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6月24日(水)今月20日に東北南部梅雨入りとなってから、毎日雨降りの天気が続きましたが、今日は、梅雨に入ってから久しぶりの青空で一日が始まりました。by SHARP AQUOS Sense9お昼に、青葉通り沿いの老舗和菓子屋さん「仙台饅頭本舗 光明堂」のようすを見に行ってみました。先週からお店は営業しておらず、建物の前の歩道はテープが張られて通行できなくなっていたのが心配だったのです。あ!営業している・・・さっそくお店に入って事情を伺ってみると、「外壁の一部が崩れて落ちた」とのこと。「店の前の歩道が通行止めになってしまって、ご迷惑をおかけしてしまいましたね」いやいや、せっかく発見した「うめ大福」をまた買うことができてよかったです。~~~しばらく前から、普段使っているノートPC、Panasonic Let's note SR3のキーボードが一部不調で困っていました。「D」と「R」のキーのレスポンスが悪く、「~している」と打っても「~していう」になってしまったり・・・小さなストレスが積み重なり、なんとかならないかと思っていました。キーの裏側にゴミが詰まったとか、そういうことかな?と思って、キートップを外してみたところ、どうも物理的なことではなくスイッチの接触の問題のようでした。スイッチをむき出しにしてゴムを押しますが、かなり力を込めてギューッと押さないとタイプできない状態のようです。カタカタと文章などを打ち込んでいると・・・これも「ぶんしょうなおをうちこんえいうと」という風になってしまって、いあいあ(イライラ)が募ってきます。掃除すれば解決すると思ったのですがその思惑が外れ、しかたない、がまんするか・・・と、キートップを戻そうとしたら、なんとどうやっても元通りにならない・・・そうこうしているうちに、キートップの裏の小さな突起が折れてしまった!結局、キーボードを交換しなければならなくなりました。dynaShopというオンラインショップに、ちょうどSR3/SR4シリーズ用の純正キーボードが出ていたので、さっそくオーダーしました。8,800円ですが送料1,250円でトータル10,050円。PCを丸ごと買い換えるのに比べれば安いですが・・・はたして無事にリペアできるでしょうか。
2026.06.24
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6月23日(火)日曜日に気づいたのですが、青葉通りに面して明治以来のお店を構える老舗和菓子店、「仙台饅頭本舗 光明堂」さんが営業しておらず、建物の前の歩道に「立入禁止」の黄色いテープが張られて通行止めになっていました。今日のお昼に確かめに行ってみても、やっぱり歩道は通行止めに。by SHARP AQUOS Sense9個人的には「ずんだどら焼き」がお気に入りなのですが、つい最近(今月18日)、「梅大福」が大変おいしいことを発見したので、また買いに・・・なんて思っていた矢先、突然のことにびっくりですこの写真は、今月18日(先週の木曜日)に勝ってきておやつにいただいた「ずんだどら焼き」「ごまどら焼き」と、はじめて試しておいしかった「うめ大福」です。たしかに、建物はかなり古く老朽化も進んでいそうな感じではありますが・・・まさかこのまま閉店・・・最初で最後のうめ大福、なんてことにならないか、大いに心配です。
2026.06.23
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6月21日(日)今朝のニュースで、6月20日までの20日分の雨量を平年と比較すると、仙台はなんと124%!と報じていました。そんなに雨が降ったような印象はなかったのですが・・・平年の梅雨入りが6月12日だったことを考えると、梅雨入り後の雨は最後の一週間分くらいということになり、6月上旬の雨は梅雨入り前に降った分、となります。今年は20日に梅雨入りなので、ほとんど梅雨入り前の分のみのはずですから、それでも平年より多いというのは不思議な感じがします。・・・でも、東京の数字を見ると255%!もっとすごい。こちらはほとんど梅雨に入ってからの雨量ということになるので、今年の梅雨は全国的に、いつもより雨が多く降るということなのか。東北南部は梅雨が始まったばかりですので、これからどんな降り具合になるのか気になります。夏の水不足が心配ない、というのであればよいですが、降りすぎて被害が出たりすると厄介です。さて、どうなりますことやら。今日は朝からずっと雨は細かく、しかしたくさん。風もけっこう吹きます。傘を差して歩いても、すぐにすねから下がびっしょりに。