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ブラックトリック~裁きを操る弁護人~第4話なぜ、呼び出した??そんな疑問が有ると言うのに、概要が不明瞭なまま、話だけが進んでいる。そのあとも、話がハッキリしないまま、強引に話を進めて、いつものパターン。無駄が少なかったのが、わずかな救い。あとは、隠して隠して、捻って捻って。そのあたりの考察モノよりも、分かり難いドラマになっている。今回のエピソードで、もうひとつ救いがあるとすれば。主人公の動きを描いたこと。後出しジャンケンだけどね!バディ弁護士に説明しているのも良いところ。GTO(2026) 第4話なぜ、ホームルームじゃ、無口なのに。終わったら、鬼塚と話をするって、意味が分からないです。そのうえドラマだから、仕方ないのだが。今作というか、今回のシリーズは、毎回のエピソードで、その話に関係する生徒が、突然、鬼塚に話しかけるよねぇ(笑)ホームルーム部分も含めた、鬼塚と生徒の関係性の描写の落差が大きすぎて。「なぜ?」っていう気持ちが強いです。同じようなコトは、生徒が家に。。。。とか、家族に。。。とか、昔ながらの描写が盛り込まれていることにも言えるけどね。ギャップが大きいです。エピソード自体は、過去のことも絡めるなど。イマドキのエピソードで、悪くないんだけどね。「お前、何に悩んでんだよ」なんて、らしさがあるし。まるで《教師》のようで、イイ感じなのに。古くさい物語に、無理矢理、イマドキを混ぜ込んでいるけど。そのイマドキさえ無ければ、好みはあるだろうが。。。。ベタな学園モノで、イイ感じなのになぁ。。。。無駄に引っ張ったり、考察モノにしたり、恋バナにしたり。そんなドラマが多い中、普通で良いと思いますTBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9878.html
Aug 10, 2026
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いやまぁ。。。ドラマとしては、一種のお涙頂戴モノとしては、それなりに仕上がっている。そこは、認めるが。これ。。。《看護》なのかな???別にね。バーンズ先生が目指す《看護》と、主人公達が目指す《看護》が、違っていても、間違いだとは思わない。ただし。違うなら違うで、主人公達が、《なぜ、そういう考えに至ったか?》を、ドラマなら表現する必要があるのだ。もちろん、かなり好意的に脳内補完すれば、理解出来ないわけでは無い。ドラマとしては、特定の患者ばかりを《看護》しているという問題は存在する。しかし、そこに他の患者とは違う。。。を強調すべきだったのに。今作は、全くしなかった。それどころか、《普通》の患者への《看護》を描いたりすることが、ほとんど存在しないため。どうしても、意味不明な特別扱い描写にしか見えなかったのである。途中で、突然、「金が。。。」というキーワードを出し始めたが。そう言うのでも、そういう部分を含めた、主人公達の葛藤などを、もっと丁寧に描くべきだったのに、今作は描かず。そのあげく。直美の物語では、生みの親の。。。というネタを盛り込んだために、主人公達が目指す《看護》が、不明瞭となってしまった。同じことは、りんにも言えて。特定の患者が死んだわけだが。今作は、同じようなネタを盛り込んでいるだけで無く。時代を考えれば、病院で働ければ。。。。現代より多いはずで。さすがに、りんの展開も、かなり無茶な展開だったのである。そこにね。“妻”ではなく。“子供”を盛り込んでさえいれば、りんと重ねることが出来たのに。。。。である。金のことや、その他のことも含め、先日の新潟での案件なんて、最後のチャンスだったのだ。が、案件では、逆に、不必要な騒動を描くなど。主人公達が目指す《看護》とは?が、曖昧な状態になってしまった。まぁ、《看護》を描くという意味合いでは、今までのどのエピソードよりも、たくさん描いていたので、納得感はあったんだけどね。そんななかで、今回の。。。。無料看護。主人公達の様々な葛藤や、苦悩そして考えなどをハッキリと表現してこなかったため。単純にお涙頂戴なネタになり果ててしまっている。そのうえ。どう見ても。。。。奉仕。。。。家政婦にしか見えず。今作が今まで描いてきたコト全てを否定している状態だ。そもそも、家政婦あつかいは、直美がしのぶとともに、立ち上げた際に、起きた出来事であり。そこを否定したばかりなのだ。本来なら、“派出看護”を立ち上げる部分で、シッカリと描くべきだったことなのである。劇中では、院長を含め応援している人がいたので、多少なりとも、納得感を作り出していたが。所詮、空気感、雰囲気だけ。主人公達の考えなどは、曖昧なままなのである。理解出来なくは無いけどね。でも、理解出来ても、ドラマとして納得は出来ていないのが事実。くだらない描写などを盛り込む時間があるなら、しっかりと、それも、物語の根幹に関わる部分だけは、たとえ、ポエムであっても、シッカリ描いて欲しかったモノである。最後に。いわゆる。。。。想像に任せます。。。的な演出、描写などを否定しているわけじゃ無い。だから、雰囲気だけで。。。ってのも否定しません。とはいえ。今作の場合。抜け落ちている部分が多いだけで無く。その雰囲気で見せる。。。っていうのも、時間が短すぎて、意図が全く伝わってこないのだ。これ、ダイジェストだと、前後の描写なども有り。わずかな《間》でも、意図は伝わってくることが多いのだが。本編。。。ほんと、極端に短い印象だからね。今作にとって最重要要素である《看護》に関わる部分の描写が、《間》も含めて、短いのだけど。逆に、どうでも良いような描写は、極端に長いし。今回だって、そういうの。。。。あったし。こういういった、どういうバランスか?ってだけでも、印象は大きくチガウというのに。今回のエピソードなんて、終わってみれば、印象に残っているのはプロポーズだし。長すぎるんだよ。ほんと。最低でも、最後の場面は《看護》で。。。ってやっていれば、印象は違うのに。そういう描写のバランスひとつで、《看護》か《恋バナ》か。。。全く違ってくると思いますよ。もちろん前後させる構成も。。。だけど。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9879.html
Aug 11, 2026
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内容櫻井司令(キムラ緑子)が乃木(堺雅人)のもとに送られてきた、別班員は。。。丸菱の長野専務(小日向文世)だった。乃木は長野に新庄(竜星涼)確保の作戦を説明。長野と関係の有った“ブルーウォーカー”こと太田(花岡すみれ)も“別班”の協力者だと伝え。。。。敬称略分かっていたこととは言え。開始5分で、一気に引き込んだね。上手い。太田との描写は、アリかどうかは、難しい部分だけど。直前に黒須の名前を出しているので、大きな問題は無いだろう。もちろん、乃木から見ての“真実”が、それぞれどこなのか?は、不明だが。そういうのも含めて、今作の面白さなので、OKでしょう。あえて、考察だとかフラグだとか、そういうことを言うつもりは無い。今作に対する個人的スタンスは、“楽しめればOK”ですので。今作は、あくまでも《エンターテインメント》いや、《アドベンチャードラマ》だからである。。。。公式である。にしても、丁寧だね。しっかりと、お互いに知らないこと。担当外のことは知らないことなど。もりこんでいるし。といっても、“演技”を強調していたので、もしかしたら。。。。の可能性も無くは無いですが。意外と面白いのは、。。。。ドラム。。。良い使い方だよね。登場人物の誰ひとりとして、聞けないし!!ドラムを通して、野崎に漏れている可能性はあるんだけど。それはそれ。15分過ぎには、疑惑は残っているモノの、様々な疑問は解消だ。こういうテンポの良さも、今作の魅力の1つだろう。しっかし、まさか、そこから経験から来る自身の気持ちを長野が乃木に伝えるとはね。。。。フラグ??あとはまぁ、らしさで、。。。イイ感じだ。なんてオチ。。。。新ちゃん。。。愛されてるね。そこはともかく。今回は、前回、前々回と違って、AIハヤトおよびブルーウォーカーは、凄いけど。そこまででは無いのが、良いですね。やっぱり、乃木たちが、ドタバタやっているのが、一番楽しいからね。最後は。。。展開次第かな。。。。《序盤戦の大クライマックス回!!》だったと思いますよ初回前、そして初回からにおわせすぎていたけどね(笑)今作は、考察モノでも、謎解きモノでも無いんだから、におわせすぎ。。。は、わざとだろうね。きっと。意図的に、視聴者が食いつくように仕向けていたんだろう。今作は、あくまでも。。。。《エンターテインメント》であり、《アドベンチャードラマ》だからだ。。。公式。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9876.html
Aug 9, 2026
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「第2部 最終話」内容国民航空のドル先物予約問題は、国会で取り上げられる大問題に発展するが、突如、利根川(平幹二朗)総理らによる閣議決定で、幕が引かれる。思わぬ展開に、驚きを隠せない国見(長塚京三)は、恩地(上川隆也)を、運輸委員会で問題を取り上げた社進党の井之山(羽場裕一)のもとへ向かわせる。資料の中には、閣議決定における利根川の答弁書もあった。そのことで国見は、利根川に裏切られたことを知るのだった。そんななか、恩地は、八重洲支店の細井守(温水洋一)の自殺を知る。先日、なぜか、国見を訪ねてきたことを思い出し、妙なものを感じる。打つ手が限られていると感じた国見は、取締役会を開き、国航開発の岩合(陣内孝則)社長の解任動議を提案。行天(渡部篤郎)らも賛成に投じ、動議は可決される。それからすぐに、国見は、龍崎(橋爪功)に会長辞任を申し出る。が。逆に龍崎の罠にはまり、国見は責を取っての更迭となってしまう。不正が闇に葬られる中、恩地は、国見に依頼し、遺族係に復帰するはずだったが、行天に呼び出される。そのころ東京地検特捜部に。。。。敬称略序盤から、結末へ向かった動くかと思っていたら。今回の後半に入るまで、先行きが見えない状態。ちょっと、驚いてしまった。だからこそ、最終回になっても、楽しめたと言えるのかもしれません。全20話で作られた今作。原作が原作なので、ここまでやれば、必要十分かな。ただ、徹底的に、シリアスで描いているので、ドラマとして面白味はあっても、万人受けする作品に仕上げたとは言いにくい。そこだけは、昨今のドラマ作りを考えると、疑問がある部分。間違いなく面白いんだけどね!でも、重厚すぎて、慣れが必要ですから。ほんと、緩急の“緩”が、ほぼ無かったので、疲れてしまった。端的に言えば、地上波向きでは無いかも。WOWOWだからこそ、作ることができた作品ですね。それでも、思い切って、地上波で。。。という局が現れてくれないかな。。放送時間の関係があるので、22話くらいで。または。。。NHK。。。だめかな。こういう作品って、WOWOWか、NHKだと思うんだけどね!
Sep 25, 2016
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『さよなら鶴丸検事!vs完全黙秘の女!夜の鴨川殺人の裏の裏…』内容ある日のこと、半年前に定年退職した元京都府警刑事・平林征志郎(渡辺哲)と再会するあや(名取裕子)今でも成増(寺島進)と追いかけた、未解決の事件を、、、ひとりで追っていた。久々の再会に、あや、成増とともに、酒を酌み交わす平林。が、数日後。鴨川で平林の溺死体が上がる。平林の話から、犯人を割り出したような口ぶりだったためあや、成増ともに、捜査の続行を勧めていたため、責任を感じる2人。1年ほど前、会社員の樺山貴明が、頭部を殴られ、数日後亡くなった柏公園事件。人間関係のトラブルもなく、目撃情報もなく、未解決のママだった。そんななか、平林が、死の直前に女性と会っていたという目撃情報が上がる。現場近くのバス停留所で降りる喫茶店“薫風”の店員・北原さと子(中原果南)と平林が、乗客達に目撃されていた。防犯カメラの映像にも、、、2人が一緒にいるところは映っていた。ただ、なぜ、人気のない川べりにいたのかが分からない。あやは、送致されてきたさと子から話を聞くと、会っていたことは認めたが、それ以上話さず。何かを隠していると、あやは感じ取るが。。。。一方で、成増は、平林が持っていた地図がなくなっていることに注目。川べりでひとり。。。地図探しを始めていた。その思いを受け、池内(益岡徹)美波(大塚千弘)も協力し。。。。その後、さと子の部屋を捜索するあやと斉藤(小林きな子)は、折り鶴に注目。遠野千鶴という女性が、不登校の子供たちのために開いていた折り鶴教室。さと子は、教え子だと分かってくる。昨年病死した千鶴のために千羽鶴を折っていたらしいが、なぜか、今も、、、折っていた。一体、誰のために??やがて、りん(脇沢佳奈)も、、、成増らに協力し、地図を発見。付着していた指紋から、山際久史という男とトラブルがあったと判明し、平林の死については解決する。ただ、あやは、どうしても、さと子が気に掛かる。柏公園事件と繋がる何かがあると感じ、平林の地図をもとに調べはじめたところ、地図の印の場所で、さと子が目撃されていた!!直後、、、、樺山もまた、千鶴の生徒だと判明。ようやく接点が見え始める事件。。。が。。。。。敬称略ついに、最終回。今シリーズは、かなりの変則的な放送だったので正直。。。。もう?そんな印象もあるのだが。。。2時間もあったし。こんなところでしょうね。さて、お話は、旧知の元刑事が殺された!未解決事件を追っていたと分かるが。。。。そんな感じである。事件自体は、この手の作品で定番ですね。特に文句はない。今回のお話に特徴があるのは、“鶴丸あや”というキャラクターを“発端”に使いそして、、、当然、、、“解決”に使ったことである。ドラマとして、当たり前のことではあるが、こういった事をシッカリ描かれると、面白くなると言うモノ。最終的に、、、平林も良い感じのエピがあったし。なかなか良いお話に仕上がっていたと思います。りんを重ねてきたのも、今シリーズのテーマのひとつだったし、良かったですね。成増と平林達を絡めているのも、よく作られている部分。事件の結末も、、、、良い雰囲気でしたし。最終回。。。有終の美を飾った。。。ってところでしょう。気のせいか、、、“京都地検”というより“迷宮案内”の匂いに近いがま。。そのあたりは、良いでしょう。ドラマ全体を見て。2シリーズほど前から、リニューアルがはかられ、前シリーズでは、カタチも決まり始めた今作。今シリーズを通して、特に大きな不満はなく、どのエピソードも、シッカリと描いて来た感じだ。わずかに疑問が有るのは、“あやのらしさ”が若干薄くなり、なんとなく、雰囲気で魅せるようになってきたことでしょうね。たしかに、悪くはないのですし、たま~~~~に、“らしさ”のあるエピもあったので、これはこれで良いと思うのですが。“らしさ”で、、、爽快さを感じていたのも事実で。ドラマとしては十二分に楽しめてはいるモノの、ある種、勧善懲悪物語だった今作の魅力が微妙に薄くなってしまっているのは、どうしても気になってしまうところだ。ドラマは、ホント、良く出来ているんですけどね。そして、もう一つの疑問を。今シリーズから、新キャラで女刑事が投入された。序盤こそ、、、多少利用された雰囲気はあったが、その後は、池内に近くに居る程度で、それ以上では無くなってしまった。まだキャラが定まっていない感があるためだろうが、次作で登場するなら、もう少し、詰めて欲しいモノです。斉藤さんが、良いポイントになり始めているだけに、期待したいんですけどね。きっと、ここを上手く使えば、新しい可能性なども見えてくると思います。たとえば、あやが事件を解決しなくても。。。。いいですよね。。。あやの影響を受けた女性2人が。。。って。。。これまでの感想第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/027e0d93803276d8f555c518206f70c9
