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強度行動障害の娘やっと入所できたのに… 衰弱するも病院受診させず死亡、両親が名古屋市のグループホーム提訴名古屋市守山区の障害者グループホームで2022年12月、入所者の女性が死亡したのは施設側が適切な措置を怠ったためだったとして、両親がホームの運営会社に約6千万円の損害賠償を求めて名古屋地裁に提訴した。衰弱していたにもかかわらず、医療機関を受診させなかったと訴えている。提訴は3月2日付。訴状によると、当時20代の女性は自閉症と強度行動障害があり、21年4月にホームに入所。22年12月5日に脱力状態となって救急搬送され、3日後に病院で死亡した。60キロあった体重は43キロにまで減少していた。原告側は「徐々に衰弱し低栄養状態にあったが、必要な栄養摂取をさせなかった」と主張している。強度行動障害 自分や他人を傷つけたり、物を壊したりする激しい行動が繰り返し現れる状態を指す。重い知的障害を伴う自閉症の人に多く、後天的に生じる。感覚過敏や特定のこだわりがあり、周囲がうまく対応できなかったり、生活環境が合わなかったりして強い不安やストレスを感じることが要因とされる。支援には専門性が必要で、対応できる施設や事業所は限られている。(...この記事・コンテンツの続きは会員限定です。)[中日新聞]折角入所できたとしても、その入所施設が対応仕切れなかったのでしょうね。かなり体重が減っていたようでそこまで体調が悪化するまでに何かしら対応ができなかったのかと悔やまれますね。☄
2026年05月31日
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今週も長男、元気に帰宅しています。夫に言われるがままに、徒歩で帰寮しているけど、なぜ車で送って貰えなくなったのかその理由が分からず仕舞いでたまに車を開けるしぐさをしてみたり、中を覗いたりしているんです。やっぱり車に乗って音楽を聴きたいんでしょうね。でも、夫は一切その理由などは明かさないのでなんだか可哀想にもなります。先日隣人に夫が言われたこと、今でもシコリとして残っていて、やっぱり口から出る言葉の重み、改めて考えさせられましたよ。「お宅の息子さんは障害者だと分かったし、仕方なく我慢しているけど・・」えっ・・・その一言だけでこの方とはお付き合いできない、と感じたけど、隣人だから揉めるのも面倒なので取り敢えず言い分を聞き入れた夫。長男の障害と夫の駐車の下手さ加減は全く関係ないと思うんだけど、相手の言い方も信じられなかったし、何も言い返さなかった夫にも苛立ちを憶えます。言葉のやりとり、大人になるほど難儀なんでしょうね。ということで今週も長男、徒歩で帰寮しています・・。^m^0.2mm...。o○
2026年05月31日
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津久井やまゆり園事件、7月25日に追悼式開催 障害福祉考えるイベントも相模原市緑区の県立知的障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者ら45人が殺傷された事件から10年の節目を迎えるにあたり、県は、亡くなった19人の追悼式を7月25日に同市立あじさい会館(同市中央区)で開催する。県が掲げる「当事者目線」の障害福祉について県民と考えるイベントも実施。命日の日の同26日には同園で献花を受け付ける。 追悼式は県と相模原市、園の指定管理を担う社会福祉法人「かながわ共同会」の主催で、遺族や障害者団体、行政関係者らが参加。犠牲者の冥福を祈るとともに事件の再発防止と共生社会の実現を誓う。 式典後に開く「誓いの集い」では、黒岩祐治知事と本村賢太郎市長がこの10年間の障害福祉施策の取り組みなどをそれぞれ紹介する。知事や福祉関係者らによるパネルディスカッションもある。一般参加が可能。 26日は午前10時から午後6時まで、同園の「鎮魂のモニュメント」で献花できるほか、地域の自治会や子どもたちのメッセージが記された灯籠約500基を並べる。7月中旬ごろから、より多くの人が思いを寄せられる方法としてウェブで献花できる「デジタル献花」も初めて実施する。 黒岩知事は5月29日の定例会見で「みんなで議論し、事件を風化させないことだけではなく、さらに前に進んでいこうという思いを共有したい。(7月26日の)命日は静かに手を合わせて思いを寄せて」などと求めた。[カナロコ]デジタル献花、両親にもできるようになっています。便利な世の中になりましたね。☄
2026年05月30日
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運動会当日。早朝から保護者の列が既に始まり、校舎の中で並んで貰うよう、導きを。まずは、3,4年生からの競技に演技、続いて入れ替えて低学年、更に高学年と続きます。どうしても参加が難しい子は、校舎内で見守り、守衛さんに出入り口の鍵を掛けて貰い、校庭に脱走しないようにと指示が・・。親御さんにしてみれば、なんとも残念だけど他の児童の安全を護る為にも、最善策だったようです。ただ、参加が無理かと思われていた他の3人ほどはなんとか徒競走に競技、ダンスにも参加できていたので、教師陣はホッとしましたよ。1年生のダンスも、玉入れも可愛くてやはり毎年、1年生の出番は皆さん、楽しみなようです。自分たちの出番以外の時間は各学年、教室で授業、落ち着いた時間からの切り替えもそれなりにできていて、運動会の在り方もコロナ禍で随分変わっています。とにかく、無事に終えて良かったです。(^_-)-☆Go Go Go -
2026年05月30日
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【新宿区】自閉症・情緒障害特別支援学級が設置されます新宿区では、自閉症・情緒障害特別支援学級が設置されます(2026年5月20日、区ホームページより)。以下、区ホームページより自閉症・情緒障害特別支援学級とは、知的発達に遅れがなく、自閉症やそれに類するものや選択性かん黙等があり、通常の学級での指導では十分な成果を上げることが難しい児童・生徒のために、少人数(1学級あたり8名以内)で指導する学級です。『設置校』と『学区域』について令和9年4月に天神小学校と新宿中学校、令和10年4月に鶴巻小学校に設置します。学区域は新宿区内全域です。詳細は、区ホームページを参照ください。https://www.city.shinjuku.lg.jp/kodomo/kyoshien01_002068_00004.html[新宿区議会議員 野もとあきとしブログ]こういう学級が全国展開していくことが望ましいですね。☄
2026年05月29日
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久しぶりに気分転換の映画鑑賞。(13作目になります・・)箱の中の羊「怪物」「万引き家族」の是枝裕和監督が、綾瀬はるかとお笑いコンビ「千鳥」の大悟を主演に迎え、亡き息子の姿をしたヒューマノイドを迎え入れた夫婦の物語をオリジナル脚本で描いた長編映画。夫婦の亡き息子・翔とその姿をしたヒューマノイド役には、オーディションで200人以上の中から選ばれた桒木里夢を抜てき。音々の妹・小滝亜利寿役で清野菜名、健介が経営する工務店タマケンの従業員・日高玄役で寛一郎、音々の母・西村信代役で余貴美子、タマケンの熟練工・山縣昭男役で田中泯が共演。タイトルの「箱の中の羊」は、サン=テグジュペリの名作小説「星の王子さま」の1節に由来する。2026年・第79回カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品。(作品紹介文より)AIの時代を迎え、違和感を感じながらも受け入れる、そういう赴きさえ感じさせる場面の数々。現実離れした空想の世界の中でも何か過去にできなかったこと、やり遂げられなかったことをその時点まで遡り、確かめたり、納得できたら・・と、なかなか叶わぬ現状の世の中を覆せる状況にはやっぱりあまり触れたくないし、逆に恐怖さえ感じましたね亡くなった子がヒューマノイドで戻ってくることも、7歳だからいいのかな。もっと幼かったり、成人していたら、受け入れがたいものもありそうですただ、空想の夢の世界で楽しむ感覚で観るには面白い作品です・・。(^_-)
2026年05月29日
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鈴木蘭々、逝去した知的障害の兄がホームレスにかけた「忘れられない言葉」 母親はびっくりして泣き出した〈金曜スペシャル〉1990年代中盤に絶大な人気を誇ったタレントの鈴木蘭々さん(49)。大きな瞳にショートヘア、型にはまらない天真爛漫なキャラクターで歌手、舞台女優としても活躍するほか、現在は化粧品ブランドのプロデュースを手掛けるなど幅広く活動している。インタビューの【前編】では、26歳の若さで逝去した兄への思い、86歳の母・節子さんの介護、自身の結婚観などについて語ってくれた。――2番目のお兄さんが1993年に逝去され、32年の月日が経ちました。改めてどのような存在だったのでしょうか?家族を見守る天使ですね。兄は軽度の知的障害があって、彼にしか分からない大変な思いをたくさんしてきたと思います。「またおいで!」――印象に残っている思い出はありますか? 母親がラーメン屋で働いている時、兄も一緒に働いていた時期があって。23、24歳ぐらいの時ですね。できることは少ないけど、洗い物や掃除を手伝ったりしていたんです。ある日、お客さんがいない時間帯にホームレスの方がお店に入ってきたので、母親はお代を求めずにラーメンを出したんです。その方が食べ終わって「ありがとうございます」って言ったら、兄が「またおいで!」って屈託のない笑顔で声を掛けたと。母はびっくりして、「私はラーメンを出したけど、あの子みたいに『またおいで』とは言えなかった」と家に帰って泣き出したんです。その話を聞いて「お兄ちゃん、すごいなあ」って。あと母親もピュアだなと思いました(笑)。――優しいお兄ちゃんですね。そうなんです。基本誰にでも優しい。断片的ではあるんですけど、私にはまだオムツも取れていないヨチヨチ歩きの頃の記憶がいくつかあって。その中のひとつなんですけど、お兄ちゃんと近所の私道で遊んでいた時に、夏でした。私が「寒い」って言ったんですよね。多分覚えた言葉を言いたかっただけなんですけど(笑)。そしたら兄が「智ちゃん(蘭々さん)が寒がってる!カイロだカイロだ!」って走って家に戻ってビロードの袋に入った金属製の携帯カイロを持って来て私に持たせてくれたんです。もちろんカイロは温まっていなく冷たい(笑)。――お兄さんが26歳で逝去された後、当時18歳だった蘭々さんは今まで落ち続けていたオーディションに合格して複雑な思いになったそうですね。 兄の死と引き換えのように仕事がどんどん忙しくなっていったので、とても複雑な思いを抱く時期もありました。子供の世界は時に残酷で、兄が近所の子供にいじめられる姿も幾度となく見てきました。でも私は小さくて何もできなかった。とてつもなく湧いてくる怒りをやり返さない兄に向ける事もありました。そんな自分に罪悪感を抱いたこともあったし、当時の私は小さくて世間の冷たい風当たりにどうすることもできなかったので、自分の心を上手く整理することができなかった。当然大ゲンカ――月日が経った今はどう受け止めていますか?今は重たい肉体からも解放されて天国で楽しく過ごしているんじゃないかな。願望ですけどね。――お母さんの節子さんの介護はいかがですか?先日86歳になりました。ゆっくりだけど物忘れは進んでいて。デイサービスを利用しながらまだ1人暮らしをしています。ほとんどの人がそうだと思いますけど、住み慣れた家にいたがるんですよね(笑)。ギリギリまで自宅で過ごせるように、1番上の兄夫婦と分担してデイサービスのない日は掃除、洗濯、食事など日常生活のサポートをしています。母が2021年に圧迫骨折で動けなくなってしまった事をきっかけに、部屋にベットを入れるため、治療中に「大断捨離」を断行しました(笑)。