やがて太ももまでびっしょり・・・ようやく梅雨入りしましたが、なかなか咲いているアジサイを見ることができなかったのですが・・・そういえば、「伊勢屋横丁」にガクアジサイがあったはず・・・(Google Bloggerのブログ「仙台市青葉区片平界隈情報」の11年前に投稿した記事を参照 )ちょうど雨が降っているので、咲いていてくれればいい絵になるのでは。行ってみると・・・by OLYMPUS STYLUS XZ-2ガク(萼)は開いていましたが、咲いている花はひとつもない・・・と、思ったらすぐ下の葉に隠れるように・・・開いている花がありました。雨に濡れて、まさに梅雨の季節らしい絵になりました。昨日、ようやく東北南部も梅雨に入りましたが、今日の天気はちょっとやりすぎかも。片平丁通りから広瀬川、評定河原橋を見下ろしてみると、by SHARP AQUOS Sense9景色が霞んでしまっていました。右手奥の仙台城本丸も、辛うじてシルエットが見える程度。下へ降りて行って評定河原橋から逆に片平の崖、仙台高等裁判所の建物、そしてウェスティンとSS30の高層ビルを眺めてみました。広瀬川の水量が増して、濁流が流れていくのがちょっと恐ろしくなってしまいます。これからしばらく、雨の日が続く予報です。
2026.06.21
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6月20日(土)河北新報のオンライン先行記事「【速報】東北南部が梅雨入り 平年より8日遅く」ようやく、東北南部(宮城、山形、福島)の梅雨入りが報じられました。平年(6月12日)より8日遅いですが、去年と比べると3日早い・・・ということは、去年はもっと遅かったということですね。今日の仙台、朝からどんよりした空模様ではありましたがお昼まではなんとか傘要らずの状態でした。ときどき霧吹きで吹きかけたような雨がありましたが・・・本格的に降ってくる前に歩数を稼いでおこうと、片平周辺を歩きました。片平丁通りの崖の上から見渡した広瀬川、評定河原橋、仙台城本丸をしばし鑑賞。by SHARP AQUOS Sense9
2026.06.20
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6月19日(金)ここ数年、この6月の時期に気になる植物が数ある中で、とくにネズミモチやイボタノキは、似通った種の識別を含め、つぼみから開花、結実までの移り変わりにも興味が向き、ますます高まっています。今日も、時間はなかったのですがお昼に馬上蛎崎(うばがみかきざき)神社へ立ち寄りました。石造りの鳥居を正面に見てその左手に立つネズミモチの木。かつてはもっと枝を茂らせ、その先にたくさんの花をつけていたのですが・・・なぜか過剰とも思える剪定で、てっぺんの高い枝以外がことごとくカットされ、透かして境内が見えてしまうほどになっています。もはや垣根の役割を果たせるのか疑問に思えるほどです・・・そんな状態ではありますが、今年もつぎつぎと花は開いていきます。by SHARP AQUOS Sense9まさにこれから、というフレッシュな花。こちらを向いてちょうど開き切ったばかりの花がふたつ、そしてつぼみの先が割れたばかりでまだ開いていない花がひとつ・・・こちらでは、ほぼすべての花が咲きそろったところです。近づくと、独特の香りがはっきり感じられます。
2026.06.19
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6月18日(木)普段から肌身離さず持ち歩いているコンパクトデジカメのOLYMPUS STYLUS XZ-2ですがここ数日、あえてスマホ(SHARP AQUOS Sense9)のカメラで散歩スナップ撮影にチャレンジしています。もともと明るい昼間、景色などを広く撮る場合にはけっこうイケてるのですが、道端の小さい花などを撮るときにはかなりピント合わせの点で歩留まりが悪いです。朝、バスを降りて片平丁を歩くと、フェンス越しに道路のほうへ首を出して花を咲かせるノビルがちょうど目の高さにあるので、ちょっと試しに撮影してみました。カメラを向けて・・・シュッと花にピントがきたように見えました。え?けっこうイケてる?by SHARP AQUOS Sense9一見、ピントバッチリのように見えますが・・・よーく見てみると手前で咲いている主役の花をスルーして、そのうしろのムカゴや脇の花のほうにピントが来てしまっていました。スマホカメラではMFはほぼ使い物にならないので、やっぱり「ここぞ!」というときは面倒くさがらずにちゃんとカメラで撮影したほうがよさそうです。
2026.06.18
