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面接授業2日目。今日も動的計画法(ダイナミックプログラム;DP)の続きです。昨日よりは、先生とのコミュニケーションも上がっているので、説明は分かりやすくはなっています。説明されているDPの概要は、だいたい理解できます。ただ・・・例題を解くための計算能力の錆つきを実感しました。2次関数を完全平方形に変換して式を展開して計算して行くんですが、自分の頭の中で演算がなかなか進まず。。。計算能力も英語とかの語学と一緒で、使わないとやっぱダメですね
2010.06.27
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本日は、久々に面接授業を受けに千葉学習センターに。受講したのは、・計画数学入門: 動的計画とゲーム。タイトル通り、動的計画法とゲーム理論の講義です。今日は、動的計画法のさわりのところをやりました。普段、計算問題解くことも無くなってましたから、久々に数学やったなぁ、という感じです。この講義のスケジュールは、1日2コマずつ、4日に渡って分散してやるので、そんなに負担は感じませんでしたが。ただ・・・先生、ちょっと説明が分かりづらいです。論理的思考100%の授業なのに、進行が論理的ではないような。。。あくまで主観ですけども。あと、センターへの通学には高速道路を利用してるのですが、この間アメリカのフリーウェイを見てきたからか、えらく狭く感じます。日本の高速は、アメリカに比べるとほとんど一般道です。この道幅と車の量で、結構飛ばすんですから、日本人って結構車の運転上手いのかしら、と思わず思ってしまいました。
2010.06.26
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夜中の3時半からのゲームなので、まさか見るとは思ってませんでしたが…見てしまいました。そしたら、結果は3-1で日本の勝利久々にこんなに点取った試合見ましたな。大会前のテストマッチから比べると、えらい変わり様。それにしても、やっぱり勝つってのは気分のいいもんです。早起きした甲斐がありました。
2010.06.25
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特許庁の審査官(現専任審判官)が、汚職で逮捕されたとか。特許庁の審査官って、確かに権利の許可を行う仕事なわけで、一見利権に絡みそうな気もするんですが、実際の特許って、許可されたからすぐに大金を動かせる、ってものは無いだけに、実は利権に一番縁遠いお役人かな、なんて思ってたんですが。。。果て、それが汚職とは?記事を読むと、特許庁のシステム導入に関するもののようですね。当事者の役職も、「審査官兼情報システム課課長補佐」とか。汚職は、情報システム課長補佐の方だったんですね。まあ、なっとく。それにつけても、審査官がほかの役職(しかも審査と関係なさそうなところ)と兼業していたことが個人的にはちょっと驚きでしたが。そんなに人足りないんでしょうか。。。
2010.06.22
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全米オープンの石川遼、残念でした。予選までは良かったんですがね。3日目以降が続かず、結果33位タイ。まあ、日本人ではこれでもトップですが。代わって活躍したのが、宮里藍。米ツアー4勝目ゲット。W杯なんかのニュースに隠れて、全然目立ちませんが、凄いもんです。ついでに、世界ランクもついに1位に。今年は賞金女王も夢じゃなさそうです。
2010.06.21
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時間帯も良かったし、相当視聴率も高かったと思われる昨夜のオランダ戦。相手は優勝候補だし、やっぱ無理だろう、とか、カメルーン戦のようなことがひょっとすると…、とか、いろいろ期待をもって見てたわけですが、結果は、0-1。残念。サッカー素人なので、良くは分からないですが、個人的には、日本は結構頑張ったのではないかと思います。試合を見ている限り、オランダの方がボールをキープしている時間が多く、見た目上どうしても相手が格上に見えました。そんななか、最少失点に抑えたんだから、大したもんだと。特にGK川島のファインセーブ2発は、素人目にも、おぉ、と思ってしまいました。まあ、点を取れなかったことは残念ですが。次のデンマーク戦に期待です。あと、サッカーとは関係ないですが、アメリカ ベブルビーチで好調を維持する石川遼にも期待してます
2010.06.20
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今回の米国旅行で訪れた主なところの写真です。行先は、カリフォルニア州のロサンゼルス近辺です。MOCA。現代美術館。その名の通り、現在美術の展示がいっぱい。ピカソ的な理解しがたい作品だらけですが、なんだかそれが楽しいところ。チャイナタウン。中国的商店街。なんだかアメ横みたいな雰囲気の街。カード全盛のアメリカ社会において、カードが使えない店多し。ドジャーススタジアム。ドジャース対エンジェルスの試合を見に行きました。もちろん松井の応援に。結構活躍してくれてうれしかったですドジャースベンチ。中は結構スペースがあるというか、椅子少ないんですな。ラグナ・ビーチ。高級住宅街らしいです。天気が冴えなかったのが残念。番外。私の持って行ったiPhoneですが、米国では、AT&Tの電波を拾ってました。場所によっては、T-mobileを拾ってました。ローミング先が分かるのが、面白いところ。
