、万民解放の祝福の時でございます。感謝申し上げます。 天地の祝福が地上に臨むことができず、神様が地上に臨在し、直接役事できませんでしたが、この祝福とともに今、直接この地上に安息圏を立ててくださり、神様と天上世界と聖人たちの世界をこの地上に再臨できるようにしてくださいました。そして、直接、祝福家庭と民族全体の家庭を結びつけ、お父様の血族の因縁を完全に結びつけることによって、サタンの血統断絶を願う、世界的な天の勝利を宣布することのできる、天に栄光と喜びを帰し奉ることのできる、栄光のひとときを許諾してくださったことを感謝いたします。 今、この時間以後、三億六千万双、人類全体解放の祝福の恩賜を、アダム家庭で完成できなかったことを、全人類の家庭、家庭が完成した立場で祝福の因縁を許諾なさることを願い、最後の前線に向かい前進いたしますので、今から以後、天が直接主導なさり、その目的達成のために全天地が動員され、神様の勝利圏をもち、天の善の主権を中心として、自由な立場で神様が主管することのできる勝利的覇権の王圏を立ててくださるようお願い申し上げます。 このような御旨に従い、きょう、ここに三九六〇万双の祝福を成就するようになったことを感謝いたします。これは蘇生、長成、完成の三六〇万双を越えて、その分水嶺を越え、三六〇〇万双と三億六千万双を着地するための、今後進みゆく路程の足場となるよう祝福してください。 きょう、集った新郎新婦が、無限なる愛、真の父母の愛、天の伝統的血統を受け継ぎ、万世に誇ることのできる血族の先祖たちとなるよう祝福してくださいますことを懇切にお願い申し上げます。 この神聖な結婚式を、お父様、喜びをもって奉献いたしますので、お受けください。ありがとうございます。真のご父母様の御名によってこの者たちを祝福いたします。アーメン。アーメン。アーメン。 この祝福結婚式に参加された、ご父兄、友人、すべてのゲストの皆様、ここワシントンDCにいらっしゃる新郎・新婦の皆様、世界百八十五か国でサテライトやビデオを通して祝福を受けておられる新郎・新婦の皆様にご挨拶申し上げます。 祝福は、世界文化体育大典の中心イベントでございます。文鮮明師ご夫妻は世界文化体育大典を、一九八八年のソウル・オリンピックの期間中に初めて発表されました。その時以来、文化体育大典は、全人類のための総合的なフェスティバルとして、一九九二年、一九九五年に開催されました。今回は第三回目の記念すべき大会であり、この大会はワシントンDC市によって招請され、歓迎を受けました。この大会の組織委員長として、私は心からの感謝を、名誉あるワシントンDC市長ならびに市民の皆様に申し上げたいと思います。 私たちは新しい千年期に突入しつつあり、人類は深刻な岐路に直面しています。外的には、科学技術は人間生活をかつてなかったほどに、便利で、心地よいものにすることができました。しかし、内的には、人類史上、今日ほど深刻な問題に直面したことはありません。 人類の罪と不運は、人類始祖がサタンの偽りの愛を中心とした不倫の愛の行為で堕落した時に始まりました。彼らは神の祝福を受けずに結婚したので、神の愛を中心とした、真の個人、真の夫婦、そして真の父母になることができませんでした。それどころか、彼らは偽りの夫婦となり、罪ある子女を生む偽りの父母になってしまったのです。人類始祖は堕落のゆえに、善なる人類を形成することができませんでした。 私たちはすべて、この偽りの父母の子孫です。これをすべて本然の理想へと復帰するのが、神の救援摂理です。それゆえ、人類は最終的に真の父母を迎えることになるのです。なぜなら、真の父母は、真の愛の起源と基準を代表するからです。真の父母は祝福の基であり、それが理想家庭の源なのです。 祝福は一九六〇年の三双から始まり、成長に成長を重ねて、一九九二年には三万双が、一九九五年には三六万双が祝福されました。一九九五年のイベントの直後、文鮮明師は「一九九七年に三六〇万双の祝福をする」と宣言されました。しかし、だれも信じることができず、自分の耳を疑いました。しかし、実際に、その目標は今年の七月十五日までに実現され、そのうえ、その十倍の三六〇〇万双のカップルが、まさにこの祝福式に私たちと共に参加しているのです。これは、八千万人近くの人々が、このフェスティバルの主役であるということです。 彼らは、人種的、宗教的、文化的な壁を超えているのです。そして、民族的、人種的、宗教的な壁のゆえに起こった数え切れない対立と戦争で傷ついた、人類歴史の前に立つ、中心的役割を果たす方々です。これはまさに奇跡以上のものです。これが可能となったのは、何よりも、神様が存在されるゆえであります。 多くの国々の国家指導者の皆様同様、主要宗教ならびに宗派の指導者の皆様が、真の愛を中心とした、この貴重な「真の家庭運動」を力強く支援してくださっていることに対して、私は心からの感謝を申し上げます。 祝福式は、偽りの愛の遺物を解決し、結婚に絶対的な真の愛を注ぎ、結婚の聖なる内容を復帰することを追求しています。それは、真の夫婦の愛と真の父母の愛を復帰するための儀式です。したがって、すべての祝福参加者は、純潔と貞節を大切にし、守り抜くことを誓うのです。そして、それぞれが変わらない夫婦の愛を誓い、真の家庭を築き、自分たちの子女を全身全霊を込めて、平和世界実現のために貢献する真の子女として育てることを誓うのです。 平和国家と平和世界は、理想家庭を守ることなしには現実のものとなりません。このことは、結婚とは単に、肉体的に男性と女性が一つになることではなく、人類の平和のための基本的な土台をつくる以外の何ものでもない、ということを意味しているのです。 きょうは本当に希望の日です。それは、人類がすべての壁を真の愛で超え、真の平和世界を築くことができるという可能性を証明しているからです。全人類に対する偉大な祝福であり、世界一家族、全人類兄弟姉妹の実現を、自分の目で体験することができるのです。 親愛なる三九六〇万双、祝福カップルの皆様、真の愛の理想はこの地上生活を超えて、霊界までも永遠に続くことでしょう。祝福の理想を中心とした皆さんの模範的な愛の生活は、世界の新しい希望となり、標石となることでしょう。 皆様が今受けようとしておられるこの祝福の貴い内容を大切にし、真の家庭を築いて、この最も高く、最も貴い祝福を、来るべき子孫に相続してくださることをお願いいたします。 皆様のご家庭に神様の祝福がありますように。一休さんのような機知(トンチ)ではありません。奇知=人とは異なる知恵すなわち神様の知恵世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。↓↓ にほんブログ村ランキング参加中。応援クリックお願いします。↓↓
2023.05.13
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2024年2月8日、第965回天心苑特別徹夜精誠での「天心苑」についての李基誠苑長のメッセージ2024/02/102024年2月8日、第965回天心苑特別徹夜精誠で披露された「天心苑」について李基誠苑長が説明されました。一休さんのような機知(トンチ)ではありません。奇知=人とは異なる知恵すなわち神様の知恵世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。↓↓ にほんブログ村ランキング参加中。応援クリックお願いします。↓↓
2024.02.11
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【FAN SONG】Over Write 継火 田中富広会長ありがとうございました 2025/12/09 ✪ メンバー優先で 2025年12月9日に公開田中富広会長へ感謝を込めて。★感謝★感謝★感謝★一定のやりきった中での辞任、会長交代。お疲れ様でした🙇次世代へのバトンが渡されていくのですね・・・。Over Write(オーバー・ライト)意味:上書き。自分たちの時代を超えて、塗り替えていけという強いメッセージ。また、家庭連合は新しく生まれ変わります。一休さんのような機知(トンチ)ではありません。奇知=人とは異なる知恵すなわち神様の知恵世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。↓↓ にほんブログ村ランキング参加中。応援クリックお願いします。↓↓
2025.12.12
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『一点突破 全面展開』20260712 オク・ユンホ教区長2026/07/14『平和の母』に見る10大奇跡 9第9奇跡~天一国モデルを開門したサントメ・プリンシぺ浅川 勇男 「平和の母」シリーズ第1弾。自叙伝書写の第一人者、浅川勇男氏による「『平和の母』に見る10大奇跡」をお届けします。 神の理想は、天国を地上に創建することにあります。その国を「天一国(天宙平和統一国)」といいます。 天一国では、地球が一つの国土となり、人類は天一国の民となり、真の愛を主導理念とする「天一国主人」となります。 国家の成立を、日本史を例に考えてみましょう。 江戸時代、日本は多くの藩によって成り立っていました。藩が領土を持ち、関所を定めて通行を管理していたのです。 長州藩、薩摩藩、土佐藩など、それぞれが小国家でした。日本国民という意識は希薄でした。しかし明治維新の廃藩置県によって藩は消滅し、実質的な統一国家が成立します。 天一国成立過程においては、現在の国家に対する概念が変容していくことでしょう。 天の父母様(神様)のもと国境は撤廃され、人類は国籍を超克した世界的な国民、世界家族になるのです。 これを妨げるサタンの砦(とりで)は自国中心主義の「国家」という障壁です。 サタンは国家的権力で文鮮明先生の提唱する超宗教超国家の道を阻み、日本、韓国、北朝鮮、アメリカなどの国々が国家的迫害を行いました。たとえ小国であってもつかんで離さなかったのです。 この地上に真の父母を受け入れる国が現れない限り、サタンの国家的防御線は確保され続けます。しかし真の父母を受け入れる国が顕現すれば、一点突破全面展開で、天一国創建は加速することでしょう。サントメ・プリンシペで講演される韓鶴子総裁 2012年9月3日、文鮮明先生は聖和(逝去)されましたが、この時、世界のどの国も国家的に見送ることはありませんでした。その無念さが、韓鶴子夫人の胸を痛めていたのです。 しかし2019年、「平和の母」の決意と執念により、ついに天一国のモデル国家が現れました。国家基準の勝利がなされたのです。 その国が、中部アフリカのギニア湾にある島国、サントメ・プリンシペです。韓鶴子総裁とサントメ・プリンシペの大統領(右)歴史的な祝福式を終えられて 9月、国会議事堂で「アフリカサミット2019」と祝福式が挙行されました。主催は国家であり、参列者は大統領、首相、国会議長、全大臣、国会議員、宗教指導者ら約200人。場所は国会議事堂で行われ、国営放送で全国に生中継されました。 韓鶴子夫人は「神サントメの祝福と共に、真の母と一つとなり、天国のモデルをつくりましょう」(韓鶴子総裁自叙伝『人類の涙をぬぐう平和の母』363ページ)と講演されました。 大統領は感激して「サントメ・プリンシぺは真のお母様が願われる天国のモデルになります」(韓鶴子総裁自叙伝『人類の涙をぬぐう平和の母』363ページ)と感想を述べました。 翌日、国家主催による歴史的な祝福式が行われました。政界や宗教界のリーダー、族長ら600組1200人と、その他に6000組が参加しました。 国家が直接主導し、大統領、首相、大臣が祝福式に参加したのです。天一国のモデルをなした最初の国となったのです。 大統領は韓鶴子夫人に言いました。「サントメ・プリンシぺはお母様の家であり、お母様の国です。いつでもお越しください」(韓鶴子総裁自叙伝『人類の涙をぬぐう平和の母』364ページ)。韓国式 麦コーラ メッコール 250ml×60缶 箱売り 2BOX 炭酸飲料 ノンカフェイン ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンC コーラ 炭酸飲料一休さんのような機知(トンチ)ではありません。奇知=人とは異なる知恵すなわち神様の知恵世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。↓↓ にほんブログ村ランキング参加中。応援クリックお願いします。↓↓
2026.07.14
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『宇宙の根本』(黒・天聖経)を30回以上も精読されたb408(ビーヨンンハチ)さんからのコメント引用から。これから適齢期を迎える20000万名(2万名)の2世たちの祝福、どのようにしていけば・・・三男派のb408さんが家庭連合の二世の祝福を心配されてのことだが、祝福権のない三男派こそが、二世を今後どのようにしていくのか?である。ところで、b408さんの言われるところの二世の祝福式参加もそうだが、それ以前に二世教育からというのが今後の課題でもある。それでは、三男さんのところへ行けば「二世教育」がしっかりとされるか、というと決してそうではないと言わざるを得ない。一つの例を挙げれば、前・能登教会長でFPA-Japanの郭炳憲氏の教会長在職当時の二世への牧会・信仰指導がそれだ。彼は二世に対して「親の言うことを聞くな!!」と牧会していた。それを聞いたある二世はその如くに、「教会へはもう行かない」「祝福は受けない」「大学受験も止めた」……彼の牧会に責任があるというわけではないが、一つの大きな引き金となったようだ。このように三男さんの流れ(指導)を受ける彼の教え「親の言うことを聞くな!!」は、三男さんそのものであるということだ。777双のある方(777さん)は、お父様と三男さんの一体化のための秘密の摂理だといっては「四本の矢」を挙げていた。裏を返せば「親の言うことを聞くな!!」、真の父母様に従順に侍ってこなかった三男さんの人生があり、その三男さんの二世への教育もそれということになる。真の父母様に不従順な三男さんの「主人意識」の教えの矛盾もまた、この二世教育にも現れてきているということだ。三男さん自身が歩んできた道、同じく祝福二世にも歩ませようとするのか?以下に「祝福」(84号・1995年春季号)に三男さんのみ言引用。上記は「三男さんのみ言から「伝統を破れば混乱が生じる」 」でも、三男さんのアベルカインを中心として取り上げていたが、この「伝統」ということで『真の父母様宣布文』 についても触れていた。777さんは、この『真の父母様宣布文』そのものには触れられたくないらしく彼のいう「四本の矢」に含めていなかった。真の父母様宣布文 全世界の統一教、霊界、地上界、祝福家庭食口、特にUCI指揮下にいるすべての食口たちに次の事項を指示する! まず、全食口は、永遠・永生の世界にたった御一人である真の父母様の指示と命令に絶対に服従しなければならないことを忘れてはならない!これが統一家の永遠の伝統であり、信仰である!この点については、天宙的に真の子女も、一般食口も同様である。…… 統一教会と関連するすべての組織と機関を創設した創始者として、そして真の父母である文鮮明・韓鶴子夫妻の名で、これらの指示を全天宙に宣布するものであり、すべての人々は、この点について億万年(永遠に)期間、順理的に服従してくれるように願う。<「真の父母様宣布文」抜粋>1994年に三男さんが「真の家庭の伝統を守ることの重要性」を語られていたが、その「統一家の永遠の伝統」を蹴っておられるのが三男さんであった。この「統一家の永遠の伝統」もまた、二世教育に含まれるべき内容であること、私たちはこれを知るべきである。結論:三男さんには「祝福権」もなく、三男さんの「統一家の永遠の伝統」を無視した二世教育にも問題あり!!」ということになる。このように、未来に向けた羅針盤のない漂流船が三男さんの「FPA」である。一休さんのような機知(トンチ)ではありません。奇知=人とは異なる知恵すなわち神様の知恵世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。↓↓ にほんブログ村ランキング参加中。応援クリックお願いします。↓↓
2017.12.01
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サンクメンバーがUP推奨映像「原理本体論 はじめに」は、原理本体論そのものがどういうものなのかの説明が成されていて、ここにおいても「天の父母様」の正当性を裏付ける以外の何物も発見することは出来なかった。このように、「原理本体論」の出だしから「天の父母様」のことが語られていた。H4の「天の父母様」「独生女」を否定し批判すること自体の間違いに、サンクは早く気付かれるべきである。八大教材教本の「黒・天聖経」を見ても然り。八大教材教本、そして、原理本体論を推奨されながら「天の父母様」否定は矛盾もいいところだ。原理講論にみる「真の父母」とは? 原理講論『終末に際して我々がとるべき態度』堕落した人間は神霊に対する感性が非常に鈍いために、大抵は真理面に重きをおいて復帰摂理路程を歩んでいくようになる。したがって、このような人間たちは、古い時代の真理観に執着しているがゆえに、復帰摂理が新しい摂理の時代へと転換していても、彼らはこの新しい時代の摂理にたやすく感応してついてくることが難しいのである。……しかし、祈りをもって神霊的なものを感得し得る信徒たちは、新しい時代の摂理を、心霊的に知ることができるので、古い時代の真理面においては、相克的な立場に立ちながらも、神霊によって新しい時代の摂理に応じることができるのである。「黒・天聖経」から『真の父母』を抹消(黒塗り)する改ざんは誰が?「黒・天聖経」から『真の父母』を抹消(黒塗り)する改ざんは誰が?(その2)原理講論、黒・天聖経に記載された「天の父母(様)」を見よ!!原理講論、黒・天聖経に記載された「天の父母(様)」を見よ!!(その2)原理講論、黒・天聖経に記載された「天の父母(様)」を見よ!!(その3)上記は、自称ルポライターからは過去記事ですでに書き記していたものであった。一休さんのような機知(トンチ)ではありません。奇知=人とは異なる知恵すなわち神様の知恵世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。↓↓ にほんブログ村ランキング参加中。応援クリックお願いします。↓↓
2019.03.22
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とうごま氏3月1日付記事「日本家庭連合の異端決定記念日は3月10日。「文孝進様の子息が後継者」は文師の遺言なのか?」ですが、『亨進氏が「八大教材教本」の遺言通りの相続者でない』と書けば、「文孝進様の子息が後継者」は文師の遺言なのか」との反論でしょうか?まるで子供ですね。お母様は2018年3月の米国で『「真の父母」の後継者・相続者はない』と語っておられました。UCI(FPA)のパシセラ氏も否定することができなくなりました。パシセラ氏よ、原理は西洋思想だけではない!!https://ameblo.jp/peace-tomy4509/entry-12364647316.html したがって、人々を無知から目覚めさせてください。あなたはそれを教えなければなりません。真の家庭メンバーに関して、いくつかの問題がありました。彼らは天の摂理を理解していません。一人は長子であると主張しています。西洋においては、長子の概念が強いかどうかわかりませんが、東洋においては、特に儒教においては、長子の概念が強いです。長子が家を引き継ぎます。長子が他界すれば、次男や三男が長男になるのではありません。系統は、長男の息子に引き継がれるのです。息子の責任です。どんなに叔父が年が上でも、長男の息子を中心として、長男に侍って、先祖に侍るのです。これが東洋の、儒教の文化です。 しかし、天の摂理においては、真の父母が天と地と人類の真の父母であるということです。その前にも後にも天と地と人類の真の父母はいません。それは、相続者とか後継者という概念が無いということです。わかりますか? 天と地と人類の真の父母の伝統を引き継ぐことにおいて、長子はその伝統を引き継ぐ中心人物となることができます。簡単に言えば、長子は大祭司に似た位置です。それぞれの国に大祭司はいます。それぞれの国に責任を持った人が、その国の大祭司です。しかし、真の父母の伝統を立てるという、摂理全体に関して言えば、世代を引き継いで長男が使命を引き継ぐのです。わかりますか?」(韓鶴子総裁 2018年3月16日ラスベガスの米国指導者会議から)パシセラ氏はさらに加えてはhttps://ameblo.jp/pacificera/entry-12463216843.html上記2019-05-23付ではパシセラ氏は「 宗孫(長男の系統の当主)」という言葉を出してしまっていました。これをもって三男の顕進氏が「長子」という言葉は激減していきました。以下もtomy4509の過去記事からです。とうごま氏の疑問「「文孝進様の子息が後継者」は文師の遺言なのか?」の回答は、すでに過去にありました。https://plaza.rakuten.co.jp/peace3world/diary/201905250001/(2019.05.25)『祝福(1985年 冬季号 第四十七号)』、1985年8月16日の「一勝日におけるみ言葉」である。お父様がこれから、先生以後に、(長男の)孝進の後孫たちがそうするとき、代々に亘って受け継いでいくのです。誰が継代を受け継ぐかという問題ですが、もちろん、長男が受け継ぐのが原則です。 ……今後、孝進はお父さんの代わりにいろいろな事をしなければならないけれども、すべての命令はお父さんからの指示を受けて行動するのです。決して自己の自由行動があってはならないというのです。祭司長に自己の自由な行動などあり得ないのです。国民が捧げる祭物の精誠の基盤の上に立ち、公的な行為を経てから、神の御旨の伝授を受けます。 ……そういう事にならないよう、お前たち二人はいつでも、お母さん、お父さんに仕えるようにしなさい。兄さんを神のような立場に立てて仕えるならば、神様も真の父母を愛するように皆さんを愛してくれます。全員がこうしなければならないのです。 ……その父母に対して、たとえ一言でも不従順をして痛い胸に針を刺すことは、自分が千遍死んだとしてもなしえないという、そのような血族であることを誓うお前たちにならなくてはなりません。と語られたお父様のみ言は真のお母様が2018年3月の米国でのスピーチと相通じるものであり、お父様の意思を受け継いでのものであることを立証していた。(引用終わり)お父様のみ言、お母様のそれと合致しています。2008年8月1日のみ言でも、(2008年)3月17日に聖和された孝進様を「長子」と語られていました(『ファミリー』2008.10月号P.17)。一休さんのような機知(トンチ)ではありません。奇知=人とは異なる知恵すなわち神様の知恵世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。↓↓ にほんブログ村ランキング参加中。応援クリックお願いします。↓↓
2020.03.01
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[家庭連合]2023年飛躍の年!なんでやねん?一休さんのような機知(トンチ)ではありません。奇知=人とは異なる知恵すなわち神様の知恵世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。↓↓ にほんブログ村ランキング参加中。応援クリックお願いします。↓↓
2023.01.12
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鮮文ピースカップ 創設大会2002年6月12日 大韓民国ソウル市リトルエンジェルス芸術会館 鮮文ピースカップ創設の意義2002年6月12日に韓国ソウルのリトルエンジェルス芸術会館で開催された「鮮文ピースカップ創設大会」で、創設者である真のご父母様が語られた基調演説文である。1 尊敬する内外の貴賓、そして紳士淑女の皆様! 本日この席で皆様とともに貴重な時間をもつことができ、心からうれしく思います。特別に、今回の韓国と日本で聞かれている第17回ワールドカップサッカー大会に参加されるためにお忙しい中にあって、本大会に輝きを添えるためにお越しくださった指導者の皆様に深く感謝申し上げます。2 本日6月12日は、ワールドカップの開幕から13日目です。サッカーの熱気が全地球村を熱狂させています。連日の番狂わせと波乱、歓喜と挫折が交差する葛藤のドラマが演出される中で、人種と理念、そして国境を超越して、感動と友情の祝祭が繰り広げられています。3 本日私たちがここに集まって、深く考えてみることは、私たちがスポーツを通して人類平和を実現しうる道を模索してみようということです。4 今まで私は、聖書の記録にあるように「平和をつくり出す人たちは、さいわいである、彼らは神の子と呼ばれるであろう」(マタイによる福音書5章9節)というみ言の実践信仰と天意に従って、宗教と学術、言論、文化、芸術、スポーツなど各分野で80余年の生涯を神に侍り、神のみ旨と理想である自由と幸福、そして平和世界の実現のために精誠の限りを尽くす一筋の道を歩んできました。5 皆様もよくご存じのように、和平や平和の問題は、今までの長い歴史期間において、全世界がすべての手段と方法を動員してあらゆる努力を傾けてきましたが、ある―国家の政治力や経済力、または軍事力だけでは、完全に解決しうる問題ではありませんでした。6 問題は家庭から氏族、民族、国家、世界を超え、天宙まで含めて通用しうる根本的な真理、すなわち平和の思想がなければならないのです。7 真なる理想、愛、生命、血統、平和の世界は、神の創造理想であると同時に人間の希望です。8 ところで理想、幸福、愛、平和の起源はどこにあるのでしょうか。それは相手のために奉仕し、犠牲になり、為に生きる所にあるのです。宇宙の存在秩序は、神のように互いに為に存在することを根本としています。9 神は知恵の王であり、全能なるかたです。それゆえ、すべての存在世界で真の愛と真の幸福、そして真の平和を成し遂げるために、主体と対象が互いに為に生きるように存在させたのです。10 すべての存在は二重目的をもっています。性相的な目的である全体のために生きようとする目的と、形状的な目的であるそれ自体を保存しようとする目的があります。11 例を挙げると、陽子と電子の作用で原子を存在させ、その原子である陽イオンと陰イオンが分子を形成し、その分子からなる栄養素が植物を育てます。その植物が繁殖して、それが動物のえさになります。動物と植物の間でも酸素と炭酸ガスを交換します。はちと花は互いに共存します。天体を見ても、太陽と惑星が授受作用によって一定の距離を維持しながら、公転したり自転したりしています。12 このようにすべての存在は、互いに為に存在しているという宇宙の根本真理があるということを私はいち早く悟るようになりました。この真理が適用される場所に真の父母がいるのであり、真の息子、娘がいるのです。13 何であれ為に存在するというのは、宇宙の根本的な原則です。この原則に従わなければ、すべての幸福、平和、理想と真の愛が完成されません。14 互いに為に生きなければならないという原則が、国家と民族を超越して適用されるならば、その世界は私たち人間が願うユートピア的な真の愛の世界、真の理想の世界、真の平和の世界、真の幸福の世界であるに違いありません。15 為に存在するという原則を携えていけば、どこでも通じない所がありません。もし、皆様が霊界に行くようになっても、為に生きる真の愛を実践すれば、神から千年万年恩恵を受けて生きるようになり、それ以上の幸福がないということが分かるようになるでしょう。16 為に生き、また為に生きる存在は、中心存在となり、そうなることによって統一的な環境や平和の世界を造成しうるという事実を私たちは知らなければなりません。17 数多くの宗教があり、いくら経典が多いといっても、そのすべての核心となる教えは、「為に存在せよ」という一言に帰結されるのです。18 真の宗教、愛の宗教、理想的な宗教、幸福の宗教、平和に導く宗教とは、どのような宗教でしょうか。個人のために生き、家庭のために生き、氏族のために生き、民族のために生き、国家のために生き、世界のために生き、天地のために生き、神のために、まず犠牲になるという宗教が真の宗教であり、理想的な宗教であり、万民を平和と幸福のある所へと導く宗教です。19 平和は相対的な概念から出てくる言葉です。幸福もそうです。一人では幸福ではありえません。