Sep 15, 2011
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第20週「家族のかたち」演出、松本仁志さん、平竣輔さん意味不明なナレーションで始まった今回。「1年。。。」は、ともかく。「ふたりのトレインドナースを加え、大忙し」。。。。。“普通の連ドラ”ならば、そういう登場人物を途中で上手く描くモノだが。今作は、連ドラとして、物語部分が雑なだけで無く。こういう登場人物の扱いも雑。まぁ、主人公の描写が、この程度なんだから、脇役を上手く盛り込めるはずがないため。想像通り。。。ではある。でもね。先週末から1年経過させ、変化させるとしても、「なぜ、こんなコトになったか?」を連ドラなら、絶対描く必要あるが。今作は、描かない。いや、、、、描けないのだろう。ナレーションを聞いて。 「よかったね」と思えるなら、幸せ。でも、多くの人は。。。「なぜ?」と、間違いなく感じるのだ。結局、何が変わったために、閑古鳥が鳴いていた《店》が、「大忙し」になったのか不明だ。今回なら、その直後に、直美が、小川とのデートを描いているから。もしかしたら、直美。。。小川か。。。その関係者を優先的に世話をしてもらっているのでは?と、疑問まで。かなり厳しい想像をするなら、直美の母が、そういう職業だったことがあるため。もしかしたら、直美は。。。。そういうコトをやって。。。。って、想像も出来たりするのだ。先ず第一に、「金が。。。」と言っていたのは、今作自身であり。《金持ち》をターゲットにと考えるなら、そういう行動も可能性は無くは無い。そういうことだ。もちろん。“朝ドラ”だし。そういうことは無かったと信じたいところだが。シッカリと描かず。曖昧なナレーションで、大きく変化するというのは。そういう、普通では無い《想像》も、出来てしまうと言うことである。今作。ほんと、どうかしてると思います。頭が痛いのは。りん。。。。黒川のことを、ほぼ出さず。1年間、何をしていた?。。。っていう状態だし。そもそも、「ふたりのトレインドナースを加え、大忙し」というナレーションが、大間違いを犯しているのは。本来。 《忙しくなった》から《新しい看護婦》のハズであり。このナレーションのように 《看護婦を加え》。。。《大忙し》は間違いだ。だって、1年前は、閑古鳥だったんだから。閑古鳥だったのに、看護婦を加えていたら、異常としか言いようがない。それにね。このナレーションが、もっと大きなミスを犯しているのは。1年前の、閑古鳥の時代に看護婦はひとり在籍していたことだ。そうなのだ。「直美しのぶの頑張りで忙しくなり、新たなトレインドナースも増えて」なら、納得出来るが。「ふたりのトレインドナースを加え、大忙し」ほんと、1年で、何があった?????まさかと思うが、ツル、ソノのふたりの看護婦が、金づるになる患者を連れてきた????あとは、どうでもいいです。いままで、ほぼ、家族との描写を描かなかったり、あざとく描いたり。いままで、ほぼ、りんと直美のやりとりを描かなかったのに、あざとく描いたり。ついでに、どうしても盛り込みたい《恋バナ》!!で、シマケン、小川。ほんと、好きだよね。今作。がっかりだよ。それを盛り込むなら、なぜ、《大忙し》になったか?を描け!!!あのね。今回のエピソードが、ほんとうに正解だと思っているならば。今までの95回は、必要無いです。今作、連ドラであるコトを、無視しすぎだよ。後出しジャンケンで、説明らしきものはあるが。何度聞いても、それで、大忙し?って思ってしまった。ちなみに、良い機会だから書いておくがここまで、看護婦という単語を、なし崩しで使っていることが、ずっと、抱いている違和感。。。。なんだけどね。そもそも、看護婦という存在が無い時代で、看護婦という単語さえ無かったハズだ。だからこそ、看病婦との違いなどの明瞭化は絶対だったはず。当然、看護婦という単語も、上手く盛り込むべきだったのだ。もともと。。。その《看護》っていう単語でさえ。。。だったのだから。いっそ。看護婦じゃ無く、ナースで良かったのでは?と思ってるくらいだ。ナレーションでもトレインドナースだし。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9877.html
Aug 10, 2026
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まぁ。。。普通と言えば、普通のエピソードなんだが。正直、今回の放送までに、偶然にも、《清洲会議》を視聴してしまったため。なんだか、普通すぎて、物足りなさを感じてしまった。といっても。描いて良い物事自体は、ほぼ変わりないのだが。結局、そこなんだよね。そう。見せ方。オモシロおかしく、強調しながら見せている《清洲会議》は、好みはあるだろうが、エンターテインメントとして完成している。しかし、今作。今回のエピソード。今作の作風という部分だけで無く。昨今のドラマの見せ方の傾向。。。。があるためだろうか。もっと、主人公を前に出して見せれば良いのに、「きっと、そういうコトだろう」と思いながら見ていても。結果的に、後出しジャンケンにしか見えないのだ。“考察モノ”で、最後の最後まで引っ張って、最後に答えを出して、《劇的》だと思わせようとうする昨今の手法と同じ。そういう見せ方自体は、昔からあったモノなのだが。最近は、隠すことに終始しすぎているだけで。そこにある思惑などを見せようとしないため、ドラマとして、劇的に見えず、後出しジャンケンにしか見えない。そういう方法を、最近の“考察モノ”ではとられている場合が多く。途中の部分で見せて魅せることを。。。完全に放棄。だから、面白くないし。後出しジャンケンが、制作の思惑にしか感じられず。面白みに昇華できていない。今回のエピソードだって同じ。もっと、主人公兄弟で見せて魅せるだけで良いのに。特に、歴史を知っていれば、展開。。。結末は知っているわけで。後出しジャンケンは、愚策でしか無いです。まぁ、視聴者の多くが、歴史を知っているわけでは無い。。。。。。。と考えている可能性も無くは無いが。だったらだったで、やり方があったのでは無いのか?こういう言い方はどうかと思うが。前回のエピソードを回想で混ぜてきたわけで。いっそのこと、小一郎、秀吉が陰謀を巡らせてもよかったくらい。くだらない、子供捜しなんて、一瞬で良いわけだし。会議の前哨戦にしても同じだ。内容が無いことで時間稼ぎをすることが多いのも、今作の悪い傾向。だったら、主人公で見せて欲しかった。
Aug 9, 2026
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金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』第5話開始直後からポエム。ほんと、好きだよねぇ(笑)そこからの描写も、徹底している。良い意味で、作者らしさ。。。なのだが。まさかの1年経過。そもそも、苦悩などを描かずに、意味不明な恋バナ描写だったのに。時間経過を免罪符に、強引に話を進めたいようだ。ポエムで。それだけに飽き足らず。。。亡霊まで。。。。ほぼファンタジーである。そらね。作風だと思えば、分からなくも無いが。さすがに長い。話数的に、折り返しくらいだろうから、きっと、ここから、何らかの話が紡がれていくのだろうけど。ここまでの5話を見ていて思うのは、ダブル主人公状態では無く、なぜ、単独にしなかった?ってこと。設定からの交流を描くにしては、設定があるから不自然すぎる描写が多いし。それでも、どうしても。。。っていうなら。それぞれの配偶者。両者とも完全に退場させておけば良かったのに。なんらかの関係を描いたり、なんらかの謎を盛り込まずに。中途半端にアレコレ残しておきたかったのだろうけど。むしろ、連ドラとして、それがネックになっているような気がする。にしても、前回まで、苦悩する描写が、ほぼ無かったのに。のに。。。。のに。。。。俳優を揃えているのに、もったいないですリーガルビート~逆転の法廷~ 第3話さすがに、第3話になると、慣れてきたね。もうすでに《違和感》から《らしさ》《特徴》に昇華している。もちろん、好みは分かれるだろうが。どこかのリーガルモノもどきと違って、今作は、基本的にベタなリーガルモノなので、ドラマ自体に不満は無い。ドラマとして、よく作られていると思います。ちょっと捻りすぎの印象も、無くは無いのだが。社会派ドラマ。。。っぽいエピソードだったので、このあたりは、仕方ないだろうね。最後に、ここで、今までより強めの“縦軸”の盛り込み。ってことは、ここからは、連続的なのかな?慣れてきたところなので、無理にそういう方向に進むこと無く。しっかり、毎回のエピソードでも見せてほしいものだ。
Aug 7, 2026
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Vol.8 最期の夜内容西崎刑事(黄川田将也)殺しの罪で指名手配された雅也(塚本高史)は、ついに美冬(深田恭子)の真実を知ってしまう。自分がハメられていたと。雅也は、美冬を呼び出し問い詰めるが、悪びれもせず“全部雅也が勝手にやっただけ”と告げ、美冬は去っていくのだった。そのころ、加藤刑事(柴田恭兵)は、妻・千沙子(奥貫薫)だけでなく後輩も美冬に殺されたことで、気持ちを新たに、なんとかして美冬との決着を考えはじめる。そんななか秋村とスカイジュエリーのニューイヤーパーティーの準備を進める美冬。一方で、加藤は、被災地へ向かい、美冬の過去を調べ上げはじめる。そしてついに本当の新海美冬から、今の美冬が“スカーレット”と呼ばれるブティックオーナーだったと判明。1年ほど前、美冬のことを必死に調べていた老刑事(船越英一郎)の存在をつかむのだった。余命幾ばくもない老刑事から美冬の辛い過去を知った加藤。同じ頃、雅也は美冬への憎しみに取り憑かれていた。“あんなに愛していたのに。”やがて、雅也が自作のモデルガンを会社から盗み出したことを知った加藤は。。。敬称略総括気味で。結末自体は、なんとなく見えていたので、そこに何が描かれるのか?と言う部分に興味がありましたが、そっか、、、なるほどね。不幸は不幸だが、みんな幸せというかなりブラックなオチですね。なるほど。そうだよね。。そういう“理由”もあったわけです。意外性はないが、納得感はあった結末だったと思います。それにしても、深田恭子さんの悪女ッぷりが、なかなか良い感じだった今作。こういった怪しすぎる役は、少ないだろうが、一気に、役柄の選択肢が広がったような気がします。ドラマ全体を見た場合。明らかに、方向性の提示の無さと、キャラのブレのようなモノが一部垣間見えたところはあったのだが、そこだけは、オモシロ味のあったドラマの中で、唯一のマイナス点でしょうね。それともう1カ所。雅也について気になる部分もあるのですが。。。原作の問題なのか、それとも。..ドラマなのかは分かりませんが、でも、そう言った部分があったにせよ、1つのサスペンスとしては、面白さはあった作品だったと思います。これまでの感想第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Jan 16, 2011
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『あの規格外の刑事が帰ってきた!!』“昭和の匂いを持った熱い刑事が登場! 護送車襲撃事件に隠された、10年前の殺人事件とは!?内容10年ぶりに京都府警本部捜査1課に復帰する加茂伸之介刑事(寺脇康文)その前夜、1人でキャバクラで祝っていると、違法風俗店のガサ入れで検挙されてしまう。そのまま護送車に乗せられ、府警本部“853”に向かっていると突然、男(田中圭)が車の前に飛びだして、、、“清水を出せ!”と。見たところ“清水”はいないようで、パトカーのサイレンで逃げ去る男。翌朝、加茂を捜査1課に呼び戻した張本人・三原脩太郎捜査一課長(金田明夫)にバカにされ、留置所からの。。。。捜査1課強行犯六係武藤班に着任となる。そして着任早々、、、武藤勇作係長(田辺誠一)に酷評される加茂伸之介。そのうえ佐々木雪子(富田靖子)真島航輝(戸次重幸)酒井十一(林剛史)刑事からもバカにされる。と、、浜育実刑事(菅原大吉)が声をかけてくる。10年前、武藤がやってきてから検挙率が上がったらしい。。武藤のそぶりから、納得はするが、、、、捜査に加えてもらえない加茂。そんなとき、、、加茂は護送車に乗せられた人間の履歴を見て、勘で。。。護送車に“清水”がいると確信。雪子の協力を得て調べてみると、青木武史(阿部進之介)が、、“清水”だった。10年前、14歳の“清水”は、72歳の女性を銃で殺した。その後、少年法の保護プログラムで“青木”に名前を変えていたのだ。そして、、、女性の孫。。。遺族が、護送車を襲撃した高橋聖一だった。。。。すぐさま、青木の保護と、高橋の逮捕を命じる武藤。が、、後手後手に回る武藤班は、青木、高橋ともに確保できず。捜査に加えてもらえない加茂であったが、1人で勝手に推理し。。。。動き出す。やがて加茂の推理が当たっていることだけでなく、その勝手な行動に激怒する武藤は、加茂に、本部に戻るように命じるのだが。。。武藤“あなたがいた頃の捜査1課ではないんです加茂“高橋に銃を撃たせない。 正しいコトするのにやり方なんか無い 捜査はさせてもらうモンじゃねえんだよ デカなら、どうしたってしちまうもんなんだよと、、武藤班の想像を超えた動きをはじめる加茂伸之介であった。敬称略公式HPhttp://www.tv-asahi.co.jp/853/木曜ミステリー枠としては、“副署長”以来。。。3年ぶりの新シリーズ言わずと知れた“相棒”で有名な、、、寺脇康文さんの主人公のドラマ印象としては、、“そのまま”取りだしてきたようなキャラですね。事件解決のためならば、違法捜査も厭わない!今の刑事達からすれば、明らかに古いタイプの刑事。今回は、キャラ紹介などをしながら、今では考えられない、型破りの捜査をする加茂伸之介を楽しく、、そして人情モノとして、良い雰囲気で表現した感じだ。ライバル。。というか、、上司の武藤のキャラとのギャップも良い感じだし、武藤班の面々の対応の差の出し方も悪くはない。浜刑事なんて、、、、、良いですよね。。菅原大吉さんの雰囲気も!キャラのぶつかり合いも、見どころの1つでしょう。初回としては、魅せ場たっぷりで、終わってみれば、武藤の凄さを出すところなんて!!やるじゃないか!もちろん、加茂の凄さは言うまでもありません。作品の安定感も見えているし、うん。。。“水9”でも良かったかもしれませんね。そんなドラマでした。そういえば、加茂の過去。。は、どこかに混ぜてくるのかな???