2010.06.16
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はやぶさが、遠く小惑星イトカワから帰ってきた同じ時間帯、私も無事に米国カリフォルニアより帰国しました。はやぶさに比べれば、相当なshort tripですが、私にとっては、それなりに大きな旅でした。以下は、仕事の話も絡みますが。。。この旅の理由です。今現在、7月を目指して、新しい会社の知財部の立ち上げ作業をしています。が、何せ現役担当者が私一人しか新会社に行かないため、もともと厳しいだろうなぁ、と思いつつ作業を進めていましたが、7月が近づくにつれ、厳しさが現実味を増してきています。やっぱり、担当者1人じゃ、どうしようもなさそうな感じ。その点は、人の増員など、もっと上位の人間にも訴えてはいるんですがねぇ。まあ、実務の経験が私以外に居ないものですから、何を話しても実感を持って聞いてもらえず、今一つ危機感が伝わっていません。なので、状況の進展は望めそうもありません。7月以降の魚無事故発生は、かなりの高確率な様相。こういった状況も含め、予想はしてたことですが… やっぱり煮詰まり感が高まってきました。この作業、もともとは数年前から元上長がやってたのですが、その元上長は、うつ病となって戦線離脱。それだけ厄介な仕事であるということですが。その元上長の御鉢が、今になって私に回ってきているのですが、鬱病になった社員の身の持ち崩しの様は、この目で見ているので、その二の舞だけは避けたいところ。ところが、7月を前に、だいぶ気分的に追い詰められて来たので、気分的にブレークするため、今回の休みを取った次第です。スケジュール上、ここしかなかった、というのもありますが。今回は、思いきって米国まで足を延ばしたんですが、これは正解だったかも、です。旅の間、ほとんど仕事のことを考えずに済みました。気分転換としては、上手くいった感じです。やっぱり、思い切って日本を離れたのが良かったですな。明日からは、また仕事と向き合う日々が待っとります。果たして気分転換の効果がいつまで持つか分かりませんが、心機一転で仕事に臨もうかと思います。
2010.06.14
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今の会社で取れる有給休暇が最後だと思われるので、土日挟んで今日から5日間、有休取って連休にしました。ここ半年近く、どこにも行ってなかったので、今回はちょっと遠出して、アメリカ行ってきます3泊5日の強行軍ですけどね。日本を離れて、ちょっと現実逃避して、気分転換してこようと思います。
2010.06.10
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今度の首相は、管さん。対立候補の樽床さんは、いったい誰?って感じでしたから、順当と言えば順当。知財業界に居るものとしては、弁理士首相の誕生に、若干の期待は持っておりますが。。。あのダミ声と言いますか、喋り方のダークさに、メッセージを発するものとして、如何なもんだろうか、と一抹の懸念も持ってみたり。まあ、せめて出来もしないことを勢いだけで発言してもらうことだけは、避けてもらいたいものです。
2010.06.04
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せっかく宇宙飛行士の野口さんが帰ってきたってのに、政界のドタバタで霞んでますな。まあ仕方ありませんが。鳩山首相と小沢幹事長の辞任劇。普天間問題とか、カネの問題でもうどうしようもないって感じでしたからねぇ。何カ月か前は、民主党にも結構期待してたんですが。。。頭がもともと自民党の人だからか、結局、自民党政権時代とほとんどやってること変わらない。首相は首相で、なんというか、立ち回りが恐ろしいほど下手ですし。明らかにリーダーのセンスが感じられず。私も電機メーカーの社員を長くやってるので、組合の動員とかで鳩山さんの演説聞いたことがありますが、その時は、凄い演説上手い、と感じたんですが。。。ここ数カ月の仕事ぶりは、それから比べると、激しく期待外れでしたね。まるで、勉強はできたけど仕事はからっきしできない、ってタイプの典型だって感じさせてくれる人です。うちの会社にも、こういうマネージャーはいっぱいいるので、あんまり笑えませんが。果たして、今度の参院選はどうなることやら。
2010.06.02
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通信指導の回答がようやく終わりました。今期は、「財政学(’10)」の1科目しか取ってないんですが、これがまた結構ムズい。課題はすべて記述式で、6問中4問選択の各800字。基本的には、すべてテキスト内にある題目ですが、テキストの内容だけでは字数は埋まりません。。。まあ、おかげで結構、自分で調べたりして勉強にはなりました。この財政学、政府目線の経済学、といったところで、以前取った経済学で出てきた数式がバンバン出てきます。数式そのものは具体例を当てはめて考えると、それなりに理解できるのですが、そこに到達するまでが、中々難儀です。これ、期末のテストは果たしてどうなることやら…恐らく記述式でしょうが、テキスト持ち込み可でないときついかも知れません。
2010.06.01
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