ですから、いつでも「私」が一つになろうとするところから、幸福と平和、そして理想が始まるのです。20 人の力だけでは、人間世界で平和のつながりを結ぶことができません。なぜなら、堕落した人間たちは、お互いが自分だけ良くなろうと思うからです。お互いが利用しようと考えるのです。すべて自らの利益を追求し、自分を中心として良いものをくくろうとします。ここに来られた皆様は違いますか? 指導者クラスの人々であるといっても皆、自分を中心として覇権の争奪戦を繰り広げ、自分の利益のために戦うのです。21 今までの世の中では、それが本質的な私たちの生活の基礎になっていたというのです。そのように自分だけのために生きる環境によって編みなされた世の中では、戦いに終わりがありません。22 ここで私たちの体の構造を見てみましょう。この目は自分のためになろうとして生まれましたか? 相手のために生まれました。口は自分のために生まれましたか? 相手のために生まれました。この耳は自分のために生まれましたか? 聞いてあげるために生まれました。鼻は自分のために生まれましたか? 手は自分のために生まれたのではありません。23 ひいては、男性や女性の生殖器自体も自分のためではなく、夫のものは妻、妻のものは夫のためになろうとして生まれました。平和はそこから、すなわち、為に生きようとするところから実現するのです。母親の体は自分だけのためではなく、夫と子どものために存在するようできているのです。24 一つの平和な世界、為に生きる世の中を築くために、私は家内と共に全生涯を通して、様々な方面から努力を傾けています。25 その中でいくつかの代表的なものを例に挙げると、人種、宗教、国境と言語の障壁を超越して、超宗教、超国家、超NGO、超与野の教育活動をしてきました。また、世界平和統一家庭連合では、真の家庭運動と純潔運動を展開してきました。26 学術分野では、アメリカのプリッジポート大学と韓国の鮮文大学を中心に平和思想の教育と実践運動に力を尽くしています。さらには、言論分野ではアメリカのワシントン・タイムズ新聞社とUPI通信社、韓国と日本では世界日報、そして南北米のすべての国家をカバーする報道機関を設けましたが、これら言論機関が世界を一つに結ぶことに大きく寄与するでしょう。27 本日はサッカー人たちの大会です。今、韓国ではサッカーの熱気がいつの時よりも高まり、世界の人々が一つの祝祭の雰囲気の中に包まれています。しかし、究極的にスポーツ世界が進むべき正道の道とは、世界の人を和合と平和の道に案内することです。28 時には、過熱した競技が、お金や権力と結託して純粋なスポーツ精神が薄らいでいないか心配になる面もなくはありません。選手たちの金銭的な価値がとてつもなく高いとか、独占資本家の横暴のようなことはないか、よく見守らなければなりません。29 私はスポーツを通した世界平和の実現のために、韓国でいち早く一和プロサッカー団を創立し、鮮文大学でもサッカーチームを創立し、韓国のサッカーの発展に大きく寄与してきました。またプラジルにもセネ・プロサッカー団とソロカバ・プロサッカー団を運営しています。30 このように、私がサッカーチームを運営するのは、単純なビジネスの次元を超えて、スポーツを通して世界平和に寄与しようというものです。31 本来、サッカーはイギリスで始まりました。イギリス貴族の子弟だけが通ったイートン・スクールで将来の指導者を養成するにあたり、知識だけでなく体力を増進させるために考案されたものですが、チームワークを重視した魅力ゆえに大衆的なスポーツとして定着し、発展するようになりました。32 特に、サッカー競技は個人の技術がいくら優れていても、チーム全体が支えてくれなければ勝つのは困難です。ボールは丸くて、あちらこちらに転がりますが、同時に正直だというのです。ボールは選手が蹴る所にだけ行きます。ですから、サッカーには正直さとチームワークを重視する原理が隠れています。33 サッカーには既得権をもつ層による利益分配のトリックもなく、ゴールインするのに順序もありません。サッカーは大国や小国、強国や弱国に関係なくゴールインを通して、皆に喜びと幸福を与えます。サッカーにはチームプレーから醸し出される躍動的なハーモニーがあるだけです。34 サッカーをはじめとして、すべてのスポーツと遊技文化は、人類の歴史とともに発展してきました。本来、スポーツは頑強な体と安全な社会を維持するために始まり、今日、数十他人の暮らしを楽しく豊かなものとしています。そのようなスポーツを通して、万民の平和に寄与できる多様な方法を模索しなければなりません。35 世界は新千年を迎えました。情報と技術の画期的な発展を通して、地球村は一家族という概念が現実のものとなっています。しかしながら、一方では道徳的な危機を迎えるようになり、精神的な価値の崩壊の危機に直面したのも事実です。36 今日の享楽主義と青少年の自己中心的な価値観を克服するために、スポーツ特有の建設的な代案を提示する必要があります。37 スポーツには公正な競争の法則が適用されます。闘争と競争は概念が異なり、次元が異なります。闘争は、腕力や武力、または物理的な力で相手方の存在を否定し、抹殺しようとする残忍、かつ殺伐としたものです。それは動物の世界にある弱肉強食の法則と同じものです。38 しかし競争は違います。スポーツではルールを定めておいて規定に従って優劣を決します。スポーツ競技では多くの人々が見守る中で、選手たちが正々堂々とした態度と公明正大な精神で、各自の技術と才能、そして力を競うのです。ですから、審判の公正な判定を受けるわけです。39 ゲームで最も重要なのはフェアプレーです。 遵法と準則です。反則とファウルは減点になり、退場になり、権限が剥奪され、その選手は処罰を受けます。40 世界的な競技で、運動選手たちは、個人と国の勝利と栄光のためにすべての力と精誠、そして勇気を尽くして全力投球します。それで勝利した選手には、金メダルを首にかけてあげ、嵐のような拍手喝采で祝い、国旗を掲揚しながら、国歌を斉唱してあげます。その選手にとって、その瞬間は感激の極致であり、栄光の頂点であり、その光景を見守る人々すべての祝宴です。41 スポーツの世界では競争で負けた者たちも、勝利者の労苦に対して、自らの心残りは後にして、心から拍手を送るという美徳があります。ですから、スポーツには美しい友情の香りがあり、同志愛があります。42 選手はスポーツマンシップを守るときに美しく、勝利に向けて「百錬千磨」の努力と血のにじむような汗を流さなければならず、名技と神技の境地に到達しなければなりません。公正と秩序、そして礼節の徳を修練しなければなりません。43 ですから、スポーツは現代社会に大きく貢献しました。人間の心身を健康にし、競技の技術により楽しみと感動を与えました。特に、スポーツは宗教のドグマや政治的なイデオロギーを跳び越えることができ、だれもが一つになることができ、さらには全世界の人の心を一つに結ぶ和合と平和の饗宴です。44 冷戦時代が終息はしましたが、世界は依然として苦痛の束縛から抜け出せずにいます。アメリカでの9・11同時多発テロが示すように、民族の紛糾と宗数的な葛藤で世界が苦しんでおり、地球環境は破壊の一路にあります。未来に責任を負うべき青少年たちは、冷笑的に変わっており、一部は物質主義と享楽主義に心酔したり、麻薬に溺れて非行に走ったりしています。45 そのような諸般の問題を解決する方案は、先ほどもお話ししたように、正しい真理、すなわち互いに為に生きるという理想的な真理にスポーツ精神を接ぎ木させ、その精神を実践して和合と平和、そして統一の世界を創建することです。46 このようなわけで私は今回、平和世界の創建を願って鮮文ピースカップを制定したのです。鮮文(Sun Moon)ピースカップは、太陽と月のカップ、天地父母のカップ、平和のカップです。純粋と純潔を象徴する光で、永遠に光り輝かなければなりません。47 解文ピースカップは、神を抜きにして単純に興行性ばかりをあおり、スターだけを誕生させた既存の他のカップとは区別しなければなりません。神をはっきりと知り、霊界の実相について詳しく知って、平和の正道を選んでいくべきでしょう。48 鮮文ピースカップは、神が理想となさった創造本然の世界を築くための宗教と科学、政治と経済、女性、青年、体育など各界各分野の努力を一堂に集めて、人類が一つの大家族となることを念願する祝祭の一場面を繰り広げるカップとなるでしょう。特別に人種、国家、民族、宗教、理念の壁を超えて、神の真の愛を中心として真の平和の理想に向かって出発する始発点になるという点で、実に重要だと言えるでしょう。49 この鮮文ピースカップは、人類の健全な精神世界はもちろん、霊性の開発とともに人類共同体の和合と調和を織り成す祝祭の場を開くカップであり、神の創造理想を中心として平和と自由、そして幸福の世界を開いていく一つの心と一つの家族、そして一つの心情の場を開くカップとなるでしょう。50 最後に、ここにお集まりになった皆様はすべて、解文ピースカップを発展させるにあたり、ペレ財団とFIFA (国際サッカー連盟)とともにすべてのご協力とご指導を惜しまぬようお願いするものです。皆様と皆様のご家庭に神の愛と祝福が満ちるようお祈りいたします。・ありがとうございました。一休さんのような機知(トンチ)ではありません。奇知=人とは異なる知恵すなわち神様の知恵世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。↓↓ にほんブログ村ランキング参加中。応援クリックお願いします。↓↓
2023.06.12
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来るべき時に備えよ1999年2月1日 九か月半ぶりに韓国に帰国され、二月七日の三億六千万双国際合同祝福結婚式を目前に控えた二月一日、韓国の本部教会で御言を語られた。 天国には神様の血族が入る きょうは、何の日ですか? 二月の初めの日です。二月は正月の相対であり、正月を引き継ぐことのできる相対的な月です。きょう、先生がここに来ないと思って、参席していない人が多くいるのです。自分が願う時は、天が動いてあげてはいけないのです。それを知らなければなりません。いつでもそうなのです。最後まで、精誠ならば精誠、忠誠ならば忠誠を捧げる心をもってこそ、天の御旨の前に対応することができ、拍子を合わせることができるということを知らなければなりません。 今年の標語は何ですか?。(「真の祝福天宙化とサタン血統根絶です」)。全員で言わなければなりません。(「真の祝福天宙化とサタン血統根絶」)。それは、どういうことですか? 天国には、祝福を受けた神様の血族が入っていくのです。真の父母が現れました。父母と血統が連結されていなければ、親子関係を結ぶことはできません。それを知らなければなりません。 そのような父母の血族が家庭から始まり、これが大きくなれば、氏族、民族、国家になるのです。国家もやはり、一つの血統に連結されているのです。主流を代身した責任者が、家庭の王の位置を受け継ぎ、氏族の王から、民族の王、国家時代の王まで相続するのです。国家時代の王は、家庭の王を代表し、氏族、民族の王にまでなるのです。国家の王といえば、家庭、氏族、民族、三段階すべての王の結実であると考えるのです。分かりますか? それゆえ、家庭と氏族と民族は三段階であり、四段階に立った王の結実である国王、あるいは大統領の前に、絶対信仰、その次は何ですか?。(「絶対愛」)。絶対愛。(「絶対服従」)。絶対服従です。それは何ですか? なぜ、そのようにしなければならないのでしょうか? 神様ご自身は、天地を創造される時、絶対信仰から始めました。絶対信仰です。それには異議がありません。信じたその通りになるのです。そのようにすることのできる神様の主体的立場であるならば、信じたそのままの立場で語られたことが、その通りにならざるを得ないというのです。その語った通りになされるというのは、愛のゆえです。絶対に信じるということは、絶対愛を復帰するためなのです。分かりますか?。(「はい」)。一度言ってみなさい。(「絶対に信じることは、絶対愛を復帰するためです」)。 では、絶対愛を復帰しましたか? 神様ご自身が創造する時、絶対信仰のうえで始められました。絶対信仰において、神様ご自身が主体になるのです。信仰の主体にならなければならず、愛の主体にならなければならず、服従の主体にならなければならないのです。それゆえ、絶対信仰の基盤には、愛がついてくるようになっているのです。 結婚した人が夫婦で生活するようになる時、夫は妻を絶対に愛さなければならないのですが、それを言うことができません。「あなた、私を絶対に信じますか? 絶対に信じてくれますか?」と言うでしょう。「絶対愛」という言葉を言うことができないのです。夫もそうであり、妻も夫に「絶対に私を信じてくれますか?」と主張するのです。分かりますか?。(「はい」)。絶対的に信じるところには、真の愛がついてくるのです。 皆さん、心と体が闘っているでしょう。(「はい」)。心と体が闘うところで、そのようなことがなされるのではありません。絶対に信じるということは、心と体が一つになったところでなされるのです。これが問題なのです。 堕落のゆえに、皆さんの心と体は闘っているのです。いつ、心と体を統一することができるのかというのです。統一しましたか、していませんか?。(「していません」)。いつ終わるのですか? 問題が大きいというのです。 血統が分かれてしまった それでは、神様は人類の何ですか? 神様はアダム・エバにとって、何になるというのですか? 創造主になるのですか、父親になるのですか?。(「父親です」)。創造主のほうが、父親よりもよいではないですか? 天地をつくられた神様、その主人。主人がよいですか、父親がよいですか?。(「父親です」)。なぜ、父親がよいのですか? 父親は血統が連結されているのです。血統が連結されるためには、父母の愛がなければならないのです。愛がなければ血統は連結されません。愛がなければ、男性と女性は別個のものです。男性も生命体であり、女性も生命体であり、二つは別個の生命体なのです。 女性はみなお尻が大きいでしょう。大きいですか、小さいですか?。(「大きいです」)。それはなぜですか? 地を産むためであり、国を産むためであり、世界を産むためであり、地上に天国を産むためなのです。それをだれが産むのですか? 父親が産むのですか、母親が産むのですか?。(「母親です」)。母親が産むのです。 それで、女性たちはみな成長する時、水平線以下を見るようになっています。それ以上の欲心をもてば、横道にそれていき、よこしまな者になってしまいます。それゆえ、女性たちは、常に四十五度以下の地を見るのです。そのような準備をしなければなりません。そうしなければ、大きな事故が起きるのです。どのような事故が起きるのかというと、国を失い得る、家庭を失い得ることが……。 家庭は、夫婦だけでは駄目です。夫婦だけいても駄目なのです。息子・娘がいなければなりません。息子・娘がいなければ、夫婦が死んだら、それで終わりです。 アダム・エバが夫婦になって、息子・娘がいなければ、どうなりますか? 創造するや否や、なくなってしまうのです。創造理想とは何かというと、神様が願った理想的家庭、理想的氏族、民族、国家を成し遂げることなのです。 今日、統一教会は復帰路程において、何をしているのでしょうか? 個人復帰、家庭復帰、氏族復帰、民族復帰、国家復帰、それから何ですか? 世界復帰です。その次は何ですか? 天宙復帰です。なぜですか? 堕落したからです。堕落した息子・娘を生んでしまったので、これを収拾しなければ、本然の位置、地上に天国の位置を復帰することはできないのです。 それをなすためには、これをすべてを否定しなければなりません。自然屈服させるのです。創造する時、万物のすべての物質要素には、反抗する意識はありませんでした。「私は何だ」という意識はなかったのです。 皆さんはすべて名前をもっているでしょう。(「はい」)。姓をもっているでしょう。(「はい」)。どこの国の人ですか?。(「韓国人です」)。韓国人。韓国の国、皆さんの姓、皆さんの名前は、神様がつけてくれた名前ですか、サタンがつけた名前ですか? はっきりと知らなければなりません。 堕落したので、アダム・エバを追放しました。万年の一人子です。一人子、一人娘です。永遠なる一人子、永遠なる一人娘です。たった一人しかいない娘なのです。たった一人しかいない息子なのです。その息子・娘を、地獄に逆さまに突き落としたのです。追放したというのです。そのようにしながら、涙で別れました。神様は喜んで追放したでしょうか、あまりのことに息もできずに追放したでしょうか?。(「息もできずに追放しました」)。 今日のキリスト教徒たちは、でたらめです。これほどのでたらめはありません。信仰によって、救いを受けるというのですか? 信仰は、実体ではありません。信仰というものでは、相対ができません。実存体ではないのです。ヘブル人への手紙一一章に「信仰とは、望んでいる事がらを確信し、まだ見ていない事実を確認することである」と書いてあります。見ることができないのです。信仰で救いを受けるのですか? そのようなでたらめはありません。 何によって、救いを受けるのでしょうか? 何によって、生きることができるのでしょうか? 何によって、復活するのでしょうか? 愛さなければならないのです。 偽りの父母の偽りの愛、偽りの生命、偽りの血統を受け継いだので、このような悲しみと嘆息の恨の世界となったのです。個人から天宙まで遮られた多くの垣根を、どのようにして崩すのかというのです。だれが崩してくれるのでしょうか? 皆さんの父母が崩してくれますか? 偽りの父母によって、偽りの愛、偽りの生命、偽りの血統がつくられ、悲しくて死んでしまうように、息詰まって死んでしまうようになってしまった人間たちなのです。 それは、真の父母がしなければなりません、神様も思い通りにできないのです。神様が思い通りにできるならば、エデンの園でアダム・エバに「回れ、右」と言えば、すべて終わったのです。宇宙を創造した神様、能力の主人であられるその方が、そのようなことをなぜできないのでしょうか? 個人、家庭、氏族、民族、霊界まで、千々万々の垣根が築かれてしまうことを知っている神様が、なぜ、それに手を出すことができなかったのでしょうか? 血統が分かれてしまったというのです。 天地を破壊し、神様までも監獄に放り込んでしまった 神様の愛の血統を残そうとしたのですが、悪魔の血統が……。あすになったら結婚しようと、神様が妻の位置に立てておいたアダム家庭であったにもかかわらず、その前日の夜、サタンにすべて蹂躙され、体を汚されてしまったのです。それを神様が干渉することができますか? 訪ねていくことができますか? 唾を吐きながら、「愚か者」と言い、考えただけでもあぜんとしてしまうというのです。 背信者の歴史を代表し、宇宙を転覆させ、神様の最高の基準を地に放り投げてしまったのです。そのように、全宇宙を、天地を破壊したのです。神様までも監獄に放り込み、閉じ込めてしまったというのです。そのような罪を犯したのが、アダム・エバなのです。 その罪が何の罪かというと、善悪の果を取って食べたという罪です。善悪の果は、エバのそれのことを言うのです。女性はサタンと結婚すれば、サタンの息子・娘を生むのです。分かりますか? そして、王と結婚すれば、王の息子・娘を生むのです。善悪の果、それは男性のあれを、女性のあれを意味するのです。 血統を汚しました。血統を汚したので、血統を汚された生命体は壊れてしまいました。父母である神様は、それを見ることができません。血統を汚された、その愛の出発をしてしまったのです。絶対、不変、唯一、永遠なる愛の因縁をもった親子関係から芽生えた家庭をなすためにあった、そのすべてのものが、永遠に消えてしまったというのです。 では、そのような神様は「よし 天の国の宝座で、悪なる人は地獄に送り、善なる人は天国に送ろう」と、そのような審判長になる心の余裕があったでしょうか、あぜんとして息が詰まってしまったでしょうか?。(「あぜんとして息が詰まってしまいました」)。息が詰まって、神様も死んでしまったのです。 すべての希望が壊れてしまったのです。万年一人子であると思っていたのに、すべて壊れてしまったというのです。万年一人娘を永遠に愛そうとしていたのに、その息子・娘がすべて壊れてしまいました。永遠に愛することのできる兄弟の因縁、夫婦の因縁、父母の因縁、すべてが壊れてしまったのです。 天宙の大女王陛下になることを願う それが事実ならば、神様はどこに行っても立つ場所がないのです。このようなことを解消するために、宗教を立てたのです。ここで問題になるのが、真の愛です。統一教会では真の愛を語るでしょう。(「はい」)。真の愛を見ましたか? 真の愛と偽りの愛とは、色が違うのでしょうか? 考えてみましたか? 真の愛が白ならば、サタンの愛は何色ですか?。(「黒です」)。黒です。黒白が逆さまになりました。本来は白黒にならなければならないのです。 この宇宙が今まで均衡を保ってきたのは、宇宙の核があって、そこにすべてのものが焦点を合わせてきたからです。その核が何かというと神様なのです。神様がいらっしゃるのです。宇宙の心の位置に、宇宙の心の王の位置に、神様がいらっしゃるというのです。李相軒氏の『霊界の実相と地上生活』を見れば分かるでしょう。いくら足しても大きくならず、いくら取っても減らないのです。 では、真の愛を見ましたか? 真の愛を見ましたか、見ていませんか? この世の中は偽りの世の中ですが、自分が話すとしてもありのままを話さなければならず、サタンもありのままを話さなければならないのです。そうでなければ、この地上に存在できません。 では、神様は男性が好きでしょうか、女性が好きでしょうか?。(「どちらも好きです」)。この者たち 二人の中でどちらを好きかといっているのです。神様も婿になることを願ったのです。神様は婿になることを願ったでしょうか、嫁に送ることを願ったでしょうか?。(「婿になることを願いました」)。婿となり、一緒に暮らすことを願ったのです。 女性たちは嫁に行くのが嫌でしょう。女性は嫁に行ってこそ、女王になるのです。家では父親が王ですが、母親の王もいるのです。氏族の中に氏族の王がいて、また、氏族の母親の王がいるのです。国もそうでしょう。大統領は王であり、その夫人は何ですか? 女王です。それでは、女性は何の王になりたいですか? 国の王になりたいですか? 神様は天地の大王陛下ですが、その大王陛下の后になりたいというのです。家庭の王ではありません。分かりますか?。(「はい」)。 それは、ありがたいですか、悲しいですか?。(「ありがたいです」)。ありがたければ、早くその位置に行くのです。行かなければ、棒でたたいてでも追い立てて、その位置に行かせなければなりません。じっと座っていて、それがなされるでしょうか? 統一教会の蕩減は、世界歴史の英雄であっても、だれも行くことのできない所でも、喜んで、希望を抱いて行くのです。その位置を継続していかなければ、天宙の大女王陛下は現れることができないのです。一番になりたいでしょう。(「はい」)。 あらゆる病気の王で、顔が醜くても、そのような女性であっても、このようになりたいのです。このようになりたくない人は手を挙げてください。私が褒美をあげます。(笑)それは男性もそうでしょう。 なぜ、そうなのでしょうか? 堕落することによって、永遠不変な、万年にわたる神様の一人子になり、神様の一人娘になることのできる位置を失ってしまったのです。それ以上のことはありません。失ってしまったので、再びそれを復帰することを願うのです。 十六歳まで育ったので、その時までの本然の心は残っています。しかし、いくら努力して生きても、理想郷への道を探し出せないので、「邪悪な、罪悪の世の中に汚されずに、一晩だけ寝れば平安になれる。汚されずに、永遠に私の生命は清く残る」と考え、自殺する若者が多いのです。なぜですか? いくら求めても、その希望を成し遂げることができないからです。人生問題であるとか、考えれば考えるほど、だんだん苦痛になるのです。 このような話をしていては時間がなくなってしまいます。何時ですか?。(「七時三十分です」)。帰って食事をして、また世界日報に行かなければなりません。だれか私の代わりに行ってしてくれたらよいですね。すべて成就して、遊んで暮らす人のように、一度お金をたくさん使って生活をしてみたいものです。いつも忙しく生活をする先生の生涯は、かわいそうな生涯でしょう。 では、愛を見ましたか、真の愛を見ましたか?。(「お父様が真の愛であられます」)。この者たち 真の愛のことを聞いているのに、答えがどうして「お父様」なのですか? だから、よこしまな人たちだというのです。(笑)聞いた通りに答えなければなりません。 女性は、嫁に行くために生まれたというのです。なぜ、私は生まれたのか? 人生問題で、最初に尋ねる質問がそれです。それは簡単なことです。女性はなぜ生まれたのですか? 嫁に行くためです。合っていますか、間違っていますか?。(「合っています」)。 「ああ、私は女性として何種類もの博士学位をもち、総長になっても余りあるので、嫁に行く必要はない」と言うのですか?。(「いいえ」)。嫁に行かずに後孫がいなければ、この地上の石にも劣るのです。石は千年万年残るのですが、自分は骨までなくなってしまいます。骨は四十年もちません。砂粒にも劣るのです。そのような人生は、万物の霊長といえる、価値ある存在ですか? 悪口の中で、最も悪い悪口は「このアマ、嫁に行くな」というものです。結婚するなということです。 今日、娘たちは嫁に行くことができないでしょう。どこかに、信じられる男性がいますか? 男性は何という野郎ですか?。(「泥棒野郎です」)。泥棒野郎です。なぜ、泥棒野郎なのですか? 私たちの先祖の中で、天使長一人が泥棒野郎になりましたが、後代の人は三百六十人以上もの女性を泥棒したのです。女性を蹂躙したのです。 一人を地獄の真ん中に打ち込んだら、そのような人は地獄に行くでしょうか、天国に行くでしょうか?。(「地獄に行きます」)。「地獄に行かない」と言ったら、どうするのでしょうか? 神様は「この野郎 地獄に行くように、殴り倒す人がいたらよい」と言うでしょうか、「ああ、そのままにしておいたらよい」と言うでしょうか? 皆さん、問題が大きいのです。 先生は殺人魔まで許した 「文総裁は善いですか、悪いですか?」と、神様が皆さんに尋ねるでしょうか、尋ねないでしょうか?。(「尋ねます」)。尋ねられたら、皆さんは何と答えますか?。(「善いです」)。きょうこの時間におもしろい話をするので、善いというのではないですか。それも善いというのです。一年間、難しい中で暮らしたことを、同情してあげてもよいのではないですか。 統一教会の群れは今まで四十年間、先生を好きでしたが、いまだに先生のことが分からないのです。先生が何をするのか知っていますか? 今年の標語は何ですか?。「真の祝福天宙化」と何ですか?。「サタン血統根絶」です。すべて掃き出してしまうのです。根を抜いてしまえというのです。 真の父母といえば、だれですか? 神様が「真の父母はだれか?」と言われれば、どのように答えなければなりませんか?。(「見える神様です」)。ええ、何ですか? 神様が「真の父母はだれか?」と尋ねれば、(答えが)「神様」にならなければならないか、「アダム・エバ」にならなければならないか、ということではないですか? 私が神様の立場で、皆さんに「真の父母はだれがならなければならないか?」と尋ねたら、何と言わなければなりませんか?。(「……」)。小学校三年生にもなりませんね。(笑) 統一教会の文総裁は、真の父母は真の父母なのですが、かわいそうな真の父母です。その息子・娘はかわいそうな真の父母にならなければなりませんか、幸福で喜びの真の父母にならなければなりませんか? 骨が溶けるくらい努力して、その位置に行かなければなりませんか、何もせずにその位置に行かなければなりませんか? では、統一教会の孝進、顕進は来ていませんか? 行ったのですか? 孝進はまだ何の功績もありません。「孝進兄さん」と、そのように私も言うことができればよいですね。そのような欲心はないのですか? お父さんまでも、「孝進兄さん」と言うのです。(本人は)「なぜ、認めてくれないのですか?」と思っているのです。今までそのような心をもっていたのです。それを私はよく知っています。しかし、そうすることができません。お父さんを復帰してこそ、お父さんがいてこそ、兄がいて、弟がいるのです。お父さんを知らないのです。 妍娥というのは、何の「妍」の字かというと、「蓮」という字のことです。蓮の花が咲いたということです。仏教を信ずれば、一番の王になることのできる人です。運勢が強いのです。目を見ればそうなのです。スパイになれる素質が多くあります。(笑) (孝進は)先生が生きてきたすべてを作品化した人物ではないですか。