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ブログに載せた画像だけでなく保管している各画像を見ましたが、変更箇所の全てを記録していなかったので、改めて1〜3台目を実物チェックしました見直しの結果、抵抗器を金皮へ交換していない箇所とか、極性のあるケミコンを付ける場所にオーディオ用の無極性ケミコンを付けていたりと内容がまちまちだったので、統一するように部品交換しました。カーボン抵抗20本程度を、金皮抵抗へ交換しました無極性ケミコン6本を、極性のあるオーディオ用ケミコンへ交換しましたケミコン交換は極性のあるケミコン → 極性のあるもの、無極性 → 無極性品へ素直に交換するのが良さそうです。部品のエージングでFM放送を聴いて、改めて思いました。もう1つ思ったのは、日常的にラジオを使うと言うことですね。久しぶりに使うとボリュームにガリが出たりしていたので、常日頃から使ってスイッチを切り替えるとかボリュームを動かすのが大切だと思いましたよところで今eBayには赤のRF-888JBが2台出ていますね〜。私はもう要らないですが、”落札されたのか〜、俺も出してみよう”みたいな感じの人が居るように思います 皆さんちゃんとワッチしていますね!
2020.10.31
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Mac Proでメールチェックしていたら標題の通知が出てきて、″夜中にインストールされます″と言って来たので、今ダウンロード中です。11のPublic Beta 10の次にこれが出てきたので、?と思いましたよ😄(4ではありませんでした。10の間違えでした)9TO5MACによると今のところは目新しい機能は見つかっておらず、新しい壁紙が出てきた様です。画像は後ほどリサイズしました。9TO5MACに追加記事が出ました。リンク先の記事によるとBig Sur 11.0.1 betaには、”Apple Silicon搭載前の3機種の存在を示唆するファイルがある”その内2つは派生品ではなく、全くの新機種の可能性があるのだそうです。AppleはBig Surのベータリリースを控えるようにしていて、”Apple Silicon搭載機種の情報リークを避けるため”とのこと。Apple Siliconへのバトンタッチを目前にして、高性能を叩き出すIntel Mac のポータブルが出るんでしょうか??
2020.10.30
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9TO5MACに標題の記事が出ています。中国語の新聞(台湾のChina Times?)によると、以下のような派生品が今後のApple製品へ採用されるとのこと。A14(アプリケーションプロセッサー):コードネームSicilian、iPhone 12シリーズ/iPad AirA14X(CPU):コードネームTonga、MacBook/iPad ProA14T(CPU):コードネームMt. Jade、iMacApple GPU(GPU):コードネームLifuka、iMac上の画像は9TO5MACの別記事から借用しましたが、大元はAppleの10月イベントで紹介された物だと思います。9TO5MACではA14チップの使い回しに関するAppleのヒントも出ていて、”Apple Watch”のような物が想定されるようですが、革新的なものはもう出ないんでしょうかね〜。A12チップはA12XとかA12Zとかの派生品が使われているのに、A13はiPhone 11シリーズだけで終わるのかな? など、取り敢えず興味はあります
2020.10.28
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実用性がどの程度有るのか?、出来が悪そうなアプリに思えて仕方が無いですけど、念の為にインストールしました。 今しがた 設定 → バッテリー を見たら、バッテリー消費がダントツでしたよ。最近はWi-Fiしか使わないのに電池が減るので、不審におもっていましたんです。 ″一体どこで接触した″のか具体的な地点などを表示しないと、接触深度のみならずアプリの有り難みを感じられない😨🥴
2020.10.26
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9TO5MAC 経由MacRumorsによると、Appleのサポート文書が更新されて標題の様にケースに痕が残る可能性がある様です。画像はMacRumorsに掲載されているものを借用し、画像にも元記事へのリンクを貼ってあります。iPhoneとMagSafeチャージャーの間に、磁気カードやRFIDカード(SuicaやPASMOなど)を入れてはいけないMagSafeで充電中にバッテリーが過熱すると、充電80%程で停止するiPhoneへMagSafeとLightningケーブルを同時に繋ぐと、Lightningからの充電が優先される純正のレザーケースを付けたままMagSafeで充電すると、ケースに丸い痕が残る可能性がある他にはMagSafeチャージャーの清掃に関する注意書きがありますね。なお、文頭のリンク記事を見るとApple純正シリコンケースにも痕が残った例が報告されていて、iPhone 12シリーズを購入した皆さんにとっては″今更なぁ〜″と言う感じですよね。
2020.10.25
