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雨の富山です。三連休はいかがお過ごしですか?スーツケースもネットだと安いね~ 激安 即納 超軽量かわいい小型光沢仕上げ TSAロック+ONE搭載 スーツケース キャリーケース キ...価格:2,980円(税込、送料別)色もかわいいのがいっぱい スーツケース キャリーバッグ キャリーケース 旅行がばんスーツケース≪serio≫47cm Sサイズ【...価格:4,980円(税込、送料込)私が買ったのは、これの倍の値段はしちゃってたなー・・・ ☆☆☆ 続きです。●ギリシャ(やむを得ず)一人旅*10/『デルフィ』 すぴてぃに着くと、夜ご飯。ごめん、みんなおなかすいてたよね~。この日は私もすっごくおなかがすいてたわ。(~_~;)ほんとに家族の一員のように、いろいろ面倒見てくれてありがとう。みんなのことが、大好きです 外国人って、日本人のように「察する」ってことがあまりなく、「言葉ではっきりと言わないとわからない」というイメージがあるでしょう?実際、それまで私が知り合った外国人の友人知人もそういう傾向が強くあり、「Yes or No?」とか、意志をはっきりと言葉で伝えることを求められる場面も多かったけれど、彼らは、というか、彼らとは、ほんとに言葉は通じなくても、日本人以上に「察する」ということをしてくれて、私は 「ああしたいけど、我慢する」とかいうことが一切なく、小さなことでもーたとえば食事のテーブルが低いので、こぼしちゃうかな、と思ってスカートの上に敷くものを持ってきてくれたり、手づかみでチキンを食べたらすぐにナプキンを持ってきてくれるとか、とにかくずっと見守っていてくれて、常に先回り、先回りして何でもしてくれるので、これがあったら・・とか、こうしたいけど・・・なんて思うヒマがない。ほんとに至れり尽くせりで、ありがたすぎです。ただただ感謝。 食事のあとは、今日のツアーの話をして、それからみんなにレイキ就寝は、けっこう遅くなってしまった・・・。(みんなの就寝も(~_~;)) ☆☆☆ 5日目。今日も早起き。現地ツアーに参加。Zが一緒に早起きして、タクシーで集合場所に送ってくれる。ありがとう解散は同じ場所で、予定時刻は伝えたが、「一応スカイプで連絡するね」と言って別れる。 今日参加のツアーは、デルフィとメテオラを巡る1泊2日のツアー。メテオラもガイドブックを見たときに「行きたい」と思った場所。天空に向かってそびえ立つ岩山とその上に建つ修道院。アテネから遠くて、個人ではなかなか行きにくい場所のようだった。デルフィは、特に興味はそそられなかったものの、1泊2日のツアーはこれしかなかったので、これに決めた。 今回も世界中からのお客さんでいっぱいだ。同じバスに日本人は見当たらない。以前、このツアーに参加した人のレビューを読むと、このツアーは、デルフィ日帰りツアー参加者と一緒に回ることになっており、途中で日帰り組と宿泊組が分かれてバスに乗り込む場面があって、それがなかなか外国人ガイドさんの説明(言葉)ではわかりにくく、「とまどった」とか「怒られた」とか書いている人が数人いた。ちょっと心配。(~_~;)私の後ろの席には、アジアの女子二人(学生さんかな~?もうちょっと年上かな?)が座っていた。「こんにちは~。私は日本人ですが、あまり英語が話せないので、なにとぞよろしくお願いします。」みたいな感じであいさつをすると、なんと言ってたか忘れたが、日本語で返事が返ってきた!「え~~、日本語も話せるの」彼女たちはマレーシア人で、日本語が話せる彼女は、「日本に行ったことはないけれど、勉強したことがある」と言っていた。もうだいぶ忘れたとか言ってたけど・・・ちゃんと通じてましたよ英語は二人ともとても流暢で、「あったまいいんだな~」とホレボレしちゃいました。彼女たちも1泊2日ツアーの参加者だったので、かなり安心。 10時半ごろ、「お昼ごはんはその時間に食べる時間がないので、ここで何かおなかに入れておいてください。」と言われ、ドライブインで休憩。チーズパイとコーヒーを注文。(後ろに写っているバスが今回のツアーバス)近くに明らかに日本人だと思われる人たちを発見。4人組の男性で、なんとその人たちのための日本人ガイドさんが付き添っていた。 デルフィもやっぱり招かれていたのでしょうか?すっごい聖地だったデルフィ遺跡―(ワールドガイドより引用)古代ギリシャにおいて「大地のへそ」として世界の中心と考えられていたデルフィ。起源は紀元前2000年ごろで、当時は大地の女神ガイアが大蛇ピュトンに守られた洞窟で神託を行っていたとされる。(以下略)パワースポットとしても有名なのか、今どきの?スピリチュアル系な感じの人たちがグループで訪れており、腕を広げて気を感じたり、座り込んで瞑想している人もいた。気持ちいい場でした ここでの見学が終わると、いよいよあのバス乗り換えの時間がやってきて、「この場所に○時集合」と言われたはずなのに待っている人がとても少ない・・・みんなそこからどこかへ歩いて行く・・・むむむ。そこにはさっきの日本人のグループがいたので、ちょっと声をかけて聞いてみた。彼らもお泊りグループで、「ここでいいのだ」とガイドさんが教えてくれて、超安心。^^ほんとに今回の旅は、困るヒマがない。困ったなーと思ったら瞬時に助けがやってくるか、すでにそこに助けがある宇宙を頼るって、こういうことね <続く>
2012.11.23
