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すっかりブログ書き込みから離れているので、リンクの貼り方を忘れてしまいましたが、←のフリーページ「幼稚園探しの長い旅」http://plaza.rakuten.co.jp/rireco/5000に出てくる、D幼稚園のドキュメンタリー映画をみてきました。もう幼稚園年齢の子はいないにもかかわらず、いまだに未練たらたらです。去年の2月のある日から1カ月くらいの間の園の生活を1時間20分ほどのドキュメンタリーにまとめたものでしたが、最初から涙が出てくるような・・・いい映画でした。ひとつの道しか選べないので、子らが行った幼稚園を選んだことに間違いはなかった。と思いはしますが、やはり、この幼稚園で育ったら、どんなふうになっただろう??と気になります。子どもたちが子供らしくきらきら輝いている姿の連続!本当にユニークな幼稚園だと思います。結構大きな小屋の解体を子らがやったり、園舎の耐震工事を子らが手伝ったり・・・ふつうなら、耐震工事は、夏休み中などの子らがいない時に、大人だけ、しかも業者がやってしまうものだと思いますが、保育時間中に、大工さんの仕事のまわりに子どもたちがいるのが当たり前と・・・驚くような光景が広がります。そのほかにも、ほとんどの幼稚園では絶対に子らにさせないようなことを日常的にやっている。人間の営みの中に当たり前のようにあることを、幼稚園という生活の中で当たり前のようにこなしていく・・・日常を超えて、日々の生活の中ではいまどき大人でさえも体験できないようなあれこれを当たり前のように子らがやっている。この生活を体験した子らの経験値の高さ・・・この先の人生の中で大きいものがある。と思います。自由きままにやっているようにみえて、しっかりと安全教育がなされ、礼儀や限度をわきまえている・・・けんかをする子がいても、とめに入る子がいる・・・生活の中に歌があり、子らの作業の中に鼻歌がある・・・都内の幼稚園で繰り広げられている風景・・・私はD幼稚園には、何の関係もない人間ですけれど、ぜひ、この映画をいろんな人にみてもらいたい。ご興味がある方は、私書箱までご連絡ください。
2010.06.10
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この年になっても、身体能力の練習による向上というのはあるもので、 ちょっと驚いています。 今まで、7年間の幼稚園通いの中で、 空荷(子供が乗ってない状態)の時でもどうしても傘さし運転できなかったのに、 どうしても傘さし運転が必要になってしまった仕事がら、 気合いで無理やり傘さし運転をするようになりました。 なったというより、出来るようになったという感じ。 数回トライするうちに、だんだんできるようになり、 今では、角でも、車体をコントロールできるように。 傘さし運転は捕まれば何万円かの罰金を取られる 道路交通法?違反。 それ以前に危険ですから、 出来るだけしないようにと思いますが、 どうしてもの時に。気をつけて傘さししようと思います。 明日は筋肉痛になりそうです。
2007.07.11
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