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定番のウエスト「いわし天うどん」。 いわし天うどん 410円時間があまり取れないので駆け込みうどんです。さて、うどんのトッピングとしてポピュラーなものといえば博多では何はなくとも「ごぼう天」と「丸天」だろう。この二つについてはまた今度!ワタシ的トッピングランキングでは「いわし天」と「ちくわ天」が同点1位かなあ。魚介系のトッピングが好みなのかも。青魚独特の旨みが溶け出してうどんを啜った瞬間に口の中に広がる感覚がたまらん訳です。スープを吸って、ゆる~くほぐれてきたいわしの身をネギといっしょに食べるのがシアワセな訳です。一方、「ちくわ天」。これも魚介系ですが、ちくわのボヨンとした歯ごたえと程よくほぐれた衣が楽しいのです。讃岐では、定番だと聞きますが博多ではなかなかお目にかかれないのが残念。さて、1月も残すところ1日。はやっ!
2008.01.30
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ふと見上げると、庭先に梅の花。今年は春が早いという。予感する春は荒れ模様。「今年を乗り切れば・・・」と漠然とした言葉が浮かぶ。それにしてもわが身に何があっても花は咲く。
2008.01.28
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午前中は八女市での仕事をこなしこの地域の麺屋リストに思いを馳せる。気分はラーメンだが・・・。八女の老舗「大晃」は火曜定休のはず。さて、「大龍一番」にするか「三休」に駆け込むか・・・。いやいや久留米系のガッツンラーメンがいいよなあ。よーし久しぶりの「天空」にしよう。店頭に車を止めると店名が変わっていることに気づく。「天空 響鬼亭」これで「ひびきてい」と読むのだろうか。 ラーメン 500円出てきたラーメンは記憶が確かなら以前と同じ面持ちだ。スープを啜る。おっと、コクのある重めの味わいは更に深みを増しているような・・・。中麺の正統派久留米ラーメンといっていいだろう。固めで頼んだ麺が大正解。飽きのこないスープはズルズルと飲んでしまいそうだ。常連さんと大将の会話は小麦粉の値上げの話だ。大変な4月を迎えそうな予感。 「天空 響鬼亭」八女市龍ヶ原39-3TEL:0943-22-6526営業:10:00 ~ 23:00全国から注目されているサイトが大集合!日記・ブログ人気急上昇ランキング
2008.01.22
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午後イチの博多駅南での打合せを前に「啜っとこう」と全日空ホテル裏の「ピカいち」へ。お目当ては当然、チャンポン! チャンポン 700円写真写りがよくないが相変わらずの具だくさん。生めん独特の弾力と小麦の味わいが秀逸。途中から備え付けの辛し高菜を投入すると別物のチャンポンに変身。意見は分かれると思うが僕的にはアリ。高菜の辛味をスープに馴染ませながらフー、フー啜っていく。口に広がる辛味成分が更に食欲を誘う。スープまで一気に飲み干して幸福感に満たされる。そのとき、おばちゃんの声が・・・。「ありがとうございます。 チャンポン、700円で~す。」なんと値上げ!ここにも原油高騰の波が押し寄せているのだろうか?先日の五徹の件といいなにやら不穏な麺業界。 「元祖ピカいち」福岡市博多区博多駅前3-9-5TEL:092-441-3611営業:11:00~21:00休 :日曜
2008.01.16
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久留米でナレーション収録。昼をゆっくりとる時間もない。出前にしようとスタジオのエンジニアが勧めてくれたのが松尾食堂の牛丼と親子丼。おお、長年の宿題店のひとつである松尾食堂かあ。親子丼が名高いが特にと勧められたのは牛丼。 牛丼 810円細かく刻まれ、しっかりと味付けされた牛肉とたれのしみた米の旨みが渾然一体となって口に広がっていく。食べ始めには、少し甘いかなと思ったが最後まで飽きさせない。高いが、それだけの価値ありとは同行スタッフの弁。次回は店で親子丼だ。 「松尾食堂」久留米市日吉町5-9営業:11:00~15:30/17:00~19:30休 :日曜日
2008.01.12
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午前中に訪ねた久留米の仕事先で打合せを終え、「話は違うのですが・・・」と旧知Yの消息を聞いてみる。狭い制作業界のこと、案の定ご存知である。ところが・・・「昨年、心臓発作だったかで急死されました・・・」えっ、まだ30代だったはずだが、最近こういう若い死が多すぎる。彼が前職を辞めるとき、充分なフォローができなかったのではないかという後悔をずっと引きずってきたのは事実だ。元気でやっていることを確認したかったのだが残念な知らせを受け取ることになってしまった。気を取り直して向かったのは明善高校近くの久留米ラーメンの名店「沖食堂」。 ラーメン 360円ひと口、ふた口とスープを味わう。そして中太麺をつまみ上げ、ツルッと啜る。旨い。文句なしに旨い。シミジミとおなかと心を暖めてくれる。近くにあったら3日と空けずに通うだろうな。しかし、胸に空いた穴だけは埋まらなかった。 「沖食堂」久留米市篠山町330TEL:0942-32-7508営業 10:00~15:30休 日曜、祝日
2008.01.10
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得意先への新年挨拶回りで百道からバスに乗り西公園インターに差し掛かると「ええっ!!五徹の看板がない!!!」ショック…。まさか閉店?若き店主とお母さんの顔がぐるぐると頭を巡る。ネットで探してみるとやはり昨年末で閉店しているらしい。原料の高騰などで値上げを余儀なくされ苦しいとは想像できるがまさか閉店とは。自分自身の足が遠のいていたことを棚に上げ勝手なことを思う…。食品業界に吹き荒れる原料高騰の嵐。どこまで影響が出るのか、まだ想像がつかないが福岡の麺屋は数が多いだけに意外な所に影を落とすのかも…。
2008.01.07
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正月3ヶ日もあっという間に終わり今年は深酒もなく、すっきりとした年越しだった。そろそろ麺のムシが騒ぎ出し「すすれー、すすれー」と3日のうどんに続き、ラーメンかチャンポンをご所望のようである。では、長崎亭ではいかがかな。 チャンポン 520円程よく染み出した野菜と魚介のダシにカンスイ多目のぷっくら麺。やや塩気が強いのもいつも通り。コショウのいらない長崎仕様の本場チャンポンですなあ。もちろん完食なのだが一つだけ気がかりが…。オヤジさんは完全復活したが今日はおかみさんの姿がない。正月だからか、はたまた用事があったのか?次回、あの手馴れた客さばきを期待してまっせ。「長崎亭」福岡市西区福重3-33-6TEL:092-884-0036 営業 11:00~翌1:00 休 基本は無休らしい
2008.01.05
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例年、初すすりは2日となっているのですが今年は今日3日となりました。 丸天うどん 400円何の変わりもない。いつもの因幡。いつもの丸天。いつものネギ入れ放題。穏やかな年の初めです。ソラリアプラザ店での一杯目。今年も拙ブログなれどお付き合いをよろしくお願いします。
2008.01.03
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