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公式によると《ハートフル&ミステリアス&ヒューマン コメディー!》という設定盛り込みすぎなドラマなのであるが。様々な要素を、シッカリと描き込んでいて。NHKらしいドラマに仕上がっている。《ムショラン三ツ星》も、そうだったが。こういうドラマは、NHKでしか作られなくなっている。でも、こういうドラマでもOKってのを、証明しているとも言えるわけで。民放各局も、こういうドラマに挑戦してほしいものだ。すぐに奇を衒ったりするからね。今作って、トラブル、騒動が発生しても、ほんとに些細なことであり。それこそ、ホームドラマで描かれるようなモノでしか無いのだ。それを上手く発展させたドラマだと言えるでしょう。そもそも、昨今は、朝ドラ以外、ホームドラマが、ほぼ作られていないしね。内容や見せ方とともに、意外とポイントだと思うのは、《老若男女》という言葉を具現化したようなキャスティングってことかな。かなりバランス良いです。それでいて、違和感を感じさせないようにしているし。“劇場版”には不向きかもしれませんが、“続編”は、アリでしょう。もちろん、気になることもあるんだけどね。いわゆる“大人の事情”が。。。。。よくあることだから、気にしないことにしますが。ま、良いでしょう。普通に見ていれば、気にならないことなので。最後に、個人的には、《おむすび》より、こっちのほうが好み。《正直不動産》よりも、こっちかな
Jun 30, 2026
第14週「ウソと誠」内容看護科の学生・土居ヒデ(池田朱那)が辞めると言い始める。りん(見上愛)直美(上坂樹里)は説得しようと。。。。。敬称略「看護婦って、なんですか?」そう。今作では、全く表現されていないことだ。すると「自分で作っていかなきゃいけない。。。」って。。。。あの================西洋にはあるんだよね?何を作るんですか??アバンから意味不明なことを言い始める今作である。だがOPが終わると、意味不明な描写が始まる。いつもなら、《日常》を描いているので、そこを評価したいところだが。そもそも、前回の終盤で。 出勤した直美が、2日も帰ってないりんを心配する描写。そこからの、ヒデの話だったのだ。そして、今回のエピソードが始まったワケである。OPが終わると、直美は帰宅。りんは自室。これは、ヒデの話の夕方ですか???どういうシフトで、どういう勤務体系か、サッパリだけど。りんだけが特殊で。直美は朝に出勤して、夕方に帰宅ですか?そこから。院長からの注意。ヒデが優秀だったのか?って、疑問にはじまり。取締から、いち看護婦に。。。。。ってことだけど。そもそも、ヒデの優秀さも分からないし。取締と、いち看護婦の違いも、詳細不明。いや、それ以前に、看護婦は4人なわけで。“いち看護婦”と言っているけど。その言い回しからすると、4人以外に看護婦がいるってことですか?それとも、学生のことを???看病婦も混ざっている?でも。看護婦を知っているのは、4人だけなわけで。取締というか、学生はどうするの?看病婦は?まさか。医師達が留学していたようなセリフが、以前、存在していたから。医師も、看護婦を知っているという設定ですか?だとすると。いままでの医師の態度には、違和感しか無いし。あちらを理解しようとすると、こちらが理解出来ず。こちらから理解に努めようとすると、また逆が。。。。。ドラマとして、理解出来る程度だし。イマドキのドラマでも、ありそうな展開だから、脳内補完出来るわけだけど。映像の納得感と、内容の納得感がズレすぎていて。違和感だらけになっている。メリハリもあり、映像的に丁寧さが見えるだけに。いままでの今作の体たらくが、足を引っ張っている感じだ。ミッシング・リンクが、多すぎるよね。今作って。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9822.html
Jun 30, 2026
