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現在の日本の社会は、やっとの事で政権が交代したものの、依然として、事なかれ、日和見主義の社会であると思われる。日本の諺にも、「長いものには巻かれろ」とか、「金持ち喧嘩せず」と長い間云われてきたが、お役人と政治屋任せの体質は全く直っていないと思われる。民主党による事業仕分けは国民の関心を集めたが、そもそも90兆を越える予算要求は、民主党の緊縮財政政策を先読みした狡猾な官僚達による謀略的水増し予算請求と言える。まだ省庁からの予算請求に対して、その内のわずかな部分だけの仕分けにおいても、数兆円という全くの無駄が露見するのだから驚く。これまでの政府自民党が官僚達の悪行を野放しにして来た事の負の遺産であるが、1000兆に及ぶ債務の責任は、きっちり官僚と自民党の政治家に償わせなければならないはずである。それにしても、現在の日本をここまで追い込んだ小泉と竹中が今もって大手を振っていられる事に疑問を感じる。自民党は、政権奪回の為に、民主党や党首に対するあら捜しを連日しているが、今まで自分達がやってきた事を棚上げにして、本当にそんな事が良く言えるものだと。
2009.11.30
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小学校英語の必須化におもう。日本に於ける、中学、高校、大学での英語教育とは? それぞれ3年3年4年の合計10年もの長い息間勉強してきて、きちんと英語の会話が出来る者はどれ程いるのだろうか?会話ではなく、読み書きにしても、日本的英語教育内でしか通じない複雑怪奇な「受験英語」が出来たとしても、実践的なビジネス英語はおろか、英字新聞や雑誌の解読すらも覚束ないという現状をとう説明するのか。それが、英語教員であっても、されと同様なレベルの者が多数を占めるという日本の英語教育には、はなはだ疑問を感じられずにはいられない。英語教育だけではなく、日本の教育における問題点は、実社会や実生活での役に立たない教育にあると思われる。役に立たない無駄な教育をされて偉くなったお役人の行う気養育こそが、その悪の根底かと思われる。文部科学省を初めとする日本教育界のあり方に大きな疑問を持つ。 以下引用 コピペ小学校英語の必修化を前に文部科学省が無償配布している補助教材「英語ノート」の予算が、政府の「事業仕分け」で廃止になり、全国から困惑の声が殺到している。 教科書がない小学校英語では貴重な教材だけに、校長代表らが同省に「継続」を直訴、350件の廃止反対意見なども寄せられている。 「ノート」は、ほとんどの公立小で英語教育の先行実施が始まった今春、約250万冊を配布した。多くの教師が英語導入に不安があり、指導法も確立していないため、不安の解消と教える内容の地域格差を小さくする狙いがあった。 要求額は総額8億5000万円だが、事業仕分けでは、「なぜ小学校で英語を教えなければならないのか」と「そもそも論」が仕分け人から噴出。「デジタル化して学校ごとに印刷すればいい」との意見も出て、30分程度で「廃止」とされた。 この結果に、文科省には当日11日から問い合わせが殺到。意見メールや電話350件のうち300件が「廃止反対」だった。「デジタル化でネット配信にすれば多額の著作権料が必要」という指摘もある。 「ノート」の存続を求め文科省に意見書を提出した松川礼子・岐阜県教育長は、「小学校英語は深く議論して決まったこと。なぜ必要性から蒸し返すのか」と憤慨。全国連合小学校長会の向山行雄会長も、「英語を教えたことがない教員にはほとんど必須の教材。特に地方での活用度は高い」と廃止しないよう求める。 こうした意見に、最終判断を行う立場の川端文科相は「今後の予算編成で政治判断したい」と述べている。
2009.11.30
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前政権のお抱え学者達の網反論 以下 コピペノーベル賞学者が仕分けに猛反論「あまりに見識欠く!」 (夕刊フジ) 行政刷新会議の「事業仕分け」への反撃が始まった。科学技術予算が削減される判定が相次いでいることに、ノーベル賞受賞者らが猛反発しているのだ。科学技術創造立国を目指す日本としては当然の反応だが、一方で「科学技術」の名のもとに官僚OBの天下りが続いているのも事実。理系出身の鳩山由紀夫首相はどう決着させるのか。 「科学技術振興や教育はコストではなく投資だ。コストと投資を一緒くたに仕分けするのはあまりに見識を欠く。不用意に事業の廃止、凍結を主張する方には将来、歴史の法廷に立つ覚悟ができているのか問いたい」 痛烈な言葉で批判したのは、ノーベル化学賞受賞者で理化学研究所の野依良治理事長。25日午前、自民党本部での会合でこうブチ上げた。さらに、野依氏を含むノーベル賞受賞者の江崎玲於奈、利根川進、小林誠の4氏と、数学界のノーベル賞といわれるフィールズ賞を受賞した森重文氏が同日夜、東京大学で批判会見に臨んだ。 小林氏は「科学全体がどうなるかの問題。政権の目指す『科学技術で世界をリードする』こととの整合性が理解できない」と語り、利根川氏は「(事業仕分けで)『スーパーコンピューターが世界一である必要はない』と語った人がいるが、(1位を)目指さなければ2位、3位にもなれない」と指摘した。 至極当然。世界屈指の頭脳だけに言葉の一つ一つに説得力があるが、この記者会見の舞台裏で官僚やOBらがほくそ笑んでいる可能性もある。 今年5月の衆院予算委員会では、文科省所管の科学技術振興機構に官僚OBが65人も天下りし、当初予算は施設費ゼロだったのに補正予算で725億円が積み上げられたことが指摘。野依氏が理事長を務める理化学研究所にも官僚OB13人(2008年3月現在)が天下りしている。科学技術振興は必要だが、無駄遣いや天下りの撲滅は国民的課題だ。■小林誠 08年ノーベル物理学賞。クォークの世代数を予言する対称性の破れの起源の発見■野依良治 01年ノーベル化学賞。キラル触媒による不斉反応の研究■森重文 90年フィールズ賞 次元代数多様体の極小モデルの存在を証明■利根川進 ノーベル生理学賞 多用な抗体を生成する遺伝的原理の発見■江崎玲於奈 ノーベル物理学賞 半導体におけるトンネル効果の実証[ 2009年11月26日17時00分 ]
