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蜷川幸雄演出「メディア」出演、大竹しのぶ、生瀬勝久他まず、パンフレットに驚いた。表は日本の旗を持ったセーラー服の少女裏は、韓国の旗を持った韓国の少女これは、戦争画で、感情を表現している作品なんだそうだ。「メディア」という物語は国が変わろうが生まれた時代が違おうが永遠のテーマであるかもしれない「女性の愛と憎しみ」の話それを象徴している創りなのだろう。すごいなぁ。この発想。西洋風とかじゃないんだもの。このパンフレットを選んだのももちろん蜷川さんだそうだ。パンフレットの中身も良かった。。劇についてもそうだけど金原ひとみさんと蜷川さんの対談も面白かった。だって蜷川さん、20代いえ。。10代の男の子のようなんだもの。好きな女の子のことを知りたくて知りたくてドキドキしている感じ。こんな蜷川さんは初めてだ。読んでいて蜷川さんかわいいよ。って思った。話は変わって舞台へまずは、舞台のセット。前もって知ってしまって損した。知らないで行ったらもっと驚いただろうな。蓮の花が咲く池で役者たちが演じる。水しぶきも演技のうちのひとつなのだ。すごかった。口が開いちゃうほどです。大竹しのぶのメディアは最初は姿を現さない声だけで観客に嘆きかける。十分だった。メディアの悲しみ苦しみ怒り。早くその姿を見たいとぞくぞくしながら思った。しのぶさんの登場。そこだけ、なんともいえない光がふりそぞぎ、私の目は釘づけ。声が綺麗。本当に綺麗だった。もちろんその凛とした姿も。水の中で演じることがほとんどなのだけれど、大竹さんが演じているとき水の中に入っていることを忘れてしまうことがあった。水を自分のものにして必要なときだけ、水と一緒に演じている感じだった。他の役者さんは水の中で頑張っているぞという雰囲気だったけどしのぶさんは、水に負けない演技だった。そう私は感じた。メディアが、企てた復讐の中で、自分の子供を殺すか殺さないか迷うところがあるのだけれど、もう号泣。ハンカチ外せませんでした。(笑)なんで私こんなに泣いてんだ?というくらい泣いてしまった。憎しみ怒りに狂う「女」のメディアと子供を愛する「母」のメディア。これをこんなにも訴えかけるように心が響くように演じられるのはしのぶさんしかいなわ~と叫びだしたくなるくらい素晴らしかった。すごかった。カーテンコールでピンクの紙ふぶきが舞った。ピンク色・・まさにしのぶさんへの紙ふぶきだ。何回もペコペコとお辞儀するしのぶさんそんなそんな・・・お辞儀したいのはこちらです。良いものを見せて下さってありがとう。***********************開演前、唐沢寿明さんを見つけた。顔がちっちゃかった。かっこいいやっぱり。40代の男には見えない。いよいよ次だね。唐沢さん。蜷川vsコクーンシリーズ最後の作品記念すべき作品。唐沢さんの番だね。観にいきますよ。今度は、舞台の上の姿を楽しみにしてます。お会いできて良かったです。
2005年05月30日
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♪竜也君、本日笑っていいとも!のテレホンショッキングにご出演。きゃ~☆さわやかに登場、髪の毛もきったばっかりな感じ。青いシャツは、どこぞでも見たぞ。お花のお届けは、すごい面々が勢ぞろい、蜷川さん、野田秀樹さん、三谷幸喜さん今までお世話になった方々、それに、慎吾君からもあるじゃないかぁ。後ろはシアターコクーンからの大きな花が(思い切り、天保の宣伝だが・・)とにかく動いている姿に感動だ。仕事のお話が中心だったから前もってどんな話をするか考えていた感じは伝わった。すごく落ち着いていたな。(電報のドラえもんの帽子に触ろうとしたけどやめたところとか自分でセーブしていた感じ。。「生だから緊張する」とかそういう、自分の今の状態については一言も出てこなくてコントロールしていた様子。心の中は、ドキドキだったかも。あっというまの15分弱でした。