これ、結局。。。選挙。。。必要無いんじゃ?このことは、初回から疑問を感じていた部分だが。主人公が、父の疑惑に近づくにつれて、選挙の必要性が無くなっていたのが事実。だから数回前から、妙な迷走をしていたのだ。今作も、脚本などによる、主義主張を描きたいだけに成り果ててしまった。終盤の演説なんて、まさに。。。。だしね。そもそも。選挙は、ごく一部を除いて、“昔ながらの・・”であり。どうしても、現在のデジタル社会と相容れない部分が存在するのだ。もちろん、今作でも、様々な要素が盛り込まれていて、ドラマとしては、よく描かれていると言っても良いだろう。ただし。今作の主題が、主義主張による発表会で無いならば、別に、選挙という要素を混ぜる必要性は、全く無いわけである。そもそもを言うと、告発だけならば。昔ながらの報道、マスコミもアリだけど。現在の社会を考えれば、ただ単にネットを使った暴露でも、十分なのである。それどころか、主人公の“本気”を描くならば、告発、暴露では無く。裁判に訴えでも良いわけで。どうも、今作って、どっちつかずで、一貫性が無いのだ。そこが、根本的にスッキリしない部分。個人的にスッキリしないのは、メインでアレコレと盛り込んでおきながら、お涙頂戴要素を、ふんだんに盛り込んだことだ。正直、私の中じゃ。。。。かなり気分が悪いです。もし本当に、選挙を描くならば、そういったお涙頂戴要素は、極力消去すべきだったでしょう。ま。。。お涙頂戴にしたかったんだろう。。。。(苦笑)ポエムも多かったし。選挙を扱った作品は、いくつも見てきたことがあるが。ここまでお涙頂戴を盛り込んだの、初めて見たよ。せめて疑惑部分なら、そこだけに絞り込んで、シッカリと描いて欲しかったです。社会派ドラマ、ヒューマンドラマ。。。それとも考察モノ?なんでも、盛り込めば良いってモノでは無いと思います。最近は、それを覆い隠すかのように、広報支援がかなり存在しますが。俳優さん達は、ほんと、良かったんだけどね。。。。
Jun 29, 2026
第14週「ウソと誠」内容ツヤ(東野絢香)が辞めて2か月。りん(見上愛)は、通常の業務、新人教育と忙しい日々を送っていた。その仕事ぶりは、直美(上坂樹里)たちが心配するほどで。。。。敬称略演出、松本仁志さんようやく、アバンで《日常》を盛り込んだ今作。そのうえ、業務風景に。「こういう感じで」と新人に指導したり。。。。と。ほんと、最も知りたかった、見たかった《日常》である。OPを開けると、直美がお仕事。以前との流れを考えると、特別扱いしているように見えなくも無いが。今回は、演出が違うからか。周辺を含めて映像で見せている。その中には、他の看病婦の仕事も。直美たちの心配を盛り込みつつ。主人公りんが、頑張っていると。。。周辺のセリフ。そして、そんな風に見えるように、りんも描いている。そこからの講義。開始7,8分ではあるが、今作が《描くべき描写》を、徹底的に盛り込んできた。そもそも、“月曜”は、1週間のはじまりであり。言ってみれば、1週間におけるアバンタイトルと言っていい“曜日”毎週が、これでは、ワンパターンになるため、毎週のように盛り込む必要性は無いけれど。主人公達が“こういうコトを行っている”と感じさせるように、1週間に1分弱でも良いから、盛り込むべき。ここで、背景に、直美たちがいると、もっと良いんだが。このあたりが、限界でしょう。演出が違うと言うこともあって、仕方ないのだが。もし今回が、先週から繋がっているなら、今週の出来事のために、先週は、りんとツヤをもっと盛り込むべきだったでしょうね。それが連ドラ。なんかね。こういうところが、今作のダメなところのひとつ。《日常》を盛り込まないから、何らかのイベントは盛り上がらないのは筆頭。その次は、連ドラとしての連続性を感じさせないのが、問題点。連続性を感じさせるように、もっと、前後の物語を念頭に置いて、物語を見せてほしいものだ。脚本を、単純に映像化するだけで無く。自分の担当じゃ無い部分との繋がりを考えて欲しい。。。。それだけだ。いや、それこそが、連ドラだろうにTBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9821.html