孝進にきちんとついていきなさい。顔は美男子ではなくても、心の風呂敷には、五万種類の色彩の宝物が包まれているかもしれません。(「ありがとうございます」)。なぜ、父親が答えるのですか。(拍手)孝進は、一度孝行しなければならないのではないですか。私が名前をつけてあげたのですから。(「これから、そうなります」)。(拍手) それで、今回来る時に「おい、おまえ、父親が八十歳になって、もういつ死ぬか分からないというのに……。年には勝てない」と言ったのです。そうではないですか? 一度倒れれば、峠を越えるのは早いのです。あなたも四十になるまで三年残っています。一度このようなこと(孝子になること)をしてみたくはないですか? いつから、孝子になると言いましたか? 幼い時から「孝子は私だ 私だ」と言っていたのです。山に連れていき、「孝子になりなさい」と言うと、「孝子は私だ 東西南北の孝子は私だ」と言う、そのような子でした。 ですから、私が父親の役目をきちんとできなかったので、孝子になれなかったのです。それは間違いありません。 お父様は浮気しようと、考えませんでした。サタン世界のカインの兄を正し、地獄にいる人たちを解放させるために、息子・娘がどこで寝ようと、たとえ死んでしまっても……。私が基盤を築いたならば、すべてを復帰してくることができるのです。死ぬような姿で、足一つを切ってしまっても義足をつくることもできるし、義手をつくることもできるのです。それが問題ではありません。一緒に暮らすことはできるのです。 見なさい。先生は賤民やすべての殺人魔まで許してあげたでしょう。(「はい」)。それでは、自分の息子・娘が犯した罪を許してあげることができるでしょうか、できないでしょうか?。(「できます」)。 スターリンやヒトラーのような人は、何百万、何千万人もの人を殺したのです。そのような悪魔の中の悪魔である、その悪党までも許してあげ、祝福をしてあげたのです。それをしてあげなければ、地獄の門を開くことができないのです。それはよくやりましたか、間違っていましたか?。(「よくされました」)。 仏教の責任者たちが「ああ、私たちのお釈迦様を連れていって結婚させるなんて、そのようなことがあり得るのか? イエス様を結婚させるなんて」と言うのです。皆、楽園にいるのではありません。中間霊界にいるのです。 「あなたたちが願うことは何か?」「私たちが先生に願うことは簡単です。祝福してくださればよいのです」「祝福したらどうなるのか?」「地獄の門が開かれ、天国に行くことのできる道ができるので、私たちが世界を(御旨とは)反対の方向に一つにしようとしていた、その十倍以上努力します。そうする自信があります。聖人をすべて後ろに引き連れて行きます」。こう言うのです。 使徒パウロのような反対していた者を復帰してキリスト教の忠臣にした神様なので、堂々と自信満々に反対する悪党が復帰されるならば、神様がうまく使い、忠臣、王にもなり得るのです。 聖人であれ、何であれみな、自分のことを考えない人はいません。しかし、彼らは自分のことを考えません。一から百千万まで自分のことは考えず、完全に投入するのです。このような面から、逆に立てて利用するのが、より効果があるという時には、神様がそうするのです。全権時代なので逆賊たちをして、忠臣にすることができ、国を生かすことができるのです。そして、彼らを忠臣の班列に立てることができますか、できませんか?。(「できます」)。 孤独なお父様 真の父母はだれですか? 答えなければならないでしょう。苦労し、かわいそうで、神様が無念に思う真の父母ですか? そのような真の父母は、神様が願わないのです。真の父母は苦労もせず、幸福な位置に立つのが、神様の創造理想だったのです。先生が一番かわいそうでしょう。 今回、先生の生涯というものを、三家庭、三十六家庭、七十二家庭、「神の日」、「子女の日」、「万物の日」、「父母の日」、一つ一つを項目別に編成した本がこれなのです。四十年の歴史がこのように分かれているのではなく、もし先生が経てきた歴史を、すべて今のように記録していたら、どうなっていたでしょうか。これは否定することができないのです。 物にぶら下げるものを「おもり」といいます。そのおもりが重いので、おもりとしてぶら下げるのです。物には、ナイロンでもシルクでもなく、重いものをぶら下げるのです。分かりますか? 今、皆さんはその物となり、先生はおもりとなるのです。ぴたっとつるせば、風が吹いても帰ってき、水に流れても帰ってくるのです。おもりが必要なのです。そのおもりは、強風の中でつけるのです。 では、先生の歴史を隠してきたでしょうか、そうしてこなかったでしょうか? 孝進にも隠してきました。お父様のことを一つも知りません。先生がどれほど苦労してきたか……。背後で痛哭しながら「お父様」と、勝利して帰ってくることを祈祷すべきであったにもかかわらず、それも分からずに育ってきたのです。 自分の家の歴史を知らない人は、家門の伝統を受け継ぐことはできません。神の国の歴史を知らない人は、伝統を受け継ぐことはできないのです。それゆえ、天地間における神の国の歴史、神様の秘密の歴史、サタンの秘密の歴史、人類歴史の秘密の歴史を、だれよりもよく知っている神様が見る時、先生がだれよりもよく知っているので、神様も先生の後についてこなくてもよいですか?。(「ついてこざるを得ません」)。聞いていることは聞いているのですね。(笑) さあ、神様もついていくことのできる先生であるならば、皆さんはついてこなくてもよいですか?。(「ついていかなければなりません」)。何をしながらついていくのですか? おなかがすいた時、ご飯を食べながらついていくのではありません。眠い時、私を前に立ててついていくのではありません。 ついていく中で、孝子にならなければなりません。神様は、孝子・孝女をつくろうとしているのです。そうでしょう。(「はい」)。家庭の孝子・孝女。氏族の孝子・孝女。民族の孝子・孝女。国家の孝子・孝女を忠臣といい、世界の孝子・孝女を聖人といい、天地の孝子・孝女を聖子というのです。 それでは、相続は、どこまでいかなければならないのでしょうか? 聖子の道理を立て、神様が「おまえは、永遠に、永遠に、私の息子の中の息子であり、娘の中の娘であり、母親の中の母親であり、父親の中の父親であり、夫の中の夫であり、妻の中の妻である」と言うことのできる代表的な家庭と共に、神様は暮らそうとしたのです。 それが、アダム・エバが祝福を受け、定着すべき本然の家庭なのです。(「アーメン」)。そこには真の父母がいるのです。どこにいるのですか? 世界にいるのですか? それはどこから始まるのですか?。(「家庭からです」)。家庭です。 先生が蕩減をして、家庭的父母、氏族的父母、民族、国家、世界的父母、天宙的父母の位置に行くのです。悪なる兄が生じたので、これを収拾するために仕方がないのです。それを元返しておかなければ、長子を連れて、次子を連れて、天の国に入っていくことができません。これを引っ張ってくるのです。神様までも牢屋の身になっているというのです。 ですから、闘って元返し、世界に網を広げて引っ張り、そこに引っかかった百八十五か国のすべての魚(人)を捕まえなければならないのです。それは簡単なことですか、難しいことですか?。(「難しいことです」)。 統一教会という名前がありますが、あなたたちは郭錠煥が御旨に従っていると思いますか、朴普熙が御旨の通りになっていると思いますか? 朴普熙、郭錠煥とは一度も相談していません。相談したら引っかかるのです。真の父母になれないのです。独出派(何でも自分の考え通りに一人でする人)なのです。個人的に独出派であり、家庭的にも独出派であり、氏族的にも独出派であり、民族的にも独出派であり、国家、世界的にも独出派なのです。今、世界で文総裁を凌駕する人はいないのです。(「アーメン」)。(拍手) 郭錠煥に「三万双をしなさい」と言ったら、目がセメントのように固まっていました。(笑)三万双をすると言った人は、私しかいませんでした。どれほどかわいそうですか? 一人アリランというのがあるでしょう。独島(竹島)です。孤独に立っている独島です。独島という島のことを言っているのです。まさに私がそうです。独島のことを話したら、先生のことだと考えなさい。 そして、三百六十万双の時には皆、気絶しました。三百六十万双ができると思った人は、一人もいませんでした。あなたたちの中でいましたか? 思っていた人がいたら、手を挙げてみてください。それに自信をもっていた人がここにいますか、いませんか?。(「いません」)。 先生がいるではないですか? 先生も自信をもてませんでした。神様が「しなさい」と言うので、命を懸けるだけなのです。命を差し出したのです。その命を、髪の毛を切るように、大根を切るように、何百回も木を切るようにしてもよいと思い、命を差し出し、しがみつくのです。 愛は相対を通して成し遂げられる 絶対信仰は、絶対愛の存在を創造することができます。絶対愛をもって絶対信仰するところに、創造が展開されるのです。信仰のうえに愛の種を植えたので、芽が出たのです。芽が出たのですが、それをどのようにして育てるのですか? 自分自身を投入しなければなりません。絶対服従しなければなりません。服従ということは、自分の意識構造までないということです。分かりますか? ここにおいて、真の愛というものが始まるのです。投入して忘れてしまわなければなりません。 自分の生命以上に投入するのです。真の愛というものは、自分の生命を蘇生、長成、完成の三時代にかけて三度死んだとしても、また生きて愛そうとすることのできる、また投入しようとすることのできるものなのです。そのように三度以上、何千万回も投入しようと考えるところに、神様はいらっしゃるのです。 なぜ、そうでなければならないのでしょうか? 愛の相対は、自分の何億万倍になってもうれしいのです。女性たちもそう思いますか? 結婚していない女性たちは、世界の大統領になり得る男性と結婚したいでしょう。愛の相対は、自分の何千万倍も立派であることを願うのです。だれもがそう願うのです。 それでは、神様はどうだったのでしょうか? そのような思想はどこから来たのですか? 神様からです。それでは、本当の愛の相対はだれですか? 血統が連結されている者です。夫婦は血統が連結されているでしょう。それから、子女が連結されています。それゆえ、自分の妻、夫が、自分より何千万倍立派であっても、同居同参することができるのです。愛のひもで結ばれているので、それが可能なのです。「アーメン」と言わなければなりません。(「アーメン」) 子女がいくら病人で、その父母が大統領、神様であっても、その子女は愛を受けることができるのです。愛の相対は自分よりも高いことを願うので、神様ご自身もしかたないのです。 愛の種が出てきたので、その相対を育てるためには、自分の生命を百という基準で、これを百回、千回投入し、何億万倍投入して忘れるのです。そのように投入するのです。授け受けするのです。力を与えれば、作用が起こります。分かりますか? そのように与えれば、息子が愛を返さなければなりません。それゆえ、親子関係において、父母の愛と子女の愛は一つなのです。 子女に対する父母の愛はだれのものですか? そのようなことを知らないのですか? これは二つではありません。一つです。親子関係における愛というものは、二つが合わさってなされるということを知らなければなりません。それゆえ、分かれてはいけないのです。これは永遠なものです。自分の息子を、永遠に否定することはできません。自分の父母を、永遠に否定することはできません。永遠に否定することのできない中心の母体は、核にならなければならないのです。そして、大きくならなければなりません。これが大きくなってこそ、全体が大きくなるのです。球形をなすのです。 それゆえ、この愛はだれのものですか? いくら夫婦が千年愛し合い暮らしたとしても、子女がいなければ、父母の愛は永遠に復帰することはできません。それは正しい話ですか?。(「はい」)。愛は相対を通して成し遂げられる、ということを知らなければなりません。愛は相対を通して維持することができるのです。愛の主人になるためには、愛の相対圏を通過しなければなりません。その前には、母親、父親、息子、娘の愛の位置を復帰することはできないのです。このようになっているのです。 それでは、母親が愛の主人になれるよう、子女を愛する母親になれるようにしてくれたのは、だれですか? それは母親自身ではない、ということを知らなければなりません。子女によってそうなったのです。宇宙の根本であるこのことを知らなかったのです。 子女が父母を愛することができるように教えてくれたのは、だれですか? 子女一人では、探し出すことはできません。母親・父親が愛することによって、その子女は父母を愛することを知るのです。動機はだれかというと、子女であり、父母なのです。主人はだれかというと、相対であるというのです。父母の前には子女であり、子女の前には父母なのです。 交替したその立場で、愛の主人が探し出されたのです。交替して何をするのでしょうか? お互いが自分の位置を訪ねていこうと、回るのです。分かりますか? 運動が展開されるというのです。交替した位置に来て、お互いに抱き締めて運動が展開されるのです。これが宇宙の愛の出発動機であるということを知らなければなりません。 それゆえ、親子関係というものは永遠なのです。国の力をもってしても、神様の力をもってしても、これを分けることはできません。そうですか、そうではないですか?。(「そうです」)。これが最も貴いのです。親子関係です。アダム・エバは子女として成長し、結婚して父母の位置まで行かなければならないのです。神様は、循環運動をするようにつくられたのです。 真の愛はために生きるところから始まる 独身生活がどれほど悲惨であるか、知らなければなりません。人間の価値を根本的に無視するよこしまな人々は、地獄の奥底に行くのです。自殺も同様です。父母の愛を拒否し、子女の愛を完全に切ってしまい、夫婦の愛、それから兄弟の愛まですべて切ってしまうのです。 愛というものは、自分一人で独占することはできないということを知らなければなりません。宇宙の根本がこうであるということを、初めて話してあげるのです。今回、明らかにしてあげるのです。 自分一人では、愛することはできません。神様も一人では愛することができないのです。愛をもっており、生命、血統、良心をもっているのですが、これを発動させることのできる主人の位置に、だれが立ててくれるのでしょうか? 息子・娘なのです。それゆえ、神様は息子・娘をつくらざるを得ないのです。息子・娘を生まざるを得ないのです。なぜ、結婚をするのですか? 愛のためです。なぜ、愛するのですか? 息子・娘を生むためです。 このようにすることによって、父母の愛の主人になることができ、子女の愛の主人になることができ、夫が愛の主人、妻が愛の主人、兄弟が愛の主人になることができるのです。その愛は自分を主張すれば、すべて壊れてしまうのです。それゆえ、真の愛はために生きるところから始まるのです。愛の主人の位置は、ために生きるところから出発するというこの原理を、はっきりと知らなければなりません。 このようなことを考え、「上下」と言う時、上を主張する時は下を認めなければなりません。「左右」の左と言う時は、右を考えなければなりません。「前後」と言う時は、前より先に後ろを考えながら言うのです。女性という言葉は、男性を認めて言う言葉なのです。すべて同じことです。父母を考える時は、子女を認めて言う言葉なのです。同じ話です。 このようなために生きる天理の道を知らなかったので、堕落したのです。これだけを正せば、サタン世界は完全に退いていくのです。サタンは、「私のために生きろ」と(反対に)引いていくのです。愛を破綻させたということを知らなければなりません。このような論理で、愛が破綻したということを、きょうはっきりと理解しなければなりません。 自分を主張するよこしまな人々は、堕落した世界のサタンの罠に引っかかっているということを知らなければなりません。釣り竿の釣り針に引っかかっているのです。全体のために、お互いがために生きなければなりません。そのようにすれば、上がっていき、大きくなるのです。抱いてあげ、お互いに保護してあげるので、大きくなるのです。その世界は滅びません。 真の父母は、だれがならなければならないのですか? 先生が苦労して真なる家庭をなしたのですが、真なる家庭とは何ですか? ぼろぼろの板のような家庭になってしまいました。 天下がみな、手を挙げて万歳を叫び、「祝福を受けた家庭、万歳」と言う時、この人たちを見てついていくのです。教育しなくてもついていきます。そのような憲法が制定されるので、皆、行くべき道を行くのです。最近では世の中の法も恐ろしくて、皆守っています。そのようになれば、全体、全般、全権、全能の世界になるのです。思い通りにすることができるのです。 愛には、許すことができない法はありません。しかし、父親を殺し、息子を殺し、夫を殺し、妻を殺し、兄弟を殺した罪は許されないのです。神様を殺してしまったので、世の中のすべてのこと、理想的な父母、夫婦愛の原則の中心の王を殺してしまったので、その悪魔が行くところがどこにありますか? その悪魔の後孫は、すべて滅んでいくのです。 親族の相姦関係において、家庭という型が故障してしまいました。これを直すことのできる医者は、天下に文総裁しかいません。神様ですら思い通りにできないので、私にお願いしなければならないのです。なぜ、お願いしなければならないのですか? 堕落して偽りの父が生まれたので、完成すべきアダム、真の父が医者になるのです。真の愛は、それ(堕落)とは反対です。結婚を間違ったので、世界万民はもう一度結婚するのです。 今から見ていてください。三億六千万双の祝福を終えた後は、結婚していない人たちが結婚をしようとする時に、統一教会を研究しない人は地獄に直行です。それは世の中を知らない人々なのです。 三時代を経る 頭は何かというと、この地球を表します。人間全体の生涯を表示しています。これ(口)は水です。水として腹中時代を象徴するのです。そこから上がっていきます。鼻の時代です。これは空気の時代です。母親の腹中から生まれて、空気時代です。その次に目の時代です。これは太陽時代です。愛は光です。それは光の世界なのです。 三時代を経ていくのです。トンボも水の中で暮らし、そして地に上がってきて殻を脱ぎ、その次に飛び回りながら虫を捕まえて食べるのです。それも三時代を経ていくのです。万物の霊長も同様です。 腹中時代の母親のおなかの中から出てくる時は、自分が暮らしていた所帯道具を抱えて出てきますか、すべて破壊して捨てて出てきますか? それを一つでもぶら下げて出てきたら、大変なことになります。へその緒で食べることもし、息もしていたのに、それを切ってしまったらどうなりますか? 死んでしまうでしょう。しかし、母親のおなかの中から出てくる時には、それを切ってしまわなければなりません。無慈悲に切ってしまわなけれならないのです。すべて破壊して出てくるのです。 そして何をするのですか? 上がっていくのです。へその緒から愛の綱へ上がっていくのです。それを知らないでしょう。生まれて、母親を中心として愛の空気を吸わなければなりません。母親と父親の愛の綱を通さなければなりません。愛を食べるのです。 父親は、子供たちがどこかに行って家に帰ってくるとすぐに、「お母さん、どこにいるの?」と言うのを見るのでしょう。「お父さん、どこに行ったの?」と、聞いたことがありますか? それを悪いという父親は、泥棒の性格が多いのです。なぜそうなのでしょうか? 体の血、肉、骨、すべて母親から受け継いで出てきたのです。父親のものは精子一つしかありません。最近の言葉で言えば、それはコンピューターのプログラムです。見えないのですが、そこにすべて入っているのです。母親のおなかの中は畑です。畑にある栄養素をすべて吸い上げて、水の中から生まれてくるのです。 地上に出てきて、母親の懐に入っていけば、それは植物時代です。この地が、第二の父母であるということを知らずに生きているのです。万物が私の体と連結されているということを知らずに生きているのです。万物を愛さなければなりません。 水中のおなかから出てくる時、その門は狭いですか、広いですか?。(「狭いです」)。どれくらい狭いでしょうか。それゆえ、母親の骨盤は開いたり閉じたりするのです。これがこのようになって子供を生めば、元に戻らなければなりません。胎児が大きくなるのに合わせて、ぴたっと同じようになるのです。 一人の人間の生命を創造することを通して、再創造の神様の苦労を、女性が理解しなければならないのです。どれほど神様が苦労したのかということを理解しなければなりません。神様の前に孝女になれなかったことが恨なのですから、子供を生む痛みを感じる時に、「神様は私たち人間を創造する時、このようにつくったのだ」と思わなければならないのです。 そして、東西四方、十二人以上の息子を生めば、東西南北、春夏秋冬の子供たちをもつようになるのです。このうえなく調和した息子・娘をたくさん生んで育てた人は、あの国に行って福を受けるのです。この国においてもそうです。子供をたくさん生んで育てた人、弟子たちを本当の父母の位置でたくさん生み育てた人は、あの国の高い位置に行くのです。 それで、空気の世界から愛の世界に移るのです。神様が、この宇宙の根本の父母ではないですか。天の父母が、私たちの体と一緒によちよち歩き回るのがよいですか、千里の道を一瞬で行ったり来たりするのがよいですか? 神様は、太陽系が一千億個にもなる大宇宙を、一瞬のうちに行ったり来たりすることができるのです。霊界に行って、愛する人がいてその人に会いたいと思えば、すぐに現れるのです。すべての人に出会うことができます。神様のように行き来しなければなりません。 夫婦げんかをしてはいけない 祝福を受けた人は手を挙げてください。下ろしてください。では、夫婦げんかをしましたか、しませんでしたか? お父さん・お母さんがけんかするところを、子供たちに見せましたか、見せませんでしたか? 見せたならば、悔い改めなければなりません。父親・母親がけんかすることが、子供たちにとって、どれほど衝撃が大きいか知っていますか? 子供たちは直接、口に出して言わなくても、父親・母親のモデルが崩れてしまうのです。 父親と母親がけんかして、子供たちが「お父さん、お母さん、けんかするな」と言うのは、サタン世界でも悪いほうに入るということを知らなければなりません。分かりますか。(「はい」)。自分の思い通りに暮らしてはいけません。 ですから、息子・娘に関してすべてを知らなければなりません。息子・娘が多くても、自分の部屋に入ってくる足音を区別できなければなりません。いくら涙を流していても、涙をふきなさい 夕べ対していた理想の心で、対することができなければなりません。それゆえ、怒ったまま、三日間過ごすことはできません。三時間でも過ごすことはできません。息子・娘が訪ねてくるのを、怒った心で対することはできないのです。それが、純潔な子女に対して、父親・母親がすることですか。 今まで、たくさんけんかをしたでしょう。今までは教育をあまり受けていなかったので分別がありませんでしたが、もう教育を受けたのですから、これからはそのようにしてはいけません。 真の愛は、ために生きるところから始まり、三時代以上犠牲になっても継続しなければなりません。自分が夫を再創造し、妻を再創造して、神様の前に捧げ、「おお、よくやった」と言われてこそ、理想相対なのです。立派な人同士が出会うのですか? 美男子が美女に出会うのですか? それは、泥棒の子供たちです。先生は、そのようには結んであげません。 理想相対とは何ですか? 蕩減復帰して再創造するのです。涙を流し、血と汗を流し、自分の精誠を込めて、自分の愛の相対をつくるのです。復帰歴史を理解すれば、苦労を投入しない夫は泥棒の息子であり、苦労を投入しない妻は泥棒の女であるというのです。そのような人は、子供を生んではいけないということを知らなければなりません。今までは、分からなかったでしょう。それを知ったので、きょうから新しい時代に入っていくのです。 三億六千万双の時代は、真の祝福天宙化です。今からデモをするのです。真の父母になろう 真の父母、真の家庭、真の血統という三大題目をもって、世界中どこであれ、デモをするのです。 一つの国を中心として、その十二か都市で百二十回しなければなりません。国家はイエス様時代を蕩減するのです。十二弟子と百二十門徒は、家庭をもつことができませんでした。今から十二の中央都市を中心として、百二十回以上デモをしなければなりません。大きい国は二十四か所、もっと大きい国は三十六か所を中心として、そこでデモをするのです。 統一教会の先生は百六十家庭、百八十家庭です。しかし、十二か所、もしくは三十六か都市で百二十回デモをすれば、百六十回、百八十回デモをしなくても大丈夫です。国と一つになり、一日デモをすれば、百八十、千八百、一万八千以上の時代、全体解放時代に越えていくのです。 共産党はデモをして神様の御旨を破壊しましたが、先生は大会を通して復帰していくのです。数多くの大会をしました。今では、大会をして基盤を築いたので、二年、三年もデモをすれば、統一教会の祝福を受けていない人がいなくなります。その次からは法が出てくるのです。法制度とし、島国から復帰してくるのです。そのように教えてあげているのです。「分かりません」という言葉は先生には通じません。 蕩減の役事をするのが真の父母 孝進はしっかりしなければなりません。分かりますか? 先生が愛することのできる息子にならなければなりません。お父様は愛したのです。あなたも息子・娘に会いたくないですか? 同じことです。 妍娥 夫を再創造するのです。どこにでもついていきなさい。(「はい」)。ちょろちょろとついて回りなさい。お母様にも私が、ちょろちょろとついて回る自由を許可しました。三年路程は悲惨でした。涙を流し、どれほど慕わしかったことでしょうか。指で戸に穴を開けていました。むやみに対することができないのが、妻というものです。そのような伝統を受け継がなければなりません。分かりますか?。(「はい」)。今からそのようにするのです。 歴史的大転換時代、家庭理想天国に向かう時代において、真の父母とはだれですか? 堕落した世界を復帰するための蕩減の役事をしてきたのが、真の父母の位置です。蕩減のない子女を抱いたことがありません。一代でできないので、二代でこのことをしなければならないのです。あなたたちは、一代ですることができるのですから、先生よりも福があります。 ある祝福を受けた家庭に、先生が家庭(先生の家庭)を率いて入っていき、寝ることができるのです。それゆえ、先生の息子も見本にならなければならず、皆さんの息子・娘たちは、先生の息子・娘と一つにならなければなりません。三代が横的に一つになり得る環境的条件を成し遂げなければ、地上に天国が到来することができないということを知らなければなりません。 神様の手の先に刺さったとげまで抜かなければなりません。人間として生まれた人、母親と父親の血統を受け継いで生まれた人は一人も残さず、祝福の場に導かなければなりません。それで、腹中においては重生式、生まれた後は復活式、その次は永生式である祝福です。 血統根絶ということを目標として前進するのが、私たちの責任です。真の父母の代身であり、イエスの代身であり、国家的メシヤ、世界的メシヤ、天宙的メシヤ、神様を代身しているというのです。家庭的な王、家庭的世界の王、国家的メシヤはすべて過ぎ、天宙の王圏をすべて設置しました。家庭においてできなければ、世界の家庭に設置するのです。家庭において親不孝をし、逆賊になったとしても、世界の忠臣の位置に立てば、すべて解放されるのです。 そのように、相いれない環境を無視して、次元の高い前進的未来の基盤が残るようにしなければならないのが、真の父母である先生の責任であり、天の父母の責任であるということを知らなければなりません。それゆえ、皆さんの家庭が、神様を代身し、来られる再臨主を代身し、国家的メシヤを代身し、氏族的メシヤを代表した種になるのです。種はすべて同じでしょう。 それで、種のような家庭になるというのが、四位基台完成です。そして、「四・四節」が出てくるのです。今回、「四・四節」を中心として、天国に入っていくことのできる家庭は解放しましたが、天国に入っていくことのできる宇宙は解放していません。それが、「真の祝福の天宙化とサタン世界血統根絶」なのです。天宙的です。天地を代身し、神様を代身して、プンタデルエステで一月八日、発表したのです。 今からは、天地すべてをかき抱き、逆さまに打ち込み、新しい方向、天国に行くことができるのです。それゆえ、サタン世界とは永別です。ですから、皆さんが行く道には迫害がありません。迫害がない位置で、幸せに暮らさなければなりません。 自分の内的なすべてのことをきれいに掃除し、いくら行っても、天下に引っかからない家庭をなすのです。