おしゃれで多彩で、洋服やアクセサリーなども自作する人なのでとにかく物が多く本当に大変でした。ミシンだけで3台あったり、「どこのディナーショーに出るの?」と思うぐらい派手な服があったりして(笑)。捨てる、捨てないで当然大ゲンカになりましたけど、私はこれだけは絶対に捨ててはいけないという母の心そのものとつながっている大切なものは分かっていたので、それ以外は容赦なく捨てたり売ったりしました。――お母さんの反応はいかがでしたか?最初こそ悲しんでいましたけど、大事なものはしっかりと残していたので、その後はスッキリして快適になった自宅にお友達を呼んだりしてお茶したりしていました(笑)。母は食器が好きなので美しい食器を使ってホームパーティなんかも開催したりして。今となってはあれだけ物があった事も忘れて「最初からこうだったわよ」とか言っています(笑)。介護の向き合い方で意識されていることはありますか? 相談できる人がいると気持ちが楽になりますよね。色々なことが日々起こりますけど、テレビのリモコンが無くなる事件がよく起こります。その度に呼び出されて探すんですけどだいたいどこかで見つかります。でも、ある日に探せど、探せど出てこない日があって、私もだんだんイライラしたりして、仕方がないのでバスに乗ってわざわざ買いに行ったのに、結局布団に挟まって見つかる、みたいな(笑)。こんな事は他にも山ほどあって介護経験のあるマネージャーに話すと楽しそうに、「そうそうあるある〜」とか言われると、みんなが通る道なんだなとか思えたりします(笑)。26年間くらい猫たちと生活――プライベートでは結婚を含めて今後の人生設計で考えていることはありますか?この年齢になって、結婚とか改めて考えたりはしていません。私の性格上、興味のある事への行動力は人一倍なので、若い頃から多分結婚に対する興味が薄かったんだと思います。26年間くらい猫たちと生活していたというのもあって1人の感覚が無く、困った時に支えてくれる人は常に周りにいたので特段寂しくも無かったです。私の本質をしっかり見てくれて理解してくれる人がいたら自然と長く一緒にいられるのかも知れないですけど、基本的に自由でいられる事が私にとっての幸せなんですよね。この間もコンビニでプチシュークリームを買ってお風呂上がりに「ふぉーい!」とか言ってベッドで寝転がりながらもぐもぐ食べたんですけど、普通だったら寝ながら食べちゃいけませんって怒られますよね。つくづく1人っていいな、とか思っちゃいました(笑)すずき・らんらん/本名は鈴木智子。1975年8月4日生まれ。東京都出身。88年に原宿でスカウトされて芸能界入り。「第1回ミスチャンピオン」の準グランプリを受賞する。94年から子供番組「ポンキッキーズ」(フジテレビ系)にレギュラー出演し、安室奈美恵さんとのユニット「シスターラビッツ」で大人気に。バラエティータレントとして活躍し、95年に「泣かないぞェ」で歌手デビューした。96、97年と2年連続でCM女王に輝く。99年から米国へ留学。帰国後は舞台女優として活躍し、代役で主演級を演じる「代打女優」として話題に。2014年に基礎化粧品ブランド「NARIA COSMETICS」を発表し、商品プロデュースを手掛ける。18年から歌手活動を再開し、23年に初のベストアルバムをリリース。今年7月6日に「50歳記念バースデーライブ」を都内で開催する。[AERA DIGITAL]お兄様は、26歳の時に心臓麻痺で亡くなれていたんですね。人生いろいろ、苦あれば楽あり、ですね。☄
2026年05月28日
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運動会の練習もたけなわ校庭で全身の魂を奮立たせるほどの演技、取り組んでいるのは6年生ですとても優雅で、また小学生とは思えぬうっとりするほどの動き、感情移入してしまうほどですやはり、命の根源を突き止める曲に子ども達も一心不乱に取り組んでいますよ。ヽ(^。^)ノいのちの名前..♫
2026年05月28日
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7歳の自閉症児に肋骨が折れるほどの暴行…「実母の交際相手」拘束起訴=韓国自閉症のある7歳児に、肋骨が折れるほどの暴行を加えた30代の男が拘束起訴された。検察は虐待を放置した実母に対する捜査を続ける一方、担当自治体は当面、子どもを虐待被害児童保護施設で保護する方針だ。 大田(テジョン)地検洪城(ホンソン)支庁は24日、障害者福祉法違反(暴行)、児童福祉法違反(児童虐待)などの容疑で30代の男Aを拘束起訴したと明らかにした。Aは昨年7月から9月にかけて、忠清南道舒川(チュンチョンナムド・ソチョン)の自宅などで、言葉をうまく話せないことを理由に、自閉症のある7歳のソユンさん(仮名)を繰り返し暴行した疑いが持たれている。Aはソユンさんの実母B(25)の交際相手だった。Aから暴行を受けたソユンさんは、肋骨を骨折したり、目にあざができたりするなど、大けがを負った。 Aに対する捜査は、ソユンさんが通っていた幼稚園の教師Cさんが「虐待・ネグレクトが疑われる」と警察に通報したことで始まった。警察は同年11月、児童福祉法違反(ネグレクト)の疑いを適用し、Aを不拘束送致したが、事件を引き継いだ検察が補完捜査を求めた。その後、警察は今年4月、Aの携帯電話と住居を家宅捜索するなど追加捜査を行い、暴行の事実を確認した。 警察の取り調べで「子どもを殴っていない」と容疑を否認していたAは、家宅捜索が行われると、「しつけのために軽く叩いたことはあるが、ひどい暴行はしていない」という趣旨の供述をしたと伝えられている。実母Bからも一部自白を得た警察は、今月6日、Aを拘束送致した。◇虐待ほう助容疑の実母への捜査続く…子どもは保護施設で生活へ 検察は、児童福祉法上の虐待ほう助などの疑いが持たれている実母Bについても捜査を進めている。Bは、Aがソユンさんを暴行している事実を知りながらも、これを通報せず事実を隠した疑いで不拘束送致された。Bの立件後、ソユンさんは昨年10月から忠清南道内の虐待被害児童保護施設で生活している。ソユンさんは自治体の支援を受けながら治療を受けており、健康状態はかなり改善したという。最大9カ月の保護施設入所期間は、来月末で満了する予定だ。検察と舒川郡などは、現時点では実母Bが子どもを養育できる状況ではないと判断している。Bが警察の捜査後もAをかばったり、連絡を取り続けたりしており、再び虐待が起きる恐れがあるためだ。元の家庭への復帰が難しいことから、保護施設の入所期間を可能な限り延長し、子どもの状態を踏まえ、今後の生活先を検討する方針だ。 南ソウル大学社会福祉学科のキム・ジヘ教授は、「発達障害児をはじめ、専門的な治療や支援が必要な虐待被害児童のための保護施設は、全国的に不足している状況だ」とし、「本来は家庭に戻るのが最も望ましいが、そうできないケースも多い。(政府が乗り出し)こうした子どもたちを保護できる施設を拡充しなければならない」と述べた。中央日報[YAHOOニュース]自閉症の7歳児の目にできたあざ(中央フォト)実母の交際相手に虐待を受けるケースが多いですね。命が奪われずに済んで良かったです。今後も幼子の心身ともに健康な生活の保障、保護施設の拡充、必須ですね。☄
2026年05月27日
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今年の1年生、落ち着きがないのもやはり新たな環境のせいかとも感じています。まだ全体的に落ち着きのないのもあるけど、聴覚過敏で特に音に不快感を訴えて支援室よりイアマフを借りてきて音楽の時間は耳にあてがうか、全く受け付けなくなり廊下で過ごす子も・・。とにかく1日中ざわざわと騒々しくて特に自閉的傾向児には苦痛でしかない環境です。1人、その中でも終日校庭に出て仕舞うUくん。入学時はそれでも席について授業を受けていたのに、「話し言葉も変わり、何かの拍子に後退現象が表れた」と表現する特別支援専門員。「今、表れてくれて良かった。」とも言います。それでも何も練る対策もなく、走り回る子を追っては見守る日々。昨日は学童にも行きたくなくて下校も渋り、無理やり帰すこともできずに4年生のお姉ちゃんの授業が終わるまで待たせて一緒に下校させることに。先日は門の所で大暴れしたので、保護者にお迎えに来て貰ったけど、ただの保育園状況でも、通常学級でどこまで対応できるのかすっかり担任の目を離れてしまうので何より事故や怪我をさせないよう、見守る日々が続いていますよ。^_^;ギターケースの中の僕..♫
2026年05月27日
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施設で虐待、障害者死亡 裸で食事、高知県が処分。高知県は27日、同県四万十市の障害者支援施設「レジデンスわかふじ」で、利用者にシャワー室で裸のまま食事をさせ、長時間放置し死亡させた虐待があったとして、6月1日から3カ月間の新規利用者受け入れ停止の行政処分にした。県警は業務上過失致死の疑いも視野に入れ捜査している。県や施設によると、利用者は1月9日午後7時ごろ、施設2階のシャワー室で、シャワーを浴びる際に必要な見守り支援を受けないまま約1時間放置されている間に死亡した。翌10日に施設長が県に報告し発覚した。(共同)[日刊スポーツ]いずれは我が身と思ったら取り返しのつかない事案ですね。☄
2026年05月26日
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今週も長男、徒歩でグループホームへ戻っています。今まで、長男を送る為、日曜日だけは禁酒していた夫、暫く車は出さないと言い張り、昼呑みしていますよ。隣人トラブルが功を奏したとして、「一人でできることはさせる」と、今まで進んで送り届けていたのに・・。それなら教習所に通って、少し運転技術を上げよう・・、とは思わないようで逆に以前は左眼の手術をしていた緑内障、今度は右眼もかなり進行しているようで、夏休みに手術になりそうです。もはや、運転できる目力を失っていたようです。週一回はエンジンを掛けて車の状態を保っているけど、本人は、隣人からのクレームが何か一つ自分の中のもやもやを取り除くきっかけになったようで、夫婦でも、分からないものですね。(^_^.)僕らはいきものだから..♬
2026年05月26日
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丸亀の障害福祉サービス事業所の弁当店で虐待/香川県が事業所の指定を取り消し【香川】香川県は5月26日、丸亀市の障害福祉サービス事業所の弁当店で虐待があったとして、運営する一般社団法人に対し障害者総合支援法に基づき事業所の指定をこの日付で取り消したと発表しました。処分を受けたのは、高松市の一般社団法人「スワン」が運営する丸亀市の就労継続支援A型、B型「ゆうちゃん弁当ゆうちゃん亭」です。県によると昨年11月、事業所の関係者から当時の責任者が利用者を虐待していると通報があり、関係する自治体が調査。今年1月に虐待の事実が認されました。これを受け県が2、3月に調査したところ、この調査とは異なる重大な虐待があったということです。事業所に設置されている「虐待防止委員会」が役割を果たしていないなど、複数の運営基準違反も認されました。[香川のニュース]どんな重大な虐待だったのか、訴える手段の無い弱者を狙うのは許しがたいですね。☄
2026年05月25日
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最近、インスタでもバズっている虫よけ。◆3個セット/【3980円以上で送料無料(沖縄を除く)】マモルームE 虫よけ 180日 クリーンムスク 500 g [アース製薬](澄んだレモン、ネットではないようです)買い物に行く度に安価で買って各部屋に置いているんです。特に台所には思わぬ効果、どこからか、Gの死骸が2~3個、その後もこの梅雨も時季でも、全く姿を見掛けません。香りも良くて消臭効果もあり、ジメジメした季節でも、すっきりと過ごせています。蚊や害虫も寄せ付けないので、玄関に、ベランダの入り口に脱衣場と大活躍です。何より梅雨時を心穏やかに過ごせる、ありがたいことです。(#^.^#)とっておきの朝を..
