大東亜戦争は聖戦ではない

大東亜戦争は聖戦ではない

2005.10.31
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テーマ: 戦争反対(1250)
カテゴリ: 戦争と平和
日本はアジアを開放してない?
支配者が変わっただけだから、植民地の住人は喜ばない?
このような意見もあります。

マレーシア生まれ ラジャー・ダト・ノンチック氏

 先日、この国にこられた日本のある学校の教師は、「 日本軍はマレー人を虐殺したにちがいない 。その事実を調べに来たのだ」と言っていました。私は驚きました。「 日本軍はマレー人を一人も殺していません 」と私は答えてやりました。日本軍が殺したのは、戦闘で闘った英軍や、その 英軍に協力した中国系の抗日ゲリラだけでした 。そして日本の将兵も血を流しました。
 どうしてこのように今の日本人は、自分たちの父や兄たちが残した正しい遺産をみようとしないで、悪いことばかりしていたような先入観をもつようになってしまったのでしょう。これは本当に残念なことです。

私たちはアジアの多くの国は、日本があの大東亜戦争を戦ってくれたから独立できたのです。日本軍は、永い間アジア各国を植民地として支配していた西欧の勢力を追い払い、とても白人には勝てないとあきらめていたアジアの民族に、驚異の感動と自信とを与えてくれました。永い間眠っていた“自分たちの祖国を自分たちの国にしよう”というこころを目覚めさせてくれたのです。
(世界からみた大東亜戦争 p285~p286)

引用元 世界から見た大東亜戦争
望んでした戦争ではなかったが、八紘一宇の名の下、日本軍はよく戦い、結果的にアジアの開放には寄与したわけです。
そのために日本の政治体制はボロボロになってしまいましたけど。

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Last updated  2005.10.31 00:54:38
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