2009.11.28
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支払い元は当然であるが、国民の税金である。 今、テレビは連日エコカー減税と補助金関連のCM放映で溢れている。その減税と補助金の支払い元は当然であるが、国民の税金である。その減税、補助金でエコカー、特にHV車生産企業は大増産をしている。にも関わらず、トヨタは企業収支決済を赤字とした。何故、赤字としたのか、それは自動車販売台数の落ち込みだという企業の言い訳は全くのペテンなのである。企業の収益決算というのは、帳簿上では、操作によってどうにでもなる事なのである。税務署に出す帳簿と、銀行に出す帳簿が異なるという、二重帳簿というのをご存知であろうか?納税額を低くする為には、帳簿上の利益少なく見せる為に、入る方を下げ、出た方を多くする訳である。架空の経費を計上したり、従業員数を水増ししたり、トンネル会社を作ったりと、方法は幾らでもあるのである。企業経営者、経営陣幹部の報酬それと大株主の配当だけを目的にした企業のあり方というのは、利益至上主義企業の「エコ」ではなく全くの「エゴ」である。
2009.11.20
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luciferの宿主に付いて、その後の経過であるが、心配された失明は何とか免れ、また一時の時間が与えられた。luciferの宿主は長い間、物(者)直(治)しを営みとして人間社会を生きて来たのであるが、宿主が本当に治さなければならないものは、もっと遥かにあるものだという。現在、宿主に残された生態エネルギーは限りなく0に近づいている。0になった時、luciferの存在も同時に消滅する。しかし、まだ任務の完了していないluciferとしては、宿主をこのまま見捨てる訳にはいかないのである。その為の万策を講じているのであるが、今後は、宿主の周囲の人間の理解と協力が得られるかどうかが鍵である。
2009.11.19
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最近、luciferの宿主の生存自体が怪しくなっている。本人の話では、人間として生かされて来た、そのタイムリミットは既に過ぎているという。では何故、そのタイムリミットが過ぎているのに宿主はいまだに生存していられるのか、その理由を聞いてみた。その答えは?それは、lucifer お前が一番分かっているはずたろうと逆に怒られてしまった。う~ん、そう言われてもな~っ。luciferには、今もって人間の考えている事や、特に心の底にある思いというものが全く理解できないでいる。宿主の事は、直ぐ側でずっと観察してきたのであるが、それでもまだ宿主の事は全く理解出来ていない。人間の心の中を覗こうと思えば幾らでも出来るのであるが、だからと言って心の中を覗けたとしても、それがどういう意味なのか、どういう事なのか、一体どうしたいのか、人間の心を持たないluciferには皆目検討も付かないのである。それはきっと人間が、飼っているペットと話をしようとしても出来ないのと同じ様な事なのかも知れない。人間は、飼っているペットが甘えたり拗ねたりしているのは分かるかも知れないが、ペットが心の中で何を考えているかは分からないであろう。人間は、言葉という便利な相互通信手段を所有しているが、その使い方が常に正しいかというと、その答えは必ずしもその通りではないという。では、全てが嘘なのかと聞くと、確かに嘘を吐く事もあるだろうが、必ずしも全部が嘘ではないとも。ふう~ん、また余計な事を聞いてしまった様である。luciderの宿主は言う、「私の人生は、お前との戦いにあった。そして、その戦いに勝ち負けは無い」と。luciferか宿主のどちらかが、この世での生存を底止する時、双方の役目は終了すると。その時は真近に迫っていると。確かに、いくら鈍いlucioferにも、宿主の周囲の危機的状況から、それは感じていた。luciferには、やり残した事や心残りというものは皆無であるが、宿主には、やり残した事や心残りが沢山あるらしい。それが終了するまでは待っていてやりたいのだが、その期限が過ぎているという事から、luciferの力では、もうこれ以上長引かせる事は困難になってきている。後は、宿主自身の潜在能力と、その周囲の人間の力に頼るしか無いと思う。宿主が人間として、これからどの様にして周囲の人間と関わっていくのか?luciferもう少しの開、宿主の様子を見守っていく事にした。先程、宿主が言っていた。痛みの信号が全身から伝わってくるが、脳が、その受け取りを拒否していると。ふう~ん、肉体的にも精神的にも、相当な苦痛があるはずなのに、人間とは思えぬ様な奴である。luciferは、宿主の感じ取る苦痛のレベルを下げてやる、その位の事はしてやらねば、宿主はとっくの昔に自滅していたであろうと思うluciferであった。宿主の苦痛を少なくする分、それはluciferに回ってくるのであるが、宿主はその事には気づいていない。luciferは、人間達の苦痛がどの様なものなのか知りたくもなかったが、宿主を見ているだけでも、宿主がこれまで受けた苦痛も相当なものであるはずなのに、宿主以外の人間が現在被っている苦痛は、その何倍、何十倍だと聞く。
2009.11.06
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