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先週末に実家に帰省いたしました。感想は一言。「暑い!!」仙台の涼しさに慣れてしまっていたので、夏はこんなに暑かったんだというのを改めて感じました。実家は、群馬なので内陸性気候、夏は暑く、冬は寒くなります。東京にいたときは、東京の熱帯夜にやられていたので実家に帰ってもそれほど辛く感じなかったのが今回は非常に辛かったです。仙台は、本当に涼しい・・・そういえば、司法試験受験中は、天王山の論文試験が7月にあったため、暑さの対策が欠かせませんでした。暑さが苦手な人は仙台で受験するといい、という話をきいたことがありましたが、今、このアドバイスは的を得ていると実感しています。この涼しさで、夏風邪だけはひかないように注意しようと思います。
2008.07.31
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18日の夜は、事務所の事務員との親睦食事会を開催しました。仙台に開設したときは、司法書士法人の事務局はいたものの弁護士法人の事務は0人。そこから増えて現在では4名です。みんな、本当に働きぶりが素晴らしく、まるで数年前から一緒に働いているかのような感覚に陥ることもしばしばです。こんな事務局と落ちついて話す機会をこれまで持つことが出来ませんでした。このタイミングで食事会をしたら、さらに良い雰囲気になるかな、と思い会食した次第です。初めての弁護士法人仙台事務所の会食とあって私は自分のビジョンを語りました。はっきりいって私は語ることは好きではありません。ロストジェネレーションど真ん中の世代です。熱くなること、自分の意見を言うことがかっこわるいという風潮の学生時代を過ごしてきた世代です。語る、ということはどちらかというと苦手かも知れません。でも、トップが自分の思いを話し、その思いを共有してもらえなければ、組織が1つになることはないのではないかと思いました。今、急成長している会社は、常にみんなで会社の方向性を確認し合っているそうです。また、事務も初めて法律の世界に触れているのです。自分がしている行為の意味、重要性を感じてもらえばさらに仕事にやりがいを見いだし、もっと依頼者に満足してもらえるやり方を提案してくれるかもしれません。ということで、ちょっと熱く語りました。(日本酒の力もあるかも知れませんが・・・)うざい上司だなーと思われないことを祈りつつ。いや、思われてもいいのかも知れません。仙台に来る前の東京で、私は代表の熱い話を「またか。」と思いながらききつつ気付いたら仙台に来ているのですから・・・次回の会食の予定は未定ですが、また語る機会を見つけて話したいと思います。
2008.07.20
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裁判員裁判実施を来年に控え、今世間は裁判ブームです。裁判官の説諭を集めた新書が話題になり、裁判傍聴が人気ブログとなったり、はたまたお笑いのネタとなたったり・・・。さらには毎クールごとに弁護士のドラマが放映されています。なんだか裁判が身近に感じられる社会になった今日この頃、司法の世界をのぞいてみたいとお考えの皆様の多いのでは?そんな皆様にお勧めなのは、やっぱり裁判傍聴です。実際の法廷の雰囲気や裁判の様子をご覧になると、感じるところが多々あると思います。しかし、実は、裁判所は夏季休廷期間があり、「せっかくの夏休みだけど傍聴ができない・・・」なんてことも。また、裁判は早く終わってしまうもの(たとえば、追起訴がある刑事事件の第1回とか・・・)や見ていてもわからないもの(民事事件の途中の口頭弁論)もあるので行ったはいいが何がなにやらわからなかったということも考えられます。そこで、夏だからこそのイベントをご紹介いたします。夏は、特に子供向けに様々なイベントを開催しているところが多く、仙台では、仙台高等裁判所が主体となって「裁判所へ行こう!」という企画をしています。7月24日と25日の2日間の日程ですが、なんと法廷での記念撮影(普段は撮影禁止)もできるそうです。事前の電話予約が必要だそうですので、お早めに。また、仙台弁護士会では、7月31日に中高生を対象としたサマースクールを開催します。これは、模擬裁判などを体験できるもので、参加無料です。教員や父母の方の見学もできるそうですので、親子で参加されたらいい思い出になるかもしれません。せっかくの夏休みですから、是非この機会に司法の世界に触れてみて下さい。百聞は一見にしかずですよ!!
2008.07.14
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先日、河北新報の取材を受け、7月9日の朝刊に掲載されました。いろいろな方から反響の声をいただきました。ありがとうございます。これだけ反響があることは、皆様の関心を集めるということで嬉しく思うとともに襟をただす気持ちです。東京に本部がある事務所が支店を出す、ということで特別に思われるようですが普通に事務所が開設されたのと同じです。弁護士としてやるべき仕事、弁護士として求められている仕事を依頼者の方々に提供していくだけです。そして、社会的にも、弁護士として求められている声に応えていくだけだと思っています。弁護士はどこにいても弁護士ですから。記事で1点、残念なのは(ほっとしたのは?)撮影された写真が掲載されなかったという点でした・・・
2008.07.13
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気づいたらもう夏です・・・雨があまり降らないものの、気温はどんどん高くなりますね。私は、暑いのが苦手なので、これから着るものが困ります。裁判所は、地球温暖化対策で、かなりクールビズです。さすが、公的機関。ということで、弁護士もクールビズにすればいいのでしょうが、やはり法廷にラフな格好で行くことには抵抗があります。少なくとも、ジャケットは着ないと落ち着きません。単なる口頭弁論であれば、書面の陳述だけなのですぐに終わるのですが、証人尋問になると1時間は最低かかりますし、ものによっては午後全てが充てられることも・・・本当に気合いが必要です。でも、実は、裁判所に行くまでの道のりが一番気合いが必要かもしれません。
2008.07.08
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この題名でピンときた人もいるかもしれません。サッカー日本代表の10番、中村俊輔の書いた本「察知力」です。(幻冬舎新書)2007年4月には、スコットランドリーグのMVPにも選ばれ、芸術的なフリーキックやキラーパスで観客を魅了する中村選手ですが、現在の中村選手を作った根底には、中学時代の悔しい思いでがあるようです。(詳しいことは本を読んで下さい。)悔しさがあるからこそ、常に壁を探して、それを乗り越えていくとのこと。「壁が見えるときはまだいいほうだ。それを乗り越えればいいだけだから。」「歯が立たない、自分はまだまだだと思えたら、それはそれで素晴らしいことだと感じている。」満足することで成長が止まることの怖さをわかっている方なのです。壁にぶつかったときに、それを喜ぶことのできる方なのです。なんて素晴らしい・・・このような考え方をお持ちなので、常にレベルアップしていけるのだと思いました。これから、私も壁にぶつかった時には、「壁があって良かった」と前向きにとらえたいと強く感じました。さらに、現状に満足せず、目の前に壁があるのではないか、と常に察知して進みたいと思います。その他、この本には、日本サッカー界に対する中村選手の熱い気持ちが伝わってきました。試合中常に、日本代表で戦うとしたらどのような戦術にすべきか、ということをイメージしているそうです。さらには、海外でプレーしている自分を「未来の日本サッカー界の進化のための実験台みたいなものだと思うことがある。」とも述べていました。彼はきっと将来、日本代表の監督になると思いますが、そのときが非常に楽しみです。もちろん、選手として、わくわくさせてくれるプレーをしてくれることも楽しみですが。サッカーを知らない方でも、その考え方からきっと得るところのある一冊です。是非、ご一読下さい。
2008.07.01
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