Jan 14, 2010
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“15歳の志願兵なぜわが子が戦争に?引き裂かれた家族、夢友情内容昭和18年。旧制愛知一中の生徒の藤山正美(池松壮亮)は、大本営からの発表がありながらも戦局の悪化を身を持って感じ始めていた。それでも、毎日のように親友の笠井光男(太賀)らとともに訓練を続けていた。そんなある日のこと、村田宗憲校長(竜雷太)は、戦局の悪化から来る飛行兵不足の為、軍事教連担当の笹塚清志(平田満)らに、予科練へ、、、少なくとも47人の志願兵を送ることを告げるのだった。英語教師をする父・順一(高橋克典)は、学校で張り出された、息子・正美に“甲飛志願者”徴募のことを話すが、軍人への道だけが、全てではないと、母・明子(鈴木砂羽)とともに消極的。正美もまた、わざわざ行く必要はないと考えていた。だが志願者は少なく47名に遠く届かず、たった13名。村田校長は、会議で解決策を教師達にも止める。すると、修身教師の滑川元(佐戸井けん太)から、クラスから体格の良い者で成績の下位者を選抜し説得してはと提案がなされる。しかし笹塚は、全員を送り出す覚悟を持って説得すべきと提案がなされ、配属将校の坂町孝之助少尉(福士誠治)も、笹塚の意見を了承。時局講演会。。。武道場に集められた正美、光男たちは、校長の堅苦しい話の後、坂町少尉からの話を聞かされる。そこにある、、、日本人としての精神論。。。。“今こそ、おのおのが持つ精神という名刀を磨き それを使いこなす名人とならなければならない。 皆が殉国の道を志し君臣の大儀に徹せねばならない。 敵に後れを取ることがあってはならない。 いそげ!立て!我が愛知一中の学徒諸君よ!!”その後、戦場で戦ったことのある笹塚からも、覚悟を促される生徒たち。やがて総員が志願するクラスが登場しついに、母・登美(夏川結衣)の想いとは別で、最も冷静だと思われた光男までが。。。。そして全校生徒が志願兵となった。敬称略公式HPhttp://www.nhk.or.jp/nagoya/jyugosai/たとえ、名門の愛知一中であろうと、いや、愛知一中だからこそ、心を揺さぶられ、、、志願兵へ。葛藤する生徒。そして、まさかの結果に、苦しむ教師達。一方で、それを是とする者たちも。。。。そこには、日本の未来があったにもかかわらず。。。。誰も止められない“流れ”そんな、、、切なく、、そして、“その時代”の物語である。実話を基にして描かれているという今作。少年の目、家族の目、教師の目など様々な角度から、“そのとき”が描かれていた。“親が反対しとる者がおれば、頑張る必要はない 親とケンカ別れまでして、甲飛に行く必要はない 行くんなら、親の情愛に包まれていけばいい 戦争に行くんなら、親と子が心ひとつにして行かなあかんなかなか、興味深さを感じるとともに、そこにある、、、切なさだけでなく、ある種の恐怖を見た感じである。象徴していたのは“小説の結末を書くのは登場人物じゃない。”でしょうね。それこそが、あらがえない“時代の流れ”であったのだろう。そして残された日記。“堂々と生きて欲しい”“考えを辞めることは、人間の敗北”“友よ。。。。。”一瞬でも、現実が見えて、、、ホントに、、、切なく。。。。単純に、感動作と書くのは容易だろうが、そこにある、、、怖さ。。。危険を感じてこその本当の意味での“終戦ドラマ”であろう。シリーズ化しているわけではないだろうが、名古屋放送局は、これで、、4年連続の終戦ドラマとなる。2007年 鬼太郎が見た玉砕~水木しげるの戦争~2008年 最後の戦犯2009年 気骨の判決それぞれに良い角度から描いている作品が多く、今作も、秀作と言って良いドラマだったと思います。
Aug 15, 2010
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内容親に小遣いをあげたというきよしのの話を聞いたたけしは、実家に久々に電話する。すると、逆に母から、小遣いをねだられるのだった。たけしは、小学3年の時の「父の日」を思い出す。担任の湯川先生に、「父の日」と言うことで父親への感謝の気持ちを作文にと言われるのだが。どうしても書けない武。家に帰って、兄たちに聞いても武と同じく感謝の言葉が思いつかない。酔っぱらっては、家で暴れまくる父菊次郎だから。悩んだ末、長男の重一を父に見立てて書くのだったが、そのことを知った父は、大暴れ!!書き直して提出した作文には、「とうちゃんのばかやろう」と、書かれてあった。湯川に呼び出された、母さき。それを知った、重一と、祖母うしは、父の日を祝ってやろうと。。。。公式HPhttp://www.tv-asahi.co.jp/kikusaki/言わずとしれた、定番、鉄板モノです。特に書くことはありませんが、でも、ヤッパ見ていてホントに良く作られてるなぁって思いますよね。湯川が、妹美智子に暴力をふるったとき、菊次郎『暴力はイケねえよ』って。。。自分がやっていることはさておき、しらふの時は、ホントいい人なんだよね(^_^)bあんたが言うな!!ってツッコミ入れてしまいますけど。そこが、菊次郎の良いところ。だから、1人くらい増えたってと、美智子を引き取ろうとしたりね(^_^)b悩む菊次郎の気持ちが最も出たのは、やはり、台所の菊次郎とさきだろう。菊次郎『父親らしくって、どうしたらいいのかなさき『男親なんて、背中見せてりゃ良いのホントの父を知らないからこそ菊次郎なりに、悩んだ。。。そんなさきの言葉を知ってか知らずか、武は、『父の仕事する背中』を見て誇らしげ。。。これだよね。このドラマの良いところ。そして作文に、父の背中の『印』。『○北』まぁ、細かいこと言い始めれば、たとえば、はじめの電話で、ナゼ『父の日』に強引に。。。そんな事もありますけどね(^_^;わたし的に、一番良かったのは。美智子『佐藤江梨子さん』が、なにげに、菊次郎とさきのことを『父、母』と呼んでいるところ。両親がいないからこそ、なんか、最後の兄湯川『ダンカンさん』に渡す『バラ』も含めてなんか、良い感じだなぁ。。。って。
Jul 6, 2007
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『最後のキャッチボール』内容楠瀬頭取(古谷一行)に裏切られ、会社にも裏切られた天野(高橋克典)。一方の地村(高嶋政宏)も新党結成の金が工面できないため、羽根田(西村雅彦)から切られようとしていた。そこで、天野は1つの作戦を考えはじめる。ミズナミ銀行の新宿支店・佐久間支店長(春田純一)に偽造書類を持ち込み、楠瀬頭取の“特命”で動いていると、融資話を利用し金を引き出すことを試みる。数日後、地村とともに訪れた天野であったが、天野の身分を調べた佐久間は、疑問を伝えられるのだった。だが、天野と地村は、息のあった芝居で危機を切り抜け、まんまと地村達への10億の融資に成功したかに思えた。。。。佐久間から、楠瀬に伝わり。。。。詐欺がばれてしまった。一方、羽根田も民自党幹部から融資の金の疑惑の報告を受け、新党は破綻状態。追い詰められる天野と地村。天野は、ついに決断をする。。。。木下案件に関わった人物の告発。。。。。地村もまた、羽根田に。。。。敬称略ついに最終回。信頼していた上司達から切られてしまった主人公ふたり。反逆開始!!!かと思われたのだが。。。。。て言う感じですね。まさかの展開ですね。一気に、ハッピーエンドかと思いきや、やはり“不正”というのに、負い目を感じる天野すべてを解決するには、答えは1つ。。。告発!!!数年前に行った天野の再来である。ただまぁ、、地村がねぇ。。。。どうなったのか気になりますけどね。それ以前に、なぜ地村が羽根田に、あんな事をしたのか?もね!発送するくらいなら、ワザワザしなくても良いのに。。。と、ちょっとした疑問点はあることはあるのだが。天野という人物を中心に考えれば、答えを見つけ出すために、必死になる姿だけでなく葛藤も丁寧に描かれた感じである。信念というのも見えたし、結局、隠蔽工作。。。をはじめた時点で。。。。ってことなのでしょうね。結末としては、いろいろな意味で、楽しめた感じではある。なぜ、はじめから、そうしなかったのか?は、、言ってはいけないことなのでしょう。ドラマ全体を見て序盤は、あまりにもネタフリが多すぎて、意味不明だったが中盤で物語が動き出し、急激に楽しくなった感じだ。結末から考えれば、もう少しシンプルでも良かった気がするのが、痛いところ。実際。それだけ魅力が見えにくい序盤でしたから。ただ最終的に、ある程度の面白さは見え、ギリギリ納得、、、、、かな。他にもいろいろあるんですけどね。。。どう見ても必要の無さそうな、愛人問題なんかもあったし!これまでの感想第4話 第3話 第2話 第1話
Nov 15, 2009
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『少女誘拐立てこもり!命がけの潜入!!監禁の罠』内容基子(黒木メイサ)は、雨宮(城田優)に、監視をしていたと指摘する。全ては嘘だったのかと。。。ショックを隠せない基子。一方、岡村(深水元基)からジウ(L)という存在をする美咲(多部未華子)その直後、岡村が殺される。東(北村有起哉)は、ジウの犯行と確信。証拠も無く動こうとする東に、沼口(飯田基祐)は、反発。しかし、それでも都内の廃墟をしらみつぶしに捜索すると命じるのだった。敬称略それにしてもどう見ても事件に無関係な“小ネタ”を、よくもまあ、これだけ盛り込むよねたしかに、ある種の“リアル”だと考えれば、的を射ているわけなのだが。あくまでも“小ネタ”でしかなく、間違いなく、物語に存在する緊張感などを壊してしまっている。実際、捜査部分についても、そこそこ、丁寧に描かれてはいるが、どう見ても、意味不明な無駄な対立まで描かれ、どこを描きたいのかが分からなくなってしまっている。捜査を描くなら、捜査を描けば良いのに。。。。。。悪くない部分も多いのに、ほんと、まとまってないもんなぁ(苦笑)ドラマとして、テーマを絞り込めていない..と言う感じですね。ジウの事件を描こうとしているのかな??ただの、“某署”の奮闘記を描こうとしています??で、どうしても疑問。。。。基子の部分のドラマ。.必要ですか??しっかし、引っ張りましたよね。サブタイトルの事件。起こすなら早く起こせば良いのに。睡魔との戦いが、、、ほんと苦しいです。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/67ded762457979a684638b541f7f7179
Aug 26, 2011
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「あの風変わりな刑事が帰ってきた!!連続バックドラフト殺人事件発生!!疑惑の女社長と燃えた1億円…絶体絶命!!猛火が刑事を襲う日月星の香炉に3分間の涙の真実」 内容月島中央署の糸村(上川隆也)は、自転車で現場へと急いでいた。到着すると、すでに水沢課長(斉藤由貴)森田(西村雅彦)横山(波岡一喜)仙堂(正名僕蔵)遠山(眞島秀和)ら刑事課の面々が捜査をはじめていた。鑑識員の話では、爆発物が見つからないという。聞き込みから、爆発的なモノがあったのも事実で。そのことから森田は、バックドラフトの可能性を口にする。現場に、ドラッグが残されていたことから、何かがあると踏む捜査員達。だが糸村は、三日月の模様の入った香炉を見つけ、興味を覚える。そんななか、東署長(三宅裕司)に強引にパーティーに出席させられる水沢。永田路子(前田美波里)が社長を務める“オーセンティック”のパーティだった。管内に店を出すと言うことで招待状が来たらしい。会場には、多くの警察関係者が出席。その中には、副総監の玉置良久(斉木しげる)元警察官僚の衆議院議員、一条智徳(団時朗)の姿もあった。VIPルームで、なんらかの爆発により、一条が死亡。状況からバックドラフト現象と思われた。管内で、同種の案件が発生していることから、警視庁は、芝浦署に合同捜査本部を立ち上げることを決める。東署長は、現場にいた水沢と。。。。暇そうな糸村を出席させるのだった。そのころ、科捜研の村木(甲本雅裕)に香炉を鑑定してもらった糸村は、火災とは直接的な因果関係が見つからなかったと報告を受けていた。だが、香炉にポリエステル不織布が付着していたことが気に掛かる。。。その後、水沢から、捜査の邪魔をしないようにと厳重注意を受けた糸村。捜査本部へ向かうと、旧知の警視庁捜査一課の宮下晴彦(螢雪次朗)と再会。直後に、金子丈弥管理官(小木茂光)の指揮の下、捜査会議が始まる。早速、捜査一課の米山司(金子昇)により捜査状況の説明が開始されるのだが、糸村が、話の腰を折ったことに、捜査1課の佐和田徹夫(内藤剛志)は激怒。その佐和田と組んで捜査するよう、糸村は命じられる。一方、月島中央署では、現場にいた男たちの取り調べが行われていた。4人分の足跡があるのに、入院中の1人をのぞき、出頭したのは2人だった。しかし、3人だと言いきる男。そして、佐和田と捜査をする糸村は、VIPルームで太陽模様の香炉を見つける。だが、全く意に介さない佐和田は、永田社長が後継者として息子・大地(石垣佑磨)を考えていたが、それに反発する榎戸亘(井田國彦)副社長の勢力があったことに注目する。そんななか、繊維片から、オーセンティック関連の老人介護施設にいる膳場籐子が、香炉の持ち主だと突き止めた糸村。すでに亡くなっていた。認知症の老人・矢作徹二(竜雷太)と懇意にしていたらしいが、話を聞けず。そのうえ、香炉は紛失してしまっていた。また、森田の取り調べで、月島の現場に永田大地がいたことが判明。そんな折、オーセンティック周辺の防犯カメラ映像から、不審者として葛巻章一(駿河太郎)が浮上する。その名前に、聞き覚えのある佐和田。7年前にホテルで発生した火事。。。亡くなったのは従業員の膳場美加。籐子の娘であり、同僚・葛巻の恋人だった。火事により、ホテルは経営に行き詰まり、買収された。買収したのはオーセンティック。佐和田は、土地買収をするために火災が起こされたのではと推測。葛巻は、復讐を行ったのではと言う。。。同じ頃、香炉の購入ルートを見つけた糸村。香炉が3つ組と知る。購入したのは、膳場美加だった。美加が亡くなった現場には、星の印の香炉が。敬称略8月に、スペシャルの第2弾を放送したばかりなのに。第3弾。そこは、良いんだけど。そこまで、“看板ドラマ”だと思っているなら、連ドラをやれば良いんじゃないのかな???この局なら、“木8”“水9”で出来るだろうに。え?長期シリーズがある?それならそれで、1クールくらい、飛んでも大丈夫じゃ?正直、長期シリーズということは、マンネリでもあるわけで。そんな風に考えれば、今作を放送する方が賢明だと思います。そこはともかく。今回。。。。糸村に“相棒”という感じの話ですね。この手のドラマでは、定番の設定と話ですが。糸村の奇妙さ、奇抜さに。。。たたき上げの熱血・佐和田。。。と結構、良い感じで噛み合っていて、ホント良いですね。あ。。。たたき上げといえば、内藤剛志さんは、別ドラマがありますが。それはそれですね。イメージということでしょう。それにしても、このコンビネーションは、絶妙ですね。こう言う良い方はしたくなかったが。同局のドラマ《相棒》に求められているのは、“これ!”だよね。このコンビで、“水9”なら、2クール出来ると思いますよ!脇のキャラも良いし。コミカルな部分とシリアスな部分のメリハリもシッカリしてるし、かなり完成度が高いです。新しい方向性だけで無く、今作の進化を見たような気がします。
Oct 19, 2014
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『雪女!美しき復讐鬼』内容バケローに導かれ、妖怪四十七士捜しに山形県にやってきた、ねこ娘とねずみ男だが2人は突如、吹雪に巻き込まれてしまう。そこに、、聞こえる、、、女性の声。。。気がついた2人は、雪女たちの城にいた。雪女の葵たちが救ってくれたようだった。雪女郎の協力を得て、四十七士捜しをはじめるが、ねこ娘に協力してくれているはずの葵が。。。。。。なんか、スゴイですね、今回一年以上前の第7話。。。雪女の話からずっと繋がっている話を持ってくるとはね!!正直言って、驚きです。でもそれらのことがあるからこそ、今回の話が盛り上がるというモノです。雪女の一族で最強と言われた『真白』ぬらりひょんのワナにかかったとはいえ、親友を鬼太郎に殺されたのは事実。。。。許せない!!!ということで、強くなることだけを目指し、雪女でさえ入らなくなったという修行の場。『動かずの森』通称『絶対零度の森』で、人知れず、修行した雪女 葵そして、、鬼太郎との決戦の時を生み出すためねこ娘を人質に取り。。。。っていう感じですね。通常ゲゲゲの鬼太郎では、この手の『恨み』などの負の感情が表現される機会は少ない。特に、鬼太郎に向けては、ぬらりひょん一派など敵方を除けば、ほとんど存在しない状態である。確かに、妖怪大裁判であったように結果的に傷つけてしまっていることもあるため本来ならば、あってしかるべきお話なのだ。ま、、これは、以前の話でも、時々登場しますがここまで、、それも、、正義の妖怪の1人である妖怪47士になる強い妖怪だからこそそこにある『怨念』は強く感じることができるというモノである葵『分かってるのよ。 でも分かってても許せなかった鬼太郎『いいよ。僕をキミの好きなようにしてくれ 君の言うとおりだ、 事の善悪は関係ない たったひとりの妖怪の心も救えないのに 地獄の鍵を預かって日本を救う資格なんか無いと思う鬼太郎ならではのエピソードではあるが、なかなか、そのあとの展開も含めて、面白い決着方法だったと思います。鬼太郎『妖怪や人間たちすべての危機の時のためにこそ、 地獄の鍵はあるハズなんだま、、、1つ気になると言えば。獄炎乱舞を使用している時に、雪女が横にいること。力の伝達等が行われるだけでなく、鬼太郎が制御できていると言うことかな。。。とりあえず、面白かったので。いいかな。ということで山形県代表が『雪女』に決定!これまでの感想第76話 第75話 第74話 第73話 第72話 第71話 第70話 第69話 第68話 第67話 第66話 第65話
Oct 12, 2008
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『妖怪 親もどき』内容クラスメートにいじめられる宮本万里(高良光莉)すぐに駆けつけ助ける母・可奈子(美保純)ある日のこと。そんな親子に出会う誠(窪田正孝)とドグちゃん(谷澤恵里香)すると、、、“臭う”と言い、追いかけはじめるドグちゃん。どうやら、転校したばかりと言う事もあり、誠には、普通の親子ゲンカをしているように思えた。。。。ドキゴローを利用し調査を始めるドグちゃん達。何かオカシイ。。。。母親は、“妖怪 親もどき”だった!が話を聞き、妖怪ではなくモンスターペアレンツだという誠。そういう親もいるとドグちゃんを説得しようとするが、話を聞こうとしないドグちゃん。そんななか、母・可奈子のことを妖怪だという万里は、ドグちゃんに対峙を依頼!?“殺して、、、もう、うんざり”本当に妖怪なのか??普通の母親じゃないのか??敬称略今回は、かなり短めで。いつになったら人生は、私のものになるの?母の気持ちを知りお母さんをいじめるなら、私が相手する。とまぁ、普通の妖怪退治の物語になるのかと思ったら、違った。。。まさかの展開で、妖怪親子を助けるという物語に。。。思った以上のキワドイ表現もあり、この作品で行われてきたシュールさが極まったようなお話だ。一粒で、2度、3度楽しんだ感じのお話ですね。ある意味、、妖怪を超えるモンスター。。。そういうことなのでしょう。怖ろしく、そして楽しく。。。魅せてくれますね。もしかしたら、今回のお話の雰囲気を、次回も引きずるってことなのかな??これまでの感想第九話 第八話 第七話 第六話 第五話 第四話 第三話 第二話 第一話
Dec 9, 2009
