全31件 (31件中 1-31件目)
1
家で、少し悪いことが続いた。(1)パートナーが私のアロマランプを割った。(2)割れたアロマランプを掃除するためにパートナーが廊下に掃除機を置いていた。 私が部屋を出るときに、掃除機をよけようとしたら足の小指をドアに思いっきりぶつけた。(私は家では常に裸足なので・・)(3)小指をぶつけてあまりに痛く立っていられなかったので、倒れたら椅子で頭を強打した。 すごいコブができた。 そのことについてパートナーは、「物事は考えようだ。これで 厄落としが できたと思えば幸せなものだ。その程度のことでよかった、よかった。」とのこと。 なんというポジティブな考え方。マイナスを完全にプラスに考えている。感心してしまった。 でも よく考えると 彼女がそもそも「厄」の根源のような気が・・・(^^;)【ピン!ときたら クリックしてね】 「人気blogランキング」-------------- 「西川幸慶@西川特許事務所」 「わかっちゃう! 知的財産用語」
2006/05/31
コメント(0)
私は筆記具の中では 万年筆が一番好きだ。最初に手にしたのは中学に入学したときに、おじさんから「入学祝い」としていただいたモンブラン。ブルーブラックのインクの色や臭いも好きだった。字も少し上手になった気がした。でも、いつの間にか実用性重視でボールペンを使うようになった。それどころか最近では文章を手書きすることも少なくなった。最近、「また、万年筆で日記や手紙を書きたいな」と思うことが何回か有ったが、偶然にも先日、不思議な御縁で万年筆をいただいた。私は「緑」色インクのボールペンを多用しているので、万年筆も緑のインクを使いたいと思った。「そんな変な色の万年筆インクなんてあるのかな?」と思いながらヨーロッパタイプのインクカートリッジを探してみたら・・・有った。 緑系だけでも、「ライトグリーン」、「オリーブグリーン」、「モクセイソウグリーン」、「アイビーグリーン」、「ミントグリーン」、「レーシンググリーン」など色々ある。 うーん、どんな色なんだろう。名前だけでも魅力的。 もちろんブルー系「忘れな草ブルー」「サファイアブルー」などたくさんあるし、茶系で「セピア」なんていうちょっと魅力的な色も。 色合いは使ってみないと分からないので、とりあえず複数色買ってみることにした。 何色も同時に使い分けたいので、万年筆も追加で調達した。 実家に戻ったときに、古いモンブランの万年筆も探してこよう。 カラフルなインクの万年筆で、何を書こうかな。 字だけじゃなくて、スケッチとかも楽しいかも。【ピン!ときたら クリックしてね】 「人気blogランキング」-------------- 「西川幸慶@西川特許事務所」 「わかっちゃう! 知的財産用語」
2006/05/30
コメント(6)
5月6日に発売されて、アッという間に「売り切れ」となった雑誌がある。「おまけ」が魅力的で、何冊も買った人がいるのだろう。既にオークションでは倍以上の値段で取引されている。私は最近たまたま友人にプレゼントしてもらったのだけれど、この「おまけ」が なかなか魅力的なので、もう1つ欲しくなった。 もう、どこの本屋を見ても売っているはずがない。出版社にも在庫はないらしい。 5月25日完全に「ダメもと」で近所の本屋に注文を入れてみた。 すると今日になって「ご注文の雑誌が入荷しました」と電話があったので、さっき引き取りにいってきた。 比較的大きなチェーン店の本屋だけれど、雑誌の在庫って不思議だなー。 探せば「売り切れ」でもでてくるんだなー。 いずれにせよ、無事入手できてラッキー! 感謝!!【ピン!ときたら クリックしてね】 「人気blogランキング」-------------- 「西川幸慶@西川特許事務所」 「わかっちゃう! 知的財産用語」
2006/05/29
コメント(4)
私の住んでいるのは新興住宅地だ。祭りらしい祭りが無い。町内会と小学校保護者会が夏休に行う「縁日」くらいしかない。(今年は保護者会の委員だから、その縁日の手伝いをすることになった。)近所の村(昔からあった田舎村)には、今も祭りがある。本当に昔からの「村祭り」という感じで、着た奥さん達が集まって談笑しながら ご馳走を一杯作る。男達はハッピを着て朝から晩まで道端に座り込んでご馳走と酒を楽しんだり、みこしをかついだり。子供達は、太鼓を叩いたり、みこしに乗せてもらったりしている。(しかも2日間)近所とはいえ、部外者の私たちは完全にシャットアウトされているというか、近寄りがたい雰囲気だ。それはそうだ。別の共同体を形成しているのだから。 それに対し、新興住宅地の祭りは、形だけの祭りが多いように思う。 何と言ってよいのかわからないけれど、「エネルギーの放出」の度合いが少なく、「参加の度合い」が低いように感じる。 岡本太郎的に言うと「爆発」していないということ。 「隣に住んでいる人のこともよく知らない」のだからしかたがないかも。 でも、子供達にも 年に1回くらいは エネルギーを爆発させて、バカ騒ぎする感覚を経験して欲しいなー。 最近はやりの「よさこいダンス」のようなものも参加している感覚があって良いかも。(但し、やらされている感覚ではなく、自分が楽しいことが大前提だけど・・)【ピン!ときたら クリックしてね】 「人気blogランキング」-------------- 「西川幸慶@西川特許事務所」 「わかっちゃう! 知的財産用語」