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6月17日(水)東北地方南部の梅雨入りは、平年では6月12日頃なのだそうですが、未だに梅雨入りしていません。関東甲信まではすでに来ているのですが、北陸、南北東北はまだです。このところ、25℃の「夏日」を超える日が続いています。真夏に比べれば湿度が高くないのでまだなんとかすごせるというところですが・・・さて、今年はいつごろ梅雨入りするのか、気になります。・・・と、これだけではあっけないので、今日の昼食と夕食について。お昼は、ほぼ週に一度行くお店、壱弐参(いろは)横丁の「高級安酒場 ゆきむら」へ。ランチメニューは「トンテキ」と「和牛ステーキ」の2種類。なので、1回おきにこの2つのメニューを入れ替わりでいただいてます。今日は「トンテキ」の番です。by SHARP AQUOS Sense9いつもおいしくいただいています。夜は、仙台駅の2階、中央改札の横にある「立そば処 杜」。季節限定の「冷たいとろろ肉そば/うどん」。じつは数日前に「そば」のほうをいただいて、たいへんおいしかったのでもう一度!と思ったのですが・・・まちがえて「うどん」の食券販売機ボタンを押してしまったので、はじめてのうどん、しかもつめたい。でも、うどんもなかなかおいしかったです。太くてかためのうどんなので、ちょっと食べるのに苦労しましたが。
2026.06.17
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6月14日(日)今日は朝からやや日射しも強そうだったので、昼の散歩は控えめにして朝少し歩くことにしました。片平丁通りから広瀬川を見下ろし、評定河原橋、そして正面の仙台城本丸などを見渡せる崖の上からスタート。by SHARP AQUOS Sense9かなり高さのある崖を降りる階段は、横の木がみっしりと生い茂っていて広瀬川の景色は見えません。下へ降りて川沿いの道を評定河原橋のほうへ歩いて行く間も、ほとんど川は見えないのですが、水の音とウグイスなど鳥の声は聞こえてきて、良い気分になります。評定河原橋を渡り、広瀬川の対岸に沿って霊屋橋へ向かう道に入って行きます。川沿いを熊が歩いて移動しないように、大規模な除草作業が入ってから日も経ったので、またうっそうと草に覆われてしまっており、大丈夫かと少し心配になります。広瀬川を左に、対岸の片平崖を眺めつつ歩いてほどなく霊屋橋のたもとに出ます。橋を渡って米ヶ袋のほうへ出ると、オニグルミの木があるのですが、ゴロゴロとたくさんの実がついているのを発見して思わず「おぉー」と唸ってしまいました。米ヶ袋十二軒丁通りへ入って行き、広瀬川が見える場所へ出ると、さっき渡った霊屋橋も見え、真下にはメタセコイアの化石が見えます。遊歩道へ入って広瀬川沿いに歩くことにします。入ってすぐ、ムラサキツユクサの花が咲いていました。また、ホタルブクロも咲きはじめていました。つぼみもあり、花期は始まったばかりのようです。ちょうどよい木陰がつづく遊歩道を進むと、アジサイにほんのり色がついてきているのに気づきました。まだまだ咲くまでには間があります。ガクアジサイが好みなのですが、ここではおそらく園芸種のアジサイが人の手で植えられていると思います。未だ梅雨に入っておらず、アジサイもまだまだというこの時期、贅沢は言っていられません。少し進むと、ドクダミの海に埋もれるようにユキノシタが咲いていました。花期のピークをちょっと過ぎたようで、いちばん美しいタイミングを逃したのは残念ですが・・・下へ降りてみると、道端にはたくさんのクスダマツメクサが・・・こちらもピークは過ぎているみたいです。遊歩道をどんどん進んで行くと、水が落ちる音が聞こえてきます。向山の湧水です。朝の時間帯は日の光が当たってきれいに見えるはず、と思ったのですが、夏至に近い今の時期ではもう遅かったみたいです。遊歩道は「米ヶ袋スポーツ公園」(といっても、何もない広場ですが)を見ながら縛り地蔵尊の脇へ入ったところで終点です。なにやら祭りの準備をしていました。例祭は7月23,24日に行われるはずですが、ひと月以上も前に行われるこのお祭りは一体何でしょう。7月が暑くなるのを見越して日程をひと月早めたの火、それとも例祭とは別のイベントか・・・米ヶ袋鹿子清水通りを片平丁通りまで登って行く途中にも、「縛地蔵尊祭典」と書かれたのぼりが立てられていましたが、はたして。
2026.06.14
