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2月の暖かかった日。 新宿のいつもの場所へ1時間くらいのつもりでナンパしに行った。 で、まあ、21才キャバをみつけて、トーク → 外でお茶 → ラブホ → 家に泊まる っということになった。 どのようなトークで、外でのお茶から、いきなりラブホになるのかは、秘密にしておくとして、ラブホ代半額と、オレが飲んだラブホの有料お酒代全額を払っていただいた。 女の子にお金を払っていただくトーク方法もまあ、秘密にしておくとして、一回りほど女の子と年齢も離れている僕だけど、やりようによっちゃそういうことができるということだ。 こちらの要望を叶えたい時のトークの基本は、「突然の切り出し」と「突拍子もない提案」だ。そして、普通じゃないトークをした自分のことを後ろめたく思わず、当たり前と堂々としていることだ。 それができれば、大概、自分の思うようにことを運ぶことができる。 交錯するのも、女に金を出させるのも、まあ、ある程度の所までは、技術次第でコントロールできる。 フフフ・・オレってすごいだろ。 あ、それから、言い忘れた。 みんな!!落ち着いて聞いて欲しい! あのな、女と別れて3時間後、オレの財布の中から1万円札がなくなっていることに気付いたぜっ!!(号泣) ↑オレの財布を軽くしたルパン三世さん。
2010.02.15
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僕は、税金の使い道は、常々、「図書館に配分を増やせばいいのにな」って思っている。 大体、図書館の数がとても少なすぎる。各駅構内、または、駅から徒歩3分圏内に図書館を配置すればいい。民業圧迫といわれるかもしれないが、ブックオフなんかを見るとあれでやっていけるのだから、十分にありえるラインだと思う。それから、本は、古本屋のように買い取ればいい。何も新品でそろえる必要など、最新刊以外ほとんど無い。だから、最新刊を、民間の本屋に任せてしまって、発売後半年あたりの本から揃えるようにしていけばいいのである。 納税者からしたら、とてもうれしいサービスに違いない。 で、この案を実現させるためには、民間の本屋から「民業圧迫だ!」っといわせないようにすればいい。 そこで、一つ案がある。本屋は、粗利が約20%と、とてつもない薄利の世界で営業している。それでも営業できるのは、返本制度があるからである。返本制度があるために、本屋はほとんど不良在庫をかかえる心配がないから営業が成り立っている。 そもそも、返本制度とは、不良在庫の本の現品があるから返本が可能になっているのである。 そこでだ、本屋に返本制度を使えないように我々が積極的に働きかければいいのである。 どうするか、具体的に話すと、まあ、簡単なことだ。「本屋の在庫を我々が買うわけでもなく、減らすことをすればいい。」これこそが、我々が求める行政サービスを可能にするのだ。 これを、まあ、世の中的に平たくいうと「万引きのススメ」という言葉になるわけだ。故人、福沢諭吉さんは賛同してくれないこと疑いなしである。 ↑未来の夢の図書館
2010.02.10
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めっちゃ派手な人が歩いていた。ホワイトタイガー柄っていうのか?バームクーヘンの白黒版っていった感じ。そんなコートにヴィトンのモノグラムのバッグを斜めがけ。僕は、水商売の女だったら、声かけてみようかな?って思って前にまわったら、おばちゃんとババアの境目だったんで、やめといた。 このおばちゃんみて、思い出したんだけど、僕が小学生だった時、隣の長屋みたいな家にすんでた、親友の塚本のおばちゃんが、こんな感じの派手な人だったわ。よく、赤いコートとか、ヒョウ柄の服きてたからなぁ。当時は、よくわからなかったけど、夜働いていたから、水商売だったんだろうな。だから、昼間は家にいた。タバコとコーラが大好物でね。僕が友達の家に、サラマンダーとかコナミワイワイワールドやりに行くと、「うるさくすんじゃねぇぞ~!」っと大声でしゃべっていたっけか、塚本のおばちゃん。コーラが大好きだったから、家の外にコーラの空き瓶が山のように並べてあって、僕も友達もなんとなくコーラは大人の飲み物っていう感覚があって、飲みたくなったりして、100円玉とコーラの空き瓶もって、コーラを買いに近所の山田商店っていう、くずれかけのぼろっちい駄菓子やに買いに走ったわ。自販機で買うんだけど、100円玉いれると、何故か1本だけコーラの瓶が抜ける不思議な自販機。よく、「回し蹴りするとタダなんだぜ。」とかいって、友達と一緒に自販機を回しげりして取り出すことにチャレンジしていたな。