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私どもが訪問したとき、有名なサイゴン大聖堂は、全面改修中でした・・・。ふだん、教会関係者や信者のみなさんがつかっているらしき礼拝堂。天井高く風通しがよいために外の暑さにくらべて涼しく快適。おごそかな静けさ。建物も新しい。ベトナムは、信仰、宗教自由(仏教徒がいちばん多く、道教の寺院もあります)。 大きな声では言えませんが、ええかげんな社会主義じゃのう(まあ、真面目な全体主義がいいとも思えませんので、ほどほどがいちばん)。教会を出て真向かいに、瀟洒な建物。学校かなと思ったらガイドのハンさんいわく「キリスト教関連の本屋さん」なのだそうです。 宗教関連の書籍のみならず、クリスチャングッズがずらり。家庭や教会に掲げる聖画やロザリオ、おメダイ、司祭服までなんでもそろいます。1Fのめもあやな聖杯? コーナー。今回私がベトナムで拝見した中で最高級品。信者であれ地元の一般のかたが買えそうにないお値段で、法人格でなければ購入するのは旅行者でも糸目をつけないお金持ちですね。純金かしらん。左から、6070万ドン=約28万9048円、5880万ドン=約28万円、4600万ドン=約21万9048円。うーん。確認するすべはないけどほんものの24金なら、ちょっとほしいな(いずれにせよ絶対にとても買えませんが(笑))。『坊主丸儲け』などと下世話なことばが思い浮かびました。主よ、信仰なきあわれな下賎の民(わたし)をお許しください。人気ブログランキングにほんブログ村
2019.02.14

お店がつらなる繁華街。『タイガービール』は1932年創業の老舗メーカー、1年中暑いホーチミンではビールの消費量は高いのでしょうね。ホテルや食堂でもいただきましたが、暖冬の京阪とはいえ 寒さの底(笑)の1月の日本から常夏のホーチミンにいきなり来て、体力のおちた身(笑)にしみる喉ごし、美味しかったです。有名な『青島(チンタオ)ビール』と双璧をなす??レストランの看板。めずらしくフランス語で『ベトナム料理』のロゴが入っているのにベトナムの頭文字のVが脱落してるのが残念。看板をみているだけでも美味しそうですね。新年を祝うかざりつけ。獅子舞のようなヘッドがキッチュですてき。こちらは、市民劇場の大看板。「映画館ですか、劇場ですか?」ときいたら、ガイドさんが「劇場ですね」大阪・ミナミのなんばグランド花月みたいな感じでしょうか。このステージにたてる芸人さんは、一流なのかも。劇場の出入り口付近。撮ったときはこの特大パネルのみに注目していて気づきませんでしたが、バイクをとめてぽつねんと座りスマホをいじっている男性、さらにその右にはいかにも人民の士気を高めんとするプロパガンダふうリレーフ(これにもまったく気づきませんでした(恥))。いかにもコメディータッチのたのしいパネルと所在なげにすわっている男性、勇ましいリレーフ。おたがいにまるで関連の無いコントラストで、プロの小説家のかたならこの情景だけでしゃれたショートストーリーを紡ぎだせるのかもしれませんね。細かい部分まで画像拡大できるスマホはやっぱりすごい。人気ブログランキングにほんブログ村
2019.02.11

ショッピングセンターのドア。私どもがベトナムにいったのはテト(2月の旧正月)の直前で、街はテトの飾り付けでどこも華やいでおりました。一般のかたの生活はまだまだ裕福とはいいかねますが、山の幸海の幸にたわわな熱帯のフルーツ、食材にも資源にも恵まれフレンドリーで明るく前向きな国民性、『内なるゆたかさ』を感じる東南アジアの赤い龍・ベトナム。ショッピングセンターのフロアそなえつけの募金箱(ロック付)。ずいぶん膨大に溜まっているようにみえますが日本円にして80~100円ほど??ベトナムの通貨・ドンは2019年現在210ドン=ほぼ日本の1円に相当するそうで、100、200、500、1000、2000、5000、1万、2万、5万、10万、20万、50万ドン札が流通しているんだそうです。基本的にいまのベトナムの都市部では紙幣のみで硬貨はあまりつかわないそうで、不慣れな旅行者にはべんり(笑)。道端で一休みする果物売りの女性、むかって左にはこれから向こう側に横断しようとしているムスリムらしき男女。国際都市・ホーチミンの『今』がみえてくる?人気ブログランキングにほんブログ村
2019.02.10

