全6件 (6件中 1-6件目)
1
本日は日本株の一般口座について数字を拾っていたstaycoolです。結構な作業量で、これはお仕事の方が楽ですね。今回は覚悟していたのでもう少し頑張って完工します。那覇から大阪へ戻り、本日は全休申告準備をしていましたが、さすがに作業に飽きて梅田と心斎橋へヨガのセッションに行きました。PC作業は人を駄目にしますね、ついつい集中してしまう人は猶更さて、世の中FIREブームのようですねDavid Jacobsの「FIRE」を電子でチェック日本でのベストセラーは立ち読みチェック20分正直、日本で売れている書籍は新しみは無く、自分にとってはゼロValue一方、Davidの本はテクニカル本ではないものの「ニーズ」と「ウオンツ」の違いやどの程度FIREしたいかを己に問い質す方法などより生き方の根幹に立脚したソフト哲学書風情でしたよ。現在の生活に疑念を抱き、或いは嫌気が差している40代初めくらいの人達こういった人達には日本のベストセラーが響くでしょうね。これだけの閉塞感、更にコロナで隠れていた問題が一斉提起されましたからね。私の年齢になると、もはやFIREなどどうでもよいです。というよりも、資産規模としては30代半ば前で既にIndependentでした。でも色々と悩みながら直ぐにリーマンを辞めませんでしたよ。日々、シミュレーションをしていると、リーマン生活の良さに気づいたり段々、愛おしくなってくるものです。決して既得権益という事ではなく。Early Retirementについては、何度もここで書いてきました。実際、外国人それも多国籍でそのような話をする事もしばしばでした。外国人という事ではなく、基本的な欲求は一緒です。ただ、日本人は同調圧力強めでしょ?自分のやりたい事を優先させるほど、個人主義が跋扈していないし、家族やら会社の同僚・上司やら両親やら・・会社を辞めるとなれば、それなりに説明責任を果たす必要に迫られるわけです。特に配偶者の強力はマストですよ。この先の人生も長いですから。配偶者が自分の考え方・この先もやっていけるだろう能力について深い理解があるかどうかですね。FIREは古くて新しいテーマであり、新しみゼロで、時代を超えて度々取り沙汰されました。傾向としては社会不安や閉塞感が漂う時にコンセプトが出てきます。各種金持ちになる本、ユダヤ式○○やロバキヨシリーズ、Rアレンの「Nothing down」とかね、〇〇成功法則とかね。仕事や人間関係を何とかしたい人もいるでしょうが、根底は経済的自由・自立だと思います。アーリーリタイアメントについて語ればいくらでも話せますがやはり気をつけたいのは、リアイア後の明確なプランがあるか?ただ会社が嫌で逃避したい人が万が一セミリタイアに成功してもおそらく内容スカスカの余生になると思いますよ。会社が嫌で転職するかわりにセミリタイアをオプション行使する人達です。本人達には自覚があると思いますが、まず認めたがらないですよ。ですから、セミリタイア後、時間の使い方に四苦八苦して家族関係がおかしくなったり、今までの友人を失ったり、様々な事が起きますからね。こういったダークサイドは本にはあまり記載されない傾向がありますね。つまり努力してFIREしても、社会にFIREされぬように注意が必要です。40代半ば以降の人達は、余剰人員としてカウントされやすい年代に入りますから、明確な目的のない方は、残り少ないリーマン生活を愛でながら当面は生きていくという選択肢もありますよ。シュールですが、それが現実だと思います。つまり自らFIREする前に、想定外のFIREを食らわぬ事が必要でしょう。
2021.02.28
コメント(0)
関西から沖縄へ飛んできたstaycoolです。振舞いや所作が粗雑な人、いますよね。普段、気にしてないのですが、隣に来た輩は終始落ち着きがない。度々、CAさんを呼びつけては色々要求する。雑だからマスク着用方法もやはり雑ベテランCAに指摘されると、逆切れまでしないもののああだこうだと言い訳している、そのうち、そんな不十分な状態から渾身のくしゃみを繰り出す。私の前の席がひとつだけ空いていて、そこは窓側席こやつは、窓側への移動を懇願し、空席の隣で悠々と座っていた高齢者の承諾を得て、前の席へと移っていきました。高齢者の方、かなり迷惑そうでしたよ。そういえば、この輩、かなり頭が悪そうな人相でしたよ。およそビジネスクラスには相応しくない人間でしたね。