塚本のおばちゃんは、僕らが遊んでいると「おい、変なことすんじゃねぇぞ!」といいながら、タバコくわえながら恫喝していたな。 そんな塚本のおばちゃんは、夕方になると、自慢のソバージュのロングの髪の毛をよくドライヤーでブローしながら、爪に真っ赤なマニュキュア塗りながら、口紅ひいて、何の車かわからないけど、新しい新車の軽の車にのって「じゃあな。ファミコンばっかやるんじゃねぇぞ。」っていって仕事にいっていたっぽいな。僕らからいわせりゃあ、コーラとタバコばっかやって大声あげてんじゃねぇぞ、だったけど。子供ながらに、なんか普通じゃねぇな塚本のおばちゃんはって思って恐かったわぁ。獣みたいな人だった。ムーミンでいえば、モランっていう怪獣みたいな人だった。毛皮のコート羽織っていた姿が印象的だったし。僕はなるべくあの人には触れないでおこうっておもっていたからな。 その内、塚本のおばちゃんは、僕が小学生3年生の頃に離婚した。僕の親友と親友の妹、2人を引き取って育てていた。離婚してからも、恫喝する癖もかわらず、あいかわらずの塚本のおばちゃんだった。僕は、途中で引越ししてしまったから、塚本のおばちゃんのその後はわからないけれど、風のうわさでは、戸建ての家を買って、そこで親友とその妹と3人で暮らしていたらしい。女手一つで子供2人かかえて戸建て立てて、コーラのんでタバコすって、子供に恫喝したりもして、それでいて「女」で、強い人だったなっておもう、塚本のおばちゃん。生きるって結構あんなもんなんだし、子供の僕にとって、変な人でもちゃんとしていたりしているところもあったんだろうし、今思えば、塚本のおばちゃんは頑張りやさんだったと思うな。それに、意外と僕的には優しい所あったからな。「MGT、コーラの空き瓶6本持っていっていいぞ!(1本5円で引きとってくれるから30円くれるっていうこと。)」なんてよくいっていたし。自分でコーラの瓶金に替えるの面倒だったからだろうなのだけど。 この空のどこかに、まだ塚本のおばちゃんが生きていて、おばちゃんとババアの境になっていたら、それは、大声あげてコーラのんで酒のんでる、めんどくさいババアになっていることでしょう。あ~塚本のババアとご近所になることは死んでもゴメンだ。
2010.02.07
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丸井の前のポスターに貼ってあった「おっさん」のポスターである。「なんか、おもしれぇかな~」っと思って撮ってみたが、よくよく見てみると大して面白みもないものだ。なんか、こう、こいつにはアートが見えてしまうんだもんな。 よーーっく見ていたら、キレイだなって思う。均整のとれた左右対称の顔とか。丁度いい、ニスの塗り具合とか。バカバカしいもの、これのことなんだけど、真剣に作っている姿がすげぇ思い浮かぶわぁ。 製作期間、どのくらいだろうなぁ~?1週間くらいか?もっと?作ったことないからわかんねぇけど、これ作っているのがクリエイターの若いやつじゃなくて、おっさんだったら、おもしろい。 このおっさんだけじゃないけど、何かしらを、おもしれぇと思って形にする作業をするヤツっていうのは尊敬に値するね。 「やぁ」って言ってそう。
2010.02.06
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新宿の3丁目の交差点にある派出所である。この形、こち亀の丸出ダメ太郎(ロボット警官)が登場してきそうではないか。秋元治が笑いながら、この交番の監修をしていてもおかしくない。「マジでつくっちゃったよ。しかも、税金で。ギャハハ」みたいな。僕が秋元さんなら、作品が形になった感動っていうか、実現しちゃうバカバカしさにわらっちまうな。 交番の、っというか、これは別に交番の警官というわけではないのかもしれないが、僕は、警察官にあまりいいイメージがない。巨乳のグラビアアイドルの顔にあまりいいイメージが無いのと同じだ。 僕の人生の一部に、警官というものがからんできた記憶が数度あるが、彼らがどうも好きになれなかったのである。一部を知り、全部を知った風に書く必要も理由も無いのだが、それが全部の中の一部である以上使用が無いことであろう。 今日は、数度の経験の中の1つを書こう。 深夜の歌舞伎町を僕が一人で終電も無くし徘徊していた時のことである。(終電がなくなった理由は、「ナンパをしていたから」っという、オリビエポプランもあきれるような下らない理由である。)突然僕の前にバッっと現れた1人の、年の頃にして24-5、の警官が「任意の調査にご協力下さい。」っと口にして現れた。 僕は、突然のことにまさにあっけにとられてしまった。実に間抜けな顔をしていたに違いない。口は半開きである。天地君状態であったと思う。そして、僕があっけにとられているうちである。