Jun 29, 2026
先ずひと言BS4Kでは、BS、および地上波に先駆けて、午後0時15分から、今作は放送されている。が。今回というか、本日は、大きなスポーツ大会の“せい”で、午後1時開始に変更だ。いや、変更したはずなのに。。。。アディショナルタイムの“せい”で午後1時13分開始という、意味不明な開始時間だ。あのね。放送をするなと言うつもりはありません。あ。。。個人的には、今回の大会だけで無く。4年ごと。。。いや、夏冬で2年ごとの大きなスポーツ大会でさえ、そこまでして、放送する必要は無いのでは?と思っている。ちなみに、どこかの国で活躍している野球も、毎日のように放送しているけど。それさえ必要無いと思っています。とはいえ。昨年の某所の島で行われた大きなイベントも同じだけど。大きなイベントが大好きな人たちがいるから、理解はします。好きな人たちの気持ちも、それを開催、放送したりする人たちの気持ちも。ただし。そういう大好きな人たちよりも、そこまででも無い人たちのほうが、圧倒的に多いのも事実で。まぁ、多少なりとも興味がある人も含めれば、逆転するだろうけどね。だとしても、それらの費用は、好きな人だけが払っているわけで無く。それ以外の人たちも払っていることを、大好きな人たち、開催、放送する人たちは、もう少し理解すべきだと思っています。なぜ、こんなコトを書いているか?理由は単純だ。今回だって、放送開始前に、開催日は分かっているわけだから。延長のことを考えて、時間を十二分に取るべきだったってこと。今回なら、開始を午後1時半か、午後2時にするだけで、こういった変則的なことは発生しなかった。。。。そういうことだ。自然災害ならば、我慢は出来ますが。開始前から、その程度の余裕は考えるべきだったでしょう。私に言わせれば、今回の無茶な開始は、放送事故だと思いますよ。さて、内容自体は、かなり強引ではあるが、数人の退場劇である。歴史的な出来事があるから、仕方ないよね。こういうのは。今作なんて、わざわざ退場者を主人公の身内にしてしまったからね。ま。こんなところでしょう。可もなく不可もなしである。内容にかんしては。ですが。ただね。放送の開始時間や、内容よりも、気になったのは公式の番組情報にも書いているけど『第7章「運命の本能寺編」第一幕』なに、これ???第1幕も、意味不明だけど。第7章って、なに??いまさら、何を書いているんですか????意図が理解出来ないです。
Jun 28, 2026
超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 第20話「愛が故に」序盤から、蒸着しているけど。その寿の表情から、なぜ、カンキーが反応しているのかが、よく分からない。ヒソオなら分かるが。そこはともかく。なんか、強引に話を動かそうとしてるよね。すべてが唐突。そして強引。笑うしか無いです(笑)きっと、最終章のはじまり。そんなところなんだろうね。《ライダー》と同じだけど。強引に物語を動かすのは、辞めようよ。わかるけど。こういう強引さを持ち込まないと、まとまらないのも。でも、それって、ただの準備不足を認めているようなモノで。このままだと。初期の5回ほどの次に、今回アタリでも成立するし。途中の10話くらいが。。。。。上手くやれば、唐突感も無いだろうし、強引さも無いだろうし。それどころか。「なるほど」と、納得して見ることが出来ただろうに。仮面ライダーゼッツ 第41話「目覚める」きっと、強引であっても、なんとかして、キレイにまとめるために、新キャラを複数投入して、“説明”を繰り返すんだろうね。まぁね。新しいキャラや、設定を持ち込む方が、整理整頓がしやすいのも理解するよ。現実でも、新しい棚などを手に入れた方が、整理整頓しやすいし。ただ、より一層、カオスになるという問題もあるわけですが。でもこれ、もう、ほぼ新シリーズ。。。。新しい《仮面ライダー》ですね。だったら、初めから無茶な引き延ばしや、思わせぶりな描写をするんじゃ無くて。