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標題の記事が9TO5MACに出ています。もちろん北米での話ですけど、日本でも多少は共通する部分があるかも。折角買ったiPhone 12、12Proが5G接続できないときにすべき事として、以下の事例が挙がっています。自分が5G対応プランなのかどうかを確認するSIMカードが5Gで使えるものかどうかを確認する(キャリヤ経由で購入したiPhone、若しくはアップルストアからキャリヤ対応のiPhoneを買った場合には、確認不要:既に対応するSIMカードになっている)設定 → モバイル通信 → 通信のオプションを確認し、5Gネットワークが表示されていないときは、キャリヤへ問い合わせる国内でもネットニュースを見ると、”4G対応SIMカードのままで、iPhone 12が動くのかどうか?”と言うような記事が出ているので、ご覧の上でチェックなさることをお勧めします。日本ではユーザーが5Gのサービスエリアにいるのか否かが、一番の問題でしょう。
2020.10.24
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10/14にフロント(スピーカーが付いている方)の※ネジ受けの割れをMMAで補修しましたが、MMAが少なかったらしくまた割れたので、もう一回補修しました。指で触ったら”パキッ”と大きく割れたので、ある意味補修がし易くなりました 割れた部分へたっぷりとMMA(プラリペア混合用リキッド)を流してやり直したのが、下の画像です。これで一晩おけば、今度は大丈夫でしょう。※いままでは”ボス”と呼んでいましたが、正しい用語なのか分からないので、今後は"ネジ受け、ネジ受け部”と呼ぶことにします。なお今回購入したプラリペア混合用リキッドは50mlあって、当初プラリペアに付属した物は10mlしかありませんでした。相当保ちそうですよ造形補修剤 プラリペア(R) リキッド(液) 50ml L-50価格:1806円(税込、送料無料) (2020/10/24時点)楽天で購入
2020.10.24
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9/18に復活したと書いていたRF-081は、その後直ぐにAMが聞こえなくなったんです。かなり凹んでしまいブログに上げていなかったですけど、基板のハンダ不良などを見直してAM-RFアンプの2SK104を再交換したら、やっと普通に聞こえるようになりました。はぁ〜やれやれ前回は455kHzのセラミックフィルターも交換しましたけど、選択度がそれほど良くない気がします。まあAMのローバンド側はいつもそんな感じだから、気にしない方が良いかも。もう触りたくないし直す経過から気付いたのは、ICのシールド板が意外と効いているんだと言う事ですね。IC:AN7220のゲインとか基板のパターンなどが、回り込みや発振に影響している可能性はありますね。色々と見返したら、RF-080、RF-082、RF-088やRF-2200でもIF増幅ICにはシールド板が付いていました。使い回しの画像しか紹介していないので、最新版を紹介します。色々と触った中で”電源逆接”もやらかしてしまい、極性のあるコンデンサを全交換しましたよ〜。上の2SC2878は電源リップル除去用トランジスタです。下の2SA1015はチューニングLEDのドライバーです。これは交換不要かと思いましたが、念のためというか何度も開け閉めするのがイヤだったので、取り替えてしまいました
2020.10.23
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iOS 14.1とiPadOS 14.1がリリースされました。改良点は沢山あるようですが、目立つのはムービーの改良ですね。iPhone 8 以降の機種で10bit HDR ムービー再生と編集に対応ビデオストリーミングで、最初は低解像度で再生が始まる不具合の解消iPhone 12 をサポートした後はメールとかウィジェット周りを改善したようです。ネタ元の9TO5MACを見ると、iPhone 12 はiOS 14.1 を搭載して出荷されたようです。 iOS 14.2 Public Beta 4は10/22の未明に出ましたね。インストール済みです。
2020.10.21
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以前からラジオの動作確認などに使っている自作の小型電源装置を、ちょっと見直しています。ユニバーサル基板を使って組んだもので、今見ると基板裏配線の取り回しとか危なっかしい感じだったので、見直すことにしました。ケース内の配置も換えています。手前の空間には電圧・電流を表示するモジュールを取り付ける予定ですが、正直言って穴開けが面倒です でも電圧と電流を同時表示できれば便利なので、何とか組み込みたいです。電圧可変型になっています。馬鹿でかいブリッジダイオードが付いていますけど、これは廃棄のため分解分別したスイッチング電源から取り出したショットキーバリヤーダイオードです。低ドロップ型の三端子を使えば9V位まで電圧が取れるかも知れません。動作確認したら電圧可変の範囲が狭くて、入力側の配線を間違えたようです。安全に動いていますけど今は仮組みなので、モジュール組み込みに合わせて修正予定。
2020.10.19
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9TO5MACに標題の記事が出ています(信頼できるリーカーの情報だそうです)。 予約が始まったばかりのiPad Air 4は電源ボタンにTouch ID機能が搭載されていますが、Appleは iPhone向けにディスプレイ透過型のTouch IDを開発中で、Touch IDと Face IDの両用を狙っている様です。 iPhoneで何かしらの支払い処理を実行する時は、Touch IDもしくはFace IDでの承認が必要です(エキスプレスカードに指定したSuicaは承認不要)。マスクをかけている時にFace IDを使うのは、かなり面倒ですよね。私も機種変更のデータ引き継ぎでトラブった時にFace IDを使い、難儀しました😫 元記事でも述べられていますが、Touch IDまたは Face IDを使い分けるとすごく便利です。来年モデルには採用して欲しい!