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こんにちは~。今日の富山は、寒い寒い寒い。雨です。既にヒョウやみぞれが降った日もありました。最近はずっと雨で、家が揺れるほどの停電するほどの雷が轟いていました。このものすごい雷は、『ぶり起こし』というらしいです。これが起きるとぶりが起きて、大量に港にあがるらしいですよ。 ☆☆☆ 「後ほど」がだいぶ遅くなりましたが、続きです。 ●ギリシャ(やむを得ず)一人旅*9/『Follow me!』 船に戻るとバイキングのお食事。日本人は日本人のテーブルが用意されていて、席に着く。今回のツアーには私を含めて6人の日本人が参加してました。一人旅の男子と一人旅の女子とドイツ在住のご夫妻とお子さん一人。久しぶりの日本語。いろいろ情報交換ができてよかった 船には日本人のガイドさんもいて、盗難の処理?(どこの警察に行ったらいいとか)などいろいろ教えてもらえて助かりました。食事はまだ食べたことがなかったギリシャ料理。写真は撮らなかったけど、おいしかった 二つ目の島は、ポロス島。なんとなく、一つ目の島と同じように見えたし、滞在時間も短かったので、散策もせず、花壇のお花を見たり、港のベンチに座って海を見てました。ここでハチドリを発見。でも、写真に撮れなかった・・・。 三つ目の島は、エギナ島。2時間の自由時間があって、別料金でオプショナル・ツアーが用意されている。英語のガイドさんじゃあねぇ・・と思ったら、日本人ガイドさんが案内してくれるというので参加を決めた。バスに乗って、出発。パルテノン神殿より古い建造物で、保存状態の良いアフェア神殿をサクッと見学し、近くの売店でピスタチオアイスを食べる。きれいなグリーンの色をした美味しいアイスでした。 そこからまたバスに乗り、アギオス・ネクタリオス修道院へ。これはやはり、導かれたかなぁ・・・。修道院内の教会は、ギリシャの聖人、ネクタリオスの右手の遺骨が銀の棺(写真右上)に納められている場所でした。逸話によると大変癒しの力も持っていたようで、この場所を訪れた人の中には、病が治った人もいるという。写真撮り放題だったこの場所は、銀の棺にも触って良く、私も触って癒しのパワーをいただいてきました。棺に耳を当てて、もし心臓の音が聞こえたら、なんたら(重要なところを聞き漏らしました)だそうですが、それは聞こえませんでした。この場全体、とーっても気持ちのいい場所でした 見学を終え、船に戻るとダンスの参加型アトラクションがありました。デッキの後ろにまわると、たくさんのカモメがずっとずっと船の後を追ってきてました。夕闇も迫り、楽しかったツアーもおしまいです。ありがとうございました。 ☆☆☆ バスに乗って朝の集合場所のホテルで下車。道路を挟んで真ん前にバス停があったので、ipadのマップで調べるとどうやらそこからバスに乗って帰れるみたいだった。「あと6分でバスが発車」という案内まで出て、びっくり。バス停にいた女性に確認してみようと思って近づいていくと、外国人に話しかけられることに一瞬引いた感じだったが、ギリシャ語で尋ねたので安心して教えてくれた。^^ 帰る方向行きのバス停で合っていた。間もなくバスがやってきたので、すぐにバスに乗った。チケットは、おととい買ったやつを持っているZからスカイプで連絡が入っていたので、「今、バスに乗ったから大丈夫。」と連絡をして、またマップを見ていると・・・・・・やっちゃった経路からどんどんはずれて走ってる・・・どうしよう・・・そして、ここで気づいたのだが、バスにはアナウンスは一切なく、自分が降りる場所が近づいたらブザーを鳴らすシステムだとガイドブックに書いてあった。観光地ではない今回の場合、私はバスに乗ったところでどこで降りるのかまったくわからないではないかと、とりあえず、降りよう。(^_^;)けっこう人が降りた3、4つ目くらいのバス停で私も降りた。ちょうどそのとき、私がバス停で尋ねた人も降りていた。 バス停のベンチに座って、地図を見ながら ううむ・・・・・と、その瞬間、誰かが近づいてきて 私はとっさにipadを胸に抱えて身構えた。もうこれがなくなったら、この旅はほんとにお手上げですからぁー 見上げると、そこには私がバス停で尋ねた女性が立っていた。気になって戻ってきてくれたみたい。ほーんと、みんな優しいありがとうございます。 彼女は英語はあまり話さないようだった。そこへすかさずまた神さまが・・・彼女の友達二人が偶然通りかかり、彼女が友達にギリシャ語で事情を説明し終わるとその友達は流暢な英語でどこへ行きたいのかを私に尋ね、場所を告げると、「OKFollow me」って・・・ 私をそこまで連れて行ってくれるってことありえなくないですか? すごい・・・。 「バスで行くと乗り換えをして行かなくてはならないけれど、近道して歩けばすぐよ」大通りではないアップダウンのある道をずんずん歩く。二人で連れていってくれたんだけど、もう一人の女性は歌が趣味みたいでずっと歌を歌いながら歩いていた。目指す町のそばまで行ってくれたが、町は広いので大きな公園のところで「あとは迎えに来てもらうから大丈夫です。ありがとう」と言って、公園の名前をメモ帳に書いてもらい、そこで別れた。ありがとうございます!公園は、ライトアップされていて明るくて、子どもたちはまだボール遊びをしているし、ベンチにはたくさんの人が座っていて明るかった。 「バスに乗った」と連絡してから、だいぶ時間が経っていて、Zたちは心配していたと思うスカイプにつなげると、そこにはFもいて、「今どこ」と聞かれ、「間違えてバスに乗って迷子になって、歩いて公園とこまで連れてきてもらった。」と話し、公園の名前を言うと、「さっきまでその辺にいたんだよ・・・」と言っていた。>たぶん。今彼らがどこにいるかわからないが、とにかく、私は彼らが来るまでここで待つしかない。何分経ったのかわからないが、彼らは笑いながらやってきた。よかった彼らの顔を見ると、ほんとにほんとに安心した。そして、間に挟まれて、歩いて帰った。そこからすぴてぃまでは、とても近かった。 <続く>
2012.11.15