えっと。。現在は4人?。。。その4人を、初回から登場させれば良かったのに。そもそも、後出しジャンケンで、上手くまとまるコトなんて、ほぼ、有り得ないし。だから、いわゆる“考察モノ”にしても。なんとなく、表面的にまとめて、メインだけをまとめるんでしょ?で、気がつけば。今までの登場人物で、アレコレやっているし。新キャラは?なんていうか、迷走とかそういうのじゃ無く。引っ張り続ける作業だけ行ってるよね。これ。物語を描いているつもりだろうけど。足踏み状態である。あ。ちなみに、ライダーバトルを見ていて。なんか“黒”のゼッツより、“白”のノクスのほうが、正義の味方に見えるよね。そんなことくらいか。名探偵プリキュア! #22 しるくの覚悟内容家入しるくの舞台に招待されたあんな、みくる。すると、しるくのマネージャーに楽屋へと案内されると、しるくから。。。えっと。これ。。。ふたり、必要無いよね?しるくが、ひとりで、ほぼ解決しているし。新情報は、アルカナシャドウからの情報だけだしね。きっと、そのあたりも次へのフラグになっているのだろう。で。結局、確定?ってか、まだ引っ張るんかい!!そもそも、1人4役でも、不思議に思わないけどね(笑)TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9820.html
Jun 28, 2026
土曜ドラマ『ムショラン三ツ星』第5話(最終回)初めは、コメディっぽい印象が強かったが。徐々にヒューマンドラマ。社会派ドラマに昇華。登場人物が多いため、キャラが見えにくいところもあるコトはあったが。エピソード自体は、それほど悪くなく。むしろ、よく作り込まれていると思います。これ。5話じゃ無く、もっと見たかったですね。NHKの土曜ドラマ枠は、話数が少なくなっているので、仕方ない。思い切って、《よるドラ》枠でも、良かったのでは?若干、放送時間も延びるし。テンポも良くなるし。重い話には不向きかもしれないけどね。ネタと設定自体が面白く。NHKにしか出来ない作品でしたね。テレビ朝日ドラマプレミアム『ダブルエッジ~甦った男』車いすの刑事と天才財務捜査官が連続殺人事件に挑む!ってことで、本格ヒューマンミステリー。。。らしい。脚本、神森万里江さん、監督、樹下直美さんなので。。。。キャスト、登場人物のキャラ設定も含め、かなり安定感がある。印象では、可能性がありそうなドラマだ。評判次第では、連ドラを狙っているのかもしれません。まぁ、《水滸伝》次第かな。話自体は、普通ですね。登場人物の初期設定の説明や、バディになるまでの説明が長かったが。30分なら、OKでしょう。あとは、ほんと、普通ですね。結末も、どこかで見たような。。。。だし。そう、それほど悪くは無いし。上手くやれば、この後も。。。。。可能性ありですね
Jun 27, 2026
先ず、良かったことを。あ。。。今作のことでは無く、NHKの配信であるNHKプラスのことだ。他の配信業者と違って、放送直後に配信されることが多いのが、プラスの特徴。おかげで、今回のように、地上波で2話放送後にダイジェストを放送しても。その放送直後には、配信。もちろん、地上は部分に関しては、BSで放送していることもあって。いつもどおりに、木曜、金曜に配信されていますが。そもそも、プラットフォームを持っているテレビ局であっても。放送直後に、配信しないのは、意味が分からないです。もちろん、制作が放送局とは違うアニメなら、まだ理解するが。テレビ局制作のドラマまで、直後配信じゃ無いモノが多く。なぜだか、数分遅れから数十分が通常。そのうえ、字幕も無いものが多いからね。放送時には存在するはずなのに。ってか、編集終わっている時点で、配信準備も終わっている可能性が高く。ほんと。。。なぜ?。。。というしかないです。そう。考えると。同時放送に、直後配信を行っているプラスは、頑張っています。まぁ。。。。《L字》を残すのは、どうかと思いますが(笑)とはいえ。配信終了が1週間、回数などで区切られているモノも多いし。そもそも。