2006/05/28
コメント(4)
いつも利用している宅配便のS社のドライバーが、荷物の集荷の際に「お話しがあります」というので 聞いてみると「原油が高騰している関係で、契約している宅配料金を値上げさせて欲しい」とのこと。 S社のドライバーは料金も自分で交渉できるサービスドライバーであることは知っていた。 2月ほど前に、ドライバーが変わったという事情がある。「原油 云々というより サービスドライバーが代わったので料金も変更したいということですよね。」と聞くと、「い、いゃ~ そういうことでは・・・」とのこと。ドライバーさん 最初は「一律30円値上げさせて欲しい」と言っていたのに、話しを聞いていると だんだん弱気になって「20円でも10円でもいい」「一律ではなく、一部エリアについてだけでもよい」など だんだん弱腰に・・・。最後には、「また 将来的にご検討下さい」と言って、逃げるように帰ってしまった。 私は「値上げは絶対ダメ」なんて言わなかったのだけど、最初の「サービスドライバーが代わったので料金も変更」というのが図星だったみたい。それにしても「原油高騰につき」というのは どこにでも付けられそうな ひねりのない理由だなー。【ピン!ときたら クリックしてね】 「人気blogランキング」-------------- 「西川幸慶@西川特許事務所」 「わかっちゃう! 知的財産用語」
2006/05/27
コメント(0)
昨日、昼食に「うどん」を作ろうと思った。 簡易アルミ鍋の中に、「うどん麺」と「粉末スープ」と「天ぷら」が入っていて、アルミ鍋でお湯を沸かすタイプの簡易なうどんだ。 でも、作ろうと思ってパッケージを開けて驚いた。 「粉末スープ」が入っていないのだ。 初歩的な品質管理のミスだけれど、そんなことも 有るのだね。 パッケージに書かれていた「お客様係り」に電話をして、事情を話した。 「すみません。すぐに代わりの品を送ります。お手持ちの品は、着払いで送り返してください。」とのこと。 今日の昼前には、早速「代わりの品」が 宅配で送られてきた。 凄く速い対応なので驚いた。 「クレーム対応は速さが命」ということを実感した。 しかも 交換対象となっていた「天ぷらうどん」の他に、同じ「天ぷらとうどん」がもう1つ、ラーメンが1つ、その他「ダシの素」が1箱入っていた。 要求したわけではないのだけれどお詫びのつもりなのだろう。 クレーム対応の人も いろいろ大変だなー。 たぶん 私の個人情報は しっかり会社のデータベースに「2006年5月25日 天ぷらうどん 粉末だし無し のクレーム電話。交換品とお詫びセットを即日送る。」みたいな情報と共に記録されているのだろうな。 同じ人が 何回か「**が入っていない」とか「**の袋が破れていた」等のクレームをつけてくると、詐欺かなにかの容疑で警察に通報するのかな?【ピン!ときたら クリックしてね】 「人気blogランキング」-------------- 「西川幸慶@西川特許事務所」 「わかっちゃう! 知的財産用語」
2006/05/26
コメント(0)
最近、名札を付けたまま歩いている人をよく見かける。 電車の中でも、食事中も首からぶら下げている人が多くなってきた。 職場やイベント会場などで名札を付けることに違和感は無い。 でも私には、名札を付けたまま外を歩くの恥ずかしいという感覚が有る。 最近の世の中は違うのかな?( 名札を見て「山田良夫さん。こんにちは。」とか声をかけたら ビックリするかな。)【ピン!ときたら クリックしてね】 「人気blogランキング」-------------- 「西川幸慶@西川特許事務所」 「わかっちゃう! 知的財産用語」
2006/05/25
コメント(0)
某大型カメラ店には店内(特にデジカメ売り場とオモチャ売り場)にガードマンがウロウロしている。だいぶん慣れたけれど、彼らは表情が冷たくゾッとする。万引き防止などの役割があるのでしかたないのだろうけれど、深くかぶった帽子の奥から生気のない冷たい目(しかも横目)で見られると、楽しい買い物の気分が萎えてしまう。あの表情や視線や動きは、そのように指導されているのかな?「愛想のいいニコニコしたガードマン」というのはダメなのかな?「万引き」や「スリ」などの人の心理は良くわからないけれど、ガードマンの表情って犯罪の実行に影響するのかな?「このガードマンはニコニコしているから万引きしても大丈夫」とか 思うのかな? 逆に愛想のいいガードマンに「いらっしゃいませ」とか声をかけられた方が、犯罪をやりにくいようにも思うが・・。【ピン!ときたら クリックしてね】 「人気blogランキング」-------------- 「西川幸慶@西川特許事務所」 「わかっちゃう! 知的財産用語」