2026年05月25日
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発達特性別の専門的な学習サポート情報を無料公開増え続ける通級指導。家庭での教え方に悩む保護者。単元レベルまで踏み込んだ解説が学習孤立を防ぐデジタル学習教材「天神」を開発する株式会社タオ(所在地:滋賀県草津市、代表取締役:黒澤慶昭)は、発達障害・グレーゾーンの子どもを持つ保護者に向けて、各教科を単元レベルで解説する無料の学習サポート専門メディアをnote(https://note.com/tenjin_edu)にて開始しました。「うちの子だけ」と悩む保護者へ。専門知見を社会の共有財産に近年、発達障害のある子どもへの支援ニーズは急増しています。文部科学省の調査では、発達障害などを理由に別室での指導を受ける「通級指導」を利用した児童生徒数は2023年に約20万人で、現在と同じ調査範囲となった2018年と比べると、5年間で約1.7倍に増加しています。教育現場での支援が広がる一方で、「どう教えればいいかわからない」という悩みを抱えている家庭も少なくありません。弊社にも「軽度の知的障害があり、支援学校での授業だけでは…と悩んでいました。」という声も寄せられており、家庭における学習支援のための情報が求められています。小数のかけ算でミスが続く理由を、脳の特性から紐解く私たちは公式noteにて、学習サポート情報の無料発信を開始します。単なる一般論ではありません。小数のかけ算でミスが続く理由を特性の視点から紐解き、今日からできることを提案します。アルファベットが頭に入らない時の向き合い方を丁寧に伝えます。現在は算数と英語を中心に、すでに25本の記事を公開しています(2026年4月29日時点)。今後は国語や理科、社会へと範囲を広げ、全教科での支援を目指します。正しい教え方を知ることで保護者の不安を和らげ、子どもの「分かった」という成功体験の積み重ねをサポートします。見えにくい「つまずきの理由」をつまびらかにする社内には小学校・中学校の各教科の内容を知り尽くしたプロフェッショナルや、児童発達支援士・発達障害支援アドバイザーをはじめ、自身も発達障害の子どもを育てる社員も在籍しており、購入前・購入後を問わず保護者からの相談に対応しています。営利を超え、蓄積された知見を社会の共有財産として発信することにしました。どの子にも、得意なことがあります。つまずきの理由が分かれば、進む道が見えてきます。しかし、それは誰にでも簡単に見えるものではありません。専門知識は、それを必要とする人に届いてこそ意味を持ちます。弊社が積み上げてきた知見を、家庭の学習支援に役立ててほしい。その一心で発信を続けていきます。株式会社タオについて株式会社タオは「自己実現を支援する」をミッションとし、EdTechのパイオニアとして30年超にわたりICTを活用した学びの支援を行って参りました。勉強が得意な子も、苦手な子も、発達障害をお持ちの子も、不登校の子も。十人十色の子どもたち一人一人に寄り添った個別最適な学びを提供しています。教科書準拠のデジタル教材「天神」は、スモールステップ学習が特長で、単なる知識の習得ではない「自ら学ぶ力」の習得につながるようにデザインした学習プラットフォームです。近年では、学びの多様化学校、児発・放デイ、フリースクール等の教育・療育現場とのパートナーシップを強化し、発達障害や不登校の子ども達の支援に注力しています。問い合わせ先株式会社タオ所在地:〒525-0032滋賀県草津市大路2丁目9-1 陽だまりビル5階電話:077-566-5044メールアドレス:support@tao-st.co.jp営業時間:10:00~19:00(平日・土・祝)[産経新聞](商品サイト、コーポレートサイトはリンク先から覗けます)(イメージ画像)何より営利の無い無料公開が有難いですね。☄
2026年05月24日
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今週末も充実した時間を過ごした長男。昨日は、スイミングで泳ぎ込み、今日はまた月末のリトミックでしたね。今日は仕事場に長男の母校の同期が来店。自閉症クラスでも可なり優秀で、一般就労しています。注文が済んで、「Yくんでしょ」と声を掛けると照れくさそうに、「そうです」以前と変わらず元気そうで、生き生きしていましたね。そして今度は仕事帰り、横断歩道を渡って来る、やはり長男の同期のSくん。ニューヨークの療育で一緒で、わが家を追うように帰国し、「紹介して欲しい。」と年長さんから母校に入園していたんです。昔は人懐こくて誰にでも抱きつく子だったけど、今日のSくん、すっかり中年太りしていて目も座っていて、あまりの変わり様に、声が掛けられなかったんです。お母様も私よりかなり上の方で、今では年賀状が届くだけのおつきあいだけど、ちょっと心配にもなりましたね。こういう子どもを抱えているとやはり学校を卒業後の生活が何より大切だと実感。わが家は幸い、長男がうまくグループホームにフィットインしたけど、お仕事との兼ね合いや人間関係など、一般就労されて同期の方はそれなりに苦労もあるんだろうと遠巻きに見守っていますよ。(^.^)長い間...。o○
2026年05月24日
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知的障害がある10代少女監禁…なぜ社会から隠す?ダウン症の弟を持つ当事者「家族がちゃんと見ないといけないと捉えられがち」「母は『弟が迷惑かけてすいません』と常に謝っていた」東京都内で起こった「少女監禁事件」。事件が起きたのは1月下旬。10代の娘を数日間にわたり自宅の押し入れに監禁し、ケガをさせたとして、5月12日、両親と兄が逮捕された。 捜査関係者によると両親は、押し入れに板を張って鍵つきの扉を作り、自作の金具で娘の手足を縛った状態で監禁。室内には監視カメラを設置していた。 事件は、母親が娘の異変に気付き、119番通報したことで発覚。娘は低体温症になっていて、背中には床ずれ、他にも骨折した痕や全身にあざが…。そして、娘には知的障害があった。 家庭はどのような状況だったのか。娘は中学校に在籍していた数年間、1度も登校せず学校側は状況を把握しようと、電話や自宅訪問を行っていたが、応答はほとんどなかった。 Xでは「この事件を『ひどい家庭』の一言で終わらせてはいけない」「学校の調査を拒んだ時点で、家族の機能不全は明らか。をなぜ何年も放置したの?」「娘さんを家族だけで囲ったのが、虐待に繋がったのかもしれない」などの意見があがっている。 この事件を受けて、『ABEMA Prime』では、障害がある家族について当事者と考えた。■障害がある家族を育てる大変さ 障害がある家族を育てる大変さについて、株式会社Lean on Meの代表で、ダウン症の弟を持つ志村駿介氏は「普通の子育てというライフイベント自体も初めてであれば大変だが、そこに障害が加わると情報量が圧倒的に少なくなる。将来の見通しが立てづらく、分からないことだらけで、ストレスの負荷もたくさんかかってくる」。 また、「障害特性ごとのケースにおけるベストプラクティスが情報として入りづらい。発達障害、知的障害、精神障害という大きな括りでまとめられがちだが、本当に当事者や家族が欲しいのは、自分の子どもに似たケースの情報。そこまで絞り込もうとすると情報が足りていない」と訴える。志村駿介氏■「母は『弟が迷惑かけてすいません』と常に謝っていた」志村氏は自身の経験として、「父親が弟のことを受け入れられず、親族も隠すところがあった。それがきっかけで離婚し、母子家庭で育ってきた。家族が周りに相談して助かったという事例が世の中に溢れていれば、自分も相談してみようというアクションに繋がるが、そうした情報が世の中には少ない。社会側から見ても『家族がちゃんと見ないといけないことだ』と捉えられがちだ」と語る。 また、「弟と2人で出かけた際、日本では周囲が必ず私に話しかけてくるが、イギリスやアメリカでは弟に対して1人の人間として人権を尊重し、当たり前に話しかけてくる。日本はまだ、家族がこの子の面倒を見るものだという空気感をどこに行っても出してしまう現状がある」。 さらには、「母親が私の小学生時代、外出するたびに『すいません。弟が迷惑をかけて』と常に謝り続けている姿を見てきて、生きづらさを感じていた。障害特性を周りが理解し、世の中全体で知っていれば気をつかわなくなるが、知らない人があまりにも多すぎる。いちいち説明するのも大変だし、わかってもらおうと熱量が高いと周りから重たく感じられたりもするため、親御さんも遠慮してしまう。上手く社会と紐付けるのが難しい世の中だ」と続けた。志村氏の家族■「諦める」という言葉の重要性家族はどう向き合っていくべきなのか。小児科医で松永クリニックの院長であり、パニック症とうつ病のある子どもを持つ松永正訓氏は、「諦める」という言葉の重要性を提唱している。「決してネガティブな言葉ではなく、ポジティブな言葉だと思っている。『諦める』と『投げやりになる』というのは対極にある。現状を嘆いたり悔いたりしても意味がないので、これから再スタートを切ると決意することが、諦めるということ。その諦めが障害受容の第一歩であり、そこから始まっていく」。 この考えに志村氏は同意し、「全部を変えなくても、周りの人だけにも伝えていくとか、ハードルを下げていくのはすごく大事なアクションだろうと強く思っている。あとは、私の弟の場合も、やはり障害のない子どもと比較すると発育は遅い。そのため、例えばダウン症の子だったらダウン症の子と、その目線感や物差しを少し変えて、成長を追っていくと、親御さんの気持ちもちょっと楽になったりするのではないか」とした。 ABEMA TIMES[YAHOOニュース]兄弟児の発言には重みがありますね。「諦める」からの出発点、早い方がいいのでしょうね。☄
2026年05月23日
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長男、今週も元気に帰宅しています。昨夜にネット注文していた不二家の冷凍ケーキが届き、一晩冷蔵庫に保存して昼にはちょうどいい解凍加減に・・。早速に昼食のデザートに、CD2枚と一緒にお祝いとなりましたね。CDは昔の合唱曲や歌謡曲の入ったもので新しいものではないけど、それでも掘り出し物とも言える貴重な物。次回のドライブを楽しみにしている長男です。(#^.^#)みんなあなたを愛してる..♡
2026年05月23日
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代読、みんな読書楽しく 知的障害者に読書支援を大学教授が呼びかけ 知的障害者も読書を楽しめるようにと、びわこ学院大学(滋賀県東近江市)の藤澤和子教授(特別支援教育)が、代読などの支援を呼びかけている。公立図書館などに障害者への合理的配慮の提供を義務づける障害者差別解消法が施行されて10年。知的障害者に対する読書支援の現状は――。 藤澤さんは「知的障害・自閉症児者のための読書活動を進める会」の代表。講演会や代読ボランティアの養成講座などを大阪府や奈良県などで開いている。わかりやすい文章で記され、写真やイラスト、絵記号を多用した「LLブック」の出版や普及にも取り組む。 代読の基本は、知的障害者が自ら選んだ本を読むことだという。読み手は相手の特性を理解し、情報や情感が伝わるよう、難しい箇所はわかりやすく言い換えたり説明を加えたりする。 「知的障害者は読書をあまり好まないと思われがち。だが、本好きな人は思う以上に多い」と藤澤さん。地震など科学の知識を知りたい人もいれば、好きなアイドルの写真集の説明文を読んでほしいという人もいる。 知的障害者が大人になると、本を読んでもらう機会は減る。だが、代読のサービスをしている図書館は、全国的に数少ないという。 2016年施行の障害者差別解消法は、国や地方の行政機関、民間事業者のすべてに障害を理由とする差別を禁止している。公立図書館でも実質的に対等に利用できるよう定める。 読書バリアフリー法は19年、だれもが読書を楽しめる環境を整える目的で施行された。県内でも、県が22年3月に、湖南市が23年3月に読書バリアフリー計画を策定した。 県立図書館や湖南市立図書館では、録音図書、点字図書、大活字本などを充実させてきた。 LLブックも採り入れているが、知的障害者への代読は行われていないという。藤澤さんは各地の図書館がもっとLLブックを買いそろえていけば、出版社や書き手を支えることにもつながると期待する。先進地のスウェーデンの図書館では多様なジャンルが数多くそろっているという。 藤澤さんは、図書館が代読ボランティアの養成講座を開いたり、図書館の巡回バスが福祉施設に寄ったり、施設が知的障害者を図書館に連れていったりして、図書館を利用しやすくするよう連携を進めることも提唱する。「知的障害者への読書支援の機運も高まっている。これからだ」と力を込める。[dmenuニュース]LLブックを示す藤澤和子教授=2026年5月15日、東近江市のびわこ学院大学、高田誠撮影図書館の代読サービス初耳です。幼少期にこういう経験ができるといいですね。☄
2026年05月22日
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紙芝居にもなっている絵本の紹介です。この日、昼休みに図書室で読み聞かせがあったんです。なんにもせんにんひろったつぼには、なにがいるのかなちょっとした自分の行動を考えたり、思い直すそんなきっかけになりそうですね ひろいものはしない方がいいのか欲やら怠け癖、常にわたしたちはそんな自分と葛藤しているのかも知れないですねちょっとどっきりする絵本です1つのクラスに3人ほど脱走児がいる1年2組に更にもう一人、下に赤ちゃんが生まれたTくん、全くやる気が無くなり他の脱走児について行くようになっていますここまでくると、担任もメインのクラスの授業に徹するようになり、脱走児には目も繰れなくなっています更に、隣のクラスには時々脱走する自閉症児のOくんがいるので、支援員が足りずに、校長まで繰り出す始末。担任も手に負えないので支援員に頼りっぱなし、脱走児は全く担任から声も掛けられない状態です。まだ周りも落ち着かないからだけど、回りが成長してくると更に大混乱になりそうで不安がつのります。('_')
2026年05月22日