追加料金のオンデマンドでさえ、アーカイブが存在するはずなのに、配信しないモノも多いし。いや、それ以前に、受信料を払ってるんだから、海外の公共放送のように、無料で、ほぼ全てのアーカイブを公開すべきだろうに。。。。。と、不満はありますが。字幕もあるし、見逃しでは、意外と最強のプラスである。おかげで、空いた時間に、見ることが出来ますしね!さて、そこはともかく。今回のダイジェスト版。もう、頭が痛いどころでは無いです。もちろん、ダイジェストは、何も間違っていないし。これが《限界》なのも、理解はしている。実際、今作は、本編でさえ、回想を盛り込むことが極端に少なく。こんな単純な連続性を感じる工夫がなされていないのが、今作の特徴だろう。ほんと、意味不明なこだわりである。脚本にト書きが無くても、セリフに《過去》を感じさせるような部分があるなら、「見て分かる」という映像作品であるドラマの基本に立ち返れば。回想を入れたりするのが、“連ドラ”じゃ、普通のことなのに。今期放送されていた、民放の様々な作品でさえ、盛り上げようと、そういう簡単、単純で、コスパの良い手段である《回想》を使っている。なのに、今作は、頑なに、やらない。だから、“連ドラ”としての連続性は、言うに及ばず。視聴者が感情移入しにくい状態になってしまっている。さて、そんな今作。今回は、看護婦になることを辞めた喜代を登場させたにもかかわらず。ツヤが口にするような喜代のことは、ほぼ盛り込んでこなかったし。だから、ツヤの気持ちも分かりにくいモノになっている。そんな本編をダイジェストにしても、視聴者が、想像し創造。妄想で、いろいろと考えるしか無いのだ。本編が本編なので、どうにもならないのも分かっているが。今回のダイジェスト版を見れば、明らかに、取り返しのつかないことを、今まで繰り返してきたことが。ほんとによく分かります。喜代ツヤのことも、そうだし。本編の感想で指摘しつづけているが、主人公達の日常、お仕事風景も極端に少ないため。「忙しい」という単純なセリフでさえ、ダイジェストどころか、本編でさえ感じることが出来ないのだ。どうやら、ダイジェストの描写から考えると。主人公達の奮闘と、ツヤの退場を描いたつもり。。。のようだ。が、本編では、奮闘は意味不明だし。そもそも、主人公とツヤ。主人公と見習いたちの“やりとり”もほぼ盛り込んでいないのが本編だったのである。なのに、ダイジェスト。まるで「やって来た」と言わんばかりに、主人公が、見習いからなじられる始末。本編を見ていていも《?》状態だったのに、ダイジェストを見たところで、《?》を脱するわけが無く。意味不明どころでは無いダイジェストになっている。今回のダイジェスト版が、オカシイのは。残す部分の取捨選択が、明らかに間違っていることだ。先ず削除すべきは、シマケンだろうに。で、なぜか、ツヤと見習いの“やりとり”は削除。おかげで、見習いの激怒も意味不明になっているのがダイジェストだ。仮に、見習いの激怒と、主人公の後悔を残したいならば。最低でも、主人公達の講義風景は、本編を含めて、もっと盛り込むべきだっただろうし。主人公がツヤに寄り添おうとしている描写も、もっと盛り込むべきだったのだ。ダイジェストを見ていて。今週のエピソードで、何を描こうとしていたか?は、理解出来たけど。だったら、もっと、本編でも、そんな風に感じるように、描いてほしいものだ。客寄せパンダで時間を費やすのは、ほんと、無駄でしか無いです。にしても。ほんと、セリフの空回りが、酷すぎるよね。きっと、“やってきた”と自負してるんだろうけど。。。。困ったモノだ。どこに、そんな映像があるんだよ。あっても、3秒有る無しだよね?それでも、“やってきた”って、言えますか?今週の、様々なセリフに繋がる“部分”なんて、ほぼ全て“秒”でしかないのでは??TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9819.html
Jun 27, 2026