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6月13日(土)朝の天気予報で「この時期としては強めの寒気が入ってきているので雷に注意」と言っていましたが、朝家を出たときは快晴ではなかったものの白く薄い雲に覆われ、少しだけ弱まった日射しもありました。しかし・・・昼過ぎに空の一部が暗くなり、雷の音が響いてきました。ちょうどサンモール一番町脇の壱弐参横丁へ入ったところで、ボタボタと大粒の雨が落ちてきました。これはあまり外を歩き回れないかも、ということでランチは欧州屋(サンモール一番町内)に決定。久しぶりのハンバーグ・デミグラスソースをいただきました。by SHARP AQUOS Sense9濃厚なデミグラスソース。ハンバーグは、かつて(学生時代、30年くらい前?)は肉々しいというか粗挽き肉のツブツブ感が感じられるものでしたがそれとはちょっと違って、最近は滑らかな感じになっているように思います。食後にコーヒーなんかもいただいてしばしくつろぐ・・・食事が終わって外へ出ると、なんとか雨は上がったようで傘なしでも歩けました。良覺院丁公園では、コモチマンネングサがポツリポツリと黄色い花を開いており、by OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO公園内の大きなモミジの木の下では真っ白なシロツメクサの花、そして薄い赤紫色のムラサキカタバミの花も咲いています。隣の馬上蛎崎神社前では、最近注目しているネズミモチの花とは鳥居を挟んで反対側に立つビワの木を見上げてみます。いくつか色づいた実がついているのが見えました。しかし、実をつけている枝は高いところにあって、前を行き交う人たちの目には入らないでしょう。天気はスッキリしないのですが、個人的にはこんな曇り具合のほうが好みです。お散歩スナップを撮るときに、強い直射日光でコントラストがきついときとくらべて光がよく回るのと、自分の影が入らない向きに制限されることもないのが良いです。平年ならばそろそろ梅雨入りの時期(平年の梅雨入り、東北南部は6月12日だそうです)なのですが、今年はまだもう少し先になりそうです。
2026.06.13
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6月12日(金)今日のお昼は、柳町(一番町1丁目)のおそば屋さん「やなぎ庵」(楽天ぐるなび)で、冷たいかしわそばをいただくことにしました。お店に入って食券購入・・・あれ?520円になっているぞ。たしか前は480円だったはず。と思ったら、「6月4日から値上げします」と。ついにこのお店も耐えきれず値上げに踏み切ったか・・・並盛りのはずだったのに、間違えて大盛りにしてしまったとのことで「多かったら残してもいいです」と、そのまま間違えた大盛りのかしわそばを渡されました。by SHARP AQUOS Sense9ラッキーというべきか、けっこうな量に困ったというべきか・・・せっかくなので、がんばって完食しました。しかし、かしわがちょっと変わったような気がします。ポロポロと崩れる感じ。最近、鶏肉の値段がどんどん上がっているようなので、仕入れ先を替えたかも・・・?なかなか平日のランチ事情も厳しくなってきています。
2026.06.12
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6月11日(木)今朝の仙台はとても良い天気でした。しかも、ただ青いだけでなく刷毛で掃いたような雲が、空に奥行きを与えているように見えます。出勤時、バス停に向かって歩く途中で写真に収めてみたいと思ってスマホカメラを空に向けてみますが、どうしてもその「雲の流れで奥行きが感じられる」空をうまく表現できず、断念しました。東北大学片平キャンパスの学都記念公園に寄り道して、空を見上げて写真撮影に再チャレンジ。by SHARP AQUOS Sense9ついでに桜の木を眺めてみると、すっかり黒く熟した実がついていました。いま、関東甲信まで梅雨入りしています。はたして東北南部の梅雨入りは何時頃になるでしょうか。・・・べつに待ち遠しいわけではないですが。
2026.06.11
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6月10日(水)仙台市青葉区五橋2丁目・・・東からはるかむにゃむにゃ通り、五ッ橋通りが入ってきて、西から来る七軒丁通りとぶつかり、南からは田町通りが突き上げてきてそのまま北へ五ッ橋通りが北目町のほうへ出て行く。この交差点は、その北東側の歩道に沿って、タチアオイがずらりと伸び、この季節には赤やピンク、白の花がきれいに咲きます。いつもならもっと南の田町通りから南六軒丁通りを通って片平丁通りへ抜けるルートで歩いて出勤するのですが、今日は愛宕上杉通りから東二番丁通りを上がって五橋中学校の横を通り、五ッ橋通りの東の終点にあたる交差点を渡ってこの交差点を目指すという、ちょっとした寄り道ルートをたどることに。交差点に到着して、まずはここタチアオイエリアの東端で咲くピンク色のタチアオイを堪能します。by SHARP AQUOS Sense9青空も比較的抜けが良く、カラッとした朝の空気が心地よいです。左側の角、いまはラーメン屋さんになっていますが、その前は「元気屋」、朝8時から営業していて、よく朝ごはんをいただいていました。