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1月22日(木)昨日の日記で、かなり早い梅の花の話題を持ち出したのではありますが、このところ仙台だけでなく全国的に冬らしい寒さが続いているのです。日本海側では、大雪で大変なことになっているそうです。太平洋側のここ仙台では、山の向こうですっかり雪を落としてカラカラになった冷たい風がただ西のほうから吹いてくるだけ、雪なんて気にする必要ない・・・と思っていたのですがtenki.jpのWebページよりこれは今日お昼過ぎのお天気分布予想図です。日本海側はベッタリ白い雪色に塗り込められていますが、よーく見ると秋田南部、山形あたりの雪エリアが山を越えてこぼれ出てきているように見えます。コメントでは、「京都市周辺など普段雪の少ない太平洋側の平地絵も・・・」となっていますが、京都市は太平洋側の平地なのか?という素朴な疑問は抜きにしても、「普段雪の少ない太平洋側の平地」といえば、そしてこの天気分布図で太平洋側の雪エリアとして示されているといえば・・・まちがいなく宮城!でしょう。そんな宮城の雪ではなく、なぜ京都市を引き合いに出してきたのか?まあ、仙台は少ないとはいっても冬の季節にはちょいちょい雪が降ったり積もったりしますから、「普段雪の少ない」というところで除外されるのかもしれません。実際にはどうだったでしょうか。昼過ぎに外を歩いたときには、by SHARP AQUOS Sense9「はらり・・・、またはらり・・・」くらいの大したことない雪でしたが、午後、夕方、そして夜と、天気がどうなっていくのか、気をつける必要があるのか?警戒してはいましたが、結局大雪にはならず一日が終了。ただ、今朝の最低気温はマイナス3.0℃と少々冷え込み、この数字自体は昨日と大して変わらなかったのですが、日中は気温が上がらず最高気温は0.9℃。寒くはなったものの、予想されたような雪はほとんど降ることなく過ごすことができました。
2026.01.22
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1月21日(水)放送大学宮城学習センター裏、東北大学片平キャンパス、金属材料研究所北西隅ちかくに一本ずつ立つ梅と桜の木。梅の木は、周辺のどこよりも早く白い花を咲かせるので、いつ咲きはじめるかと毎年楽しみにしています。しかし去年(2025年)は開花が遅くて、最初の一輪が開いたのが2月16日。一昨年(2024年)は1月23日だったと記録にあります。去年の記憶が強く残っていたからか、今年はまだ先のこととあまりマークしていなかったのですが・・・今朝、久しぶりに地下鉄で出勤したので2年ほど前まで定番だった、青葉通一番町駅から良覺院丁公園、馬上蛎崎神社、そして片平丁通りを下って東北大学片平キャンパス・・・という出勤ルートを歩きました。未明に少し雪が降ったようで、地面もうっすらと白く、そしてサンモールのアーケードを出たあたりではまだチラチラ降っていました。今朝の最低気温はマイナス2.6℃だったようで、サラサラと乾いた雪でした。それもしばらくするとすっかり晴天となり、冬の青空、そして弱い日光も照ってきて・・・それでも寒いことに変わりはないですが。そして梅の木の横をスルーして職場へ向かおうとしたところ、ぽつりぽつりと白い点々を発見したのでした。とりあえずスマホカメラとXZ-2で撮影はしましたが・・・今年は低い枝がかなりカットされているので、去年のように間近で見ることができなくなっているのが残念です。by OLYMPUS STYLUS XZ-2昼にも、再びこの場所を訪れました。今度はしっかり、マイクロフォーサーズのミラーレス一眼カメラをリュックに入れて。by OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROこの木は、駐車場の入口脇に立っています。そして木の真下は、以前はただの空きスペースになっていたのですが、今年からしっかりと駐車枠として整備され、この木の真下にも2台分ほどの枠が新設・・・なのかもともとあったけれど使われていなかっただけかは不明ですが、駐車の邪魔にならないように低い枝がブツブツと切られてしまったのが残念です。去年のこの木のようすは、2024年3月3日にスマホカメラで撮影していました。by SHARP AQUOS Sense7車が出入りするのはこの木の左側なので、そちら側の低い枝は以前から払われていましたが、右側はデッドスペースになっていました。