そんなお馬鹿観察をしていると暗号資産の価格は、みるみる落下していきました。10年近く相場を見ていますが、ベスト5に入る急落でしたね。現在もその余韻は引きずったままで、回復に時間がかかりそうです。機内で急遽、資金移動開始ネットバンクは当日中の着金もありますが、伝統的な銀行はそうは行かず、本日は勘定系がお休みの日です。いわゆる落ちるナイフですが、既に暗号資産口座の待機資金はタイミングを見て次々にスクランブル発進十分ではないですが、落ちるナイフを掴む分には全力買いは禁物ですからね。かなり下髭の先端近くで買えましたので良かったです。あとは抵抗線に阻まれて、二番底形成時にもう一度出動ですね。株式もそうでしたが、金融資産で財を成すためには相場急落時での振舞いが大きい比率を占めていると思います。もう駄目だと言って、退出する人は今後もノーチャンス※このような気質の方は、リスクを取れない以上、投資だけでなく仕事上でも大きな成功は望むべきもないでしょう。15年程前、古巣である証券会社系シンクタンクの講師を研修にお呼びして雑談していた時です。投資で成功できない人は、諦める人、失敗して人のせいにする人改めて学ぶ人(自己注意喚起できる人)、失敗した分、給料で取り返そうとする人色々なタイプがいますが、自己責任を取れない人は論外学ぶ人や二度と同じ過ちを繰り返さない・・という人は可能性あり。あとは被相続人つまり死んだ人死んで初めて法定相続人によって投資資産が発掘され、長期放置が吉と出たのか、素晴らしい投資成果を生んでいた・・もう一つは、買った事を忘れている人これも前者と同じロジックです。これを考えると、改めて自分のメンタリティに尽く合致している事が分かりました。つまりメンタリティゆえ、失敗したくても失敗しずらい・・正確に言えば、買ったことをうっかり忘れるのではなく日々の考え事の外に出してしまう、忘れてないけど執着しない。日々の値動きは見るけど、損益に対して心が揺れないようにする・・何を言っているのか、分かる人は分かるでしょう。これに加えて、相場上昇時より大暴落にカタルシスを感じる。気持ちが真っ新になり、ひたすら買い向かえる。つまり、メンタリティどうのも大事ですが、大暴落の時に買い向かえること。メンタリティが整っている事と資金面の事前準備の両面で。そして、本日は昨晩から久しぶりの大暴落祭ただ、これまでも30%を超える暴落は度々ありましたから暗号資産の古株の人達にとっては、またか?ぐらいな感じでしょう。私は、実は以前からブログでも予告していましたが、週足ベースでの調整が不可欠であり、いつでも起こり得ると・・しかし、BTCが200万円台での予想でしたから、かなりBTCの足腰が予想以上に強かったのだと思います。600万円を超えたところでの大調整。必然でしょうね。イーロンマスクの口先介入だけではなく、それを口実に調整をしているのだと見ています。安く買う事は正義ですからね。成功するためにはというより、唯一、投資で負けないための要件がこれですよ。因みに暗号資産は、未だ強気姿勢継続です。投資は無くなっても良いお金でどうぞ。
2021.02.23
コメント(2)
2週間の死のロード中のstaycoolです。クライアントと一緒にファーマ系の企業や大学、研究所を周遊しています。医療系ではばくコンシューマ向けの製品について上流から下流まで広くカバーして動いています。川の流れ全般を必ずしも知らなくともビジネスはできますが分からない事がまだまだ多いので、勉強しながら走っている感じですね。暗号資産は引き続き堅調に推移昨年は頭がおかしくなって大きなロスが出ましたが今年は昨年の自分に復讐できそうですね。今年一発目の売却を実施しました。Binance coinを全量売却しました。BTCにexchangeしてそのまま国内市場に出戻らせました。これはこのままstayさせて歴史的な大台まで放置です。今年は相当額の収益を見込んでいるので、納税資金の充てとなりますね。さて、出張先で事業部門の仕訳・記帳を終了コツコツ仕訳内容をチェックしているところです。これが終わるといよいよ、株式の売買益集計に手をつけなければなりません。現状、一般口座、特定口座、NISAが混在しており問題は一般口座での取得価格の特定これがnなかなかの難仕事1,2年やそこらで売却であれば、特定は比較的簡単しかし、当方筋金入りの長期投資家長い物で取得時又は積立期間が20年を超えているものもザラ証券会社から取引全明細を有料で発行してもらっています。昔ながらのベタ電産資料ですよ。システム部で企業内PCのログをチェックするようなそんな仕事を想起させるような作業ですね。毎期、この作業が終わると春一番が吹き春の息吹を感じる事ができるわけです。来期はこれに膨大な暗号資産の集計が必要になりそうです。来年の今頃は膨大な収益の利益確定を完了し、納税資金に頭を悩ませる展開が望ましいところですね。
