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毎年、東京ドームで恒例のテーブルウェア・フェスティバル 20092009年1月31日(土)-2月8日(日)に行ってきた。テーブルウェアというように食器類の展示会だ。いろいろな展示があって、大きく分けると次のようになっている。・著名・有名出展者による展示・展示販売コーナー・テーブルコーディネート部門・プロ/アマによるハンドメイド食器部門まずは著名各社による展示。自慢の高級品なだけに素晴らしいものばかり。マイセンだったかな皇族の婚礼で使われたものこれはアップ。食器に透かし彫り(?)が入っている。取り扱いが大変そう。会津うるし うるしなのにカラフルこちらもうるし 研ぎ出して、宇宙のような文様を出しているこちらは展示販売コーナー。ロブマイヤー 今年も注文間違いでネームの入ったものが定価の半額で売られていた。昨年も2脚購入したけど、今年も「バレリーナ ワインIII」を2脚購入。これで合計6脚。ベネトンのレジ袋はおしゃれ \500だったので思わず購入。陶器でも魔法瓶のように空間を空けたものが作れるらしいここからは著名人によるテーブルセッティングの提案。ワインは、ジャドのモンラッシェ・マグナム黒柳徹子 毎年かわいらしい。気に入ったのはパンダの模様が焼けるトースター。リサ・ステッグマイヤーここからはシルバーウェアのコーナー。手前にはコーディネートも出品していたクリストフル 一時期はまじめに購入しようと考えていたけど、わが家には分不相応ということで断念。リーデルのデキャンタ これって本当に使うものなのだろうか。ここからはテーブルコーディネート部門の作品。ここからはオリジナルデザインの食器部門。不思議な造形 ペッパー・ソルト入れ写真はほんの一部。展示販売は毎年似ているけれど、それでも楽しいイベントだった。開催は今週末まで。最低でも2時間、できれば4時間以上の余裕を持って行くのがおすすめ。ねこまんまねこさん、ありがとうございました。気が向いたら投票お願いします→
2009.01.31
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Villa DueのゾムリエKが退職するという情報を聞き、新年会を兼ねた緊急の持ち寄りワイン会を開催した。いちおう新年会ってことで目玉ワインを用意しようということになり、ムートンだけはみんなで割り勘。2007 Soave Classico(Pieropan)ソアヴェ・クラシコ(ピエロパン)Vento, Italia - 白辛口ソアヴェでは定番とはいえ、やはり素晴らしい。美しくてキリリと引き締まる酸が印象的で、それなりにボディもある。少なくともペラペラソアヴェではない。つい区画名付きのものを買ってしまいがちなのだけれど、このボトルがいいのか、ビンテージがいいのかわからないけど、期待を上回るおいしさ。2千円前後で買えると思うとCPが高い。ピエロパンのソアヴェを探す>2001 Chablis Grand Cru Les Preuses(Laurent Dupatis)シャブリ・グラン・クリュ レ・プリューズ(ローラン・デュパティ)Bourgogne, France - 白辛口聞いたことない作り手だと思ったらシャブリ・ジェンヌのブランドらしい。と思うと信頼できる。トップノートにはシャブリらしいフリンティな香りがありながらも、味わいのミッドからアフターにかけてはシャブリとしては果実味豊か。2003年的おおらかさを感じると思ったけれど、ビンテージは01。2000 Puligny-Montrachet 1er Cru Clos de la Mouchere(Jean Boillot)ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ クロ・ド・ラ・ムーシエール(ジャン・ボワイヨ)Bourgogne, France - 白辛口今まで何本も飲んでいるワイン。このボトルは熟成感があり、ボディの厚みは感じるけれど、複雑さや抑揚に欠ける。2000年はクロ・ド・ラ・ムーシエールやピュッセル、村名を飲んでいるけれど、なぜだか村名が一番印象深かった。購入ルートや輸入ルートの違いが問題なのか?NV Andre Clouet Grande Reserve Brutアンドレ・クルエ グランド・レゼルヴ・ブリュットBouzy, Champagne, France - 白泡辛口口に含んだ瞬間「高い」とわかるおいしさ。きめ細かい泡に、軽すぎず重すぎず、目の詰まった密度のあるボディ。印象度という意味では、個人的には今日イチ。ショップによって結構値段が違うけど、最安値だと5千円くらい。まったく同じ内容ならば相当リーズナブル。最初は1万円クラスのシャンパーニュだと思ってしまった。