なので、目の高さで咲く花を間近で見ることができたのです。コンデジの広角端28mm相当の画角でも十分撮影可能だったのに・・・今は望遠レンズが必要になってしまいました。大きくて重いフォーサーズの一眼レフ用望遠ズームレンズをがんばって持ってきたので、短焦点側50mm(100mm相当)と望遠端200mm(400mm相当)で撮影してみました。まずは50mmで。by OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III + ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDこれくらいなら、コンパクトデジカメのOLYMPUS STYLUS XZ-2の望遠端24mm(112mm相当)でも十分対応可能です。でも、こんなのはムリ・・・重さが1キロ近くあってかさばるこの望遠レンズを、常に持ち歩くということはできませんが、狙う目的がはっきりしているならば、なんとか持ち出す気になるギリギリ。この場所は道路からちょっと中に入ったところで人通りも少なく、落ち着いて思う存分梅の花を見て楽しみ、写真に収めることができる貴重なスポットです。もうこれ以上、枝が着られないことを願います。それにしても、上の「引き」の写真でもわかるとおり、まだ1月だというのにすでにいくつも花が開いています。去年よりはずいぶんと早く、またこちらも早かった一昨年よりもさらに早く開花していた・・・最初の一輪が開いたのは数日前でしょうから、これはすごいことです。昨年秋のキチジョウソウのほうは、いつもより遅めでしたが・・・夏の余韻が秋を遅らせ、春の前兆が冬を早じまいさせてしまっているということなのか?
2026.01.21
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1月11日(日)この三連休は、とんでもない寒気が西からやってきて、全国的に低温と大雪が予想されていました。高速道路や国道も、予防的通行止めみたいなことまで。天気予報でよく出てくる「上空5000メートルの気温」、マイナス36℃を下回ると、地上の平野部でも積雪があるという基準ということですが、なんとマイナス42℃なんて寒気もやってくる予想みたいです。これだけ温度が低いということは、それより上空まで冷たい領域が分厚くなるので、雪雲の高さ方向の厚みが通常よりも大きくなって、大雪となりやすいとのこと。なるほどね。しかし今朝までのところでは、仙台はそれほど寒くなくだいたい8℃くらいの気温でした。久しぶりに休日の朝食を西友で調達。日高昆布のおにぎりとどん兵衛肉うどん。by SHARP AQUOS Sense9おにぎりを食べたあと、何が入っていたのかなと何気なく見てみたら、「ソルビン酸K(保存料)」という名前が目に止まりました。いかにも化学物質的な名前。ちょっと調べてみることに。「保存料」と書いてあるので、保存するときに生じる問題を解決するための添加材なんだろうなあ、とは漠然としたイメージ。カビや細菌の増殖を抑える効果があるので、菌を扱う食品全般はもちろん、ほかにもかなり広い食品に使用されているそうです。体内に取り込まれる化学物質としては、ほかの添加物と比べれば影響は少ないとみられるものだそうですが・・・一つ盲点が。それは、抗菌防カビの作用があるということは、腸へ行ったときに腸内細菌へも増殖抑制効果を発揮してしまうということです。しかし、AIさんに調べてもらったところ、マウスなどの動物実験で継続的に大量摂取させた場合には影響が出たという報告例もあるようですが、人間での実験はほとんど例がなく、また通常の食生活ではソルビン酸Kだけでなく様々な化学物質(人工的な添加物、天然物含め)が入ること、腸内環境に個人差があることから、定量的な議論は難しい・・・まあ、考えてみればその通りです。少量であれば、多少影響が出ても摂取を止めれば元に戻りうるみたいなので、同じ食品を多量に、かつ継続的に摂取しなければ問題はなさそう、とのこと。朝はそれほど寒くないなあ、と油断していたら?お昼前頃には日も出ていい天気のように見せかけて、風が強まってきました。ビュービューいってます。ランチへ出かける際にRICOH GXRと、50mmと135mmのXR RIKENONレンズ2本、そしてPENTAXの24mmレンズというKマウントレンズ3本を持っていきました。このカメラでのでの撮影は、年明け最初です。冬のこの時期、なかなか被写体探しに苦労します。そんななか、撮影したのはby RICOH GXR + RICOH XR RIKENON 50mm F2L良覺院丁公園(仙台市青葉区)のしおれハキダメギクそして東北大学片平キャンパス内にある学都記念公園のドウダンツツジ結局は、RIKENON 50mm F2Lレンズのみしか出番がなかったのですけれども・・・まあ、なかなかな写真が撮れたのでよしとしましょう。
