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February 21, 2012
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《追跡*IPO》


終値;1058S高比例配分(+150)

☆<マザーズ>ミサワがストップ高買い気配 「前期は最高益」手掛かり
(10時20分、コード3169)急反発。
気配値を制限値幅の上限(ストップ高水準)となる前日比150円(16.5%)増の1058円まで上げた。
現在も同水準で買い気配が続いている。
21日付の日本経済新聞朝刊が「2012年1月期の連結経常益は前の期比2.1倍の4億円弱と最高益を更新したようだ」と報じたことが手掛かり。
従来予想は3億7900万円で、約2000万円上振れした。

 家具販売を手掛け、ファッション性の高い家具や雑貨を販売するインテリアショップ「unico(ウニコ)」事業が好調だったという。


 昨年12月22日に新規上場。
同日は公開価格を460円(53%)上回る1320円まで上昇していたが、新年に入って以降は900円前後での値動きが続いていた。

『スターフライヤー』東2(9206)
終値;3910(-120)

『ネクソン』東1(3659)
終値;1128(+27)

『リブセンス』東マ(6054)
終値;2475(+24)

《クローズアップ銘柄》

『みずほ・FG』東1(8411)
終値;128(±0)

『三井住友・FG』東1(8316)


『トヨタ』東1(7203)
終値;3320(-30)

『ファナック』東1(6954)
終値;14270(-140)

『三菱商事』東1(8058)


『イビデン』東1(4062)
終値;1855(-8)

『武田薬品工業』東1(4502)
終値;3515(+10)

『日本たばこ産業』東1(2914)
終値;439000(-1000)

《主要指数》

『日経平均』;9463.02(-22.07)
『日経平均先物』;9470(±0)
『TOPIX』;816.29(-2.74)

『東証1部・売買出来』;23億8009万株
『東証1部・売買代金』;1兆3022億2100万円

『東証2部指数』;2308.56(+4.45)
『マザーズ指数』;378.71(+4.57)
『日経ジャスダック』;2308.56(+4.45)

米ドル / 円;79.74円(+0.17)[15:10]
ユーロ / 円;105.83円(+0.52)[15:10]

【1】
☆前日までの上昇による利益を確定する売りが主力銘柄中心に広がり、上げ一服となった。
日経平均株価は前日比22円07銭安の9463円02銭、東証株価指数(TOPIX)も同2.74ポイント安の816.29と、ともに小反落。
出来高は23億8009万株。

▽イベント通過
 20日の米市場が休みだったため、東京市場は手掛かり難の状況でスタート。
前場の日経平均は前日終値をはさんで推移した。東京市場の昼休み中にユーロ圏諸国によるギリシャへの第2次支援が決まったと伝えられたが、「株式市場は支援決定を先取りして動いてた」(大手証券)ため、後場はイベント通過による材料出尽くし的な展開となった。
主力株の一角は前日までの上昇で高値警戒感が出ていたため利益確定売りに押され、日経平均、TOPIXともに軟調となった。

 日経平均は1月の安値から調整らしい調整もなく1割強上昇。
特に9000円台に乗せてからの上げは「スピード違反」(中堅証券)という。
株価のチャートなどからは中期的な上昇局面入りの兆候も見られるが、「まだ調整は足りない」(同)といい、あす以降も上値の重さは残りそうだ。


【2】
☆21日後場の日経平均株価は前日比22円07銭安の9463円02銭と3営業日ぶりに小反落。
前引け後にユーロ圏財務相会合においてギリシャ支援の正式合意が決定。
ユーロが対主要通貨で上昇したことから、日経平均もプラス圏へ再浮上したが、すでに織り込み済みとの見方から買いの勢いは強まらず、利益確定売りに押されて軟化。
下げ幅を拡大する場面もあった。
東証1部の出来高は23億8009万株。売買代金は1兆3022億円。
騰落銘柄数は値上がり814銘柄、値下がり680銘柄、変わらず171銘柄。

 市場からは「ギリシャ支援で材料出尽くしというにも、相場が過熱気味であることを考えれば当然の下げであり、調整というのすら違和感がある。
いずれにしても、相場が強いため、下値の限られた展開が続くとみられるが、日経平均株価で9500円からさらに上へ行くには材料が不足している。
地合いが良すぎるので、為替次第で上値を追うだろうが、このあたりで日柄調整になると考える。
NYダウも1万3000ドルが間近。日米ともに調整局面になりそうだが、大きく下押すことはないだろう」(中堅証券)との声が聞かれた。

 業種別では、三井不 <8801> など不動産株が値下がり率トップ。
三井住友 <8316> など銀行株が売られ、野村 <8604> など証券株や、T&DHD <8795> など保険株もさえない。
オリックス <8591> などノンバンク株も停滞した。原発11基がすべて停止となった関西電 <9503> など電力株も軟調。
日産自 <7201> など自動車株も下落し、最大1000億円規模の増資が報じられたマツダ <7261> は希薄化を懸念する売りに押された。
川崎汽 <9107> など海運株も軟化した。

 半面、五洋建 <1893> などゼネコン株は堅調。デイシイ <5234> などセメント株も引き締まった。
古河電工 <5801> など電線株や、DOWA <5714> など非鉄金属株も上昇。
ライトオン <7445> など小売株も上昇し、UCCとの資本提携を発表した主力大証のニッセンHD <8248> も高い。
オリンパス <7733> (特設)など精密機器株も上げ基調。
田辺三菱 <4508> など医薬品株もしっかり。
なお、東証業種別株価指数は、全33業種中、20業種が下落した。






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Last updated  February 21, 2012 05:10:22 PM
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