何本か買っちゃおうかな。アンドレ・クルエのワインを探す>アンドレ・クルエグラン・レゼルブ -ブリュット- N/V2005 Marsannay Trois Terres V.V(Jean Fournier)マルサネ トロワ・テッレ ヴィエユ・ヴィーニュ(ジャン・フルニエ)Bourgogne, France - 赤辛口まったく知らない作り手だったのだけれど、楽天で\7560で売られている高額マルサネ。たしかにヘビー級ボトルやエチケットは高級ワインを思わせるもの。2005年的豊かさは感じるものの、「2005年」「古木のトップキュヴェ」というパラメータから想像するほどの濃さはない。また味わいの焦点にぶれがあり、少々ゆるさも感じる。この一本だけでは判断できないけれど、ちょっと高い。2005 Marsannay Trois Terres Vieilles Vignesマルサネ・トロワ・テル・ヴィエイユ・ヴィーニ...1995 Ch.Haut-Piquatシャトー・オー・ピカLussac Saint-Emillion, Bordeaux, France - 赤辛口熟成して柔らかで優しいボルドー。食事と合わせるにはいい感じ。1997 Ch.Mouton Rothschildシャトー・ムートン・ロッチルドPauillac, Bordeaux, France - 赤辛口当初はラトゥール72にするつもりが発掘できず、結局これになりました。まだ果実味も感じられ、少し飲みごろに入ったボルドー。偉大ではないけれど、トップシャトーらしい力強さがあり好印象。昨年飲んだシャトー・マルゴー97もおいしかったけれど、最近数年は97年ボルドーがおいしい。ムートンの97を探す>97の最安値は約2万6千円。いま飲みごろ感があって、そこそこリーズナブルというならば94, 97あたりがおすすめ。シャトー・ムートン・ロートシルト’1997 赤 750ml【円高還元特価】シャトー・ムートン・ロートシルト [1994]年 750ml「カレル・アペル」≪1994...2000 Alsace Grand Cru Gewurztraminer Clos Saint Urbain RANGEND DE THANN VT(Zind Humbrecht)アルザス・グランクリュ ゲヴュルツトラミネール クロ・サン・チュルバン ランゲン・ド・タン ヴァンダンジュ・タルティヴ(ツィント・ウンブレヒト)Alsace, France - 白甘口かなり濃いゴールドイエロー。SGNと比べるとだいぶスケール感が小さい、看板畑のワインだけあって、さすがの出来。ウンブレヒトはハズレない。ホタテのほのかな燻製と冬野菜のサラダタラのソテーと根菜の含め煮牛肉とキノコのペンネ三元豚肩ロースのロースト マルサラ風味の赤ワインソース気が向いたら投票お願いします→
2009.01.14
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Part1に引き続き、こんどは赤と食事。1998 Etude Pinot Noirエチュード・ピノ・ノワールNapa, California, USA - 赤辛口$38.95(当時のレートで約4,500円, K&L, 2000年6月購入今ネットで検索してみると結構見つかるけれど、2000年当時は珍しかったエチュードのピノ・ノワール。サンフランシスコの酒屋で見つけて購入したもの。開いていて、いきなりおいしい。しっかりとしたストラクチャがあり、タイトで少し苦みもある。カレラやオーボンクリマと比べると、よりブルゴーニュチック。まだ若いところも残しながら、少し熟成も入った飲みごろ。今日の赤の中ではたぶん一番人気。エチュード・ピノ・ノワールを探す>6千円くらいで買えるなら十分よさそう。1990 Pahlmeyer Red Caldwell Vineyard Napa Valleyパルメイヤー・レッド・コールドウェル・ヴィンヤード・ナパ・ヴァレーNapa, California, USA - 赤辛口$69.95(当時のレートで約8,500円), K&L, 1999年10月購入気になっていた銘柄だけれど、ほとんど経験のないパルメイヤー。これは畑名つき。嫌みもなくフラッグシップらしいしっかりとした構造とグリップ。でも、予想していたよりも若々しく、まだ固さもタンニンもある。今飲んでもそこそこおいしいけれど、あと10年後くらいに飲んでみたい。1992 Alzero Cabernet Franc(Giuseppe Quintarelli)アルゼロ・カベルネ・フラン(ジュゼッペ・クインタレッリ)Veneto, Italia - 赤甘口$99.99(当時のレートで約11,500円), K&L, 2000年6月購入クインタレッリのレアワイン。