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今日は、インフルエンザの予防接種をしてきました。注射が死ぬほど嫌いだけど、仙台事務所を大混乱させる訳にはいかないので渋々、自分で自分を励まして。ほんと、一瞬で終わるんですよね。でも、痛い。何より、あの、アルコールが塗られた瞬間が怖い・・・。いや、腕をまくった瞬間が・・・。いやいや、椅子に座った瞬間が・・・。 昨年受けたときは、「やめて下さい!」と注射直前で看護婦さんに言ってしまったので、今年は早めに自己申告しました。 「私、注射、苦手なんです・・・。」(注射針を見ないよううつむきながら)看護婦さんは、優しく「では、まず息を整えましょう。」「すぐ済むように頑張りますから、任せて下さい!」と言ってくれました。おかげで無事終了です。患部を揉まなくてもいいそうなので、安心しました。(自分で注射の跡をさわるなんて、恐ろしくてできない・・・) これで、今年の冬も大丈夫です。弁護士1年目にインフルエンザにかかり、刑事事件に穴を開けたことがあってから、社会人として受けておくべきものだと痛感しています。 さて、今夜は頑張った自分を褒めて自分に自分でご褒美をあげる予定です(←大げさ)。
2008.11.22
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11月21日(金)及び22日(土)ともに午後0時~午後12時まで仙台弁護士会では、子供いじめ電話相談を開催いたします。いじめられている場合はもちろん、どうしてもいじめてしまう・・・という場合でもかまいません。子供だけではなく親からの相談も受け付けます。 弁護士に相談してすぐに解決、となるほど簡単な問題ではありません。ただ、自分の知らないところにも味方になってくれる人はいるんだ、ということだけでも分かってもらえれば嬉しいです。悩んでいる方が相談しやすいように、通常の弁護士会の相談では異例の土曜日の午後12時(深夜です!!)まで電話受付をしています。 悩んでいるときに、誰かに話を聞いてもらうだけでも心が軽くなることは沢山あると思います。相談の秘密は厳守ですから、親に知られたくない・・・という方も安心してお電話下さい。
2008.11.20
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当事務所の代表がブログで人間ドックに入っていると書いていましたが、大切な代表ですから、体調管理をきちんとしてもらいたいと入所当初から切に思っていました。 さて、昨日、NHKで放映していた糖尿病の番組を見ました。糖尿病は、血中の糖が細胞に吸収されずに血中にとどまることにより、様々な病気になるものだそうです。恥ずかしながら、初めて知りました。 糖を血中から細胞に取り込むときに必要なのがインシュリンというホルモンなのだそうですが、このインシュリンは、農耕民族だった日本人には体質的に少ないのだそうです。長い間肉食だったヨーロッパの人は、体質的に多いので糖尿病にはなりにくいとのこと・・・ただ、インシュリンが多い、ということは、細胞が余計な脂肪を蓄えることになるので肥満になるのだそうです。たしかに、テレビで見ると、欧米の方はびっくりするくらい肥満の方がいますよね。日本ではみないくらいに・・・あれは、遺伝というか、種の性質なんだ、と納得しました。ということは、日本人は糖尿病になりやすい体質ということになります・・・人間が長い時間をかけて風土に適した体になってきたものが、ここ最近のライフスタイルの変化によって、新たな病気のもとになっている、というところに何か寂しいものを感じました。 さて、糖尿病には体重の減少・運動がいいそうですから、代表、頑張って下さい!!
2008.11.17
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とある縁で、裁判員裁判の講演に行ってきました。講演といっても1時間もなく、対象も20名程度でしたので、講義みたいでしたが・・・。 裁判員裁判(普通は裁判員制度といいますが、法曹界では裁判員裁判というのが一般的)については、裁判所も検察庁も弁護士会も、様々なところから講演依頼が来ていると思います。来年5月の実施を前に、国民の方の意識・興味が非常に高くなってきていると感じます。 今回の講演では、選任方法(辞退できる事由)や裁判の流れを話したのですが、予想外の質問としては、「裁判員に選ばれた人の心のケアをどうするのか」ということでした。確かに、裁判員裁判の対象事件は、殺人・強盗致死・危険運転致死等の死亡案件も多いですから印象的な証言を聞いたり、衝撃的な書面を見る可能性もあります。また、このような事件でなくても、「誰かを裁く」ということで心理的な負担を感じることは間違い有りません。しかし、これにより、後日まで精神的なケアが必要になるかどうかまでは考えが至りませんでした。というよりも、予想すらできませんでした。自分がすでに弁護士として刑事事件に慣れてしまっている証拠でしょうか・・・ ただ、刑事事件が実施されるとこの問題は必ず浮上すると思います。今は慣れている私だって、初めて検察官の仕事を見たときには、被告人の隣まで近寄って尋問するのは怖くないのかな、と思ったぐらいですから。裁判員に対してカウンセラー等の対策を講じるのは裁判所になるでしょう。しかし、裁判所が全ての裁判員のその後までフォローすることができるのでしょうか。費用面でも困難があると思われますし・・・ これからも実施が近づくにつれ、多くの問題が浮上するでしょうし実施してからはさらに問題が浮上すると予想されます。これには、裁判所だけではなく、弁護士も含め法曹界全体が取り組まなければならないと思います。
2008.11.12
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今週末、初の芋煮をします。芋煮って、聞いたことはあったけど、山形の河原でショベルカーと巨大鍋を使って作るものだと思ったり、大学時代の生協で免許合宿のパンフレットに載ってたりというイメージしかありませんでした。 仙台にも芋煮はあるんです。 そして、春に花見をするように、秋には芋煮なのだそうです。場所は河原。ときには、場所取りで徹夜も!!ときいています。 この時期になるとスーパーに、「芋煮セット」とでもいうべき切り身野菜が並びます。みんなでわいわい何かを作る、というのは非常に楽しい作業ですが、それがさらに地域に根付いたものだと楽しさ倍増です。 ただ、明日から気温が下がるようで・・・。風邪に注意したいと思います。
2008.11.07
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昨日の夜、東京に向かう電車の中で食べた駅弁の名前です。これは、日本レストランエンタープライズが販売しているのですが、仙台駅限定だそうです。女将のおもてなし弁当は、宮城秋保編と、宮城松島編がありますが、私が食べたのは、宮城鳴子温泉編仙台の駅弁というと牛タンをモチーフにしたものが多いのですが、これは、多くの種類の山の幸が少量ずつ詰められていました。しそ巻き・こごみ胡麻和え・岩魚塩焼き・豚とキャベツの塩炒め・舞茸、細竹の天麩羅・薩摩芋の紅葉揚げ・山菜のかき揚げ・しみ豆腐の煮物・おにぎり三種 他多数・・・という具合です。友人とご飯を食べにいっても、みんなで分け合って、いろいろな味を楽しむのが大好きな女性にとって、この駅弁は大満足の駅弁だと思います。内容も野菜が多くてヘルシーですし。味も美味しかった!いつもは、駅弁に感動しない私ですが、終始感動し、さらには、駅弁についていた「おしながき」まで大事に持って帰ってきました・・・。次は、あと2種類を食べたいと思います。仙台駅限定で、おそらく期間も限定だと思いますので、是非、仙台に来た際には食べてみてください。
2008.11.06
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