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先日、子供の音楽コンクール本選がありました。結果は、練習量とトロフィーの大きさとは比例しませんでした。やはり本番でどれだけ自分をコントロールできるかという精神面のつよさの必要性をかんじました。今後子供たちは豊富なステージ体験によってそれを身につけていくでしょう。コンクールというのは極めて非日常的体験です。そこで理屈ではなく体験として体得することは、のちの人生の数々の音楽以外のステージにおいても役にたつに違いありません。子供のコンクールは、賞をとったからといって将来を約束するものでは決してありません。それから先の長い音楽生活の一体験にすぎません。成功しようと失敗しようと、そこから学ぶことは多いのです。そのようなこともコンクールのあと振り返るとよいと思います。 私も多くのステージを体験してきましたが、その一つ一つが形のない財産です。http://stephan.mods.jp/kabegami/klimt/Schubert1280.jpgグスタフ クリムトはこんな素敵なシューベルトを描いていたのですね。
2010.01.23
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ウィーンフィルを率いてのニューヨークカーネギーホールでのバレンボエム指揮のコンサートは、田園シンフォニーを好む穏やかな人のためと、そうでなさそうな人のためのプログラムだとか・・・。みんなが早くコンサート会場に到着したり、終演前に帰宅しなくてもすむ工夫をこらしたコンサートということで、名づけてコンビニコンサートとでもいいましょうか。 今ではクラッシックファンといっても、ルネッサンスな人々、前衛的人類、宇宙人(?)など多種多様となっているようです。そのプログラムは、交響曲第6番田園 ベートーベン トリスタンとイゾルテ ワーグナー オーケストラのバリエーション シェーンベルグ大好きなバレンボエム指揮なのでぜひコンサートには行きたいのですが、シェーンベルグだけで大満足かもしれません。 http://www.nytimes.com/2010/01/18/arts/music/18barenboim.html?ref=music
2010.01.19
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世界的不況の中、オーケストラの経営はどの国でも難しいと思えます。クリーブランドのアメリカ音楽家連合によりますと、クリーブランドオーケストラの給与引き下げは、音楽監督で20パーセント、労働組合員で10パーセントと非組合員で5パーセントから10パーセントということです。やはり音楽家が良い仕事をするには、経済的な支援はかかせません。http://artsbeat.blogs.nytimes.com/2010/01/04/cleveland-orchestra-wrangles-over-proposed-salary-cuts/ ただこのようなニュースに対して思うことは、オーケストラの給与の引き下げのニュースはよく聞くのですが引き上げのニュースはまったく聞いたことがありません。過去に聞いたこのようなニュースを照らし合わせますと、もうオーケストラ団員の給与は、ゼロになっているとも想像できます。やはりクラッシック音楽のイメージ向上と文化的向上のためにも、音楽家の仕事の利点も報道されるべきだとは感じます。
2010.01.06
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あけましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいします。 輝かしい日本の未来ために、外国人参政権は阻止しなければいけません。ここに真実があります。http://www.youtube.com/watch?v=GiSpCaaJaEw&feature=player_embeddedhttp://mizumajyoukou.jp/
2010.01.04
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