ヘビー級ボトル入り。カベルネフランで作った甘口。当時アメリカで見つけたときも安いと思った。でも現在は楽天で検索すると5万円くらいになっている。あれ、バニュルスと変わらない...。時間がたってくるとバニュルスとは違うボディの骨格が出てくるのだけれど、結局は大きく変わらない。まずいわけじゃないけれど、値段を考えると微妙。たった一本では判断できないけれど、クインタレッリマニア向け&飲むときにはデカンタージュ or 十分時間を持って抜栓するのがおすすめ。☆円高還元セール☆アルゼロ [1993] ジュゼッペ・クインタレッリ【あす楽対応_関東】【あす楽対...クインタレッリ赤のラインナップはすべて飲んでいるけれど、個人的にはスタンダードなヴァルポリチェッラが一番好み(もちろんアマローネよりも)。2000 Patrimo(Feudi di San Gregorio)パトリモ(フェウディ・ディ・サングレゴリオ)Campagna, Italia - 赤辛口\13,000くらい, 酒喜屋, 2002年10月購入リーズナブルなものからいいワインを作っているフェウディ・ディ・サングレゴリオのトップキュヴェ(たぶん)。DRCを超える超ヘビー級のビン。750mlなのにマグナムのような大きさと重さ。今まで見たワインボトルで一番重い。パワーと新樽のミルキーさ。ミルキーという意見が多かったけれど、今日のような古めのラインナップのなかだと目立つだけで、普通に飲めば個人的には許容範囲。とはいえ、現時点ではパワーが先行し、素直においしいとはいえない状態。あと一本あるけど、最低でもあと5年は熟成させたい。パトリモを探す>1994 Huxelrebe Auslese(Keller)フクセルレーベ・アウスレーゼ(ケラー)Rheinhessen, German - 白甘口友人がワイナリーを訪問して買ってきたもの。購入してから時間がたっているし、吹いていたので不安があるとのことだったけれど見事的中。白ワインなのに赤ワインのようになっている。味わいは、なぜか酸化的なニュアンスはないけれど、とても酸っぱくなっている。味わい的にはぎりぎり許容範囲だけれど、なんだか体に悪そうなこともあり大量に残ってしまった。白ワインとは思えない色2004 Pacherenc du Vic Bilh 500ml(Chateau d'Aydie)パシュラン・デュ・ヴィック・ヴィル(シャトー・ダイディ)Sud-Ouest, France - 極白甘口\1,700くらい, うきうきワインの玉手箱, 2007年2月購入おすすめの安うま甘口ワイン。まるでモン・ブランのマロンのよう。デザートワインとしては珍しい味わいながらも、親しみやすい飲み口でぐいぐい飲めてしまう。みんなに人気も高かった。この値段でこの満足感はおすすめ。パシュラン・ドゥ・ヴック・ビル[2005] シャトー・ダイディこの作り手のマディランもおすすめ。料理編:友人が前菜系を何品か差し入れてくれて豪華になりました。厚切りベーコンとベビーリーフのサラダサルバチコと生ハムのサラダ黒豆の洋風煮込みウニのクリームパスタ鯛の香草塩釜焼き写真はイマイチだけれど40センチオーバーの大きな真鯛。塩釜を作るのは久しぶりだけれど、予想以上においしくてビックリ。肉厚でとてもジューシー。見栄えがするし簡単だし、ゲストが来たときには最適。とはいえこのくらい大きいと人数が必要。薄切り牛肉の煮込みガレット・デ・ロワ二子玉川高島屋に入っている「ビゴの店」で購入。ガレット・デ・ロワは1月に食べるフランスのお菓子。中にはフェーブという陶器で出来た人形が1つだけ入っている。これに当たった人は今年一年幸福が訪れると言われ、王冠をかぶって祝福される。で、興味本位で買ったのだけれど、意外においしくてビックリ。来年からは恒例にしよう。まとめ:なんと言ってもオーブリオン・ブラン89は圧倒的な存在感。2番手グループがエチュードとダイディのパシュラン。あとはグラーヴの白2本かな。それ以外のものは、飲みごろを外していたりとちょっと差がある評価。料理は自分で作りながらも鯛の香草塩釜焼きに感動。ウニのパスタも人気が高かった(落合シェフのレシピ)。それとガレット・デ・ロワの思わぬおいしさ。中に何か入っているわけでもないのにストレートにおいしい。気が向いたら投票お願いします→
2009.01.12