2006/05/24
コメント(2)
大手カメラ店のデジカメ売り場を見ていると、変なものが目に飛び込んできた。それは、「日本のお土産コーナー」。デジカメを買いに来た外国人観光客をターゲットにしているのだろう。それはいいのだけれど、売っている物が変なものばかり。例えば(1)大きく「侍」とか「おばあちゃん」とかかれた「湯飲み」。(2)「芸者」と「富士山」と「五重塔」が描かれた安っぽい絵皿と花瓶。(3)電動で首を振る「招き猫」。(4)富士山の絵と「日本」という文字が描かれた毒々しい色のペナント。なんだかなー。 いまだに外国人は日本といえば「富士山・芸者・侍」のイメージなのかな? それにしても実際に どれくらい売れているのだろう? 【ピン!ときたら クリックしてね】 「人気blogランキング」-------------- 「西川幸慶@西川特許事務所」 「わかっちゃう! 知的財産用語」
2006/05/23
コメント(0)
最近、ネイティブアメリカン(最近では「インディアン」という呼び方も復権してきたらしい)に関する本をまとめて何冊か読んだ。その中に「パワーアニマル」という話しが出てくる。「大自然(神と同じような概念だと思う)からのメッセージを伝えてくれる動物」「大自然につかわされて自分を導き守ってくれる動物」の ような動物で、人によって「コヨーテ」だとか「熊」だとか「鷲」だとか決まっていたりするらしい。 そういえば TVのSFドラマ「スタートレック・ヴォイジャー」でも瞑そうシーンに「ガイド」と呼ばれる「トカゲ」が出ていた。あの「ガイド」というのも「パワーアニマル」のことなのだろう。 ネイティブアメリカンは自然と密着した生活をしていて、野生動物から何かを感じることが多かったのだろうな。 ふと「もし私にパワーアニマルがいるとしたら、どんな動物だろう?」と 思った。 私たちの周りにいる野生動物というのは昔のアメリカ大陸と異なって限られている。「カラス?」「野良猫?」「鳩?」あまりいないなーなんて考えていると急に 「雀」や「ツバメ」の姿を見かけ、「ヒバリの声」や「カエルの声」が聞こえだした。意識すると 私たちの周りにも野生動物は沢山いるのだなー。もう少し 周囲の自然に注意をしてみようと思う。ひょっとすると 私のパワーアニマルと出会えるかも。 「夢に出てくる動物」でも 良いのかな?【ピン!ときたら クリックしてね】 「人気blogランキング」-------------- 「西川幸慶@西川特許事務所」 「わかっちゃう! 知的財産用語」
2006/05/22
コメント(2)
「子供」関係の書籍のタイトルを見ていると、「子供**」 ではなく「子ども**」と なっていることが 圧倒的に多いように思える。 どうしてだろう? 最近では「子供」って あまり使わないのかな? 「供」って言葉に 悪いイメージでもあるのかな?【ピン!ときたら クリックしてね】 「人気blogランキング」-------------- 「西川幸慶@西川特許事務所」 「わかっちゃう! 知的財産用語」
2006/05/21
コメント(4)
知人のお招きで 交流会に参加した。殆ど知らない人ばかりだと思っていたのに、5人くらいの人に、「お久しぶりです」 とか「西川さん その節はどうも」と 挨拶いただいた。その内、何人かは顔を見ても名札を見ても、どこで会った人なのか思い出せない。又、名刺交換したときにも 数人の方に「前に お会いしましたね」と言われた。話しをしていると、私がセミナーをしたときに受講いただいた方が多いようだ。一度に沢山の方と名刺交換したので、顔を覚えていなかったのだろう。あちらが覚えていただいているのに、こちらは全く覚えていないというのは、とても気まずいなー。(以前にも 日記でこんな話しを書いた記憶がある。進歩していないなー、ワシ。)【ピン!ときたら クリックしてね】 「人気blogランキング」-------------- 「西川幸慶@西川特許事務所」 「わかっちゃう! 知的財産用語」
2006/05/20
コメント(2)
