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(Arnold Lobel)Frog and Toad Are Friends(邦題:ふたりはともだち)YL:1.5 総語数:約1,700 《SPRING》さて、私の好きな笑える話。以前の《DOWN THE HILL》の続きではないかと思う作品。4月になってFrogはToadの家に遊びに行きます。しかし、まだ冬眠から覚めていないToadを相手に、なんとか起きて一緒に遊ぼうとするのですが、Toadには「五月半に起こしに来て!」と言われて引き下がるかと思えば、11月から破られてなかったカレンダーを4月も破ってしまい、「Toad!五月だよ!」と起こしてしまうという、強硬手段のFrogでした(笑)しかし、Frogって元気だよね。ちゃんと、冬眠しているのかしら?布団のなかで、早く遊びに外に出たいっとウズウズしていそうだなぁ(^^;《THE STORY》この話も御互いの気遣いがとても良い話なのですが、どうしても笑ってしまう話。Frogが調子悪そうなので、Toadは横になることを提案し、「お話をしてあげる」と約束するのですが、お話が浮かばない。ポーチをウロウロしたり、頭で逆立ちしたり、水を頭にかけたり、壁に頭をぶつけても、Frogに話す話が浮かばない。その内に、Frogが調子が良くなり、反対にToadが調子を崩し二人の立場が逆転し、FrogがToadに「自分の親友が、自分の為にどんなに頑張ってくれたか」との話をしながら看病する話。最初の方にToad「Frog調子がわるそうだよ!顔色が緑だよ!」Frog「僕はカエルだから、いつも緑だよ」Toad「今日は、他のカエルよりも緑なんだよ」という会話があり、これが一番好き(笑)《A LOST BUTTON》ToadとFrogが長い散歩をしていると、Toadのジャケットのボタンが一個無くなっていることに気づき、探すのだがToadの物ではないボタンばかりが見つかり、怒り出してしまう。Toadが家に戻ると、ボタンを発見し、Frogを困らせてしまった事を反省。見つけたボタンを全てジャケットに取り付けてFrogにプレゼントした話。自分が悪いのに、八当たりしてる事って多いので、これも耳が痛い話(汗)気づいた時に、迷惑かけた相手に感謝を示すって本当に大事ですよね。《A SWIM》ToadとFrogが川で泳ぐ際に、Toadは水着を着て泳ぐという。しかし、水着着た姿がfunnyだから水に入るまで目を閉じていてとお願いする。一緒に泳いでいたが、Frogは先回りしてカメに移動してほしいとお願いする。しかし、Funnyとの話からカメだけでなく周囲にいた野鼠や蛇やトンボなどギャラリーがかえって増えてしまい、みんなの前で水着姿を見られ大笑いされてしまう。しかし、この話は私の読解力が弱い為、もうひとつヒネリがある様な・・・読み取れない(泣)また再チャレンジしないと!《THE LETTER》この話(日本語版)は、「小学生の国語の教科書に載っている」とコメントを書いている方がいたので、一番気になっていた話。悲しそうなToadに気づいたFrogが「何故?」と質問し、「手紙が一度も来たことがないので、この手紙を待つ時間は一番寂しい」とToad。FrogがToadの為に、手紙を書きカタツムリに届けてほしいと依頼するが、なかなか届かない。FrogはToadと手紙を待つ間に、手紙を書いたこと。手紙の内容を伝える。そうすると、今まで寂しかった手紙を待つ時間が幸せな時間となり、4日後手紙が届いた時Toadは本当に喜んだ話。小学生のうちから、他人を思いやる気持ちを育てるには、この「Frog and Toad」シリーズは本当に良い作品だと思う。この年齢で言うのも恥ずかしいけど、読んで良かったです。
2008.05.22
