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シナリオ[本/雑誌] 2026年8月号 【表紙】 四月の余白 (雑誌) / 日本シナリオ作
価格:1,210円(税込、送料別)
(2026/7/7時点)
大病と言ったら肺気胸くらいで、健康で五体満足なこの身体。丈夫に産んでくれてありがとうございます。
私的外れなし監督の吉田恵輔監督、脚本作「四月の余白」鑑賞。
ある事が原因で脚に障害を持った二人が話すシーン、そこが全てだきっと。
前に進むためとかではなく、明日が来る以上、変わらないコトに思い悩んでも仕方ない。どこかで折り合いつけて生きていくしかない。
舐められないようにするため、なんて意味がない。舐められても何も変わらない。終わらない。
元受刑者の主人公が運営する更生施設にやってきた不良少年と、その担任教師と、三人の物語。
何ひとつ解決しないまま終わるが、いい塩梅。微かな希望の光が見えたかも。
なんてばかな感情の浪費だ
〜 B'z ACTION 」