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寝つきの悪い私は、眠くなるまで本を読む。さあ、眠れそうと思って本をやめてスタンドを消してもなかなか眠れずもう一度本を読み始めて2時3時・・・となったりしてところが今読んでいる「アンナ・カレーニナ」待っている本が届かず書棚からもう一度読んでみようかと取り出した河出書房の世界文学全集11昭和40年出版の重い本内容はすっかり忘れているのでとても新鮮、しかも文章は何度も読み返したくなるほど美しい。さすがトルストイ!!なのに重いだけでなく活字も小さく名前も長く本名だったり呼び名だったり・・・ですから10ページも読むと疲れて眠くなってしまうのですバザーに向けて作ったもの。Wファスナーのポーチ中にもう一つファスナーのポケット右側はじっくり作ったのですが左は手作り品が足りなさそうと大慌てで作ったもの下はネクタイポシェット左は西陣織のネクタイで。右は入口に裏のピンクの布が5mmほど見えるようにしました。
2017.06.30
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札幌の初夏!晴れた日は心ものびのびたまっている諸々のお仕事(庭の草取りも!)には目をつぶってハーベストに行こう!!さっそくお気に入りの席を予約するもランチは満杯で夕食タイムに。広々とした石狩平野の真ん中長沼町にあり周りは畑や水田や牧草地もう水田に苗が育ち、畑にも野菜が育っていました。まだ何も見えないところにもきっと何かの種がむくむくと伸びようとしているのでしょう。時間が早かったので近くをドライブし、濃い緑の木々や草いきれを満喫「初夏というよりもう夏ですね!!」お気に入りの席はこんな風景が見えるところ眩しすぎてうまく映らなかったけれど向かいの農場ではトラクターで何かの苗を植えていました。ご夫婦で(多分)。まっすぐに曲がらないで機械を操作するってすごいです。この仕事が終わってから夕食の支度をするのでしょうか?何だか申し訳ない気持ちになってしまいました。夫がお気に入りのカレー「ご飯を減らしてお野菜を付けられますが」良いサービスが始まりました!勿論「お願いします」ドレッシングをかけてしまいよく見えませんがたっぷりのピクルス以外にもこんもりと野菜サラダ付きこれは農園ポテトセットの芋もちをハンバーグに変更したものポテトコロッケとポテトサラダが付いているので芋はもう十分なのです。でも芋もちもおいしいのですが。スープとパンリンゴジュースとリンゴのゼリーが付いていました。ここはリンゴ農場が始めたレストランでリンゴのものが充実しているのです。美味しかった!帰るとき、日はまだ高く明るく雲が美しかった。狭く見えますが奥に広がったレストランなのです。右側のお店ではパンやクッキー作っていてお野菜等なども売っています。買おうと思っていたのにもう閉店になっていましたもう20年が経つそうな。そうかはじめて来たころ、下の息子はまだ小さかったもの。車で一時間もかからないけれどプチ旅行をした気分
2017.06.24
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なかなか良いという評判は聞いていたけれど見逃していた映画自主上映されたので観てきました。 「この世界の片隅に」第2次世界大戦下の広島・呉を舞台に、大切なものを失いながらも前向きに生きようとするヒロインと、彼女を取り巻く人々の日常を生き生きと描く。昭和19年、故郷の広島市江波から20キロ離れた呉に18歳で嫁いできた女性すずは、戦争によって様々なものが欠乏する中で、家族の毎日の食卓を作るために工夫を凝らしていた。しかし戦争が進むにつれ、日本海軍の拠点である呉は空襲の標的となり、すずの身近なものも次々と失われていく。それでもなお、前を向いて日々の暮らしを営み続けるすずだったが……。能年玲奈から改名したのんが主人公すず役でアニメ映画の声優に初挑戦した。公開後は口コミやSNSで評判が広まり、15週連続で興行ランキングのトップ10入り。第90回キネマ旬報トップテンで「となりのトトロ」以来となるアニメーション作品での1位を獲得するなど高く評価され、第40回日本アカデミー賞でも最優秀アニメーション作品賞を受賞した。 もう一度見たいと一緒に行った人もいるなど評判は良かったけれど、私はさほど期待していなかったのですが・・・・ 軍港の呉は1日に何度も空襲されるなど、おっとりとしたすずさんも否応なしに巻き込まれ、広島の実家は原爆で焼かれてしまうなど、戦争の恐ろしさは十分に伝わってきた。 お天気の良い日軍港に浮かぶ船をスケッチしていただけで憲兵に捕まったりもした。