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土曜日は、独身OL時代に勤めていた会社の同期会が横浜であり、それに参加してきました。う~ん・・・、いろいろ・・・、いろいろ思った。そして、二日経って、ようやくわかった。自分の中にはなくなったと思っていたものが、忘れていただけでほんとはまだあり、それに気づき、認め、浄化するために 私はそれに参加したんだな。 ☆☆☆続きです ●ギリシャ(やむを得ず)一人旅*8/『エーゲ海!!』 翌朝、朝が早いというのにZが一緒に早起きして、集合場所までタクシーで送ってくれた。>Zは私の係?になっている。タクシー代まで払ってくれて、ほんとに彼らっていったい・・・???ありがとうございますっっ。 集合場所のホテル前には、まだバスは来ておらず、再送してもらった詳細メールから初めて予約票(バウチャー)を確認すると・・・・・なんと。私はケータイが盗まれる前日にすぴてぃ近くのホテルでピックアップしてもらえるように場所の変更依頼をしていて、「それを了承しました」と書いてある。メール自体には書かれていなかったため、気が付かなかった・・・・・そんなぁぁぁ・・・現地ツアー会社と再度連絡も取れて、詳細も送ってもらうことができて、これで参加できるーよかったーーー と思っていたのに、タクシーに乗って送ってもらってここまで来て???ここで置いてかれちゃう感じ???(~_~;)当日連絡先と書かれている電話はつながらないし、どーしよー しばらくするとバスが来た。何人かそこから乗る人がいたのだ。よかったぁぁぁちなみにバウチャーは事前にプリントアウトして持っていかなければならないのだが、PCとつなぐところがないし、プリントアウトできないと思って見てもいなかったのだが、大きなホテルではそれをしてくれるらしい。コンダクターの人が教えてくれた。ともあれ、無事、出発だー ☆☆☆ 今日のツアーは、エーゲ海1dayクルーズ。ギリシャといえば、エーゲ海一人旅が決まったときから、ホテルを取っていない残りの日々は全部エーゲ海の島に滞在してしまおうかと思ったくらい、行ってみたかった。一人で島を移動するには、船の時間やチケットの取り方などいろいろ調べたり、手配したりするのが大変そうで、何泊かのクルーズも調べたが、日程が合わなかった。なので、このツアーにした。 世界中からのお客さんたち。やはり、夫婦やカップルは多い。バスが何台着いたのか・・、乗る船は、このツアー貸切だった。船内でコーヒーを飲んでから、デッキに出るとインド人の夫婦がいた。思わず、「写真撮りましょうか?」と声をかける。>インド好きの私はインドの人を見ると、すぐに話しかけたくなってしまう。このご夫婦は、ロサンゼルス在住で、世界中あちこちよく旅をしていると言っていた。 2時間半ほどで一つ目の島、イドラ島に到着。どこを撮っても絵になるかわいい島 近辺の写真を撮ってもまだ時間があったので、海沿いに歩いていくと、海まで降りれる場所を発見 降りて行って、エーゲ海に足だけ浸かってました気持ちよかった ☆☆☆ 夜のレッスンの時間です。行かねば。続きは後ほど。
2012.11.12
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続きです。 ☆☆☆ ●ギリシャ(やむを得ず)一人旅*7/『ギリシャでヨーガ』 iPadの地図を見るけど、場所がよくわからない。何人かの人に尋ねるとみんな親切に教えてくれた。しかし。初めに教えてもらった道は、まったく反対方向だった。かなりアクロポリス近くなのだ。その付近へ行き、何人もの人に道を聞くが、そこを知っている人はいなかった。あまり大きなスタジオではないのだ。私はここで気づいたのだが、みんな、場所を知らなくても「あっちだろう」みたいな感じで教えてくれていたのだ。(~_~;)なので、けっこうぐるぐる・・・・・・そして、まったく着かないそして、見てよ、コレビーサンの鼻緒が切れた・・・ 時計を見ると、すでに開始時刻を30分過ぎていた。この辺をずっとぐるぐるしているし、もう諦めて帰ろう。と思った瞬間、そこは現れた。普通のアパートの入口のドア。これじゃあ通っている人しかわからないね。呼び鈴を押して鍵をあけてもらって、レッスンに入れてもらう。1時間半のレッスンだったので、あと残り1時間。 スタジオは階段を降りたところにあって、薄暗い雰囲気でお香が焚かれているおしゃれな空間だった。生徒さんは30代から50代くらいの(たぶん)主婦4人。レッスンフィーは、一回€15。日本の都会での1レッスンと同じくらいの金額。レッスンはギリシャ語で、先生はとても美しかったヨーガのおかげで、いろんないらないものが外に出て行き、スッキリ レッスンのあと、先生といろいろお話ししたり、写真を撮らせてもらったりしようと思っていたが、生徒さん達に囲まれて忙しそうだったので、お礼を言ってスタジオを後にした。 ☆☆☆ 外はもう暗かった。駅までの道すがら、靴屋さんはなく、仕方なくこわれたビーサンを履き、足をひきずるようにして歩き、 地下鉄に乗り、いつもの駅に着いた。階段を上るとZが待っていてくれて、顔を見るとほっとしたビーサンがそんなことになったので、途中ちょっとバスに乗り、すぴてぃ到着。 ☆☆☆ 着替えてリビングに行くとMとZがノートを持ってきて、見せた。そこには日本語が上手に書かれていた。ヨガに行くとき、指さし会話帳を置いていったので、ギリシャ語を見て日本語を写したのだった。なんだかうれしい。^^ ほどなくして、ごはんが出てきた。「ごはんいらないから先に食べてね」って言って出かけたのに・・・・・。『すべてを受け入れる』起きる出来事だけじゃなくて、みんながしてくれること、与わるものすべてが神さまからの贈り物だと思って、すべてを 素直に ありがたく 受け入れさせてもらうことにする。