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発達障害者向けお金の本が5月24日発売、当事者116人の声から生まれた実践的ハック当事者の声をもとに生まれた、実践的なお金の本株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワンは2026年5月24日(5月22日オンライン書店先行発売)に『発達障害・グレーゾーンかもしれない人のためのお金の「困った!」を解決する本』を刊行しました。衝動買いがやめられない、モノをなくして同じものを何度も買ってしまう、家計がいつも赤字といった発達障害の特性(ADHD・ASD・LD)ゆえにお金の管理に困難を抱える当事者116人のリアルな声をもとに生まれた、実践的なお金の本です。「見るだけで」わかるお金ハックお金の本を読んでも、制度の解説ばかりで「結局どうすればいいか」がわからないという声に応えるため、本書は「すぐ真似できるお金ハック」を4コマ漫画とともにサクッと解説しています。「定期的な支出のみクレカを使用する」「固定費を削る」など、診断の有無にかかわらず誰でも実践できるライフハックが豊富に紹介されているのが特徴です。当事者ライターと専門家が組んだ一冊著者の姫野桂氏・雁屋優氏は自身も発達障害の当事者です。発達障害専門FP・岩切健一郎氏が監修し、特性に合った無理のない自立の方法を、長い文章を読まなくても「見るだけで」わかるよう設計されています。書籍概要と著者情報本書は単行本(ソフトカバー)で232ページ、ISBN番号は978-4799332788です。著者の姫野桂氏は日本女子大学文学部卒業後、フリーライターとして発達障害や生きづらさに関する執筆を続けています。雁屋優氏は医療・科学・社会課題領域での文筆業で、北海道大学CoSTEP修了の経歴を持ちます。漫画は寺島ヒロ氏が担当し、発達障害(ASD)のある子ども2人を育てる母でもあります。監修者の岩切健一郎氏は発達障害専門FPで、親亡きあとのマネープランや発達障害当事者のライフプランを年間100件以上作成しており、著書に『発達障害かもだけど、お金のことちゃんとしたい人の本』があります。[koubo]発達障害・グレーゾーンかもしれない人のためのお金の「困った!」を解決する本 [ 姫野桂 ]ご当人からの発信だと分かりやすく、受け入れやすいですね。☄
2026年05月21日
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5年生は、この学年恒例のソーラン節、独自のアレンジで頑張っています。総勢、150名の大部隊、入学時に比べて身体も大きくなり迫力万全です6年生は今までの組体操はやめて扇子を片手に実に美しい舞踊に挑戦、組体操も年々、危険が唱えられ新たな取り組みとなったようです。それもまた時代の変化でしょうね。(*^^)v一笑懸命..(^^)/(6年生の選曲です)
2026年05月21日
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障害者支援施設の職員が入所者2人を暴行か「イラッとした」押し倒して腕や髪を引っ張るなど 北海道釧路市釧路の障害者支援施設で入所者の男性2人に暴行したとして、施設職員の31歳の男が22日までに逮捕・送検されました。釧路市の障害者支援施設「鶴が丘学園」の生活支援員、阿部弘樹(あべ・ひろき)容疑者(31)は2024年3月、入所者で当時44歳の男性を押し倒して腕や髪を引っ張る暴行を加えた疑いと、2026年3月には、別の入所者で31歳の男性の足を踏みつけた疑いで逮捕・送検されました。 調べに対し阿部容疑者は、2024年の事件については「イラっとして暴力をふるった」と容疑を認める一方、2026年3月の事件については「覚えていないのでわかりません」と容疑を否認しています。警察によりますと、2024年の事件の翌日に当時44歳の男性が死亡したため、病院が警察に検視を要請し、警察が施設の防犯カメラを確認したところ、男の暴行が発覚。その後の捜査で、31歳の男性にも暴行した疑いが浮上しました。ただ、2024年の男性の死亡と阿部容疑者の暴行に因果関係はなかったということです。鶴が丘学園・和田敏幸園長 「被害を受けられた利用者、ご家族をはじめ関係者の皆さまに対し、深くお詫び申し上げます」また、施設の運営法人は「事実を重く受け止め全容解明に協力するとともに再発防止に取り組んでいきたい」とコメントしています。北海道放送(動画あり)[YAHOOニュース]何度となく繰り返す暴行、もはや生活支援員に向いていないのでしょうね。☄
2026年05月20日
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平日なので家にはいないけど、長男の40歳の誕生日です。ケーキは、金曜日の夜に不二家の冷凍宅配便で予約してあり、週末に買い置きしたCDでお祝いの予定です。週末に散髪に連れて行くと次回の割引券を渡してくれるんだけど、それを貰うとまた並ぶと勘違いするのか、貰うのを拒む長男。仕方なく代わりに貰うんだけど、そういう所がまだ理解が難しいようです。店員さんも月一に訪れる長男を最近では理解して温かく迎えてくれます。なので最後は必ず、感謝のことばを忘れないよう長男に意識付けていますよ。ニューモでうっすら天辺の髪も生えてきて綺麗に整えて貰うと、やっぱり小ざっぱりして清潔感が蘇ります。特にこういう部分は大事にしてあげたい、そして更にすてきなアラフォー世代へと人生の歩みを続けて欲しいものです。(*^_^*)
2026年05月20日
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国内のテーマパークで初 USJが視覚障害者に「道案内デバイス」 目的地まで振動でナビ 目的地まで振動でナビしてくれます。 大阪市此花区のユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、白杖や盲導犬を利用する視覚障害者専用の「道案内デバイス」の貸し出しを22日から始めました。 靴にデバイスを装着し専用アプリと連動させると、目的地までの進行方向や曲がるタイミングなどを振動で伝えてくれます。(※貸出料金1000円/日(非課税))体験者「(ナビは)分かりやすかったです」「周りの音楽や小さい子どものわんわんもキャッチできて、楽しく歩けました」 「道案内デバイス」の貸し出しは国内のテーマパークでは初めてで、USJは「音声に頼らない補助ツールを使うことで、友人との会話やパークの雰囲気などを楽しんでほしい」としています。ABCテレビ(動画あり)[YAHOOニュース]普通に街中も同様に闊歩出来る時代もそう遠くは無さそうですね。☄
2026年05月19日
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中学年(3~4年生)の運動会の練習を見学何より落ち着いた笑顔がとても可愛らしく、仕上がっています。曲がまたリズミカルでテンポが早いので乗り易いのでしょうね。低学年からの積み重ねがしっかり成長に繋がっている、こういう時に実感できますね。外で練習していると校庭の外からの見物客。時間割に合せて保護者が見にいらしています。本番よりは、練習を見たい、そういう方も多いようです。(#^.^#)笑顔のループ..
2026年05月19日
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財務省、障害福祉の費用抑制求める 10年で約2倍に拡大〈財政審〉 4月28日に開かれた財政制度等審議会財政制度分科会では、障害福祉分野についても議論が交わされた。財務省は、公費と利用者負担を合わせた障害福祉サービスの総費用額が2024年度時点で4兆2000億円に達し、10年で約2倍に拡大していることから、費用の伸び抑制が必要との認識を示した。 費用増加の要因には、利用者数の増加に加え、1人当たり費用の上昇、営利事業者の参入拡大などを挙げた。今後、配置基準の厳格化も含め、報酬体系の見直しを進めたい考えだ。 就労継続支援B型については、利用時間が4時間未満の事業所の収支差率が17%と、全事業所平均を大きく上回っている点を問題視。現行報酬が過大になっているとして、サービスの質をきめ細かく評価する報酬体系へ見直すべきだとしている。 障害児支援では、児童発達支援と放課後等デイサービスの事業所数が、この10年でいずれも4倍に増加。放課後等デイの収支差率も7・6%と高水準にあるため、財務省は費用抑制に取り組む考えを示した。 また、障害者のグループホームは高齢者分野とは異なり、代表者や管理者に資格要件や研修受講義務などがない点を指摘。こうした状況が安易な事業参入やサービスの質低下につながっているとし、基準の見直しを求めている。 一方、サービス供給が地域ニーズを上回らないよう自治体が事業所指定を制限できる「総量規制」については、サービス費用の伸び抑制には効果が限定的との認識も示した。[福祉新聞]それだけ障害の区分に匹敵する利用者が増えている現実を、逆に重んじないと、ですね。☄
2026年05月18日
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日々夫も、脱走児と格闘しているようだけど、校外学習で、府中の芸術の森劇場へ。「こころの劇場」劇団四季のファミリーミュージカル『始まりの木の神話』を電車を乗り継いで引率したようです。校内では脱走して暴れん坊でも、割と集団で交通機関で移動だと回りの目もあるので夫も気分転換になったようですよ。その脱走児、卒業を控えた6年生だけどこの間は校舎の屋根に上って大騒ぎになったとか。校舎の作りがどうなっているのかよく分からないけど、普通学校には屋上はあっても屋根の様な物は殆どないので割と近代的な造りの学校なんでしょうね。来月は宿泊行事を控えて夫もジタバタしていますよ。(^'^)
2026年05月18日
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発達障害の子どものおむついじりを防ぐ「大きなロンパース」製作した母親が専門店「surge」に込めた思い 知的障害などがある6歳の息子のために、大田区の隈本納実さん(47)が、お出かけ用の大きいサイズのロンパースを作り、販売している。外出の際のおむついじりを防ぎ、安心して出かけたいとの思いからで、「同様の悩みを抱える方に役立ててもらえれば」と話している。90センチ以上が見つからず自作 ロンパースは、おむつの上に着せる上下つながりのベビーウェア。股下にボタンが付いているタイプなどがあり、おむつを替えやすく、おなかが出ない。肌着や外出着があり、一般的に2、3歳まで使われる。 隈本さんの息子は、成長がゆっくりで今もおむつをしている。会話によるコミュニケーションが難しく、おむつに手を入れるのをやめさせようとしても、入れてしまうのが悩みの種。お出かけ用のロンパースを着せれば、おむつに手を入れられず安心して外出できるという。 生後はロンパースを使ってきたが、3歳半になった頃の2023年、身長90センチ以上の外出用のロンパースを探しても販売しておらず、隈本さんは頭を抱えた。これをきっかけに自分でロンパースを作って着せようと考え、110センチと120センチを製作。5歳の七五三はおしゃれな襟付きを着せて神社に出かけた。ネットショップを立ち上げて 隈本さんは「(発達障害など)発達特性があるお子さんは、おむつをいじったり、着替えが苦手でかんしゃくを起こしたり、服を着たがらないといったことがあり、外出用の大きいサイズのロンパースが求められていると思う」と話す。 商品製作に乗り出し、2024年、ネットショップを立ち上げた。車を運転して荒川区の日暮里繊維街に出かけて生地を仕入れ、型紙はパタンナーにオーダーし、縫製職人に仕立ててもらう。140センチまで タグは外側に 商品は、110センチ〜140センチで30種類以上。生地は、心地よく着られるよう綿100%の収縮性のあるスムースニットを採用。タグは内側ではなく外側に付けた。敏感な子どもはタグが肌に触れてチクチクするのを嫌がるという。 デザインにもこだわった。「少し派手な、明るい、お出かけしたくなるような感じだと気分も上がる」と隈本さん。ただお客さんから「男の子カラーしかない」と言われ、「パステルカラーなども取り入れたい」と意欲を見せる。より大きなサイズへのニーズも 昨年、都内で開かれた子どもの福祉用具展で即売した際、来場者から「140センチがあれば買うのに」と残念がられた。今年、用意すると「150、160センチはないか?」「私の子は高校生で170センチあるから、もっと大きいのがほしい」などと、より大きいサイズのニーズがあると感じた。子どもが勝手に脱がないよう「前開きではなく、後ろ開きのチャックにしてほしい」というリクエストももらった。 ブランド名は「surge(サージ)」。大きい波という意味がある。親としての愛情を大きい波、時にやさしい波のようでありたいとの思いからつけたという。[dmenuニュース]隈本さんが立ち上げたロンパースブランド「surge」の商品の数々育児が大変な中でも、自ら求めて作った商品を販売し、更にニーズに応える意欲には脱帽ですね。☄
2026年05月17日
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久しぶりに弟にメッセージを送ったんです。今は製薬会社に身を置いているけど以前は転職先の企業で散々な目に合っていたんです。その企業もいよいよ崖っぷちに追いやれているようで色々あったけど、早めに辞めていて良かったと今だから、晴れの日を迎えましたよ。母が亡くなって早11年。当時はその企業に社葬を挙げて頂いていたので母も喜んでいたはず・・。その時々の何か節目なようなもの、感じますね。弟もたまたま、実家のことで追加の私の印鑑証明が必要だったようで功を奏したようで良かったです。母は、常に私たち姉弟を喧嘩させてはその成り行きを遠巻きに見守っている風潮が昔からあり、晩年仲良く私たちがメールのやり取りをしていたのも面白くなかったようです。どちらかに偏りしては片側に不満を持たせる、そんな育児しかできなかったのも私たち姉弟が母が亡くなった後も突き放されたまま、通信できずにいたように思います。不意なきっかけで10年以上の霧が晴れてなんだか摩訶不思議・・。無理しなくても、いつかは自ずと導かれるもの、なのかも知れませんね。(^_-)-☆愛さない..