2020.10.18
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iPad Air最新機種の予約も始まったんですね。A 14 Bionicチップ搭載(iPhone 12シリーズと同じ)10.9インチ Liquid Retina(液晶)ディスプレイを全面搭載本体側面右上のトップボタンでTouch ID利用可能Apple Pencilや各種キーボードに対応本体色:スカイブルー、グリーン、ローズゴールド、シルバー、スペースグレーの5色価格:¥62,800〜そろそろタブレット端末が欲しいと言う人に、お薦めかも知れません😄
2020.10.17
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iPhone 12シリーズとiPad Air 4の話題で霞んでいますけど、標題のベータ版アップデートが出ました。画像は後でサイズ変更します。内容はちょっと見だと何処が変わったのか、よく分かりませんね😅
2020.10.16
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カテゴリーの名称や内容を一部変更、新たなカテゴリーを追加しました。名称変更は以下の通りです。 RF-2800B:旧DR28RF-2900LBS:旧DR29RF-6300LBS:旧DR-Q63(RF-6300LBS/RF-B300) 分類機種の追加は以下の通りです。RF-B10/RF-B11/RF-B20(B-11を追加)ICF-5600/ICF-SW77/ICF-SW22/SRS-F10(SRS-F10を追加) 追加したカテゴリーは以下の通りです。RF-1108/RF-1140 今後も適宜見直すので、よろしくお願いします。
2020.10.16
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1台目はDR29といっしょに普段聞き用にこの間まで使っていました。カテゴリーを選んで遡って貰えれば分かりますが、電池液漏れのダメージなどが酷かったんですよね セカイモン経由で購入した物で、今思えば充分返品可能でしたよ。まあ何とか電池室以外は復旧して使える様になっていました。ダメダメの電池室は下の画像の通りです。マイナス電極はまだ付いていますが、錆び具合は交換が必要なレベルなので放置しています。そしてバンド切り替えスイッチの修復時にケイグ赤が付いてしまったトリマーコンデンサを、4台目(赤)と同じように取り外し、無水エタノールで拭き拭きして修復しました。下の画像は洗浄したトリマーコンデンサを付けて、再調整を終えたところです。洗浄前は短波帯ハイバンドの調整点:18MHzが不安定でしたが、洗浄して安定動作するようになりました。メーターも取り出してウェットティシューで拭き掃除してから、導光板の裏側へアルミテープを貼りました。あと前面パネル(スピーカー側)のボスが1箇所割れていたので、割れ目にプラリペアの接着液(内容物はMMA:メチルメタクリレートです)を流し込みインシュロックで固定しました。一晩おけば直るでしょうし、インシュロックは付けたままでもOKそうです。ついでにロッドアンテナの取り付け金具を磨き上げました。今回はケイグ赤と小型マイナスドライバー使用ガリ取り君使用の2段階で磨きましたよ。ロッドアンテナも掃除しましたが、意外とガリ取り君が使える感じでしたね改めてRFアンプを確認したら、2SK544-Eをソース抵抗:33Ωで使っていました。2SK544はゲインが出てSNが良いので使い易い※画面に映っている33Ωはソース抵抗ではありません。別の場所に付いています。ガリ取りくん 接点復活剤 GTR-L30 液体タイプ(ボトルタイプ) ガリトリクン【RCP】【P2】価格:975円(税込、送料別) (2020/10/14時点)楽天で購入
2020.10.14
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2時からのイベントは少し遅れて見始めまして、Home Pod miniの部分は見損ないましたが、Verizonの5G解説以降を見ていました。新型iPhoneシリーズは前機種OLEDパネル&FaceID搭載になりました。前面パネルの強化策カメラ機能強化ビデオ撮影機能強化(各色8bit → 各色10bit HDR)他Qi互換Mag Safe充電Proが付く機種は、特に撮影機能が強化されたように思いますね。このまま進化すると普通のデジカメや安価なビデオカメラなんて、無くなりそうですよね〜従来機種も含めて最低価格だけ、比較のために並べておきます。iPhone SE ¥44,800〜iPhone XR ¥54,800iPhone 11 ¥64,800iPhone 12 mini ¥74,800iPhone 12 ¥85,800iPhone 12 Pro ¥106,800iPhone 12 Pro Max ¥117,800こうして見ると、結構綺麗に並んでますね。価格で選びやすい追記します。9TO5MAC に出ていましたけど、台湾ではiPhone12シリーズの予約が始まってから45分で完売したそうです。結構好感されたんですね🤔