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Days With Frog and Toad Days With Frog and Toad(邦題:ふたりはきょうも)YL:1.5 総語数:約1,700 久し振りの洋書更新です。《TOMORROW》Toadが、目覚めたら家が掃除をしていなかった為、グチャグチャ状態であることから始まる話。Frogに、「服が床に落ちている」「食器が洗われてない」「椅子にホコリが溜まっている」「窓が曇っている」「植物がしおれている」と指摘される度に、Toadは「明日する!」と返事をしたのですが、最後には明日する仕事の多さに泣き出してしまう。Frogに励まされ、今日中に全ての片づけを終わりToadは眠りについた・・・との話。本当に耳が痛いですね(汗)《THE KITE》FrogとToadが一緒に凧揚げをする話。しかし、何度チャレンジしても、凧は揚がらず、それを見ていたコマドリに笑われてしまう。それにもメゲズニチャレンジし続け、最後には空高く揚がった話。周囲に笑われても、何度も目標に向かってチャレンジする点で、本当に良い話。自分は周囲に失敗を笑われても、目標に向かって走り続けれるかを考えさせられるなぁ《SHIVERS》今回は、少し怖い話。暗く、寒く、風が強い夜、Frogが「ghost story に良い時間だ」と話はじめる。Frogの小さい頃、Old Dark Frog(子供のカエルを夜食として食べる幽霊)に出会い、機転を利かせて無事に家に戻れた話。Toadが「真実なの?」と尋ねると、「たぶんそうで、たぶんそうでない」と答えがらも本当に怖かった時の話を友人に話せるという点で、その恐怖は成長と親友によって薄れてきたのかもしれない。しっかりもののFrogの意外な一面でした。《THE HAT》FrogがToadの誕生日に帽子をプレゼントする。しかし、その帽子が大きい為交換しようとするが、Toadは断固反対する。Toadが大きい帽子で視界を遮られている為、木の根に躓いたりとする姿を見てFrogは提案をする。「大きいものを考えながら眠ると、頭が大きくなり、帽子がピッタリになるだろう」と。Toadが眠っている間に、Frogが帽子のサイズを縮める細工をし、翌朝帽子はToadにピッタリのサイズになった。本当に、御互いの優しさが身にしみるねぇ。しかし、自分のプレゼントで親友が怪我するのは心苦しい話だよね(笑)《ALONE》Frogが「一人になりたい」と扉に張り付けているのをToadは見つける。Toadは探しやっと川の小島にFrogを見つける。ランチのサンドイッチとアイスティを持ってFrogの場所までカメに乗せてもらい行こうとするが、途中「今までの事すべて謝るので、友達に戻って!」とFrogへ訴えていると川に落ちてしまい、サンドイッチは濡れて、アイスティは空っぽになってしまう。しかし、Frogは「一人になりたいと思っていたけれども、今は、一人でないことをうれしく思う」と言って、二人で濡れたサンドイッチを食べた。この話が、FrogとToadの最終話になるのですが、少しずつ二人の関係が変わってきたなぁ最初は、しっかり者のお兄さんと、やんちゃな弟って感じだったけど、この話でもっとしっかりとした関係が結ばれた気がします。
2008.05.22
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一昇香川県丸亀市郡家町3048-1こちらの御店は、まだオープンして間もないのですが、ランチでファンになってます。一人で行っても大丈夫だし、掘りごたつ式の机もあるので、膝が悪い人と行っても大丈夫。和食のお店ですが、ちょっとアレンジされているみたい。毎度注文する、おすすめ御膳は1000円で内容はご飯、小鉢4皿、お味噌汁、漬物、デザート、飲み物 ですこんな重箱に入ってきて、見た目も和風でも、刺身をサラダ風にアレンジしていたり、ごまダレであえていたり、タケノコの煮物や木の芽あえにしていたり、天ぷらだったりと毎度内容が変わるので、開けるのが楽しみヘルシー御膳もあるのですが、こちらは小鉢2皿なので楽しみが半減。美味しいのでしょうが、4皿の魅力に囚われている私は、今日もまた「おすすめ御膳」なのさ!(笑)
2008.04.19
