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本日、会いたいと願ってた人に会えた。上野千鶴子さんhttp://www.himawari130.jp/ueno/index.htmlこの講演会の案内ハガキが自宅に届いたのだ。20年まえの上司からの依頼でシニア向けマンションのモデルルームの見学に同伴した際に私の連絡先を記載したからだ。この20年前の上司とは10年前、私が住んでいるマンションの購入の際に1級建築士として重要事項の説明に立ち会ってくださってからの交流をしていた。なんやかんや、沢山の方々に応援してもらってる人生だな。17日の講演では「寂しいときに話ができる人」とのメンテナンスって言葉が印象に残りました。上野千鶴子さんと名刺の交換もできたし。今後のワタシの活動も応援してくださると信じて。血縁ではなくても人と人との繋がりが私を成長させてくだるし、助けても下さる。そうよ、私を成長させてくださる周囲の方々の感謝だ。人と人との出会いは偶然ではなく必然だと信じてるから。そう、出会いは必然でその人とであったコトの意味は必ずアル。
July 17, 2009
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東京駅で号泣していた少女と別れて一人、予約してた車両に乗り込む。そこは喫煙車両だ。空席である通路側の席の隣の窓側の指定席に身を沈めて先ほどの出来事を思いかえして達成感に浸ってた。そこに通路側に綺麗な女性が座った。本当に仕事がデキル女性の雰囲気を出している。彼女は席に座るとスグに「タバコを吸ってもいいですか?」とワタシに声をかけてきた。ワタシは「勿論!!!だって、この車両は喫煙席やん(笑)ワザワザ、声を賭けてくれて、ありがとう。ワタシもタバコを吸うから気にしないで。」綺麗な女性は「あぁ~~~~良かったぁ~~~。東京はタバコを吸う場所が本当に少ないから困ってたの。」ワタシ「本当にね。ワタシ、千代田区に行ってたんだけど、屋外でも喫煙禁止だもんね。」綺麗な女性「本当に大変だったのよ。」と仲良く会話ができたもんだから先ほどの号泣少女の話をして心地良い時間をすごせました。と、そのときワタシの携帯電話にメールが飛び込んでくる。見ると先ほどの少女だ。「ともみっていいます。いま、名古屋に到着しました。さっきはありがとう。パニクッテて、お母さんが持たせてくれたお金があるのをすっかり忘れてました。」このメールを隣に座ってた綺麗な女性に見せる。とてもココロが和んだ。彼女は静岡で下車。帰り際に名刺交換。これが、私の人生を変えたのかもしれない。彼女から教えていただいた書籍によりココロを打たれたのだ。人生ってわからんよ。
July 6, 2009
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昨日、又してもリクエストを受け取った。ワタシの感じていること、考えているコトetcを本にするように、と。その人も“センセイ”と呼ばれている人。以前に中学の校長先生にも「早く、本を出せ」って言葉を頂戴してたよな・・・・昨夜、リクエストを頂いた方は“上野千鶴子”さんを紹介して下さるかも・・・って期待もあり、そろそろ、本気で書くことをはじめる時期にきているのかもしれない。ソレゾレの人が抱える“マイノリティ感”を社会構造に組み入れる行動としてワタシの体験や思想を書く。そろそろ、始めるか。
July 4, 2009