そういう悲惨な状況なのですが、すずさんの人柄で暗いだけの映画ではない。 結婚前好きだった男の子が海軍の青年になって家を訪ねてきた時、納屋の上の部屋を用意しゆっくり話しなさいと言った夫。彼はとても優しくすずさんを愛してくれている。彼だけではなく出てくる人たちは皆優しいいい人達。それが観る者の心を温かくしてくれる。それでもこんないい人達ばかりでも戦争は起こるのですね。 ラジオから終戦のお言葉が流れたとき「最後の一人まで戦えと言ったじゃない。まだここだけでも5人もいるのに」と怒ったすずさん。真剣に怒ったのはここだけでした。 すずさんが見初められたのはどこか、最後に明らかになるのですがそれが愉快。 とても良い映画でした!! 皆さんにぜひ見てもらいたい映画です。
2017.06.16
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今朝も雨が降っている先々週の土曜日も雨で1週間延期されていた孫1の運動会先週の土曜日に実施されました。今にも降り出しそうな空を見上げながらの運動会午前中から雨天プログラムで次々と進められたものの4時起きで作ったママ手作りの色々なおかずにデザートとおばあちゃんの作ったお稲荷と海苔巻きのお弁当(海苔巻きとお稲荷の下の段にもお稲荷がある)狭い狭い座席指定でこんだけ置くのがやっとをどうにか食べ終えた頃には寒くて寒くてプールに移動して眺めていたけれどついにポツポツ雨が来て孫ちゃんの出番の前で残りは火曜日に延期が決定火曜日は晴天に恵まれ早朝1時間目からみんな(お父さんはほとんどいませんでした)立ち見で残りを実施しました。パパが選びに選んだというお気に入りの運動靴をはいた孫一は寒さにもめげず伸び伸びと走って楽しそうに踊っていました。1等にはなれなくても元気で楽しそうなところに成長を感じそして今日も雨、よさこいソーランのこの時期の休日、札幌はお天気に恵まれません白花豆の煮物孫も頑張っていることだし!ということでもありませんが億劫でしまっていたままになっていた白花豆を煮ました。黒豆や小豆は煮ているのですが、白花豆は難度が高いと言われていたのですが圧力なべを使うレシピがあり、忙しくて疲れて帰ってきた木曜日の夜、発作的に白花豆を水につけ昨日朝、出掛ける前に一度煮沸し水を捨て圧力なべで加圧後6分お砂糖を入れて5分醤油とお塩ちょっぴり加えて5分もう少し煮含める時間が必要でしたが。美味しくできました!!「お!!美味しいね。」夫の言葉が嬉しかった
2017.06.10
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2016年度の男女格差指数ランキングによると日本は144か国中111位だという。まだまだ男社会の日本昭和53年(1978年)発行と書かれているこの本はそんな男社会を逆手にとってしかも男たちを魅了しながら豪奢に悪を愉しんだ富小路公子の一生を描いている悪女について有吉佐和子《自殺か、他殺か、虚飾の女王、謎の死》――醜聞(スキャンダル)にまみれて謎の死を遂げた美貌の女実業家富小路公子。彼女に関わった二十七人の男女へのインタビューで浮び上がってきたのは、騙された男たちにもそれと気付かれぬ、恐ろしくも奇想天外な女の悪の愉しみ方だった。男社会を逆手にとり、しかも女の魅力を完璧に発揮して男たちを翻弄しながら、豪奢に悪を愉しんだ女の一生を綴る長編小説。27人の証言から浮かび上がるのは悪女か天女かというくらい人々のとらえ方が違うしかもほとんどの人が素晴らしい人だったという。幼い頃から身の処し方に天才的な臭覚を持ち・・・違うのかもしれない彼女は自分を磨くためにはどちらが良いか素直に行動していただけかも。貧しい母娘二人の生活から密かに悪事(と言っていいのかと思うほど巧妙に)を重ね富を膨らませ自分の城を築いていくたくさんの男たちが彼女の魅力にひれ伏し虜になっていくでも最後は謎の死を遂げるのだがこの本の最後まで読んでも真相は闇の中後は読者の想像にゆだねられたのか先日ベットに入る時、読む本がなくて本棚から取り出して読んだ本一時期大好きだった有吉佐和子、母も好きで回しながら読んだもの。この本には母の字で日付が書かれているので母が買って回してくれたものでしょう。有吉佐和子の本はどれも面白かったけれど2度目は楽しめるかしら???心配は杞憂で、一気に読んでしまいました。※先週土・日と雨で流れた孫の運動会はてさて明日はどうでしょうか?先週のように4時起きでお弁当は作ったけれど実施されずお弁当をもって息子宅でランチパーティーどうか明日はランチパーティーその2、となりませんように
2017.06.02
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