タンパク質合成酵素ちゃんがD N Aを読み取り、RNAを作って其処に有るコドンを3つずつ読み取り、UUUと言うコドンが並んでいたらフェニルアラニン(サイダーの甘味料『フェニルアラニン化合物』と同じ)を作ります。それらの暗号を読みながらアミノ酸を繋げて行き、タンパク質を作ると言う物語です。
2 コドンとは? リボソームと言うRNAの塩基(RNAはAUGC の四つ)を読み取ってアミノ酸を生成する細胞小器官があります。其の子に『UUUUUCGUC』と言うRNAの塩基が読み取られると、、、 フェニルアラニン、フェニルアラニン、パリン と言う風に繋がります。UUUとUUCは同じフェニルアラニンをつくって!と言う物。GUC はパリンをつくって!と言う塩基の並びのメッセージです。 そして、此のコドンが一目で分かるコドン表と言う物があるので、見てみてください。(↓下のがコドン表) 3 D N A とRNAの塩基の種類の違い DNA RNA
T=チミン U=ウラシル G =グアニン G=グアニン C =シトシン C=シトシン 塩基の種類の違いはこんな感じ。 D N A=チミンが含まれてる RNA=ウラシルが含まれてる 何故違うのかは僕も知らなくて不思議です。(?) 今研究中のことです!!!!!😃 専門家の方に期待です!!!!!