その前は「よーい、丼」、東北大学の学食で働いていたおやじさんが開いた丼屋さん。「長嶋親子丼」とか野茂投手の「トルネード丼」などユニークなメニューがありました。さらにその前は、この五ッ橋通りが拡張される前、道幅がその先の七軒丁通りと同じだった頃にあった食堂「めいげつ」。道路拡張のときに、近くのライオンズマンション1階に移動して営業していましたが、ずいぶん前に閉店し、今はラーメン屋さんになっています。写真の正面、交差点のはす向かい角は、今はローソンになっていますがかつては日産のディーラーがありました。その左隣、今はたこ焼き屋さんになっている場所にはとんかつ屋さん「とん平」がありました。さらにその左隣、今は駐車場となっている場所には銭湯「開福湯」がありました・・・この交差点周辺も、ずいぶん変わってしまった。さて、交差点をちょっと北へ回ると日陰になった場所で赤と白の花が咲いています。日当たりがイマイチだからか、南向きで日当たりの良い場所で派手に咲くピンク色の花と比べると少々元気がないようにも見えますが・・・ドーン!と置かれた電源ボックス?に、「増幅器収納箱 狐小路上染師町線NO.9」と書いてあります。狐小路というと、はるか西へ向かって五ッ橋通りを進み、裁判所、片平丁小学校の東側を南から伸びて晩翠通りへ抜ける細い一方通行路。上染師町(かみそめしまち)というのは、ここ五橋2丁目あたりの旧町名です。北から北目町、南から田町に挟まれたエリア。現在の五ッ橋通りの正式名称が「狐小路上染師町線」ということなのか?仙台に住んで40年ちかくにもなるというのに、街のことについて知らないこともまだまだたくさんありますね。
2026.06.10
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6月9日(火)昨日、つぼみの先がちょっとだけ割れてこれから、という花を見つけてテンションが上がった馬上蛎崎神社のネズミモチ。今日も見に行ってみると・・・by OLYMPUS STYLUS XZ-2鳥居をバックに、次々と白い花が開いてきていました。ちょうど、一番最初に咲きはじめた花のもとへ、ホソヒラタアブがやってきています。シャッター速度1/1600秒だというのに、翅がブレてます。コンデジの広角端だけでなく、望遠端でも撮ってみました。ちょうど良い距離感ですが、こういう枝が少なくなりました。剪定のやりすぎだと思うのですが・・・コンデジしか持ってきていなかったのを少し後悔しました。
2026.06.09
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6月8日(月)お昼、いつものように良覺院丁公園と馬上蛎崎神社の前を歩きますが、気になっているのは神社の鳥居脇に立つネズミモチの木です。個人的には過剰とも思える剪定でスカスカになってしまっているのがちょっぴり残念。つぼみをつけた枝の数も少なくなっています。高いところの枝では、日当たりが良いからかすでに花が咲き出していますが、ついに今日!目の高さにある貴重な枝の先のつぼみが、ひとつだけ・・・by OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROよし!これからが楽しみです。ただ、咲きはじめると一気に進むので、見頃の時期をあっという間に過ぎてしまわないか心配でもありますが・・・
2026.06.08
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6月7日(日)昨日、最高気温が17.1℃で少し肌寒かった仙台ですが、今朝の天気予報では少し上がって19℃の予想でした。・・・でも、そこまで上がらないかも。一日どんよりの空、ときどき霧吹きで吹いたような細かく弱い雨が降ったりする天気でしたが、なんとか外を歩くときも傘なしで過ごせるくらいでした。今日は日曜日。午後に、6月の花を探して西公園へ。6月を代表する花はたくさんあります。今日もいくつか探してみました。まずは、ヒメジョオン。今季初撮影(?)by OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO標準ズームレンズの望遠端、40mm(35mmライカ判換算で80mmの中望遠)で上から見下ろしてみたのですが、ちょうど見頃の花がいくつか開いていて、脇にはつぼみもあり、見どころ満載の株です。しゃがんで横から見てみました。きれいなヒメジョオンの花です。・・・でも、私の気を引いたのは、ほぐれてきて開き始めたばかりのつぼみです。このヒメジョオンより早い時期に咲いて今はもうほぼ花期を終了したハルジオンのほぐれ始めも良い味出しているんですが、ヒメジョオンのほうもなかなかです。・・・とはいっても、ハルジオン、ヒメジョオンいずれも外来種なんだよな。