家庭を中心として氏族圏で歓迎され、民族、国家、世界、天宙、神様の前においても歓迎されることのできる代表的家庭を完成させなければならないのが、祝福家庭なのです。堕落前の、本然の全体代表の位置にあったアダム・エバの家庭的基準を蕩減するのです。アーメン(「アーメン」)。 寝る時も、一人で寝てはいけません。天宙と共に、世界と共に、国家と共に、民族と共に、氏族と共に寝なさいというのです。それらを代表しているので、「私は力不足だが、私が先に行って力を尽くして後援し、人知れず努力しよう」とする人たちは、天の国の中心的な家庭となり、中心的な家庭的核になるのです。 教会に多くの献金が集まろうとも、先生が個人で持っているものは一銭もありません。すべて世界のために使ったのです、世界のためにです。その町内でかわいそうな人がいたら、「私が責任をもとう」と思い、先生のように生きなければなりません。枝を折らないようにし、腐らせないようにしようという心をもってこそ、茎や幹や芽が育ち、全体が生きるのです。それゆえ、全体を代表した家庭なのです。 霊界をはっきりと知らなければならない 皆さん、立ってください。第五番の盟誓文は何ですか?。(「私たちの家庭は真の愛を中心として、毎日、主体的天上世界と対象的地上世界の統一に向かい、前進的発展を促進化することをお誓い致します」)。それはどういうことですか? 霊界を知らなくてはいけないということです。 最近では、皆さんが「訓読会」をすることによって、霊界についてたくさん分かるようになったでしょう。(「はい」)。はっきりと知らなければなりません。先生はこの道を闘ってきたのですが、霊界を知らなければそれはできませんでした。 真の愛を中心として何ですか? 毎日、主体的?。(「天上世界と」)。対象的。(「地上世界の」)。何に向かって?。(「統一に向かって」)。統一に向かって前進的発展です。前進していくのです。前進していくのにも、発展のために促進化するのです。それを知らなければなりません。 どうしたとしても、私が先祖から受け継いだすべての罪の殻をこの地上で完全に脱がなければ、神様の愛を受けることのできる、解放的な天国のその懐に帰っていく道はないのです。ですから、家庭復活です。家庭が進んでいくうえで、世界で妨害になるものをなくさなければなりません。 祝福を受けた家庭は、先生が家に来ることを願っているでしょう。あなたの家に来ることを願いますか?。(「はい」)。いつ行きましょうか? いつ行くか分かりません。十年間待ちながら、宴会のお膳を準備しておき、来るや否や数時間以内に宴会をするのです。そのような心をもたなければなりません。そのような家には、先生が過ぎていこうとしても、訪ねていかざるを得ないのです。訪ねていくことができなければ、車が故障して、その家に訪ねるようになるというのです。精誠を尽くさなければ、考えられないことです。 霊界を知らなければなりません。先生が霊界を知らなかったら、この道を行くことはできません。霊界のお父様が私のお父様です。それで、霊界の秘密をだれよりも知っているのです。 避難している時にも、おなかがすいた時、先祖たちが動員され、通りすがりの道端に食膳が準備されていたのです。そのようなものをたくさん食べました。そのような話をすれば、うそのような話がどれくらい多いか分かりません。それゆえ、そのような話をしないのです。 アダム・エバが堕落しなければ、結婚の前に、神様の所有権はなくなったでしょうか? 結婚の後にも、所有権をもっていたでしょうか? ここで所有権をもっていたら泥棒です。国であれ、だれであれ、すべて泥棒なのです。結婚する前は、その所有は神様の所有なのです。堕落の後に、人間が所有権をもったという事実は、神様を追放したということです。追い出したのです。物質の所有権、愛の所有権、家庭の所有権を破壊してしまったのです。 この怨恨をもっている神様の前に、その怨恨を知っている真の父母の前に、これを蕩減し、世界万民が真の孝子になり忠臣になるためには、自分のもつすべての宝物、自分の生命までも捧げて、「これをすべて父母のものとして、神様に返してください」と言うことができなければならないのです。 そのようにしなければならないはずです。それなのに、ジャルジンに行って教育を受けるお金がないというのですか? ご飯は食べているではないですか。「子供の教育費にお金がかかり、来られない」と言うのですか エデンの園でアダムに子供がいましたか? 子供の教育がありましたか? 真っ裸の人しかいませんでした。すべてをなくして、足の裏から骨が出て血を流したとしても来なければなりません。 日本が責任を果たせないので、しかたなく、私が責任をもって日本大会を……。日本でできなくなっては駄目なのです。そのようなことを考える者が一人もいませんでした。では、「オリンピック・メインスタジアムで祝福をしなさい」と言ったのは、よかったのですか、間違っていたのですか?。(「よかったです」)。その日は、氷がガチガチに凍って、零下五十度以下に下がり雪が降れと、私はこのように考えているのです。 祝福基金を出せないのですか? この者たち 公金で借りをつくり、暮らしているのですか? 許すことはできないのです。それを知らなければなりません。借りをつくってはいけません。二〇〇〇年の四月までに、きれいに整備しなければなりません。責任者たち、分かりますか 先生はそのように生きてきました。私の手には一つもありません。今までに購入した土地も私の名前では買っていません。父母は父母として、子女たちが飢え死にしないように準備しているのです。 では、総、何ですか?。(「生畜献納基金」)。一度言ってみなさい。それは何というのですか?。(「総生畜献納祭」)。それは何ですか? 堕落した偽りの父母によって、一つずつ奪ってきて泥棒になったので、真の父母を中心として世界をすべて結んで捧げなければならないのです。捧げる前には、先生は主人の役割を果たすことができないのです。それで地上に王圏、天上に王圏を築き、この地上で暮らして行ってこそ、天上世界も完全に合徳になるのです。合徳とは、一致するということです。天地が一つになるのです。 ご父母様の前に、不孝、逆賊という名を残してはいけない あなたたち、整備しなければなりません。就職が何ですか。 私は無慈悲な人です。それを悟り、そのようなご父母様に侍るうえで、脱線しないように、あらかじめよく準備をしておきなさい。千里の道を一息で走ろうとするご父母様の前に、不孝、逆賊という名を残さない祝福家庭になることを、懇切に、懇切に、懇切にお願いします。見本となる家庭にならなければなりません。ならなければ、私が審判してしまいます。自分勝手に暮らしてはいけません 今からデモをするようになれば、一族、金氏なら金氏一族が、山の中であれ、どこであれ、祝福を受けていない人がいたら引っかかるのです。一軒でも残したらいけません。デモをすれば、一瞬のうちにそのようになります。 キリスト教の人たち 残るかどうか見ていなさいというのです。アメリカの有名な牧師たちには、ご父母様に侍る祭壇を整える人たちが数多くいるのです。秋の葉は、一つ一つ落ちていきます。分かりますか? 鈍感な人は分かりません。秋を知っている人は分かるのです。キリスト教の看板はすべてなくなります。霊界には、カトリックの天国があると思いますか? そのようなものはありません。霊界のことを知らないのです。 さあ、そのような厳粛な審判、大掃除の審判の日が到来するのです。その世界の前に、皆さんの家庭が引っかからないように、親子関係、夫婦関係、子女関係、理想的な祝福を受けた家庭にならなければなりません。 アダム家庭の堕落していない家庭は、すべての家庭を代表するのです。長子権、父母権、王圏を個人時代、家庭時代、氏族、民族、国家、世界、すべての八段階を越えて、天宙解放圏までも、その権を備えることができず、失ってしまったというのです。 皆さんが世界の家庭を代表し、天地父母を代表して、世界的父母、国家的父母、氏族的父母、家庭的父母まで、家庭を代表した位置において、蕩減のない解放の位置に行こうとすれば、その方の血統を受け継がなければなりません。先生がこのことを代身してなしたので、その血統を受け継がなければならないのです。 先生がそのようにしたら、皆さんは、枝や葉、すべてを備えなければならないでしょう。分かりますか、分かりませんか?。(「分かりました」)。そうしない者たちは、その家庭を先生が審判してしまいます。統一教会の歴史時代の悲惨な歴史の血を吸い取ってしまう家庭は、許すことができません。すべてのことを掘り返して、あからさまにしてしまうのです。見ていなさい。しなければ、霊界でも呼んで、通告するのです。 そのような恨を解いていくのです。そのような恨を抱いた神様が、怨讐を愛さざるを得ないのです。そのような神様の心のうちを、私は知っているのです。神様は「そのようにしてくれ」とは言うことができないので、「私がそれを解き、根まで抜かなければならない」と決意して以来、すでに随分と時がたちました。 南米で暮らして一年ぶりに来て、そのように決定的な、そのように悲しいやりきれないことを言う、と考えてはいけません。悲しい無念な話は、喜びと解放の日が訪ねてくるので、そのような話をしてあげるのです。分かりますか、分かりませんか。(「分かります」)一休さんのような機知(トンチ)ではありません。奇知=人とは異なる知恵すなわち神様の知恵世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。↓↓ にほんブログ村ランキング参加中。応援クリックお願いします。↓↓ 【送料無料】韓流コーラ メッコール 250ml×60缶 2BOX 炭酸飲料 ノンカフェイン 防腐剤・人工着色料不使用 ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンC コーラ 炭酸飲料 大麦飲料 麦コーラ
2023.07.26
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Holy Mother Han ホーリーマザーハン1000回 呼名祈禱 帝王蝶(オオカバマダラ) 제왕나비2025/04/24#天心苑 #家庭連合 #祈祷#ホーリーマザーハン #家庭連合 #呼名祈禱 #オオカバマダラ #天心苑 #祈祷 #제왕나비 #帝王蝶一休さんのような機知(トンチ)ではありません。奇知=人とは異なる知恵すなわち神様の知恵世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。↓↓ にほんブログ村ランキング参加中。応援クリックお願いします。↓↓
2025.04.26
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천심 Weekly : 음인혁기획팀장一休さんのような機知(トンチ)ではありません。奇知=人とは異なる知恵すなわち神様の知恵世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。↓↓ にほんブログ村ランキング参加中。応援クリックお願いします。↓↓
2025.06.06
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解散命令は信教の自由を奪うのか 「解散命令=信仰の禁止」ではない?最高裁決定が守る「信教の自由」と差別・迫害への警鐘2026/08/01 #天心苑 #徹夜精誠 #お母様宗教法人の解散命令という重い決断。しかし、その真の意味を正しく理解している人は多くありません。この動画では、最高裁の決定に基づき、法的な「法人格の喪失」と「信仰の継続」の違いについて、男女の対話形式で分かりやすく解説します。組織の形が変わっても、個人の信じる心や宗教的な活動が法的に禁止されることはありません。また、その信仰を理由に、誰かが差別されたり迫害されたりすることは、決してあってはならないことです。【この動画で分かること】解散命令は「法人格を失わせる」手続きであり、宗教そのものを禁止するものではないこと法人格のない団体として、活動を続けることは法的に妨げられないこと信教の自由の観点から、信者への影響はあくまで「間接的」なものにとどまること組織のあり方が変わっても、一人の人間としての尊厳や信仰は守られるべきであるという視点【チャプター】 0:00 宗教法人の解散命令と信教の自由の葛藤 0:42 解散命令の法的意味:法人格と個人の信仰 1:22 現実的な影響と「信教の自由」の境界線 2:09 司法による権利の天秤:公共の福祉と個人の権利 2:28 司法の論理と残された問い※NotebookLM及びVrewを活用して生成しました。#天心苑#徹夜精誠#お母様This is original content created by the operator.制作の裏側AI 生成音声や映像は、AI によって一部変更されているか、すべて AI が生成したものです。 詳細韓国式 麦コーラ メッコール 250ml×60缶 箱売り 2BOX 炭酸飲料 ノンカフェイン ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンC コーラ 炭酸飲料一休さんのような機知(トンチ)ではありません。奇知=人とは異なる知恵すなわち神様の知恵世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。↓↓ にほんブログ村ランキング参加中。応援クリックお願いします。↓↓
2026.08.02
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韓流サッカー「ピースカップ」は来年ではなく、2012年に、そして、今後3年ごとの開催というニュースがあり、凡人としては少し寂しさを感じていたのだが、とんでもないニュースが舞い込んできた(以下、ページ表示までに多少の時間がかかる場合もあるほどのビッグ・ニュースだ)北朝鮮,来年平壌(ピョンヤン)カップ開催推進...ブラジルなど参加予定 <スポーツワールド>北朝鮮が来年10月ごろ、平壌での自国人のA代表をはじめ、ブラジル、ロシア、中国が参加する『ピョンヤンカップ(あるいは平壌ピースカップ)』の開催を推進している。 ギムフンテピースカップ組織委員会副委員長は25日、北朝鮮平壌(ピョンヤン)で、自分が監督としてのアトレティコソロカバ(ブラジル、サンパウロ州A2グループ)と北朝鮮A代表の親善試合を終え、31日午後、仁川(インチョン)国際空港を通じて入国した。 金副院長は"今回の訪朝時に北朝鮮サッカー協会と、来年10月ごろ、平壌で'ピョンヤンコプ'を一緒に開催する案を議論した。 北朝鮮をはじめ、ブラジル、ロシア、中国のA代表チームの参加を推進する予定である"と明らかにした。 もし、平壌(ピョンヤン)のカップが開かれた時、北朝鮮は去る2010年6月南アフリカW杯グループリーグでブラジルに1-2で惜敗し、16ヵ月ぶりにリターンマッチを行うようになる。 併せて、今後の6者協議(北朝鮮の核問題を解決するための6カ国が参加するダジャフェダム)の参加国である韓国、米国、日本のA代表チームを招待する青写真も立てた。 ただ今回の大会を含め、代表チームの代わりにプロチームが参加する可能性も利用できる。 この他にも金副委員長は今回の訪朝時に北朝鮮サッカー協会からプロチーム創立の要求を受けたりした。 既存の4.25のチームを買収したり、新球団の平和千里馬牛コバ(仮称)を創設する案を議論した。 これは、北朝鮮サッカー協会が、近い将来には、自国プロチームのアジアサッカー連盟(AFC)チャンピオンズリーグの参加を望んでいると箱を一緒にする。 一方、金副委員長によると、北朝鮮の女性A代表チームは来年1月中旬からブラジルの牛コバから一カ月間の合宿を行う予定だ。北朝鮮は来年6月にドイツで開かれる国際サッカー連盟(FIFA)女子ワールドカップ出場を控えて、大会期間中の天気が似ている所にコバエで焼きに乗り出す計画だ。 仁川空港=バックリン記者rpark@sportsworldi.com ブラジル・ソロカバチームと北朝鮮との親善試合については、すでに凡人の日記でも紹介していたが、ニュースは31日、韓国・仁川空港でのギムフンテ・ソロカバチーム監督でピースカップ組織副委員長の発表である。【フォト】ピーススターカップ表彰式で。右がギムフンテ・ピースカップ組織副委員長 にほんブログ村にほんブログ村
2010.10.31
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16日夜月一回の壮年集会、といっても今回は参加人数が10名にも満たない。今回は、仕事を兼ねて中国訪問された方の帰国報告。北京市で、日本で一緒に働いている方の家族と交流。そのあと長白山へ登られた時の様子などフォトを通しての説明。長白山は韓国・北朝鮮では白頭山と呼ばれている。当然、北朝鮮との国境沿いで山の風観も違っている。北朝鮮側はほとんど木が無いのだ。食糧難で食べつくした(?)とも、防衛面で身を隠すところがないように、との解説もあった。川には橋が置かれ、真ん中がその国境線。中国側からそのラインまでは行けるようで、公安が厳しく目を光らせている合間を縫って。。。との話。韓国からの観光客も多いらしい。1年のうちの1/3くらいしか晴れ間がないというところで、幸運にもそれに当たったことを喜んでおられた。長白山山頂まではジェットコースターのようなスリルを味わいながら車で登っていけるのだとか。以下フォトは、長白山ネットから。 再び北京市に戻って、平和大使館を訪問。現在は活動停止中だが、館内の観覧はできた。
2009.07.18
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レアルマドリードvsリガデキト 4-2フォト、この1枚が全てを物語っている。
2009.07.29
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1月15日行事。写真は昨年天正宮博物館での講演風景から(世界日報資料写真)以下、SEGYE.comより講演文全文: "後天開びゃくの時代水晶のような人生生きなければ" 記事入力:2009.01.16(金)午前10:02ムン・ソンミョン総裁の特別講演文... '万王の超神様解放権戴冠式'でこの文は15日京畿道(キョンギド)世界平和統一家庭連合天正宮博物館で開かれた'万王の超神様解放権戴冠式'で行ったムン・ソンミョン総裁の特別講演文全文だ。 各国国家元老,... 以下は会員サイトより:●講演文 愛する天一国市民の皆様! きょうは真に貴く喜ばしい日です! 私たちは、共に歴史的で摂理的なこの日をこころゆくまで慶祝し、私たちの永遠の真の父母であられる神様に、尊貴と栄光、そして限りない賛美をお捧げしましょう。霊界の数千億の人類も、この祝福の一日を祝賀するためにこの場に共にいる厳粛な瞬間です。 神様は、万宇宙を創造されたのち、この上なく待ち焦がれ、願ってこられた日が、まさにこの日です。ご自身の子女として創造したアダムとエバが、天の血統を汚し、暗闇の中に隠れてしまったその日以降、神様は、言い表すことのできない苦痛と悲哀の中で数千年を耐え、待ち続けてこられました。ご自身が万王の王として登極し、失ってしまった子女たちと万物を再び抱き、千年万年、太平聖代の平和王国を享受して暮らすことのできるその日を、首を長くして待ちわびてこられたのです。 皆様、神様は、創造摂理以前から万王の王であられました。しかし、被造万物を創造された以降には、実体をまとわれ、愛の対象圏であるこの現象世界を治める実体万王の王として顕現されなければならない天道があったのです。それで、真の愛を中心として、ご自身の代身者であり相続者である現象世界の真の父母を求めてこられました。 今日、私たち夫婦が、恐れ多くも天から印を受け、神様の実体として立ち、万王の王戴冠式を執り行うこととなり、真に喜ばしく思いながらも、天の前には申し訳ない心を禁じ得ません。いまだに65億の人類を完全に天の前に復帰してお捧げできないまま、私の年がすでに90に至りました。 天を愛する天一国市民の皆様! 天はもうこれ以上、お待ちになりません。ご自身の実体として役事する地上の真の父母を通して天法を立て、万王の王の権限をもって、この地球星を復帰する真の愛の革命を促進化するのです。したがって、人類と万物、万象を探したて、治める天法の概要を、きょうこの厳粛な場を通して万天下に宣布する次第です。 第一に、3000年に向かって歩んでいるこの時代は、後天開闢の時代です。後天開闢の時代は、これ以上、蕩減復帰原理に束縛されず、万王の王の職権によって霊界と肉界を治める時代です。環太平洋圏が中心軸となり、この地球星を再び原状に戻す摂理の時代です。全人類は、これから天道と天法の枠を抜け出すことができなくなるのです。したがって、皆様の一挙手一投足は、水晶のように澄んだ人生にならなければなりません。 第二に、神様を縦的な絶対軸として、絶対"性"の価値を全人類に教育させる教育革命を完遂しなければなりません。この道だけが人類に善の血統を伝授してあげることができるからです。これが神様の真の家庭理想完成を成す道だからです。純潔、純血、純愛が今後人類の教育理念となるのです。 第三に、地球星を幾重にも取り巻いているあらゆる垣根と囲いをきれいに燃やしてしまい、政党、宗教、人種、文化、そして国家間の和合と平和を探したてるにおいて、分捧王と父母UNを先頭に立てるのです。カイン格のUNの位置にいる既存のUNとアベルUNが一つになり、新しい次元の父母UN、すなわち平和UNを中心として、戦争、疾病、飢餓など、世界のすべての問題を解決していくのです。天が共にあり、真の父母が共にあるので、人類は選択の余地なく、必ずこの道に行くようになります。個人の利己主義はもちろん、集団の利己主義までもきれいに洗い清め、これ以上選挙が必要のない良心と道理に従う世界を創建していくのです。 第四に、堕落人間の血統を清めてあげ、真の家庭を立て、平和王国を実現する最高最善の方法は、交叉交体祝福結婚しかありません。和解と平和も、気づいてみれば、血筋を通して訪ねてきます。黒人と白人、東洋と西洋、仏教とキリスト教、ユダヤ教とイスラームが、お互いに交叉し、交体しながら、真の父母様が立てた祝福結婚の伝統を受け継いでいけば、この世界は自動的に一つの家族になるのです。「One Family Under God」の理想天国が実現されるのです。銃と大砲を溶かしてすきをつくり、くわをつくる平和の世の中が開かれるのです。 第五に、神様は、人間をご自身の愛の対象として創造されました。同様に、ご自身の子女である人間のためには、その相対格として自然環境を準備してくださいました。山川草木が欠如した空虚な砂漠に、ご自身の子女たちを捨てておく神様ではないのです。したがって、人類は、自然を保護し、愛してあげるべき義務があります。一輪の野生の花に出会っても、深い心情の対話を交わし、共鳴圏を形成する人性を開発して暮らしなさいというのです。この道が人間回復の近道になります。 貴賓の皆様! きょう、皆様は、真に貴い天福を受けられました。万王の王が経綸する摂理的歴史の出征式に参加していらっしゃいます。歴史的な大転換期の渦を直接目撃していらっしゃいます。縦的万王の王であられる神様の実体として万有を統治する横的万王の王真の父母様の戴冠式に招待されました。これ以上に貴く、歴史的な瞬間が、またいつ訪れるでしょうか。数千億の皆様の先祖たちは、この時間、喜びと歓喜に満ち溢れ、地軸が揺さぶられるほど歓呼の声をあげ、踊りを踊っています。 どうか心の目を開け、この奇跡のような歴史的な瞬間を皆様の霊魂に刻印してください。皆様の生涯にいつまたきょうのような祝福と栄光の日を見ることができるでしょうか。きょう私がお伝えするこの天のみ言を、今後皆様の人生の指針としてくださることを願います。 万王の王神様の大いなる祝福が皆様の家庭と国、そして全天宙の上に満ち溢れることを祈ります。 ありがとうございました。
2009.01.16
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以下はピースカップHPからのWeb翻訳。日本からの参加はなかったが、2007ピースカップ同様にインターネットでの配信を期待したい。2008ピスクィンコプ,北朝鮮,米国など参加国確定 プラマ | 記事入力2008.03.18 11:47 | 最終修正2008.03.18 11:47[プラマ] '2008ピスクィンコプ水原(スウォン)'に参加する8ヶ チームが皆確定した。 ピスクィンコプ組織委員会は18を午前報道資料を通じて,来る6月水原市(スウォンシ)で開催される'2008ピスクィンコプ水原(スウォン)'に北朝鮮,米国,ブラジルを含んだ8ヶ参加国が皆決定されたと明らかにした。 '2008ピスクィンコプ水原(スウォン)'には開催国の韓国と ディフェンディング チャンピオン イン米国を含んで,アジアで北朝鮮と豪州,南米でブラジルとアルゼンチン,北米でカナダ,ヨーロッパでイタリアの参加が確定したと明らかにした。 2008ピスクィンコプ水原(スウォン)は アン・イクス監督体制で成功的な世代交代が進行中の大韓民国女代表チーム(FIFA 25位)は最近東アジア大会で真価を発揮した パク・ヒヨン 選手をはじめとしてピスクィンコプを通じて,びっくりスターに浮び上がった地所連騰若くて覇気ある選手構成で最強チームらが布陣した組別予選通過を目標にしている。 また,最近はっきり感じられた回復傾向を見せている パク・ウンソン 選手の復帰有無も関心の対象になっている。 2008ピスクィンコプ水原(スウォン)では8ヶ チームが二組に分かれて,フルリーグを経た後,各組1位チームが決勝に進出することになる。 組織委は来る4月1日11時水原市(スウォンシ)Ibisホテルで参加チーム関係者たちと共に組み合わせ抽選式をすることになる。 去る大会では米国がカナダを1-0で負けさせ優勝を占めたし,米国の'伝説'クリスティーン リリーが大会コルドゥンシュ(MVP)を占めた。
2008.03.19
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Peace Starts with Me欧州大会現場レポート No.1天一国6年天暦3月4日(陽暦2018.04.19)、オーストリアウィーン「4月29日、オーストリアウィーンで真の父母様を迎えて「Peace and Family Festival:Peace Starts with Me」が開催されます。 世界本部青年学生局のキム・ドンヨン長は、現在、今回の欧州の大会のために、オーストリア、ウィーン、現地にいます。摂理史的行事を準備していく毎日の現地の雰囲気を鮮鶴ニュースで生き生きと伝えてしたいと思います。」「統一家の将来の世代の情熱が集まる」泊まっている宿は、現在のヨーロッパSTF 10人、先学UPA 4期インターンシップヒョジョン機動隊10人、中東大陸宣教団MEYM 6人が一緒に過ごしています。4月4日、ウィーンでは連合チームが「Kick off(出征式)」をしたので、すでに12日目です。明日は鮮文大学校神学純潔大学の短期宣教団GMP 10人参加します。真のお母様を祀った重要なイベントのために、世界中で統一家の将来の世代を代表する人々が集まったのです。時差ぼけのために眠れたが、毎朝7時30分に開始されている精誠に一緒にするために出ました。これらは毎日一日をスタートし、今回の大会が開催される「Wiener Stadthalle」に歩いて訓読、祈り、黙想をし、会場周突起賛美で丁寧に集めていました。「Wiener Stadthalle」は、オーストリアを代表する最大の屋内会場で60年の歴史を続けており、収容人員は1万5千人とします。40人の若者が歩く姿は行進のようでした。いくつかのと目礼を交わし、その隊列に遅れないように基づいていました。ウィーン訪問は初めてだったが、彼らの堂々としたペースと真心の機運に従って街の風景は見る暇もありませんでした。 「一日中真心を集める」朝の精誠だけで終わりではありませんでした。すぐにオーストリアの協会本部に集まったこれら真のお母様を祀るメインイベントの公演と祝勝会のための公演の練習をします。言語と人種、国家が多国籍の人々が真のお母様のための公演のために、すべてが完全になります。昼食後は、すぐに現場投入です。今までは路傍伝道と今回の大会に招待のための活動をしてきています。今日から直接イベントのチケットを販売します。チケットは20(2万5千ウォン)ユーロです。オーストリアのウィーンの若者たちを捕まえてイベントの意味を説明しながら販売します。5人チームになって、個人的な目的の10枚を達成するためにでください。活動時間も2時間増えます。夜8時までです。「オーストリアを動かしている。 」毎日一人当たり100人と接触した場合には、毎日4,000人であり、25日には、10万人を超えます。180万人の人口のウィーンに2〜30代の青年が約40万人と見られるが、10万人25%です。会場には1万人が参加しますが、一緒にしていなかった9万人以上が真のお母様が、オーストリア、ウィーンに一緒におられることを知って、「Peace Starts with Me」という言葉に心が動くことです。飛行機に乗って遠くから来た純粋な若者たちに暖かい話を聞いた特別な記憶として残るでしょう。このように、単純な数字の計算だけで一日一日の距離を縫うこれらの純粋な情熱が一つの国を動かすほどの力があることを知るようになります。条件的な安定性がなく、実体的な実績です一休さんのような機知(トンチ)ではありません。奇知=人とは異なる知恵すなわち神様の知恵世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。↓↓ にほんブログ村ランキング参加中。応援クリックお願いします。↓↓