そして、みんなでごはんをいただく。ありがとうございますっっ ママへのねぎらいを込めて、レイキをさせてもらう。手からの熱さに驚いていたけれど、とても気持ちよさそうで、ギリシャ語でみんなに何か言っていた。レイキはMだけ知っていた。「ヒーリング」のような単語が聞き取れた。 ☆☆☆ おかげさまで現地ツアーの会社には連絡が取れて、明日の詳細がメールで入っていた。明日は、朝早い。たぶんみんな、夜遅くまで起きていて、朝はゆっくりな生活だと思うので、「私は玄関ドアの近くのところに寝かせてもらって、ひとりでそーっと出ていくから。」と言ったのだけれど、広いMのベッドルームが用意されていた。ホテルのような完璧なベッドメーキングMは、2~3か月前まで島のホテルで働いていたと言っていた。フロントからルーム係、キッチン、夜はバーでまで一日中の仕事で、睡眠時間は4時間くらい。身体がボロボロになって、辞めてここに戻ってきたと言っていた。 バスタオル、タオル、パジャマまで用意されていて、「持ってるからいい」って言ったんだけど、それを使えという。ほんとにホテルに泊まってるみたいだ。シャワーも勧められて入ると、シャンプーからボディーシャンプーまで、BodyShopに売っているような、小さいサイズのものが用意されていた。M、すごいよ、完璧 ありがとう そして、初めて泊めてもらう人のうちなのに、私はとても安心して、くつろいで、あっという間に眠りに落ちた。 続く。 ---------------------●ギリシャのブラのストラップ事情 ギリシャはこっちよりまだ暑かったので、タンクトップやキャミソールでいることも多かった。街の女性もタンクトップやキャミが多かった。そこで目についたのは、ブラのストラップ。みんな、堂々と当たり前に出している。>可愛いストラップであろうとなかろうと。「ブラしてんだから、トーゼン ストラップついてるでしょ」、みたいな。「当たり前についてるものをどうして隠す必要があるの?」ってかんじ。タンクトップと色をコーディネートしている感じの人もいたけれど、多くは「色すらあんまり気にしてません」って感じだったよ。私はストラップをはずせるブラを持って行って、それをしていたけれど、「郷に入れば郷に従え」でもって、気にせず出してた日もあった。 余談ですがー(ずっとブログを読んでくれている人は、「あの気にしていた脚のような腕を出してしまったの???」 と思うと思うので (^_^;))ギリシャに行く前に 私はあるダイエットプログラムを実行し、脚と腕にしっかり効果が出て、出しても大丈夫な普通の人の腕になっていたのですまた、ダイエットについては改めて書きます。>たぶん。
2012.11.08
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カフェに入って座ってからもどーーーしよーーーー・・・・ が止まらない。 iPadを触りながら、連絡方法を考える。インターネットメール未設定・・・。なんとかパスワードを思い出せれば・・・と思うが、まるで頭が働かない。主要メールアドレスのパスワードもevernotoのパスワードも思い出せないほんとにほんとにどうしよう。どうすればいいのか なんとかひとつ、別のインターネットメールのパスワードを思い出し、使えるようにできた。HPから再度現地ツアーの会社に連絡を入れる。「ケータイを盗まれて受信したメールが見れないので、このアドレスに再度詳細を送ってください。」もし連絡がうまく取れなければ、明日のツアーに私は参加できない・・・・・けど、まぁ、そうなったらそうなっただ。私はこの旅を始める前に改めて誓ったのだ。 私は 宇宙を信頼しています。私は 起きることはすべて完璧、すべてよきことのためと知っています。なので、起きることをすべて(無条件に)受け入れます。 今日が、今が、『その時』だ ☆☆☆ ツアーの方は、手は打った。あとはケータイを止めること。誰かに電話するにも時差がある。時計を見ると、いつどこで時間が経過したのかまったくわからないが、(注1)日本の早朝の時間になっていた。 そうだ 義母に電話しよう。義母ならもう起きている ケータイを借りてかけてみたものの、ギリシャ語の案内が流れたりしてなかなかつながらない。国際電話のかけ方から調べなくてはならないのか・・・と思ったら、なんとかして?Zがかけてくれて、呼び出し音がしたところで変わってくれた。お義母さんの声。娘に代わってもらって要件を伝える。使えるメールアドレスも伝えて、あとはメールで連絡を取り合うことに。ほどなく娘からメールが入った。「ケータイは止めたから安心してね。ケータイのことは忘れて、残りの時間を楽しんで」 これでやっとほっとした。 (注1)---------・・・ 今、これを書いていてわかったことがある。(^_^;)「いつどこで時間が経過したのかわからないが」と書いたけれど、その店で、ほぼ無言で、ZそっちのけでiPadと向かい合っていた時間がその経過した時間なのね。(~_~;)>たぶん2時間近く?(~_~;)ごめん、Z・・・。 そしてありがとう。 やっと落ち着いた私を見て、「いこっか。」とZは目で合図した。私のスーツケースを持ってどんどん歩いて行くZ。 Πού παω; どこ行くの?ぷ ぱお? Σπιτι. うち。すぴてぃ。 私はこの言葉が大好きだ すぐに覚えた。そして、三度目の「すぴてぃ」到着。 ☆☆☆ 「おかえり~」 な感じで迎えられる。「ただいま~」 な感じで荷物をおろし、事件の話をしているうちにごはんが出てくる。え?? こんな時間に何ごはん??まさか私達が帰ってくるのを待っていたんじゃないよね?(~_~;)ごはんはいつも、みんないっしょに。FもTもいつの間にか外から戻ってきて、いっしょに食べる。 ほんとにギリシャにいる間、毎日しあわせだったな~。