農業関係では問題になっているようで、法的扱いとしても「要注意外来生物(外来生物法)」「日本の侵略的外来種ワースト100 」に指定されているとのこと。(国立環境研の侵入生物データベースにも掲載されてます)手放しで「きれいだ、きれいだ」と喜んでもいられない・・・周辺には、ふつうにシロツメクサも咲いています。でも、なかなかビジュアル的にイケてる花を探すのは一苦労。まあまあ、という花を見つけたので一枚撮ってみました。花自体の開き具合もさることながら、手前の葉の上にこまかい水滴が乗っているのが良いと思ったのですが、残念だったのは三枚組の葉の一枚が虫喰いで欠けているところです。ほんとうは、もう少し視点を下げて真横あたりのアングルで狙ってみたかったのですが、そうすると手前の水滴を乗せた葉がボケすぎてしまうと思うので、あえて撮影するようなことはせず、その場をあとに。地面にはヒメヨツバムグラの花も咲いていたので、こちらも撮影。ヒメヨツバムグラの花期は今より早く、もう6月に入ってしまったら花は終わって実をつける時期に入っているものです。たしかにたくさん実ができていますが、数こそ少ないものの小さな花も見られて・・・たまにレンズを向けてシャッターを切りたくなってしまいます。さて、西公園をあとにして西公園通りを下り、グルッと回っていつもの片平丁通りへ入ります。裁判所(原田甲斐邸跡)の石垣が続きますが、ようやく最近になってドクダミのつぼみが小さい緑色からふくらみ白くなって、「はらり」と外側の総苞片を開いて中の花穂(かすい)が顔を出す・・・という段階まできています。まだ咲き始めの時期なので、花穂に並ぶどの花もまだ開いていない・・・と思ったら、まだ総苞片が開いたばかりのタイミングで、すでに花穂の一番下についている花は開きかけています。気が早いというかなんというか・・・これから花穂の上に向かって次々と花が開いていき、てっぺんが開く頃には下のほうは茶色くしおれていきます。見頃のタイミングを見計らうのはけっこうたいへんです。この場所は、ドクダミだけでなくヒメジョオンもまた花開いています。あまりあつまっているというわけではなく、ぽつりぽつりとひと株ずつという感じです。まわりをドクダミに取り囲まれていない、独立した株を選んで撮影しました。花の姿をよく見てみると・・・なんだか真ん中の黄色い筒状花の集まり部分が大きく、周辺の舌状花の花びら?が若干短いような気がします。先に西公園で見たヒメジョオンの花と比べてみるとハッキリ違いがわかります。これは個性の範囲内なんでしょうか・・・?そんな疑問を抱きつつ、片平丁通りをどんどん南へ進んでいくと、古い武家屋敷の頃の石垣をそのまま残すエリアへ入ります。ここでは、石の間からムラサキカタバミが顔を出して咲くのですが、今日の天気ではどの花も閉じてしまっています。いつもなら相手にしないのですが、今日はちょっとよく観察してみることにしました。そもそもムラサキカタバミの花は一度開いたあとでも暗くなったり雨が降ってきたときには閉じて、また明るくなってきたら開くなんてことがあるのでしょうか。一度咲いた花が夜に閉じて、翌日また開くなんてことがあるのかどうか・・・どうやらカタバミの仲間は、複数日開くようです。その間まわりの状況に応じて開いたり閉じたりするみたい。まだ開く前のつぼみもあれば、一度開いて閉じたと思われるものもあります。閉じている花でも、葉の上に水滴が乗っていたりしてこれはこれで風情があります。閉じているからといってスルーしていたのはもったいなかったのかも。雨が降ったりやんだりの日曜日。6月の花を楽しむことができました。
2026.06.07
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6月6日(土)昨日に引き続き、今日も若干肌寒さを感じる天気でした。昼過ぎ、咲きそうでなかなか咲かない馬上蛎崎神社のネズミモチを見に行きました。by OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO目の高さでパッと見られる枝では、まだ先が割れて咲きはじめたつぼみはありませんでした・・・が、上を見上げて見たら、いくつかつぼみの先が割れて、おしべが顔を出しているものが見えました。これからグッと開いて、ググッとおしべが伸びることでしょう。引き続き、見守っていこうと思います。片平丁通りを歩き、東北大学片平キャンパスへ入ります。旧東北帝国大学理学部生物学教室標本園に立つ立派なムラサキシキブの木があります。少し離れたところから見ると、まだまだあの赤紫色の小さな花の姿は見えないなあ、と思ったものの、もしかしたらと近づいて行ってよく探してみると・・・たくさんあつまったつぼみの中に、ひとつふたつ、開いた花がありました。いよいよムラサキシキブの季節が始まりました。こうして見ると、まだ早いですがこれから次々と開いていき、はたしてどれくらいの割合まで咲き進んだところが見頃なんでしょうか。3割4割くらいか、8割か・・・咲き進んでいくと、そのうち早咲きの花がしおれてくるので、ちょうどよいタイミングを計るのが難しいとは思います。タイミングを逃すと、来年までお預けになってしまうので、気をつけてチェックしようと思います。