2021.02.21
コメント(0)
毎月のように決算に追われるstaycoolです。今月は個人の確定申告昨年末に税務調査の連絡がきて正月のおせつは美味しく頂けませんでした。おまけに次男の受験がありましたから正直、それどころではない心境でしたね。あれからコロナを経由して1億の損失あれから一年経過しようとしているのですね。昨年は夏ころから春に寝ていた案件が次々に立ち上がり多忙を極めていましたが、二年ほど弱気で来ていた日本株についても売り上がりの一方で激安の飲食・ホテル・ジム・インバウンド系を買い漁り損失のリカバリー活動は昨年中で35%ほど取り戻しましたがまだまだ道のりは長いですね。年を越してこのタイミングで大台越え古参証券マンや個人機関問わずの投資家は何とも懐かしい感覚に浸っていることでしょう。株式市場は新たなテーマ例えばDXやAIなどの誰もが投資したくなるテーマがありますが、どうも触手が伸びませんね。ITバブルの時は、アマゾンやMS、オラクル、JDS uniphase、コーニングなど多少は購入して良い思いをしましたが、物色の中心は日米共にオールドエコノミー中心「エコノミスト」誌でも「株の死」とか「オールドエコノミーは死んだ」などの言葉が躍っていました。「Institutional Investor」誌などでは、一部のEconomistがOld EconomyなどValue株を的確に分析していましたが・・この後、グレアムに心酔した私は日米のValue株を買い漁り、現在の株式ポートフォリオの礎を築きました。どんな時代でも注目されるテーマもあれば、そっぽを向かれる銘柄群があるわけです。私のValue株の中には今も購入している外食や食品などDefensiveで配当良し、優待良し、Valuation良しの何故買われないか理解できない銘柄群が主力を担いました。今や、株主優待はひとつの投資の切り口になり書籍が出ているほどでしたが、当時はお間抜けな投資手法と見られ、半ば馬鹿にされていた感がありましたよ。この点についても、理解して逆張りできた投資家は今や数倍、テンバガー当たり前の状況になっていますね。問題はここからの展開私の心は極めて落ち着いていて、静寂が支配しています。ボロ株や成長株からエントリーし、Valueに傾注その後は応援したいテーマや好きな個別企業、株主優待など生活の一翼を担わせる方向性に向かいました。株価が下落するのは悲しいですが、倒産せずそこそこの配当とある程度の株主優待があれば、もはやどうでも良いですね。下がれば買う、上がり過ぎたら売る気になったサービスや商品があれば、調べてその企業の株を買うシンプルですが、これだけです。あまり値動きも負わなくなりました。一般的にはボラが大きいと言われますが、数字を追い、ファンダのみでなくテクニカルでも比較的簡単に稼げる暗号資産にボラのダイナミックスを見ています。暗号資産は、大きなサイクルがありますので景気サイクルよりも余程予測がやりやすい。ここ2年ほどコツコツ拾っていた人達は、キャッシュポジションに注意を払いながら、爆益を得ることよりもしっかり税金を払い切る事に注意を向けた方が宜しいと思いますよ。FXでもクリプトでも無申告の後、3年程度で怖い人達から死の手紙が来ることになりますからね。因みに今年のクリプトバブルで昨年の損失は全てリカバリー見込みです。更なる爆益を頂きましたら、有益な事業活動に充てたいですね。
2021.02.15
コメント(0)
