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danmama313 @ Re:老老介護の考え方(07/26) 老老介護、他人事ではないです。核家族で…
パパゴリラ! @ Re:老老介護の考え方(07/26) 病気が重篤になればなるほど、自宅での介…
Jul 26, 2026
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カテゴリ: カテゴリ未分類
私もそうでしたが、若い方たちは夫婦がともに歳とって、どちらか片方が介護を必要とするなんて考えてもいないですよね。
しかし人間いつかは死ぬものだし、夫婦そろってある日ポックリなんて考えられない。
日本の65歳以上の高齢者は3,619万人で、総人口に占める割合は29.4%にも登ります。
今でも介護要員の不足などで、高齢化社会の介護問題は深刻なのに、これが団塊世代や団塊ジュニア世代の高齢化により介護問題の深刻さがますます増すワケです。


ここで問題なのが核家族化になって、しかも高齢者が医療の進化などで長寿化していくなかでの「老老介護」です。
ときどきニュースなどで報じられてる、老老介護に疲れて介護者が介護受けてる連れ合いを殺してしまったり、心中したり。
身近で介護してない方には信じがたい出来事ですが、介護者自身が加齢で体力が低下しているため、移乗や入浴介助などが重労働となり、慢性的な疲労や睡眠不足に陥ったり、さらに「他人に迷惑をかけたくない」という思いから外部へのSOSが遅れがちになると云う事実。
もっと悲惨なのは介護者自身も認知症の初期症状があるとき、薬の管理や火の元の確認ができず重大な事故や詐欺被害につながる恐れがあります。
こんな話題を取り上げたのも、私のヨメが長期入院してて今は自宅に返すことを病院に止められてるけど、本人は1日でも早く自宅に戻りたがってるからです。

これでヨメの体調が上向いて自宅に戻すと云っても簡単な話ではありません。
先ず、自宅に介護できる設備を整えることから始まります。
ヨメは寝たきりで酸素吸入でかろうじて命を永らえてるので、酸素供給の設備、これは私が就寝中でも酸素が何かのはずみで途切れた場合の通報装置までいります。
そしてベッド脇には簡易トイレや食事なんかをとるためのキャスターつきのオーバーベッドテーブル(ベッドサイドテーブル)など点数が多い。
そして定期的な診察のために通いの医師と看護師の確保が必須になります。
私の住んでる地域は島のような構造の特殊なとこなので、通ってくれる医師を見つけるのは至難なんですが、入院してる病院から紹介してくれます。
他に日常の世話を手助けしてくれる介護士も必須ですが、これは大阪の場合「地域包括支援センター」と云うところが斡旋してくれます。
私も「要支援1」の身なので既に地域包括支援センターに担当者がいますのでこれは問題ありません。
それでも病院の説明では介護する家族は最低必要で、このふたりが交代で昼夜を問わず介護し続ける覚悟が必要だと。
これが老々介護での悲惨なニュースと結びつくのですね。

入院患者がど~してもと希望しても、一時の感情に負けて簡単に踏み切ることはできません。
介護側が倒れてしまったら共倒れなんですから。
そう云うことで、今のところヨメは入院したまま病院の看護ケアを受けさせてます。
ただ現在入院してる病院は自宅から遠くって、車で1時間、電車だと1時間半もかかってしまうため、現在近場で看護ケアを受け入れてくれる病院を、今入院してる病院のお世話で探してる最中です。
こうしてうまく近くに看護ケアしてくれる病院が見つかったら、そこに入院させ、様子を見ながら最初は1日、次は2日と短期からしだいに長期的に自宅療養を試みる考えです。

今のところそんな状態ですね。





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Last updated  Jul 26, 2026 05:18:56 AM
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Re:老老介護の考え方(07/26)  
病気が重篤になればなるほど、自宅での介護は大変になるでしょう。
パパゴリラ!が奥様の立場ならやはり家に戻りたいと思いますが、
相手の事を考えたら、病院にいるほうがいいんでしょう。
お互いへの思いやりが、相反するんだろうなぁ~。

でも自宅に戻してあげたいというmonmoegyさんのご覚悟が、立派です。
長く連れ添った妻ですから、介護は大変でも濃密な時間を過せるかと思います。

お近くにいい病院が見つかる事、お祈りいたします。 (Jul 26, 2026 06:55:12 AM)

Re:老老介護の考え方(07/26)  
danmama313  さん
老老介護、他人事ではないです。核家族ですから夫婦どちらかが面倒をみないと成り立ちません
自宅でのワンオペ介護は絶対に避けなければいけません。

ましてやmonmoegyさんの場合バリアフリーだけの問題ではないですから...
酸素を付けて動けるならまだしも長期入院で筋力も衰えていらっしゃるかと...


長期入院はシニアにとってはリスクも多いですが
万全の体制が整うまでは無理をされないように。 (Jul 26, 2026 09:33:01 AM)

Re:老老介護の考え方(07/26)  
moto,jc  さん
おはようございます

あたしも若い頃は他人事でしたがそろそろ考えなければならなくなってきました 近い将来のことになってきています (Jul 27, 2026 01:47:05 AM)

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