昨日の日記に書いたカレー店のことだけれど、他に気付いたのは、カレーを辛くする「スパイス」が各テーブルに 置かれていること。この店では 辛さによってカレーの料金が変わってくる。辛さが増すほど20円,40円,60円,80円・・・と追加料金がかかる。なのにテーブルには スパイスが置かれている。こんなことをすると、追加料金を払うのがイヤな客は、標準の辛さで注文して、テーブルに設置されたスパイスを 一杯振りかけて食べたりしないのかな?ちなみに私は、学生時代は「5辛」だったのだが、消化器官に過度の負担をかけたくないので「3辛」にしたが辛さが足りず、このスパイスを振って食べた。この店でスパイスをテーブルに置くメリットって、何なのだろう?「スパイスだけ販売しているのかな」と思ったが、レトルトカレーやドレッシングは販売していたもののスパイスは販売していないようだった。うーん、どういう考えなのかな?【ピン!ときたら クリックしてね】 「人気blogランキング」-------------- 「西川幸慶@西川特許事務所」 「わかっちゃう! 知的財産用語」
2006/05/19
コメント(0)
ほぼ20年ぶりに某カレーチェーン店に入った。辛さ,トッピング,大きさを自由に選べる点は20年前と変わっていない。でも 雰囲気が大きく違った。20年前によく行っていた店は、大学の前ということもあり、殆どの客が大学生であり、いつも店内に活気があった。そして「超大盛のカレーを制限時間以内に食べるとタダになる」というアホな企画があり、これにチャレンジして洗面器のような大きな皿に入ったカレーを食べている学生もよく見かけた。(たいていは失敗していた。) その周りでは、その友達が声援や罵声を送っていたものだ。 店員はストップウォッチで時間を計っていた。 そして 店内には チャレンジに成功した人のポラロイド写真が たくさん貼られていた。 そういう安っぽいけれど、妙に活気のある雰囲気が好きだった。 純粋にカレーが食べたいというよりも、何人かの友達と一緒に行って「すごい大辛」や「1Kg以上の大盛」を注文して、それを話題にして「でけーっ」とか「辛~」とか言いながら笑って食べるのが楽しい店だった。 でも 今日行った店は国道沿いだけれど全く活気が無い。別のチェーン店と間違えたのかと思った。客も少なく、全く活気がない。 例の大盛チャレンジもやっていない。 メニューには大きさや辛さを調節できることは書かれてはいるが、特に大盛や大辛の注文を煽るような表示は無い。 店内の表示も、「スープカレーやってます」みたいな メニューの表示だけ。 昔のあの雰囲気を期待していたので、なんだか寂しいなー。 大学前の店(烏丸今出川)は、今でも大盛チャレンジやってるのかなー? チェーン店はフランチャイズだと思うけれど、店毎にオーナーの考えで、「大盛チャレンジ」のような企画をやったりしなかったりできるのかな?【ピン!ときたら クリックしてね】 「人気blogランキング」-------------- 「西川幸慶@西川特許事務所」 「わかっちゃう! 知的財産用語」
2006/05/18
コメント(10)
息子が通う小学校の父兄会から「不審な人物を見かけたので、子供の登下校の際、十分に注意して欲しい」という電話連絡があった。 一瞬「その不審人物って ひょっとして私では・・」と思った。 自営業なので 平日の昼間に気分転換のために ラフなかっこうで散歩したりするので、見方によっては「不審人物」かも知れないからだ。 でも 続報があり、「小学3年生の女の子が、マスクをした男に声をかけられた」ということがわかった。「少なくとも、私ではない」ことは わかったけれど、ひょっとすると、それは「花粉症のオッサン」が道を尋ねただけかも知れない。 最近、子供を狙った犯罪なども多いので、ちょっと普通と違うことをしていると疑われやすい。 私も うかつに子供に声をかけられない。 先日も、息子(小学2年)の友達に声をかけられて少し話しをしたのだけれど、内心「見ている人がいたら、子供に声をかけている不審人物って思われるかも」と 周囲に見ている人がいないか気になった。 その周囲をうかがっている自分の態度が ますますあやしく、自分でも「なんで ビクビクせんならんのや」と ちょっと複雑な心境になった。【ピン!ときたら クリックしてね】 「人気blogランキング」-------------- 「西川幸慶@西川特許事務所」 「わかっちゃう! 知的財産用語」
2006/05/17
コメント(1)
ある講演を聴きに行って、三日坊主防止に有効な「二重目標」という話しを聞いた。 「達成したい目標」とは別に「最低限成し遂げる目標」を設定するらしい。 そして、「達成したい目標」が達成できない場合でも、「最低目標」だけは 絶対にすることが大切とのこと。 例えば 「毎日日記を書く」という大きな目標があった場合、「日記をキチンと書く」という「達成目標」と、「天気だけでも書く」という「最低目標」を作っておくそうだ。 「達成目標」だけだと、それができない日があると意欲を失ってしまうが、「最低目標」だけでもクリアしていれば、いずれ また意欲がわいてきて「達成目標」が達成できるようになるらしい。 なるほどね。 でも、意志が弱いと 毎日「最低目標」で終わってしまいそうな気もするな~。 ちなみに 私のこの日記の「最低目標」は「書くのが何日か遅れても、少なくとも1000日分は書く」である。 これが「確実に毎日書く」という目標だったら とっくに挫折しているだろうな。【ピン!ときたら クリックしてね】 「人気blogランキング」-------------- 「西川幸慶@西川特許事務所」 「わかっちゃう! 知的財産用語」