2026年05月17日
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あと少しIQが低ければ支援が受けられるのに…日本人の7人に1人が抱える「境界知能」という“見えない生きづらさ”――末並俊司が『境界知能の人たち』(古荘純一 著)を読む「困難さをかかえながらも社会から見落とされてきた人々」 著者の古荘純一氏は、境界知能の人たちを、右のような視点で捉えている。 知能検査の数値(IQ)が70〜84の範囲にある状態を「境界知能」という。日本の人口の7人に1人、約1700万人が該当するのだそうだ。ただし、境界知能は診断名ではない。IQの数値がその範囲にあったとしても、それだけで何かしらの病名がつくわけではない。IQがこの範囲を下回れば、知的障害の公的支援対象となるが、境界知能の人たちには、そうした支援制度は存在せず、「制度の谷間」に置かれる存在なわけだ。 そもそも境界知能はごく新しい概念だ。小児精神医学のエキスパートである著者ですら、2020年にNHKの番組で境界知能の人たちの生きづらさに関するコメントを求められてはじめて、これについて調べたと、告白(?)している。 また、医療の現場では境界知能を含め、軽度な知的障害であっても、身体的・精神的な合併症がなければ、その人の支援を教育や福祉の現場に任せる傾向がある、とも述べている。この周辺の問題について、医療が未だ発展途上であることを前提にした本書には“医者の上から目線”は一切ない。当事者や読者の目線まで膝を折ったような文章を読んでいると、なんだか安心できる。「やさしいお医者さんなんだろうな」というのが私のファースト読後感だ。 境界知能の人たちは、注意欠陥障害や、学習障害など、いわゆる発達障害の症状を併せ持つケースが少なくない。育ってきた環境によっても、抱える悩みや生きづらさはそれぞれに違うだろう。一方で、IQの数値が境界ラインにあっても、周囲の気づかいや支援を得て、問題なく暮らしている人たちはいくらでもいる。 私は、心身に障がいを持つ人たちが参加する劇団の取材を続けている。なかには、境界知能の当事者であろうと思われる人もいる。 劇団では、障がいの有無にかかわらずフラットな目線で演技指導が行われる。もっともこれは、それぞれの障がいに対する理解や配慮があってこそ、成り立つ。 古荘氏は、支援を受けられるのか受けられないのかといった二択だけではなく、支援を受けられない人の中には、「理解と配慮」が必要な人たちがいる、という3つ目の考え方を社会に浸透させていくべきだと説く。 私が取材する劇団は、当事者の人たちの、確かな居場所となっている。そうした様子を見るにつけ、ぼんやり感じていたことが、本書のおかげで少しだけ形をなした。古荘氏の言う3つ目の選択肢とは、こうした場所なのかもしれないと、思えるようになったわけだ。 私はたまたま仕事の一環として手に取ったが、本書は境界知能という言葉に、何かしらのイメージを持つ全ての人にとって、その解像度をあげる一冊であることは間違いない。ふるしょうじゅんいち1984年昭和大学医学部卒業、88年同大学院医学研究科博士課程修了。医学博士。専門は小児科学、小児神経学、小児精神神経学、児童青年精神神経学、てんかん学。著書多数。すえなみしゅんじ1968年福岡県生まれ。ノンフィクション作家。介護・福祉分野を専門に取材。著書に『マイホーム山谷』。末並 俊司/週刊文春 2026年5月21日号[YAHOOジャパン]境界知能の人たち (講談社現代新書) [ 古荘 純一 ]クラスの中でも、目立たない子どもの方が、逆に心配な場合もあり、常に広い視野で見ないと、ですね。☄
2026年05月16日
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今週も長男、元気に帰宅しています。今月は事業所のモニタリング月間で作業所、グループホームの様子を紙面に綴って送ってくれています。今回の長男の右瞼の出来物、意外に長く掛かり、作業所でも、やはり作業場が変わったことからのストレスもあると感じているようで、なるべく今まで通り、作業は変わりなく平穏に過ごせるよう、工夫して頂いています。グループホームでも、リーダー役として率先して部屋の整理整頓、清掃に取り組んでいるようで多方面に置いて頑張った結果、きっと身体に症状が表れたんでしょうね。家では、隣との境界線で更に隣人が、先週に夫が長男を送り届けて帰って来たところを待ち構えていて、いきなり境界線に玄関先にあった洗濯ポールや物干しなどを並べ始めたんです。少しでもタイヤが侵入するのを咎める如く・・。ベランダからその光景を見ていて夫も車から出てきて隣人に声を掛けるも全く応じることなく無視していたのでこれは揉めるな、とドギマギ・・。結局、隣人が見守る中、そのバリアーをなんとか避けて駐車できたけど、さすがに夫もメゲて、「しばらく車は出さない」と憤慨。そんなことがあったことも知れず、明日からは長男を徒歩でグループホームへ戻すようです。色々あっても、事情知れずとも文句言わずに従う長男。それだけにストレスもたまるんだろうな。となんともやるせなく感じていますよ。!(^^)!NEVER...。o○
2026年05月16日
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小池知事「共生社会体現」 知的障害大会、選手と面会知的障害のあるアスリートが競う「スペシャルオリンピックス」の夏季国内大会が6月から東京都内で始まるのを前に、出場予定選手やアンバサダーの女子マラソン五輪メダリスト有森裕子さんらが14日、小池百合子知事を表敬訪問した。小池知事は「大会は東京が目指す共生社会を体現する。『ビー・ウィズ・オール』の精神で頑張ろう」と激励した。 バスケットボール競技に出る仲江政志選手は「課題であるチームプレーを克服し、チームに貢献したい」。有森さんは、東京パラリンピックなどを通じ、大会のボランティア育成が進んだことに触れ「東京は人材の宝庫。素晴らしい大会にしたい」と意気込んだ。KYODO[YAHOOニュース]小池百合子東京都知事(中央)と記念撮影する「スペシャルオリンピックス」出場予定の仲江政志選手(右から2人目)。左端はアンバサダーの有森裕子さん=14日午後、東京都庁(KYODONEWS)こういう報道こそ、もっとテレビでも取り上げて欲しいですね。☄
2026年05月15日
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2年生の5時間授業が始まっています。今まで、1年生とほぼ同じ時間に下校していたのに、更に一時間長く授業を受けて高学年と一緒に下校する姿はやっぱり大きな成長を感じます。こうして小学生は小学校と言う小さな社会の中で育っていくんですよね。(*^^)vfive...(2年生と5年生が運動会で使う曲です)
2026年05月15日
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令和の学級崩壊は“静かに荒れる” 床に寝ころび、廊下をウロウロ…「多様性」の名で混乱する教育現場 現在の公立小学校では“静かな荒れ”と呼ばれる新しい形態の学級崩壊が広まっている。昔の学級崩壊は、一部のやんちゃな子がわざと騒ぎを起こして授業を妨害することによって引き起こされるものだった。 だが、現在の学級崩壊は違う。物静かで目立たないような子が、何の目的もなく教室内を歩き回ったり、無言で外へ行ってしまったりといった現象が起きているのだ。 大阪の小学校に勤める教員は次のように話す。 「今や、学校の教室では、児童が授業を聞かずに教室の床に寝ころんだり、廊下をウロウロしたりするのが当たり前の光景になっています。一時代前のように、教員が厳しく注意をするとか、保護者を呼び出して指導することができなくなっている。それをすると、保護者や学校側から『生徒の主体性を認めていない』と逆に注意されてしまうのです。これが普通になってしまうと、他の子まで勝手なことをしはじめて収拾がつかなくなるのが、今の学級崩壊の特徴です」 授業中に床に寝ころぶとか、廊下を徘徊するなど、まるで保育園や幼稚園の光景のように思えるが、それが全国の小中学校で起きているのだ。 「コミックバンチKai」に連載中の漫画『教育虐待―子供を壊す「教育熱心」な親たち』では、この“静かな荒れ”の正体を深く掘り下げ、一般読者だけでなく、現役教員からも大きな反響を起こした。 改めて、現代ならではの学級崩壊の現状と要因について考えたい。「極端に言えばエイリアン」 親の中には、子供が通う学校の授業参観などで教室の異様な光景を見たことのある人は少なくないだろう。 教室を立ち歩いて出ていく子の他にも、授業中に1人でガリガリと音を立てて工作をしている子、タブレットで動画視聴をしている子、急に奇声を上げる子、人形をかわいがっている子……。 今の“静かな荒れ”は、かつてのヤンキー(不良)が起こす校内暴力のような荒々しいものではない。子供たちが個々の動機によって、授業とはまったく無関係の言動をすることによって起きているのだ。 現役の教員の声をいくつか紹介したい。「昔の問題児は、正面から向き合えば、わかり合えることがありましたけど、今の子は違います。発達障害があるのかなというような子や、外国ルーツのまったくライフスタイルの違うような子が、何を意味するか分からないような言動をくり返すのです。クラスで1〜2人ならまだしも、これが4人、5人となると手が付けられません」 「今の子は、極端に言えばエイリアンだよ。こちらの常識がまったく通じないから、何を言ってもわかり合えない。立ち歩くなと言っても『なんで?』と答え、授業中に床に寝ころぶなと言っても『だって眠いもん』と答える。反抗しているわけじゃなく、本音を言っているだけなの。それでこっちが周りに迷惑だと説明しても、『ふーん』と言ってどこかへ行ってしまう。指導のしようがないんです」 むろん、こうした子供全員に障害があったり、ボーダーであったり、外国にルーツがあったりするわけではない。ごく普通の家庭に生まれ育っていても、そういう行動をする子は一定数いる。教員不足の一因にも? 学校での教員の評価の指標の一つは、学級経営が成功しているかどうかだ。 “静かな荒れ”によって授業に差し障りが生じれば、管理職や保護者から教師失格の烙印を押されかねない。それがきっかけになって、教員が精神を病むことも少なくない。 全国で教員不足が深刻な問題になっているが、その一因が教員の精神疾患による病気休暇や休職だ。精神疾患によって学校から離れる教員の数は年間に7,000人以上、1カ月以上の病気休暇を含めば13,000人以上になる。 漫画『教育虐待』の取材で話を聞いたスクールカウンセラーの女性は次のように言う。 「教員がメンタルの不調を訴える最大の原因は、〈児童生徒への対応の困難〉です。対応困難な子供に対して適切な対処ができないうちに、他の子たちにまで悪影響が広がっていって学級崩壊が起こる。そしてそのストレスから心を病んで学校に来られなくなってしまうのです」 授業中に勝手に徘徊する子供がいるのなら、教員が厳しく指導すれば済む話だろうと思う人もいるかもしれない。 だが、今の時代にそれをすれば批判の的になりかねない。保護者から「体罰だ」「管理が過ぎる」「子供の自由意志を奪っている」とクレームが出るのだ。 どういうプロセスでそうなるのか。漫画の取材で聞いた例を紹介したい。注意されても聞く耳持たず…厳しく指導すると ある小学校の5年生のクラスに、授業中に勝手に歩き回る子供が複数いた。何度注意されても、みんなまったく聞く耳を持たずに同じことをくり返す。 一人の子は発達特性が明らかに強い子だったが、他の子たちは決してそういうわけではなかった。むしろ、発達特性の強い子を真似して好き勝手をしているように見えた。 ある日、教員がその子たちを個別に指導室に呼び出して厳しく注意した。このままでは授業が進まないので、もし席にすわっていられないのなら、別室登校にすることも考える、と。 翌日以降、その子たちの保護者からのクレームが相次いで入った。 ある親はこう言った。「うちの子は、主体的な考えの持ち主です。立ち歩くのだって探求の一つでしょう。それを大きな声を上げて制限するなんて、先生は子供の主体性を否定するつもりですか」 別の親は次のように言った。 「息子はちょっと発達の特性が強いんです。だから、じっとしていられない。それを否定するのは、障害のある子は学校に来るなと言っているのと同じです」 管理職からはもう少し対応を考えるようにと注意された。そうこうするうちに、“静かな荒れ”は学級崩壊を引き起こした。 先生はストレスから休職に追いやられた。背景に「多様性のはき違え」 この事例からわかるように、下手に注意をすれば、教員の側が保護者からの批判の矢を浴びることになる。なぜなのか。 今の学校でキャッチフレーズのように飛び交うのが「多様性」という言葉だ。もう少し細かくいえば、「多文化共生」「みんなちがって、みんないい」「主体性の尊重」「子供の権利」といった言葉である。 たしかに、子供に限らず、大人の社会においても多様性は非常に大きな課題となっている。 いろいろな特性や文化を持つ人たちが、同じ空間で生きていくには、お互いの違いを理解し、相手を尊重し、力を合わせていかなければならない。学校教育の中で、それを大切にし、実践させるのは決して間違いではない。 しかしながら、それと子供が勝手に気ままに行動するのを許すのとではまったく別の話だ。 仮に子供たちの個人的な行動が授業の妨げになったり、他のクラスメイトたちに不快感を与えたりしていれば、「共生」でも「権利」でもない。尊重されるべき主体性でもない。それは、単なる迷惑行為に過ぎないのである。 ところが、社会には多様性の意味をはき違えている人たちが一定数おり、その声が必要以上に大きくなっている。そのため、教員は本来するべき指導ができなくなってしまっているのだ。 結果として“静かな荒れ”の拡大を食い止めることができず、学級崩壊が起こる。責任を教員に押し付けるべきではない 学校の“静かな荒れ”の中で生きる教員の苦悩と打開策とは何か。それについては、漫画『教育虐待』を参考にしてほしい。 ここで押さえておきたいのは、学校でこうした状況が生まれた責任を教員に押し付けるのは酷だということだ。むろん、子供の責任でもない。 現代社会で多様性が重要なキーワードであることは間違いない。しかし、それを教育現場に課しているのは、教育委員会、あるいはその上にいる官僚や取り巻きの有識者だ。 本来、もし学校に多様性を求めるのならば、その定義を明確にし、共生の方法を提示するべきだ。一つの教室の中で、どうすれば発達特性の強い子や、海外ルーツの子、それに様々な事情を抱えた子たちが共存できるのかを示すということである。 だが、彼らはそれをせずに、口先だけで耳当たりの良い「多様性」というフレーズを叫んでいるだけなのだ。だから、保護者も好きなように解釈して子供の言動を正当化する。 これでは教員が学級経営に行き詰るのは仕方のないことだ。 教員不足が深刻な問題となっている今、多様性のあり方についての議論はもっと深くなされるべきではないだろうか。 石井光太(いしい こうた) 1977年、東京生まれ。2021年『こどもホスピスの奇跡』で新潮ドキュメント賞を受賞。主な著書に『遺体 震災、津波の果てに』『「鬼畜」の家 わが子を殺す親たち』『43回の殺意 川崎中1男子生徒殺害事件の深層』『ルポ 誰が国語力を殺すのか』『教育虐待 子供を壊す「教育熱心」な親たち』など。『ぼくたちはなぜ、学校へ行くのか。マララ・ユスフザイさんの国連演説から考える』など児童書も多い。『ルポ スマホ育児が子供を壊す』(新潮社)はロングセラーとなっている。 デイリー新潮[YAHOOニュース]「やんちゃな子」が騒いでいたのは昔の話まさに、これが現場で起きている現実です。多様性のはき違え、問題は深刻です。支援員やボランティアを増やしても、教員不足に益々の煽りとなりそうです。☄
2026年05月14日
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今年も三年生を中心にプールの中からヤゴを拾い集めて、欲しい子どもたちが持ち帰るイベントの日。準備が大変でも、何よりこういうイベント好きな子ども達。思い思いの入れ物を持ち寄って休み時間や下校時に数匹ずつ持ち帰っています。うまく育てれば、トンボに、空高く羽ばたく日を楽しみに・・。(^_-)v中高学年向きの絵本です。わたしのなかの ちいさな たからもの低学年にはちょっとむずかしい内容だけど、読み聞かせ絵本として聞いているとなんとなく心がほっこりします
2026年05月14日
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「私がいなくなったら…」重度自閉症の息子を遺し逝った妻。父が独りで向き合う「親なきあと」の絶望と希望今年3月、千葉県の住宅で同居していた重度障がいの娘を母親が殺害した疑いで逮捕された事件が報じられた。容疑者は娘の将来を悲観し、無理心中を図ろうとしたという趣旨の供述をしているとされる。愛知県在住の中野真一郎さん(61歳)は、7年前に看護師だった妻(享年54歳)をがんで亡くして以来、自閉症の息子を一人で育ててきた。突然の喪失とともに直面したのは、「これから二人でどうやって生活していくのか」という現実だった。子どもの将来を見据えながら、社会の中で孤立せずに障がい者を育てるには何が必要なのか。中野さんの歩みを通して、その実態を追った。不妊治療の末に授かった息子は診断の結果…――息子さんの自閉症がわかったのは、いつ頃ですか。 中野真一郎(以下、中野):結婚後、長い不妊治療の末に息子を授かりました。ただ、保育園に入る頃になっても言葉が出なくて、強いこだわりもあったので、「これは一度きちんと見てもらったほうがいい」と思い、診断を受けることに。最初は療育手帳B判定(中度〜軽度)だったんですが、2回目以降は再判定を受けてもA判定(重度)のままになっています。 成長するにつれて、言われていることは7割くらい理解できるようになりましたが、自分から言葉を発することが難しい。そのあたりが評価に影響しているようです。どうしても判定は「言葉でのコミュニケーションができるか」が大きな基準になってしまうので。看護師の妻を襲った突然のがん宣告――奥様が入院された当時の状況を教えてください。中野:当時、私はホテルに勤務し、妻は看護師として働いていました。朝、私が息子をスクールバスに乗せて出勤し、息子は学校のあと放課後等デイサービスへ。妻が先に帰宅して受け入れる、という生活でした。 それが2018年12月、妻の勤務先のヘルパーさんから「黄疸が出ているから、すぐ診察を受けて」と言われて病院へ行くことになり、私も急きょ仕事を休みました。翌日にはそのまま入院です。 医師からは「がんが胆管から肝臓に広がっていて手術はできない。抗がん剤が効いたとしても余命は半年、何もしなければ3か月」と告げられました。 その言葉を聞いて、これは本当にまずい状況なんだと現実が押し寄せてきて……。セカンドオピニオンを求めて一人でがんセンターにも行きましたが、結果は同じでした。帰り道、どうやって運転して帰ったのか覚えていないくらい、ショックを受けていました。――急変した日常に、息子さんはどのような様子でしたか。 中野:状況がうまく理解できていない様子でしたね。病室で母親の姿を見ると、ベッドに潜り込んだり、手を引っ張って「帰ろうよ」と促したりして。そこで「お母さんはいま病気で、しばらく帰れないんだよ」と伝えると、渋々ながら帰る、という感じでした。 でも、だんだん病院に行けば会えることがわかってきたのか、次第に病院に行くのを楽しみにするようになりました。 この事件を受け、Xでは障がい者家族の孤立や、ワンオペでケアを担うことの限界を指摘する声が広がった。背景には、「自分がいなくなったあと、この子はどうなるのか」という将来への不安もある。実際、日本財団の調査では、障がい者の「親なきあと」に不安を感じる家族は8割以上にのぼり、重度知的障がいの場合は9割を超えるなど、多くの家庭が将来への不安を抱えている。生活は激変…福祉サービスを駆使する日々――奥様が不在になられて、生活はどのように変わりましたか。中野:もう毎日が綱渡りでした。