こんな事件があっても戻る場所があって、暖かく迎えてくれる人たちがいる。どんなに心強かったことか。ありがたかったことか。一人旅のつもりでギリシャに来たけれど、まったくひとりじゃない。神さまに感謝します。深くー感謝。ありがとうございます。 実は昨日から言われていたんだけれどーうちに泊まりなよ。今日も言われた。特に友人のTとFが、声を大にして勧めてくれた。彼らは失業中であっても、私からの金品の見返りを期待して親切にしてくれているのではないことは、すごくよくわかっていた。「これまでも助けてもらって、さんざんごはんいただいてお世話になって、ほんとにほんとに感謝しています。これ以上迷惑はかけられないし、こんなに親切にしてもらって、どうやってお礼をしたらいいかわかりません。」と翻訳ソフトでなんとなく翻訳して見せながら話したんだけど、彼らは私が伝えたい意味を把握すると、すかさず、そしてキッパリとΔεν πειράζει. ぜん びらじ! 問題ないよ。いやいやいや。。。(^_^;) びらじ ですからぁ・・・Δεν πειράζει. ぜん びらじ!Δεν πειράζει. ぜん びらじ!しばらくこの押し問答・・・すると、年長者のTがこう言った。「私たちが日本に遊びにいったとき、お返ししてくれればいいから。」って。・・・。日本に来ることなんて・・きっとないのに・・・ありがとうございます。 ☆☆☆ こうして今日は泊めてもらうことになり、夕方からのヨーガスタジオの場所を確認してみるとアクロポリス。ええええ・・あのアクロポリス? ちょっと遠い。駅からも(~_~;)もっと近いスタジオのレッスンを予約したつもりだったのにいろいろHPを見たから、もしかしたら間違えたのかも。(~_~;)みんなに聞いてみたら、1時間前には家を出なくてはならない感じ。一瞬ひるんだが、予約もしたことだし、気分をクリアにするためにも行こう。 ヨガウエアに着替えて支度をしているとMがバッグを貸してくれた。「あんなバッグで街を歩いたり、電車に乗ってはダメ!」と。ちゃんとすべてにファスナーがついている赤いバッグ。「ちょうどヨガパンツも赤で、似合ってるよ~」と言われ、家を出る。 書き忘れていたが、昨日ホテルに帰る前にMは新品のタンクトップをくれた。なぜくれたのか、わからない。ママはいつもごはんをくれるし、Zはいつも迷わないように同行してくれるし、切符は買ってくれるし、(キオスクでお菓子も買ってくれた。(笑))TやFは泊まってけと言ってくれるし、この人たちは、いったいなぜ、こんなに親切なんだろう・・・なぜこんなにも 私にたくさん与えてくれるんだろう・・・きっと人間の形をした神さまに違いない。ありがとうございます。感謝。 そしてこのときもZが駅まで一緒に行ってくれた。自分ひとりでここに来るときは、駅からタクシーを使っていたけれど、実は歩いても大した距離じゃあない。道がわかれば歩いて行ける。地下鉄に乗るところでバイバイしようとすると、Zも乗ってきた。Παμε μαζί; いっしょに行くの?ぱめ まじ? アクロポリスまでは乗り換えもあるし、Zが一緒なら絶対どろぼうには狙われない。一緒に行ってくれて、安心「帰りは何時ごろになる?」と聞かれて答えると「じゃあ8時に(家近くの)駅で待っているから。」と言われる。「そうそう、ワタシ、夜ごはんはいらないから。待たずに食べてね!」と言ってアクロポリスの改札で別れた。 続く。
2012.11.06
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こんばんは。今日は気持ちのいい秋晴れの富山でした。足を延ばして、平湯まで行ってきました空気が澄んでいて、紅葉が色鮮やかで美しい~温泉も最高でした ☆☆☆ ●ギリシャ(やむを得ず)一人旅*5/『事件発生!』 駅に着くとZはすぐに切符売り場で切符を買って、私に数枚それをくれた。「3枚もあるよ?」というと、ウエストポーチににしまえという。お金は・・・?と聞く暇もなく、すぐに電車が入ってきた。そこでバイバイかと思いきや、いっしょに乗ってきた。遅いから送ってくれるのかー。(一日目に何度も間違ってこの駅を3回も見たと言ったからか。(~_~;))ありがとう。そして、ホテル近くの駅で($・・)/~~~。その前に、明日の待ち合わせの時間変更の話をした。家を出てからそこまでの間に いつ情報を得たのかさっぱりわからないが、明日はストがあって、初めにした待ち合わせ時間にはもう電車が動いていないという。なので、電車が動いているうちに移動、2時間早く待ち合わせることになった。 後に出会った日本人観光客に聞いた話によると、この日は交通機関がみんな止まっていて、申し込んでいたツアーも中止、個人で行こうにもタクシーも走っていなくて、どうにも動きが取れない状態だったという。私もホテルをチェックアウトしなければならなかったこの日、もし彼らと出会っていなければ、もしこの約束をしていなければ、荷物を抱えて、きっと路頭に迷っていたことだろう。そういうのをすべてスルーして 完璧に流れて行く、今回の旅はほんとに導かれたものだった ☆☆☆ 翌朝、早起きして朝食を食べに行って、早めにチェックアウト。部屋の前には、今日のストについての支配人からの手紙が置いてあった。「今日はストがあって、何時から交通機関が止まります。タクシーを呼ぶリクエストにもお答えできかねます。」みたいな。 いつもの公園を通って駅へ。昨日買ってもらった切符で待ち合わせ場所へ向かう。早く着きすぎてしまった。地上に出たところで待ち合わせのはずだったが、約束の時間を過ぎても一向にZが現れる気配はなく・・・一体どうなってるの???だけど、切符まで買って渡してくれて、来ないってことはないだろう。ギリシャ語での説明だったため、なんか聞き間違えたのかもしれない・・・もう一度改札まで下りていき、ずっと立って待っているのも疲れるので、柱の下のちょっと座れるスペースに座って待っていた。