**************************雑誌「ドラマジェニック」竜也君、蜷川さん、高橋洋さんの記事で盛りだくさん。やっと見れた。竜也君の写真目当ての人なら「買い」だと思います。すごく素敵です。あんまり素敵なので旦那にも見せびらかしてしまいました。(笑)「おっいいじゃん!」とお褒めの言葉が。インタビューは、以前の公演の弱法師の稽古についてが中心。それとロミジュリでの蜷川さんとのやり取りが書かれている。今までの出てきている雑誌をすべてチェックしている人にとっては総まとめ的に読めると思う。ただ、新鮮な物を期待している人にはちと物足りなさを感じるかも・・。でも質問の中で「演出家がいないところで好き勝手やったら~」と「どうして苦しくても芝居をやるのか?」の受け答えは気取った言葉を並べ立ててなくて素っぽくて好きだなぁと思った。そして竜也君はたくさんの日本人にニューヨーク公演に来てもらいたいみたい。なんだか「世界レベルで舞台を見て一緒に高いところへ飛ぼう!」と誘っているように思えた。竜也君自身が世界レベルで先を見るように思っているから(注:過去記事等で話している)ファンや観客にも同じ事を期待しているのかしら~。と感じた。「日本から飛び立って広い世界を見ようよ!良いもの見ようよ!」と。たしかに日本の劇場じゃなく、ニューヨークのリンカンセンターで観劇する。それって、自分の観劇観さえ変わるような気がするな。だってつまらないかったら、ブーイングや、退席が普通なんだもん。すごいよね。アメリカだ。そういう空気の中に存在する自分を想像するとドキドキだ。でもいけない(笑)ごめんよ。竜也君。なりふり構わず、旦那と子供の手を振り払ってはいけないのら~!!!な~んてただリンカーンセンターのチケットがまだ残ってるからかなぁ(笑)ってこともあるし、日本人は海外で同じ日本人に会うと安心するからそれとおんなじ感覚で、安定して舞台ができるようファンを(自分の味方を誘っているのかしら)と思ったり。。竜也君、なぜ来て欲しいのか、詳しくその理由を述べよ!って感じです。(笑)そして高橋洋さんにも興味がある人なら高橋さんのインタビューはあちこちに出てるわけでないのでうれしいに限る。蜷川さんが洋さんのことを「盆栽の松の木のようにねじれている」だって。へぇ。なんか、黙々と役をこなしている気がするけれどへそ曲がりなんだ~と目からウロコ。やっぱり、外から見てるだけじゃ、役者さんのことなんてわかんないのね。いや役者さんに限らず人って実際に接してみて一緒になにか作り上げていったり共感しあうことで、相手のことが少しづつ見えてきたり理解を重ねていくのね・・・と思わせられる記事でした。蜷川さんのインタビューで二宮君、成宮君、そして竜也君のことがそれぞれ書いてあって、その記事が私としてはツボでした。それに能楽集はじめて体験の人にはこれは事前勉強になってかなりお勧めのインタビュー。*****************************そして、明日は、王女メディアを観劇します。観にいく前に蜷川さんの記事が読めてよかったよ。
2005年05月27日
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明日、いいとも出ますよ~☆山本耕史君つながりです。わ~いい♪
2005年05月26日
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いよいよ来週の水曜日新しい「近代能楽集」のベールが脱げる日。初日です。ここのところ、竜也君の舞台は初日は必ず行くようにしている。ひよこが、孵ったばかりのような初々しい感じ、劇場を包み込む新鮮な空気、観客も出演者もなにか、緊張感がただようその雰囲気がすごく好き。ここから、スタートしてどんどん変化していくのを発見できるのも喜びです。なんせ、楽日ほどとはいかないけれど(でもハムレットの初日はすごい盛り上がりだった)なんともいえない熱気が劇場を包むんですよ。もちろん今回だってそうに決まっているのだ!!