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タイトルについて真面目に考えてみました。はじめ下記の記事が目にはいり、その後アメリカでの元記事をさがしてみました。http://www.epochtimes.jp/jp/2011/01/html/d36589.htmlホワイトハウスで開かれた胡主席の歓迎晩餐会にて、世界的な中国人ピアニストであるランラン氏が反米のメロディを演奏したということで、複数のメディアで疑惑(?)と論争を呼んでいます。問題はランラン氏が反米のメロディと知っていて演奏したかどうかです。ランラン氏は子供のころからなじみのある美しいメロディだから演奏したのであってアメリカを刺激するつもりはなかったとの声明を出しております。多くは知らなかったわけがないと言いますし、ランラン氏の幼少期には中国国内では革命的メロディが日常的に流れていたので知らない可能性は否定できないとの意見もありますhttp://www.latimes.com/news/nationworld/world/la-fg-china-pianist-20110126,0,1190106.story我が祖国という曲ですね。朝鮮戦争でアメリカが負戦をする侮辱的内容の映画の音楽です。いずれにしても、世界平和にかかわる重要な場にて演奏する一流の芸術家であるなら、その曲のバックグラウンドを調べるべきです。まずは両国の友好を導く空気をつくる役割があると思うのです。特に音楽はすべてのひとにつうじる言語をこえた言語といわれます。地球上の人々が共感し感動できる芸術を表現する大切なお仕事があるのです。世界各地が不安定な今、芸術家は世界平和のための重要な役割を演じなければならないと思いますし、ランラン氏にはそれを体現していただきたかったです。ホワイトハウスの晩餐会にて演奏された我が祖国が聴けます。個人的には聴きたい曲ではないです。http://latimesblogs.latimes.com/culturemonster/2011/01/pianist-lang-lang-and-the-white-house-state-dinner-controversy.html
2011.01.27
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ピアノのお稽古にはなぜピアノが必要か2010・12.10」の日記の続きです。なぜ木製のピアノがよいのか少しだけ個人的見解をまとめてみました。決して電子ピアノ等ハイテクの発展を否定しているわけではないのです。 http://plaza.rakuten.co.jp/studioforte/diary/201012100000/木材や土など自然素材に多く触れることは特に成長期の子供にとって五感に良い効果があると思われるのは多くの親御さんが幼児に木製のおもちゃを与えることからもわかります。人工的プラスチックにはない暖かな質感が安心感を与え指の繊細な感覚によい刺激をあたえるのでしょう。 ピアノの製造過程において電子ピアノか木製ピアノのどちらの製造におおくの人の手がかかっているかといったことも影響があるのではないかと想像します。木製のピアノ場合、まず何年もの歳月をかけ山でピアノ製造の為の木をそだてること、木を切って適切に処理する、工場にもっていくことから家庭もしくはステージに置かれるまでの年数とエネルギーはお金で換算できるものではないと感じます。スタインウェイの製造過程の映像を紹介させていただきましたが日本を誇るピアノメーカーの河合楽器やヤマハも素晴らしいピアノを製造しています。 生の演奏には演奏者のエネルギーそして感性が伝わってきます。同じく多くの人の手とエネルギーと自然の力で作られた楽器というのは、目に見えない違った価値をもつものだと、演奏しながらいつも感じることです。木製のピアノの製造を知ることによってまた演奏もかわってくるものだと思います
2011.01.19
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映像をみてとても感動して涙がこぼれてきましたのでご紹介します。アフリカの人から、いわれたことがあります。日本の国をみならえ。日本人のように勤勉に真面目に働け。有色人種である日本人が、世界有数の国にすることができるのだから私たちに出来ないことはないと学校で教えられたと・・。今の日本はどうでしょうか。もう一度立て直すことはまだ不可能ではないと思います。
2011.01.11
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BBCニュースより今年の最も素晴らしいと予想されるクラッシック音楽の記事がありましたので、ベスト3を紹介します。ご参考までにどうぞ。1.)ミュージカルオペラ 「エミュットさん、散歩する」作曲:ペーター マックスウエル デイヴス ロンドン王立音楽院とジュリアードスクールの共同プロジェクトによってロンドンとニューヨークで上演される予定 内容は中国の文化大革命の時代における世界の人権問題と人間模様。 去年の中国人のノーベル平和賞受賞もあり話題性はあり大ヒットとなるかもしれません。ヴァイオリンコンチェルト二番 作曲:ペーター マックスウエル デイヴス http://www.youtube.com/watch?v=cGoOZpiFBcI2.)イタリアのピアニスト ポリーニーのプロジェクト 平均率はじめ300百年にわたるピアノクラッシックを演奏 ポリーニー演奏 シューマン シンフォニックエチュードhttp://www.youtube.com/watch?v=bHdYPyRlmiw ポリーニの演奏会は学生の頃以来いっておりません。また行きたいと思っております。 3.)アンナ ニコル マークアンソニー ターネージ作曲による新作オペラアメリカ プレーボーイのモデルでありマリリンモンローの再来といわれ、2007年に突然の謎の死をとげたアンナ ニコルの人生をもとに書かれたショッキングなこれも話題性のある内容 日本でも遺産相続問題など報道がありました。ウィッキペデイアよりアンナ・ニコル スミスhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%82%B9#.E7.94.9F.E3.81.84.E7.AB.8B.E3.81.A1BBC元記事http://www.guardian.co.uk/culture/2011/jan/03/best-classical-music-2011新作が大成功すれば日本公演もあるでしょう。静かに良いニュースをまちましょう。
2011.01.03
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