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haL-3

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Jan 9, 2005
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 今日、前から気になってた映画がTUTAYAにいったらレンタルされてました。

 さっそくレンタルしてきました。

 そして鑑賞しました。

 タイトルは「グッバイ、レーニン!」

 舞台は東西統一直前の東ドイツ。

 主人公は熱心な社会主義者の母を持つ若者。

 世の中が東西統一へと流れる中、母親が突然心臓発作で意識不明に陥ります。

 そして母が深い眠りに落ちている間になんとベルリンの壁は壊され東西は統一してしまいます。

 そして母は寝覚めます。



 そんな母に東西統一の話などしたら…。

 ここから主人公の奮闘が始まります。

 なんとか母にバレないよう偽のニュース番組まで作っちゃったりします。

 そして、この家族はどうなっていくのか…。

 ってな感じの映画です。

 以前借りたビデオに予告編が入っていてファミリーもの好きのボクの心を揺さぶったのでずっと待ってました。

 で感想は…、

 マズマズですかね。

 「大感動!!」ってわけじゃないけどヒューマンドラマとしてはそれなりに。

 それに、政治思想の関わった話ですが映画自体は家族愛をテーマとしてメインにしているので、そんな難しくもないし、政治に疎いボクでもすんなり観れますた。

 でも、ちょっとぐらいは考えましたよ。



 ボクは典型的な日本人なんで民主主義社会に浸って生きてるわけで。

 それが当たり前の世の中として生きてるわけです。

 政治に感心がなければ余計にね。

 で、共産主義とか社会主義とかは「あかん」とは言われてないけど「なんかよくない」みたいな雰囲気の中で生活してる。

 歴史の教科書でも結局は資本主義が勝ったんだ。



 なんてそこまでは言ってないけどやっぱりそんな雰囲気を臭わせてる。

 だって「戦争に負けた国や争いのある国の考えはよくない。豊かな国の考えが正しい」みたいな感情、何となくだけどもってないですか?

 思想って怖いなって改めて思いました。

 でもって社会主義にだって当たり前だけど理想や志がちゃんとあって資本主義側からとらえてばかりでもあかんなぁと思ったしだいで。

 思想とか宗教とかこれから必ず大切になってくると感じる今日この頃でした。

 ※尚、当人政治の知識については未熟ですので「おかしいやろこれ!!」ってところはバシバシつっこみを入れて下さい。早々。





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Last updated  Jan 11, 2005 08:05:23 PM
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