ということで、これから、しばらく日記は竜也、竜也とますます、うるさくなりますがご容赦♪、ご容赦♪(ロミジュリのばあや風♪ここのところのインタビューで竜也君は「過去を捨て新しいものをつくる」ということをよく口にしている。だから、すごく楽しみだ。竜也君のインタビューは、本当にファンを楽しみにさせてくれる言葉ばかりが並んでいてる。たくさんのことを発見させてくれる。この一週間ソワソワ♪だな。(笑)ところで、初日のチケットが一枚ですがそれも、A席で申し訳ないのですが・・あまっています。8000円のところ6000円にしますのでもし、初日もいいかも♪と思った方ご連絡(メール)ください。HP内に「メッセージを送る」というところありますのでそこから、おくってくださいね。一緒に初日盛り上がりましょう☆といっても(お席は私とは隣ではないです。。すみません)
2005年05月25日
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月9の「エンジン」の撮影はご近所で行われている。これは、第一回目からすぐにわかった。「どこぞでみた電車だ」「どこぞでみた坂だ」今朝、ママ友から「エンジンの撮影がやっていたよ~」と連絡があった。でも、ひとだかりになっていてよく見えなかったらしい。みんなで、見つけたら連絡網ということになっている。木村君に会えるかしら・・大抵、朝早くか夜中なんだよね。で、ドラマも終盤。どうなることやら。東京に住んでいて、都会の新宿やら、原宿やらでの撮影といってもあんまり感動はないんだけど「ご近所」ってどうしてこんなに心が騒ぐのでしょうね(笑)我が町の近辺はわりと綺麗な場所なので妻夫木くんの「ブラックジャックによろしく」木村君の「ヒーロー」山田君の「H2」題名忘れたけれどともさかりえちゃんと吉田栄作のドラマ小泉今日子さんの「恋愛結婚」とこう並べてみても撮影現場になることが多い。あと渡部篤郎さんと、和久井映見さんのドラマでも公園が使われた。いつか竜也君がドラマでこの街にこないかな。⇔結局最後にはこうなる(笑)実は最近うれしい発見があった。ムーンライトジェリーフィッシュで使われた「府中公園」***おバカな私は、ずっと横浜にも「府中公園」ってあるんだ~とすごぶるのんきに勝手に横浜だとばかり思っていたんだけれどこの間お友達から、借りたロック版のムンジェリを見てメイキングで気がついた。「ん??あの後ろの団地どっかでみたことあるぞ??」ひぇ~実家の近くじゃん!!きゃーおかあさ~んちゃんとチェックしてよ~。とバカ娘(私)は、実家に電話したのは言うまでもない。(笑)ということで、近々、あのベンチに座ってきます!!実家に泊りに行くとき花火も持って夜に行こう。実のところ、「エンジン」より心躍る私なのでした。なにはともあれ、藤原竜也君がやっぱり一番なのでした。☆おしまい☆
2005年05月23日
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日記のテーマではあまり書かれている人がいませんが、とても良いドラマでした。ストーリーは自分も癌に侵されながら癌専門の看護師として最後の最後まで生き抜いた方のお話です。本当にいらっしゃった方をモデルにした話だそうです。藤原紀香さんの明るさとさばさばテキパキした雰囲気が役柄にピッタリはまっていたと思います。また患者さんと向き合う姿が本当にやさしくて・・観ていてすごく好感が持てる役どころでした。しかしそれが素敵な反面患者さんが亡くなられて、一人で泣くシーンなどとても心打つものがありました。仕事への心構えや情熱、彼女は看護師の中でもプロ中のプロだと思わせるシーンがたくさんあります。玉木宏君ふんするお医者さんが仲良くしていた子供の患者が亡くなり「医者を辞める」と言った時はちょっと、医学生や、研修医じゃないんだからそれはないだろう?と辛口に思いましたが、それを差し引いてもストーリーはどこをとっても「死」へと向かっている話なのに清々しさと強さを感じる話でした。そうそう、、紀香さんと玉木くんとの恋愛感情とかのやり取りがなかったところも「仕事場」の話としてリアルでむしろ良かったです。