2006/05/16
コメント(0)
ゴミステーションにゴミを出しに行った。カラスや野良猫がゴミを荒らすので、ゴミ箱に入れて出す決まりになっている。ゴミ箱に入りきらなかったのか、ゴミ袋だけでゴミを出した人がいたようで、ゴミが荒らされて散乱していた。形跡からして、たぶんカラスの仕業だろう。ところで、カラスや野良猫はどうして ゴミ箱を開けることができないのだろ?構造上、開けるのはさほど難しくないし、力もいらないはず。人がゴミ箱を開け閉めする様子も、きっと どこかで見たことがあるはず。真似をして 開けることができそうなものなのになー。ゴミ箱メーカーは カラスや猫の能力を調べて、その能力では開けられないように設計しているのかな?それとも ゴミ箱で視覚や臭覚を遮れば、「開けよう」という意欲を起こさせないのかな。(臭いは漏れてくるだろうし、中にゴミが入っているのも見て知っているはずだけれど、・・) そのうち、「天才的なカラスがゴミ箱の開け方を 仲間に教えて今までのゴミ箱は使えなくなる」なんて ことにはならないのかな? 【ピン!ときたら クリックしてね】 「人気blogランキング」-------------- 「西川幸慶@西川特許事務所」 「わかっちゃう! 知的財産用語」
2006/05/15
コメント(0)
誤解していた。「三歩さがって師の影を踏まず」という格言があるが、「師匠は尊いので、その影すら敬うべきであり、師匠の影を踏むのは失礼である。」という意味だと思っていた。 今日読んだ 「心時代の夜明け」(PHP発行、衛藤信之 著)には「師の影を踏むくらい師匠に近づき過ぎると、師匠と同じ目線でものを捉え、師匠と同じ思考になってしまい、師匠を超えることができないから気をつけろという警告」(同書93頁より引用)であると書かれていた。恥ずかしながら、知らなかった。いろいろ考えさせられた。 確かに、ある種の経営者向けセミナーや自己啓発セミナーなどに行くと、カリスマ性の有る師匠に「どっぷり」の人を多く見かける。新興宗教のように「師匠の僕(しもべ)」に成り下がっている人もいる。 もちろん師匠に食らいついて学ぼうとすることは良いことだ。それでも この「三歩」というのが微妙な距離だ。十歩では遠すぎで傍観者に成ってしまって学べないのだろう。 それと「師を尊敬する」のはもちろんだけれど、「師匠を超える」という気構えは大切だと思う。 又、この「三歩」の距離感を自覚できるように複数の師匠を持つことも大切だなーと思った。 【ピン!ときたら クリックしてね】 「人気blogランキング」-------------- 「西川幸慶@西川特許事務所」 「わかっちゃう! 知的財産用語」
2006/05/14
コメント(4)
製造物責任の関係で、デメリット表示の書かれた商品を目にすることが多い。ウイスキーのツマミに「ミックスナッツ」を食べていて、容器を見ていると「注意:ピスタチオの殻は、食べられません。殻をとってお召し上がり下さい。」と書かれていた。☆ 思ったこと(1) 過去にピスタチオを 殻ごと噛んで歯が折れた人も いるのだろうな。 そういう人は 何人くらいいるのかな? (ちなみに私の父は中に竹が入った本格的な竹輪を噛んで、歯を折ったことがある(^_^;))(2) この表示が有るのと無いのとでは、法律上 責任はどのくらい違うのだろう?(3) ピーナッツなどは殻をとっているのに、どうしてピスタチオだけは殻を取っておかないのだろ? 殻を取るコストが他のナッツより大きいのか? 殻を取ると 品質が劣化し易いのか? 殻を取るのを楽しみにしている人がいて、そのような人のことを考慮しているのか? 嵩(かさ)や重量を確保するために、あえて殻を取らないのか?(4) ピスタチオの殻って 何かに有効利用できないかな? 【ピン!ときたら クリックしてね】 「人気blogランキング」-------------- 「西川幸慶@西川特許事務所」 「わかっちゃう! 知的財産用語」
2006/05/13
コメント(0)