第13週「白日の夢」イレギュラーな1週間そして構成と。イレギュラーな事態に陥り。今まで以上に、話が見えなくなるだけでなく。さまざまな状況説明も、入って来なくなっているのが、現在の今作の状態だ。実際、毎回のエピソードにおける、内容、物語の“厚み”を考えると。イレギュラーな事態は、ともかく。イレギュラーな1週間は、分かっていたことだろうから。1週間の構成に。。。多少なりとも工夫は見える。見えるけど。それで、面白いかどうか、良かったかどうかは、別の話。今回なんて、アバンでシマケン。そのうえ、シマケン「今日はお休み?」という言葉があるように。主人公の仕事を描かずに、休日風景。まぁ、娘・環と一緒だから、ドラマとして、描かないよりは、マシなのだが。現代を反映するなら、最低でも週休一日もしくは週休2日だが。当時、徐々に週休一日は反映されているだろうから、これはヨシとする。しかしね。週の6日の《日常》を描かず、週1を描いて、どうする?アバンだけだけど。そこまでして、シマケンを盛り込む必要あるんですか?とりあえず。そこから《日常》を描いただけマシとしておきます。ツヤのことも含め、悪くない。でもわ、ひねくれている私が見ると。別の違和感、今作の問題に気づいてしまう。失敗は成功の、、、、、ってやつそう。今作の主人公は、そういう表現が少ない。きっと描いているつもりだろう。でも、そう見えないから、成長なども見えないそういうことだ最終的に失敗しないなら理解出来るが、初めから失敗しないのは、それを売りにする某失敗しない医師のドラマでもなければ。現実味が無く、共感なども生まれず。面白味を感じることも無いのは、明らか。描いているつもりなんだろうけどね!TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9818.html
Jun 26, 2026
第13週「白日の夢」内容喜代(菊池亜希子)が現れ、りん(見上愛)達は再会を喜ぶ。敬称略今作は、謎のセリフが多いけど。今回も登場である。「喜代さんのような看護婦になりたい」あの~~~~~~~~~。だったら、そういう表現を、もっと入れようよ。普通のドラマ。普通の連ドラならば、こういうセリフが混ぜたとき、回想を盛り込むコトが多い。そうすれば、こんなセリフだけで、感動的に感じるからである。が。当然、そういうのを盛り込まないのが今作。 時間が少ないから?いや、そうじゃないだろ。 視聴者が、そういうことを感じ取れる描写が無いからである。そもそも、今作。ダブル主人公なのは、仕方ないとして。その同僚。。。仲間である看護婦の描写よりも、どうでもいい登場人物の描写が、極端に多いのが今作の特徴だ。もう、その時点で今作が《看護婦》をテーマに選んだハズなのに、自ら拒否しているようなモノ。例えば、意味不明で、強引ではあったが、以前、多江が倒れた描写があった。もちろん、《看護》を理解するための描写のひとつ。。。のハズだ。今作を見る限りでは、そんな風に感じることは無かったけどね。ただ単に、多江の背景を描くためのエピソードでしかなかった。しかし。今作の中では、数少ない主人公と仲間たちのエピソードのひとつである。本来、こういう感じで、主人公と仲間を描くべきだったのに。今作って。特定の患者の看護ばかりを描いてきたからね。今回も登場したバーンズ先生の「看護は仕事です、奉仕じゃ有りません」を本当に理解出来ているのかどうか分からない展開ばかりだったのである。こんな疑問に答えるように、今回。。。まさかの言葉が登場だ。そう。。。。《善意》である。現実世界でもそうだけど。この単語。。。無敵だからね。昨日の《夫婦別姓刑事》に出てきた《正義》じゃないけど。《平和》なんていう単語も同じだが。こういう単語は、否定することをはばかられる単語であり。どんな強引な論法であっても、他者に《正しい》と押しつけてしまう単語だ。もちろん、今作のような描写を否定するつもりはありませんが。同時に、否定出来ない言葉を使うというのは、本来、“ドラマ”として、やってはいけないことだと思います。この言葉を使い始めると。どんな無茶苦茶な行動も正当化されてしまう。そういうことである。