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中学時代以来ってことは30数年振りに奥歯を一本抜きました。もともと根元しかなくなっていた歯で医者からは15年くらい前に「一生もんじゃないからね」と念を押されて治療していた奥から3本目。「どっちみち抜くんだけど いつにするかは心の準備ができてから」というH先生に「今日抜きましょう」と答えたものの歯を抜くのはこたえます。もちろん麻酔してぬくから、痛くはないけども麻酔が切れたときが嫌なんだよね。今は、半分麻酔が切れた感じ。さて、さすがに今日は飲まんどこうかね。
2008.06.28
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行けそうで行ってない宿題店のひとつ「島系本店」。午前中にイオンモールルクルで一仕事を終えたどり着いたのが13時半。10席程度のカウンターは満席。人気がうかがえる。外の券売機でまずは普通にメニュー筆頭のラーメンを購入。待つ事5分で着席。 ラーメン 650円ひと口目、「濃い」ふた口目、「濃ゆすぎる」太麺は承知の上だけどこのトンコツ・脂ギッシュ度はすさまじい。さらに右下方のつぶしニンニクがド迫力。旨いんだけど、その先は好みの問題。あくまでも嗜好です。多分、10年前だったら歓喜して食べてたと思うんで。「島系本店」糟屋郡志免町大字別府字カジ547-1TEL :092-935-5257 休 :月曜休
2008.06.23
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なんとなくのんびりした日曜日。ここ何ヶ月間か、こんなにゆっくりした気分はなかったような気がする。いつも何かに追われているよなあ。ところで6月8日はエレキの金字塔、レスポールを生んだレスポールさんの誕生日であることをふと立ち寄ったサイトで知る。個人的にはテレキャスターなので魅力を感じながらも手にしたことはない。しょせん、へなちょこギター弾きだけどさ。レスポールといえばジミヘン。ジミヘンほどのレスポール使いは不世出かなあ。驚いたのは、レスポールさんがご存命だということ。94歳だとか。フェンダーさんとかレスポールさんとか伝説の域で、世界に及ぼした影響を考えると偉大なアーティスト達以上かもしれない。音楽を創った人と、音楽を創る道具を創った人。料理で言えば、料理人と包丁職人。映画なら監督とキャメラ技術者か。人には生きている間に果たす役割があるんだろうね。
2008.06.08
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ちゃんぽん 650円だったか!?見るからにまろやか感がにじみ出ております。メニュー、店内のどこにも書いてありませんがこのチャンポンの出汁には小浜温泉の温泉水が使われているそうです。特に温泉であることは感じませんが確かに「まろやか~な」スープに仕上がっております。シミジミと、最後の一滴まで飲み干したい一杯です。もしかしたら、2杯食べられるかも知れませんねえ。具には地元で採れたであろう芝エビが使われておりこれも地産の食にこだわった内容です。この辺、もう少しアピールしてもいいのでは?小浜温泉のちゃんぽんマップにでもこだわりが書かれていたら、お客さん2割増です。頑張れ、小浜ちゃんぽん。「海花亭」雲仙市小浜町北本町25-11TEL:0957-74-2776休 :水曜不定休らしい
2008.06.05
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久しぶりの熊本県。午後の仕事の前に腹ごしらえ。熊本県の南部、水俣市の北「道の駅・たのうら」にある食事処が「たばくまん」。どうやら「3時のおやつ」くらいの意味らしい。さすがに分からんかった。この「たばくまん」のおススメとなっている太刀魚丼を試してみる。 太刀魚丼 500円まず安い。さらにこのボリューム。ごはんの量はさほどでもないが太刀魚だけに太刀魚の天ぷらが直立している。しょうもないことだけどこんな演出もまた楽し。地域特産食材を生かしたメニューづくりは各地で行われているが商品化の際に演出が乏しい例が多い。この太刀魚丼は値段、見せ方、味と三拍子そろった珍しい例だ。満足感に浸りながら「もう、このまま福岡に帰ろうかなあ」などとふざけたことをつぶやいていると助手席でYが「やっぱり…。そう言うと思った…。」と頭の中を見透かすような発言。さて、仕事しますか。「お食事処 たばくまん」熊本県芦北郡芦北町大字田浦657番地TEL 0966-87-2230 休 第2・第4水曜
2008.06.04
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今年も6月がやってきた。例年通り、佐賀市へ。お寺に着くと、見覚えのあるご夫婦がゆっくりと境内を歩いている。ゆっくりと、ゆっくりと歩くのには訳がありご主人が大病を患った様子。声を掛け、名乗ってご挨拶をする。「もう17年も経ちました。 3日の献花には行きますが 主人がこの通りなので…」そうなのだ。時は、1秒1秒進み、人は変わる。「お元気で」と見送った後で手を合わせる。墓前には、これも例年通り酒とキャビンマイルドが供えてある。小ぶりのひまわりを墓前に供えお寺を後にする。さて、せっかく佐賀まで来たのなら食わずばなるまい、「いちげん」絶品の一杯。 ラーメン 560円値上げにも関わらず店内には次から次へと客が押しかける。いつの間にか券売機が設置され「待つのは店外で」と店のルールもできている。大将のしっかりした確認で順番も守られていて、不満なし。肝心のラーは文句なしのトンコツ一直線。のりラーメンは時期はずれでなかったがそれでもトッピングの小さな板のりでさえ充分上質の風味を堪能できる。スープ全部を飲み干したい気持ちをグッと抑え半分くらいでレンゲを置く。旨いラーメンを食った後の満足はかけがえなしの幸福感を連れてくる。なかなか来れない川副町の「いちげん」。のりラーメンの時期に再訪だ。「いちげん」佐賀市川副町大字西古賀925-1 TEL :0952-45-7865休 :水曜
2008.06.01
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