2026.01.11
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1月7日(水)昨日は最高気温が4℃くらいまでしか上がらず、一日ブルッと寒かったのですが、今日は4℃ほど上がって最高気温が8℃になるだろう、という予報でした。朝の出勤時、片平上空を見るとけっこうきれいな青空になっていました。学都記念公園で空を見上げ、青空をパシャリ。by SHARP AQUOS Sense9ちょうど、飛行機雲の白い筋を引いて、小さな飛行機が通り過ぎ、雲ひとつない青空のワンポイントになりました。(写真ではわかりにくいかも)お昼になり・・・ランチの後、すぐ近くの馬上蛎崎(うばがみかきざき)神社へ。年末に来たときは、鳥居の両サイドに年越しの飾り付けらしきものがつけられていました(12月24日の日記参照)が、今日はどうでしょうか。今回は、リュックにE-M1 Mark IIIとPanasonic LEICA DG SUMIMLUX 9mm F1.7 Asph. と M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8の2本のレンズを持って出ていました。ここ馬上蛎崎神社では9mm超広角レンズ一本で。by OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III + Panasonic LEICA DG SUMMILUX 9mm F1.7 Asph.年末に見たときは、ただ紅白のリボン?がつけられているだけと思っていたのですが、しっかり松飾りですね。鳥居の下を潜って境内へ。入ってすぐ左手奥・・・いつもは眺めるだけの「役行者石像」も少しゆっくり観察。もともとこの地にあった良覺院が修験道の立派なお寺だった、ということを実感させられる境内の一角。手前の手水石には雨水がたまっています。その左、大きな石碑が「ドーン!」と、立てられています。「役行者石像」(奥に置かれている石像ですね)についての説明が書かれています。その内容は次のようなもの。「平安朝の初の頃 天台、真言二宗の密教と我国固有の山岳信仰が結びついて修験道という宗教が起った その行者を験者または客僧とも山伏ともいゝ高き霊山に参籠修行した 平安朝末期頃からは当山派と本山派に分れて栄えさらに諸国を自由に巡行する特権をもっていたので軍事にも政治にも関与したが平時は祈祷に従事した 仙台藩の山伏は現在の良覺院丁公園内にあった良覺院が 総触頭で町名も之に因んでいる この石像は修験道の開祖役小角で役行者ともいゝ 奈良朝の頃大和葛城城山に苦行し霊験を得たという 後に神変大菩薩の勅号を贈られ人々に深く信仰された 前鬼後鬼と共に もと良覺院に安置されていたものである」後ろで座っているご老人は奈良時代のすごい修験者、そして手前の左右にいる小鬼たちは「前鬼、後鬼」と呼ぶのですね。どちらが前でどちらが後ろなのかは分かりませんが・・・道路から鳥居を入って左手にこの石像たち、そして右手には「妙法馬頭観世音菩薩」と書いた石碑があります。こちらが今の馬上蛎崎神社関連のものですね。しかし、古い修験道の大寺院(良覺院)と、それが廃寺になったあと移されてきた神社(馬上蛎崎神社)ゆかりのものがあちこちでまぜこぜになっているというのは・・・江戸以前には考えにくいことだったでしょうね。明治以降の典型的な歴史を感じます。【ちょっとコラム】修験道の開祖馬上蛎崎神社の一角に並ぶ石像は、修験道の開祖、「役小角」または「役行者」という方だということがわかりました。しかしこの「役小角」「役行者」・・・何とお読みすれば良いのか?大いに不安です。「やくしょうかく」「やくぎょうじゃ」・・・?そこで、ちょっと調べてみたところ、あっという間に解決。「役小角」は「えんのおづぬ」、「役行者」は「えんのぎょうじゃ」と読むのだそうです。7世紀頃の実在の人物で、山岳修行者。奈良の葛城山、吉野、大峯などで厳しい修行を行った・・・ここからは伝説みたいになってますが、「超自然的な力を持つ行者」としての多くの伝承、「前鬼・後鬼という鬼を従えた」という逸話は有名なのだそうです。ただし、修験道については特定の開祖がいるというわけではなく、古くからの山岳信仰、振とう、仏教、道教が混ざり合って成立した複合宗教、という見方もあるとのこと。それにしても、奈良の開祖が東北にまで・・・修験道は広く伝わっていったのですね。歴史をたどると、もっと複雑な変遷があるようですが・・・それはまたの機会に(って、そんな機会があるのか?)。