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ココ最近、過去の愉しかった経験を思い出すというか静かに寝ていた記憶が蘇ってきたというか、理由は不明だが私自身の感性が研ぎ澄まされていた状態のコトを思い返すことが多い。2006年総理大臣は小泉さんで北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの話題が盛んであった時代だ。そう、あれは2006年(平成18年)5月21日。20日に東京に入って人生の先輩と食事を共にしてホテルで宿泊。21日には興味を持っている勉強会に参加。その勉強会で友人も数人できた。やっぱ、東京は空気がキリッってしてて良いよね・・・って想いを胸に一人で帰路につこうとしてた。そして東京駅でのこと。私が予約していた新幹線の時刻は20時20分位だった記憶アリ。東京駅に到着したのは19時前後であった。東京駅周辺をブラブラしてボチボチホームに入っておこうと改札を通過した。改札を通過してホームにはいったらドンダケェ~~~っていう位に号泣している少女が二人。(小学生以上の年齢でコレダケ号泣しているなんて!!!!)一人は地べたのお尻をつけている。みるところ、10代の中ごろから10代の後半だろか。。。コレだけ泣けるのかってくらいに大きな声を上げて涙をボロボロながしている。まさしく「号泣」そのもの。地べたのお尻をつけている少女の傍らにはシクシク泣いている少女。早とちりの私はてっきり財布を取られたって思い込いこむ。そして地べたで号泣している少女の手を握り「ダレに財布をとられたんや!?」っと声をかけた。号泣している少女は私の問いに応えているのだが、なにしろ号泣しているから言葉がシャックリで聞き取れない。私は号泣している少女に対して「言葉はハッキリ言わんとワカランや!」って渇をいれたら号泣は更にエスカレート。号泣してたのが更にスーパー号泣になった。それでも容赦しない、ワタシ。「解かるように話して!!!」更に号泣&シャクリ(話しているのだが、聞けない・・・・)地べたで号泣している子のソバにいた少女が説明をしてくれた。要は自分達は名古屋からコンサートの観に東京にきた。号泣しているのは16歳で立ちすくんでいたのは19歳。コンサートが終了して1時間前に東京駅に到着していた。名古屋に帰る新幹線を探していたが駅員さんにたらい回しにされてようやく、自分達の乗る予定の新幹線を見つけ、車両に乗り込もうとした瞬間に扉が閉まってしまった。名古屋に帰るには在来線では帰宅できない時間である。お小遣いで東京にやってきた。安いチケットなので指定されているのにしか乗れない。名古屋まで帰るにはもう一度乗車券+特急券を購入しなくてはならない手持ちのお金はない。保護者に連絡をつけようにも仕事中なので連絡が取れない。というところだった。(あぁ・・・・)(しゃ~~~ないわ。)(自業自得やろ、都会ちゅーもんはこんあもんやからな・・・)(金は貸さんで、ワタシは。)(でも、どないかセナあかんやろ・・・)ワタシのココロの中は結構、冷静だったよな。でも言葉では「そうか、大変やな。でも、もう、大丈夫やで。ワタシ大阪から来たんよ。名古屋には2年間暮らしたことあるし、大阪のオバチャンって無敵やからな、ワタシに任せておき!」このとき、【なんとかして少女達を助けるんだ!】“使命感”ってものに支配されていた、私。で、どうしようか。。。。。(ま、未成年だし保護して貰うか・・・)ってトコロに警備員から話かけられる。その場にはワタシよりも先に居てた警備員。警備員はやっと話しかける勇気がでたって雰囲気だ。少女達が号泣しているソバを見ないようにして通りすぎていく人達に埋もれていたのだ。警備員、曰く「そこの三名の方、どうしているのですか。」(はぁ???三人?)(二人と一人よ。)私「いやいや、私は一人よ。困ってるのは少女二人。」警備員「ここでシャガミこまれても・・・・」私「はぁ?困ってるねんで」警備員「そこはシャガミこむ場所じゃないので・・・・」明らかに、二人の少女を私にナントカさせようとしているココロが丸見えだ。私(なんやねん。泣いてる子に話かけるコトすらしなかったくせに)「この子ら、駅員さんにたらい回しにされて乗りたい電車に乗れなかったのやで。なんとか案内したろか。。。ってコトできんのか!」警備員「はぁ。。そう言われても。車両は発車する前にアナウンスされるので乗車されなかったのはお客さまの都合ですから・・・・」私 (そんなん、わかってるわ。この場で一般常識だすなよ)「ちょっと、まって。あんた、名前、なんていうの?あーー名札ついてるな。この子ら、駅員さんにたらいまわしされたんやで!?