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May 17, 2010
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カテゴリ: ドラマ系の感想
『ありえないキス』

内容
葉月蓮介(木村拓哉)は、現地企業の買収による反発を抑え込むため、
イメージキャラクターとして中国人のシュウメイ(リン・チーリン)を起用し、
ついに“レゴリス”上海店をオープンした。
“雨が降れば幸せがやってくる”そんな、、、シュウメイの言葉を引用し
大成功。..と言っても良い状態だったが、
蓮介にとっては、、、そんなコトよりも、、、次の仕事。

1週間後。。。。。シュウメイは、蓮介の指示で日本にいた。

日本にいると言う父親探しのため、勝手に街へ出かけるシュウメイ。
そのシュウメイの世話を蓮介に任せられた真絵美(篠原涼子)。

そんななか、新規に開業するあるホテルのコンペへの参加を決めた蓮介は、
それを真絵美に任せようとするのだが、すぐに引き受けようとしない真絵美。


敬称略


ハッキリと、ヒトコト。

あの~~~~主人公をひとりにしません???


わたし的には、
誰が主人公だろうが、そんなの、どうだって良いんですよね。

別に、誰かのファンというわけでもなく。。

強いて言えば、、松田翔太さん、渡辺いっけいさん、濱田岳さん


と、、、脇役キャラの方が“好み”ですので。。。。
スマスマの木村さんや、昔の篠原さんは“好み”なんですけどね。。。


で、何が言いたいかというと。

蓮介、真絵美、シュウメイの3人を均等に描いているため、
物語として、何がしたいのかに“ブレ”が見えるんですよね。


方向性が見えないなど。。。不明な点も多いのですが。

なんていうか、、
“青春グラフィティ”っていう、、年齢の登場人物でもなく、
かといって、恋バナばかりを強調しているわけでもない。
もちろん?、、、仕事ばかりを強調しているわけでもない。

それを、、、主人公乱立で進め、セリフを描くため、
恋バナにしては、恋バナに見えず。
仕事なのかなぁ。...とも見えず。

で、、はじめの言葉に戻ります。

物語。。。もう少し、蓮介ひとりを強調して欲しいのだが。...


きっと、自分のコトしか見えない蓮介が、いろいろな女たちを利用し
仕事に打ち込み。。。。で、、、最終的に、蓮介にフィードバック!
でもそんな中にも、蓮介の本心を。。。

という、そんな物語なのだろう。

すでに始まっているドラマに、“もしも”なんてあり得ないが、
真絵美、、シュウメイ。。。別の俳優の方が良かったんじゃ?
そんな印象が強まってきている感じである。

“木村拓哉主演”
そんな旗印のドラマなのだから、誰が脇役でも良いと思いますけどね。。。
周りの人、、、オーラ強すぎます。
いや、演出のせいか。。。成果?、、無駄な配慮?

あ!
ちなみに、第1話や設定自体の全否定になるが、
上海が舞台でなくても良いと思っていますので!


ま、やっていることに、わずかなブレはあるが、
それなりには、満足しているのですが。。。。所詮それなりです。

とりあえず、
妙な三角関係。。。ってなところでしょう。

繋がりは、、まずは、仕事。。。かな。
そこに、思惑とか、恋とか、友情とか、トッピング。。。ですね

前回よりも、微妙に感情を描き始めているので、
次回あたりから、本格的に盛り上がって欲しいモノである。








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Last updated  May 18, 2010 06:36:30 PM


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