空港からホーチミン市中枢へ。ホテルから市街へ。どこにいっても、聞きしにまさるバイクの洪水です。走る、はしる。二人乗り、集荷あたりまえ。子どもをふたり、三人のせてバイクを走らせるお母さんもめずらしくありません。たまにバイクの渦がとぎれると、どこかのんびりした風景。でもひっきりなしに奔る。排気ガスよけ?でほとんどの人がマスク着用。グリーンのジャンパーが目印のバイクタクシー。私はパス(とちゅうでころげおちそう(苦笑))。交通渋滞と環境汚染 は都市部のおおきな課題で、日本のODAで現在急ピッチで地下鉄建設が進められているとか。ベトナム政府は2020年にホーチミンのバイク混雑を一掃すると宣言したらしいですが、近い将来どうなるかわかりませんがさすがに2020年はちょっと無理でしょう。「これだけバイク人口がすごいのに、なんでベトナムで『仮面ライダー』が大ヒットしないんだろう」といったら、お父さんは「ドラマが輸入されてないからやろう」党のチェックとか、あるんでしょうかね。やや離れて、ようやくチャンフンダオにあいまみえたと思ったら、あっというまにチャンフンダオがみえなくなった(悲)。それでもバイクは奔る走る。まさにホーチミン名物、バイクの奔流。ひっきりなしに鳴るクラクションも、どこか明るい響きに感じるのは、警告というより合図だから・・・?すさまじいバイクの交通量は躍動する都市のアイコンであるかのようです。人気ブログランキングにほんブログ村
2019.02.08

関空にて、搭乗まえ。関空~ホーチミンは、約5~6時間弱。関空~ハノイだと約3時間半~4時間。意外に、ベトナムは近いです。はじめて乗る、ベトナム航空の旅客機。ピーコックブルーの機体がおしゃれ、客室乗務員のみなさんも、同色のアオザイをお召しです。途中で出る、機内食。ベトナムに到着すれば、美味しいものたくさん食べられるので、体調管理(笑)も考えて、ひかえめにいただくのが吉、かも。 機内上映(ゲームや紀行番組、アメリカ映画に韓流と、いろいろ選べる)のベトナム映画『仕立て屋サイゴンを生きる』。1969年、サイゴンの老舗ドレスメーカーの跡取り娘の主人公は、欧米の最新モードに夢中で、伝統のアオザイの仕立てにプライド高い母親と対立していた。そんな彼女がとつぜん2017年現代にタイムスリップしてしまい・・・かつてのわが家だった店はさびれて事実上閉店、老いさらばえて酒びたりの落ちぶれた自分自身と衝撃の対面。やむなく現代のファッション業界にもぐりこみ60年代のセンスの古さをわらわれながらも奮闘するが・・・ベトナム映画祭2018『仕立て屋 サイゴンを生きる』・・・結局、彼女が敬遠していたアオザイの価値とアオザイにこめるママの思いに覚醒して、『アオザイ』をキーワードにお店をたてなおすんだろうなと想像しながら、途中で寝てしまいました。おしゃれなコメディーなのでしょうが、1969年当時のサイゴン市の雰囲気やアオザイで街をゆく女性たちの美しさ、黒ミシン(もちろん足踏み)をかろやかに駆使するお針子さんたちのレトロ感、どれをとっても好みで、つぼにはまりました。ネットの無料動画で配信してくれないかなあ。人気ブログランキングにほんブログ村
2019.02.07

すこし間が空きました。おかげさまで、ぶじ帰宅しました。はじめてのベトナム行き、といってもホーチミンとハノイのみですが感じたことは・・・いわくいいがたい底知れない魅力があり、訪問するごとにきっと必ずまた訪れたくなるところだなと、強烈な印象うけました。お世話になったみなさま、ありがとうございます。が今回の旅行、おもってもみなかったインフルエンザ(いま日本で猛烈に流行っている?)に祟られ??・・・いきさつは割愛しますが帰国した日からお父さんは即ダウン、翌1月31日晩から私も体調おかしくなり(笑)さらに次の日2月1日にやはり同じくインフルエンザA型と診断され(苦笑)、本日ようやく回復してほそぼそとキーを打っています。ここ最近はインフルエンザにくわえ風疹とありがたくない流行がつづいているようで、どなたさまもどうかご自愛のほど宜しくおねがいします。これからぼつぼつ、旅日記も載せたいですね。画像は、ホーチミンのチャンフンダオ将軍。もっと接近したかったのですが聞きしにまさる交通量でこれが限界でした(笑)(泣)。人気ブログランキングにほんブログ村
2019.02.05
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