お気軽アート生活

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2023年04月06日
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カテゴリ: 美術館巡り
公開当時から、何と3回もシーレ展へ行ってしまいました。
から何と3回もシーレ展へ行ってしまいました。 特にお気に入りというわけではないけれど、毎回違う人と 美術館巡りがたのしくて、偶然3人ともシーレがいい!という事に… 小さい頃から絵が大好きで、父親が鉄道員の仕事上、とても器用に汽車の絵を描きすぎたので怒って作品を見て捨てたそうです。 まあ、16歳でクンストアカデミーの入学式自体凄腕。 クリムトが先生だけあって背景の描き方など流石、「金のクリムト」「銀のシーレ」と言われるだけあるわ。 ウィーン分離派のココシュカの作品も久々に間近で見る事が出来て、リフレッシュしました。何故分離派の絵を見にいかなかったか悔やまれるけれど、絵画はどうしても国立歴史美術館になってしまったからでしょう。 28歳で亡くなったシーレですが、死の床の写真があったので、友人が日本では臨終の写真は残さない、もしくは公開しないので驚いてたっけ。 シーレ展も、時代ごとに頭に入るように計算されていて、クリムトもあり、カール・モルの風景画の素晴らしい作品もあり、中々の集大成でした。 見に来る方々は、誰の作品かをチェックしてから無名な作品であればそっけなく簡単に見ては素通り状態。 勿体無いですねー。 特にお気に入りというわけではないけれど、毎回違う人と
美術館巡りがたのしくて、偶然3人ともシーレがいい!という事に…

小さい頃から絵が大好きで、父親が鉄道員の仕事上、とても器用に汽車の絵を描きすぎたので怒って作品を見て捨てたそうです。

まあ、16歳でクンストアカデミーの入学式自体凄腕。
クリムトが先生だけあって背景の描き方など流石、「金のクリムト」「銀のシーレ」と言われるだけあるわ。

ウィーン分離派のココシュカの作品も久々に間近で見る事が出来て、リフレッシュしました。何故分離派の絵を見にいかなかったか悔やまれるけれど、絵画はどうしても国立歴史美術館になってしまったからでしょう。

28歳で亡くなったシーレですが、死の床の写真があったので、友人が日本では臨終の写真は残さない、もしくは公開しないので驚いてたっけ。

シーレ展も、時代ごとに頭に入るように計算されていて、クリムトもあり、カール・モルの風景画の素晴らしい作品もあり、中々の集大成でした。


勿体無いですねー。

とは言うものの、分離派の復習もしっかり出来て有意義な日でした。





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最終更新日  2023年04月08日 09時06分22秒
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