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『運命の女性』内容友人の披露宴に出席し司会の大役を果たした陣川公平(原田龍二)相変わらずの、マヌケッぷりを見せ、その後、右京(水谷豊)尊(及川光博)のいるたまき(益戸育江)の花の里に立ち寄り、、、そして、その帰り。。。。。翌日。路上に置かれている不審な紙袋に目をつける陣川。中身を探ろうとしていると、怒鳴ってくる女性(京野ことみ)がいた!自販機の影から自分のモノだと言ってくるが、警察とわかり納得。篠原奈緒だという。その女性。ファミレスで仲直りしたあと帰宅したのだが。。。。翌朝、特命係で、“運命の人に出会った”と大喜びする陣川。が、、、実は、、と話しをはじめる。奈緒とわかれ帰宅すると自宅が空き巣に荒らされていたという。見たところ被害もなく。鍵を無くしていることもあり別に良いと言うが、右京は注意する。警察に届けるべきだと。その後、陣川のマンションに行くが、やはり言っているとおり荒らされていた。右京は、ある推理を披露する。盗る価値があるモノがなかった。または、捜していたモノがなかった。。。。持ち帰る予定だった引き出物を捜していたのでは?それは先日、陣川が会ったという女性・奈緒が、空き巣とグルになっている可能性があると言うことだった。陣川が、引き出物を紛失していることもあり、所轄へと向かう右京と尊。係員の話では、プレミアモノの財布が入っているはずと若い女性が持って帰ったと言う事だった。すぐに、陣川に、連絡を取ってもらい、うまく指紋を採取した右京。それを米沢(六角精児)に調べてもらったところ、一流ホテル専門のスリで、1年前に出所した“桧原奈緒”だと判明する。ピンと来ない陣川だったが、右京と尊は説明する。財布は、奈緒が“仕事”をしたものではないのか?と。その後、ホテルへと向かったところ、当日。青山署の堀田刑事が巡回にやってきてくれていたことが分かる。堀田の話では、顔見知りの奈緒を発見し、ピンと来たため取り調べたが、何も持っていなかったという。右京と尊は確信する。財布をばれないように陣川の袋に入れたと。右京は、一度だけ陣川が袋を手放したことを指摘。鯨岡学という男性を取り調べた時だった。事情を聞けば、、、やはり、取り違えていたことが分かる。だが妙なことが。。。。。高級財布に入っていた金が、、、わずか数万。右京は、疑問を感じる。奈緒は一流ホテル専門のハズなのに、なぜ、わずか数万のために仕事をしたのか?遺失物届けも出されていない。。。。いったい、誰の財布なのか?上手く陣川の家に呼び出し、奈緒から話を聞く右京。どうやら、前科のことを職場にばらすと、、浅野亘と言う男に脅され、石井久雄の財布をすったと言う事だった。やがて、石井について調べていくと。。。。。。生活環境課の坂田(九十九一)が、象牙の密輸で内偵調査をしていると判明する。敬称略↑陣川公平だから、、、もう、のらりくらりとワケのわからない事件に巻き込まれて。。。。長くなってしまっています。あ。。。もちろん、ミスリード的な複雑さが、この状態を生んでいるわけですが。さて今回は。陣川が、偶然出会った『運命の女』は、、スリだった!女スリは、普通の生活を送ろうと思っていたのに、脅されてスリをさせられていた!一方で、すられた男は、、密輸に関わる内偵中の男。大規模な事件の摘発には、男に財布を返す必要がある。が、、返してしまえば、女スリは、普通の生活が送れなくなってしまう。。。ナントカしてあげようと考える陣川。。って感じである。陣川の個性が強すぎて、完全に、尊が埋没していますが、ま。。。仕方ないです。右京だって、埋没気味ですから!(苦笑)お話としては、天才女スリ。。。なので、結果的に、右京と頭脳勝負になっていて悪くないお話である。そう。お話としては面白いんですよね。陣川のおバカさも表現されていますし、右京のらしさも表現されている。そこに、個性的な女スリ個人的に、一番良かったと思ったのは、『殺人事件』ではなかったこと。いきなり『生活環境課』の登場には、驚きましたが、キャラが面白く、お話も一転二転させて面白かったので満足は、満足なんだけど。プライドに、、女の気持ち。。。。良い感じのネタです。ただね。。陣川だよね。いつもなら、少しは活躍している陣川。おバカキャラを強調しすぎて、ドラマとしては面白いんだけど、右京と尊が。。。。。ちょっと強調しすぎたかな。『2つのウチ、どちらかを選んでください (陣川の家か、警察か)ここなんて、、、間違いなく、、どこかの“うぬぼれ”刑事だしね(笑)陣川だから、こういうお話も許される。。。。かな。これまでの感想第4話 第3話 第2話 第1話
Nov 24, 2010
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「第2部 第18話」 内容ニューヨークで国航開発が経営するホテルの不正を見つけた恩地(上川隆也)は、そのことを、国見(長塚京三)会長へと、すぐに報告する。一方で、支店長の美原(堀部圭亮)にホテルの稼働率などを問い正しても、誤魔化すばかりで。。。。そのころ、すでに帰国した行天(渡部篤郎)は、海野(佐野史郎)社長、三成(升毅)副社長に、国航開発の経営状況。。乱脈経営を報告していた。手を打った方が良いと。そこで海野は、影の総理と言われる竹丸(本田博太郎)副総理に報告し、助けを求めるのだった。海野の動きに道塚(螢雪次朗)運輸大臣は、元総理の永田(伊武雅刀)に報告。そして利根川(平幹二朗)総理も、龍崎(橋爪功)から連絡を受けていた。国見が窮地に陥りかねないと。そんななか、国見会長と監査役の和光(平田満)は、帰国した恩地から、報告を受ける。あまりの状態に国航開発の岩合(陣内孝則)社長を、和光は問い正すが、岩合は監査を拒否する。事態を知った国航開発の八馬(板尾創路)会長と、岩合社長、そしてジャパンエアツーリストの轟(高嶋政伸)は、行天を使い、週刊誌に国見や恩地の批判記事を掲載させる。敬称略これ、残り2話だよね?なのに、劇中のセリフではないが。。。。登場人物が、また。。。。(笑)実際、話自体は、ほぼ動いていないし
Sep 11, 2016
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「vs完全犯罪者!!凶器に潜むワナ…」内容大手玩具会社・オロゴンホビー社長・河村幸一(大和田伸也)が、殺された。逮捕されたのは、専務の西岡徹(嶋田久作)斑目(岸部一徳)の事務所に、相談にやって来た副社長で息子の英樹(高嶋政伸)話を聞く、斑目、佐田(香川照之)志賀(藤本隆宏)西岡は否認しているが、少しでも刑を軽くしてやって欲しいという。引き受けることにしたが、英樹が何かを隠していると感じ取る。西岡の接見へ向かう深山(松本潤)と佐田、志賀。西岡は、全く身に覚えが無いと犯行を否認する。大島検事(池田鉄洋)の取り調べでも、凶器の花瓶に付着していた指紋を問われたが、よく分からないという。一方、彩乃(榮倉奈々)は、西岡の娘・明奈から話を聞くと。事件当時、一緒に家に居たとアリバイを主張。しかし、家族であるため、警察に信じてもらえなかったということだった。その後、深山と佐田は、英樹の立ち会いの下、現場で検証。英樹の証言に、深山は違和感をおぼえる。そして疑問を感じるのだった。侵入したと思われる窓を割った“物”をなぜ、凶器に使わず、現場の花瓶を使ったのか?そのうえ、扉などにつかず、花瓶だけに指紋が付着しているのか?とだが凶器の花瓶は、現場にしか無く。。。。敬称略話自体は、小ネタがアリながらも今作の“らしさ”で、実験などを繰り返し、弁護士モノとしても、“普通”に楽しませてくれた感じ。ま。。。ネタ自体は普通ですね。解決方法についても、一応、途中でネタフリされているし、そこそこ楽しめているのでokでしょう。ただ個人的には、そんなことよりも注目したいのは、劇中に登場した“新聞”そう。以前の事件も書かれている!!こういう“こだわり”は、この手の連ドラでは大切なこと。むしろ、小ネタも含めて、今作のポイント、“らしさ”だと言って良い部分ですね。っていうか。。。まさか《重犯出来》を入れてくるとは。。。。。ま、その前に、まさかの人が登場(笑)毎回、入れてくるけど、意外性じゃ一番かも。最後に、やはり、法廷ってのは、弁護士モノの醍醐味だから、良いですね。ついでに。。。ひとこと前回、前々回。。。前後編にしたのは、失敗だったんじゃ?今回の話を見て、それを強く感じました。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/409ebaa0aedacc035e50b5856f7fbd7f
May 29, 2016
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『その時、罪を償えますか? ゴシップ記者が殺された!見え隠れする祇園美女の影、そして音声メモ・・・!』“掟破りの捜査接点なき三つの殺人内容加茂伸之介(寺脇康文)のことが、捜査1課の面々の話題に乗っている。。ころ。加茂は、有沢栄次(有薗芳記)のスナック“愛口”で、サチコ(平田裕香)のポテトサラダ。。。を食べ、さっき見かけた男・黒岩哲也(木下ほうか)の事を話題にしていた。あの男には、色々な意味で世話になった。。。と。。翌日。その黒岩哲也が殺されて発見される。武藤係長(田辺誠一)に命じられ、加茂以外の面々は動き出す!!加茂は、始末書を書くよう命じられるが、、、逃走し、、、かってに捜査に同行。そんな中、黒岩の携帯履歴から2人の男が浮かび上がる。市会議員の剣持誠(大河内浩)と大学教授の宇佐見正(奥田達士)だった。談合、セクハラで、、、記事が書かれていたのだ。だが、2人ともアリバイがあると主張する。加茂は、武藤の追及を上手くゴマカシながら、黒岩が殺される前日の夜に加茂が見た、黒岩と歩いていた女を探し始める。ようやく、そのホステスが“ゆかり”と分かったが、すでに辞めていた。。一方、捜査1課では、黒岩が持っていたUSBメモリに女子トイレの隠し撮り映像を発見していた。その映像には、、、宇佐見らしき男の声が!!そんなとき、桂川で女性の死体が上がる。女性は、加茂が探していた麻生ゆかり(三津谷葉子)だった!黒岩と関係のあるゆかり。。。そして、ゆかりの携帯の履歴には剣持の名前が!剣持に話を聞くと、ゆかりとの男女の関係は認めたが、事件は無関係だという。。。そして、宇佐見も隠し撮りを認めたが、、ゆかりを知らないという。。。署に戻り、綾松なみえ(新谷真弓)が黒岩のことを調べているのを見た加茂は、黒岩が調べていたという半年前に発生したひき逃げ事件記事に、なにかを感じる。遺留品に、、、趣味の悪いネクタイピン!?。。。黒岩のモノでは?ゴシップ専門の記者が、なぜひき逃げ事件を?浜刑事(菅原大吉)の協力で、ひき逃げ犯が黒岩の可能性が高まっていくのだが、現在捜査している事件には関係ないし、黒岩は免許を持っていないと、武藤、雪子(富田靖子)にバカにされ。。だが、そんな加茂のもとに、生活安全部の刑事から情報が入ってくる。。。敬称略いきなり、“ひき逃げ”を見せてしまうと言う、ある意味、、、反則気味の展開で始まった今回。だって、その後の“ほとんど”がミスリードであることが、分かってしまうじゃないか!!2Hサスペンスなら、事件に密接だったり、顔見せがなかったりなのに。。。という、、究極の演出で始まった今回でしたが、ま、、ドアの開け方からもミスリード。加茂伸之介という人物を、その奮闘する姿を描きながらも、捜査1課の面々とは対立する姿など。キャラの魅せ方が、かなり良い感じだ。あ。。。ポテトサラダ。。。が、一番驚きましたけどね!そんな風にキャラを描きながら、事件も連続して発生するという、ミステリーとしてもオモシロ味があったと思います。殺人事件の犯人。。。。実は、、、っていうのも、分かってはいても、良いミスリードのため、面白いですね。私の中で、意外と面白かったのは、武藤の命令で、音声分析。。。する加茂アナログとデジタルの融合という感じですね。いや、、古いタイプの刑事が、新しいタイプの刑事達との融合ですね。もちろん、事件の方も、お互いにお互いをある意味認め合って、助け合っているのも、良い感じだ。最後は、“過去の罪は、その時償わないと手遅れになる 償って初めて、ずっと背負っていけるんだ”良いまとめでした。前回を見て、どうなるのかと思っていましたが、今回、上手くまとめてきましたね。捜査の融合の仕方も、良い感じだし。あとは、、、本当の意味で、いつ相手を認めるか?でしょうか。そのときこそ、、、、加茂にとって、、、“相棒”ができるのかもね!これまでの感想第1話
Jan 21, 2010
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内容闇の中に突入した、シュウとロギたち。迫り来る影の猛攻に、敵味方問わず連携撃退していく。目指すは、封印の地。だが、目前に迫ったその目の前に、大きな門と2体の影の門番が出現する!!!!!その強さに苦戦するシュウたちは、ロギの命令で、ロギ部隊が一瞬引きつけている間にすり抜けていくことにする。だが、、、アンドロポフとシュナイダーは、、、来ない!!そして、、門は閉まってしまった。まぁ、この手の物語では定番モノ。っていうか。。。前回の艦長の引き続き、犠牲者が。。。もしかしたら、ネタフリからも復活の可能性だけは残っていますが。今回は、アンドロポフとシュナイダーの連携により、ロギを含む全員を逃がした話。ロギの強い意志を見るだけでなく、ロギのつらさを上手く表現した感じだ。残念なのは、前回と同じパターンだと言うこと。それは、、、仕方ないとしても。最も残念だったのは、シュナイダーの話を入れているのに、アンドロポフを入れなかったこと。この感じからすると、生き残りは一方なワケなのですけどね。。。でも、上手く、2人の関係も描いていたし面白かったと思います。それにしても、クルックが。。。。。なら、瞬間移動すればいいのに!!!ってのは無しか。これまでの感想第47話 第46話 第45話 第44話 第43話 第42話 第41話 第40話
Mar 8, 2008
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さよならノワール 第6話そうじゃなくても、裏の《クロスロード》に似たような設定、展開で。ま、詳細は違うけど。一瞬。《ファーストクライ》!?って思ったほどだ。きっとね。子供を使ったり、いろいろなイマドキな要素を混ぜたりして。盛り上げようとしているのだろうが。こういう小手先の設定にする必要あったのかな?親がどうとか、加害者がどうとか。そんなことまで混ぜてるし。完全に、盛りすぎである。児相を混ぜたことだけは、評価出来る部分。一応、通報だけで動いていると明言しているしね。とはいえ。児相を強調しすぎたことで、問題が発生する。そう。。。主人公たちの意味が無くなっていることだ。そもそも、被害者支援なのだから、そこを描くだけで良いのに。完全に話がブレてしまっている。そういうことだ。くだらないネタは、もっと序盤で無くすか、全く無しでよかったのに。クロスロード~救命救急の約束 第6話今作も、裏の《さよならノワール》じゃないが。明らかに、盛りすぎ。今作は、ずっと、こんな感じだけど。親がどうとか。。。そこ、必要なのかな?子供の命云々よりも、事案の複雑化しか考えていない状態。そもそも、今作。。。。児相案件を、そういう方向で描かないことが多く。今回だって同じだ。もうね。今の時代。こういう案件は、病院でも、警察でも無く、児相一択は時代の趨勢。詳細では、アレコレ描くのは良いだろうが。今作に限ったことでは無いが、こういうネタを使うにしても、シッカリと描くべきだろうに。今作、何度目だよ。この同じようなネタ。今期は、同種のネタを作りすぎているのが、ホント気になるし。君の好きは無敵 第5話話数が話数だからか、明らかに引き延ばし作業だ。完全に話がずれてきている。もちろん、展開的にアリだろうが。引っかかりを覚えるのは、有名になった印象が全く無いのに。なぜ、今回の案件が発生するのか?である。一応、後半に入ると、答えは分かるのだが。違和感を引っ張りすぎて、かなりイライラしてしまった。
Aug 11, 2026
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『妖怪 スキンシップ登場』内容ドグーンVが居候をはじめたため、電気水道ガス。。。食費。。。家計は大赤字の月宮家。怒った翔太(鈴木勝吾)は、5人のアルバイトを命じる。渋々、、探し始めるが何を選んで良いか分からず、、シャシャ爺が決定!ドリちゃん(團遥香)を除く4人はアルバイトをはじめる。ドジちゃん(桃瀬美咲)はレストラン、ドロちゃん(武田梨奈)は空手教室、ドカちゃん(野元愛)は工事現場、そしてドレちゃん(吉川まりあ)は、タイピング能力を活かしてある会社へと向かうのだが、そこには、すぐにOLたちに触れてくる大和課長(斎藤歩)がいた!一部のOL以外は、そのスキンシップに心酔していた。。。。。。。しかしドジちゃんは店を火事にして、クビドロちゃんは、生徒たちをボロボロに。。。ドカちゃんは。。。なぜだか、楽しんでいるよう。そんななか、ドレちゃんは、仕事はしたのに突如、クビになってしまったという。そこにドグちゃん(谷澤恵里香)が現れ、ドレちゃんの“妖怪アラーム”が反応していると指摘!どうやら、、ドレちゃん、、、妖怪に接触していた!その直後、、、、、ドレちゃんの同僚だったOLさきちゃんと、大和課長。。“妖怪スキンシップ”が、月宮家に現れ勝負を挑んでくるのだった!敬称略今回は、ドレちゃん。1人ずつ、、キャラを表現していくのだろう。5人それぞれの力を表現しながら、戦うって言うのは良いことだし、連携も良い感じ。連携なんて、カタチが見えた感じである。アルバイトも良い味出していると思うし、シュールなオモシロ味もあり、、、楽しいことは楽しいのだが。なんていうか、人数が多すぎて、戦いに時間を割きすぎてしまっていますよねそれがマイナスに働いていると思います。そう。。。ネタフリの妖怪の悪事のドラマの部分と妖怪退治の戦いの部分。。。2つの時間配分がイマイチのため、どうも、、、都合が良すぎるんじゃ?そんな印象が強い。たしかに、ブラックさは強くない。でも良い雰囲気なのは認めます。。実際、楽しいし。ただ、“妖怪退治”という部分よりも、キャラによる“お遊び”が優先されているため、緊張感が足りないというか、、正義のヒロイン。。。妖怪ハンターらしくないというか戦う意志が、欠けすぎているような気がします。真面目に考えず、そういうネタ番組だと思えば良いのは、分かってはいるが、それじゃ、“強さ”“正義”は見えないんじゃ?戦っている意味さえ、見いだせていない印象である。あくまでも個人的意見だが、もう少し、マジメに戦ってくれないかな。。。“倒してやる!”“戦わなきゃ!”“退治しなきゃ!”って言う意志が見たいですこれまでの感想第二話 第一話
Oct 20, 2010
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『試練の新天地』「試練の新天地~播磨を去り激動の戦地へ」内容九州平定後、秀吉(竹中直人)は、バテレン追放令を発すると告げ、官兵衛(岡田准一)らを困惑させる。しかし納得出来ぬ右近(生田斗真)は、官兵衛に別れを告げ。。。一方で、官兵衛は、秀吉から豊前六郡への国替えを命じられる。宇都宮鎮房(村田雄浩)に本領安堵を約束していた官兵衛は、浮かぬ顔だった。やがて国替えの命が鎮房にも下り、官兵衛は説得へ向かうのだが、鎮房は反発。官兵衛が領地を治め初めても、居座り続けていた。このままでは、示しがつかぬと、長政(松坂桃李)は、鎮房の対処を進言するが、官兵衛は、争いを起こすことを禁じるのだった。だがついに鎮房らが一揆を起こしたことで、長政は。。。。敬称略↑かなり削除しているけど。見ていて。。。正直、ドキドキモノですね。なにせ、今作、“前科”がありますので。気がつけば、秀吉or家康一辺倒になるんじゃ!ってね。でも、さすがに、ここでやってしまうと、ほんと二の舞。ギリギリですが、上手く堪えた感じでしょう。やはり、主人公は、官兵衛なので、せめて黒田家を中心に描いてくれなければ、オモシロ味が半減するのは、言うまでもありません。本心を言えば、黒田家以外では、竹中直人さんと二階堂ふみさんだけは、見たいけどね。ま、それは、今後があるので、ホドホドで良いです。っていうか。。。週またぎなんだ!!今作で、一番驚いた話しだったかもしれません(笑)別に、歴史の教科書を見れば分かるようなことなんて、ナレで十分。ほんとは、、、そうやって、黒田家で丁寧に描いて欲しかったんだよなぁ。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/85dccde54724098cb38176f3f95a4ada
