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2009.10.08
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昨日の私の書いた内容にいろいろなコメントをいただきました。

自身もそうだが、ベンチとフロントが悪い、という意見も。

いささか失礼かもしれませんが、昨日いただいたコメントについては
今日のこの書き込みでお返事とさせてください。
改めて私の今の考えを書きたいと思います。

確かに07年以降の成績は現球団フロントの失政だと思います。
これが一番の原因。
休養させられた監督云々の前にチームの方針がなかった。

その現場との軋轢を作ってしまった。
ここが始まりなんです。
そもそもそれまでも低迷を繰り返していたベイスターズを立て直そうと思えば、
2年契約という事自体が間違っている。
最低でも3年、できれば5年という時間を与えるべきだった。

次にいけなかったのが、せっかく世代交代が進みつつあったのに、
それを次の現場が全否定から入ったこと。
ベテラン再生と言えば聞こえはいいが、結局は前任者の全否定だった。
さらには投手の配置転換と野手コンバート。
これがまったく何も生み出さなかったのは今の状態が証明しています。
何も生み出さなかったばかりか後退したといってもいい。


フロントに方針が無いから現場にまかせっきりで
その現場が混乱すると選手との関係も乱れてくる。
そしてその事はベテラン選手の移籍、FA移籍となって現れた。
戦力を埋めるべく獲得してくる外国人選手も期待はずれどころか、
まともに働かない。

またそれを諌める、叱る指導者がベンチにもフロントにもいない。
それどころか将来の流出を恐れるあまり、必要以上に気を使い出した。
そしてそういう選手はさらに増長する。
それがチームの空気を澱ませる。

私には今のベイスターズの現状とここまでの経緯はそう見えます。

別にホーム最終戦で監督代行やフロントに土下座してほしくはないです。
そのくらいの意識は欲しいですが。
ですが、謝罪というか生の言葉をファンに語って欲しかった。
できればフロント、監督代行、選手会長に。
なかなか生の声を聞ける機会はないからです。
ヒーローインタビュー以外の機会があってもいい。
それが年1回であったとしても。

しかし誰も語らなかった。
それどころか選手会長はヘラヘラしていた。
そしてさっさと引き上げてしまった。
かたやベテランや一握りの選手はライトスタンドまで足を運んだ。
その差を嘆いているのです。私は。
少なくとも4番打者であり、選手会長という立場を考えればあれはない。
あってはいけないし、それを容認してはいけないのです。
お山の大将でいたいのなら、選手会長などの立場になるべきではない。
それならまだ引っ張るタイプではないけれど、という選手のほうがマシだと思います。
今の選手会長は自分からマウンドには行きません。
コーチがいかなければ行きません。
内野にいながら行かない、そういう選手が選手会長でいいはずがない。
コメントや記事などで聞こえる言葉とプレーや態度が違い過ぎるのです。
数字は確かにここまで毎年見事に上げてきました。
ですがそれだけでいいならそれは外国人選手、助っ人と同じです。
ならば投手陣うんぬん、若手うんぬんの事は言って欲しくない。

確かに怪我をおしてプレーしたのは分かります。
しかし今年の彼のプレー態度はそれを越えていると思います。
動きの悪いのを承知で打つ方に期待してベンチも起用するのなら、
動きが悪いのを擁護するならば、試合の敗因の多くを投手のせいにするコメントはおかしい。
何度も私はそう思いました。

数字的に誰もが認める選手でありながら、
素質はその選手を超えるものを持つと言われながら、
そういう選手ふたりがファンの間で出て行ってもらいたいとか、
トレードでひたむきな選手と入れ替えて欲しい、とか言われる現状はおかしいです。
おそらく今のベイスターズのふたり以外にいないのではないでしょうか。

こういうところまで来てしまった一番の原因は先に書いたとおりフロントです。
そういう空気にしてしまった現場の責任もありますし、
選手自身の問題もありますが、
やはり球団フロントが一番責められる部分です。
過去に問題児と言われた選手でも、フロントが変わり、監督が変わったことで
選手自身が代わった例もあります。

だからこそ時期球団フロントと時期監督以下の現場には
あのふたりの選手に一際厳しい態度で臨んで欲しいと思います。
態度が改まらないのなら試合に出さないくらいの態度で。
それをきちんと表に出せば、支持するファンは多くいるはずです。
そういうフロントと現場の体制になる事を強く私は願います。
そして、その選手ふたりが今年ばかりは契約更改で主張することない事も願っています。

選手のひとり、ふたりでチームは変わらない、と言われている。
が、ベイスターズはあのふたりが今のままでは変わらない。

ぬるま湯一掃。
負けなれ一掃。
厳しさ注入。
選手の技術向上もそうですが、
当たり前のこの3つをまずやらないとベイスターズはこのままだと思います。













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最終更新日  2009.10.08 10:45:13
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