2018.04.20
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Daum検索「李承晩(イ・スンマン)」特に、「NEW DAILY」からのクリップです(順不同)。とりあえず見出しの貼り付けで、凡人は全ての記事に目を通しているわけではないが、今の日本があるのはイ・スンマン大統領がキー・ポイントとなってきたことが伺えるのではないかと思う。"危機の大韓民国,解決法はイ・スンマン大統領正しく知ること”キム道者大韓民国愛会長"間違って生まれた国? イ・スンマンを勉強して話しなさい""左派が消した大韓民国歴史回復...コングク大統領-同上(銅像)-ウナムで作らなければ"巨人イ・スンマン! 大韓民国'コングク大統領'を探しましょう このこらえることはできない恥ずかしい国!人がくれた解放だけ大騒ぎ,私たちの力で国たてた建国節はなぜないか?イ・スンマンの共産主義批判 <共産党の当不当> 1923年 ソ連が植民地解放の理想国家で登場した時,イ・スンマン 博士はその矛盾と失敗を正確に予想していた。イ・スンマンの左右合作拒否が大韓民国建国可能にした大韓民国を歴史で紙憂慮した人々 教科書にイ・スンマン写真一枚なくて...大韓民国否定的に使え指針まで キム・イルソンにだまされて,大韓民国建国反対したキム・グは白凡記念とたてて,尊崇極大化米国大統領面前で"あんなけしからん人がいるか..."国際情勢と民主主義に最高の見識...6.25韓国動乱(朝鮮戦争)中にも各種選挙皆払って ソ連スターリン,キム・イルソン・パク・ホンヨン テスト...答案用紙見て操り人形でキム・イルソン選択 イ・スンマンは米国とこのように戦った "韓米安保条約結ばなければ単独北進統一"米国大統領を脅迫 全世界休戦圧力に対抗して...夜中に反共捕虜2万7千人こっそりと釈放 無国籍者の結婚...婚約者を招請することもできなかった30万ドル現象ついた男イ・スンマン獄中執筆 <独立精神>エ現れたイ・スンマンの独立精神"キム・イルソンはなぜ会う? スターリンに会うならば分からないだろうか..."<国造りXファイル----イ・スンマンいなかったとすれば大韓民国ない>解放で建国まで....イ・スンマンの手紙で見た歴史の証言 "日本崩壊すればソ連が韓半島強制占領すること"警告 --ナチス占領下で逃亡出てきたヨーロッパ色々な国亡命政府を承認したように私たちの臨時政府も全く一緒である承認と援助を与えなければならない。 なぜならソ連はかなり以前から韓半島の不凍港を得ようと努力してきたので米国は先に手を使って,大韓民国臨時政府をソ連に先立ち承認しておかなければならない。そうでなければ日本が崩壊した後,ソ連が必ず割り込んで,韓半島を強制的占領するだろう。(2次大戦中イ・スンマンが米国務省などにずっと主張してきた話)建国61周年'大韓民国アイデンティティ守護'宣言 10余団体15日梨花(イファ)荘で"和解・共生運動,4大河川興しも" ほか、「NEW DAILY」から: 教会を破壊するキム・ジョンイルを助ける牧師と教会はイエス キリストを裏切ったことで大韓民国に反逆したのだ。
2009.08.14
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日本での話ですか? 北韓か、どこかだと思いました。以下はUC/HPからです。- 4千人の拉致・監禁はなぜ起きたか - はじめに 日本において、統一教会信者に対する棄教目的の拉致監禁事件が多発してきました。最初に監禁事件が起こったのは1966年です。以来、現在までの43年間で、4000人を超える信者が監禁の被害に遭ってきました。 この拉致監禁の悪質な点は、信者が信仰を棄てるまで監禁から解放しないことです。また、幸いにして監禁から逃れてきても、2度目、3度目と、信者が脱会するまで、何度でも拉致監禁が繰り返されるため、反対牧師らと結託した親族をもつ統一教会信者は、「また、いつ、どこで、拉致監禁されるかしれない」「今度監禁されたら、二度と解放されないのではないか」といった不安を抱え、逃避的生活をせざるを得なくなり、平穏な日常生活を送ることが非常に困難になってしまうのです。 脱会するまで監禁を継続するというやり方は、日本のキリシタン迫害で用いられた方法です。キリシタンにとって、信仰を全うして殉教することは、ある意味で「信仰者の鏡」として称賛されます。ところが、日本の為政者は、キリシタンが栄光と思う「殉教者の道」を与えませんでした。 それは、「キリシタンを皆殺しにすることはやさしいことだったが、迫害者たちは、それより転ばせる(棄教させる)方法を選んだ。理由はキリシタンを皆殺しにしても彼らを自分の意に従わせえなかったという侮辱を受けたことになり、自分たちの負けになるからである。迫害者たちが望んだのは、己れの命令に(キリシタンを)従わせることだった」(1612年3月28日付、宣教師オルファネルの報告)という理由からです。 ……
2009.07.30
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SEGYE.com | 入力2014-07-29 20:56:25「韓国文化の海外広報を期待...南北関係和解契機となるように」 ユギョンソク世界平和統一家庭連合韓国会長 「韓半島の平和がなければ、北東アジアと世界の平和は不可能である文鮮明総裁の意味がよく見えるようになり、2周年行事を準備しました。梗塞した南北和解の扉を開くきっかけになったらと思います。」文鮮明総裁聖和2周年記念行事を総括するユギョンソク(写真)世界平和統一家庭連合韓国会長は、「今回の行事は韓国の文化と社会発展の姿を海外に積極的に知らせる機会にもなる」と期待感を現わした。ユ会長は、「世界平和サミット」、「平和の自転車6000km統一大長征」「鮮鶴平和賞の制定」、「フィリピンの海外ボランティア」、「愛の分かち合い祭り」などが注目に値するイベントだと明らかにした。特にワールドサミットを通っては韓国を発展させたセマウル運動をアフリカ諸国に融合するきっかけになるだろうと明らかにした。彼は韓国とフィリピン間の友好増進のために、フィリピンの海外ボランティア活動に直接参加する。「フィリピンは台風の後遺症が大きく救いの手が切実です。」彼は8月1日から6日までフィリピンのケソン市一帯で開催される海外ボランティア活動に真の愛の平和部隊の一員として参加し、91人の復旧チーム·医療スタッフなど救援物資を提供し、自分で修復作業にも乗り出す。また、8月3日には、アジア圏青年1万人が参加する「国際青年会の「(フィリピンパサイ市)で祝辞もする予定だ。「疎外された年配の方や、多文化家庭など隣人を助けるための全国牧師たちの覚悟と熱意がすごいです。関心を持って見守ってください。」国内では、文総裁の格別の事情が込められた聖地10カ所があるが、追悼行事には、巡礼も含まれています。ユ会長は「姫鶏龍山甲寺も、文総裁が1958年チェボンチュン(89)宣教師に初めて日本宣教の人を出してきた家庭連合の重要な聖地の一つ」と紹介し、「文総裁は朝鮮半島の精気が集まっている甲寺によく立ち寄って祈り真心を積んでおり、この事実を甲寺でも知っている」と伝えた。チョン·ソンス宗教専門記者 [SEGYE.com] (韓国・家庭連合HP>プレスリリースから) 訪問ありがとうございますにほんブログ村OUT人気ランキングへ
2014.07.29
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日記ホームのDaum検索「ピースカップ」の更新、その頻度が増してきている。時として、数分前のものまで。選手らの入国、チーム戦力の分析、等々。web翻訳も右に提示しているので、時々除かれても面白い(表示に技術を要する場合もある。ほかのweb翻訳を使う方法もある)。日記ホーム、ほかのリンクGoal.comの(Peace cupスペシャル)も日本語版で、急に活気が出てきた。(今までは、死んでいたとは言いたくはないが)
2009.07.21
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2014年1月1日(天一国元年天暦12月1日)お め で と う ご ざ い ま す 訪問ありがとうございますにほんブログ村・統一教会
2014.01.01
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ニューデイリー | 最終編集2013.04.20 22:04:43 [チェソンジェコラム]手を組んだ花札の破綻私の国! 北の戦争と親北の平和!カインとアベルのその後!北朝鮮は、60年以上を一様に戦争の論理の鋼鉄窓を振り回して上手に打っ陥る、韓国は過去20年間、民主化の風に乗って親北左派が執拗に流した平和の論理の紙の盾だけ持ってバタバタする。チェソンジェ アダムとエバはカインとアベルを産んでカインはアベルを殺す。カインがアベルを殺したのは歴史的に見ると、神の愛を独り占めしたい嫉妬からではなく、アベルの財産を独り占めしようとする物欲からだっただろう。話は続く。カインはアベルを殺したが、その財産を占有しません。アベルの息子も殺さない。突然南の空の雲に乗って身分の高い人が現れ、アベルの財産も守りアベルの息子も保護する。カインは罪が恐ろしい。いつ報復を受けるかと怖い。偶然発見した、それから数千年後に登場する鋼鉄より堅い隕石で作られたドルカルを常に持って通う。寝るときもアベルを一部屋に殺したドルカルを枕元に置いて安心しました。それでも足りずカインは偽りの神話を作る。奇襲攻撃は、アベルの息子が身分の高い人に崇める者、その敵の敵からの指図を受け、アベル、その小悪魔が犯したものであり、自分だけの正当防衛の次元で神様がプレゼントしたドルカルを一度だけ振り回し育てたばかりなのに、アベルが突然死んでしまった、カインは、息子と娘にそして僕たちに、近所の人に耳に食い込むように繰り返す。カインはそれと共に熱心に武芸を身につける。息子と娘と僕も武器を握って武芸を身につけている。いつかはアベルの息子も殺して、その保護者も殺して、ますます減少する自分の財産とは異なり、日々増えていくアベルの息子、甥、不倶戴天の敵の財産を独り占めする物欲を死ぬ瞬間にも捨てない。アベルの息子は貴人の助けを借りて財産も増やして家族も増やす。直接伯父であり、不倶戴天の敵が犯した非人間的行為を目撃しハンジラ、その者が北の空で吹き込んだ北風に乗って突然現れ、いきなり父をジュクイドン場面を目撃ハンジラ、カインの偽りの神話に絶対だまされず、昼夜を問わず実力を育て、時がてき待っている。最初は茫然と灰になった家を見てみたが、身分の高い人の助けを借りて家から新たに作って熱心に羊を育てて財産を増やし続けて妻も大勢得家族も続い増やす。30年後、カインが死んでカインの息子が代を引き継いで父を太陽神に製造する。これから第2の幕である。アベルよりも大きな財産を掘り起こしたアベルの息子が疑問である。その頃から不思議なことが相次いで止まる。最終的にアベルの孫はなく、アベルの孫の時代が来ると和解を主張する者たちが、カインの家系ではなく、アベルの家で常に表示される。広間に起居している途中隣に引っ越した身分の高い人は、ビチョクビチョク敬遠され始めている。カインの息子は英雄で実は殺人で名前をトルチンダ。武芸の練習と言って種を頻繁に殺す。アベルの家で過ごしたスパイとして頻繁に隕石で作られたドルカルで、カインは神から直接受け取った定義のドルカルで打って殺す。いつ敵や敵の敵が攻めてくるかもしれないと、栄養失調子供まで動員して戦争の準備に没頭する。カインの息子は、以前に父がそうであったように忘れる頃に血の挑発を敢行したりする。その後、家族と種が大幅に増えたアベルの家では、以前であれば団結して非難したんだけど、異常気流に乗って"今は言うことができる、不都合な真実"なんだかんだしながら、過去と現在に行われたすべての挑発の責任をかえってアベル家に向けて、アベル家の貴人を露骨に冷遇する。ブルースは、二人が踊ることとし、一方でそんなものをフラッシュダンスをしない追加ゲトダミョ手を振り切るとヤシシしたブルースは自然に消えて高句麗舞踊塚の活発なダンスをカインとアベルの家が一緒に出かねないとして、カインの家系ではなく、アベルの家を猛攻撃する者がある日見回すと、世の中に満ちている。その中で堂々の第足カインの家を訪ね、殺人1歳から太陽神に変身したミイラに参拝して熱い涙を流した血管を掲げ、無条件化を唱える者もいる。その後、カインの家系とアベルの家の両方から雷のような拍手が降り注ぐ。コメントがどこからともなく動く。戦争の論理は、善悪の論理である。白黒論だ。敵は悪であり、軍はラインである。敵は悪魔であり、味方は天使である。敵を線で見て味方に悪を見始めると、戦争は勝利することができない。銃を逆に持ったり、空に撃つのである。人の命をパリの命として接着もいざとなったら一刀に殺したり、餓死させ殺す敵を内在的アプローチに見て証拠が不確実だと無条件に平和を掲げる者は、シプジュン十(十中十)不審者だ。戦争の論理は、詐欺の論理である。アガサ·クリスティーより洗練された論理で敵をごまかしてもいいし、剣を腰に当ててお金貸してくれと言ってお金奪って行く近所のチンピラレベルの論理で敵をごまかしてもいい。戦争では、そのようなトリックがいくつも正当化される。だまされやすいがバーより。平和協定の締結善良なふりをして偉そうにする人に、夢に願いノーベル平和賞抱かれて、手に余る者を自分の足で歩いていくことにしては少しお灸を入れたが顔面没収して後頭部を打って敵の土地と金と人を全部獲得すると、それ戦争の論理で見たとき、大きく賞賛されることである。だまされやすいだけバーより。情報を徹底的に遮断して、相手には虚偽の情報だけ流して、相手の詳細情報は、リアルタイムで受ける者は、戦争の意志が強くな者である。静的の種を乾燥代を継いで絶対的な権力を独占して下のものの腰をしたピョムシク減らして空も切っ地もリバーシブル名刀(名剑)をすることができ浅水湾袋増やす者も戦争の意志が強くな者だ。戦争しか知らない者だ。このような者がすぐに金日成1世、2世、3世だ。このような者は、空が割れて地面がひっくり返っても信じてはならない。信じる者は馬鹿だ。しかし、このような文字を地球村の保安官、米国を含む少なくとも3つの国が20年以上騙されても騙された。これらの国々の中に戦争狂に頭をジョアリミョ進んで騙された国家の最高指導者も、少なくとも二人いた。 このようなことは子供の常識が持っても知ることができますが、ニコニコ笑いを帯びて純真無垢な表情で首をかしげながら戦争狂の嘘をわざと知らないふりをする者たちがいる。彼らは読書万冊を誇り、戦争狂の言葉に、古今東西の珠玉のような名言を総動員して歪め(牵强附会)コメントをふさふさストラップ芸能、スポーツ、ファッションとのセックスしか知らない'私の船"歌えばいいという、自分たちが豊かに暮らすことは、すべて自分の努力のおかげである、国は、自分たちと餓鬼のように税金が蹴っ行っただけだと信じて、政治に嫌悪感を持っているか無関心を誇り視する人々を魅了させ、それらを中立勢力や無関心勢力に作られ、自分の国の戦争意志を厄介な3流食堂の割り箸コクドゥト馬鹿折っ捨てて平和至上主義が日中にも1917年にロシア全域を横行していた共産主義幽霊のように横行するようにする。このような人たちは、シプジュン十(十中十)不審者だ。正面から打って入ってくる外部の敵よりも恐ろしい、下の足首つかんだり後ろから首筋に打ち下ろす内部の敵である可能性が濃厚だ。蛇足三模範解答を言えば、親北左派がまさにそのような者たちである。 にほんブログ村さて、韓国コラムに聖書のアベル・カインが登場してきた。これは、聖書だけの話ではなく、統一原理(や歴史)を介して多くの教訓を学んできたはずである。また、これは今日の韓半島だけの問題ではなく、家庭内においても 兄弟たちの歪んだ肖像画(肖像) http://translate.google.co.jp/translate?sl=ko&tl=ja&js=n&prev=_t&hl=ja&ie=UTF-8&eotf=1&u=http%3A%2F%2Fwww.cctimes.kr%2Fnews%2FarticleView.html%3Fidxno%3D329990である。歴史が探し求めてきたものは何かまさに、再臨主―― 『真の父母』 である。偽りの血統で始まった善悪闘争の歴史だが、それを収拾出来るのは、真の血統で兄弟関係を結び直すことのできる真の父母を探し出すしかないのである。 One Family Under GOD!!
2013.04.20
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前回『「三男さん、元の位置(祭司長)にお帰りください」 』の続き。以下は、私tomy4509の個人的な推測によるものだ。(『Family』)2008年7月号12ページからは、真の家庭の子女様であってもエバを中心として、母を中心として、カインとアベルが争ったのです。カインとアベルが争ったのです。カインとアベルが争い、夫のアダムを家庭の外に追い出してしまいました。……母(エバ)が生んだ息子、娘は本来の息子、娘ではありません。母(真のお母様)を通して再び生まれなければならないのです。統一家も、そのようになっているというのです。……前回最後に挙げた上記引用は2008年4月6日に語られたものだ。統一家の子女様方であっても母(真のお母様)によって重生されなければならない、とお父様が語っておられたということだ。時間を十年ほど前にさかのぼってみるとお父様が「世界平和統一家庭連合」を創設され、1998年には三男さんがそれの副会長に就任していた。当然、次期世界会長が約束されていたのではなかったかと思う。ところが、そうはならなかった。アダム家庭ではカインがアベルを殺害したことを、真の家庭でもその蕩減として超えていくべき内容が残されていたということではなかったか。以下の場面もまた、同じく2008年4月6日での出来事だ。母(真のお母様)を中心としてのアベル・カイン。結果はどうだっただろうか? アダム家庭ではアベル・カインの失敗によってセツを立たせたように同4月18日、郭錠煥世界会長に代わって七男さんが会長に就任した。もしもこのアベルカインが勝利していたなら、三男さんがその時になっていたのではないかと、というのが私の推測だ。そしてまた、「家庭連合」から「統一教」への改悪を一旦は許諾しなければならなかった。さて、ここで見るアベル・カインについてだが、原理講論のそれとはまったく違った内容のものであることを理解しておかなければならない、と思うのだが。ここではカイン(長子)が三男さん、アベル(次子)が四男さんとのビデオ説明もあったが、もう一度1985年8月の「一勝日」でのアベル・カインについて読んでいただきたい。お父様のみ言「孝進君が長男、孝進君の後孫たちが継代を受け継いでいくのです」(その1)お父様のみ言「孝進君が長男、孝進君の後孫たちが継代を受け継いでいくのです」(その2)ここでは「本然のカイン・アベル観」についてお父様が語られており、真の家庭の「長子・孝進様」が長子権復帰されたカイン(長子)としての伝授式であった。 長子の使命 このような観点から、もし孝進君にそのような過ぎ去った日々があるとすれば、それによって天の前に帰って、過去を完全に切ってしまい、アベルのような立場て忠臣・孝子となる彼らの前に立って悔い改めた後に、そのアベルのような孝子や忠臣以上に努力するというような立場に立つならば、そこから初めて、今まで述べてきた長子圏の出現が孝進君を通して成るようになるのです。 聖婚式を挙げた真の父母の息子が、本来の長子の座に立つことができるということです。そのような観点から、伝授式が行われなければならないのです。また、 統一家の伝統 そこで皆さんに急に集まっていただいたのは、きょうが八月十六日、四十年の峠を越えて初めて迎えるこの日の式を行うためです。 今までの歴史は、兄が弟を殺して血のいけにえにし、弟から奪取し、犠牲にさせることの繰り返しでした。しかし、今からは、これが反対になるのです。今まで、神の側の息子の位置に立てられたアベルが犠牲になってきましたが、その目的は長子圏復帰のためでした。従って、神側の長子として生まれ変わるための歩みは、天の側の長子圏のその伝統を、死と血の歴史でもって作り上げてきたのです。この伝統が、正に統一家の伝統であることを良く知っておかなければなりません。 これから、先生以後に、孝進の後孫たちがそうするとき、代々に亘って受け継いでいくのです。誰が継代を受け継ぐかという問題ですが、もちろん、長男が受け継ぐのが原則です。しかし、長男がすべてにおいて不足のため、伝統を受け継ぐことができない場合は、兄弟たちを集めた公的会議の場で話し合わなければなりません。兄自身が自己の不足を認め、「家庭の伝統を立てることができないために、誰かが私の代わりに立って欲しい」と願い出るべきです。そのような要請があれば、公的会議または家庭会を開き、全員が祈祷した後に選定されなければなりません。これまでの歴史は、アベル(次子)が犠牲となってきたように次子・興進様もその道を行った。真の家庭では、長子・孝進様もそのような立場に立つならば「聖婚式を挙げた真の父母の息子が、本来の長子の座に立つことができるということです。」、ということであり、また、「統一家の伝統」として孝進様の後孫もそうするとき、代々に亘って受け継いでいけると語られていたものだ。三男さんもそれを十分に承知で、「三男さんのみ言から「伝統を破れば混乱が生じる」」(以下)」と語っていたはずだ。2000年9月の三男さんの「祝福権委譲」のまるバツクイズの話もある。ここでもお父様が語られていたことは、アベル(次子)の興進様同様に犠牲の道を行くことが出来れば、興進様同様に三男さんも「真の家庭の長子」として「祝福」を許諾することが出来るとされていたのではなかったか。長子(祭司長)としてだ。ところがその位置を離れられ、「祝福権」を軽んじられて「UCI」を選択されていかれた。それにもかかわらず、真の父母様は幾たびも助け舟を出されていた。<続く>一休さんのような機知(トンチ)ではありません。奇知=人とは異なる知恵すなわち神様の知恵世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。↓↓ にほんブログ村ランキング参加中。応援クリックお願いします。↓↓ ハワイアン・クィーンコーヒー農園のコナコーヒーハワイコナ・エクストラファンシー1kg/【全国送料無料】お得な1kgまとめ買いは10%割引/自家焙煎コーヒー豆 ストレートコーヒー豆 高級コーヒー スペシャルティコーヒーハワイコナ・エクストラファンシー200g/自家焙煎コーヒー豆 ストレートコーヒー豆 高級コーヒー スペシャルティコーヒー
2018.07.10
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5月25日記事「パシセラ氏、シムソン氏、「第四次アダム圏のバトン」は誰の手に?」第四次アダム圏時代に入り、1998年7月19日の家庭連合副会長就任式でそのバトンがこのH3が受け継いだと郭氏が書いていたが、一方シムソン氏は、その場からH4にそのバトンが渡されたと彼の恣意的見解を書き連ねてのバトルを展開中だ。この「第四次アダム圏」のバトンに関しては、自称ルポライターtomy4509からは真の家庭だけでなく世界の祝福家庭にも同じくその「バトン」が手渡されていたことの報告をしていたことを記憶に留めておいていただきたい。以降、パシセラ氏、シムソン氏共にその後の「第四次アダム圏のバトン」が誰の手に渡されたのか? の言及が見当たらない。往き付くところ、その「バトン」は世界の祝福家庭に手渡されていた、ということか。黒・天聖経 > 天一国主人の生活 > 六 天宙天地真の御父母様の勝利圏相続 から これをお立てになって第四次アダム圏を準備する為に、イエス様の名によって祈祷し、真の父母の名によって祈祷していた全ての事を越え、祝福された家庭の名前をもって祈祷する事のできる時代を迎えました。それ故に、今や祝福された家庭が、アダムから堕落せずに夫婦の名前をもって自らの息子、娘たちを祝福してあげる事のできる、このような時代を迎える事によって、本然の第四次アダム、地上・天上天国の解放圏をもたせる事のできる、このような頂上を越えるこの日を「二・十節」(1999.10.10、ウルグアイ)として定め、ここに訪ねてきてお父様の前に申し上げます。 この日を分別し、この日を立てる為に、「二・十節」を期してここに訪ねてきて、この日を第四次アダム圏の頂上を越える日として定める事を願い、この日を立てて宣布いたしますので、天がこれと共に天上地上が共に一つになった場、祝福家庭が一つになった場において、天地父母の名前に従ってこのような日を制定する事を、全ての万象と万宇宙、サタン圈全体が喜んで従う事を願い、真の父母の名によって「二・十節」第四次アダム解放圏を宣布いたします。アーメン!一休さんのような機知(トンチ)ではありません。奇知=人とは異なる知恵すなわち神様の知恵世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。↓↓ にほんブログ村ランキング参加中。応援クリックお願いします。↓↓
2019.05.29