Sep 7, 2014
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内容妖怪横町で、ちょっとしたお祭りが開かれている時。その場に突如、閻魔大王の2代副官の1人・五官王が現れる。ねずみ男が、黄泉の国の入り口の『霊石』を盗み出したという。そのため亡者が脱走し、地上にあふれ出ていると。無間地獄の刑が、ねずみ男に言い渡される。しかし、鬼太郎は、魂を賭けて元通りにすると言いきり、五官王との賭が始まる。そのころ、霊石を盗み出したねずみ男は、地上に逃げだそうとしていたが、巨大な妖怪に石を奪われてしまうのだった。今回は、鬼太郎とねずみ男の友情物語。鬼太郎『ねずみ男は意地汚くて、最低のヤツだよ でも、地獄に堕ちるほどのヤツじゃないさいつだったかも、鬼太郎はねずみ男を救ったわけだが、そろそろ、そこまでねずみ男に友情を感じる『本当のワケ』を描いて欲しいものです。いや、わかるんですよ。ホントは憎めないヤツだって。でもね、それは今シリーズだけでなく、今までのシリーズ中でも言えること。本当のワケって言うのは、ほぼ表現はない。ほんのちょっとしたことはあるんだけどね。そろそろ、鬼太郎の出生を絡めるとかもう1歩進んだ良いネタを期待してるのですが。。。それはさておき。まさか、閻魔大王の副官が登場するとはね!!コレに一番驚いています。そのうえ、鬼太郎のことを不愉快に思っているようだし。。。その不愉快な理由もも知りたいところですけどね。まさか、ぬらりひょんと同じで、『正義面する』のが気に入らないのかな(^_^;でも閻魔大王の副官だもんなぁ。。。。それとも、ぬらりひょんと繋がりがある??まぁ、今回いろいろありましたが、少し不思議に思ったのは、一反もめんにメガネをかけさせたこと。以前、ぬりかべの家族登場!!というのもあり、昔からの妖怪たちも変化がみられるこのシリーズ。正確には、『年を重ねている表現』と言って良いかも。砂かけ婆のアパートにしてもそうだしね。昔からのファンにとっては、ある種賛否両論だろうが、変化は面白いと感じますね。何かしようとしているのかな????まさか、、、鬼太郎にも???最後に。。。EDがついに変わりましたね。27話だから、2クール目が終わったと考えることも出来ますが前作EDの『芸人の不祥事』も絡んでいるのかな。。。(^_^;これまでの感想第26話 第25話 第24話 第23話 第22話 第21話 第20話 第19話 第18話 第17話 第16話 第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Oct 13, 2007
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「最期の告白」内容右京(水谷豊)と享(成宮寛貴)は、中根署の留置所に収容されていた。。。。その。。。数日前のこと、定食屋で食べていた時無銭飲食騒ぎに遭遇する。騒ぎを起こした滝沢勝二(佐藤正宏)を交番へ。交番の警官によると、留置施設で年を越すため、毎年やっているらしい。だが、定食屋の主人が被害届を取り下げたため、瀧沢の目論見は失敗。が。。滝沢は奇妙なコトを口にする。“5年前の今頃、人を殺したことがある”。。。という。警察官は取り合わなかったが、何か引っかかるものを感じる2人。いくつかの事件をピックアップし、滝沢の反応を見たところ、5年前の連続強盗殺人事件が浮上する染谷タキという女性が扼殺されるが、捜査が難航。4日後、山本洋一、房子夫妻が包丁で刺殺。その2日後、山本家の貴金属を換金しようとしていた岩倉圭一(ダンカン)が逮捕された事件だった。逮捕後、取り調べで、岩倉は染谷タキ事件も自供し、連続強盗殺人として処理され、裁判で死刑が確定したのだ。当時、事件を捜査していたのは、享がいたことのある中根署。堀江邦之係長(山口良一)の厚意で、捜査資料を見せてもらうことに。資料の中で、いくつかの妙なモノを見つける。染谷タキ事件で、岩倉の指紋採取されたのが、事件の7日後。山本夫妻事件で逮捕された“後”のことだった。そのうえ、なぜか、山本夫妻の事件で、物品の被害届が取り下げられていた。何かがあると感じ取り、ふたりは、再び滝沢のもとへ。。その後、滝沢は、染谷タキ事件について自供。だが、引っかかるのは、なぜ、岩倉が罪を認めたか?そこで、岩倉を弁護した、弁護士・大久保弘明(まいど豊)のもとへ。はじめは否認していたが、それを翻して、やったと言い始めたという。明らかな違和感に、右京は、司法取引があったのではと推測。岩倉が何かのために行ったと考え、娘・北村久美子(佐藤めぐみ)から話を聞くことに。。。敬称略今回は、金井寛さん詳細は、ワザと書きませんが。 シリーズ上で。。。どこかで。。。なんていう話になっているのは、ほんとに残念なのだが。長期シリーズになっているので、仕方ある舞う。とはいえ。右京と享の“2人”を使っていますし。特に、享の知り合いが。。。っていうこともあるので。享に役割が与えられているのは、好感が持てるところである。享のキャラが見えますしね!妙な言い方だが、《相棒》のような雰囲気である。まあ、話自体は、無理矢理。。。それも捻りすぎて、いろいろな意味で穴だらけになっているのだが。そこはいいです。横に置いておきます。今期の今作も個人的興味は、 どこまで、享を表現出来るか??ただ、それだけしか、興味がありません。そう。。。《相棒》として、ほんとの意味で正念場だと思っていますので。享“真実を明らかにしても、何も変わらないし 誰も幸せにならない。でも、不幸になるひとはいるんです右京“どんな事情がアレ、我々、警察官は、 真実から目を背けてはならない。僕は、そう思いますよ。”享“杉下さんは正しいかもしれない。でも正しければ、それで良いんですか?”こういうのを、もっともっと描くべき。右京との違いを際だたせなければ、享の存在意味はありません。エピソードも大切ですが、 “先ずは、享”TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/2e04c82cc54f7eac33709837825dd229
Nov 12, 2014
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家まで歩いて帰ることを決めた波美(倉科カナ)すると、、山の上からスケボー!!??先ほどのお遍路の青年(大東俊介)高所恐怖症の青年は、崖に落とした荷物を探していた。。。。。荷物を拾ってあげる波美。やがてふたりで歩くウチに。。。会話は、波美の仕事のことへ“自分にないモンはない、あるもんはある、それだけの話や”その後、青年が連絡を取ってくると言い、ひとりでどこかへ。。そして父・哲也(石黒賢)たちが迎えに来る。青年は、、、11年前の“あのカメ少年”、、山田勝乃新だった!敬称略とりあえず、歩いて帰ることさえ、中途半端。。。。青年は、良いこと言ってますが、気付いていないようで。。。。ま、“やはり、まだまだ”だと言うことなのでしょうね。そう!主人公は成長途中。ッてことにしておきましょうか。まだ2週目だし。少し評価は甘めである。っていうか、この状態で、お遍路宿を支えているのが“女”“はまもと”の評価を知る波美!!とはねぇ。。。。あくまでも、編集者なので、“女将”になることはないのでしょうがドラマとして、ようやく“先”が見えてきた感じである。それにしても昨日もセリフで出てきましたが、“甘い”よね。。。。なんか、昨日、今日の展開だけを見ていると、ビミョーにイヤな雰囲気も漂わせていますよね!ここのところの“朝ドラ”と同じニオイが、なんか、、、少しね。。。個人的には、お遍路青年を“イイワケ”にして、“歩かなかった”にしか見えません!!そして、お遍路青年を“イイワケ”にして、いやこの場合は“きっかけ”か。。。仕事を見つけることが出来そう。。。。。。。自分で探していませんよね。。。ちなみに、私が、一番気になるのは、OPテロップの名前の登場順ですけどね!
Oct 8, 2009
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『夫婦』内容今津屋の主人・吉右衛門(渡辺いっけい)の後添えとなるお佐紀(北川弘美)が、磐音(山本耕史)の元にやってくる。駆け落ちをした姉・お香奈(森ほさち)から届いた文で、金を用立ててくれと、書いてあったという。駆け落ちしたとはいえ、姉のこと。まして、今津屋に面倒をかける訳にはいかないと、磐音に届けて欲しいと、用立てた100両の金を渡すお佐紀であった。竹蔵(山西惇)に調べてもらったところ、お香奈の相手である、大塚左門(河野安郎)が、元同僚・吉村作太郎(市瀬秀和)に、脅され、金を巻き上げられているという。吉右衛門の亡き妻・お艶の三回忌の法要があり、出席予定だった磐音であるが、おこん(中越典子)に後を任せ、お香奈たちのもとへと磐音は向かうのだった。そして、直接事情を聴いた磐音は、尻込みする大塚の尻を叩き、敵に立ち向かうようにうながし、、、、お香奈、大塚の2人は、吉村たちに、、、、、、敬称略今回、スゴイですね。磐音、おこん。。。この2人だけでなく、吉右衛門、、、お娟。吉右衛門、お佐紀そして、お香奈、大塚と、、明らかに男女関係、、それも『夫婦』を取り上げている。それが今回のテーマであるのだろう。当然、主人公である、磐音、おこんの2人をかなり詳細に描きながら。。。っていうか、おこんの大活躍ですけどね。吉右衛門を気遣うお佐紀そして、夫唱婦随。。。お香奈夫婦。それぞれの相手を思う気持ち。重ね合わさっていくからこそ、最後のお香奈夫婦の行動もまた、旅立ちという、切ない別れとなった姉妹ではあるがそこに、『夫婦の思い』が集約されている感じだ。コレから向かうであろう、磐音、おこんの『未来』をいろいろな角度から見たような感じでした。ただ、それだけでは、若干ゆるいので。今回は、磐音の殺陣、、、もの凄かったですね。『魅せる』とは、こういうことです。この番組というか、磐音の動きって独特ですから、かなり面白い殺陣だったと思います。すばらしいですね。こう言う部分へのこだわり。にしても、、切ないラストですね。。。。。。そのあと、おこんの笑顔があったのが、唯一の救いでしょうか次回は、ついに、、、あの方も決着ですね。。。そうそう、、これだけは書いておかなきゃ。。。親分、、、『お暇』なんですね!!!サスガ、山西惇さん!です。。。。できれば、磐音には、『お暇ですか?』と聞いて欲しかった!!これまでの感想第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Nov 7, 2008
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第1夜『芹葉大学の夢と殺人』(2013.09.01放送)岩手県のあるホテルの駐車場で、血まみれの女性が発見された。4階から転落したと思われた。女性は、絵本作家を志す大学生の二木未玖(倉科カナ)その数日前、芹葉大学教授・坂下元一(矢島健一)が殺害された事件で重要参考人とされたのが雄大(林遣都)。。。未玖の恋人だった。もともと坂下のゼミで一緒だった未玖と雄大。夢を語り合う2人だったが、現実に直面した未玖は、絵本作家への夢に苦悩をはじめる。その一方で、雄大の突拍子もない夢を知り、驚きを隠せない未玖。友人からは。。。。馬鹿にされるが。。。とはいえ、時間がないこともあって、未玖は、母(朝加真由美)の勧めで教育実習を受け、教員免許をとることに。悩んだ末、未玖は、母のアドバイスで、教師になることを選択する。大学を卒業後、故郷で美術教師となった未玖。だが雄大は留年し。。。それでも、雄大に会い続ける未玖。やがて未玖に金の無心もするようになってくる雄大。そしてついに雄大から別れを切り出され。。。。同僚教師(佐藤祐基)と親しくなったこともあって、もう2度と会わないつもりの未玖だったが、雄大からの電話に未玖は。。。。そして坂下の死を、友人から知らされる。敬称略第2夜『美弥谷団地の逃亡者』(2013.09.08放送)浅沼美衣(成海璃子)は柏木陽次(大東駿介)と海へ向かっていた。美衣は、子供の頃から、目立たない子で。。。自分で、何も決めてこなかった。遊び1つとっても。。。初めは友人のアツコ、サユリも同じだった。だがそれぞれに“成長”していく。。そんななかアツコから男と寝たと自慢される美衣。すると美衣は、とりあえず処女を。。。と出会い系を使い始め。。。。アルバイトも行かなくなっていく。美衣もサユリに自慢気だったが、自身のふがいなさに気づいてしまう。ダメ人間。。。あるとき、美衣がサイトへの書き込んだのをきっかけに陽次と出会うことに。やがて美衣は、陽次を家に招くようになっていく。陽次との出会いで美衣が変化していくのを見た母・真理子(高島礼子)は、2人を笑顔で見守っていた。だが陽次の美衣への思いは、徐々に暴走していく。美衣もDVを受けながらも陽次を忘れることが出来なかった。そんなとき、同窓会で小林タケルと再会し、心が揺らぎはじめる。と同時に、母・真理子が美衣の異変に気づき、警察に相談するが。。。。敬称略第3夜『石蕗南地区の放火』(2013.09.15放送)ある朝のこと、母から送られて来た見合い写真を手に取る前田笙子(木村多江)あいかわらずのことでウンザリ気味だったが、そこに母(丘みつ子)から電話がかかってくる。実家のある石蕗町で火事があったという。テレビのニュースにもなっていた。消防団の詰め所で燃えたらしく、町は大騒ぎだったという。笙子の勤める財団法人、町村公共相互共済でも話題になり、実家の近くと言う事もあって、笙子が調査へ向かうことに。だが、不安もあった。同僚(南明奈)が心配するように、実は半年ほど前に役場の合コンに出席しその場に。。。石蕗町の消防団の面々もいたのだ。上司と現場へと向かった笙子。隣接する神社の神主(徳井優)の話では、詰め所の2階が火元。とはいえ、最近使っていなかったようで、不審火の可能性があるという。そしてその現場で、消防団員の大林勇気(大倉孝二)と再会することになる笙子上手く逃げたつもりだったが、実家を訪ねると、両親は、笙子が帰ってきていると知らせを受けていた。町の小ささとその情報の早さに嫌気をさしているといきなり、母は、見合いを勧めてくる。。。。よりにもよって、大林を。半年前、仕方なく出席した合コンその合コンにもウンザリしていたのだが、言い寄ってくる大林。メアドを教えてしまったため、つい。。。。やりとりをしてしまい。気が付けば、デートをするハメになったのだ。そして有り得ないデートをして、笙子は逃げ帰り、メアドを変えるなどして、完全に関係を断っていたのだ。まさかのことに、何とか誤魔化した笙子。だが、久々の実家の自分の部屋で、手に取った本を見て、ある疑惑が浮上する。。。。。笙子と会うために、大林が放火をしているのでは!?その疑惑を証明するかのように、ふたたび不審火が発生する。敬称略第4夜『仁志野町の泥棒』(2013.09.22放送)小学校の教師をする中原ミチル(高梨臨)は、毎日のように、何が正しいか正しくないか自問自答し、子供たちの対応に追われていた。そんなある日、母(いしのようこ)とお伊勢参りツアーに参加したミチル。母の誕生日プレゼントだった。そのバスに乗ってすぐ、ミチルは、バスガイド“チカダ”が小学校のクラスメイトだった水上律子(佐津川愛美)だと気づく。小学5年の時、家庭の事情で、隣町から転校してきた律子(川島鈴遥)初めは遠くから見ていたミチル(木村真那月)だったが、すぐに、その明るさからクラスの人気者になっていく律子。やがてミチルも律子と親しくなり、律子の家へ遊びに行くようになっていく。律子の家には、母(安藤玉恵)がいた。母弟と3人暮らしの律子。父はいるが仕事。。。月に一度帰ってくるくらいだという。しつけの厳しいミチルの母とは違い、おおらかな律子の母に笑顔になるミチル。だがあるとき。。。クラスメイトの北川樹里(石井萌々果)から、律子の父の仕事の噂を聞く。そのうえ、律子の母が窃盗の常習犯だと知らされる。だが奇妙なコトも分かってくる。クラスメイトの神田優美子(風優)に話をすると、優美子はすでに知っていた。それどころか、優美子の母・玲子(中込佐知子)を含め、被害にあった町の大人たちは、そのことを分かりながら、黙認しているよう。“大人になったら分かる”と。だが、それからしばらくして母と買い物に行き、帰宅したミチルは、家の異変に気づく。扉を開けると。。。。。敬称略第5夜最終夜『君本家の誘拐』ショッピングモールで買い物をしていた君本良枝(広末涼子)は、ふと気が付くと、娘・咲良がベビーカーごといなくなっていることに気づく。“やっと出来た子だったんです”と良枝はモールの担当者に訴えるが。。。。夫・学(岡田義徳)と結婚して3年、子供が出来ないことに悩んでいた良枝。いろいろやってみたものの、夫も非協力的で、上手くいっていなかった。リサ(原田夏希)をはじめ、友人たちは、夫も協力的で上手くいっていた。職場の後輩も上手くいってるのに。。。。“わたし頑張ってるのに。。。”そんなとき、妊娠が判明する。それをきっかけに、家を購入。やがて咲良が誕生したのだが、都心から遠く、知り合いのいない街。夫は仕事が忙しく。。。。敬称略第5夜をのぞき、基本的に同じ形で作られてしまっているのは、かなりに気になるところだが。そこさえ気にしなければ“それなり”には、楽しめたとは思いますま。。。。気になって仕方がないんですけどね。実際、第1夜と第2夜など、酷似しているし。第3夜も、それほど変わらないし。第4夜は、性別を変えただけ。完全に違っているのは、最終の第5夜だけですからね。気にならない方が、オカシイです。そのうえ、よくよく見れば、演出の部分もあるが、引き延ばし気味の内容だし。これ。。。2時間ドラマで30分の短編を4話にしておいた方が、間違いなく楽しめたと思うのだが。。。ってことで連続ドラマWの“オムニバス”は、かなりクセモノである。実際、成功と言えるのは、、、2年連続で放送した刑事モノくらいか。いや、小泉今日子さんのあの作品も、まだマシだった方だね。原作がシッカリしているってのが利点だったんだろうけどね。無理して、“連続”にせず、単発にすればよかったろうに。1話毎の内容自体も、1時間の内容じゃないし。作家が誰であろうが、そんなのドラマには関係ないと思いますけどね。無理なモノは無理なのである。もう一度書いておくが“連続”に、こだわらないで欲しい!単発で見ると、酷いってほどじゃない。でも、連続にすると。。オムニバスだと思うと、さすがに。。。。ね。。。。引き延ばしも目立っちゃっています。
Sep 29, 2013
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内容志乃(野際陽子)に“かぐらや”を任された奈緒子(羽田美智子)そんななか村田(黒部進)と一緒に来た客・中川が出された料理が、以前と味が違うと言い始める。そのうえ、村田まで。。。“何かが違う。”と奇妙なコトを口走るのだった。辰夫(山本圭)は料理を確認するが、同じとしか思えず。奈緒子自身も、困惑するしか無かった。宗佑(津田寛治)に相談したところ、志乃に聞いて見ればと言われる。だが、“自分で見つけなきゃならないコトのような気がする”という奈緒子。“かぐらや”の中を見回り始めた奈緒子は、違和感を感じ始める。そこで、照子(烏丸せつこ)とともに、見回り、志乃の日課を知る。。。。。。敬称略おもてなしの神様気づき女将の修行に終わりはありません。シンプルだけど、綺麗にまとめて来たという感じですね。どうなるかと思った今期、第3シリーズ。最終的に、“ここぞ!”という落としどころで、これ言っちゃダメかもしれませんが。。。。。作者の某作より、格段に良い仕上がりを魅せた印象です。変な言い方ですが。今作って、3期すべて見て完成形かもね。ま。。。見据えていたわけじゃ無いんだろうけどね(笑)個人的希望として、家族全員の“その後”を見たいので、出来れば。。。第4シリーズに期待したいところ。宗佑、幸が成長していく姿も見たいしね!