2026.06.06
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6月5日(金)今日は最高気温が若干低く、18.0℃だったみたいです。シャツ一枚で外へ出ると、ちょっと肌寒さも感じることがありました。一昨日、馬上蛎崎神社(うばがみかきざきじんじゃ、仙台市青葉区)の鳥居脇に立つネズミモチの木について日記で触れました。2年前とくらべてネズミモチの開花がずいぶん遅れているようだなあ、なんて思っていたのですが・・・さて今日はどうなっているだろうか?と、ランチのあと現場へ出向いてみました。by OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III + M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8一昨日アップした、2年前撮影の写真と同じような構図での写真。やっぱり、開花はまだまだ先かなあ・・・という感じですが、もう少し下の枝を見ると、お?けっこう白くふくらんできている!もう少しでつぼみの先が四つに割れて、花を開き始めそうな期待がふくらみます。この、神社前を通りかかるのが楽しみになってきました。
2026.06.05
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6月4日(木)仙台市青葉区一番町4丁目、アーケードにある本屋さん「あゆみBOOKS仙台一番町店」が、今年の7月12日で閉店するというニュースが出ていました。河北新報オンラインニュース「仙台中心部のアーケード街の路面店で唯一残っていた書店「あゆみBOOKS」 7月12日に閉店へ」サンモールにあった金港堂が閉店したのもつい最近と思っていたらなんと!2024年4月末、2年も前だったのですね。ヤマダデンキの地下やe-beansの上にあったジュンク堂もなくなり・・・大きな書店は、三越地下のヤマト屋書店とかアエルの丸善くらいになってしまったか・・・?あ、エスパルのくまざわ書店もあった。~~~帰りが遅くなってしまったとき、青葉通一番町液から地下鉄に乗り込む前に、サンモール一番町にある「そばの神田 東一屋サンモール店」で軽くおそばをいただいていくことがあります。9割以上、「月見そば」なのですが今日は超久しぶりに「わかめそば」にしました。by SHARP AQUOS Sense9無料の揚げ玉を乗せたのでかくれていますが、これでもかと一面、そばが見えなくなるほどわかめが乗ってます。歯ごたえも良いわかめがたっぷり。おいしかったです。
2026.06.04
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6月3日(水)全国的に話題の中心となっている、台風6号。発生時の予想進路では、北寄りに来れば仙台にも接近するような感じで、東北南部も暴風に注意みたいなことをいっていました。しかし、北上してきて九州あたりまで来た頃には予想進路の幅も絞り込まれてきて、だんだん南のほうを通るルート中心になってきました。四国、紀伊半島と、太平洋側の地域では大雨でたいへんだ!という報道が次々。東海、関東も大雨の予想で、飛行機や新幹線も欠航がたくさん予定されています。国内航空線は700便以上欠航・・・6月3日の雨雲レーダーで見ると、雨量の多い赤色のエリアは、なんとか宮城にかかることもなく過ぎていったようで、その点は良かったなと思うのですが、それでも雨と風はソコソコ強かったです。一応、リュックに防塵防滴のマイクロフォーサーズ・ミラーレス一眼機、E-M1 Mark IIIと12-40mmズームレンズの「雨の日最強コンビ」を入れて昼の散歩に出たのですが・・・予想より雨の降りが激しかったので、結局最後までカメラをリュックから取り出すことはありませんでした。ただ、馬上蛎崎神社(うばがみかきざきじんじゃ、仙台市青葉区)の前を通りかかったとき、もしかしてネズミモチの花が咲いていたら、カメラを取り出していたかもしれません。・・・ということは、まだ咲いていなかったわけなんですが。がっかりしながらスマホカメラでサッと撮って終わりました。by SHARP AQUOS Sense9ちょっとわかりにくいですが・・・比較のために、2年前の2024年6月7日に同じ場所で撮影したネズミモチの花を見てください。by RICOH GXR + RICOH XR RIKENON 50mm F2L2年前の今ごろは、ちょうど咲きはじめたばかりのいちばんフレッシュで美しいタイミングでした。真っ白なつぼみ、開いたばかりの真っ白な花。ネズミモチに限らず、満開よりも咲き始めの時期のほうがきれいだと思います。今年はちょっと遅れ気味ですが、もう少しのあいだ楽しみに待つことにします。
