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バンクーバーオリンピックもようやく一段落。なんだかんだで、良くTVで中継を見て楽しませていただきました。最後のスケート団体パシュートでは、あわよくば金メダル、とギリギリまで期待して観れましたしね。ただ、競技によって、選手層の厚さが段違いなのが、気になるところではありますが。特にスケート系とソリ系なんか。果たしてソチではどうなっていることでしょうか。そんなオリンピックの裏で、宮里藍が、米ツアー開幕2連勝というハナレワザ。オリンピックが無ければ、もっと騒がれていいビックニュース。昨年の優勝経験で何かを掴んだか、はたまた、オリンピックでフジテレビ「とくダネ」の小倉さんが日本に居なかったから優勝できた、というジンクスが効いたのか、良く分かりませんが、いきなりのロケットスタートです。今後に期待大
2010.02.28
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今週は、日中はだいぶ暖かいですなんでも4月くらいの気候だとか。暖かいのは結構なんですが、それに応じて、ちょっと体調が優れない。鼻ぐしゅぐしゅで微熱があるのは良いとして、何やら目がシバシバして何にもしてないのに涙出てきます。。今まで花粉症ではなかったのですが、ひょっとしてこれは…と思い、今日は会社の診療所に行って、検査を受けてきました。結果は、1週間後のようですが。。。果たしてデビューとなるのか出来ればただの風邪であって欲しいところ。
2010.02.24
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長崎学習センターは、平和記念公園からほど近い、長崎大学の文教キャンパス内にあります。長崎駅からはちょっと距離がありますが、周りも街中ですし、路面電車やバスが豊富に走っていて割と便利そうです。放送大学は、大学図書館に隣接して建っているビルの3,4Fにあります。広さや設備は、地方標準ですかね。建屋が新しいので、内部も新しいし、広々してて快適そうです。いつも各地のセンターを訪れたとき、図書室で少々その土地の歴史書や民俗書を読んでいくのですが、ここでは、入室時に学生証を預ける必要はありませんでした。貸出のときだけ学生証を使うそうです。他のセンターでは、だいたい学生証を窓口に預けるので、ちょっと珍しいところです。
2010.02.22
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先週の旅で再び寄らせて頂きました。福岡学習センター。以前来た時には、休館日で入れませんでしたので、満を持して(?)の再訪問。 今回は入れました。センターは、博多駅から徒歩10分くらいに位置するこじんまりしたビルの3~5Fにあります。設備的には、地方センターの標準的なものですが、入居しているビルのせいか、結構古くて狭いような。大阪、愛知、仙台、札幌といったその地方の中核センターと比較すると、九州随一の都市博多にあるセンターにしては、ちょっと小さいのでは? と感じずにはいられませんでした。北九州サテライトがあるとはいえ、試験のときなど、大丈夫なんでしょうかねぇ。
2010.02.21
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2学期の単位認定試験の結果が届きました。都市と防災(’08) @A組織運営と内部監査(’09) D日本美術史(’08) Bバイオサイエンスで豊かな暮らし(’08) A技術革新を支える物質の科学(’08) C綺麗にバラケました 組織運営~以外は、何とか単位取れました。日本美術史が取れていたのがちょっとビックリ。逆に組織運営~が取れなかったのが、なんだか・・・まあ、再試験ものはほとんど勉強してなかったので、仕方なしですが。今回の本命は、技術革新~でしたので、成績はともかく目的は達成しました。これで、狙っていたエキスパートが取れそうです。あと、3月27日(土)にNHKホールである学位授与式の案内も来ました。式には出席するつもりですが、卒業パーティをどうするか・・・ちょっと悩み中です。
2010.02.20
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内田康夫の棄霊島。今回の長崎旅行のお供です。浅見光彦シリーズ100作目らしいのですが、今回の舞台は、長崎・五島列島、静岡・御前崎、長野・松代など。特にメインは、長崎の軍艦島(端島)。光彦が長崎行きのフェリーで知り合った後口という元刑事が、御前崎で他殺体となって発見され、それを解決すべく、光彦が奔走します。戦時中の朝鮮人労働者のこと、北朝鮮拉致事件、教育問題などにも触れていたりします。旅情ミステリーと言いつつも、こういった社会性のある話題もちょいちょい挟めてくるんですな。内田作品は、自分にとっては結構淡白に感じることがあるんですが、本作は結構読みごたえを感じました。ちなみに・・・作中で光彦が食している五島うどんがこれ。五島うどん「地獄炊き」。麺が蕎麦みたいに細いです。あご(トビウオ)の付け汁と卵が、付いてきます。要は釜揚げうどんみたいなんですが、溶き卵につけて食べるのが特徴的ですね。作中では”椿の油が練り込んでありつるつるした触感”と書かれていたんですが、確かにその通りでしたまた、作中では、老舗カステラ屋の松風軒という店が出てきます。ひょっとすると、これがモデルかな・・・と思われるのがこれ。松翁軒のカスティラ。天和元年創業のカステラ元祖らしいです。今回の手土産です。自分でも食べましたが、底のザラメがいい感じ