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【アーノルド・ローベル】Frog and Toad Together (邦題:ふたりはいっしょ)■著者:Arnold Lobel ■YL:1.5 ■総語数:約1,600 今回の邦題は納得ですね。今まで、気にしたことないのですが、題名一つでも原作と翻訳は違うのだと気付かされます。さて、今回もFrog と Toad が一緒に子供だからこそ真面目に取り組む姿が微笑ましい作品となってます。《A LIST》 Toadが、今日一日の行動をリストに記入し、一つづつ消していくというとても良いアイデアを実行に移すのですが、Frogと散歩中に風にリストを飛ばされてしまい、リストに記入した事以外出来ないと思い出そうとするのですが思い出されずに、「遅くなったので眠ろう」とのToadの提案に、それはリストに記入した事項なので、二人で眠ったとの話です。しかし、このリストにはWake UpEat BreakfastGet DressedGo to Frog's HouseTake Walk with Frog←この時点で、リスト紛失Eat lunchTake napPlay games with FrogEat SupperGo to sleepの順に書かれていたのですが、食事大好きの私としては、昼食、夕食抜かして眠ること出来ないよぉ!って感想が一番だった事は、内緒かな(汗)《THE GARDEN》これは、可愛らしいお話。Frogの庭を見て、Toadが庭造りに挑戦。Frogから花の種をもらい育てるのですが、育ち始めない種に大声で叫んでいるToadにFrogが掛けた言葉が、私は好き。「These poor seeds are afreid to grow」こんな素敵な考え方も出来るのだと、感心した一文。その言葉に納得したToadが、夜には種たちに本を朗読したり、歌を歌ったりと種が育つのに協力し、やっと芽が吹いたとの話。《COOKIES》Toadが作ったクッキーが、あまりにも美味しく止められないけど、これ以上食べると病気になってしまうと、一生懸命にクッキーを食べるのを止める方法を考える話。最後には、鳥にあげしまうのですが、私もそんな美味しそうなクッキー食べたいよぉ!でも、次にToadが作るのはケーキの様なので、そちらに御相伴に伺おうかしら?《DRAGONS AND GIANTS》勇者の本を読んだFrogとToad自分達も勇者気分で山に登るのですが、色々な障害が・・・「怖くない!」と捨て台詞だけは勇敢なのですがねぇ。最後に御互いに、「こんな勇敢な友達がいて嬉しい」みたいな事を言い合う辺りは、この作品の良いところですね。《THE DREAM》Toadが夢のなかで、ピアノを弾いたり、綱渡りや、ダンスを舞台上で成功するたびに、客席のFrogが「ピアノ弾けたっけ?」の様に質問をし、Toadが「No」と答える度にFrogが小さくなり消えてしまう。夢の中で探しまわるToadは、「ここにいるよ。おきなよ」Frogの声で目覚めるそして二人は長時間一緒に遊んだ・・・って話です。でも、この話は男の子(?)で子供の二人の話なので、深読みしてはいけないのですが、夢から覚めたToadがFrogへの言葉。I am so glad that you came over.I always do.この言葉をいきなり掛けられると私なら、《愛の告白》って間違ってしまいそう(汗)英文の意味を、読み間違えているのかしら?(前後の文章は退けて、この一文だけで考えてね)それとも、私自身が変なのかしら??(苦笑)
2008.04.18
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ナスの花香川県丸亀市西平山町283の1母親の誕生日で行ってきました。平日だった事もあり、その日の予約でも大丈夫でした。こちらの御店には、十年ほど前に行ったことがあるのですが、満腹状態で行ったため、飲み物しか注文しなかったの。料理に興味があったので、今回はワクワク状態さて、おまかせコースでお願いしたのですが、3500円、4000円・・・と値段設定があるのですが、今回は初めてなので3500円です。前菜3種、よせ鍋、刺身、天ぷら、茶碗蒸し、御鮨、お吸い物、デザートのコース全体的に美味しかったです。特にお気に入りは、茶碗蒸しと御鮨茶碗蒸しは、二層になっており、少し硬めの下の層と、タレの上の層で、梅の味なの。硬い茶碗蒸しもビックリだけど、梅のさわやかさがGOOD!御鮨は、白魚、イクラ、ホタルイカの三種の軍艦巻き。どれも面白い食感な上、おいしいので次は御鮨狙いで来たいなぁ♪天ぷらは、カラッと揚げる為のカタクリが少し多いかな?ちょっとミツバが固い気がしたのですが、エビなんてプリプリその上、菜の花が本当に咲いている姿を形どおりに揚げていたりと細かい細工も、いいわ。さて、母親の誕生祝いをしてないのは、私だけ(汗)少し時間を置いて、やはり美味しい所へ食べに行こうかな!