五輪森会長がようやく辞めましたね。この人ほど、透明性の無い政治家もいませんね。密室、内輪で物事をこっそり決める。自分が首相になった時もそうだし、感覚が村の組合での雑談レベルW大といっても、筋肉枠など論外。教授陣など、はなから相手にしていないとのこと。ITをイット、国の首脳に対するHow are you?をWho are you?こういった輩の知見の無さを巻き散らすのがようやく止まった印象国際舞台の顔としてはツラが悪すぎる。今回は発言を切り取られましたが、ようやくゴリラ顔を見なくて済むと思えば本当に清々します。女性だの若者だのと時期候補が言われますが若者では仕切れないし実力不足女性女性と連呼している時点で逆差別になっている事に欧米は気付かず顔が利き、実力・実績という点で安倍一択ではないですかねさて、そんなどうでも良い騒ぎの一方でゆっくりとインフレの足音が迫る中で、ヘッジ手段と言われている投資ビークルに勢いが出てきています。新進・伝統的問わずですね。株式は日経が3万を窺っています。不動産もこのファンダにも拘わらず、基調は強含み新進の暗号資産は2017年以来となるバブル期開始※金の資金の一部もデジタルゴールドに流れているようですBTCは500万を超えたあと、足踏みしていますが、昨年から言及しているように、今回の流れで今年中の1200万程度を目標、期限2021年末この流れで、アルトにも勢いが出てきています。国内市場に上場している銘柄はもちろん海外市場のみのポルカドットやカルダノADA、CAKEなどとんでもない爆騰を見せています。アルトコインでメジャーどころで言えばETHやXRPがありますが、それぞれ50万、500円越えを想定しています。2017年の暗号資産バブル崩壊後、2018年後半から再度コツコツ買い始めていますが今回のバブルで日本株の5年~10年分の収益を確保したいですね。これにより、昨年の1億の損失をカバー見込みです。早い段階から暗号資産のリバイバルを予想していましたが遅くとも昨年の夏から秋に向けて行動開始した人達はそれなりの果実を享受しているのではと思います。ここからはどうか?機関投資家やテスラなど事業会社が出てきており、更にはETF組成などネガティブ要因は少ないですね。とはいっても、総楽観や独特の陶酔感には要注意ですね。乗車と下車のタイミングは要モニタリングです。くれぐれも無理は禁物、利確と損切は忘れずにマイペースでね。
2021.02.14
コメント(0)
すっかりブログから遠のいていたstaycoolです。世の中は相変わらずコロナ一色コロナ速報が連日される一方で他の疾患死が劇的に減少している違和感に気付いている人達は少ないでしょうね。循環器系の死亡例がコロナカウントになったり意味のないPCR検査で陽性とされた人を感染者扱いしたり。意味のない手法で測った意味のないものをおかしな統計手法で民衆を攪乱している現在の様メディアではお上の都合の良いことしかコメントしない人達にしか発言権が与えられず。経済死を無視して何のカウントか分からない死亡者を意味不明のカウント、恐怖を駆り立てる。正直、東京で会っている経営者や投資家はコロナなど何ら気にしていませんね。政府の戯言を本気にしていたら、コロナ後どころかまとめて経済死してしまいますからね。何かおかしい事にそろそろ民衆が気付けばいいのですが。さて、日本株は割安なものに焦点を当てて時々買っていますが、良いものが少なくなってきましたね。だからといって、ニューエコノミーの香りのするグロースには触手は動かず、逸失利益があるのかもしれませんが、どうも腰を据えて投資しようという気持ちになりません。コロナ後になってみないと分かりませんが、やはりキャピタル目線30%、インカム目線70%程度が落ち着きますね。外食優待企業群は、お上の一日6万円支給により底打ちにたようにも見えますね。主力外食銘柄のクリレス、DD、一家ダイニング、SFP、サイゼリヤなど西新宿辺りで観測していても退店が多くて悲しみが広がります。サイゼや一家ダイニング社長が吠えたのが奏功しています。ただ、個人商店と異なり、いままでの日常がある程度、戻ってくれば再度出店ラッシュとなるでしょう。これにインバウンドが加勢すれば、ホテル、航空、旅行はもちろん飲食も息を吹き返すでしょう。大した自粛をしていないのにそれなりの数値減少が見られるのは、やはり日本特有の現象といえるのだと思います。暗号通貨は、最近XRPの爆上げがありましたが、これで一瞬ではありますが、買値の三倍に達しました。今年の暗号通貨の勢い、騰勢を改めて印象付け増したね。目安ですが、来年の3月までに、BTCは1000万円、ETHは50万、XRPは500円、IOSTは10円程度とか妄言に近いものかもしれませんが、BTC1000万は控えめだと思っています。これから、2,3年でとんでもないレベルまで押し上げられると考えていますよ。
2021.02.04
コメント(0)
全6件 (6件中 1-6件目)
1