Mar 28, 2014
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『余命3カ月の容疑者内容とある路上で澄川秀雄(有山尚宏)という男の刺殺体が見つかる10年前に幼女殺害で逮捕され、当時、未成年のためマスコミが大騒ぎした男。2週間前に出所したと言う事が分かってくる村雨(中村俊介)の周辺への聞き込みで、現場近くのコンビニで少年が倒れ、救急搬送されていたことが分かる。。。。少年の名は園田忍(中丸雄一)それは、10年前、澄川が殺した幼女・園田百合の兄だった。何か関係がある可能性が高いと感じる安積(佐々木蔵之介)すぐに水野(黒谷友香)をつれ、少年が入院する病院へと向かう安積。すると、、、園田は、待っていたと安積を迎え入れ、話し出す。“僕が、澄川秀雄を殺しました。 犯人は、18歳だっただけで人権とやらを やたらに守られながら逮捕された。そしてたった10年で出てきた。 人ひとりの命は、人ひとりの命しか釣り合わない 死ぬ以外に償いは出来ない 僕は、そう思っています 僕は、がんなんです。あと3ヶ月も生きられない。 だからやり残したことをしたまでです。 もう自分の人生に、悔いはありません。”そして血が付着した着衣を取り出すのだった。それは、衝撃的な告白だった。安積は、村雨に命じ、園田に澄川の出所を教えたという野崎という弁護士(伊藤正之)へ向かわせる。野崎は、10年前、国選で澄川の弁護をしたが、犯罪被害者の会で活動しているらしく、園田忍や母・里江(真行寺君枝)が、会を訪ねてきたというのだった。被害者遺族にも、出所を知る権利があると、澄川の出所を伝えたことを認める。その後、園田が持ち出した着衣の血液が、澄川と一致。凶器にも指紋。自白もあることから、金子課長(田山涼成)は、安積は園田忍の逮捕を命じるが何かが引っ掛かり、安積は応えない。一方で、忍の母・里江が、神南署を訪れ残された命を病院で過ごさせてやりたいと訴えてくる。それでも、何かを感じる安積は、園田忍の病室を訪ねる。すると今度は、“僕は死ぬまで反省をしないし、謝罪もしない 僕は正しいことをしたんだ。と言い切った上で、“僕と母は生き地獄だった”と、、、苦しみと怒りをぶつけてくるのだった。『僕は殺人者は全員死刑になるべきだと思っています。 法律なんて、生きていく人間のためのモノでしかない。 死んでいく僕には関係ない。 僕は、悪魔に魂を売った。 がんになったことを嬉しく思っている。復讐する勇気が出たんだから。 どうして、澄川が死刑にならないんだって恨んだこともあった でも今思うと感謝している この手で殺すことが出来たんだから。 逮捕しても裁判まで僕は持たないでしょう。 僕の罪は、誰にも裁かれないんだ。 みんな僕の真似すればいい。犯罪は減りますよ。』安積は、“してしまったことと向き合って欲しい”と逮捕状請求の延期を決断。そんなとき、園田忍が映っている防犯カメラの犯行前の映像に、凶器を持っていないことが判明する。自白していながら、なぜ凶器を隠す必要があるのか?一方で、園田忍が、病院で、葵ちゃんという少女と仲良くしている姿を見て、安積は、、自分への言動と、葵ちゃんへの言動の落差に違和感を感じ始める。。。何かを隠している。。。。敬称略↑メンドーなんですモードではなく、気がつけば、、、たっぷり書いてしまっていました。それだけ、今回浮かび上がった容疑者の少年の言葉が衝撃的。物語は、少年法により裁かれ出所した男が、殺された。浮かび上がる容疑者。。。それは、男が殺した少女の兄だった。余命幾ばくもない、、、その容疑者は、自白をした上で、後悔はないと言い切り。。。。。。って感じだ。なかなか、重いテーマを持ってきましたよね。たま~~~に、今作『ハンチョウ』は、飛んでもない重いテーマをぶち込んできますね。だからこそ、ただただ軽いだけで、事件を追っているだけの刑事モノとは一線を画すだけでなく、ファミリー向け、人情モノの『ハンチョウ』であっても、やるときはやる。そういうスタッフの思いが伝わってくると言うモノです。復讐劇。少年法と、その『復讐劇』という言葉だけでも十分だが、そこに、容疑者の命が。。。と、事件としても切ないものになっていますよね。『お前が生きているウチに、お母さん、仇を討ったよ』『僕がやったことにする。 僕ならもうすぐ死ぬ、裁かれることもない あんな奴のために、母さんが捕まることなんてないんだよ。 最後に親孝行をさせてよ。 僕には、もう、それしか、お母さんにしてあげられることなんてないんだから』だが、その母を庇う嘘は、母を逆に追い詰めてしまっていた。。。ということで、、、最後の最後まで、安積の関わりは薄いですが人情モノである。『先に死んでごめんね。だけど、生きて欲しい。死なないでお母さん』しっかし、、まさか、、、最後にどんでん返しとは。。。気になっていたんですよね。親子でかと思っていましたが。。。そっちのミスリードも、生きていたと言うことですね。なるほど。物語も良くできているし、視聴者に、何かを訴え、考えさせる物語としても本当に良くできたお話だったと思います。少し気になったのは、少女が出てくるタイミングかな。。。最後まで見せないための配慮も含まれているのだろうが、微妙に、遅かったかな。。。タイミングが良すぎという感じこれまでの感想第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Sep 6, 2010
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「患者のためなら手段を選ばないスーパードクターが帰ってきた!!恩人がすい臓がんに!!難手術を乗り越える秘策とは!?14キロ激やせドクターとのクビを賭けた闘いが今夜始まる」内容堂上総合病院に勤務しつつ、西都大学病院松田義雄部長(小日向文世)の依頼で、西都大学で非常勤講師をする相良浩介(沢村一樹)は、自らの手術を見学させるなどして、若手医師育成に励んでいた。だがすべてが順調なわけではなく。消化器外科教授・諸星貴一(篠井英介)、准教授・桐ヶ谷純(長谷川朝晴)らの相良への不満も出始めていた。一方、森山卓(高嶋政伸)は、“ぐるんぐるんダイエット”でダイエットに成功。タレントドクター“ドクター・フラフープ”として、有名人になっていた。そんな姿に、院長の堂上たまき(野際陽子)、事務長・桃井正一(小野武彦)は、今後のことを考えて心配するが、意に介さない森山。そのうえ多忙の森山は、以前のように、患者に対して、見向きしないように。元に戻った森山を、皆川和枝(伊藤蘭)は、呆れかえるが。。。タレント活動を優先させる森山の影響を受け、真面目になっていた段原保(尾崎右宗)佐々井圭(正名僕蔵)高泉賢也(敦士)千住義郎(斉藤陽一郎)らも、元の傲慢な状態に戻ってしまう。相良は、看護師の田村戸紀子(宮地雅子)吉川みずき(阿南敦子)そして相原亜美(黒川智花)らの不満を聞くハメになっていた。たまき院長の話で、原因の1つが自分にあると知った相良。折しも、製薬会社勤務の渋谷翔子(滝沢沙織)から、西都大学病院の消化器外科の講師に欠員が出たと聞いた相良は、翔子の協力を得て、森山を臨時講師として送り込むのだった。初心にかえってもらおうと。。。。西都大にやってきた森山は、今まで以上に傲慢だったが、相良は、それを見守り続けていた。そんななか、森山は、以前、堂上総合病院に入院していた蔵本昌弘(石井洋祐)と病院で再会。しかし完治の見込みが無く、西都大から追い出されようとしていた。仲が良かった森山は、蔵本をなんとかしようと、相良に相談し。。。。そのころ、相良は、松田の様子がおかしいコトに気づく。西都大にいる宮部佐知(比嘉愛未)に調べてもらったところ、病院で検査を受けていると分かる。直接、松田に尋ねた相良は、すい臓がんだと知ってしまう。執刀医は、松田に代わり次期医学部長をと目論む諸星。相良は。。。。敬称略ついに、第3弾!!。。。。が、1月8日に放送される今作。その前に....スペシャル!そんなところである。基本的に、いままでのシリーズと変わらない。まあ。。。。“またリセット!?”という疑問はありますが。ドラマなので仕方ないでしょう。ただ今回に関しては、2つの物語を描いていることが、気になりました。もちろん、いままでも、同じようなことをしているんですが。ただし、大きく印象が違いますね。そう。いままでは、2つの物語を描いても、目的が1つだったのだ。さすがに、今回は散漫な印象になってしまった感じ。根幹部分では、1つなのも分かるんですけどね。スペシャルだから、ちょっと無茶したかな。でも、今作らしく、楽しかったのでokでしょう。しっかし、今作。。。《3》で、何をやるんだろ。たしかに、リセットしているので、やることは決まっているのだが。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/93848a9ddfd3e90e75b0da4de5385501
Jan 4, 2015
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『冷や中華』内容寒がりの女・ひとみ(酒井若菜)深夜食堂に来る時間にもなると、くしゃみばかりをしていた。友人の女性(梶原阿貴)から、男に貢いでばかりだと馬鹿にされるひとみ。あるとき、年上の男・橋本(芦川誠)とひとみが深夜食堂にやってくる。注文を“冷やし中華”と言われ、一瞬戸惑うマスター(小林薫)だったが、作り上げると、、、満足そうに仲良く食べるふたり。ペットショップで同じ犬に相手になっていたという。やがて親しくなったらしい。“冷やし中華”は橋本の大好物。暑がりの男と冷え性の女。。。の妙なカップルは、週末になると冷やし中華を食べにやって来るようになる。あるとき、雑誌編集者(川島潤哉)と定年間近の刑事・犬塚(塩見三省)がやって来る。ひとみが冷やし中華を食べているのを見て、20年前に逃がしてしまった犯人の手がかりも冷やし中華だったと話はじめ、ひとみは動揺する。。。。敬称略今期のこれまでのエピとはうって変わり、ベタですが、切なさを感じる良いお話でしたね。やはり、こう言ったモノは出される料理と、それに関連した物語を如何に描くかが重要でアリ、たとえば今回なら、「冷やし中華で無くても良いんじゃ?」と思われれば、終わりなのだ。想い出。。ということでまとめるのも良いことだとは思いますが、それでは、やはり、中途半端なのだ。今回のように、登場人物の人間関係に密接なモノであったりすれば分かりやすいし、納得しやすいのである。最終的な、オチ部分で「熱いモノ」を食べる女。こういうところだよね。本来の今作は。そして意味づけした上で、物語が描かれる。久々に楽しめた感じですね。まあ。。。単純すぎるのは、仕方ないことでしょうが、それでも、料理を利用しないよりはマシである。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/f0cb0cfdd2c1f0ba305538a45fd64e77
Dec 1, 2011
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『決戦!血の密約』内容白井家との関係も良好となり、崇(北村一輝)と尚子(上原美佐)の障害は無くなった。そして、結婚。そんななか、仲人を務めた滝沢総理(若林豪)の黒い噂が立ちはじめる。不倫相手の女が、、中国の諜報員部員という。。。。関係ないと釈明する滝沢総理であったが、長谷部幹事長(山下真司)は、滝沢の領袖である白井眞一郎(奥田瑛二)に滝沢の引退を進言していた。おなじころ、宣子(小池栄子)は、滝沢の載った週刊誌を見てある事に気付く。ジージィという中国人の女。。。。その昔、崇の元恋人だった。尚子との新婚旅行から戻った崇は、眞一郎から騒ぎを告げられる。影響を心配する、三奈(真野響子)逸子(松坂慶子)であったが、崇は、総理が引退後、眞一郎が継ぐというシナリオがあるのだろうと言いあて、両家は安心感に包まれるのだった。その後、滝沢の元に、勇退を進言に向かった眞一郎であったが、勇退の条件を突きつけられるのだった。眞一郎の次女・亜希子(藤井美菜)の婿養子として滝沢の次男・公弘(黄川田将也)を迎え、白井姓を名乗らせたあと、空白の岩手から出馬させる。そうすれば、滝沢派だけでなく、滝沢の全てを受け継ぐことが出来ると。驚く眞一郎。。。崇を出馬させようとしていた選挙区。。。一瞬戸惑いを見せたが、眞一郎は即断する。“血の盟約”だった。一方、滝沢の週刊誌を見て、ジージィだと分かった崇は、山瀬(三上市朗)に接触を図るのだが、すでに崇との写真は宣子の元へ。宣子は、、すでに、週刊東和に送ったと崇に告げるのだった。。。。復讐思わぬ事で追い詰められてしまった崇。その事を、眞一郎に相談しようと眞一郎の八尋秘書(隆大介)に接触するが、眞一郎は渡りに船と判断し、崇との接触と絶つのだった。やがて、週刊誌に崇の記事が載り、出馬は見送られることとなってしまう。そのことを知りショックを受ける母・三奈そして逸子に取りなしてもらおうとするが、時すでに遅く、滝沢家との政略結婚を報告されてしまうのだった。逸子“これが、あなたが40年間求めてこられた世界なんです”その衝撃は、崇、尚子夫妻にも。。。。。。敬称略前回までの、“血の騒動”が嘘のような急展開。“政界編”とでもいうところでしょうか。全ては、逸子の台詞からですよね。逸子“これが、あなたが40年間求めてこられた世界なんです”三奈“私の40年は、なんだったの”そして、、、崇“母さんの理想は、ずっと生き続けています。僕の中に 尚子、僕はいつか君のお父さんと戦うことになるかも知れない それでも、ついてきてくれるか。その後崇“政治を私物化する政治家がいる以上、この国は良くならない。 ひとりの国民の意見です 国民は外野だと先生は、そうお考えですか? 人は、どんな理念を持っていても、いったん権力の中枢に入ると それを忘れるようですね これが先生の考える、勝利というモノですか? 僕はいつか、国政の場で、先生を打ち負かします。 これが僕の宿命だと、気づきました。明らかに駆け足気味なのですが。最終的な“まとめ”に入るまで、テンポも良く、そしてドラマティックで!本当に楽しい最終回だったと思います。前回で見えていた。。。というのは、どうでもいいことだ。今回、ネタの展開以上の“魅せ方”で魅了されたのは確かだろう。宣子まで関わってきましたし!ここに来ての新キャラ登場。。黄川田将也さん、、なんて、驚かされましたが、最後の最後まで、楽しかったとおもいます。原作がどうかは知りませんが、正直なところ。。。“このあと”が見たいんですけどね。。。無理だろうけど。そんな気持ちが生まれてしまうほど、面白かったと思います。ドラマ全体を見てやはり、、ニオイですよね。完全に“好み”がありますので、評価が真っ二つでしょう。ただ、話数が少ないわりに、かなり頑張って魅せてくれていたと思います。残念なのは、上にも一部書いてしまいましたが“このあと”を見たかったところなのだ。なぜか?理由は簡単。。。。北村一輝さんが、あまり目立ってないドラマだったから!!主人公なのに、ドロドロ感優先で、その部分ばかり盛り上げていましたからね。もう少し短縮してでも、主人公の活躍を見たかったところです。これまでの感想第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Mar 12, 2010