2020.10.14
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お馴染みの9TO5MACで紹介されている記事です。普段はiCloudのサイトを見ないから、全然気づきもしませんでしたね〜ただiPhone 12としか紹介されていませんけど、画像を見ると切れ込みの幅が減って、深さは増えた感じです。下の画像は9TO5MACから借用しました。画像にも元記事へのリンクを貼ってありますので、他の画像もご覧下さい。ノッチが狭くなったからFace IDの測距性能が落ちる訳ではないでしょうし、少し広角寄りのカメラにすれば顔側面の情報もFace IDの情報として取り込めそうな気がします。まあ明日の未明になれば色々分かりますね
2020.10.13
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いつもお世話になっているパワーリンゴさんの記事で知りました。バッテリー寿命の改善を目的に、標題のアップデートが公開された。一部のユーザーが心電図アプリにアクセスできない問題も解消した。9TO5MACを見ると、ワークアウトアプリで新たなエクササイズに対応したそうです。ダンス機能強化エクササイズ??体幹強化機能強化って具体的なところが分からないですね。高地トレーニングとかですかね
2020.10.13
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またカテゴリー分けの難しい話題です🥲 まずiPhoneの新機種+αです。画面6.1インチサイズの2機種:10月中に予約と販売が始まるiPhone 12 mini、iPhone 12 Pro Max は11月中に予約と販売が始まるHomePod mini は11月中に販売が始まる以上が大まかな情報です。 そして初のApple Silicon搭載MacはMacBook Pro 13インチだというのが、有力そうですね。高い演算及び描画能力を持つことが期待されており、その進化体がMac Proに採用されると思うと、夢(皮算用)が広がります🤪
2020.10.11
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標題の米国向けラジオを落札したというのは、2019年6月にブログへ載せていたので、軽く1年以上放置でしたねスピーカーの状態を確認して、必要ならばeBayから入手したスピーカユニットと交換するつもりでした。まずは徐々に基板のパーツを外しながら交換しました。下の画像の220μFは国内向けでは100μFでしたね → 以前の日記で国内向け機種を見たら、そもそもこのコンデンサーは付いていませんでした!そしてAFアンプ用のトランジスタ:2SC1209です。ご覧の通り脚が真っ黒けになっているので、2つとも問答無用で交換しました。2SC1209 → 2SC2120へ交換しましたよ。そして注目していたスピーカー、外してみたら予想外に綺麗で掃除機をかけたら下の画像のようになりました。この個体は電池の液漏れこそあれ、意外と大切に扱われていたのかも・・・。一通り部品交換し、基板を組み込みました。トーン切り替えのスライドスイッチも念のためバラして清掃済みです。今回は100pFのマイラーコンデンサがなかったのでPPフィルムコンデンサ(赤いもの)を使いました。とんでもない贅沢仕様ですね〜そして220μFの代わりに固体有機電解質の180μFを使いました。これはRF-444から外したものです。最後の画像はAF出力回路です。タンタルではないディップ型コンデンサをオーディオ用ケミコンと交換しました。ラジオ部を接続して動作確認したらちゃんと鳴ったので、一旦終了です。本機のラジオ部に手を付けると細かくて大変なので、またしばらく放置プレーになると思います
2020.10.09