2026.01.07
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1月6日(火)大坂帰省から戻ったのが2日の夜。それからまだ数日ですが、仙台は昨年末からはガラッと変わって低温の日が続いています。気象庁の記録を見ると、12月下旬には「朝低くても日中上がる」「日中低くても朝晩それほど冷え込まない」という日が多かったのが、年が明けると”朝から晩まで”低温」傾向です。家を出て、バス停まで歩いて行く途中、空き地の草などに霜が降りていました。米ヶ袋の広瀬川沿い、「米ヶ袋遊歩道」へ行けば、霜が降りた冬らしい景色が見られそうだな・・・とも思いましたが、一旦はそちら方面へ足を向けたものの、今日は東北大学片平キャンパス、学都記念公園の芝生あたりがいい感じかもと思い直して、そちらへ向かうことに。途中、田町の大日堂にお参り。by SHARP AQUOS Sense9正確には「田町文殊院大日堂」。猿曳(さるひき)丁通りに面しています。この猿曳丁通りは、南の土樋(つちとい)通りと北の田町通りに挟まれた短い通り。田町、という町は今ではもうありません(大日堂の住所は五橋2丁目)。それでも、田町大日堂、田町通りなど「田町」の名残はあります。お堂は平成20年に建てられた、かなり新しい建物ですが、由来を書いた立て札を読むと・・・大同(806)年間、弘法大師が羽州湯殿山を開山するために下向したとき、というところから始まるのがすごい!弘法大師が今の山形県湯殿山を目指して都からやってきた際に、途中通った会津若松の霊地に倣って山を開き、自ら彫った一寸八分の小さな大日如来像を本尊として真隆寺を創建開基したそうです。しかし、その後そのお寺は荒廃してしまいました。江戸時代になり、本田内蔵という僧がご本尊を持って諸国を遍歴中、慶安二(1649)年にこの地へやってきて、真護山隆興院宗海寺を建立して、弘法大師が開いた真隆寺の別当とした・・・!さらに、寛延(1716-1750)の頃に天台宗誓安寺の末寺、安永(1772-1780)頃には天台宗光園寺の末寺にもなって、真護山隆興院宗海寺に加えて真雞山龍興院または龍興寺と、いくつもの名前を持っていたそうです。さらにさらに、後には京都醍醐の真言宗三宝院の末寺となり、そのときに「文殊院」とあらためられた・・・と。かなりすごい来歴があったのですね。しかし、明治初年になって、里美明光住職を最後に廃寺されそうになったところ、明治36年頃になって信徒町内有志の協力によって再興されました。しかししかし、昭和20年の空襲で焼失してしまい、それでも仮堂が再建されて祭礼等は続いてきたそうです。そしてついに、平成20年12月に現在のお堂が落慶して現在に至る・・・と。お堂の正面、左右には未(ひつじ)と申(さる)の大きな絵馬が置かれています。柳町の教楽院大日堂では狛犬のように未と申の石像が置かれていますが、こちらの絵馬のほうが品があるように思います。(柳町の大日如来には申し訳ないですが)お堂の前、左脇にある手水石、たまった水はすっかり凍り付いていました。鏡のように完全に凍ったその上に、白い氷の粒のようなものがちりばめられています。これはおそらく氷の粒のような雪が降っていたことを示しています。見ているだけで気温以上の寒さ冷たさを感じます。さて、学都記念公園に行ってみると、予想外に日が当たっています。あっという間に溶けてしまいそうな氷も、「霜」というよりは「氷の粒」という感じ。中央の大ザクラの木をバックに。by OLYMPUS STYLUS XZ-2これはたぶん、大日堂で見たのと同じように、郡の粒のような雪が降って少しだけ地面に残ったものだと思われます。毎年冬にこの場所で、雪が積もったり霜が降りたりしている光景を見てきましたが、このような冬景色を見るのははじめてです。最終的に、興の最低気温はマイナス2.3℃、最高は3.9℃でした。数字を見るとやっぱり寒いと感じます。