2026.06.03
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6月2日(火)今、台風6号が向かってきています。沖縄を直撃して、太平洋沿岸をなぞるように東へ向かう予想。数日前、予想の幅が広いときは、北よりに進めば関東をえぐるように進み、東北地方南部も大きな影響を受けそうなムードでした。時間が進むに従って、予想進路の幅が絞り込まれてきて、本州に上陸する確率は低くなっているように感じます。ただ、台風そのものがやってくる前に、梅雨前線を刺激しながら北へ持ち上げるようで、そちらの大雨に注意ということらしいです。仙台は、明日あたり雨に注意とのことでした。さてお昼、ランチの後に街をブラブラ散歩しているとそういえば・・・今日は・・・緑水庵(仙台市青葉区)の公開日だった!月に2回しか公開されない庭園と茶室。すっかり忘れていて、リュックにはRICOH GXRとRIKENON 50mm F2Lレンズしか入れていなかった・・・早速緑水庵へ。by SHARP AQUOS Sense9いい具合の薄曇りで、庭園の雰囲気も落ち着いています。by RICOH GXR + RICOH XR RIKENON 50mm F2Lササッと池のまわりを歩きながら庭園内の景色を楽しみ、裏口から隣の良覺院丁公園へ抜けます。石垣のあいだから生えているコモチマンネングサの花がどうなっているか、確認しに行ってみると、なかなかつぼみから先に行かないなあ、と思っていたのですが、ついに!よし、開いてきた。これからが楽しみになりました。・・・とはいえ、クルッと回って南向きの日当たりが良い、外の歩道に面した石垣のコモチマンネングサのほうはすでにちょうど見頃になっています。今シーズン初撮影、というわけではないですがようやく納得のいく写真が撮れました。もしかしたら、これが今日一番のテンションが上がった瞬間かもしれません。
2026.06.02
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6月1日(月)いよいよ6月に入りました。細くて小さいつぼみばかりだったドクダミも、ぼちぼち総苞片(白い花びらのように見えるのですが花びらではない)が「ハラリ」とめくれて、小さな花がたくさん集まった花穂(かすい)を出し、下から順に咲いていきます。※昨日の日記では触れませんでしたが、西公園でドウダンツツジの実を撮影した後、片平の裁判所石垣のドクダミは、日当たりの良い特等地だからか、ちょうど見頃になっていました。GXR+RIKENON50mmで数枚撮影しています。東北大学片平キャンパス、旧東北帝国大学理学部生物学教室標本園周辺に展開しているドクダミも、「ハラリ」「ハラリ」と。あ、ちなみに小さく尖った「つぼみ」と思っていたものも、じつはつぼみではなく、4枚の総苞片が花穂を包む「総苞」なんですよね。上から見下ろしたら、総苞片が3枚しかない花?よく見るとまわりにいくつか、総苞片3枚の花があることに気づきます。しかし、近づいてよく見ると・・・by OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III + M.ZUIKO ED 12-40mm F2.8 PRO3枚が広がり、1枚だけまだ引っかかって?いる状態だったのでした。でも、まだ総苞片を開ききっていないのに、早々と花穂の下のほうの花が開きかけているのが見えます。せっかちなのか?しかし、この場所(といっても上の写真だけではどの場所かわかりませんね)のドクダミ、去年よりずいぶん少なくなったような気がします。減らすようなことを何かしたんでしょうか・・・グルッと回って、カラスノエンドウジャングル、そしてスズメノエンドウジャングルへ。カラスノエンドウの実がすっかり熟して黒くなり、遠目にもけっこう目立ちますが、スズメノエンドウの実はどうなってるでしょうか。まだ青いですが、ずいぶんふくらんできていました。後ろにはカラスノエンドウの黒い実がVの字に。これくらいの、爆ぜる直前?の熟し具合が良いタイミングですね。ひとつ、プランと。その下にはすでに爆ぜてタネを飛ばしたサヤ。カラスノエンドウのように細長くない、短くずんぐりした実ですが、やはり左右のサヤがねじれてタネを飛ばすようです。
2026.06.01
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