ふと気付くとものの5-6秒で警官4人もに囲まれてしまっていたのである。 4人の警官の内、一番初めに僕に話しかけてきた若い警官が僕に「ご協力下さい。」っと言って僕が小脇にかかえていたバックを指さした。そう、僕のバッグの中身を「あらためさせろ」というのだ。4人の警官は僕を包囲を狭めた。明らかに僕が逃げださないようにしている。こういったことは、任意とよばれる捜査方法のはずである。 どこが「任意」だ。 僕は、「拒否」する理由もないが、拒否したい気持ちでいっぱいであった。何か、ここでバッグを見せるのは、負けのような気がしたのである。別にやましいことがあるわけではない。少し恥ずかしいといえば「新宿雑貨」という店でかった、薄さ0.3mmのサガミオリジナルのコンドームが入っているくらいのものである。やつら(警官)は、僕を疑っているのだ。何か法律に触れるものを不法所持していると思っているのであろう。そう思うと、絶対にバッグの中身はみせたくない。溢れんばかりの気持ちというのはこういう時に使うのだろう。 しかし、どう考えても、警官4人の包囲網は、僕に「拒否」する権利を行使させる隙がなかったのである。結局、僕はバッグの中身を見せることになってしまった。 これを「強制」といわず何を強制というのか。 きっと、広辞苑を開いて「強制」という言葉を調べたら、「上記のような状態。」と書かれているに違いない。 これは、僕が警察を嫌いな理由のほんの一つであるが、だから僕は警察は嫌いだ。
2010.02.06
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とある夕方の靴屋の軒先で。色とりどりの便所サンダルが並んでいる光景を目にした。バナナの叩き売りならぬ、便所サンダルの叩き売りといったところか。 「何色あるのであろうか?」そう思って地味に数える。「1、2、3、4、・・・」などと軽く数えてみるだけで8色はあるようだ。CROCKSならこのような陳列はまれに見るが、品は便所サンダルである。 しかも、大量の在庫である。愛好家。そういうものがいるのかもしれない。愛好家同士の中で、これは、「赤色4号と、青色5号が、8対3の割合で入っている茶色のベンサンだね。」などとバカバカしいトークがあれば世の中がほんの少しだけ、さらにくだらないものになるだろう。
2010.02.04
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新宿の歌舞伎町でみかけた、Tシャツである。「東京限定」っと書かれており、真ん中に丸で「歌舞伎町」と大きくプリントされている。「こんなバカバカしいTシャツ誰が買うのか?」などとこのあたりを良く通る人間は誰もが思うと思うが、東京に遊びに来た外国人や、修学旅行中の中学生が、このTシャツを見たら、飛びつかんばかりの品物であろう。 僕は、「その気持ちなんかわかるなぁ~」っと、このTシャツをみた10秒後には思っていた。例えば、自分が外国を旅している時を考えると、タイにいる時は、タイ語で書かれたタンクトップを買って着ているし、インドにいった時は、インドのクルタという民族衣装にターバンという姿で、インドを闊歩していたし、トルコにいっと時は・・・う~ん、あれは、普通の服装でブラブラしてたっけ?(たとえを間違えた。) で、もっと古く言うと、僕がファッションというものに目覚め始めた10数年前には、ビームスというショップに憧れた時は、胸に思いっきり大きく「BEAMS」と書かれたTシャツが欲しかったし、ハリウッドランチマーケットというショップにはまった時は、やはり「HRM」のロゴが入ったTシャツなりパーカに憧れ、グッドイナフや、A BATHIG APE、グランドキャニオン、APC、コムデギャルソン、などというブランドがあるのだが、それらにはまった時も、思いっきりロゴのプリントされたTシャツやパーカが欲しかったものである。 需要があれば、供給もあるもので、そのようなアイテムは多数存在している。 で、今思うのは、そういったアイテムを身につけることは、実にカワイイということだ。少なくとも、何かしらが、プリントされた何かを身につけるとき、そのプリントされた「もの」を本人は、カッコイイと思っていたり、プリント自体のキャラクターが、すきだったり、誇らしく思っていたり、面白いだろ?っと思っていたりするわけなのである。 少しずつ考えていることは、違うだろうけれど、みなそれぞれにそれを気に入っているわけで、ちょっとずつの自己主張みたいなものがそこにあるわけである。そういう思考をしてそのアイテムを身につけているその人たちは、カワイイなって思う。
2010.02.03
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