いうたら、東京駅の駅員さんの被害者や。ほんで、何なん?この子ら電車に乗る時に扉が閉まったねんで。どうしてもその車両に乗ろうとしたなら体当たりせな乗ることできへんのやで。東京ちゅーところは、命を掛けて体当たりして電車に乗れってのか!死ねって言ってるのと同じやで。東京ってのはそんなトコロなんか!?日本の中心なにゃで。そんなんやから、横田めぐみさんも帰ってこられへんのや。もう、ええ。あんたじゃ話にならん。駅長さん呼んできて。」当然、テンションを上げてる私の声は大きな声だ。大きな声というよりも叫んでいたかも。そう、できる限り大げさに沢山の人に少女は被害者だという印象を与えなくては成らないから。 (聴衆を見方にする→上野千鶴子氏からの教えだ)警備員「それは・・・」私「ほな、こっちから行く。駅長室に案内して。さぁ!」警備員「そういうわけには。。」私「ほなどないせ~~~ちゅうねん。誰か呼んできて。どないするねん。」警備員「暫く、お待ち下さい。呼んできます。」・・・・・・・・警備員がその場を離れた瞬間、なぜか脳裏によぎった。【この子、お金を持ってないって言ったけど、本当は持ってる。】女子3人になって「あのな、こんなトコロで大声で泣いてたら悪い大人に言葉巧みに連れてかれて、売り飛ばされるで。お金をあげるからって人目の無いところにいったら体ごと担がれたりしてもう後戻りできへんのやで。」「ほんで、なにげないことやけど、服もハダケテるし。胸の谷間が見えてるやろが。タダで綺麗な体を見せたらアカン。」少女は号泣からシクシク泣きになっててハダケタ服と整えてそう、タンクトップに羽織ってたパーカーのファスナーを首まで上げて苦しそうだったわ(笑)そして私の言うことをタダ、頷いて聞いてた。この間、勿論、手は握ったままそして私「正直に言ってみ。本当は帰れるくらいのお金を持ってるんと違うのん」号泣してた少女「うん。持ってる」私「そうか。良かったな。あとは、交渉してあげるから、家に帰ろうな。」少女「うん。」・・・・・・・・・・・・・・暫くして東京駅の助役方が遣ってきた助役の方少女達に「ゴメンな。今、警備員さんから話は聞いたよ。東京駅で怖い思いをさせたんやな。ゴメンやで。」私「そうなんや。たらいマワシにされてん。ナントカしてこの少女達を名古屋まで帰る電車に乗せてあげて。」助役「料金は?着払い?」私「隠してたお金が見つかったから、この子らのできる範囲で支払うよ。」助役「で、お宅も同じ電車?」私「いいえ。全くの他人です。私も自分が乗る予定の電車があるから、行くよ。」助役「何分の電車ですか?この子達が電車に乗るまでお付き合いして下さいませんか・」私「まー私が自分の電車に乗れたらええから。早く切符の手配してくれたらええケド。」どうも、少女達の扱いに困るようだ。そして指定席が取れなければ車両と車両の継ぎ目でも名古屋まで帰れるならOKとの旨を伝える。待つこと数分。最初は同じ車両で席は別々だったけど、駅員さんの善意なのか隣同士の席の新幹線の乗車券と特急券をゲット。料金を支払うて続きをしなくてはならないからとその場で少女達と別れる。別れ際に私「ものごうつい、悔しかったやろ?」少女「うん。」号泣の兆しあり。私「でもな、自分が想ってることは、必死にならんとアカンのやで。電車に乗るまで大人の人に言葉が通じなかったら電話しておいでよ」と、少女が持ってた雑誌に私の携帯電話の番号と携帯電話のアドレスをマジックで書く。そして元気でな~~~って涙の別れ。助役さんもヤレバできるやん。私も愉しい(?)時間を頂戴できた。なんで、皆、知らんふりでココロが痛めへんのやろか。。。泣いてる少女を見ても。変なの。でも、ま、電車にのれるなら良かった。大阪に帰ってからのネタができたわ。と、私は予定の新幹線車両に乗る。やれやれ。というかとても達成感に包まれていたワタシ。そうなの。ワタシが達成感というか“勘”の冴えているときには何かがアル。その後の私が乗車した新幹線での話は次回に。
July 1, 2009
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