人は他人を見てあの人は素敵な人だとか尊敬すると思うことがよくあるかと思いますが裏ではいろんな経験や想いを抱えてそれが実となり、他人から「尊敬される人」「素晴らしい人」また仕事で「一流の人」となるのだとあらためて感じさせるドラマでした。。ある日突然、すごい人になるわけではない。乗り越えてきたことがあるからこそその人が輝いているのだということをヒシヒシと感じられるドラマです。そして「死」は決して特別なことではないいつか、かならず誰もが経験することのひとつ。再放送があったときにはせび多くの人に見てもらいたい作品です。胃がんで亡くなった友人、子宮がんで亡くなったあこがれの人脳出血のため3人の幼子を残して逝った恩師に想いをよせて・・
2005年05月22日
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今、東京では再放送でドラマ「王様のレストラン」がやっている。山口智子さんが出演している。この日記で書いたことがないけれど私は山口智子さんが大好きでした。どのくらい好きかというと髪型をまねしてみたり、(過去のことですが)彼女の記事を読んだりドラマはすべてチェック。なんというか、20代の私にとって山口さんは「なりたい女性」だったのだ。「29歳のクリスマス」が私のお気に入りで、何度繰り返して観たかしれない。唐沢寿明さんの出した、「ふたり」という本も山口智子さんについて書かれていると聞き発売日と同時に購入した。(今は本棚に眠っているが・・。)私にとって唐沢さんには申し訳ないが「山口智子さんの旦那さん」という位置づけでしかなかったのです。で「王様のレストラン」を見ててぼんやり思った。この先こんなに好きだなぁって思う女優さんって出てこないような気がするなぁ。。と。演技が素晴らしいとか、出演してる作品を見てみたいと思う女優さんはいるけれど、「あこがれ」ることはないのかなぁと思う。そのくらい、山口智子さんが好きだった。9月にシアターコクーンで公演される「天保12年のシェイクスピア」で唐沢さんが主演を勤める。竜也君も出るし、他にも豪華なキャストで蜷川さんにとっても記念の作品になると思うので絶対観にいくのだけれど「智子さんも観に来るかな?」と頭をよぎった。想像したら、泣けてきた。智子さん見かけたら、会えたら、泣くぞ!!何しに行くの私??(笑)でも、声はかけられないな(笑)な~んだ。私、まだ、山口さんのこと「好きです」だ。「好きだった」じゃないや。天保~を観にいく前に「ふたり」もひさしぶりに読み返そうと思った。唐沢さんのおいたち、俳優までの道のりきっと今読むと違った印象になるかもしれない。
2005年05月18日
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今日は、俳優藤原竜也君の23歳のお誕生日☆おめでとう~☆☆ということで、竜也ファン友達数名と恵比寿ガーデンプレイスで「竜也君おめでとう会」をしました。ランチコースでゆっくりお食事。竜也君のこれからのお仕事についていろいろ語り合いました。その後、散策してまたお茶しました。楽しかった。ガーデンプレイスはすんごいひさしぶりでしたがレンガの建物や中庭風のエントランスは相変わらず素敵です。ご近所らしき人が犬の散歩や子供連れでも来ているんですがう~ん私も一ヶ月でいいから恵比寿に住みたいなぁ。とちょっと思ったりもしました。そして、夜10時からはウルルンスペシャル赤い疑惑のロケ現場からの竜也君のコメント。元気な笑顔でコメントしていてあまりにも素敵で見とれてしまい話の中身覚えてません(笑)(なので明日録画したものをもう一度観てみます)素敵な笑顔に会えてうれしかった。竜也君の誕生日に、竜也君ファンのお友達と会い、竜也君の話を思い切りして夜にはテレビで竜也君の笑顔に会えた素敵な一日でした。明日からまた頑張るぞ☆
2005年05月15日