そこから1時間経っても現れない。スカイプで連絡をとってみるけれど、オフライン。んー・・・・ギリシャ人はのんびりしてるって何かに書いてあったし、(ギリシャ人じゃないけど)日本以外の国の「時間」ってあんまり厳密に守るものでもないみたいだし、とにかく待つしかないでしょう。そろそろ地上に上がろう。その前に iPhoneのバッテリーがちょっと減ってきたので、バッテリーとつなげて充電。いつもはウエストポーチに入れているiPhoneをショッピングバッグの外ポケットに入れ、歩き出したその時ー、何かがバッグに触った感じがした。見ると、iPhoneが、ないえええええーーーーー 改札に流れてくる人ごみに紛れて、階段を駆け上って行く男の子。 どろぼうーーっ!!!! ・・・って、ギリシャ語でなんて言うの?(~_~;)言葉が出なかった。 その青いTシャツの子、捕まえてーーー!!! ・・・って、・・・思った。(~_~;) あの子たち、私の柱の裏側にずっと座ってた。10代の男の子、二人。階段の途中で、青いTシャツの子が私のほうを振り返った。そして眼が合うと、何かをこっちに投げつけてきた。それに気を取られているうちにその子達は逃げて行った・・・。投げつけてきたのは、Wifiレンタルのところで貸してもらったバッテリー。コードもちゃんとついている。よかった。^^ >とりあえず。 私の周りにはただならぬ気配を感じて、何人か人が集まってきていて、みんな心配そうに声をかけてくれた。その中で、夫婦でそこにいたなまりのない英語を話す女性が親身になって助けてくれた。 「何か盗られたの?大丈夫??」「ケータイを盗られたんですー。」「パスポートは? お金は大丈夫?」「はい、それはこのウエストポーチにあります。」「知り合いはいる?誰かに連絡取ってあげましょうか?それともケータイを貸してあげましょうか?」「今、知り合いと待ち合わせしているところです。彼はギリシャ語を話すので、電話をかけて、私のこの状態を伝えて欲しい。」 すぐにZに電話をかけてくれた。 「彼は今ここに向かっていて、階段を上ったところにあと5分で着くそうよ。」 と言って、いっしょに地上まで行ってくれた。 「彼が来るまで一緒に待っててあげましょうか?」「いえ、ここはにぎやかだし、大丈夫です。ありがとう。」 なんて親切な人。ギリシャは親切な人たちでいっぱいだ。ほんとに助かりました。ありがとうございます! その人たちが去ったあと、事件を知ってたおじさんが近づいてきて、「ケータイ盗られたの?大変だったね。ギリシャの国内で通じるケータイ、安くあそこの店で売ってるからね。見ていくといいよ。」って、そこのお店の人だったのか、親切だったのか、なんなのか??そうこうしているうちにZ登場。 「今日の待ち合わせ時間、何時だったの?」やっぱり私は一時間間違えていた。しかし、Zは待ち合わせ時間から30分は遅れて来ていた。いずれにしても、すべて完璧。起きることが起きているだけ。あのiPhoneは、行くことになっていたところへ行ったのだ。 ☆☆☆ iPhoneへの執着はなかったが、ど―しよ―――すごく困った。パニック誰の番号も覚えていない。娘のケータイですら自宅の番号といっしょの下4桁しか覚えていない。すぐにケータイを止めなくては・・・・・。自宅に電話しても誰も出ないことになっている。>子機も壊れてFAX専用今やほんとに用事がある人はケータイにかけてくるし、セールスの電話しかかかってこないため、ずっと留守電のまま。娘と連絡が取りやすいようにと登録したLINEもiPadは未登録。教えてきたメールアドレスもiPadは未登録。 メールといえば、明日とあさって参加することになっている現地ツアーの詳細が主要アドレスに入っていた!!あとで確認しようと思って、待ち合わせの時間と場所、ちゃんと見ていなかったよーーーどうしよう。登録設定しようとしても、すべてのパスワードはiPhoneのメモ帳とEvernoteに。Evernotoのパスワードはメモ帳にあるからそれも開けない。やばい。やばい。やばい。やばい!! Zと会ってからもパニック状態で、案内してもらうどころではなくなっていて、どーーーしよーーーーどーーーしよーーーーーと日本語で繰り返していた。とりあえず座ろう、ってことでカフェに入った。 続く。
2012.11.04
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おはようございます。今日の富山は、雨です。寒いです。今日は午後から公民館で開催しているヨーガクラスの公民館祭りでの発表会?があります。持ち時間10分間なので、いつものレッスンのイントロダクションをそのままやってヨーガの雰囲気を会場の皆さんに味わってもらいます ☆☆☆ ●ギリシャ(やむを得ず)一人旅*4/『COME BACK!』目的は遂げたし、帰りは来た道とは別の道を通ってもう帰ろうと思って歩いて行くと、何やら門があった。入ってもいいのかどうなのか・・、一度通り過ぎたものの、直観が働いて、戻ってそこに入っていくと、そこは古代アゴラだった。古代アゴラも観光名所のひとつ。なにげに行けて、よかったわー。だけど、いろいろ見学するわけでもなく、ただ教会の前のベンチに座って、その場の雰囲気を味わっていた。 その場の気を味わうということ---。そのためにきっと私は旅に出るんだなー・・・。2度目の海外旅行、インドに行ったときにはっきり感じた。そこを訪れるということは、「見る」ことではなく、「感じる」ということ。大地のエネルギー、日差しや風、音、匂い・・・そういったものは、写真で見るだけではわからない。「その場に身を置くことが、旅」、かなぁ・・・。 ベンチの少し先には、古代アグラ博物館。