息子(小学2年生)には できるだけいろいろ お手伝いをさせるようにしている。例えば、お風呂を沸かしたり、新聞を取りに行ったり、食器を片付けたり・・もちろん 手伝ってくれたときには「ありがとう。助かったよ。」と礼を言うようにしている。 4才の娘にも できることはさせている。今日 息子に 手伝いを頼むと ちょっと不服そうに「どうして いろいろお手伝いしなきゃ ならないの」と 聞いてきた。こういうとき ベストな答えは どういう答えなのだろう。ちなみに私は「そういうもんだ。お手伝いするのは あたりまえ。」ということを話して、次に「親は働いて君たちを養っている。君たちの食事やオモチャも親が仕事をして買った物だ。君たちもできる範囲で親を助けて欲しい。そもそも家族というのは助け合うものだ。」というような 話をした。 息子は納得したようたが、私は話しをしていて自分で「なんか説教くさい説明だなー。もう少し 気の利いた説明はできないのかな」と思った。【ピン!ときたら クリックしてね】 「人気blogランキング」-------------- 「西川幸慶@西川特許事務所」 「わかっちゃう! 知的財産用語」
2006/05/12
コメント(2)
私は熱帯魚を飼っている。魚が死んでも、そのままにしていることが多い。一緒に買っている小さなエビが一晩で死骸を綺麗に食べてしまうからだ。取り出して埋葬しても良いのだけれど、自然なサイクルだと思うのでエビに任せている。只、たいていの魚についてはエビが綺麗に食べてくれるのだが、ある主のメダカ(アフリカンランプアイ)については、ほとんど手を出さない。だから 私が水槽から取り出して埋葬しなきゃならない。 エビにも味の好みが有るのだなー。【ピン!ときたら クリックしてね】 「人気blogランキング」-------------- 「西川幸慶@西川特許事務所」 「わかっちゃう! 知的財産用語」
2006/05/11
コメント(2)
以前から日記っぽいものは いくつか書いていたが、新しい日記を書き始めることにした。 ちなみに、今まで書いていたのは(1) この楽天日記 『ピン!ノート』 「ピン!」ときたことを 書いている。 今日で900日、休まず(少し遅れ気味だけど)毎日書いている。自分でもよく続いているなーと思う。(2) ミクシィ日記 SNSのミクシィに、たま~に、「息抜き」で しょーもないことを書いている。(3) 良かったことノート 毎日「良かったなー」と思うことをノートに数行程度メモしている。 書きながら感謝したり、落ち込んだ時に読んだりする。(4) アイデアノート 思いついたアイデアを、ノートにメモしている。 今日から新たに始めるのは「朝日記」。 佐藤伝さんの著書「朝日記の奇跡」という本で紹介されている日記だ。 パソコンの表計算ソフトを使って、所定の項目毎に書くという ちょっと変わった日記。 以前から やりたいと思っていたが、表計算ソフトで日記の書式を作るのが面倒だったので、今までやっていなかった。 上記の(3)と(4)は、朝日記に吸収合併する。(私の場合、手書きより キーボード入力の方が 数倍早くて楽だ。) 何故、こんなことを書いているかというと、朝日記が「三日坊主」になるのが怖いから。 「日記始めました」と公言することによって 自分にプレッシャーをかけて、なんとか続けようと言う魂胆。 それにしても数年前までは、自分がこんなにいろいろ日記を書くなんて思いもしなかったなー。【ピン!ときたら クリックしてね】 「人気blogランキング」-------------- 「西川幸慶@西川特許事務所」 「わかっちゃう! 知的財産用語」
2006/05/10
コメント(2)
近所で ヒバリ(雲雀)が 朝から ずーっと 鳴いている。あれは 単に異性を呼んでいるだけなのか、それとも 会話(というか意思伝達)を しているのだろうか? 注意して聞いていても 私には ずーっと 同じように鳴いているようにしか聞こえない。 もし 意思伝達であるとしたら 鳴き声自体は 相手の注目を集めることが主な役割で、内容伝達は飛行パターンなどによるものがメインなのかも? 私には わからないだけで 本当は ちゃんと鳴き声で 会話しているのかな? (そういえば、愛鳥週間だったっけ・・)【ピン!ときたら クリックしてね】 「人気blogランキング」-------------- 「西川幸慶@西川特許事務所」 「わかっちゃう! 知的財産用語」
2006/05/09
コメント(0)