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ほぼ整備が終わり動作確認運転中ですラジオの電気的な整備と並行して以下のようなことをやりました。ロッドアンテナの清掃:伸縮が重いのを直しただけです。まずアンテナを一杯に伸ばしてから、継ぎ目の部分に(私は)ケイグ赤を付けます。アンテナを全部縮めてから、また伸ばします。この時アンテナに汚れたケイグが付いてくるので、これを綺麗に拭き取ります。以下、1.と2.を何回か繰り返して汚れが付かなくなれば清掃完了で、アンテナの伸縮が楽になっているはずです。裏ぶたを外し、ロッドアンテナ取り付け金具も外して、ケイグ赤で磨く。小さなマイナスドライバーを使って汚れをこそぎ落とすようにする楽ちんです。3.と4.を実施するとアンテナ系の接触不良を改善できます。裏ぶたに付いている”バーアンテナ抑え”用のスポンジは、両面テープごと綺麗に除去しました。ボロボロのウレタンが残っていると、カスが付いた金属部が腐食します新しい”バーアンテナ抑え”として、台所換気扇用のフィルターを切って両面テープ止めしました。※拙宅では換気扇用のフィルターがあちこちで大活躍中ですね。FMは76〜96MHzまでバリバリに受信できて安心しました。ところがノイズの中で一生懸命調整した550kHz(中波帯ローバンドの調整点)の調整がうまく行かなかったらしく、594kHz(NHK東京第1)を聴いてもメーターが振り切れませんでした。また日を改めてチャレンジしますよ。
2020.10.08
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まずFMバンドの国内向けワイドバンド化変更や受信ノイズ対策(ゲイン不足?)を実施しました。RFアンプの2SK120 → 2SK161-Oへ変更しました:ソースバイアスはゼロのままAM/FM混合用の2SC829 → 2SC1047へ変更しました(FTが高くて過剰なスペックですが、全然ゲインが出ていない感じだったので)2SK161へ換えたら劇的にノイズが減って、ビックリしましたよ 下の画像は周波数混合用に交換した2SC1047です。これで気持ちよくゲインが出ましたね! そしてFMバンド国内向け調整の部分です。局発コイルは1ターン増やし、同調コイルは径を大きくした上で1ターン増やしました。これで76〜96MHzをちゃんとカバーできました。 続いてダイヤルライトです。麦球はフィラメントが見事に切れていて、更にライトスイッチの極板が汚れていましたね〜。 ライトスイッチの部分を撮影しました。下側の極板は抜き取れるので、ケイグ赤で拭いたりサンエーパールで磨いたりして綺麗になり、接触不良は解消しました φ3の高輝度白色LEDランプです熱収縮チューブや拡散キャップを、いつも通りに使っています。 LEDの電流制御用抵抗器で、270Ωを使いました → 120Ωへ変更しました。 ※抵抗270Ωの電圧低下を測って計算したら9mAでした。LEDの電圧降下が大きかった? 今さら電源電圧を見たら5.4V位しかありませんでしたけど、6×100÷120=5Vに成るので、よく頑張って5.4V出たと思います。 ※120Ωへ換えて20mA流れているはずです。 明るくなったのを確認してからLEDをインシュロックで固定しました。下の画像です。 そして電源の整流器は回路図にSeと書いてありSeってセレンなのか?珍しいなぁと思いましたが、脚も黒くなっていたのでショットキーバリヤーダイオードと交換しました。今他の画像を見たら、4台の888JBの内3台の整流器を交換していました。画像で確認できなかったのは3台目(赤)ですけど、多分交換してあるでしょう
2020.10.07
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標題のtvOS アップデートが公開されたそうです。バグフィックスと動作の改善を図った様ですが、詳細不明ですね。 私はまだインストールしていませんが、昼間にApple TVを起動した時にチェックします。Apple TVはどのバージョンが入っているのか、把握していません😅 拙ブログでは9/26に各OSの14.0.1を紹介していました。iOSやiPadOSの14.0.2も、近日中に公開されるかもしれません。 本件のネタ元はいつもの9TO5MAC ですが、日本語サイト、ブログでも紹介されているので、ご確認下さい。
2020.10.07