2026.01.06
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1月5日(月)今日は仕事始めの日。なんと、今年はまだ初詣に行っていなかった・・・ということで、お昼に柳町の大日堂へ。もうすっかり平常モードになっていますが・・・by SHARP AQUOS Sense9大日如来は未年と申年生まれの守り本尊。申年の私は、毎年ここにお参りするのですが、今年は出遅れました。「柳町」ということで、街のシンボル?柳の木。狛犬ならぬ、ひつじさる。お参りが遅くなってしまったお詫びを、そして今年も一年どうぞよろしく・・・というところでしょうか。
2026.01.05
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1月4日(日)たまに通り過ぎることはあっても、車を停めて周辺を歩くようなことはしばらくありませんでした。今日は久しぶりに、朝9時頃。仙台市若林区、太平洋がすぐそこ、というこの場所、二郷堀にかかる「一本松橋」。by OLYMPUS STYLUS XZ-2震災前には、この橋の脇(南側)に立派な一本松が立っていました。フィルムカメラ時代に一度撮影していましたが、震災の津波にも耐えたものの、そのダメージは大きく・・・また周辺の大規模な改修工事の一環か、伐採、撤去されてしまいました。この橋も、2013年8月に新しくなりました。一本松のあとには桜の木が植えられています。まだまだ細い若木ですが、将来は立派な大木になることでしょう。さて、一本松橋からは、東に蔵王から太白山、泉ヶ岳そして七ツ森と続く山々、西に震災復興道路とまばらになってしまった松の防風林が見渡せます。蔵王の雪山にスキー場が見えます。ちょうど直線上に今泉のゴミ焼却場があるので、地図で見てみたらあれは「えぼしスキー場」のようでした。ほぼ真西の方には太白山がポコッとよく見えます。北西方向には、街中からも見慣れた泉ヶ岳のスキー場ゲレンデが見えますね。この右側には七ツ森の山がポコポコと並ぶようすが見えますが、写真には撮ってませんでした。目を転じて東側を見れば、朝に日向かう逆光ではありますが、二郷堀はまっすぐ太平洋に向かって流れ、二羽のオオバンが泳いでいました。震災復興道路の上に、まばらな松の木。かつてはビッシリ隙間なく並んでいた防風林だったのですが・・・復興道路を越えた向こう側は、人も住まず田畑もなく。震災前からは一変した地域です。こちら側はほとんど田畑に。大幅に区画変更されているので、ここも震災前とはまったく違う景色になっています。ハクチョウがたくさん集まって集団朝食、という光景を少し期待していたのですが・・・周辺の田畑は、ほとんど耕され整備されているので、ハクチョウたちの姿はどこにも見られませんでした。
2026.01.04
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1月3日(土)もうすぐ、とは思っていましたが・・・昨日、自宅に到着したときに確認しようと思っていてすっかり忘れてしまっていたので、今朝あらためて車の距離計をチェック。すると・・・すでに通算10万キロを超えて、10万98キロに達していました。by SHARP AQUOS Sense9今回は、全開と違って「高速を降りてすぐ給油」ではないので正確な計算はできませんが、ガソリンの減り具合を見ているとずいぶん燃費が落ちたように感じました。でも、今回の各給油時の走行距離と給油量から求めた燃費の数字を見ると、概ね21キロ/リットルちょっととなり、それほどひどい低燃費というわけではないようです。
2026.01.03
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1月2日(金)今回の年末年始帰省は、いつもの年より長期滞在となりました。12月29日に帰ってきて今日、1月2日に戻るという日程。高校の同窓会があったということも大きいのですが。さて、朝8時少し前に出発、がんばって仙台へ帰ります。実家にごみを残していきたくないので、朝ごはんは高速に乗ってから来るときの夕食時と同じ黒丸PAで。by SHARP AQUOS Sense9とりあえずいまのところ天気は上々です。そして東名道へ入り、養老SAで給油、中央道を通って諏訪湖で長野方面ではなく東京方面へ。諏訪湖SAから見下ろす諏訪湖、上空はちょっと不穏な空模様。