近所のスーパーに「フードテラスコーナー」がある。複数のファーストフード(本当はファストフードだと思う)店の前のスペースに、テーブルと椅子が用意されている。 私の感覚から言うと、これらのテーブルは、ファーストフード店でハンバーガーなどを買った人が食べるために用意されているので、基本的に「ハンバーガーなどを買う」というのが「暗黙の了解」と成っていると思っていた。 でも、不思議なことに 近所のフードテラスでは 何も買わないで 仲間で話しをしている人や、自習をしている中学生をよく見かける。 上のフロアに耳鼻科医院,眼科医院や整骨院があるので、フードテラスにたくさんのお婆さんが座っていることがあるのだけれど、どのお婆さんも何も食べていなかったり、「自前のお茶」を飲んでいたりする。 これでは 単なる休憩所だ。 先日は、小学校の保護者会がフードテラスで行われていた。教室が一杯なので、そこを使ったらしい。パートナーも役員なので参加したのだけれど、10人くらいの役員が集まって、3時間半話しをして、その間 誰も何も注文せず、ひたすら会議をしたらしい。「ムチャクチャするなよ。せめてコーヒーの1杯でも飲んでやれよ。」と言ったのだけど、「いきなり会議が始まって、注文どころではなかった」とのこと。 うーん、おばさんパワー全開? このコーナーも以前にあった、ドーナッツ屋、ラーメン屋、フライドチキンが既に撤退し、残っているのはマクドナルドと「たこ焼き屋」だけ。 ついでに同じフロアの回転寿司とファミレスも閉店。 空き店舗が 寂しそうだ。 私が このフロアの責任者なら、さぞかし頭が痛いだろうなー。 柵を作って、店の前を通らないとテーブルにいけないようにすれば、心理的にプレッシャーを与えて 食べ物を買ってもらえそうだけれど、却って 人が離れていくのかな?【ピン!ときたら クリックしてね】 「人気blogランキング」-------------- 「西川幸慶@西川特許事務所」 「わかっちゃう! 知的財産用語」
2006/05/08
コメント(4)
(1)先日、自分の文章が勝手に他人のネットオークション出品に使われていた話しについて書いた。 あの時は無視したのだけれど、今度は別人に私の撮影した写真をそのまま使われた。 私の写真は、相手が「自分で撮りました」と言えないような仕掛けに成っている 前回より悪質だったので、「質問」の欄に「著作権侵害であるので写真は使わないで欲しい」旨を「やさーしく、丁寧に」説明してあげた。(「こういうことをすると、こういう事になったりしますよ~」ということまで説明してあげた。) 数時間後、そのオークションは中止による終了となっていた。一件落着。(2)以前に オークションでシングルモルトウイスキーを「箱買い(12本)」した。 その時の出品者から メールが来た。 内容は「近々 またオークションでウイスキーを出品する予定である。ついては、以前に落札してくれた人に優先的に販売したい。**円で提供するので確実に購入したければ、この機会に買って欲しい。」というような旨の内容だった。 なるほど、「オークションに出品して売る」というだけでなく、オークションで顧客リストを作って、そこにDMで売り込みをかけて売るんだね。 ちなみに、価格は以前の落札価格より少し高い目に設定されていた。 こういう消耗品(私の場合、消耗が激しい(^_^;))の場合は、同じ物を繰り返し買ってもらえるので、オークションといえども一度買ってくれた客に再度売り込むのは有効なやり方だなー。【ピン!ときたら クリックしてね】 「人気blogランキング」-------------- 「西川幸慶@西川特許事務所」 「わかっちゃう! 知的財産用語」
2006/05/07
コメント(2)
私が先日買った雑誌を見ていたパートナーが「アッ!」と 声をあげた。少し前に大麻所持かなにかで逮捕されたレストランオーナーのエッセイが顔写真と共に掲載されていた。 私も「どこかで見た人だな」と 思っていたが、指摘されて初めて気が付いた。 雑誌の発行日と逮捕の日は近いが、どちらが先はわからない。 記事の差し替え又は削除は間に合わなかったのだろう。 雑誌の編集者も こんな時は頭が痛いだろうな。 まだ、単なるエッセイだから良いようなものの、その雑誌の根幹をなすような特集となっている人なら雑誌の人気にも大きな影響があるのだろうな。☆ ちょっと考えたこと 罪を犯して捕まった人、又はその経験者のエッセイばかりで構成された雑誌が有っても面白いだろうな。 反面教師となるだろうし、その人なりの「言い分」もあるかもしれない。(逮捕されていた人が釈放後に大統領になった例も有るし・・・) 同様に、「覚醒剤中毒者」,「シンナー中毒者」などの生々しい体験談を集めた書籍や雑誌が有ったらいい読みたいなー。「覚醒剤はやめましょう」みたいな形だけのキャンペーンより、よほど抑止に効果があるのでは。(そういえば昔、中島らも氏の書いた麻薬中毒の本を読んだことがあるな。また読みたくなってきた。)【ピン!ときたら クリックしてね】 「人気blogランキング」-------------- 「西川幸慶@西川特許事務所」 「わかっちゃう! 知的財産用語」
2006/05/06
コメント(4)
