ビジネス書はこれを読もう

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2026/08/08
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テーマ: 読書(10135)
カテゴリ: 池井戸潤
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第一章 銀行入れ子構造

□ なんとでも言える、一度手が離れてしまえば。


第二章 精神のコールタールな部分

□ オレに今必要なのは、勇気と希望。それ以外に」何がある?
計画はあくまでも計画--そう思っているうちは、会社経営はうまくいかない。
□ 一度やると、元に戻すのが難しいからな、粉飾は。


第三章 金融庁検査対策

□ 第東京ホテルは、経営に問題がありました。だが、その問題は何なのか、どうすれば解決するのかということを新たな経営者たちは理解していた。あとは具体的なオペレーションをどうするかtぴうもんだいだけだった。だから支援したんです。

□ この計画は、あえて言えば伊勢島ホテルという格式と伝統の解放、ですね。
□ 証拠がなけりゃそいつを探し出すまでだ。



第四章 金融庁の嫌な奴

□ 黒崎はゆっくりと体を起こした。「私は利益にも損失にも、特別なものはないと思っている。黒字は黒字だし、赤字は赤字。


第五章 カレンダーと柱の釘

□ オレはこの企業会計の話をしているんだ。返してもらえるかどうかわからない貸付金を、平然と資産として計上しておくような鈍感んあ決算書は許せないんだよ。


第六章 モアイの見た花

□ 渡真利はきっぱりといった。「オレたちがもし銀行からいなくなったら、結局仕返しできないじゃないか」
□ オレたちバブル時代に入行組は、ずっと経済のトンネルの中を走行してきた地下鉄組なんだ。
□ バブル入行組は団塊の尻拭き世代じゃない。

□ 抜き打ちが前提の検査情報が漏れてくるのは、本当にまずいことがあってはお上も困るからだ。
□ あなたのような人はね、役人として通用しても世の中では通用しませんからね!役人が威張る社会は滅びるのよ。なんとかいってごらんなさい。

□ あんたはいつも客に背を向けて組織のお偉いさんばかり見ている。そして、それに取り入り、気に入られることばかり考えている。


第七章 検査官と秘密の部屋

□ 赤字であってもカネが回っているうちは会社は潰れない
□ あいにく、損得勘定でやっているわけじゃないんでね。
□ 融資する資金が何に使われるのかは、銀行融資の根幹だ。


第八章 ディープスロートの憂鬱

□ お前は銀行員として当然の選択をしたに過ぎない。人間っていうのは生きていかなきゃならない。だがそのためには金も夢も必要だ。それを手に入れようとするのは当然なことだと思う。



□ 銀行から離れたとしても、全く問題なく人は生きていける。
□ 銀行だけが全てではない。
□ 行動しなければ変化は望めない

□ たとえどんな理由で組織に振り回されようと、人生は一度しかない。
ふて腐れているだけ、時間の無駄だ。前を見よう。歩き出せ。
どこかに解決策はあるはずだ。
それを信じて進め。それが、人生だ。


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Last updated  2026/08/08 01:25:39 PMコメント(0) | コメントを書く
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背番号のないエース0829 @ Re:一分間マネージャー 『アルフィー「君が通り過ぎたあとに-Don…
やすじ2021 @ Re:人生の目的/本田健(02/13) 昨日は大雨でしたが今日はポカポカ陽気で…
やすじ2021 @ Re:人生の目的/本田健(02/13) 昨日は大雨でしたが今日はポカポカ陽気で…
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