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6月から埼玉からスタートする蜷川幸雄演出「近代能楽集」。竜也君のファンクラブからのチケットも届いた。席はどこどこ?と期待で膨らむ。封筒を空けたとたん声がでた!「やった~」とガッツポーズだ!最前列のそれもど真ん中。ファンクラブ様☆様です。といってもファンクラブのチケット枠の中でも席順の抽選があるわけで・・。ファンクラブで最前列が取れたのは今回が初めて。それも、センターのさらにセンターまさにセンターです。(すみません興奮してちゃって笑)弱法師では、竜也君演じる俊徳の独白が目の前で見れるのさ!なんて、どうしよう、下手上手へさがっちゃったら(汗)この日は、申し訳ないが、竜也君だけ!をとにかく見てる日にするのだ。ふふ~んだ。と、ファンバカ話はこれくらいにして近代能楽集の本も繰り返し読んでいる。三島由紀夫の生まれてから幼少時代、思春期時代について知ると、深くこの「弱法師」という作品の意味がわかる。??なセリフの意味がわかるのだ。なので、ぜひ、観にいく方には、三島由紀夫の子供のころ、思春期時期について調べていくことをお勧めする。奥深くこの舞台を観る事がきっとできると思う。三島由紀夫=俊徳この方式の意味がわかるのだ。「卒塔婆小町」も楽しみだ。詩人役の高橋洋さん、生まれ持った「華」はもしかしてないのかもしれない。でも、自分で「華」を咲かせた人だ。その華は、大きな華ではないけれど少しづつ着実に、つぼみが増えたくさんの華となり、控えめでありながら甘い香りを放ち人々の記憶に残り魅了する。もし竜也ファンでもなく、蜷川さん舞台の虜でもない方がこの日記を読んで行ってみようかなぁ?と思ってくれたらうれしい。ニューヨーク公演も控えている作品です。アメリカでの公演を望んでいた三島由紀夫その思いを、乗せて幕があがる。日本人の誇りとして「近代能楽集」に関わる人すべてにエールを送りたいと思います。
2005年05月12日
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新装開店のビストロスマップ旦那いわく・・「記念すべき開店一回目なのになんで、綾小路きみまろ??」ま。。(汗)まぁいいじゃないの!へんな突っ込みしないで頂戴。きみまろさんおもしろかったよ♪でもテレビだったせいか緊張していたみたいだね。やっぱり生の観客とのやり取りがきみまろさんを生き生きさせるんだろうな。カツケンサンバはつよぽんドラマの収録突入編。山本耕史くんに目がいってしまったよ。新選組!を思い出すとなんか変な感じ。慎吾っちは・・何を思ってカツケンサンバを山本君の前で踊っていたのか??山本君は何を思ってみたか?(大うけしてたけど(笑))まぁ、2人とも楽しんでいただけかな。(笑)思いがけずの共演??でうれしかったのでした。神田川・・は良かった。あいかわらず慎吾の歌っている時の声とか表情ってすごくいいのだ。「♪若かったあのころ・・」なんか泣ける。もう「若くない」からかな??いや・・自分が「若くない」とはずうずうしい性分なんで思わないんだけど、20代のころの恋愛を思い出しちゃいました。ちょっと哀愁気分になった私なのでした。大笑いし。。ほろっと泣いたSMAP ×SMAP今週も楽しませて頂きました。☆おまけ☆吾郎ちゃん・・コンサートで、「神田川」歌う??楽しみ楽しみ♪
2005年05月10日
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やっと観にいくことができた。。それも旦那と2人きり。子供ができてからはじめて2人でみた映画だ。それだけでも意味がある映画になった。見終わった後素直に「もう一度みたい」と思った。それから、原作も読んでみたいと・・・。私は、アニメや漫画など作品自体は面白いとか感動だ・・と思ってもキャラクターに思い入れなどすることは今までなかった。思い起こせばせいぜい小学生のころキャンディキャンディのアンソニーが素敵なお兄さんだなぁと思ったくらいだ。笑われそうだけど、私は「ソフィー」になっていた。自分でも驚いてしまった。それほど、ハウルは素敵でした。「完璧な人」って好きじゃない。