以前から洗濯機の調子が悪く、運転途中で止まってしまう。 結構古い洗濯機なので修理も難しく、パートナーからは何度か買換の申請があった。 近年、洗濯機と液晶テレビは どんどん性能が上がって、しかも安くなっているので、できるだけ遅く買おうと思って、申請を度々却下してきた。(全自動ではストップしてしまうけれど、スイッチ操作で再度動かすことはできるので・・)でも、作業効率が悪いと言うことで、(本当は、パートナーの機嫌が悪くなってきたので(^^;) )とうとう買い換えることになった。モデルチェンジの関係で半年程前の新製品を、安く買うことができた。それにしても エコ関係で、「節水」,「省エネ」をウリにしている製品がほとんどだった。家電の次のウリは何に成るのかな?(昔は 「ファジィ」とか「マイナスイオン」とかだったなー。)エアコンは「フィルターお掃除不要」みたいだけど・・。[おまけ]どうでも良いことどうしても無意識に「せんたっき」と入力してしまう。子供の頃、そう呼んでいたので(^_^;)。【ピン!ときたら クリックしてね】 「人気blogランキング」-------------- 「西川幸慶@西川特許事務所」 「わかっちゃう! 知的財産用語」
2006/05/05
コメント(7)
講演などの際に たまに使うレーザーポインターを なにげなくオフィスに設置されている水槽に向けて照射した。 たちまち水槽内の熱帯魚が集まってきたので驚いた。 魚達が目を悪くしないよう気を付けながら、照射位置を動かすと、魚は赤いスポットについてくる。 魚も 明るい光に興味を持っているのだろう。 一瞬、「レーザーを海中に向けて照射すれば、集魚灯より効率的に集魚できるのではないか」と思ったけれど、実際にはレーザーは水中で吸収されたり、水中の汚れのせいで遠くまで届かず効果は期待できないのだろうな。【ピン!ときたら クリックしてね】 「人気blogランキング」-------------- 「西川幸慶@西川特許事務所」 「わかっちゃう! 知的財産用語」
2006/05/04
コメント(2)
息子(7才)との間で、1日だけ「親子関係」ではなく、対等につき合うことにした。別に大きな理由はないのだけれど、そういうのも 刺激があって面白いかなと思ってやってみた。息子は私を「ポン酢君」と呼び、私は息子を「イカ君」と呼ぶことにした。(ちなみに、この名前は息子が考えた。)息子が間違って私のことを「お父さん」と呼ぶと「誰がお父さんやねん。ワシ ポン酢君 やで。」とつっこむ。食事をするときも、公園で遊ぶときも ずーっと そんな調子。不思議なもので呼び方を変えるだけで、いつもと違う関係になっているように感じる。はっきりとは言えないけれど、息子の私への依存や甘えが少なくなったような感がする。私も親として上から子供を見るというか管理しようとする意識が少なくなったように思う。 こういうプレイは一部の教育者の間では「言語道断」なのだろうな~。「親子関係を何と考えているのか!」という非難も有るかもしれない。 まあ、寝る前には 普通の親子関係に戻したけれど、良い経験だった。【ピン!ときたら クリックしてね】 「人気blogランキング」-------------- 「西川幸慶@西川特許事務所」 「わかっちゃう! 知的財産用語」
2006/05/03
コメント(2)
あるセミナーのCDを買った。 そのCDのディスクには、「オークションなどへの出品を禁じます」と 書かれていた。(パッケージには書かれていない。) これって どのくらいの拘束力が有るのだろう? 買うときに「オークションに出品しません」という契約はしていないし、パッケージにも契約に関する記載はない。 単に心理的な抑制効果をねらっているのかな?(参考までにネットオークションを見てみると、このCDは出品されていた。)【ピン!ときたら クリックしてね】 「人気blogランキング」-------------- 「西川幸慶@西川特許事務所」 「わかっちゃう! 知的財産用語」
2006/05/02
コメント(0)
プロデュースの仕事している人と話しをしていて、ショックだった。あるユニークな人達がいて、私はその人達を「自分の趣味でユニークなことをやっている面白い人」だと思っていた。 でも実際は 話しをしていた人の「仕掛け」で動いており、やっている人は「仕事として」やっている(というより「やらされている」)のだと知った。 世間の注目を集める宣伝活動のような仕事だ。 私たちの周りにいる「名物オジサン」とか「ときどきTVにもうつるユニークなお客さん」とかも 実は 仕掛け人に仕込まれた人なのかも知れないな。 昔で言うところの「さくら」が、マスコミを利用して大がかりになったようなものかな。【ピン!ときたら クリックしてね】 「人気blogランキング」-------------- 「西川幸慶@西川特許事務所」 「わかっちゃう! 知的財産用語」
2006/05/01
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1