ここも中には入らず、写真にあるこの場の雰囲気だけ味わった。 ☆☆☆ 結構歩いて疲れたし、昨日申し込んだ夕方のヨーガレッスンもあるので、 もう地下鉄かバスに乗って帰ろう。という意思を持ちつつ、古代アゴラを抜け、方向も何もわからないまま歩いていると、そこに地下鉄の駅が現れた さすが 地下鉄に乗って何気なくスカイプにつなげてみると、メッセージが入ってた。昨日お世話になったあのうちの人から- 英語で。 - COME BACK!- Come back again!うちにお茶しに戻っておいで!! 今日と、昨日の午後もメッセージを入れていてくれていたんだー呼んでくれていたんだーーーすごく、すごく、すごく、うれしかった。ほんとに。 ちょうど電車に乗り込んだところだったし、もしかしてこのまま行ける?調べると一回乗り換えれば行ける。行こうそして再びその駅に降り立ち、タクシーに乗って彼らの家へ。地下鉄もタクシーももうだいぶ慣れたよ ☆☆☆ 彼らの家に着くと、窓は開いてたけど、誰も顔を出していなかった。外からちょっと声をかけてみたけれど、聞こえないみたい。・・・どうしよう・・・。(アパート入口に鍵がかかっているため)すると、ちょうどそのアパートの住人の人が帰ってきた。どこまでもラッキーでスムーズだ「この一階のうちに行きたい。一緒に入ってもいいか?」と聞くと、「構わないよ。」と言って一緒に入れてくれた。部屋のチャイムを押すと、ママと娘のMが迎えてくれた。「連絡ついたのねー。よかったわー♪」って。ほっぺとほっぺを合わせてあいさつ。あと、誰がその時いたか覚えていないけど、少しすると昨日のみんなが揃っていた。連絡を取ってくれて、出先から戻ってきてくれたみたい。うれしい。(*^_^*) 「実は、今日の夕方、ヨガのレッスンを申し込んでいたんだけど、行けそうにないので、電話して明日に変更して欲しい。」とお願いすると、すぐに電話をしてくれた。「今日は何していたの?」 「今、アクロポリスに行ってきたところ。」写真を見せておしゃべり。会話はやっぱりギリシャ語です。とっても役立ったのが、iPhoneに入れてた翻訳アプリすっきりはっきり言いたいことがそのまま翻訳できるわけじゃないけど、何となくのニュアンスと言いたいことを伝えることができた。「明日はどうするのか?」「うーん、ノープラン。夕方は、ヨガに行くけどね。」 話していていろいろわかってきたが、この家に住んでいるのはママ、その娘のM、その兄のZ、そして友達のTとF。パパだと思っていたTは、友達誰のTは何の気おくれした様子もなく、自分の家のようにいつもソファーでくつろいでいるし、まさか友達だとは思わなかった。Fも・・・ まぁ、顔だちとか見ると兄弟や親せきって感じでもなかったけど、普通にくつろいでるし、自由にやってるし。なんとも不思議な構成・・・そして、現在全員が失業中・・・。そっかーーー。ニュースで見ていたギリシャの現実。だけど、途方に暮れた様子もなく、生活ももちろん派手ではないけれど、切り詰めて生活してるのね、とか、質素だなーとか感じることはまったくなかった。もがいたり苦しんだりすることなく、起きることを受け入れて、あまり心配もすることなく、毎日を楽しく快適に過ごしているように私には見えた。 そうこうしているうちに、またごはんが出てきた。何時だっただろう・・・?(実はこの後も何度も食事をいただくことになったので、よく覚えていない。)ママの料理はどれもこれもみんなおいしい。ギリシャ料理全般、日本人の口にはとても合うと思う。オリーブ油を使ったドレッシングがかかったサラダや肉料理はオーブン料理が多かった。ハーブと塩コショウな感じの割とシンプルな味付け。マカロニをトマトソースとチーズで煮たものが薄いパイ生地で挟んであるものもあった。あとはフェタチーズ(ヤギのチーズ)とかソーセージとか。牛肉を煮込んだ主菜になるスープとか。そして、自家製焼き立てのフランスパン。めっちゃおいしいよーいっぱいお皿に入れられて、やっと食べきったと思ったら特大のデザートが登場。ギリシャのケーキというか、お菓子というか。もうほんとにおなかいっぱいですからぁぁぁ・・・・・・でもせっかくなので、半分だけいただく。 ギリシャでは、外国人をとても手厚くもてなす習慣があると何かの本に書いてあった。それがこれかぁ・・・。ほんとにありがたいギリシャの片田舎ではありそうな話だけれど、アテネのこんな街中にも こういう人たちが住んでいるのね~。それに、まさか私がそんな人たちと出会うなんて思いもしなかった。神さま、彼らに出会わせてくれて、ありがとうございます 帰りにパパっぽいTが言った。「明日はZが街を案内するっていうのはどう?」すっかり打ち解けていた私は、喜んでお願いすることにした。これで明日の予定も決まった。^^駅で待ち合わせということで時間を決めて、ホテルに戻ることにした。 ☆☆☆ 外に出るとあたりは暗くなっていて、Zが駅まで送ってくれた。その道すがら、よく行っているというカフェに寄ってお茶。ほんとにおなかいっぱいで、もう何も飲めないよー・・とは思ったが、地元の人で席が埋まっているカフェもなかなか一人じゃ入りづらいところなので、いい経験をさせてもらってよかった。^^なんでもそこは、土日はテーブルを片づけて、そこはディスコ?になるらしい。 そして、ここで話していて知ったのだが、Zはギリシャ人ではないらしい。・・・ということは、Mとママもギリシャ人ではない。後にFもギリシャ人でないことが判明。パパTだけ、ギリシャ人。ギリシャ人のもてなし習慣だと思っていたあれは・・・ギリシャ人だからではなかったのね。実は、私はT以外のみんなが本当は何人(なにじん)なのか、いまだにはっきり知らない。(~_~;)Zはその話をしていたようだが、それはギリシャ語でよくわからなかった・・・(~_~;)はっきり言って、私は彼らが何人だろうと、そんなことはどうでもよかった。「何人だ」とわかったからって、私と彼らの何かが変わるわけじゃない。この後、さらにこの出会いがかけがえのないものになってゆく 続く。