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内容1986年7月。里子(吉川愛)との話で、里子の祖父を事故に見せかけて、殺そうとした友梨(橋本環奈)だが。団地へと向かうと、すでに祖父が転落。真帆(葵わかな)が実行していたと知ってしまう。2019年3月。信じられない話を、友梨を名乗る女性(大塚寧々)から聞き、トモミ(鈴木保奈美)は、確認のために、団地を訪れる。里子、真帆の家は無かったが、友梨の。。。“戸塚”という表札を見つける。確認しようとしたとき、友梨から連絡が入る。トモミの自宅で、友梨から、話の続きを聞き始めるトモミ。里子の祖父の転落死から1年後。すでに、里子と、真帆は、団地から出てしまっていた。完全に関係を断った3人。大学生となった友梨は、偶然、里子と再会する。友梨は、自分が実行する前に、偶々、亡くなっていたと里子に打ち明け、ふたりは、別れたのだが。。。。その夜、友梨は里子の呼び出しを受ける。待ち合わせ場所には、里子だけでなく。真帆の姿も。。。。1994年10月。東京で就職した友梨は、書店で働きはじめていた。そんなとき、客でやって来た夏目俊哉(白洲迅)と知り合いになる。その直後、友梨は、里子と再会。その後、真帆と再会する。ふたりは、結婚していた。ふたりのことを幸せそうに感じた友梨だが、真帆から。。。。。敬称略脚本、篠崎絵里子さん監督、水田成英さん面白いなぁ。毎回、どんでん返しがあって、次が楽しみで仕方がない。にしても。。。。いったい。。。。どういうこと?既出の人物なのか?それが、一番、気になるよ
Apr 3, 2021
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『もう君に用はない』内容天野(高橋克典)の目の前で、ヤンリーヤン(正名僕蔵)が菊川礼次郎(高知東生)を殺害した。その後ヤンも死亡。。。“木下案件”について取引を持ちかけた地村(高嶋政宏)がやったのか?地村を疑いはじめる天野。だが、それ以前に、会社の重役達は、木下案件が片付いたと大喜び。それも、、天野が処理をしたと。。。戸惑う天野。ヤンが誰かと接触した可能性を探るため病院を訪ねると、誰かが来ていたという。ヤンの中華料理店を訪ね妻に話を聞くと。良く知らないと。直後に、ウエスタンクレジットから融資を受けたことから、“何か”があったようだった。地村に聞くために店を出た瞬間、背後から襲撃される天野。不安は広がっていく。一方、事件の一方を聞いた地村は、住川組の大林(夏八木勲)を疑いはじめる。すぐに訪ねたが、、ハッキリとは言わない大林。が、“何か”をしたようだった。そんななか、ミズナミ銀行が銃撃を受ける。天野に連絡を入れ、大林が動いた事を伝える地村。“金のニオイ”に感づいたようだと。羽根田代議士(西村雅彦)の融資に絡み、大林が羽根田に恩を売るために、プレッシャーをかけているのだろうと。このままでは、、、とミズナミ銀行からの早期融資を求める地村。そんな中、ふたたびミズナミ銀行の銀座支店が銃撃!!!大林からかかるプレッシャーだった。すぐに羽根田への融資を進言する天野であったが、重役達は取り合わない。ミズナミ銀行の危機である事を訴えるが、聞こうとしない。そして融資を認めたはずの楠瀬頭取(古谷一行)まで、拒否。そのうえ、天野は問題から外され休暇を命じられる。天野に代わり頭取秘書には、山木敏男(大鶴義丹)が抜擢。。。。完全に追い詰められた天野。これでは銀行、行員自体も危ない。そこで、重役会議に乗り込み、すべてを伝え訴えるが聞いてもらえない。それどころか、隠蔽指令を出した事さえも、知らないと言い切られ、頭取秘書を解任されてしまうのだった。“もう用はない”と。。。。敬称略正直。。。なるほど!!!もう、この言葉しか出てこない感じである。前回ラストで、殺人事件が発生!その流れから、物語は始まる。一体、誰が指示をしたのか???浮かび上がる黒い影。。。あきらかに、恩を売るようなマネをしてプレッシャーをかけてくる。このままでは、大変な事になってしまう!!天野は、ナントカ訴えるのだが、逆にトカゲの尻尾切りに。。。。。。。銀行を守るため、何か方法があるはず。いや、今のままの銀行なんて。。。。。ッてところで終わりだ。次々と事件が発生して、テンポが抜群に良いですね。そのうえ、ようやく、黒い影のやり方がハッキリしたため、複雑化していた物語が、スッキリした印象になった。細かい部分の謎が解け始め、物語が一気に面白くなった感じですね。もちろん、手のひらを返す重役達も、面白いですよね。で。最後は天野だ。次回。。。どういう結末を迎えるのか???一矢を報いる事が出来るのか?そして、、地村は??いろいろと見どころはあるのですが。。。さてさて。。。どうなる!?いや、、これ。いろいろとあるのを納得出来るモノになるのかな????これまでの感想第3話 第2話 第1話
Nov 8, 2009
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内容ある日、不良に絡まれていた野梨子を、助けてくれた男。男嫌いの野梨子は何かを感じた。偶然、魅録、悠理の友達だった刈穂裕也。そんな裕也に一目惚れしてしまうの野梨子だった。清四郎は、住む世界が違うから辞めておけと言うのだが、逆に怒る野梨子。そんなとき、白鹿家の国宝級の掛け軸『雪月花』が盗まれる。犯人の中に、裕也らしき人物。。。呼び出しを受け向かう野梨子。倒れた母のために金が必要だったと。必ず取り戻すからと伝える裕也だった。魅録は、ネットワークを利用して探し当て。。。。。。男嫌いの野梨子が、助けてくれた男に、一目惚れ!!!そんなお話。清四郎の嫉妬(?)もあり、メンバーたちの態度も良い感じだし、野梨子の清楚さも加わり、かなり良い感じの恋バナだった感じ。自分が恋していることを認識しながらも、どうしても許せない時には、ビンタしちゃったりね(^_^)b完全に、恋バナに絞り込んだのが良かったかな。ただ、、、、気になることがいくつか。まずは、わざわざ魅録を活躍させようとする部分。まぁ、今回の場合、第1話と違って、清四郎の『らしさ』が加わることで違和感はあまり感じませんでしたね。だから、それはok。最も気になったのは、金剛(橋本さとしさん)を加えた『殺陣』がなかったこと。たしかに、全くないワケじゃないし。『有閑倶楽部らしい』って言うのはあった。が、魅録、清四郎、悠理については、『殺陣』を描かないと、意味が無いんじゃ?校長などのバカ話をカットしてでも、殺陣は入れるべきだったと思います。私自身は、この3人の俳優さんのファンではないが、そういうところにこそ、ファンサービスを考えた場合の『意味』があると思いますけどね。まぁ、この3人が目立ち過ぎちゃうと、野梨子の恋バナをぶっ潰しちゃう可能性はありましたが、そこにこそ『有閑倶楽部』があると思いました。それにしても、最後にどうでも良いことだが。活躍している、魅録よりも清四郎の方が目立っている気がするのは、気のせいか??これまでの感想第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Nov 20, 2007
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内容守川美香(麻生祐未)繁(織本順吉)殺害容疑で大野菜々(杉田かおる)が逮捕されたものの、守川正志(松澤一之)と佐竹純子(小池栄子)の繋がりの確証がなかった。そのことを、久保田芽依(渡辺真起子)に問い正される田辺絢子(松雪泰子)そんななか、田辺絢子は、福留順子(西田尚美)のことを思い出す。佐竹純子の被害者である弁護士男性が、順子の夫・広太(児嶋一哉)の親戚だったのだ。しかし、関係ないと追い返す順子。直後、福留家に、積み立てていた定期預金が解約されたというしらせが届く。動揺する順子は、夫・広太に連絡を入れたところ、信じられない答えが返ってくる。里穂子(浅見れいな)と再婚したばかりの蒲田部長に、貸したという。。。一方、少しでも手がかりを。。と、篠田淳子(ミムラ)に連絡を入れる田辺絢子。そして絢子は、佐竹純子に手紙を出すのだった。そんな折、久保田芽依の娘が。。。そして、淳子の上司だった滝山亮司(矢柴俊博)と、同僚の安川早苗(奥田恵梨華)が。。。。敬称略あと、2話くらいあってもおかしくない、感じなのになぁ。。。次回が最終回ですか。もう、ほんとに落としどころが分からない。どんな風にまとめてくるんだろ。。。。想像を超えすぎている。だから、楽しいんだけどね
Dec 12, 2015
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内容ゾラと戦うシュウゾラは、闇の力を吸収し始め、化け物に変貌するそれはキラーバットとゾラが一体化した姿だった。どうしてもとどめを刺せずにいたシュウだったが、覚悟を決める。。。。それこそが。。結局ゾラとの戦いは、結構あいまいなまま。これで良いのかどうかが、よく分かりませんがゾラが、仲間意識を持ったと言うことかな。『俺達の思いを、気持ちをすべて注ぎ込めば、 不可能を可能にすることが出来ると、影の消滅を知りながら、シュウは決断し、みんなにうながす。ゾラとの戦いよりも、闇の封印のほうが、見るモノがあった感じがします。そこがねぇ。確かに、仲間ってのも分かるんだけど。ただ、、ラストの、シュウとジーロは今までの集大成で、かなり良かった感じでしょうか。このあにめ、ゲームから飛び出し、まったく違う方向に進み始めた。そこそこまとまったし、面白かったと思います。もう1歩という部分は、そこかしこにあるんだけど。この手のアニメは、希有なのでこれはこれで良いのかもしれませんね。それにしても、、続編?これまでの感想第50話 第49話 第48話 第47話 第46話 第45話 第44話 第43話 第42話 第41話
Mar 29, 2008
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『一番大きなバラ』内容消費者金融会社社長・稲葉和成(山本道俊)が、刺殺体となって見つかる。悪徳として有名で、借用書などは事務所から持ち去られていた。そのことから犯人は債務者であると推測された。そして現場へやって来たマリコ(沢口靖子)ら科捜研。足首についているバラの花びらに目をつける。その後の分析で、靴や着衣からバラの花粉が発見。靴底からは花の細胞液。花を踏みつけたと思われた。そんななか、防犯カメラ映像で、稲葉の背後をバラの花束をカゴに入れた自転車が。。。また、宇佐見(風間トオル)の分析で、凶器から判別不能の物質が見つかる。土門(内藤剛志)は、稲葉の下で働いていた宗方俊(やべきょうすけ)から話を聞くが、金を借りたヤツに聞けと言うばかり。そこで蒲原(石井一彰)が、債務者のひとり滝沢亮子(遠藤久美子)から話を聞いていたところ、ご近所の三島芳江(山口果林)がやってくる。稲葉達の取り立てが、かなり厳しかったよう。すると亮子の息子・昴(横山歩)が、パパが悪者をやっつけてくれたと口にする。2年前に、父・春夫(伊嵜充則)を亡くしているようで、仏壇にバラを飾られていることが分かってくる。そしてついに判別不能の物質が判明する。エルマタイトと呼ばれる隕石由来の物質だった。その直後、蒲原を訪ね昴がやって来る。亡き父は天文マニアで、隕石を持っていたが、無くなってしまったと。マリコが、亮子から話を聞くと。生前に誰かに譲ったかもしれないという。また、夫・春夫は、友人に手紙を託し、息子・昴の誕生日ごとに手紙が届くと。亮子は誰か知らないと。マリコが手紙についた遺留物を分析。防犯カメラ映像を分析した結果。生花店店主・野々原宏二(松本実)が浮上する。大学の後輩だったという。。。。敬称略脚本は、岩下悠子さん監督は、森本浩史さん内容自体は、ちょっと強引だけど。岩下悠子さんらしいエピソードですね。キャスティングから。。。。。ま、それはいいです。そんなことより、気になったのは。蒲原が目立ちすぎていることだ。状況から、内藤剛志さんが忙しかった。。。ってことかもしれませんが。むしろ、不安しか感じ無いんだけど。。。。まるで“退場フラグ”のようで。
Feb 15, 2018
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内容織田(吉岡秀隆)は、すべてを奥村(でんでん)に伝えた。しかし智子(真飛聖)殺害の容疑がかかる佐々野(吉沢悠)の持つ“証拠”が、どこにも見当たらなかった。明らかに、誰かが処分したと思われた。佐々野の話で、事情を知っていた人物が浮上する。それは、被害者の智子だった。誤ったスクープを注意したかったという佐々野。しかし、それが智子から“真犯人”に伝わっていたと思われた。そのことで織田は、気づく。事件の背後に“特捜部”が絡んでいると。そんななか特捜部は、民事党幹事長・谷山(斉木しげる)逮捕へ動き出す。鬼塚(三浦友和)は、谷山幹事長に出頭を要請。政調会長の三田村幸太郎(松重豊)ら幹部に事実無根を訴える谷山は、特捜部への出頭を承諾する。織田の情報をもとに、再捜査をはじめた奥村は、関係者の動きなどを、絞り込んで、もう一度調べはじめる。同じ頃、谷山出頭を控える特捜部では、織田が特捜部長の篠原紀夫(佐野史郎)に、冤罪であると訴えていた。たとえ、検事を辞めてでも、全てを公表し、冤罪にはさせないと。織田の決意に戸惑う篠原。そんなとき、織田の携帯が鳴り。。。。そして谷山が特捜部へ向かうなか、鬼塚は、篠原から呼び出される。「中止だ!特捜部始まって以来の失態だ」敬称略そっか、そういうオチですか。ゴチャゴチャしていたモノが、最終的に、かなり綺麗にまとめて来た印象ですね。初回では、惹き込まれるものを感じたが。第2話では、たくさんのネタが盛り込まれている状態に。気が付けば、どれを描くつもりだったかが分からなくなってしまった。が、前回、何かが見えはじめ。。。そして今回。なるほど。という結末ですね。「いいか、絶対に巨悪をのさぼらせるな」最後の最後は。。。良い捻り。。。そして。。。。納得の最終回でした。ブラックではないけど、ちょっぴりブラックかな。贈賄、収賄。。。そっか。。。なるほど「あんた、そのために、1年待ったのか」前述したように、ほんと、ゴチャゴチャだったのになぁ。。。あれもこれも描いて。でも、絞り込んだことで、“ドラマW”らしい、良いドラマになった感じですね。最近のドラマは、あれこれを広げすぎるからね。
Jun 8, 2014
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『止められない歯車』内容地村(高嶋政宏)に持ちかけられた取引を了承する天野(高橋克典)。だが強引に、住川組の大林(夏八木勲)を紹介され、戸惑ってしまう。そこへ木村梢(野波麻帆)が姿を消したという報告を受け、。あわてて病院に駆けつけた天野だが、見つからない。すると、、、ヤンリーヤン(正名僕蔵)が声をかけてくる。金を融資しろとほんとうに羽根田代議士(西村雅彦)の力を借りるべきかどうか、天野は悩み始めるのだった。同じ頃、新党結成のために金が必要な羽根田、地村は、天野に連絡を入れる。大林を絡ませなくとも、菊川(高知東生)さゆり(青山倫子)らに返済させれば、木下案件は解消できるという地村。信じろと言うのだが。。。。。そして天野を羽根田の事務所に呼び出し、融資をするよう迫るのだった。地村を信じるべきなのか?そんなとき、姿を消していた梢から連絡をもらう天野。向かうと。。。そこには、楠瀬頭取(古谷一行)の姿があった。梢は、楠瀬の愛人だった。。。。。。そのころ、息子の野球を観戦する天野の妻・佳代(麻生祐未)すると、、、天野に世話になっているという妙な男が現れる。。。中華料理屋をやっているという。。。そう。。。。ヤンだった。まさかの梢の騒動で、木下案件と同じくらいの悩みを抱えた天野。帰宅すると。。。そこに、ヤンが現れ。。。。。敬称略もう、、普通に驚きました。最後の展開。。。。。まさに、、、まさか!!!!っていう感じである。自分で言うのも何だが、あ。。。いろいろと不満がありながらも、真剣に見ていたんだなぁ。。と自分に感心してしまいました(苦笑)物語は、木下案件の処理に悩む天野に助け船。。。代議士への10億の融資もしも上手くいけば、すべてはまとまる。が、、、明らかに、黒い影が!!そんな悩みを抱える中、次々と、別の悩みが膨らんでいく。こんなバカな木下案件の処理をしているあいだにも、多くの人が“金”で苦しんでいる。。。自分がやっている、、、こんなバカな事。。。。本当に、それで良いのか?っていう感じですね。実際。メインであるはずの“木下案件”について、物語は、ほとんど描かれていません!!そのため、中盤あたりまで、このドラマ、、、何やってるんだろう?そんな感じでしたが、終盤になり、一気に動き出す歯車!!である。いろいろな意味で、もしかしたら。。。を感じさせる急展開で、次回が、どんなコトになるのかが、本当に楽しみである。もちろん、案件をメインにして動くのかどうか?それもと、他の事をメインにして動くのか?など、、ドラマとしての不安点はあるのだが、張り巡らされていた伏線が、徐々に絡み始めている感じで、本当に楽しくなってきたという印象である。前回まで、広げるだけ広げた。。数多くのネタフリが、終息しそうな雰囲気も漂いはじめましたしね!良い感じで盛り上がってきましたこれまでの感想第2話 第1話
