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死ねばいいのに 【電子書籍】[ 京極夏彦 ]
価格:968円
(2026/7/22時点)
これ店長の背中ですか?
今ですか?
口でですか?
バイトってアルバイトですか?
頭がですか?
〜わらふぢなるお「石渡くん」より抜粋
私的映画
2
分割理論の片側の作品でした。ストーリーや設定重視ではなく、心の機微や葛藤を描いた作品。
京極夏彦さん原作「死ねばいいのに」
何者かに殺された亜佐美の関係者に、亜佐美のことを聞いてまわる映子。
亜佐美を殺した犯人とその動機は。
トリックや伏線が散りばめられてどうのこうの、的な作品ではなく、メインは登場人物達の心の動き。
それぞれの立場の人間達の心の動き。
それに対する映子の、から質問に近い問いかけが多く、どうしてもわらふぢなるおがチラついてしまった。
とてつもなくリアルなだけに、とてつもなく抽象的に見える。そんな印象。
イライライラするわ