2012.11.03
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こんばんは。雨も降ってて、すっごく寒い富山です。 11月になりましたねー。 なんとなく我慢していた暖房、今日から解禁。ストーブを焚いています ☆☆☆ 続きです。●ギリシャ(やむを得ず)一人旅*3/『アレはどこ?』二日目 ゆっくり起きて、朝食に向かう。海外のホテルの朝食では、そこのコックさんに作ってもらうオムレツが好き具合は全部入れて焼いてもらった。あとはフルーツとサラダとパン。雑穀が入ったようなパンがおいしかった。明日もこれ、食べよう。 部屋に戻ってゆっくりしていると、ルームサービスの人が来た。「何時に来ればいいか?」と聞かれ、「1時間後に。」と答える。時計を見ると、9時半。そっかー。そろそろ行動開始の時間なのね。この人が来なかったら、ぐずぐずしてなかなか出かけられないところだった。感謝。エンジンかけて支度して、出動。 今日は、ギリシャに来たらとりあえず行っとかなきゃのアクロポリスへ行くことにした。いつもの公園のベンチに座って、ガイドブックを見て、行き方を調べる。バスでも地下鉄でも歩いても行けそうだった。地下鉄は、昨日何度も乗ったし、今日はバスに乗ってみよう♪バス乗り場のほうへ歩いていくと、とてもわかりやすく、そこ付近行きのバスが止まっていた。バスのチケットは、バスに乗る前にキオスクのようなところで買ってから乗らなければならない。もう三回目の利用となるキオスクでお水とチケットを買おうとすると、「チケットはここでは売ってないよー。地下鉄の駅で買って。」と言われる。地下鉄の駅でバスのチケットなんかほんとに売ってるの???と自分が聞き取った言葉を疑いながら、地下鉄の窓口へ。地下鉄乗り場に戻って来ちゃったし、この際やっぱり地下鉄で行こうかなー・・という思いもよぎったものの、時間はたっぷりあるし、やっぱりバスに乗ってみたくて窓口で聞いてみると、バスのチケット、売ってましたそして、バス乗り場に戻ると、さっき止まってたバスがもういなくなっていて、空っぽの、いつ発車するかわからないバスが止まっていました。しばらくその前の低い塀に座って待っていたのだけれど、ドアが開く気配もなく・・・お散歩がてら、結局歩いて行くことにした。 シンタグマ広場付近では、ロープが張られ、たくさんの警官がいて、周りにはたくさんの見物客。どうやらデモが始まるようでした。でも、テレビのニュースで報道されいるような危険な感じはなく、日本でもよくあるデモのような感じだったな。 途中、トイレに行きたくなって、公園近くのカフェに入る。その名もoasis。店内には誰もお客さんがいなかったが、テラス席には数組座っていた。私もテラス席に座り、フラッペを注文してトイレの場所を聞いた。トイレには鍵がかかっていて、使う前に店員さんに鍵を開けてもらって入る。フラッペはとても大きくて、せっかくトイレに行ったのにアクロポリスに着いた頃には、またにわかにトイレに行きたくなった。(~_~;) ☆☆☆ 近くまで行くと、バスやタクシーがたくさん止まっているところがあって、そこでチケットを買い、すぐそばの柱を見学。・・・ いったいコレは、何なのか?エジプトで見た、街中にいきなり砂漠、そしてピラミッド、みたいな感じ。だけど、コレはアレじゃない。だって平らな広場に建っている・・・。確かアレは高いところにあるはず。それに、アレはいつだって工事中のはず。チケットを買うときも、ここだけ見るのかセットにするのかを聞かれてセットのやつを買った。(はず。)アレはどこにあるのか・・・???周囲を見回しても見当たらない。iPadの地図を見ながら行ったり来たりして、奥まで行ったところで、何やら写真撮影を熱心にしている人たちを発見。すると、その先の丘にアレらしきものが・・・ さっそくそっち方面に向かう。 あったーーー 丘の上のアクロポリス下から見上げると結構高いところにあり、あそこまで上るのかー。・・・。ガイドブックには、アクロポリスの見どころいろいろが書かれているのは知っていたが、トイレもちょっと行きたいし、暑いし、とりあえず頂上に上って写真だけ撮って降りて来よう。 時刻はちょうどお昼頃。「暑くて大変なので、その時間は避けたほうがいいでしょう。」とガイドブックに書かれていた、『その時間』。(~_~;)まぁ、真夏じゃないし、大丈夫なんじゃないかなーと思ったけど、大丈夫じゃあなかった!!暑い。暑すぎる。 帽子やサングラスをなぜ私はホテルに置いてきたのか長袖のダンガリーシャツは、暑くて着ていられないけど、タンクトップじゃ日差しが強すぎる・・・。多少怪しげな恰好になったが、あたまからそのシャツをかぶって日よけにして歩くことに。 しかし気づくと、ここもカップルばっかり。若いカップルから熟年カップルまで、カップルカップルカップル・・・まるでギリシャは、カップル旅行専門の国??って感じでした。 着きましたせっかくなんで、アクロポリスの景色をもうちょっとご覧ください。 帰りは下り。頂上の地面にはつるつるの石が通るのを避けられない場所にあって、サンダル履きの私は、案の定滑って転びました。しかし、写真撮影も終え、iPadもすでにケースに入れてバッグの中に入れており、無事。よかった 降りてきてからそのあと上った小さい丘もつるつるの石だったので、ここさっきのを踏まえて、降りるときはサンダルを脱いで、裸足になって降りた。安全上からの景色。もしやあれはリカヴィトスの丘? 続く。
2012.11.01
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