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未交換で残っていた部品のあらかたを交換しました。RFアンプのFETやトランジスタ類もある程度交換しましたよ 2SC1359は、増幅率のランクがA,B,Cと全部揃っていました → 2SC829,2SC1359×2,2SC1675へ交換しました。 2SK49-H → 2SK120(M若しくはMA)と交換し、ソース抵抗は外してジャンパーしたんですよ。聴いた感じはゲインがどうのこうのよりも、S/Nが悪いかも知れないと感じました もうソース抵抗は付けずに対処するとしたら、候補は2SK161-O辺りですね。2SK120はもう使わないと思う。 そしてSメーターを抜き取り、その裏側にある導光用の樹脂パーツをウェットティシューで綺麗にして、樹脂パーツの下側へアルミニウムテープを貼りました。 LEDライトを当ててみたら、ダイヤルがむら無く明るくなったので良いかも 本機の麦球は切れているので、過去3台で対処したように白色LEDへ交換する予定です。
2020.10.05
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相変わらず朝食はサンドウィッチが多いです。ローソンのおかずコロッケがあるときは、コロッケハムサンドを作ることが増えました。バターは冷蔵庫に入れていて固いので、レンジの弱で20秒ほど温めています。サラダ菜と具材を重ねて行きますここでコロッケ登場。スライスした面に切り込みを入れて、ソースが滲みやすくなるようにします。SAKONのペティナイフは良く切れるので、使っていて気持ちが良いソースをかけ、また具材を重ねます。最後はサンドウィッチスプレッドです。タルタルソースを代用にしたこともありますが、やっぱりサンドウィッチスプレッドの方が好きですね〜以前は洗ったサラダ菜をポリ袋に入れて野菜室へ保管していましたけど、これだと傷みますね。今は洗って一晩水に浸けて、シャキッとしたら葉を剥いてしまい大きなタッパーへ水を浸ませたペ-パータオルと一緒にして野菜室へ入れています。こうすると長持ちするように思います。
2020.10.04
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地道に整備と部品交換進行中です 接点復活剤?で濡れていたトリマーコンデンサは、外した上で無水アルコール(消毒用アルコールは止めました)で洗浄、ティシュペーパーで隙間に残った液体を吸い取ってからエアダスターをかけて乾燥しました。液体はうまく除去できたようです。 そして今回の個体はAFアンプ周辺も出来るだけ金皮抵抗へ交換しました。よく使う抵抗は100本単位で買うので、残しておいても仕方が無いんですよね〜。 筐体の上側に位置するAFプリアンプやマイクアンプ、トーンコントロール回路周辺です。写っている部品はバーアンテナの下側に配置されています。まだ何個か交換する部品が残っています。 AFアンプ周辺で使われているロームのトランジスタは交換しませんでした 今までの3台でも特に問題無さそうでしたので(3台は交換しました)・・・。 FM中間周波増幅用IC?とFM復調回路周辺もある程度部品交換しました。このAN353が正体不明で、探してもデータシートが出てこないですね RF増幅用の2SK49です。なるべく蜜蝋を落としましたがまだ見にくいですね。2SK49-Hランクで、IDSSが一番多く流れるランクで:2.0〜6.0mAだそうです。以前の記事:RF-888JB/1,2,3台目の調整完了しました:画像追加 で交換した2SK120を2SK544へ再交換したと書きましたが、要するにソース抵抗を減らせば良かっただけの話ですね。 下はFM/AM混合用の2SC1359でBランクが使われていますね。手持ちには増幅率の低いAランクが沢山あり、Bは無し、Cが少しあります。全部交換する必要は無いかも ボチボチ部品交換を進めます
2020.10.04
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標題のBeta版OS2つを、それぞれインストールしました。Big Surは随分前からフィードバックしている件があるけど、解消されませんね〜。3.5GBとそれなりの容量ですがアップデートをセットしてから出かけてしまい、帰ったら普通にアップデートが終わっていました※emojiの表示場所が変わったように思います。iOSは新しいemojiが追加されたようです。下の画像は9TO5MACの記事から借用、リサイズしました。忍者は前から在った様な気がしますけどね〜。ドードー鳥、ゴキブリ、ブルーベリー、ちまき?、タピオカドリンク、軽トラ?、ビーサン、エレベーターマークなどありますが、これからもガンガン増えるのかなぁ。選ぶのが大変そうですけど、楽しみながら見れば良いって事か!
2020.10.02
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