2008.04.18
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二次会は、じん宇多津店で!しかし、久し振りに来ましたが、こんなに迷路みたいな店だったかしら?私の記憶では、ワニの肉を売っていたような気がしますが、今はカエルちゃんだけになりインパクトには欠けるかな(笑)さて、ドリンクに生搾りキュウイチュウハイを注文来てビックリ。キュウイの半切りが、搾り機にのっている・・・絞れるの?っと思いつつ頑張ってみるが、崩れるの間違いではないか?で、出来上がりは果肉いっぱいの飲み物これで良いのか?悩むところだ(汗)
2008.04.14
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ビストロ バード香川県宇多津町に出来た新しいお店に行ってきました!一人2200円のセットメニューをチョイス前菜、パン、煮込み料理、パスタ、デザート、コーヒーと、満足!デザートは写真に撮る前に、食べちゃいました(汗)でも、次回は煮込み料理をメインで注文してみたいなぁ。煮込み料理の時に、平皿ではなく深い皿であればスープも楽しめたのに、残念!でも、お店の紹介冊子と、お店の店員さんが可愛らしかったので、ほのぼの気分で食事できました!
2008.04.14
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【アーノルド・ローベル】Frog and Toad All Year(邦題:ふたりはいつも)YL:1.4 総語数:約1,700 私の記念すべき最初の洋書です。64ページ中に、5個のショートストーリが入ってます。流石に、「ALL YEAR」だけあり、全てが季節に関係ある御話でした。主人公は FROG と TOAD の二人(二匹)セサミストリートに置き換えると、FROG=バード TOAD=アーニーに似た関係の気がします。(でも、この二匹の方が大親友って感じで好きです)《DOWN THE HILL》 Frogが、冬眠中のToadに冬の美しさと楽しさを教えようとする話。 一番のお気に入りは、Frog が冬服を持たないToadに貸す&着せてあげるシーンで スカーフを巻いてあげている時に、Toadが「Help! My best friend is trying to kill me!」と叫ぶ所。 初めての冬服体験で紐みたいなものを首回りに付けられると、信頼する友達でも怖いよね(笑) 途中までは、Frogの作戦が成功するのですが、最後には、Toadに 「冬よりも暖かいベットの方が良い」と帰られてしまう姿は、可哀そうでした。《THE CORNER》 これは、昔Frogが、春を探しにいった経験をToadに話してます。 その後、二人で春を見つけに行く話。 しかし、Frog父!「spring is just around the corner」って言葉で、子供時代のFrogが 探しまくっているではないですか!家の庭なら、そう教えてあげて!!《ICE CREAM》 二人が、アイスクリームが食べたくなり、Frogは池のほとりで待って、Toadが買いに行く話。 しかし、とても大きなアイスクリームが、夏の暑さで溶けていくのに負けない様に急いだけど、結局 溶けてしまったのは、残念。 その後、喧嘩することもなく、二人で再度アイスクリームを買いに行くあたりが、 二人の関係が優しいなぁと思うの。《THE SURPRISE》 この話は、とても素敵! 秋、落ち葉が沢山落ちている景色をみて、二匹が親友の家の掃除に出かけ、 留守の為(FrogはToad家、ToadはFrog家にいるので当然)、一人で親友の家の落ち葉掃除を するの。 しかし、二匹が自分の家に戻っている間に強風が吹き、掃除前の景色に戻ってしまう。 落ち葉一杯の我が家をみて、「明日、自分の家の掃除をしなければならない」思うけれども、 お互いに親友が掃除できている事に、驚いているだろうと幸せな眠りにつくの。 このシリーズは、「ほのぼのしてる」って感想書かれている人が多いですが、納得です。《CHRISTMAS EVE》 これは、面白い方の話ですね。 Toadがクリスマスパーティの準備を完了し、時計を見つつFrogが遅い事に心配する話。 実は、時計が壊れているだけなのですが、想像が広がり、「深い穴に落ちたのでは?」 「大きな動物に追われているのでは?」など悪い方向ばかり考えが進み助けに行こうとしたら、 Toadへのプレゼントにラッピングしていて遅れただけだった話。しかし、本当に心が洗われる様な作品。この年齢になって、児童用絵本は手が出しにくいけれど、洋書なら大丈夫なのは今年の大発見です!
2008.04.14
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