放課後等デイサービスを2か所、日中一時支援を2か所、合計4か所の福祉サービスを使って、「こっちが空いていなければあっち」というふうに、何とかやりくりしていました。 利用回数は障がいの区分ごとに決まっていて、受給者証に基づいて管理する必要があるのですが、それまでは妻がすべてやっていたので、最初は仕組み自体がまったくわからなくて。利用回数を計算して翌月の予定を組み、自分の仕事のシフトとすり合わせる、その繰り返しです。 慣れないうちはミスも多くて、送迎を頼んだつもりで手配できていなかったり、休みの日に利用を止めるのを忘れてしまったり……。 妻が手術を受けるときは立ち会いも必要でしたが、開始時間が遅れると、息子が帰ってくる時間に間に合わない。病院に息子の事情を伝えて、手術が終わる前に病院を出て、迎えに行かざるを得ないこともありました。――入院生活が続くなかで、奥様はご自身の最期も見据えた準備をされていたのでしょうか。中野:妻は訪問看護の仕事で、患者さんの最期を数多く見てきた人でした。なので、自分が亡くなったあと、息子が成長の節目で寂しさを感じたときに、少しでも支えになるものを残したいという思いがあったようです。入院当初から「ビデオレターを撮っておきたい」と話していました。 ただ、私はすぐには受け入れられなくて。撮るとなると現実を突きつけられるようで、心の準備ができなかったんです。妻も「まだ先でいいよ」と言っていましたが、いよいよ最期が見えてきて、緩和ケアに入ったタイミングで撮影することになりました。 18歳の誕生日までと、小学校卒業・中学入学・中学卒業・高校入学・高校卒業、それぞれの節目に向けたメッセージ計13本を、2回に分けて撮りました。 1回目はまだ声も出ていたのですが、2回目のときは体力的にもかなり厳しくて、声もほとんど出ない状態で……。その姿を見ながら撮影するのは本当に辛くて、「もっと元気なうちに撮っておけばよかった」と後悔しました。 そして、最後のビデオレターを撮り終えた2日後、妻は亡くなりました。母が遺したビデオレターを観た息子は…――奥様が亡くなられたとき、息子さんはどのような様子でしたか。 中野:朝5時ごろ、病院から「脈拍が弱くなってきた」と連絡があり、息子を起こして一緒に向かいました。 病室には、妻と関わりのあったNPOの方々や、息子が通っていた療育園の園長先生も駆けつけていて、落ち着いていられない息子の相手をしてくれていました。いよいよというときに息子も病室に入り、最後は妻の手を握って、見送ることができました。 亡くなったあと、私は医師と話をするために病室を離れたのですが、あとでその場にいた方から「息子さんが窓を開けようと必死になっていた」と聞きました。「お母さんの魂が出ていく道を開けてあげようとしていたんじゃないかな」と言われて……。息子なりに何かを感じ取っていたのかもしれません。 息子が母にもう会えないと心から実感したのだと感じたのは、妻の死後、数日してからのことです。息子が学校に行っている間に、妻の部屋に簡単な祭壇を作ったのですが、帰宅してそれを見た息子が、その後、寝るまで嗚咽していて。小学4年生の子どもがあそこまで嗚咽するのは、なかなかないことだと思いました。 その後も毎年、息子の誕生日に妻が残したビデオレターを一緒に観ていますが、2年前に初めて涙を流したことがありました。それまでは真剣に観てはいましたが泣いたことはなくて。体とともに心も成長しているんだなと実感しました。喪失感と向き合い、少しずつ前向きに――亡くなられた時の喪失感は、どのようにして乗り越えていかれたのですか。 中野:息子は言葉でのやり取りができないので、家庭の中に会話がなくなってしまったのが、最初は本当に寂しかったですね。それまで当たり前にあった夫婦の会話がなくなって、食事も息子と黙々と食べるようになりました。 ただ、振り返ると、私は妻が残してくれた縁にずっと助けられてきたと感じます。とてもじゃないけど、一人では乗り越えられなかったと思います。 それと、妻が亡くなってから関わることになった執筆活動にも、救われた部分が大きかったですね。妻は入院中、自身の体験や思いを日記のようなかたちでノートに書き残していたんです。 もともと妻が「自閉児を抱えた親が余命宣告されたら、どのような事態が起きるのか」を伝えたいと考え、前著を通じてつながりのあった出版社に企画を持ち込んでいました。そうした経緯もあり、妻が手書きで書いたノートの内容を、私がパソコンで整理して出版社に送っていました。 妻が自分の思いを書き終えたところで、出版社から「この分量では書籍としては難しいので、お父さんも書きませんか」と言われて。、当初は「自分に文章なんて書けるのか」と思いましたが、妻が残りわずかな時間の中で書き残したものを何とか形にしたい思いから引き受けました。 そこから、息子と私の「残された側」の視点を書き足し、共著という形で『私がいなくなったら(のこされた自閉息子と父は……)』(ぶどう社)を出版することになりました。文章にすることで気持ちが整理されて、結果的にグリーフケアにつながったかもしれません。 出版後も、ブログ『わたしがいなくなってから…残された自閉息子と父の上を向いて歩こう』で書き続けています。それがきっかけでつながった人たちもいます。同じように障がいのある子どもを育てる親の話を聞くと、「自分だけじゃないんだな」と感じる。そうした交流が、喪失感を少しずつ埋めてくれているように思います。社会性を育むため、新たな挑戦――息子さんの将来を見据えて、意識されていることはありますか。 中野:障がいのある子どもを持つ親は、「人に迷惑をかけたらいけない」という気持ちがどうしても強くて、家にこもりがちになることもあると思うんです。でも、それだと社会性が育たない。なので、私は本人の成長段階を見ながら、できるだけ外で新しいことにチャレンジする機会をつくるようにしています。 息子は今、高校2年生で、あと2年で卒業です。その後、就労ができるのか、障害年金で生活していけるのかなど、考えることもだんだんと成人後の生活に移ってきています。 私が元気なうちは一緒に暮らして支えることができますが、いずれはグループホームに入るなどして、自分で生活していかなければならない。そのときに困らないように、今のうちから少しずつ自立する力を身につけていければと思い、作業を学べる場に連れて行ったりもしています。障がい特性への理解が広がる社会を夢見る――障がい者の介護をめぐる痛ましい事件について、どのように受け止めていますか。 中野:国として、障がいのある人を地域で支えていこうという流れがありますよね。それ自体はいいことだと思うんですが、受け入れる側の理解が追いついていないと、どうしても孤立してしまう。 孤立する背景には、社会の理解が十分でないことがあると思います。障がいのある人のことをよく知らないがゆえに、「怖い」と感じて距離を置いてしまうこともある。でも実際には、人混みや暑さなどで声が出てしまう子もいるなど、それぞれに特性があるだけなんです。そうしたことへの理解が、もう少し広がっていけばいいなと思います。 私自身、ホテルの仕事を定年退職したあと、福祉施設で働くようになり、街中で支援を受けながら生活している人たちの姿が、以前よりも意識的に目に入るようになりました。そういう風景を当たり前に受け止められる人が増えていけばいいなと思っています。孤立を防ぐセーフティーネットを――同じように障がい者をケアしている家庭に、伝えたいことはありますか。 中野:やはり、一人で抱え込まないでほしいですね。誰かとつながって、悩みを共有するだけでも、気持ちは少し楽になると思うんです。 私自身、妻が亡くなってからの数年間は、いろんなことを一人で考えすぎてしまって、頭の中がパンパンになり、潰れてしまいそうなときもありました。「今の状況は夢なんじゃないか」「目が覚めたら、妻が元気だった頃に戻っているんじゃないか」と思うことも何度もあって……。そういう思いは内に抱え込まず、人との会話や文章で外に出すことが大事だと感じています。 それと、子どもの特性に合った学校や環境を選ぶこともとても大事ですね。うちの場合は、小学校へ進学する際、試行錯誤の末に支援学校を選びましたが、今はあの選択でよかったと思っています。療育手帳についても、いろんな考え方があると思いますが、手帳があることで受けられる福祉サービスもあるので、使える支援は使いながら、できるだけ孤立しない環境をつくることが大事だと思います。 高齢化が進む中で、年老いた親が障がいのある子どもを支える老障介護は、これからも増えていくはずです。そうした中で、自分が亡き後の子どもの将来を悲観して、追い詰められてしまう状況も出てくる。誰もそんな状況に陥りたいわけではないと思うんです。 そうした事態を防ぐためにも、安心して頼れるセーフティーネットが、もっと広がっていくことを願っています。 <取材・文/秋山志緒>【秋山志緒】 大阪府出身。外資系金融機関で広報業務に従事した後に、フリーのライター・編集者として独立。マネー分野を得意としながらも、ライフやエンタメなど幅広く執筆中。ファイナンシャルプランナー(AFP)。SPA[YAHOOニュース]登校前に病室に行き、「行ってきます」のタッチをする息子さん(日刊SPA!)【3980円以上送料無料】私がいなくなったら のこされた自閉息子と父は……/中野智子/著 中野真一郎/著日々の大変さに将来の事は二の次、となりがちでも、特に障がいを持つ子の親は、常に将来の事、頭から離れることはないものです。事前に用意するのも難儀でも、なるべく親がいない状況を徐々に作っていくことが必要なのかも知れませんね。☄
2026年05月13日
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ようやく学校生活にも慣れてきて日直やお配りさん、お手紙を取りに行く係など決めてそれぞれに頑張っています。その他に、電気をつけ、消し係、黒板消し係、保健室へ出欠簿を届ける係、ゴミ捨て係、お配り係などがあるけど、段々と係も人気が偏ってくるんです。朝に逃走するクラスの児童にはお手紙係を頼んでみてはと副担任にもアドバイスしたんだけど、そのクラスはまだ何も決まっていないようです。やっぱり登校してきて何か役割があると頑張れそうですよね。(^^♪おてがみ..