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今年一回目の自宅ワイン会。今回のテーマはグラーブ白&ハンドキャリーのワインたち。2007 Macon-Villages Nouveau(Georges Duboeuf)マコン・ヴィラージュ・ヌーヴォー(ジョルジュ・デュブッフ)Bourgogne, France - 白辛口\2,000くらい, OK, 2008年11月購入スターターは、昨年印象的だったマコン・ヌーヴォー。軽やかで香り高くて、何度飲んでもおいしい。船便が安く出回るようなら、あと何本か買ってもいいかな。マコン・ヌーヴォーを探す>1979 Alain Robert Menil Traditionアラン・ロベール メニル・トラディションChampagne, France - 白辛口\18,000くらい, アサヒヤ江古田, 2000年12月購入アラン・ロベールのトップキュヴェ。コルクを抜くとほとんど圧力を感じない。グレートビンテージの79とはいえ、だいぶ進んでいるかなと思ったけれど意外にも味わいはまっとうでビンテージ相応の熟成度具合。泡の強さは微発泡程度。スティルワインとして楽しめるかもと思ったけれど、このボトルに関してはスケールは思ったほど大きくないし、わたしの好みのスタイルとちょっと違う。でも評価していた人もいた。1998 Ch.Couhins-Lurtonシャトー・クーアン=リュルトンPessac-Leognan, Graves, Bordeaux, France - 白辛口\4,200くらい, やまや, 2000年6月購入やわらかく熟成したグラーヴ。酸化の兆候はなく健全。安心して飲めるボルドー白古酒。ボルドーブランというと若飲みが多いけれど、グラーヴのものはエイジングポテンシャルがあるものが多いような気がする。1998 Les Plantiers du Haut-Brion(Ch.Haut-Brion)レ・プランティエール・デュ・オーブリオン(シャトー・オーブリオン)Pessac-Leognan, Graves, Bordeaux, France - 白辛口\6,500くらい, エノテカ, 2006年3月購入同一ビンテージ対決。こちらの方が若くてメリハリがある。現時点ではスタイルが違うだけに評価は分かれた。個人的にはこちらが好み。1989 Ch.Haut-Brion Blancシャトー・オーブリオン・ブランPessac-Leognan, Graves, Bordeaux, France - 白辛口\30,000くらい, リカーモリサワ, 2002年5月購入今日の主役。2006年の新年会で飲んだ85年は神の領域だった。で、飲んでみるとやはり別格。香りの精妙さ、スケールの大きさ、余韻の長さ、すべてが別次元。ちょうど飲みごろ。香りは決して強くないのに印象的という、お香にも通じる瞑想感。なぜオーブリオン・ブランが高額で取引されるのか納得できる味わい。とはいえ、以前に飲んだ85年と比べるとスケールは二回りくらい小さい。あの85年が特別だっただけなんだけど(もう一度飲む機会があったけれどそれは普通だった)、それを別にすればやはり特別なワイン。オーブリオン・ブランを探す>古いビンテージはほとんど存在しないし、あっても手が出ない。もう少し若くてもいいなら、01くらいかな。それでも超高価。シャトー・オー・ブリオン・ブラン [2001]成城学園前の「ラトリエ・ドゥ・プレジール」のパン前々から気になっていたラトリエ・ドゥ・プレジールで初購入。天然酵母&有機栽培小麦のこだわりのパン屋。少々高めだけれど納得の味わい。中はもっちりとしていて食べ応え十分。今まではPAULをメインに、たまにブロートハイムとフォションだったけれど、ワイン会のときには、ここを使おう。神楽坂のチーズ専門店「アルパージュ」のチーズを友人が差し入れてくれた・コンテ・エクストラ・セレクション 24ヶ月熟成・ミラベラ(プラムブランデーでウォッシュ、シャンパーニュ地方)・ヴァルデオン(大カエデの葉に包まれたブルー、スペイン)さすがアルパージュ。どれもおいしいけれどコンテは絶品。ウォッシュのミラベラもくせがなくて食べやすい。Part2へ続く。気が向いたら投票お願いします→
2009.01.11
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2009年の初日の出は多摩川へ。昨年は東京側にいて背後から出てきた教訓を生かし、今年は第三京浜近くの川崎側から。川崎側はどこも結構込んでいた。日の出を見たあとは池上本門寺へ。早朝の自転車は寒い! ってことで、おでんを食べて、さらに次のポイント川崎大師へ。さすがに関東第三位の参拝客を誇る川崎大師。9時前だというのにとても込んでいる。なぜか、このたこ焼き屋だけ込んでいる。つられて並ぶことにした。みんな2つ、3つとお土産で持ち帰る人が多く、結局15分以上待って購入。でも味は普通かな。タコが大きいのが特徴。川崎大師と言えばくずもち。お土産として購入。9時の時点ですでに入場制限。約30分並びました。気が向いたら投票お願いします→
2009.01.01
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