「ちょっと気になる部分がある」「子供っぽいところがある」男の人が好き。で、表には出ない隠し持っているような自分の世界を持っていて。でも、愛情深い家族愛を感じさせる男性が好き。そんな人が好きだ。「ハウル」はまさに、そんな人だったのだ。おかげで、感情移入しすぎでソフィーが泣くと私も泣き。ソフィーが頑張ると私も勇気づけられた。ひさしぶりだ。自分と物語の主人公の感情がストーリーの中でこんなにも重なるなんて。また、木村君の声が涼しげで透明感があって楽器のように綺麗な声だった。木村君ファンの人が、この映画を見てますます、木村君が好きになった・・とあるがその気持ちがよくわかる。ドラマや映画で演じる木村拓哉じゃない。「ハウル」そのものなんだ。木村君の気配がまったくしないんだもん。倍賞さんも素敵だった。女優魂を見た?聞いた感じ。少女時代の声、初々しくって良かったよ。ストーリーは、表向きソフィーとハウルの恋が中心のようだが老いること、愛すること、強くなること、戦争のおろかさ、家族愛・・自分の存在感・・メッセージがたくさん詰まっている。そして他の作品からも感じるけれどこの作品は特に宮崎監督が、「女性に敬意を持ってつくってくださった」ととひしひしと感じ取ることができる。女性を綺麗に美しく強く賢く描いてくれてありがたいってほんとうに思う。それは、荒野の魔女だってそうだ。魔力はなくなり、年相応のよぼよぼのおばあちゃんに戻って、これからの日本社会のような老々介護のようなシーンがあるけれど・・。なにもできないわけじゃない。ソフィーに面倒見てもらってご飯食べさせてもらうようになっても、ソフィーの悩んでいる姿で恋してることを言い当ててしまう。時折、ソフィーを諭したりする。「経験してる」ってすごいことだ。年を取るってかっこいいんだ。って思えた。最後に、見終わった後ある言葉を思い出した・・「いつの時代も、異国の人を受け入れ、文化をつくって人を育てていくのは女性」「そして男は、戦争ばかりだ」誰の言葉だっけ?それにすごくリンクするように思えた映画だ。帰りの食事中、旦那とどれだけこの映画からメッセージが受け取れたか話し合った。また、見たい。DVDもほしい!!はまった・・・・。(笑)
2005年05月07日
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GWは旦那の会社も息子の幼稚園も10連休。残りあと2日。予定していた沖縄旅行は、4月の頭にくうちゃんが入院になりもし万が一いけなくなったら、キャンセル料がもったいないと言うことで早々にやめていました。ということで、今年の我が家のGWはピューロランド、恐竜展。旦那の友達家族と遊ぶ。実家でまったりのんびりすごし。公共施設で、バーべキューして一泊のお泊り。子供たちは満喫で、毎晩寝る前に「あ~楽しかったねぇ。」とニコニコで床に就く。旦那が一番お疲れかな。でも、絶対、そんなこと言わない我が家の旦那様。子供と進んで遊んでくれるし、休日は食器洗いやお風呂掃除も手伝ってくれる。今日はこれから足マッサージをしてあげよう。(接骨院でバイトしていたことがあるので私のマッサージはなかなかのものなのです)来年は、くうちゃんは小学校だから暦どおりの休みだねきっと。子供が喜んで親と出掛けてくれるのも小さいうち。限られた時間だもん。家族での笑顔の楽しい思い出これからも作りたいです。
2005年05月06日
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前から噂があった舞台の出演の発表が渋谷bunkamuraのHPで発表されました。興味のある方はbunkamuraのHPまで!蜷川さんのコクーンシリーズ第4弾に竜也君も出演します。白石さんやら西岡さん・・蜷川さんとお仕事した方たちが集まった舞台です。さてさて、来月あたりからまたチケットとりだ。ドラマと言い、弱法師といい、6月は竜也月間です☆
2005年05月03日
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