2026年05月13日
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高齢者46人を虐待・介護放棄 広島市が指導「適正手続きへず拘束」広島市は13日、市内の特別養護老人ホームで、入所者46人に対し、適正な手続きをとらずに身体拘束をする虐待や介護放棄があったと明らかにした。入所者のベッドの四方すべてを柵などで囲う「4点柵」などをしていたが、組織として必要な要件の検討などをしていなかった。市は施設側を行政指導し、業務改善計画書を提出させた。市は「行政処分に満たない事案」として、施設名などを明らかにしていないが、関係者によると、社会福祉法人「広島東福祉会」が運営する特別養護老人ホーム。通報を受けて3月に立ち入り調査し、虐待がわかった。 介護保険法に基づく法令では、身体拘束は行ってはならないと定めている。やむを得ず行う場合は、切迫性と非代替性、一時性の3要件を満たすかを組織的に検討しなければならないとしている。 市によると、この施設では入所者45人に対してベッドから外に出られなくするための4点柵や、車いすから立ち上がれないよう安全ベルトで体を固定する身体拘束をしていた。だが、組織として3要件の確認などをしていなかった。 また、別の入所者1人のベッドをナースコールが押せない場所に置いており、市はこの行為は介護の放棄に当たるとも判断した。 施設側は朝日新聞の4月の取材に対し、「入居者や家族が不安になられるため、お答えしていない」としていた。 介護での事故防止研修を担うコンサルティング会社「安全な介護」(本社・東京)の山田滋社長(66)は「40人にのぼる虐待は多く、極めてずさんな施設運営だ。行政指導だけでは、法人側が問題を軽視して抜本的な改革が期待できない。処分も検討するべきだ」と指摘する。 朝日デジタル[YAHOOジャパン]今まで見過ごされていたのが不思議なくらいですね。施設も最悪だけど、行政の怠慢ですね。☄
2026年05月12日
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悪ふざけをして廊下で遊んでいた男児、身体は大きいんだけど、やりたくないことは一切やらない、頑固な面がある一年生です。ひらがなのプリントも絶対やらない、図書バッグを持って来ても本は借りない、それでもこの日は図工でアイスクリームを作っていてこれには珍しく乗り気で楽しんでいたんです。そして漸く授業が終わってホッとしたのか廊下に出てお友達と悪ふざけをしていたと思ったら急に顔つきが変り、力付くでその子を突き倒したんです。壁に顔をぶつけて赤く腫れてしまい、泣きべその相手をよそに、逃げ隠れる始末。担任と一緒に話を聞くも、「よく覚えていない。。」とつい今起こったことを忘れたという。ゆっくりと時系列でこちらから問いかけると「途中から本気になった・・。」と言う。こうして暴力沙汰が起きるんです。まだ一年生なのに、ちょっと鳥肌が立ちましたね。^/^心さみしい人よ..(@_@;)
2026年05月12日
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中3少女、手足拘束され監禁で衰弱か 虐待容疑の両親と兄を逮捕15歳だった少女の手足には、金属製の拘束具が付けられていた。家族と暮らす自宅なのに、閉じ込められ、少女は衰弱した。室内の見守りカメラや、家族のスマートフォンには、そうした「監禁」の様子を映した動画が残っていたという。 1月、少女が冷たくなって病院に運ばれるまで、周囲の誰も手を差し伸べることがなかったとみられている。上半身には骨折痕も、虐待常態化か中学3年生だった娘の手足を拘束して押し入れに閉じ込め、衰弱させたとして、警視庁捜査1課は12日、東京都町田市の40代両親と20代の長兄を逮捕監禁致傷容疑で逮捕した。捜査関係者によると、被害少女は3年間ほとんど中学校に通っていなかったといい、上半身には骨折の痕や複数のあざがあった。警視庁は、家族ぐるみの虐待が常態化していた可能性があるとみて調べている。 事件は1月28日夜、母親から「娘が冷たくなっている」と119番があり発覚した。少女は低栄養状態だったとみられ、意識がもうろうとした状態で搬送された。児童相談所に一時保護され、現在も入院中という。母親「しつけのためだった」搬送後の捜査で、自宅内の「見守りカメラ」に少女が押し入れに閉じ込められる様子が映っていたことが判明。押し入れは中から開けられないよう、外側に鍵がかけられていた。また、少女の手足には金属でできた手製の拘束具がつけられていたという。 警視庁は通報翌日に20代の次兄を傷害と逮捕監禁容疑で逮捕。押し入れは2025年9月ごろに監禁場所として使われ始めたとみられ、母親は逮捕前の聴取に「しつけのためだった」と話したという。今回の逮捕容疑は1月下旬の数日間、自宅の押し入れに中学3年生だった少女(16)を閉じ込め、背中の床ずれや低体温症にさせたとしている。容疑について、母親は「違うところもある」、長兄は「何も言いたくない」と供述し、父親は「事実はあった」と話している。児相に2度通報も、安否確認されず 虐待の疑いに周囲は気付けなかったのか。少女の衰弱により119番通報が入る2日前と4日前、最寄りの東京都町田児童相談所には少女への虐待を疑う通報が2度あった。そもそも少女は中学入学後、学校へほぼ全く通っていなかった。しかし児相が初めて少女本人に接触して安否を確かめたのは、搬送翌日の1月29日だった。厚生労働省は18年、相次いだ虐待死亡事件を受けて「虐待通告から48時間以内の安全確認」を徹底するよう児相に求めていたが、今回はルールが守られていなかったことになる。専門家「学校の認識、問われる」元児童相談所長でNPO法人「児童虐待防止協会」(大阪市)理事の津崎哲郎氏は、「生徒が3年間来ない理由や家庭状況について、学校側がどう認識していたかが問題だ。周囲から虐待に気付かれないまま事件になってしまったのではないか」と話す。津崎氏によると、児相は学校側とのやり取りを踏まえて緊急性を判断するため、仮に虐待通告があっても「48時間を超え、時間をかけて対応するケースもある」という。町田市教育委員会は、学校の対応について「事案として把握しておらず、答えられない」と回答。都町田児相も「立て込んでいて、すぐには回答できない」としている。[毎日新聞]都心の真っ只中で、こんなことが見過ごされること自体、摩訶不思議です。なんとか命を取り留めたようで良かったです。少女の今後の快復、幸せを祈るばかりですね。☄
2026年05月11日
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1年生はアサガオを、2年生はナス、ミニトマトにピーマンからお気に入りのお野菜の球根を育てていますよ。強い陽射しの下、元気に良く育っています。なにをたべてきたの?低学年向けの絵本です。色々と食べて身体がきれいになる。しかも、最後に石けんを食べて更にきれいに。。というところが愉しい絵本です。そういえば、中学の頃、まだ帰国したばかりで泊まり込んだ親戚の家にシャンプーが無くて仕方なく石けんで髪を洗ったら、なんと乾いた後に石けんカスがまるでフケのように浮き出てきて困ったことがあります。二度と石けんでシャンプーはしない、と心を新たにしましたよ。^_^;
2026年05月11日
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特別支援学校が第三者に生徒名簿無断開示 「迷惑行為」通報巡り宮城教育大付属特別支援学校(仙台市青葉区)が2025年7月、地下鉄の車内で同校の生徒から迷惑行為を受けたと通報してきた人物に対し、特定のためとして生徒名簿を無断で閲覧させていたことが関係者への取材で判明した。名簿には顔写真や氏名、学年が載っており、学校は不適切だったと認め、保護者に謝罪した。 同校は主に知的障害がある生徒が通う。名簿は、災害時や緊急時に備え、学校が地下鉄で通学する生徒約20人の保護者から年度初めに承諾を得て、宮城県警鉄道警察隊に提出していた。しかし、今回は警察ではない第三者に名簿を見せており、文部科学省は「個人情報の目的外利用に当たると認識している」とコメントした。学校によると、通報があったのは25年7月15日。仙台市地下鉄東西線の利用客からで、「ヘルプマークをつけ、宮城教育大付属特別支援学校の制服を着た男子生徒に足を蹴られた」「(席を)どいてくださいと周囲に言っている」などとして指導を求める内容だった。 学校側は翌16日に来校した通報者に対し、鉄道警察隊に提出したものと同じ名簿を閲覧させた。通報者は、迷惑行為をしたのは、当時高等部3年だった男子生徒(18)だと証言。学校が17日に生徒に事実関係を聴いたところ、生徒は「ごめんなさい」と行為を認めたという。学校側は同月29日、生徒の保護者に一連の経過を報告。その後、保護者から個人情報を無断で閲覧させたのではないかとの指摘を受け、謝罪した。さらに、名簿に載っていた他の生徒の保護者にも経緯を説明し、謝罪したという。生徒は登校を拒否するようになり、今年3月に卒業した。 杉浦誠一郎校長は、名簿の提出先として保護者から承諾を受けていたのが鉄道警察隊だけであることを十分確認していなかったと釈明。「今後は保護者と情報を共有してから対応する」と述べた。[毎日新聞]校長の認識の甘さにはびっくりですね。個人情報の流出など、大事に至らなくて良かったです。☄
2026年05月10日
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年明けに、成田で会った友人にお土産に頂いたチョコずっと食べずにとってあったけどいよいよ来月に賞味期限が切れるので開けてみることに・・。ミント味で初めて食べる味覚のチョコ。楽天市場でも海外からのお取り寄せ商品で3枚でなんと10,000円以上するんです。Ghirardelli Peppermint Bark Bar 3.5 Oz (3 Pack) Limited Edition何とも高価なチョコにびっくり残り1ヶ月チョコちょこっとちょっとずつ食べることにします・・。(^^♪今週も長男、元気に帰宅しています😉ニュービギニング..(^^)/✌
2026年05月10日
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『障害者の居場所』 立脇恵子著 中公新書 1210円 国は障害者が施設ではなく地域社会で自立した生活を送ることを促進しているが、重度の知的障害者を地域で受け入れるのは難しい。専門家が国内外の取り組みを紹介しながら、本当に必要な居場所をいかに確保するかを考察する。著者自ら知的障害のある子どもを持ち、家族がより安心して暮らせるよう将来のグループホーム転換を前提とした自宅を新築した経験を紹介。知的障害者と家族がともに心安らげる場を作るためのポイントを解説する。[エコノミストOnline]障害者の居場所 支え合う場「福祉型サードプレイス」をつくる (中公新書) [ 立脇恵子 ]自立を目指した障害者の最適な居場所、一生の棲家が、見つかるといいですね。☄
2026年05月09日
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1年生向け読み聞かせ絵本です・・。くだものなんだ好きなくだものだと直ぐに分かるけどあまり食べたことがないと戸惑いますね。最初はモノクロだけに、想像力も豊かに賑やかな時間でしたよビワはちょっと難しかったようです。不意なリラックスタイムとなりましたね。(^'^)
2026年05月09日
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高齢者や障害者、幼い子ども…災害弱者の関連死減らしたい 避難生活での支援を提言「災害福祉学会」が発足高齢者や障害者、幼い子どもがいる世帯などへの災害支援を研究する「日本災害福祉学会」が9日、正式に発足する。昨年成立した改正関連法では、避難生活に伴う「災害関連死」を減らすため、福祉面での支援強化が盛り込まれた。ただ人材の確保や運用で課題が多く、新たな学会では、政策面でのサポートを議論するという。◆「どこで災害があっても命と尊厳が守られる社会を」「災害が起きた際に、福祉の分野でどういう支援活動が必要なのか。しっかりと学び、法制度に結び付けながら、日本全国のどこで災害があっても命と尊厳が守られる社会をつくっていきたい」 日本災害福祉学会の立ち上げに主体的に携わり、同学会の共同代表理事に就任予定の鍵屋一・跡見学園女子大教授は「こちら特報部」の取材にそう述べた。鍵屋氏らはこれまでも、2024年9月に設立した「日本災害福祉研究会」のもと、研究大会の開催などを通じて、災害時の福祉政策を充実させることの重要性を訴えてきた。現段階では180人程度が参加する一方、「学会」に格上げすることで、福祉に関係する専門家や現場の人々の連携をさらに深め、学問分野としての「災害福祉」の存在感を高めたい考えだ。鍵屋氏は「研究者のほか、政府や自治体の職員、事業者にも幅広く関わってほしい」と期待を込める。◆「従事者が平時の現場を離れられない人手不足の業界だ」昨年5月には、災害救助法などの改正法が成立。能登半島地震など、近年の大規模災害の被災状況を踏まえて、避難所に身を寄せずに自宅で過ごす「在宅避難」の高齢者や障害者、車中泊で避難する人たちなどの生活面での支援を強化するとして、同法の「救助」の種類に「福祉サービスの提供」が追加された。(この記事は会員限定です。エントリー会員(無料)に登録すると、続きを読めます。)[東京新聞]災害がいつどこで起きてもおかしくない昨今、まだまだ課題は山積みですね。☄
2026年05月08日
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先月は、引取り訓練だったけど、今月は初めての地震の避難訓練。今回は事前告知していたにも拘らず、パニックを起こして教室から出ない男児が1名。これは異例のできごとで後から担任の責任が問われていましたね。どうしても支援員の言うことを聞かない場合は、いざという時は担任が付いていないといけない、とはいえ、震災時には、その時々で優先順位も変わってくるので本当に判断は難しいものです。この児童も大変なクラスの児童でベトナム人のFくん。就学時健診には現れなくていきなり入学式に登場、いざ新学期が始まって現場は大慌て・・。ある程度、日本語は話せるけど、文化的な環境ショックもあるのか突発的な言動が多く、気に入らないと脱走を図るので他の児童も落ち着かず、1人、また一人と教室を出て仕舞う始末。避難訓練も今年は難儀な1年になりそうです。^/^せつなくて..
2026年05月08日
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進む難病患者採用、東京都や山梨県が専用枠 障害者手帳の有無問わず治療方法が確立していない難病を抱える人の採用が自治体で進む。障害者手帳を持っておらず雇用義務の対象外となる当事者にも門戸を広げている。症状に応じた柔軟な働き方で職場に貢献しており、患者側からは「社会参加のきっかけになる」と民間への波及を期待する声が上がる。東京都は2026年度から正規職員として難病患者を専用枠で採用する方針を決めた。予定人数は5人。障害者総合支援法が定める376疾病と都が独自に...(この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。)[日本経済新聞]会員限定記事で先が読めないのが残念ですが、受け入れの器がしっかりしての難病患者の採用、どんどん門戸を広げて欲しいですね。☄
2026年05月07日
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連休明け、元気に登校してきた子ども達。でも、中には登校を渋りお母様に連れられて来ても泣き叫んで離れられない子も・・。長い休みの後は大人でも、日常に戻るのは辛いものなのでなんとか宥めながらの対応です。いよいよ月末の運動会に向けて時間割も変則的になります。それだけでパニック起こしたり緊張のあまり、脱走してしまう子も・・。今年は脱走してしまう子が、同じクラスに3人いて、転任したきたばかりの主任待遇の担任、まだ学校にも慣れていなくてなかなか落ち着かない状況に四苦八苦です。とりあえず、脱走する子たちを支援員でチームを組んで見守る日々、果てして運動会はキツネダンスに加えてタッチの主題歌で踊る一幕も・・。1年生にとっては修行の運動会練習です。(^'^)タッチ..
2026年05月07日
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