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韓鶴子総裁御言選集 - 目次韓鶴子総裁御言選集 1巻 真の父母様を中心とした一つの世界 韓鶴子総裁御言選集 2巻 理想家庭と平和世界のモデル 第1部 真の愛運動と女性の役割 第2部 理想家庭と平和世界のモデル韓鶴子総裁御言選集 3巻 天一国と私たちの使命 第1部 平和世界に向かう道 第2部 神様と人類の希望 真の父母 第3部 天一国安着のための私たちの使命韓鶴子総裁御言選集 4巻 愛しき君よ 花咲かせたまえ韓鶴子総裁御言選集2 - 理想家庭と平和世界のモデル第1部 真の愛運動と女性の役割4.世界の統一と人類の責任*このみ言は、1992年4月10日、韓国ソウルのオリンピック・メーンスタジアムで開催された「世界平和女性連合」創設大会および「アジア平和女性連合」ソウル大会で宣布されたものである。貴賓の皆様、世界各国から韓国を訪ねてこられた「世界平和女性連合」70数ヵ国の代表の皆様、各界の女性指導者ならびに満場の会員の皆様。きょう私は、「世界平和女性連合」創設および「アジア平和女性連合」ソウル大会に、このように満場の盛況を呈してくださることによって、平和世界実現のための女性連合の決意を高め、その壮途を祝福してくださる皆様に心からの感謝を捧げます。女性たちが中心となって、このように多くの女性が一堂に会するのは初めてのことだと思います。この日を契機として、世界の女性たちが、その高貴な本然の役割を自覚し、平和と幸福と自由のあふれる理想世界を創建する道が開かれることを確信しながら、「世界の統一と人類の責任」と題してお話ししたいと思います。昨年(1991年)の11月30日、私は、夫の文鮮明総裁と共に北朝鮮を訪問しました。1週間、北朝鮮に滞在しながら、金日成主席をはじめとする各界の指導者たちに会い、様々な場所を見て回りました。一般には知られていませんが、夜を明かしながら祖国統一のために精誠を尽くし、また天運と現実の世界を合わせるために血のにじむ努力をする夫を、私はこれまで間近で見守ってきました。考えてみてください!今回の北朝鮮訪問は命を懸けた冒険といえないでしょうか。皆様もよく御存じのように、文総裁は共産主義者たちの最も嫌う宗教創始者であると同時に、世界一の勝共指導者です。北朝鮮は思想的にどれほど統制された所でしようか。北朝鮮の指導者たちは文総裁を一番の怨讐と定め、全世界に悪意に満ちた数々の宣伝をしてきたではありませんか。そのような地に、文総裁は神様だけを頼りに入っていき、最高指導者に天命を説き、「『主体思想』では統一できない。『神主義』で統一しよう」と提議したのです。私たちの北朝鮮訪問は、共同投資や事業を目的としたものではありませんでした。何らかの計略を抱いて行ったわけでもありません。故郷訪問や親戚との再会が目的ではありませんでした。摂理のみ旨に従って、心から与え、尽くしたいと思う神様の心、真の愛を抱き、天命を証して諭し、北朝鮮の指導者たちの心の扉を開き、真の統一への突破口を開くためでした。夫は、北朝鮮に滞在する間、最高の国賓としての礼遇を受けましたが、一晩たりとも楽に休むことはできませんでした。切なる祈祷で天運を連結し、神様のみ前に統一のための条件を立てながら夜を明かしました。韓半島の統一は、政治協議や経済交流だけでは成し遂げられません。天運と共に神様の真の愛によってのみ、統一は成し遂げられるのです。統一は神様の摂理と直結しており、また世界の統一を成し遂げるための必須段階だからです。世界各国からお集まりになった女性連合会員の皆様。私はこの歴史的な場で、儀礼的な挨拶をしようとは思いません。過去と現在、そして未来の意味を歴史の前に宣布する話を語ろうと思います。きょう、私が宣布するメッセージは、周辺でよく耳にするありきたりな内容ではありません。今日の女性たちが必ず知らなければならない天の秘密を明かす内容です。今日、現世は病み、死に向かううめき声で満ちており、このような環境は、過去はもちろん、未来においても、そうならざるを得ないというのが歴史的事実です。それは、人類始祖の失楽園が原因です。すなわち、私たちの始祖が重病にかかったという意味であり、宗教的な用語を借りるならば「堕落した」ということです。このように堕落によって病にかかり、人類歴史は病魔とサタンを中心として出発したのです。神様が願われた創造理想に相反する悪の主人サタンと悪の子女になったアダムとエバが結婚し、悪の先祖として出発したことは、人類歴史の悲運でした。こうして人類はサタンの愛、サタンの生命、サタンの血統を受け継がざるを得なくなったのです。本来、夫婦が合徳できる愛の器官は、真の愛の本宮であり、真の生命の本宮であり、真の血統の本宮でした。愛は、夫婦の生命を激しく動かし、その夫婦が一体化して愛で合徳することによって、血統を継ぐ子女を繁殖するようになっています。生命の中心は愛であり、血統は、夫婦の愛と生命によってつながるのです。愛と生命と血統を連結しなければ、歴史はつながりません。堕落以降、人類は、サタンの愛、サタンの生命、サタンの血統権の捕虜になっているのです。アダムとエバは、偽りの愛、偽りの生命、偽りの血統を青少年期に蒔いたので、「終わりの日」である終末の時代が来ると、青少年の淪落問題が全世界的に起こるようになるのです。今が正にその時です。サタンは堕落した愛の条件を中心として、神様の本然の真の愛の世界を永遠に滅ぼす舞踏場をつくりました。サタンは、性解放、青少年の倫理と麻薬問題などによって家庭破綻と伝統の打破を計り、現世を地上地獄にしてしまいました。したがって、真の男性、真の女性、真の兄弟、真の夫婦、真の父母、真の社会、真の国家、真の世界は、夢にも考えることができなくなったのです。人類は、サタンという存在ゆえに、このような罪悪の世界をつくるようになったことをはっきりと知り、その根源と堕落の起源を明らかにしなければなりません。人類は、サタンとアダムとエバが三位一体になったことを暴露し、創造理想である神様とアダムとエバの三位一体を回復しなければならないことを悟らなければなりません。この世界的な難題の解決のためには、サタンが犯した罪と人類始祖が犯した罪の根本をはっきりと知って、彼らを讒訴する証言者が必要です。神様とサタンは、堕落に対する内容を知っていましたが、アダムは未成年者だったのでよく分かりませんでした。しかし、「終わりの日」に、復帰されたアダム完成者が来れば、これをはっきりと明かすようになるでしょう。そのお方は歴史的なサタンの罪状を明らかにし、サタンを追放できる時代をもたらすでしょう。その時、初めて人類は希望と平和、幸福と自由の転換時代を迎えるようになるのです。人類は、偽りの父母であるサタンを中心とした偽りの愛と偽りの生命と偽りの血統を清算するために、接ぎ木の方法を通して、野生のオリーブの木を真のオリーブの木に戻さなければなりません。すなわち、人類は、神様と真の父母様に接ぎ木され、真の愛と真の生命と真の血統を取り戻し、地上天国と天上天国を実現しなければならないのです。これが、救援摂理、復帰摂理、再創造摂理の目的となるのです。このように真の父母の顕現は、途方もない歴史的な重大事件なのです。真の父母様は、人類歴史の終結であり、結実体であり、また人類文化の完成であり、宗教歴史と哲学史の勝利なのです。それでは、真の父母の顕現に先立ち、蕩減復帰と再創造路程が必然的なものなので、その路程がどれほどつらく、大変な歴史路程だったかを詳しく見ることにしましょう。それを知るようになれば、私たちの責任がどれほど重要であるかが分かるからです。聖書に立脚した歴史路程は、命には命、目には目、歯には歯で蕩減される路程でした。堕落の責任は、サタンを中心として、エバから始まり、アダムに移りました。すなわち、偽りの生命の種を受けたエバの立場からすれば、神様に代わってサタンが父の位置でエバと一体となって、アダムを生んだ立場となり堕落がなされました。こうしてエバは、天使長とアダムを各々父と息子のような立場に立てて堕落したので、蕩減復帰路程で探し立てられた神様のみ旨にかなう血統を受け継いでいこうとしなければなりません。聖書を研究してみると、私たちには到底理解できない摂理歴史が秘められていることが分かります。エバは本来、天の父とその息子であるアダムと一体にならなければならない立場でしたが、堕落して逆に天使長と一体化して、次にアダムをも堕落させて、彼をサタンの立場に立ててしまいました。これを逆に蕩減復帰するために、たとえ堕落したとはいえ、永遠性をもって創造された原理的な基準のあるアダムの家庭から摂理をされました。したがって、サタンがエバを奪った最初の愛の象徴であるカインをサタン側に立て、本来エバの夫となる立場にあったアダムとの2番目の愛の象徴として生まれたアベルを天の側に立て、善悪闘争の歴史を通して根本的な蕩減復帰路程を展開してきたのです。サタンの占有する長子権を天の側の次子権が復帰して占有しようとするので、次子を祝福してあげなければならない歴史が現れるようになるのです。例えば、カインとアベルが同時に供え物を捧げたときも、神様はカインの供え物は受けず、アベルの供え物だけを受けられましたが、その理由は正に、次子が天の側に立っていたからでした。カインが自分の供え物を、アベルを通して捧げていたなら、神様、アダム、天使長の本来の秩序を形成して復帰することができたはずでしたが、カインがアベルの命を奪うことにより、天はセツを立てて摂理を継承させました。このように、カインとアベルが別々に生まれた兄弟としてみ旨を成就できなかったので、母の腹中にまで戻っていく歴史が展開するのです。双子であるエサウとヤコブの兄弟が母リベカの腹中で闘うので、リベカが不思議に思って神様に尋ねると、「二つの国民があなたの胎内にあり、……兄は弟に仕えるであろう」(創世記25:23)とおっしゃいました。その時からリベカは次子として生まれたヤコブに、より関心をもつようになったのです。先に生まれたエサウから、次子のヤコブを通して長子権を蕩減復帰させるために、リベカはエバの立場に立って責任を果たさなければならなかったのです。出エジプトの時、イスラエルを中心としてエジプトの長子を打ったことも、ヤコブがヨセフの息子マナセとエフライムの手を交差して祝福したこと(創世記第48章)も、長子権と次子権を入れ替えるための、天の隠されたみ旨があったからなのです。エバが、父である神様とその息子であるアダムをだまして堕落したので、リベカは反対に天の側に立って、父イサクとその息子エサウをだまし、ヤコブが祝福を成就できるように母子協助したのです。ですから、ヤコブは長子権を取り戻し、母子協助の基盤の上に勝利したイスラエル選民を出発させることができたのであり、天の側の長子権、次子権を条件的に得て、勝利的選民編成を成し遂げることができたのです。しかし、ヤコブが長子権を獲得したのは40歳以降のことだったので、依然として40歳以前の圏内は、サタンから勝利したという条件を探し立てることができませんでした。したがって、歴史は再び、ユダの嫁タマルを通して腹中で分別の勝利を得るために、もともと弟であるはずだったペレヅが、腹中において双子の兄ゼラを押しのけ、先に兄として生まれたのです。このように押しのけて出てきたという意味でペレヅと名づけられたのです。有史以来、母の腹中に植えつけられたサタンの血統を神側に復帰し、腹中で長子権と次子権を天の側が取り戻し、本然の血統権を探し立てるようになり、その基盤の上にユダ支派を通してメシヤ誕生の基盤を築くことができるようになったのです。タマルという女性もまた、エバの立場を清算するために舅と息子を否定する立場をとり、蕩減条件を立てました。タマルによる胎中聖別によって、真の血統がサタンの讒訴なしに天の子女として懐胎、出産できる蕩減条件が確立したのです。腹中勝利を収めたこの基準は、続いてイスラエル民族とユダヤ教の子孫たちへと引き継がれ、真の父母であるメシヤを送ることができる時を待たなければなりませんでした。なぜならば、サタン側では既に世界的国家が立てられていたので、イスラエル民族もこれに相応する国家的版図を形成したのちにメシヤを送り、世界の国々を蕩減するためでした。神様が約2000年間待ち続けて、国家基準の上でエバのような立場の女性を再び探し立てて摂理されたのが、マリヤを通した摂理です。リベカやタマルはアダム再創造過程において召命を受けた重要な革命的女性でした。アダムとエバが約婚段階にあったように、約婚段階にあったマリヤも、死を覚悟して絶対的に神様と一体となり、父子を欺いた立場で蕩減復帰歴史を完遂した烈女でした。そうして懐胎したイエス様に対してサタンは、マリヤの腹中にいる時から血統的にいかなる讒訴もできませんでした。このように勝利した女性の体から生まれたイエス様は、神様だけが取ることのできる初愛の実となり、有史以来、初のひとり子として誕生したのです。このような血統聖別の過程を通して生まれた聖者はイエス様しかいないので、イエス様を聖者の中の聖者と呼ぶのです。したがって、キリスト教文化圏は世界的に大きく拡張し、神様は第二次世界大戦の勝利とともに、キリスト教文化圏を通して世界統一のみ旨を果たそうとされたのです。第二次世界大戦を摂理的に見ると、堕落によってサタン側のカインと神側のアベルに分かれました。神側の世界国家次元で結実したエバ国家である島国イギリスと、そこから生まれた次子権のアベル国家であるアメリカ、長子権のカイン国家であるフランスが連合国を形成し、アメリカは世界の連合国を代表した位置に立つようになりました。これに対抗して、サタン側のエバ国家である日本、サタン側のアダム国家であるドイツ、そしてサタン側の天使長国家であるイタリアが枢軸国を形成しました。神様は天の側である連合国が枢軸国と対決し、サタン側に完全勝利した基盤の上に統一世界を探し立てようとされました。ここで、神様の真の愛を携えてきたアダムである真の父母が中心となり、偽りの父母の種を受けた人類を一度に清算し、真の父母の本源的真の愛、真の生命、真の血統を連結して、新しい真の人間の種を継承することを、神様は願われました。しかし、来られる真の父母は、キリスト教から反対を受けることによって荒野へと追い出され、結果的にイスラエルの4000年の歴史を通して築いた蕩減の道を再び失ったことになり、真の父母は1代で40年再蕩減路程を通して完結しなければならなかったのです。来られる再臨主は第三次アダムとして来られる方であり、天界の真理をもって来られ、サタン側の個人、家庭、国家、世界路程によって蕩減し、アダムの失敗とイエス様が成し得なかった使命を完全蕩減復帰することによって、統一世界を創建するのです。このように第三次アダムは、第一のアダムが家庭基準で堕落したことを国家基準で蕩減復帰し、さらには世界全体を蕩減復帰して勝利しなければなりません。統一教会の創始者である文鮮明牧師とその妻である私は、真の父母の立場で、歴史的なサタン側の讒訴条件をすべて背負い、子女たちの解放のために、神様と一体となって苦難の世界的蕩減の道を歩んできました。真の父母は、イエス様とは反対に、ゴルゴタの峠を生きて越えなければならない歴史的召命を担い、運命的な開拓者の道を歩まなければなりませんでした。アベル的なユダヤ教とカイン的なイスラエル国家が一つとなってイエス様をお迎えしていれば、心身分立型として展開していた世界版図は、イエス様を中心として統一圏として結ばれていたはずであり、その基盤の上にイスラエルは、イエス様の真の愛を中心として接ぎ木され、新たに生まれた世界的長子権国家となっていたはずでした。ところが、その当時、選民圏を誇っていたイスラエルは、メシヤとして来られたイエス様を中心として全世界を救おうとされた神様のみ旨を知ることができなかったのです。彼らは、「メシヤが来れば、全世界がイスラエル王国をあがめ、そこに仕えるようになる」ということだけを信じたのであって、「神様のみ旨は、個人や家庭、国家の救援のみに限られたものではなく、世界の復帰にある」ことを悟ることができませんでした。今日のキリスト教も同じ立場に立っています。神様は、イエス様が30年余りの生涯をかけて心血を注ぎ、成就できなかった国家の復帰の使命を、20世紀に入り、キリスト教の中心国になったアメリ力を第2のイスラエル圏として立てて完成しようとされたのです。また、第1イスラエル圏であるイスラエルとユダヤ教が失敗したことを蕩減するために、再臨の時には、第2イスラエル圏のアメリカとキリスト教がカインとアベルの立場に立って、世界的な蕩減復帰の版図を造成し、統一を完遂しなければならない使命があるのです。イエス様が十字架にかかって亡くなることにより、イエス様の時代に完遂しなければならなかった使命が成就されなかったことは言うまでもなく、イスラエルの国まで失ってしまいました。したがって、キリスト教は、霊的に国家の形態を追求しながら、その命脈をつないでくる歴史を形成しました。ですから、再臨の時にはイスラエルの失敗を再蕩減しなければならないので、再臨のメシヤとして来られる方は、世界的レベルで勝利しなければならないのです。イエス様が十字架にかかって亡くなられるとき、共に十字架にかかった右の強盗と左の強盗、そして凶悪な強盗バラパは、地上のイスラエルが失敗することによって生まれた三つの類型です。再臨のときには、右の強盗の立場にはキリスト教圏、左の強盗の立場にはサタン側の共産主義世界、バラバの立場にはイスラーム圏、このように三つの類型として分かれます。今や再臨されるイエス様は、責任をもって左翼と右翼を一つの方向に結び、バラバ圏であるイスラーム圏まで合わせて蕩減復帰し、一つの方向に収拾しなければならないのです。その方はこれまで地獄に向かって走ってきた人類の方向を180度転換させ、天国に向かうように収拾しなければならない重大な使命をもっているのです。このように、人類の真の父母としての資格をもって来られる再臨のイエス様は、神様が勝利された基盤を世界的な版図として再整備するために、全霊界を収拾して、地上の先進諸国を、キリスト教を中心として再編成しようと絶えず努力してこられました。特にキリスト教を中心とした、イギリス、アメリカ、フランスが真の父母に反対したので、天は統一教会をキリスト教の代わりに準備させました。そうして、統一教会は、世界的サタン圏である共産主義はもちろん、キリス卜教諸国を含めた全世界をも反対する試練の峠を越えさせ、サタン側を天の側が取り戻して歓迎する立場に立たせなければなりません。そうやって韓国と日本とドイツが真の父母に仕えることのできる世界的国家として現れるようになりました。神様は再びこれらの国家を中心として蕩減の役事(働き)を展開してくることができたのです。真の父母がなす世界摂理から見ると、韓国はアダム国家、日本はエバ国家、アメリカはアベル国家、そしてドイツはカイン国家として立てられました。日本と韓国は怨讐関係であり、アメリカと日本も互いに怨讐の関係であり、アメリ力にとってはドイツも怨讐国でした。真の父母は、この摂理的4大中心国家を協力させ、第二次世界大戦後にキリスト教を中心としてアメリカが果たすことのできなかった責任を、再び成し遂げるための21年の蕩減路程を直接歩まれました。その路程に成功することによって、勝利圏を探し立てたのです。今や、個人、家庭、国家、世界、そして天宙的なゴルゴタを勝利的に越えてきた真の父母の宗教である統一教会は、アメリカに新しい方向を提示してあげ、また希望を失ったキリスト教に新しい希望を植えつけてあげ、さらには、共産圏はもちろん、イスラーム圏まで収拾してきています。また韓半島では、20世紀において、ヤコブとエサウとが南北の形で対決する、すなわち真の父母と、偽りの父母格である金日成主席との対決において、真の父母は、真の愛によって勝利的父母権を蕩減復帰しました。これをもって、韓国は歴史的勝利を成し遂げた第3イスラエル圏として立てられ、新しい統一世界の選民国家とするのです。今や第3イスラエルである韓国は、統一世界、平和世界を願う真の父母とその子女がみ旨を成し遂げる基地となり、地上天国と天上天国の基盤を構築する中心となるのです。第二次世界大戦後、韓国、日本、アメリカ、ドイツが大きく復興したのも、摂理歴史の視点から見るとき、韓国はアダム国家、日本はエバ国家、アメリ力はアベル国家、ドイツはカイン国家の位置に立つことによって、神様の祝福を受けたためであることを知らなければなりません。本来のエデンの園でアダムとエバが天使長と共に堕落し、蒔かれた種が世界的結実として現れる時が来たので、アダム国家である韓国を中心として、エバ国家である日本と3大天使長国家であるアメリカ、中国、ソ連が権益の争奪戦を繰り広げている所が、正にこの韓半島なのです。しかし、神様の御加護により、韓国を中心として日本、アメリカ、中国、ソ連が共に連合し、イエス様が当時、果たすことのできなかったアジア諸国の統一を世界的次元で復帰すべきみ旨が成し遂げられつつあるのです。アジア太平洋文明圏時代が到来するのも、真の父母を中心としてイエス様が成し遂げようとされた霊肉ともの世界実体圏を、アジアで完成しようとするところにみ旨があるのです。言い換えれば、今日アジア諸国は真の父母様を中心として統一世界を成し遂げなければならないということです。今や、世界史的勝利の伝統を立てた真の父と、歴史的な女性の代表として勝利した世界的女性の代表である真の母に侍り、真の男性像はもちろん、真の母、真の妻、真の娘の理想像を確立しなければなりません。私たちは、新しい家庭から新しい社会、国家、世界へと新たに出発する起源を迎え、真の父母の伝統を引き継ぎ、勝利を収める先覚者にならなければなりません。今まで無秩序で乱れた生活をしてきた男性たちを正しく導き、アダムとエバを滅ぼした恨を歴史的に解かなければならない使命が、私たち女性にはあるのです。愛する女性会員の皆様。きょうの大会は「アジア平和女性連合」が母体となって「世界平和女性連合」が創設される意義深い大会です。会員の皆様は、到来した女性時代とともに、夫を抱き、子女を正しく養育する真の愛の模範的な実践運動を全世界的に展開しなければなりません。そうして、夫と子女たちの積極的な支持を得て、「世界平和家庭連合」へと発展しなければなりません。「世界平和女性連合」の運動は、女性だけのための運動ではありません。まず、夫と子女のために生きる真の愛の運動として、理想的な家庭を結実させなければなりません。このようにして築かれた理想的な家庭が集まり、理想的な国家、理想的な世界を築くようになるのです。「世界平和女性連合」が「世界平和家庭連合」へと発展しなければならない理由がここにあります。そして世界平和の具現のために、政治、経済、文化、そして社会の各分野において女性たちが先頭に立たなければなりません。左翼と右翼を統一し、無神論的唯物論を克服して、21世紀以降の永遠の歴史を先導していく「頭翼思想」、「神主義」こそ、私たち女性連合が堅持しなければならない基本的な価値観です。女性として救援摂理史の主役を担ったリベカやタマル、マリヤのような、苦難と迫害の烈女たちを胸に刻みましょう。命を懸けた冒険と逆境に勝利し、天倫の道理を立てた彼女たちのその強靭な意志を受け継ぎ、私たちの家庭を真の父母、真の夫婦、真の子女の家庭として育てていくことにより、今日のこの罪悪世界を天国世界に変える聖業に、私たちは共に決起しましょう。真の愛の主人公であられる真の父母を中心とした平和の世界に向かって総進軍しましょう!神様の祝福が皆様と皆様の御家庭、そして皆様の国と共にあることを祈りながら、私の話を終わらせていただきます。ありがとうございました。一休さんのような機知(トンチ)ではありません。奇知=人とは異なる知恵すなわち神様の知恵世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。↓↓ 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2020.04.26
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韓鶴子総裁御言選集4 文鮮明先生が見た韓鶴子総裁第1部 真のお母様はいかなるお方か1. 真のお母様は愛の勝利者真のお母様に対する感謝お母様は家庭の母として、教会の母として、天宙の母として、当然真の母として、より一層大きな責任をもつようになられます。そのようなお母様において、他の人に比べてどのような点が特別かと言うと、お母様は生まれながらにして特別に鋭敏な霊的直観力をもっています。また人物や事物に対する洞察力と観察力が正確で、直観力も非常に鋭敏で明晰なので、お母様の心に反映されたことは常に真実であるという点です。それから、先生に対する絶対的な忠誠心をもっていて、誰が何と言おうとも、何でもしようと深く決意しているということです。それがお母様の信念でもあります。そのような信仰と信念があるので、その苦難の歳月の中でも目的達成のために、尊く実に信じ難いほどの忍耐力をもって勝利してきたのです。先生は、お母様がみ旨に対して特別な性稟をもっていることに深く感謝しています。それは、お母様が常に私心がなく、自分の子供だけでなく食口の皆さんに対しても何でも与えようとすることです。自分が持っている物の中で何か貴いと思うものがあれば、いつも誰かに与えようと思い、与えることを喜びと思うのです。世の中の人は、先生の妻は喜びがたくさんあり、宝石や服などをたくさん持っているだろうと思うでしょうが、実際は全くそうではなく、何でも自分が良いと思うものは誰かに与えて喜んでもらおうとします。気候が突然変わったある日、先生と外出をしないといけないのに、衣装だんすの中に服がさほどなく、その気候に合う適当な服が見当たらない時もありました。もちろんそうでなければ、先生の伝統について行くことはできませんが、お母様は、先生以上に質素な生活をしたと言っても過言ではありません。お母様は常に先生の心をとても正確に読んで、先生の期待よりはるかに多く理解してくれました。そのようなお母様に対して、先生は次の三つの点で特に感謝しています。第1に、お母様は霊的に非常に繊細かつ敏感で、すべてを霊的に明確に読めるということです。第2に、先生に対する絶対的な忠誠と献身です。いかなる方向に先生が導いても、いつも喜んでついて来てくれます。第3に、自らのすべての所有物は神様と天宙のものであり、万物は天宙と享有されるべきものなので、いかなる貴重なものでも人に与えて、誰かを喜ばせてあげたいという、私心のない無私の生活観を表明しているという点です。「これは私のもので、あれはあなたのものだ」という感覚をもっていません。また、神様は私の家庭に多くの子を与えて下さいましたが、子供たちは、どの子を見てもきわめて優秀で、すべての面で素晴らしい性稟をもっています。健全で非常に天的な子たちでもあります。先生は、以上のすべてに限りなく感謝しています。勝利された真のお母様先生はすでに言及したとおり、国家という限界内の領域を越え、天宙的な段階に入ろうとしています。もし皆さんが自分自身だけを考えているならば、この運動の中で長続きすることはできません。例えば、お母様がもし自己中心的で、自分だけを考える人だったら、今日お母様の位置には立てなかったことでしょう。ですから、私たちの運動の中で、もし自己中心的なリーダーがいるならば、今でも荷物をまとめて出ていかなければなりません。そのような人にとっては、どうせ長く留まることのできない位置です。先生はリーダーたちをそのような観点で見ています。そのような観点で価値を測るのです。どれだけ無私かというその中心となる基本原理に従って人事をします。先生は「原理」を教え、「原理」を考え、「原理」を実践しています。きょう皆さんは、私が統一教会の指導者としてどのようにこの道を歩んできたかを知りました。お母様はこの点においてすでに勝利的な女性です。先生もその点において勝利的な先生です。お母様はただひたすら完成基準に向かって7年間闘ってきました。この7年間という期間は実に様々な非難や中傷、うわさ、誤解が先生一家を取り囲み、渦巻いていました。非難や中傷、迫害のゆえに血を流すような期間でしたが、そのすべてが必要なことでした。問題は、お母様がこのような試練に耐えながら、非難されてもそれを克服して乗り越えられるかでした。皆さん、当時のお母様の立場が想像できるでしょう。そしてお母様はすべてに勝利されました。とにかくお母様に対する数々の非難があり、「お母様は責任を果たせなかった。それで先生は新たにお母様を選ぼうと考えておられる」とか、さらにお母様は、誕生日をだまして、二人の誕生日が同じであるかのようにされている」という実にサタンだと思わざるを得ない、ひどいうわさを聞くたびに、お母様の胸は張り裂けそうだったでしょう。そのような情況のもとで、お母様はひたすら沈黙を守って我慢し、耐えなければなりませんでした。このような事情の中で月日が流れていきました。しかし、どんなことが起こってもお母様は最後まで不屈の信仰で忍耐し、犠牲になりながら、沈黙を守り、先生に対して信仰を継続してこられました。そしてついに非難されてきた事情がすべて逆になり、すべての人がお母様の前に頭を下げて、「この方は本当に天宙の母であられる」と考えるようになり、そのように尊敬して迎えるようになりました。時にはとうてい信じられないことが起きたりもしました。そのような当事者たちはお母様と一体となろうとせず、結局一人ずつ離れていきました。先生は「原理」をもっているので、このような種類の事情をいかに主管し、指導者としての使命を果たし、最終的勝利を得るべきかをよく知っています。もしも「原理」を知らなかったら、先生は本当にどう処理したらよいか分からず、うろたえていたことでしょう。結局は愛です。愛が中心であり、すべて愛の問題です。そして、愛の問題がどれほど極端な方向に行くのかを皆さんも知っているでしょう。したがって、このような事情を主管したことが本当にどれほど繊細で難しいことでしょうか。残念なことですが、ある意味では外で起きた多くの迫害よりもはるかに悲惨で激しい闘いであると言えるでしょう。先生は愛を完成し、復帰するために来ました。そして、それは神様に対する心情復帰でもあります。したがって、先生は愛のために、心情のために蕩減をしなければなりませんでした。愛に勝利し、すべての愛を天のために復帰、完成しなければなりませんでした。それは、そのために負うべき十字架を意味しています。それこそ愛の十字架であり、愛の十字架こそが最も大きなものでした。そして、このような事情については、決して二人の間で話し合うことができませんでした。「さあ、あなたはそのような試練を理解し、勝利し、不屈の忍耐で勝利しなければなりません。私はこのような計画を成就するために、これこれこのような目的にしたがってそのようにしたから」という説明は一言もしませんでした。先生がお母様に説明して慰労したら、もしお母様がそれゆえに勝利したとするならば、それは何の価値もありません。お母様自ら意味を悟り、自らの理解に従って忍耐し、勝利しなければなりません。先生は、今皆さんに話しているこの程度までもお母様に説明したことがありません。そこで見ることのできるものは、実に勝利的な信仰の表明以外のいかなるものでもありません。献身と先生に対する絶対的な信仰です。お母様も、洪順愛おばあさんも、共に勝利したのです。(1977.2.23 ベルべディア修練所)一休さんのような機知(トンチ)ではありません。奇知=人とは異なる知恵すなわち神様の知恵世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。↓↓ にほんブログ村ランキング参加中。応援クリックお願いします。↓↓