Nov 1, 2009
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『いざ、航空学校へ!』内容航空学校に入るため、猛勉強をする舞(福原遥)2005年7月。1次試験の日を迎える。敬称略作、嶋田うれ葉さん演出、野田雄介さん平成17年は。。。2005年なわけで。結局、本気で勉強したのは、3月からですか?まぁ、その直前も、やっていなかったわけでは無いだろうが。正直な印象で言えば、この“流れ”では、そこまでハードルが高いように見えないのだが。。。不必要な紆余曲折を盛り込むから、こんな印象になってしまうのである。そうでなくても。主人公の髪型が違うため、そこだけでも印象は違うし。そのうえ、前回、先週と比べて、ほとんど豹変に近い幼なじみのふたり。両親の印象だって違うし。前者は変化があった、後者は親心ということにしておきますけど(苦笑)脚本が代わり、演出も先日までと違うため、連続性の無い全く別のドラマを見ているような感じだ。先週の状態を見ていると、取り急ぎ、アレコレとやった印象が強かったので、そんなことだろうとは、予想はしていたが。ここまで印象が違ってしまうと。頭の切り替えが大変である。きっと“事情”があって、どうにもならなくなってしまったんだろうけどね。でもね。もっとナレーションで、補足しても良かったんじゃ?先週、あんな無理なことをせずに、もっとシンプルだったら。それこそ、主人公が家出をするだけで、良かったのに。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-7731.html
Nov 21, 2022
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内容第4回公判。菊地(椎名桔平)は、宮内(高橋侃)を問いただす。防犯カメラ映像などで、宮内が被害者の葉津子(北香那)と宏(望月歩)を追いかけたのは、確認出来ていると。すると、追いかけたのを認めた上で、宮内は宏の犯行を目撃したと証言する。その証言を聞いた菊地は、裁判所による事件の現場検証を、谷本裁判長(永島敏行)に提案する。後日。菊地、岡部検事(入山法子)そして谷本裁判長を立会人に、宮内の証言を現場で検証を行ったところ。。。。。敬称略脚本、三田俊之さん、保木本真也さん監督、水田成英さん普通に法廷モノしているね。丁寧すぎて、ドラマとして、これで良いのかどうか、よく分かりませんが。良い感じのやりとりなどもあって、面白みはあったと思います。ただし。元々の原作は、裁判員裁判では無かったはずなので。そういうアレンジを、もうちょっと盛り込んでも良かったのでは?そこだけは、気になったところだ。その部分以外、ほぼ“イマドキ”が混ざっていないので。ほんと、気になりました。ドラマ自体は、面白かっただけに。。。。。ちょっともったいない感じ。
Sep 3, 2023
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内容“シェヘラザード”に潜入したエリカ(黒木メイサ)は、社長の張燕燕(冨樫真)に同行して台湾へとやってくる。そこで、野々宮冬彦(及川光博)と出会い、興味を覚える。そのころ、日笠(豊原功補)は、“彼岸コミューン”について調べていた。捜査官を接触させて、一万円札を入手。島袋(林遣都)に分析を依頼する。すると以前より精度が上がっていると分かるが、確かな証拠が見つからないほどのニセ札に仕上がってしまっていた。そんななか、“彼岸コミューン”の池尻(笹野高史)は、警察が動いていることに感づき、野々村に接触する。そして野々村の資金源を知り、愕然とする。。。。敬称略基本的に、ダブル主人公であるため、アレコレと描きすぎて、一方を描けば、もう一方がお粗末に。そんな状態だった前回。おかげで、どういった物語を描いているかが、見えにくかった。今回。前回とは違う一方を中心にして描き、そのうえで、絶対的な“悪”を描くだけでなく、妙なキャラについても、描いて来たので。ドラマとして、一気に、見易くなるだけでなく、全体像が見えてきたことで興味を抱けるようになり、面白味が出てきましたね。最終的な結末も気になるところだが、その前に。次回が気になって来ました。
Nov 30, 2014
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『その男は、悪魔』『その男は悪魔 通り魔殺人発生!お前はもう人間じゃない』内容加藤啓吾(森山未來)は、東和署から名古屋中央署に異動してきた東野恵一刑事課長(杉本哲太)にあいさつをしていると啓吾が巡査部長に一発合格したことに太宰満課長代理(伊武雅刀)が、イヤミ。署には、新人だがキャリアの刑事・伊坂聡警部補(細田よしひこ)もいた。そんななか、緊急入電がある。通り魔事件が発生!駆けつけると、すでに被疑者は逃走中、、、、、が、ようやく見つけると、橋の上で、犯人(笠原秀幸)はナイフを振り回していた。取り囲む警官達。すると、、、ナイフ男の元に向かうひとりの男がいた。明らかに挑発し、刺してみろ、、、やってみろ。。。という男。犯人がかかってきた瞬間、その男は、一瞬で取り押さえてしまうのだった。そして抵抗しなくなった犯人のクビを締め上げる男。加藤が駆けつけ、振り払い、犯人は無事。署に戻って、驚く加藤。。。。太宰達から酷評される男は、梅木拳刑事(武田鉄矢)!!暴力男として有名で、厄介者扱いされている刑事だった。その後、梅木の無理な行動から、ネットなどで騒ぎに。。。その騒ぎを抑えるかのように、“本部”の一課長(堀部圭亮)がやってきて、被疑者を持ち去ってしまうのだった。驚くまもなく、東野から、梅木と組むように命じられる加藤。イヤな雰囲気の梅木であったが、そこは命令。梅木とともに、捜査をするつもりの加藤だったが、捜査もせずに街をうろつくだけの梅木を批判すると、“お前はオレの監視役”と、梅木は言う。。。こんな事件が、起きた理由が知りたいという加藤。。。。それを聞き仕方がなく、加藤の捜査につきあうことにした梅木。そんなとき、東野から連絡が入る。完全黙秘を続ける被疑者が、東野と加藤の取り調べなら受けるという。本部の監察官室から来た細見(本田博太郎)の監視を受けながらの、取り調べが始まる。。。。男は“謝ってください”と言い始める。人権侵害だと。だが、梅木は適当に聞いておけと、席を立つ。梅木“お前は、強いヤツに向かっていくのが怖かった、だから弱い人を刺した。 ただそれだけだ。加藤“不幸な境遇があったとおもいませんか梅木“違う。人間は普通人を殺さない。 だから家族などを殺さなかった。 だが こいつは、憎くもない人を殺した それはこいつが人間じゃないからだ お前はみんなのために、死んだ方が良い。 お前に人権なんかない当然、取り調べは、中断してしまう。それでも、加藤は加藤“彼も人間です 俺は人を憎むよりも愛したいんですというが、、梅木は、意に介さず、キレイ事だとののしり、梅木“お前は、憎むような人間に出会わなかっただけだ。 せいぜい、頑張んなそんな中、衝撃的な事件が発生する。亡くなった被害者の母親が、自殺を図ったのだった。一命を取り留めるも、絶望視する被害者の父親(斎藤洋介)は、ただ、、、涙するしかなかった。自分が出来ること、知る事は、何もない、、、、と。話を加藤と聞いていた梅木は、突然。。。“オレを殴れ”と言い始める。“犯人に会わせてやる”と。。。そして、、加藤に命じる...逮捕しろと。。。敬称略公式HPhttp://www.nhk.or.jp/nagoya/keiji2/1年ほど前に放送された『刑事の現場』一応、、、その“続編”ということになります。といっても、主人公が同じなだけで、設定も似たようなことをやると言うだけのことだ。若手の刑事とベテラン刑事その関わりを描くドラマである。前作は、寺尾聰さんだったのが、今回は、武田鉄矢さん。寺尾さんの方は、静かに後輩を見守り、いろいろと、教えていく...と言う感じでしたが、武田さんの方は、うって変わって暴力的。過去に、何かがあるよう....と言う感じだ。そのため、ことごとく、対立していく、2人である。そう!理想に燃えている加藤刑事というのがより一層際だって見える感じだ。さて、お話の方は、多少、、、梅木刑事の破天荒な行動はありますが、なんとか、容疑者の心に寄り添おうと必死になる加藤刑事。その一方で、“事件の意味”を教えようとして、梅木刑事。“なんで、あんな事をしたんだ どうやって生きたら良いんですか わしらも、殺したってください被害者の親であるからこその苦しみ、被疑者自身の苦しみ。。。両者ともに描きながら、梅木と加藤を描いた。ま。。。両方描いているのは、、きっと、、“裁判員制度”のこともあるのでしょうけどね。ドラマとしては、前作とは全く違う感じのドラマで面白かったと思います。ただ、今回は、人物紹介も含めて、事件を描いていると言う部分があるため、少し、事件が薄めに見えてしまっていますよね。このアタリは、完全に新人で何も知らない状態で“勉強”した“前作”とは、全く違うと言える部分でしょうね。前作とは違い、成長物語という枠をもう1歩進めている感じのドラマとなり、すでに“個”として確立している加藤刑事がいるために。対立。。。が、いきなり表面化しますからね。だから、より一層、事件よりも、刑事の人間関係に重心が見えます。このアタリは、終盤にあったように、梅木の過去を含めて、いろいろやっていくのでしょうけどね。とりあえず、面白い感じの刑事モノドラマが始まったと言う事だ。あくまでもイメージですが、前作は、いつの間にか、普通の刑事モノになってしまいましたが、今作は、“過去”を入れ込んだために、NHKらしい重みのあるモノに仕上がりそうですね。あと、、、気になるのは、加藤あいさん。。。。.、、、この部分。。どうするんだろ。。
Jul 11, 2009
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「最終話 悪縁破り」内容江戸城御金蔵を破った弁蔵(松山ケンイチ)宗次(早乙女太一)の“壱師”だが、直後、弁蔵の前に、いつもとは違う蔵蔵(大森南朋)が現れる。蔵蔵こそ、火付盗賊改方長官の畷安房守蔵人だった!火付盗賊方に捕らわれてしまう弁蔵。蔵人の要求は、“壱師”の全て。宗次は、それを飲むことを決断し、甚三郎(成宮寛貴)に繋ぎを入れる。だがそれにより、宗次は、弁蔵を救うことに成功。少し離れた場所では、甚三郎がほくそ笑んでいた。すべて描いた絵どおりだと。一方で、弁蔵は、ある事を思いつき、それを実行に移す。敬称略可能性は、頭にあったが。壮絶な最終回だね。壮絶すぎるよ。でも、今作的には、らしさを残しつつ、リセットをかけた感じですね。ほんと、どうなるかと思った“2”ですが。しっかりと、らしく。。。スタイリッシュに描き込み、同時に、“1”からの因縁も描ききった感じですね。まあ、個人的には、スタイリッシュな盗賊。。ってだけで、十二分に成立するとは思うんですが。さあ、どうでるか(笑)
Oct 15, 2016
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内容2017年11月。大手電機メーカー三田電機産業の中谷真(小野了)社長が、1500億円の“不適切会計”を発表した。大和新聞記者・小宮山大介(中林大樹)らによる粉飾決算ではという追及にも、中谷は、かわしていき、会見は終了。会見場にいた警視庁捜査二課の小堀弓子(黒木メイサ)管理官は、会見場の袖に、ひとりの男が気になる。金融コンサルタント古賀遼(椎名桔平)会見が終わると、古賀は、ある場所で、三田電機経営監査部長、橋本宏(大高洋夫)に接触する。大切なのは、これからだと。一方、小堀は、上司の曽根崎智浩(阪田マサノブ)課長から注意を受ける。影響が大きすぎて、三田電機には関わるなと。それでも小堀は、部下の今井春彦(堀部圭亮)とともに調査を開始。そんななか、橋本が遺体となって見つかる。状況から自殺と思われた。折しも、不正会計の捜査をしていた小堀は、キーマンの自殺に、捜査一課管理官の成田和也(小林且弥)とその部下・西川将史(山中アラタ)に、事件性を疑うよう伝える。それからすぐ、三田電機の情報を得るため、大学時代から友人の菱光商事・境貴明(柏原収史)から話を聞く。すると三田電機には、ある噂があることが判明する。そして、境から内外情報通信社の相楽優一郎(津嘉山正種)を紹介してもらう。そのころ、古賀は、中谷社長、日本逓信社長、三田電機相談役の東田章三(宅麻伸)に接触し、あることを提案。直後、橋本の妻・公子(赤間麻里子)から。。。。敬称略原作は未読。脚本は、田中眞一さん監督は、星野和成さん話自体は、いろいろなコトをモチーフにしているのが分かり、結構、良い感じなんだけど。気になったのは1つ。主人公の過去は、必要なのか?ってことだ。これを盛りこんでいるために、話が、3つになっているんですよね。まあ、原作があるだろうし。。。今後の展開次第だろうけど。繋がりがあるのかな??ただの過去だけだと。本編を壊すような。。。。
Jun 10, 2018
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「愛人に夫を売り渡す妻の覚悟!」内容夫・旬平(前川泰之)の母・キク(松原智恵子)が亡くなって1年。愛人・多衣(緒川たまき)が現れる中、夫が板長を務める料亭“花ずみ”その女将をすることを離婚の条件にする通子(観月ありさ)だが旬平は、無理だという。すでに倒産状態で、売ることが決まっていると。そのうえ、通子が自分を振り返らなかったのが“全て”だと旬平は告げる。まさかの言葉に憤る通子。するとそこに現在、女将をする千秋(渡辺典子)が、ほんとうの離婚の理由を告白する。通子に多額の借金がふりかからないように。。。ということだった。実は、亡き母の経営が悪かったためだという旬平は、3年ほど前から妙だったと続ける。しばらくして、離婚は成立し。店は倒産。通子は、子供たちとともに実家へと。。。敬称略ちょっと、驚いてしまった。立て直し。。。じゃなく。。。そういう方向だったんだね。まさか、そういうキャラだとは思わなかったので。なるほどね。ほぼ、説明は終了したし。いろいろとフラグも立っているし。あとは、展開次第か
Sep 11, 2016
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