でもしばらく走っていると天気も回復。八王子あたりまで降りて行くはじめての道、富士山が正面に見えて景色を堪能できるルートですね。天気も上々!・・・と思っていたら、徐々にふたたび怪しい雰囲気に。二葉SA(上り)で昼食を、と思いましたがやはりちょうどランチタイムでかなりの混雑。もう少し進んで境川PAのフードコートで昼食をとりました。二人ともあまりおなかは空いていなかったので、ミニ丼で軽めに。途中から東京方面へ行く車の渋滞にはまりました。これはある程度想定内ですが。2回ほどパトカーが事故現場へ急行していきました。1回目は渋滞手前だったのですが、2回目は渋滞の列の横、路肩を走っていきました。いずれも車2台か3台の追突事故だったようです。渋滞を抜け、圏央道に入って狭山PA(外まわり)で夕食。私は「店内仕込みの上もつ煮定食」、奥さんは「こだわりの味噌漬け豚丼豚汁セット」。豚丼はかなりおいしかったみたいです。もつ煮ももちろんおいしかったですよ。PAを出てほどなく、雪が降ってきました。路面もシャリシャリ状態に。東北道に入るあたりまで雪が続きましたが、そのあとは路面も乾いていてそれ以上の大雪に見舞われることはありませんでした。上河内SAで最後の給油、あとは一気に仙台まで。結局自宅に到着したのは23時ちょっと過ぎでした。渋滞がなければもっと早かったと思いますが、これは仕方ないですね。去年(2025年)は、大坂から直接帰らずに一泊だけ天の橋立へ寄ったので参考になりませんが、一昨年(2024年)のときはやはり朝8時前に実家を出発して、中央道から長野、群馬を通るコースで帰り、仙台到着は20時半頃でした。このときと比べると2時間半ほど余計にかかったということになります。やはり遠回りと渋滞が響いた感じ。しかし、奥さんは富士山が見えるこのルートが気に入ったようです。次回も、渋滞覚悟でこのルートをとるかもしれません。
2026.01.02
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1月1日(木)昨日はなにかと大変でしたが、なんとか年が明けて2026年になりました。あけましておめでとうございます。今日は、昨日晩のうちに戻った母を昼過ぎに訪ね、新年のご挨拶をしてからその足で墓参りというスケジュール。まだ母が自宅で生活していた頃でも、墓参りに連れて行くのが辛くなり、母を家に置いて墓参りということが数年続いたのですが、2024年の正月はテレビ電話での中継墓参り、というか「リモート墓参り」というスタイルを試したことがありました。自宅からお経を読んでもらって、墓に眠る父に聞いてもらうという感じ。うまくできたのですが、その翌年、去年の正月はテレビ電話がうまくつながらず・・・というか母のスマホ操作がうまくいかず、テレビ電話を断念して音声通話のみの中継墓参りとなりました。今年は・・・完全な代参ということに。年々厳しくなってきます。車椅子ごと車で連れてきたらいけるんじゃない?という奥さんの提案も、昨日の車での移動、乗り降りのようすなど見ていたら、ちょっとそれも厳しいかと。それでも、墓の前までは駐車場から段差もなく通路の幅さえ十分なら、車椅子で一気にアクセスできそう。道の幅ははたしてどれくらいなのか?by SHARP AQUOS Sense9うーん、ギリギリいけるかギリギリだめか?車に乗せたり降ろしたりということを考えると、難しいかもしれません。さて、天気予報ではこれからの天気について「日本海側だけでなく”関東の平野部でも”降雪・積雪がありそう」といっています。tenki.jpより降雪量予想・・・なんだかすごいことになっています。「今日は、本州付近の上空約5500メートルに氷点下39℃以下の強い寒気が流れ込み、冬型野気圧配置が強まります。3日(土)にかけて強い冬型野気圧配置が続く見込みです。」とのこと。もう一日実家で休んでから仙台へ、とも考えていましたが、これは早めに移動したほうが良さそうです。北陸道ルートは危険なので、中央道を通って長野経由で・・・とも思いましたがさらに安全をみて、富士山の北側をかすめて東京都心を避けるように八王子から圏央道を回って東北道に入るルートで行くことにします。距離は少々長くなり、渋滞の箇所もありそうですが、雪の危険は避けられそうです。さてどうなりますでしょうか・・・
2026.01.01
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