2010.02.18
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歴史資産の宝庫である長崎は、街中に見どころもいっぱい。そういった見どころを上手く回れるよう、散歩コースとして紹介しているのが「長崎さるく」。”さるく”とは、長崎弁で「歩く」ということです。(余談ですが、長崎弁は、私の地元の宮崎弁に似ているような気がしました。”さるく”も使いますし。中間にある福岡や熊本がだいぶ違う言葉なのに、なんか不思議です。。)上手いこと考えた企画だなぁ、と思います。ただこ”さるく”コース、一見の観光客にとっては、コースがありすぎて、どれを行ったらいいのか良く分かりませんでした。。。ということで、今回は、目につくところを取りあえず回ってみました。まずは、おなじみ平和記念公園。平和記念公園から400m離れた浦上天主堂。こちらは、原爆の爆心地に近く、原爆で崩壊してしまったのを再建したものだとか。中華街傍の旧唐人屋敷。おまけ。唐人屋敷そばを歩いていたら見つけました。この方も立候補結果はいかに。決戦日は次の日曜日。
2010.02.17
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今回の長崎行きで偶然出会ってしまった長崎ランタンフェスティバル。全く事前に知らなかったんですが、長崎に行ってみると、街の中がランタン(中華風ちょうちん)だらけ。どうやら旧正月に合わせて行われる祭りのようです。いわゆる春節祭という奴でしょうか。具体的に何する祭りかは、今一つ分かりませんでしたが、どうやら、中国的な造形物(三国志の登場人物とか)のランタンオブジェの展示がメインっぽい気が。なんとなく、ねぶたっぽい気もしましたが、飾ってあるもの全てが中華風なので、中国か台湾にでも来たようでした。やはり長崎は、古くからアジアへの玄関口となってきたこともあり、結構異国色が強いんですなぁ。ある意味、沖縄よりも異国情緒を味わえます。祭りの始まった14日はちょうど日曜ですし、また雨でもあったんですが、メイン会場である長崎中華街傍の公園には、相当な人出でした。ただ、当日入った居酒屋のおばちゃんから聞いたところでは、金土曜日始まりや天気がいい年だったら、人出はこんなもんではない、ということ。果たして、本来の人出はどんなもんなんでしょ??そういえば、韓国語や中国語も周りで飛び交ってましたし、もしかしたら、海外からの観光客が凄く多いのかもしれませんな。
2010.02.16
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ANAのマイレージで期限切れになりそうなポイントが結構出てきたので、それを消化すべく、ちょっと旅に出てきました。今回の行き先は、福岡(博多)から入って、高速バスで移動、長崎へというルート。長崎は、先日行った高知同様、大河ドラマの龍馬伝一色かと思ったんですが、今回はランタンフェスティバル(春節祭?)というイベントに遭遇、どちらかと言えば中華一色という感じでした。2泊3日の強行軍、あいにく天気には恵まれませんでしたが、なかなか良い気分転換にはなりました。もちろん、放送大学のセンターも見学できましたし。詳細は後日。
2010.02.15
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長らく米国で液晶テレビ関係の特許訴訟合戦となっていたシャープと三星が和解となったようです。3年越しで何件もお互いに訴訟を起こし、どちらも勝ち負けがつき、どちらも米国輸入禁止の状況になってたので、まあ、妥当なところなんでしょうな。和解金は果たして幾らなんでしょう??訴訟費用だけでも両社とも数十億は使ってると思われます。大方弁護士費用でしょうけども。和解金払う側の三星はとんでもない出費となりそうですが、数少ない勝ち組企業としては、余裕なんでしょうかね。それにしても、日本と韓国の企業が、米国の法廷で特許合戦。やはり、特許の世界は米国中心なんですなぁ。改めて実感。
2010.02.08
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本日は、実に寒い一日でした。朝起きてみたら、窓が白いので、開けてみるとうっすら雪が。このあたりでは、初雪でしょうかねといいますか、ここに住んで4年くらいになりますが、初の雪です。(まあ、積もったというには程遠いのでしょうけども。)ホントに今年は、冬らしい冬ですな。
2010.02.04
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Orianthi 「BELIEVE」マイケルの「This is it」に出ていたリードギターの女性の日本デビューアルバムです。「This is it」と同じ発売日。思いっきり便乗リリースですが、映画で観て気になってたので買ってみましたOrianthi Panagaris(オリアンティ・パナガリス)ギリシャ系オーストラリア人だそうな。映画の中では、完全なギタリストですが、このCDではガンガン唄っております。メジャー路線全開のハードロック、って感じですな。聴きやすい。ドライブミュージックに良いかな。
2010.02.03
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