2020.06.16
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プロフィール紹介に「777」などと紛らわしい数字も入っていましたが、彼自身は「777双」ではないと明言していました。何か私の知らない情報を「先輩風」を吹かして書いておられるのか? とも思っていましたが、差にあらずでしたほふられた子羊さん記事「天聖経 ⇒ 衝撃的告白 = 文総裁はキリスト教を抜くことができなかった」(2020.08.26)ですが、子供の「暗号文遊び」に私からは今回でオサラバです。子羊さん記事で引用された黒・天聖経の『罪と蕩減復帰』第二章 六 は以下ですが、子羊さんのそれは「暗号文解読表」を元にしたお父様み言の「改ざん」でしかありません。 堕落人間は出発が間違ったというのです。ですから再び戻らなければなりません。戻るには戻りますが、どこに行くのですか。原点に帰らなければなりません。偽りの父母で始めたので、戻って真の父母で再び始めなければなりません。ですからどれほど深刻でしょうか。私が神様の愛と神様の命と神様の血統を再び受け継がなければなりません。それで皆さんが祝福を受けるとき、血統転換式をしたのです。それを私の命よりもっと信じなければなりません。統一教会の一つの儀式だと、ただ一般の宗教儀式のように考えてはいけないのです。これは死んだ人を回生させる注射の薬と同じです。解毒注射です。解毒注射。 * 聖書の歴史を見れば、ヤコブはお母さんと一つになりお父さんをだまして祝福を受けたし、タマルの役事を中心としてもこのように背倫の行為をしたのに、ユダの支派を通じてイエス様が来るということばは何を意味しますか。血統転換という問題があるからです。血統を清めなければなりません。ここにキリスト教だけが血統を重要視して、血統浄化を主要思想としてきました。他の宗教にはこのような歴史がないので、ここについていくべきだという結論が出てくるのです。ですから血統転換ということを中心として見るとき、文総裁はキリスト教を抜くことができなかったのです。それで選民思想を受け継いだキリスト教を抜くことができなかったのです。すべての宗教が同一だと言ったならどうして私が迫害を受けるでしょうか。何のことか分かりますか。骨子の思想がこのようになっているからです。はっきり知らなければなりません。しかしながら、彼の口から出てきた言葉は自分のされていることを省みることもな無しに、「お母様が黒・天聖経を改ざんした」などといったこれまでも支流人らが騒いでいたものでした。なるほど『黒・天聖経』は廃版となったとはいえ、改ざんされたなどといった事実を何一つ発見することはできませんでした。著書には『改訂版』というものもあります。天一国経典はその「改訂版」と考えることも出来、問題は何一つありません。さて、子羊さんのみ言引用の話に戻ります。子羊さんの「み言暗号文解読表」を用いては彼の妄想を膨らませた「改ざん」ブログ記事をどれだけの人が受け入れることが出来るでしょうか?今回の記事からはさらに、2003年・・・天聖経に残された 文総裁はキリスト教を抜くことができなかったーーーーーーーーーーーーーー 文先生はキリスト教の失敗を蕩減する為に40年サタン分立路程路程を勝利されたにもかかわらず、「血統転換ということを中心として見るとき、文総裁はキリスト教を抜くことができなかったのです。それで選民思想を受け継いだキリスト教を抜くことができなかった」と衝撃的な御言葉を天聖経に残された。 ----- これは一体何を意味しているのか?? ----- 統一教会と文先生が《 キリスト教の失敗 ① ➁ 》を再び取り戻したことには間違いないのですが、ただ、取り戻して振出しに戻ったまま、つまり、文先生がキリスト教と同等の一線上に並んだまま、一つの問題を抱えている為に、次の段階に上がることができないでいることを警告している御言葉です。「文総裁はキリスト教を抜くことが出来なかった」の彼の解釈は、「統一原理」はキリスト教と同等かそれ以下のものでしかないという結論です。文総裁がそのようなみ言を語るためにこの世に来られたのでしょうが?ほとんどの方々の「キリスト教を抜くことが出来なかった」の解釈は、「(血統転換の問題は)キリスト教を抜きには考えることが出来なかった」というものでしょう。子羊さんのそれからは、彼の文章読解力にも欠陥があるようにも思えます。このように、み言を聞かれた方々(支流人の方であっても)であれば私同様に、そのほとんどの方は彼の「暗号解読文」を拒絶されるでしょう。一休さんのような機知(トンチ)ではありません。奇知=人とは異なる知恵すなわち神様の知恵世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。↓↓ にほんブログ村ランキング参加中。応援クリックお願いします。↓↓
2020.08.26
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神の悲しみを知る者となろう一九五七年十月二五日(金)前本部教会この時間は「神の悲しみを知る者となろう」という題目で皆さんに暫くの間、お話しします。 人間の堕落による悲しみ 悲しみは今まで数千年の歴史過程を経てきて、我々人間と切っても切れない不可分の関係を結んできたということを、皆さんはよく知っています。また皆さんは人間だけが悲しんでいるのではなく、人間と連なる万物も悲しんでいるのであり、また創造理想を立て、人間を創られた創造主神様も、悲しんでおられることを知っています。 皆さんが今、心を引き締めて上には天を見上げ、下には万物を見渡す立場で、この地上の人間を探って見るとき、誰が神を代身し、人間を代身し、万物を代身した悲しみの苦難の中で、私は解放されたと叫んだか。そんな人間は一人もいなかったことを知るのです。 神の悲しみが収まらない限り、地上の人間の悲しみも収まることがなく、地上に生きている人間の悲しみが収まらない限り、人間の為に創られた被造万物も悲しみを免れることはできないのです。 それでは神に悲しみを抱かせた張本人は、誰だったのですか? その張本人は神でもなく、万物でもなく、正に人間なのです。神の中心的な使命を担うべき人間、万物に対して与えられた責任を果たさなければならなかった人間が堕落することによって、神に悲しみを起こさせ、万物にまで悲しみを負わせたのです。 ですから今日皆さんは、皆さんの一身が天地のまえに独り立つ自分であることを悟り、皆さんの心の中に流れている悲しい心情を、除去する闘争の過程を経て行く必然的な運命におかれているということを、肝に銘じなければなりません。 そして、皆さん一身の悲しみは、皆さん自体の悲しみで終わるのではなく、その悲しみは天の悲しみとして、万民の悲しみとして連結されているのです。皆さん一人によって、皆さんの家庭・社会・国家・世界にまで、その悲しみの波動が及ぶのです。 ですから皆さんはこのように重々しい立場にあるということを、知らねばなりません。 それでは、今このように悲しい立場にある今日の私は、どんな心情で天の悲しみを代身することを願っているのか、どんな心情で地上の万民の悲しみを代身し、また万物の悲しみを代身することを願っているのか、反省してみなければなりません。このような問題は最後の審判の峠を越えなければならない、我々堕落した人間が抱いている問題の中の一つです。世界的なゴルゴダの逆境を迎えているこの時、我々はこの荷と包みを自分一身で精算して「私は自由の体であり、希望の体であり、幸福の体であり、天地万物を愛する体」と自負することができなければなりません。また我々は神の悲しみを除去し、万物の悲しみまでも精算することができる基準を残す人間にならねばなりません。 もしもこのような一つの基準を残さなかったら、今日皆さんがこの一時に喜ぶどんな喜びがあったとしても、その喜びは一瞬に終わってしまい、楽しめるどんな恩賜を受けたとしても、その恩賜は一瞬に終わってしまい、すぐに悲しみに浸るのです。こんな悲しみから脱しなければならない責任が、皆さんにあるのです。 それでは、我々はこの悲しみを、どのように脱するのか。これは人間独りでは、抜けることができません。ですから天は今まで数千年の間、我々に新しい力と新しい恩賜と、復活の役事を起こさせ、この悲しみを除去するための闘いを、皆さんが知らない間にやってこられたことを、我々は原理を通してよく知っているのです。 また、皆さんは人間の悲しみが天地の悲しみと化しており、堕落した人間によって、人間と神と万物とが一つになってゆく愛の道が立ち塞がれていることを、よく知っているのです。 ですから皆さんは、自身の悲しみによって自暴自棄になる立場に立ってはいけません。皆さんの立場よりも、今まで長い歴史過程を経てこられ、数多くの人類に対して悲しまれた、アボジの悲しみが何であったかを、まず考えることを知らねばなりません。こうして皆さんがアボジの悲しみを、自分の実際の生活で感じる人間になれば、自分に及んでいる悲しみを、そのまま自分の悲しみとしてのみ考えることのない環境にぶつかるのです。こんな立場を軽く越えられなかったら、皆さんは終わりの日の審判の峠を越え、神の心情を慰めることができる資格者にはなれないという事実を、肝に銘じなければなりません。 神の二重の悲しみ それでは、神様はいかなる悲しみを抱いておられるのか。これが我々が知らねばならない極めて重大な問題なのです。それは神様が創造理想を成就するための、中心責任者として創られたアダムとエバが堕落して、彼らを通して立てようとされた創造本然の世界を成すことが出来ないことのよって生じた悲しみなのです。それゆえ今日皆さんは、このような神の悲しみを体恤する人間にならねばなりません。 即ち、アダムとエバが堕落することのよって、永遠の神の愛と理念を中心とした愛の園で、永遠に至福を享受することのできる創造の理想が挫折し、神は今まで数千年の歴史の中で、苦労せざるを得なくなったのです。それゆえ今日皆さんは、アダムとエバが堕落することによって成せなかった創造理想を成すために、神が今までサタンと闘われて味わったその悲しい心情を、体恤する人間にならなければなりません。 それでは、今皆さんはアダムを失ったその時の悲しみ、アダムとエバが神に背反して堕落した時の、神の心情を体恤しなければなりません。そのためにはまず、愛が何であるかを知り、神が人間をどれほど愛されているかを体恤しなければなりません。でなければ皆さんは、神様がアダムとエバを失って悲しんだその心情を、とうてい体恤する道がないのです。ですから皆さんは何よりもまず、アダムとエバの堕落によって創造理想を成せなかった神の悲しい心情を、体恤しなければなりません。 創造理想を成就するための神の切ない心情が、全被造世界に結ばれているのです。これを打開するためのものが、今までの摂理歴史であることを皆さんは知らねばなりません。アダム以後、ノア・アブラハム・モ-セ・イエスのときまで、来ては行ったすべての先知先烈たちは、この地上で何を人間に証し、何を紹介したのか。彼らは当時、神の悲しみを無知な人間のまえに伝えたのです。 皆さんは神様が、人間の堕落によって創造理想を成せなかった悲しみを抱いておられ、またその創造理想を成すために数多くの先知先烈たちを送り、彼らをしてサタンと闘わせた後、彼らを見やって悲しむ他はなかった、二重の悲しみを抱かれたという事実を、知らねばなりません。 即ち、神に背反した無知なる民に、今までどんな人間も歓迎しなかった神のみ旨と、神の悲しい心情を教えてあげるために、数多くの先知先烈たちは切ない苦労の路程を歩んで行ったのです。彼らは神の悲しい心情を、内的に体恤すれば体恤するほど、地に対して神の代身、悲しむべき使命を感じ、神と同じ切ない心情でサタンと闘わなければならなかったのです。 また神のみ旨を代身して、価値を認められた存在として現れるべき彼らでしたが、むしろ無知な人間たちに蔑視と排斥を受け、冷たくあしらわれて無価値のようにこっちに追われ、あっちに追われる彼らの姿を見やる神様は、二重の悲しみを感じられたのです。神には自身の創造理想が成せないことも悲しみですが、その創造の理想を実現するために、地上の無知な人間たちに悟らせ、サタンと闘わねばならない運命に立つ先知先烈たちを眺めやることも、言葉にも出せない悲しみであったのです。このように神様は二重の悲しみを抱いておられたことを、皆さんは忘れてはなりません。 ノアの時を振り返って見れば、一六〇〇年の間、神は口にも出せない切ない心情が込み上げてきても、耐える道を歩んでこられたのです。一時一瞬も忘れることのできない人間に対する悲しみが込み上げてきても、これをすべて耐え、ご自身の悲しみを代身して万民のまえに、また万物のまえに温情を現すために、ノアを選び立てたのでした。 それでは、神様はどうしてノアを、その当時の人間たちが理解することができない立場に立てられたのか。一六〇〇年の間、人間たちが神を悲しみに浸らせたことを、ノア一人を立てて彼が人間を代表して、その天的な切なさと悲しみを感じさせるために、こんな理解できない環境に立てておかれたことを、皆さんは知らねばなりません。 悲しまれる神を慰めた歴代の先知先烈 ノアは一二〇年の間、自分を不信し反対して呪咀する人間たちのまえに、黙々と現れたのです。また一二〇年後にこの地を審判するという天の予告を受けた時、彼は天に対して信仰の道理を尽くしたのです。彼を見て、当時の義人であるとされました。義人であったがゆえに、彼は自分が生きていた当時の社会が暴虐であればあるほど、より社会のために案じて悲しんだのです。 多くの人々が自分自身の安逸のためにあたふたしている時に、ノアだけは独り公義の法度を求めて身悶え、天倫を案じ、ひとが願わざる環境において悲しんだのです。このようなノア、即ち、その当時の人間のために案じ、悲しむ心を持っていたノアでしたから、神様は彼を召命されたことを皆さんは知らねばなりません。 ただノアだけではありません。今まで神のみ旨を成就すべき責任を担うすべての先知先烈たちが、選ばれた原因がどこにあったのでしょうか? 彼らはすべてその当時の暴虐の地と、暴虐の人間たちを独り案じたからだったのです。そのように個人と家庭・社会・国家・世界を案じる心を持って、ひと知れぬなかで「天はおられるのですか? あるとしたら、この罪悪の地を救ってください」と祈祷して、天に対する切ない心情で忠誠を尽くしたゆえに、彼らは天の召命を受けるようになったのです。 神様はノアならノア、ある先知者なら先知者を立てるとき、その心情はとても言うこともできない悲しみに染まっていたことを、皆さんは知らねばなりません。また神のまえに召命を受けた先知者たちが、地上に人間たちに不信と反対を受けるなかで、瓢々単身悲しみの心情を抱き「おお ! アボジよ!」と叫ぶ祈祷の声が響きわたるなら、その祈祷の声は人間にとって喜びの声ではありません。 しかしそんな祈祷の声を聞かれる神様は、その懇切なる訴えに動かされるがゆえに、今日まで数多くの先烈たちは、神の悲しい心情を慰めるために、どんな受難の道もものともせずに歩んで来たのです。 誰であっても切ない心情で、このように天に対して訴え、祈祷するその姿を見られた神は、さらに込み上げる切ない心情で彼に対されたのでした。神は彼らに対されるとき、ご自身の欲求と理念をすべて尋ね求める、そんな心が動かされたことを皆さんは知らねばなりません。 しかし、神様はこのように自身を信じて従う愛する先知者、あるいは愛する息子・娘に対して、いつも心を許して命令することができない立場であり、時間と場所を越えて話し合うことができない事情があったのです。このようにある象徴的な条件を立てておいて、人間に対する他はない神の哀しさを、皆さんは知らねばなりません。それで旧約時代は祭物を通して、新約時代はイエス様を通して、神の哀しみを除く役事をしてきたことを、皆さんはよく知っているのです。 これによって神のみ旨が、すべて成るということではありません。神様は直接皆さんと心ゆくまで授受し、そうして皆さんを懐に抱き、神の愛の圏内で永遠に共に生きてみたいのです。そうしてすべての人間をわが息子・娘と呼んでみたいのです。そうしてすべての怨恨と悲しい心情をぶちまけたい心を、今日まで耐えてこられたことを皆さんは知らねばなりません。 今日この地上に生きている皆さんは、自分の悲しみを人間に、また家庭のまえに、あるいは氏族に打ち明けることができますが、神はそのようにすることもできないのです。また皆さんは難しい時、「私は悲しい、あるいは私は淋しい」と自分の心情を吐露することもできますが、神は数千年の歴史過程を経てくる中において悲しくても、悲しいという一言を発しられなかったのです。このように切ない立場におられる神の心情を、皆さんは感じることがきなければなりません。 今までの歴史過程の先知先烈たちが自身の悲しみを明かす前に、彼らを代身して地上のすべての人間の悲しみをまず現したことを皆さんが知り、今皆さんが天のまえに立とうとするなら、まず自身の過去を反省して見なければなりません。皆さんが自身の生活圏内で六〇〇〇年という長い歳月を通して悲しんでこられた神のまえに、慰めとなることができるある小さな事でもしてきたかを、回想して見なければなりません。 神の悲しみを解いて差し上げるべき人間 こうして未来を見やり、自分の家庭の為に、あるいはこの国、この民族の為に案じる人間にならねばならず、また世の中が混乱して死亡の圏内にさらされているとしても、変わらぬ心で天に向かって歩む人間にならねばなりません。そんな皆さんになったなら、皆さんは決して滅びることはないのであり、神から呪いを受けることはありません。 ですから神様は人間が堕落して創造理想が成せないことを悲しみ、また成すことができないその理想を再び成すために、この地を代身して案じて苦労する一人の人間を捜し求めておられるのです。今日皆さんは、このように悲しい立場におられる神を慰労し、その悲しみを除去して差し上げる道を歩むべき、運命におかれているのです。 しかし神様に悲しみをもたらしたのが人間であるがゆえに、その悲しみを追放しなければならない者も、人間であるということを皆さんはよく知らないのです。天宙を代身して神の悲しみを解いて差し上げる者が、正に皆さん自身であることを悟り、その悲しみを解いて差し上げるために努力しなければならないのです。これが皆さんが重大視すべき最も大きな問題であることを、はっきりと知らねばなりません。 今まで神様は、選び立てた人間たちの人生路程におけるどの一時どの瞬間も、悲しくない時がなかったのです。なぜならば、神様はご自身の悲しみを解くために、ありったけの誠心を尽くして、中心的な使命を果たす人間がいても、ある一瞬間でもご自身の心を充たしてくれるほど慰められる事ができないことを、眺める他はなかったからです。神様はご自身が選び立てた人間と、心が通じ、事情が通じる立場にありながら、その所望とする事を彼らが当代に成してあげることができず、切なさを抱いてこられたのです。 このような悲しい歴史の四〇〇〇年が経過した後に、神様は初めてこの地上に四〇〇〇年の歴史を代身することができ、その四〇〇〇年の歴史のうちに来ては行ったすべての先知者たちを代身することができ、全天宙を代身することができるお方を送られたのです。神様は天を代身し、万物を代身し、人間を代身することができる一つの存在を送られたのですが、そのお方が誰かといえば、正に皆さんが信じているイエス・キリストなのです。このお方が来られた日は、万物が喜ぶ日であり、万民が喜ぶ日であり、天が喜ぶことができる日であったことを、皆さんは知らねばなりません。 それではイエス様が、この地上に何を持って来られたのか。彼は歴史過程の全人類の悲しみを代身し、すべての万物の悲しみを代身した存在、即ち、言うこともできない悲しみを抱いて、この地上に現れたのです。そして神の胸のうちに四〇〇〇年の間染みた悲しみを、全人類と万物を代身して解消して差し上げる責任を持って、この地上に現れたのでした。 イエス様は人間が神に背反して神から離脱した、その堕落の歴史を振り返るために、新しい覚悟で人間の生命と全宇宙の生命に立ち塞がっている、サタンと闘ったのでした。即ち、いかなるサタン的な血統とも関係を結ばない立場で、神と関係を結ぶ一つの理念、一つの所望と喜びを追求していったのです。 イエス様が三〇余年の生涯、このような路程を歩まれたのですが、誰一人信じて共に同調してはくれなかったのです。四〇〇〇年の間結ばれた、神の悲しみを解いて差し上げ、神のみ旨を成してあげるために三〇余年の生涯、血と汗を流して忠誠を尽くしても、イエス様のこのような事情を真に知ってくれる、そんな一人の人間もなかったのです。ユダヤ教団から、あるいはイスラエルの民から追われ、退けられ、ついには留まる所がなく、立つ所がなく、この村、あの村、この山里、あの山里とさまよう他なかったイエス様の哀しい事情を、今日皆さんは感じてみなければなりません。 それでは、イエス様の哀しみはどんな哀しみであったのか。神のみ旨のまえに任された正にその使命を、果たすことが出来ない哀しみであり、無知な民衆に神のみ旨を悟らせることが出来ない哀しみだったのです。それでイエス様は当時ご自身に反対し、不信するユダヤ教に対し、イスラエル民族に対し、悲しまれたのでした。 イエスが伝えようとした神の事情 このような哀しい事情におかれているイエス様を見やる神様は、イエス様を迫害し、不信するユダヤ教とイスラエル民族を、直ちに審判して滅ぼしたくとも、滅ぼされはしなかったのです。こんな神の切ない悲しみがあったということを、皆さんは知らねばなりません。 イエス様がこの地上に万民の救世主として来られて悲しんでいることは、全人類の悲しみを代身し、すべての被造万物の悲しみを代身しているからであることを、皆さんははっきりと知らねばなりませ。 それゆえ今皆さんは、イエス様の淋しい胸を開き、彼の悲しみがどうであるかを感じようという、心構えを持たねばなりません。ひと知れぬ切ない立場におかれていたイエス・キリストの、友になるという心を持たねばなりません。皆さんがイエス様と一日の友になれないなら、一時間の友でもなるという心を持たねばなりません。もしも皆さんにこんな心が少しもなければ、皆さんは天倫を代身して、人間を代身して、神の悲しみを慰められず、むしろ天のまえに反旗を掲げる反逆者の立場になってしまうのです。 皆さんは切ない心情で、任された使命を完遂するために限りなく努力しながら、結局は十字架に架けられたイエス様の姿を見やる、神の悲しい心情を感じることができなければなりません。 イエス様は万民を代身し、全宇宙を代身し、神の悲しみを解いて差し上げ、神のみ旨を成就してサタンを屈伏させなければならない使命があったのに、不信する群れにこっちに追われ、あっちに追われ、結局はゴルゴダの丘で十字架まで背負うようになったのです。このようなイエス様の心情が、どうであったか? 自身を中心に約束されたすべてのみ旨が破壊され、自身の一生が結局は十字架に帰結されたことを感じるイエス様でしたが、それでもイエス様は最後まで、天に背反することなく天に対して忠誠の道理を尽くしたのです。すべての人間たちはイエス様を不信したのですが、イエス様はそんなことに係わらず、天倫に向かうその道を一生の目標として生きて行かれたのです。このようなイエス様の一生が、我々人間に歴史的に所望の道になったということを、皆さんは肝に銘じなければなりません。 十字架の死の直前に「わが神、わが神、どうしてわたしを捨てられるのですか(マタイ二七:四六)」と祈る他はないイエス様の立場を見やる、神の切なく悲しい心情を、皆さは察してみなければなりません。四〇〇〇年の間、悲しみを耐えてこられた神様だったのですが、愛する息子・娘がある蕩減条件を立てる前には、直接主管することができないので、彼らが蕩減条件を立てるときまで耐える他はない神であることを、皆さんは知らねばなりません。 それではイエス様はこの地上で、どのように生きられたのか。皆さんのように思いのままに言い、思いのままに行動されたかといえば、そうはできなかったのです。イエス様は常に、安逸な立場に立っておられなかったのです。どこで眠っても、何を食べても、上下左右どこへ動いても、常に骨髄に染みる神の悲しい心情を現す他はなかったのです。イエス様が御言を語れば不信の群れから、骨が溶け、血肉が朽ちるほどの悲しみを感じて、その時のパリサイ人、ユダヤ教徒・イスラエル民族のまえに声高く叫んだのでした。 イエス様は彼らから受けたさまざまな悲しみに染みる怨恨の心情において、無知な民衆と不信の群れに対し、議論することはできないとされたのです。こんな切ない事情がイエス様にはあったことを、皆さんは忘れてはなりません。 天からある使命を受けて、この地上に来たことを知っているイエス様は、天の所望と自身が生きている現実とはあまりに違いがあるので、悲しみの心が込み上げてくる他なかったのです。イエス様はこんな悲しみが天と地を覆ってはいても、自身の事情による悲しみを抱くこともなかったのです。 今日皆さんもこのように、自分の事情に縛られることなく、人類全体の悲しみと、歴史的な悲しみを案じて慰めようとされたイエス様の、三〇年の生涯を手本としなければなりません。今皆さん自身がイエス様の悲しい事情をどれほど案じ、また神のみ旨を成すために、そんな悲しみの場までどれほど行ってみたか、分析してみなければなりません。 イエスを十字架に釘打つことによって加重された神の悲しみ 神様はアダムとエバが堕落することによって、創造理念を失ってしまい、言うこともできない哀しい心情を感じられたのです。それで神様は人間にイエス様を信じさせ、ご自身の哀しい心情が慰められる所望の一日を迎えようとされたのですが、イエス様を十字架に釘打って殺す、悲惨な事情をまたも見ることになったのです。四〇〇〇年の間、苦労してイエス様おひとりを立て、ご自身の悲しみを解き、またこの地上に天国を建設されようとしたのですが、このようなすべてのみ旨が一時に挫折する時、その神の心情がどうであったでしょうか? このときの神の悲しい心情は、昔アダムとエバが堕落する時に感じたそれ以上の悲しみであったのです。アダムとエバが堕落する時は、天と地がすべて壊されるような悲しみを感じられ、イエス様が十字架につかれる時は、神様は四〇〇〇年の間、血と汗と涙で積んだ誠精の塔が一時に壊され、もう一度再創造の歴史を始めなければなかったので、神様は堕落同時の悲しみに加重された言うに言えない悲しみを感じ、嘆息するしかなかったのです。 それでは、今日皆さんはどんな立場におかれているのか? 皆さんは堕落することによって神様に悲しみをもたらした、アダムとエバの後孫なのです。また皆さんは神の悲しみを解いてあげるために来たイエス様を殺し、神の悲しみを加重させた者たちの、後孫であることを知らねばなりません。 神様は人間がご自身に、悲しみをもたらした背反者である事実を忘れ、また再びその後孫たちを抱いて、摂理してこられたのです。神様は人間と、すべての被造万物が一つになり、この地上に神の国が出来るその一日が、どうかすぐに来ることを待ちわびておられるのです。 では皆さんは今、どんな環境で暮らしているのか? 今日皆さんが見渡す現実はどうでしょうか? 世界がどんな状況におかれているでしょうか? 志のある人間であるなら、今日の現実を見渡して胸を打ち、慟哭して悲しむ時です。この地に神の愛を現し、神の悲しい胸を慰めるために地上に来られたイエス・キリストの使命を知る人間であるなら、彼は全地を代身して、暗く重い自身の胸を打たざるを得ないのです。なぜならば、今日の現実は神のみ旨とはあまりに遠い距離にあり、破倫と矛盾と闘争が満ちみちている状況にあるからです。 ですから、今日皆さんは極めて悲しい神の心情を感じ、神の無限の愛を渇望し、ひとが悪口を言おうと迫害しようと意に介さず、ただ希望の一日を成すために、即ちこの地上に神の国を建設するために身悶えて倒れる恨があったとしても、我々はこの一つの道を捜し求めて行かなければなりません。こんな歴史的な責任が、我々にはあるのです。 皆さんはこのような使命を担うために苦労する過程で、自身が不信の群れから受けるいろんな悲しい事由があっても、こんな事情を皆さんよりもさらに悲しい立場におられる、神様に申し上げてはなりません。神様は人間に対する悲しみを、測る道がないとしても、これを今まで人間のまえに全体的に現してみたことがないのです。 今日皆さんは、神がご自身の悲しみを抱いて人間を救援するための摂理されているように、皆さんも自身の悲しみを抱えて、サタンと闘って行かなければなりません。こうして皆さんが祈祷をしても、自分自身のすべてのことを忘れて、ただアボジの悲しみを解怨して差し上げる自分になり、また今までアボジに結ばれた歴史的な怨恨と、宇宙的な悲しみをすべて任せてくださいと、祈祷しなければなりません。そして神のみ旨を成すために、サタンと闘わなければなりません。こんな皆さんになったなら、皆さんは神のみ旨を成すために、そのまま喘いで消える恨があったとしても、決して滅びはしないのです。 ですから神様はこの時間も、そんな人間が現れることを苦待されているのです。自身の生命を捧げても、アボジの悲しみを解怨して差し上げるという人間を、捜し求めておられるのです。神様はこんな人間に、天倫の無限の生命の原動力を吹き込み、彼を通してご自身の悲しみを解き、彼と永遠なる関係を結びたいのです。また、彼を通して家庭的な悲しみ、社会的な悲しみ、国家的な悲しみ、さらには世界的な悲しみまでも解怨したいということを、皆さんはこの時間、はっきりと知らねばなりません。 人間に対する神の願い それでは、皆さんには天の染みたどんな悲しみがありますか? 皆さんは皆さん個人のための悲しみがあってはいけません。もしも皆さんが、皆さん自身のための悲しみを抱えているなら皆さんは哀れな人間です。皆さんは皆さんよりも皆さんの家庭・社会・国家・世界、さらには神のための悲しみを抱え、こんなすべての悲しみを解いてゆく人間にならねばなりません。 昔のノア爺さんを回想してみてください。彼は神様が一二〇年後に、わたしがこの地を洪水で審判すると予告されたとき、その予告の一言を一二〇年の間、いつの一瞬も忘れることなく信じてきたのです。一言の命令に一二〇年の間、従順であったのです。これは驚くべき信仰であるのです。ところでこのような神の御言に絶対従順なる人間は、だたノアだけではありません。アブラハムもやはり、神の御言に絶対従順なひとでした。神様が、カルデアのウルを離れよ、と言われたときに祝福されたその祝福の御言を、アブラハムは荒野に出ても、いつの日も忘れたことがありませんでした。それでアブラハムは自身に約束されたその祝福の御言を信じて、毎日のようにサタンと闘ったのでした。 そして、ヤコブもやはりそんな人間でした。イサクから受けた祝福と、神から受けた祝福を忘れることなく生活したので、ハランにおける二一年の苦役生活を耐えることができたのです。また、イエス様もやはり、そのようなお方でした。イエス様もご自身に約束されて下された、ただ一言の命令を受け、その約束の御言を成すために三〇余年の生涯を、サタンと闘っていったのでした。 このように神のまえに召命を受けたすべての先知者たちは、同じように天から与えられたただ一言の御言を、自身のすべてのものを捧げて一生、信仰によって守っていったことを、皆さんははっきりと知らねばなりません。 それでは、今歴史的な悲しみが皆さんを通過しているこの時代に、皆さんはどのようにしなければならないか。まず神の悲しみを体恤する人間にならねばならず、またイエス様と聖霊が、神と人間に対して悲しんだ心情と、今まで六〇〇〇年の間、この地上に来ては行った数多くの先知先烈たちが悲しんだ心情を、体恤する人間にならねばなりません。 こうして皆さんは自分のすべてのものを蹴飛ばして、さらには歴史的なすべての悲しみを解いて、神様に喜びと栄光をお返しする人間にならなければなりません。このような皆さんになることを、神はこの時間にも懇切に願っておられる事実を、今日皆さんは忘れてはなりません。一休さんのような機知(トンチ)ではありません。奇知=人とは異なる知恵すなわち神様の知恵世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。↓↓ にほんブログ村ランキング参加中。応援クリックお願いします。↓↓
