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ナンダカンダで、今年は8月になっても未出撃の状態でした。モスクワエアショーも狙っていたのですが、わざわざ金払っておそロシアに行く気もせず、愛国心丸出しのロシア語のナレーションも聞く気がせず、考えていた所にポーランドでのエアショーツアーの広告。ツアーだと、私の弾丸スケジュールには合致しないので、この料金より安く上げられるなら行こうかな、と思って調べたら、エミレーツが激安で時間も有効に使える事を発見。急いでスケジューリングした次第です。日本を離れていた92時間中、32時間以上は機内、8時間はドバイの空港トランジットという壮絶なスケジュールではありましたが。今回は、初見参のヘリ2機種です。アメリカ海軍中古機と思われるシースプライトと、おそロシア製の攻撃ヘリ、ハインド。シースプライトはMADセンサーを下ろしていますが、この形態でのデモは初めて見ました。ハインドは昨今のヘリコプターに比べると鈍重そうですが、迫力は満点。チヌークより迫力あるかも。なんだかんだで、私はヘリコプター、好きみたいです。なお、事前の下調べでイギリス人マニアのサイトでわかっていたのですが、会場からはまともに逆光状態。RAW現像に苦労しています。
August 30, 2013
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ポーランドの国際エアショー見たさにワルシャワまで遠征です。今年初出撃。 民間航空スポーツが東欧では盛んと聞いていましたが、エアショーの内容にも反映されていました。中東欧の戦闘機ももちろん飛びましたけれどね。 往路でフィンランド空軍博物館勤務のスタッフの狂マニアと一緒になったのですが(英語の会話であれだけ盛り上がったのは初めてかも)、ヨーロッパではイーグルのデモを見る機会はほとんど無いんですね。日本は空自航空祭に行けば必ず飛ぶし、小松でターミナル屋上に陣取れば頭上でアフターバーナー噴かすので迫力という意味でも負けないでしょう。今回はディスプレイエリアが遠目でした。 日本の場合、無為な時間を作らないというソフトの問題が一番ヤッカイでしょうね。
August 26, 2013
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「空母型」護衛艦が進水=海自最大、ヘリ5機同時発着―横浜 (時事通信/8月6日)艦名、事前からバレていたようですが、”いずも”。日露戦争で活躍した艦の名前を継承したようですね。国名なので、”いせ”、”ひゅうが”に続いて、かつての戦艦の名称を継承した、という事で、ヘリコプター搭載護衛艦は戦艦名称になるのでしょう。軍艦旗をはためかせて、支那朝鮮を震え上がらせてほしいところです。そのうちに海兵隊のF-35Bとのクロスデッキ訓練も行われるのでしょうかね。イギリスのハリアー搭載艦3隻(インヴィンシブル、イラストリアス、アークロイヤル)は退役して屑鉄で売り飛ばされたりしていますが、これと中古のハリアーを導入する、という方法はなかったのかな、と思います。私の妄想艦隊の中のF-35B搭載海自航空母艦(ながと、やまと、かが、とさ?!)登場まで、日本近海の制空/制海権確保はこれで万全だった事でしょう。どっかの国は20ノットしか出ないドンガラ空母を持って喜んでいるみたいですが、一蹴できたはずです。
August 6, 2013
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