2021.02.21
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合唱曲「孝心 ~ご父母様を慰労する孝子とならせて下さい~」 混声三部 【世界平和統一家庭連合】 2023/07/11 #世界平和統一家庭連合 #合唱曲オリジナル合唱曲 ~合唱コンクールで生まれた課題曲~ 二世圏の合唱コンクールで制作された課題曲「孝心 ~ご父母様を慰労する孝子とならせて下さい~」です。一休さんのような機知(トンチ)ではありません。奇知=人とは異なる知恵すなわち神様の知恵世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。↓↓ にほんブログ村ランキング参加中。応援クリックお願いします。↓↓
2023.07.11
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フェイスブックより、拡散希望!!https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=pfbid032btm1sxsxTrtmb2D8mGSYABTrDFzn7QWmu825GWVk9c2jTczP2UFfMpu5RVHdc8Cl&id=100001522761202【安全な地域に二次避難しましょう】※拡散お願いします能登地震で被災した皆さんの、被災地域外への避難を進めています。1月6日本日、馳知事も二次避難所の設置を進めることを明言しています。私たちは、行政に先んじて、金沢市内に二次避難所を作る取り組みを行っています。現在、石川県金沢市と富山県立山町に、無料もしくは廉価で宿泊できる二次避難用の宿泊施設があり、また石川県内に住む方のご厚意で住居の無償貸与を受けています。詳しくはこちら↓をご覧ください。※石川県西垣副知事の承認の上、進めています。https://notoearthquake.hp.peraichi.com/二次避難の手段は以下の通りです。■自家用車を動かせる状態にある方:自家用車でご移動ください。その際、周りの方と乗り合いして下さい。■自家用車が故障・水没などのため移動手段が無い方:私がバスを仕立てますので、同じ地域の方を15名以上集めてご連絡ください■孤立集落・高齢者・妊婦・乳児など陸路移動が困難な方:自衛隊のヘリを要請しますので、ご相談ください詳しくは、下記の電話番号までお問い合わせください。岩城慶太郎 08079491339※24時間営業ですが、私の睡眠時間の確保にご協力ください
2024.01.08
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天地人真の父母様 天宙聖婚64周年記念式および2024 天地人真の父母 孝情天宙祝福式一休さんのような機知(トンチ)ではありません。奇知=人とは異なる知恵すなわち神様の知恵世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。↓↓ にほんブログ村ランキング参加中。応援クリックお願いします。↓↓
2024.04.24
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鮮文ピースカップ創設の意義2002年6月12日に韓国ソウルのリトルエンジェルス芸術会館で開催された「鮮文ピースカップ創設大会」で、創設者である真のご父母様が語られた基調演説文である。 尊敬する内外の貴賓、そして紳士淑女の皆様! 本日この席で皆様とともに貴重な時間をもつことができ、心からうれしく思います。特別に、今回の韓国と日本で聞かれている第17回ワールドカップサッカー大会に参加されるためにお忙しい中にあって、本大会に輝きを添えるためにお越しくださった指導者の皆様に深く感謝申し上げます。2 本日6月12日は、ワールドカップの開幕から13日目です。サッカーの熱気が全地球村を熱狂させています。連日の番狂わせと波乱、歓喜と挫折が交差する葛藤のドラマが演出される中で、人種と理念、そして国境を超越して、感動と友情の祝祭が繰り広げられています。 本日私たちがここに集まって、深く考えてみることは、私たちがスポーツを通して人類平和を実現しうる道を模索してみようということです。 今まで私は、聖書の記録にあるように「平和をつくり出す人たちは、さいわいである、彼らは神の子と呼ばれるであろう」(マタイによる福音書5章9節)というみ言の実践信仰と天意に従って、宗教と学術、言論、文化、芸術、スポーツなど各分野で80余年の生涯を神に侍り、神のみ旨と理想である自由と幸福、そして平和世界の実現のために精誠の限りを尽くす一筋の道を歩んできました。 皆様もよくご存じのように、和平や平和の問題は、今までの長い歴史期間において、全世界がすべての手段と方法を動員してあらゆる努力を傾けてきましたが、ある―国家の政治力や経済力、または軍事力だけでは、完全に解決しうる問題ではありませんでした。 問題は家庭から氏族、民族、国家、世界を超え、天宙まで含めて通用しうる根本的な真理、すなわち平和の思想がなければならないのです。 真なる理想、愛、生命、血統、平和の世界は、神の創造理想であると同時に人間の希望です。 ところで理想、幸福、愛、平和の起源はどこにあるのでしょうか。それは相手のために奉仕し、犠牲になり、為に生きる所にあるのです。宇宙の存在秩序は、神のように互いに為に存在することを根本としています。 神は知恵の王であり、全能なるかたです。それゆえ、すべての存在世界で真の愛と真の幸福、そして真の平和を成し遂げるために、主体と対象が互いに為に生きるように存在させたのです。 すべての存在は二重目的をもっています。性相的な目的である全体のために生きようとする目的と、形状的な目的であるそれ自体を保存しようとする目的があります。 例を挙げると、陽子と電子の作用で原子を存在させ、その原子である陽イオンと陰イオンが分子を形成し、その分子からなる栄養素が植物を育てます。その植物が繁殖して、それが動物のえさになります。動物と植物の間でも酸素と炭酸ガスを交換します。はちと花は互いに共存します。天体を見ても、太陽と惑星が授受作用によって一定の距離を維持しながら、公転したり自転したりしています。 このようにすべての存在は、互いに為に存在しているという宇宙の根本真理があるということを私はいち早く悟るようになりました。この真理が適用される場所に真の父母がいるのであり、真の息子、娘がいるのです。 何であれ為に存在するというのは、宇宙の根本的な原則です。この原則に従わなければ、すべての幸福、平和、理想と真の愛が完成されません。 互いに為に生きなければならないという原則が、国家と民族を超越して適用されるならば、その世界は私たち人間が願うユートピア的な真の愛の世界、真の理想の世界、真の平和の世界、真の幸福の世界であるに違いありません。 為に存在するという原則を携えていけば、どこでも通じない所がありません。もし、皆様が霊界に行くようになっても、為に生きる真の愛を実践すれば、神から千年万年恩恵を受けて生きるようになり、それ以上の幸福がないということが分かるようになるでしょう。 為に生き、また為に生きる存在は、中心存在となり、そうなることによって統一的な環境や平和の世界を造成しうるという事実を私たちは知らなければなりません。 数多くの宗教があり、いくら経典が多いといっても、そのすべての核心となる教えは、「為に存在せよ」という一言に帰結されるのです。18 真の宗教、愛の宗教、理想的な宗教、幸福の宗教、平和に導く宗教とは、どのような宗教でしょうか。個人のために生き、家庭のために生き、氏族のために生き、民族のために生き、国家のために生き、世界のために生き、天地のために生き、神のために、まず犠牲になるという宗教が真の宗教であり、理想的な宗教であり、万民を平和と幸福のある所へと導く宗教です。 平和は相対的な概念から出てくる言葉です。幸福もそうです。一人では幸福ではありえません。ですから、いつでも「私」が一つになろうとするところから、幸福と平和、そして理想が始まるのです。 人の力だけでは、人間世界で平和のつながりを結ぶことができません。なぜなら、堕落した人間たちは、お互いが自分だけ良くなろうと思うからです。お互いが利用しようと考えるのです。すべて自らの利益を追求し、自分を中心として良いものをくくろうとします。ここに来られた皆様は違いますか? 指導者クラスの人々であるといっても皆、自分を中心として覇権の争奪戦を繰り広げ、自分の利益のために戦うのです。 今までの世の中では、それが本質的な私たちの生活の基礎になっていたというのです。そのように自分だけのために生きる環境によって編みなされた世の中では、戦いに終わりがありません。 ここで私たちの体の構造を見てみましょう。この目は自分のためになろうとして生まれましたか? 相手のために生まれました。口は自分のために生まれましたか? 相手のために生まれました。この耳は自分のために生まれましたか? 聞いてあげるために生まれました。鼻は自分のために生まれましたか? 手は自分のために生まれたのではありません。 ひいては、男性や女性の生殖器自体も自分のためではなく、夫のものは妻、妻のものは夫のためになろうとして生まれました。平和はそこから、すなわち、為に生きようとするところから実現するのです。母親の体は自分だけのためではなく、夫と子どものために存在するようできているのです。 一つの平和な世界、為に生きる世の中を築くために、私は家内と共に全生涯を通して、様々な方面から努力を傾けています。 その中でいくつかの代表的なものを例に挙げると、人種、宗教、国境と言語の障壁を超越して、超宗教、超国家、超NGO、超与野の教育活動をしてきました。また、世界平和統一家庭連合では、真の家庭運動と純潔運動を展開してきました。 学術分野では、アメリカのプリッジポート大学と韓国の鮮文大学を中心に平和思想の教育と実践運動に力を尽くしています。さらには、言論分野ではアメリカのワシントン・タイムズ新聞社とUPI通信社、韓国と日本では世界日報、そして南北米のすべての国家をカバーする報道機関を設けましたが、これら言論機関が世界を一つに結ぶことに大きく寄与するでしょう。 本日はサッカー人たちの大会です。今、韓国ではサッカーの熱気がいつの時よりも高まり、世界の人々が一つの祝祭の雰囲気の中に包まれています。しかし、究極的にスポーツ世界が進むべき正道の道とは、世界の人を和合と平和の道に案内することです。 時には、過熱した競技が、お金や権力と結託して純粋なスポーツ精神が薄らいでいないか心配になる面もなくはありません。選手たちの金銭的な価値がとてつもなく高いとか、独占資本家の横暴のようなことはないか、よく見守らなければなりません。 私はスポーツを通した世界平和の実現のために、韓国でいち早く一和プロサッカー団を創立し、鮮文大学でもサッカーチームを創立し、韓国のサッカーの発展に大きく寄与してきました。またプラジルにもセネ・プロサッカー団とソロカバ・プロサッカー団を運営しています。 このように、私がサッカーチームを運営するのは、単純なビジネスの次元を超えて、スポーツを通して世界平和に寄与しようというものです。 本来、サッカーはイギリスで始まりました。イギリス貴族の子弟だけが通ったイートン・スクールで将来の指導者を養成するにあたり、知識だけでなく体力を増進させるために考案されたものですが、チームワークを重視した魅力ゆえに大衆的なスポーツとして定着し、発展するようになりました。 特に、サッカー競技は個人の技術がいくら優れていても、チーム全体が支えてくれなければ勝つのは困難です。ボールは丸くて、あちらこちらに転がりますが、同時に正直だというのです。ボールは選手が蹴る所にだけ行きます。ですから、サッカーには正直さとチームワークを重視する原理が隠れています。 サッカーには既得権をもつ層による利益分配のトリックもなく、ゴールインするのに順序もありません。サッカーは大国や小国、強国や弱国に関係なくゴールインを通して、皆に喜びと幸福を与えます。サッカーにはチームプレーから醸し出される躍動的なハーモニーがあるだけです。 サッカーをはじめとして、すべてのスポーツと遊技文化は、人類の歴史とともに発展してきました。本来、スポーツは頑強な体と安全な社会を維持するために始まり、今日、数十他人の暮らしを楽しく豊かなものとしています。そのようなスポーツを通して、万民の平和に寄与できる多様な方法を模索しなければなりません。 世界は新千年を迎えました。情報と技術の画期的な発展を通して、地球村は一家族という概念が現実のものとなっています。しかしながら、一方では道徳的な危機を迎えるようになり、精神的な価値の崩壊の危機に直面したのも事実です。 今日の享楽主義と青少年の自己中心的な価値観を克服するために、スポーツ特有の建設的な代案を提示する必要があります。 スポーツには公正な競争の法則が適用されます。闘争と競争は概念が異なり、次元が異なります。闘争は、腕力や武力、または物理的な力で相手方の存在を否定し、抹殺しようとする残忍、かつ殺伐としたものです。それは動物の世界にある弱肉強食の法則と同じものです。 しかし競争は違います。スポーツではルールを定めておいて規定に従って優劣を決します。スポーツ競技では多くの人々が見守る中で、選手たちが正々堂々とした態度と公明正大な精神で、各自の技術と才能、そして力を競うのです。ですから、審判の公正な判定を受けるわけです。 ゲームで最も重要なのはフェアプレーです。 遵法と準則です。反則とファウルは減点になり、退場になり、権限が剥奪され、その選手は処罰を受けます。 世界的な競技で、運動選手たちは、個人と国の勝利と栄光のためにすべての力と精誠、そして勇気を尽くして全力投球します。それで勝利した選手には、金メダルを首にかけてあげ、嵐のような拍手喝采で祝い、国旗を掲揚しながら、国歌を斉唱してあげます。その選手にとって、その瞬間は感激の極致であり、栄光の頂点であり、その光景を見守る人々すべての祝宴です。 スポーツの世界では競争で負けた者たちも、勝利者の労苦に対して、自らの心残りは後にして、心から拍手を送るという美徳があります。ですから、スポーツには美しい友情の香りがあり、同志愛があります。 選手はスポーツマンシップを守るときに美しく、勝利に向けて「百錬千磨」の努力と血のにじむような汗を流さなければならず、名技と神技の境地に到達しなければなりません。公正と秩序、そして礼節の徳を修練しなければなりません。 ですから、スポーツは現代社会に大きく貢献しました。人間の心身を健康にし、競技の技術により楽しみと感動を与えました。特に、スポーツは宗教のドグマや政治的なイデオロギーを跳び越えることができ、だれもが一つになることができ、さらには全世界の人の心を一つに結ぶ和合と平和の饗宴です。 冷戦時代が終息はしましたが、世界は依然として苦痛の束縛から抜け出せずにいます。アメリカでの9・11同時多発テロが示すように、民族の紛糾と宗数的な葛藤で世界が苦しんでおり、地球環境は破壊の一路にあります。未来に責任を負うべき青少年たちは、冷笑的に変わっており、一部は物質主義と享楽主義に心酔したり、麻薬に溺れて非行に走ったりしています。 そのような諸般の問題を解決する方案は、先ほどもお話ししたように、正しい真理、すなわち互いに為に生きるという理想的な真理にスポーツ精神を接ぎ木させ、その精神を実践して和合と平和、そして統一の世界を創建することです。 このようなわけで私は今回、平和世界の創建を願って鮮文ピースカップを制定したのです。鮮文(Sun Moon)ピースカップは、太陽と月のカップ、天地父母のカップ、平和のカップです。純粋と純潔を象徴する光で、永遠に光り輝かなければなりません。 解文ピースカップは、神を抜きにして単純に興行性ばかりをあおり、スターだけを誕生させた既存の他のカップとは区別しなければなりません。神をはっきりと知り、霊界の実相について詳しく知って、平和の正道を選んでいくべきでしょう。 鮮文ピースカップは、神が理想となさった創造本然の世界を築くための宗教と科学、政治と経済、女性、青年、体育など各界各分野の努力を一堂に集めて、人類が一つの大家族となることを念願する祝祭の一場面を繰り広げるカップとなるでしょう。特別に人種、国家、民族、宗教、理念の壁を超えて、神の真の愛を中心として真の平和の理想に向かって出発する始発点になるという点で、実に重要だと言えるでしょう。 この鮮文ピースカップは、人類の健全な精神世界はもちろん、霊性の開発とともに人類共同体の和合と調和を織り成す祝祭の場を開くカップであり、神の創造理想を中心として平和と自由、そして幸福の世界を開いていく一つの心と一つの家族、そして一つの心情の場を開くカップとなるでしょう。 最後に、ここにお集まりになった皆様はすべて、解文ピースカップを発展させるにあたり、ペレ財団とFIFA (国際サッカー連盟)とともにすべてのご協力とご指導を惜しまぬようお願いするものです。皆様と皆様のご家庭に神の愛と祝福が満ちるようお祈りいたします。・ありがとうございました。▲2002年 06月 04日 サッカーの皇帝、ペレ、真の父母様を表敬訪問一休さんのような機知(トンチ)ではありません。奇知=人とは異なる知恵すなわち神様の知恵世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。↓↓ にほんブログ村ランキング参加中。応援クリックお願いします。↓↓
2024.11.11
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これまでも何度も自称ルポライターtomy4509(peace) が書いてきたことは、◆「原理講論の主人は「お母様」!!」(2018.11.16)です。UCIが原理講論を除外しておきながら、今さらにして「原理講論の主張が独生女だったら…」とは何事か、である。P-カフェの戯言を聞いて惑わされることなきように願う。「お母様=独生女」批判はこれまでの既成概念から来るものであって、新しい真理「原理講論」はまさに「成約のみ言」である。私の過去記事「原理講論も「女性時代」の到来を予見していた!!」で既に紹介していた(以下に引用)。…(略)…イエス様といえども十字架の死によって肉身はサタンが奪っていった。したがって、再臨の時は、神様は先ずはサタンに奪われたその肉身を奪い返して来なければならず、再臨主も予定された洗礼ヨハネが失敗すれば、苦難・迫害の道を歩まざるを得なかった。また、「イエス再臨以後の完成成約時代は、」(※原理講論P.320~)とあるように、原理講論では半世紀以上も前から「女性時代の到来」を予見していたりもしていた。また、以下記事リンク先も参考にしていただければ幸いです。◆「原理講論、お父様の「独生女」み言を信じていたならば!!」 (2019.08.12)さて、お父様が最初に語り始められた独生女のみ言は1959年10月にさかのぼる。今回の検証(こちら)からもお分かりのように、お父様の元祖「独生女論」から言えることは真のお母様だけを指してのそれではなかったということに帰結する。つまりは、お父様が語られている「独生子・独生女」とは、堕落していない時のアダム・エバであり、2000年前のイエス様、そして、彼が十字架に架からなければ「子羊の婚宴」をすべきであった相対者。こんにちにあっては、第三アダムとその相対者が「独生子・独生女」である、ということだ。つまりは、(人間的考えからではなく)神様から見て原罪のない最初の息子・娘を意味していた。ということであった。「独生女理論」や「独生女論」などは実存しない机上の空論であり、実のところはそのお父様の「独生女」み言を隠蔽してはお母様を貶めるため、批判のための批判をする通俗用語(俗語)であったことが判明した。自称ルポライタイーtomy4509自身、2年間にわたりH3へ行かれた元牧会者の「独生女批判」の説教を聞いてきた一人である。その批判の結論は何であるかは理論理屈ではなく、「信じられない」を連発していたに過ぎず、どこかの教授の論文とかを信じられないと語っていたものだ。一休さんのような機知(トンチ)ではありません。奇知=人とは異なる知恵すなわち神様の知恵世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。↓↓ にほんブログ村ランキング参加中。応援クリックお願いします。↓↓
2025.10.21
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真のお母様の最終陳述 2026/07/11 #天心苑 #徹夜精誠 #お母様 [真のお母様の最終陳述]私は生涯、天に侍り、人類の平和な一家族実現のために全生涯を捧げてきました。私はお金で権力を得ようとしません。今回、家庭連合の指導者として多くの部分において本意ではなく物議を起こした点、深く謝罪します。私は一生を真の家庭運動を通じて平和世界を実現するに当たっては「天に侍らなければならない」ことを強調し、全世界を巡回して生きてきました。ところが、私が信じてすべてを任せた人が、今日のような結果を生み出したことについて、あまりにも心が痛みます。今でも全世界では戦争と葛藤で血の臭いが出る戦いをしていますが、私は叫びます。「天に侍ろう」と。天に侍るすべての国々が兄弟の国として、天の父母様に地上で侍り、天の父母様の夢、地上天国を成し遂げることができるこの時期において「一つになろう」と私は訴えてきました。私は信じています。天は生きています。天は必ず地上に夢を実現なさることでしょう。その業を担当していくことができる統一家の二世、三世が天の父母様に侍る真の子女として世界に向かっています。去る2025年4月を中心として、私は創造主、天の父母様の夢を地上に叶えて差し上げる環境を作って差し上げました。ありがたく、感謝したのです。もう根を下ろしたので、繁栄していくことだけができるようになります。そのように待ちに待った天の父母様に侍る人類の平和な一家族、平和世界は必ず成し遂げられると信じています。私は人生が終わるその日まで、その目標に向かってどこにいても、ずっと進み続けます。どうぞ天の父母様の祝福を受けたこの国、第2のイスラエルのような選民の国としての責任を果たすこの国になることを、この国の民になることを私は祈ります。繰り返し言いますが 、今日のようなこのような不愉快なことはありえません。今、私たちは私たちの未来の後孫たちのために戦争と葛藤のない美しい、天に侍る地上天国が広がるこの国の民族、国家になることを祈り祝願します。ありがとうございます。(2026年7月10日) ソウル中央地方裁判所原文 • [真のお母様の最終陳述] 翻訳 by Google翻訳+DeepL+ucjapan101※Vrew活用 声:ミツキ#天心苑#徹夜精誠#お母様韓国式 麦コーラ メッコール 250ml×30缶 箱売り 1BOX 炭酸飲料 ノンカフェイン ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンC コーラ 炭酸飲料一休さんのような機知(トンチ)ではありません。奇知=人とは異なる知恵すなわち神様の知恵世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。↓↓ にほんブログ村ランキング参加中。応援クリックお願いします。↓↓
2026.07.12
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19日は月一回の全体礼拝で徳野先生を迎えては、特別礼拝がありました。教会封鎖が解除されて使えなかった備品を新しい教会へ移動しては、教会信徒が集いやすくなっていました。エアコン、椅子、長テーブル、食器類などです。昼食も今回からは持ち込み弁当ではなく、カレーでした。7月10日のお母様の裁判所でのみ言を訓読したあと、徳野先生の説教はお母様の近況についてと、また、お母様み言「私のことよりも、自分たちの責任を果たしなさい」を強調されながら、天寳家庭になること、つまりは、神氏族メシヤとして伝道しなさい、というのがその結論でした。また、家庭連合の解散命令があっても決して信者としての誇りを失わないようにしなさいと。徳野先生はまた、金沢市長選は惨敗でしたが、あちらこちらから声を掛けられながら「家庭連合」の看板を背負っていることの決意を証されていました。厳しい時だからこそ、「家庭連合」信徒を証していく時でもあるとして、伝道の時を逃がしてしまわないようにしなさい。韓国式 麦コーラ メッコール 250ml×60缶 箱売り 2BOX 炭酸飲料 ノンカフェイン ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンC コーラ 炭酸飲料一休さんのような機知(トンチ)ではありません。奇知=人とは異なる知恵すなわち神様の知恵世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。↓↓ にほんブログ村ランキング参加中。応援クリックお願いします。↓↓
2026.07.19
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