制作サイドは、今までの描写が間違っていないと主張したいのだろうけど。が。今作を評価するのは、制作サイドでも無ければ、関係者でも無く。当然、御用達の人たちでも無い。ただただ、ドラマを楽しみたいと思っている普通の人たちである。今後、どういう展開になるかは分からないし。一応、フラグも立っていたので、何かある。。。と信じたいけど。正直。生死や病、子供、動物など弱者を使ったお涙頂戴な描写などと同じで。もっとも使ってはいけない単語を使ったと思っています。何か。。。あって欲しいし。《善意》で、押し通すのだけは、辞めてほしいものだ。もし、それで貫き通すつもりなら、せめて。。。。せめて《主人公だから》で、貫いて欲しいです。そんな、否定出来ない言葉を使うんじゃ無くてそれにしても。なぜ。「私がやってあげたかったから」と。。無理に意志を通すか。「少しでも患者さんが快適になるように」と。。。患者の気持ちを描くとか。なぜ、そういう表現にしなかったの?《善意》だとか、そういう単語は、今の時代そして昔は。。。ということにかかわらず。相手に対して、圧力がかかる言葉なのは、明らかで。《善意》といえば、何でも通ってしまいかねないのに。。。。。。。最後に、どうでもいいこと。すぐに、医者を呼ぼうとしないのは、先日の団子屋事件と同じ。そらね。今回は「金」を前に出しているから、理解出来なくも無い。が。ここで問題が発生する。同じ長屋にいる丸山は。。。長期入院だよね?それも、帝都医大病院に。町医者にかかっているのではなくて。じゃ、なぜ、丸山は良くて、今回はダメなのでは?ということになる。今作は、一部患者への特別扱いが過ぎるエピソードばかりなわけで。帝都医大病院という明らかに、大きな病院でしょ?だったら、初めから、帝都医大病院は、侯爵さまだとか、そういう人たちがやって来る病院にすれば良かっただけ。で、多江の父のような医師を、何らかのカタチ。。。。。娘・環をかぜにすれば、盛り込めるわけだし。ほら、設定をしっかりと考えた上で、物語を紡がないから、こういう違和感が生まれるわけである。「そんな金があったら」こんな単純な言葉が、引き起こした違和感である。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9817.html
Jun 25, 2026
第13週「白日の夢」内容病院に見舞いに訪れた小川吾郎(甲斐翔真)が、患者に甘味を差し入れをする。それを見た直美(上坂樹里)は、ダメだと注意。患者の陣内にも。。。。敬称略今回は“水曜”なので、内容が無いのが普通であるが。今週は、イレギュラーな。。。。大きなスポーツ大会の放送のため。“木曜”が、今週の最後となる。まぁ、それもあってか。いや、新章に入り、後半に入り。。。なので。状況説明などが多い状態だ。当然、新キャラの“説明”まで盛り込まれているし。今後のためのネタフリも行っているので。《物語》として、内容らしい内容が無いのだろう。ま、そういうことだ。それにしても。今回も、意味が分からない描写が多いよね。そもそもを言うとね。先ずは、差し入れ。ぼた餅にしているけど。ここは団子だろうに。そうすれば、前回のラストだって、納得出来るのだ。もしかしたら。。。丸山の店?って。そういう風に《世界》を作るのが、本来の“連ドラ”である。もちろん、ぼた餅も、売っていないワケじゃ無いだろうが。ここまで、団子。。みたらし団子ばかりだったのだから、団子一択だろう。そんなことを考えていたら、衝撃的な光景が広がる。看護婦養成で、主人公達が講師として抜擢されたわけだが。今回は、無し。かろうじて。。。患者のいる場所にいたから、ギリセーフ。いつもより多かったけど。主人公達じゃ無く、看病婦フユが無双!。。。って、何それ????しかし、それだけなら、今作のいつも通りだ。看護婦であるにもかかわらず、看護婦を描かないのが今作だからだ。さて、その養成場面。。。講義で衝撃的な光景が!!そう。医師が講義を行っている!!!あの~~~~~~~~~~。主人公達も講義を受けた方が良いのでは??????(笑)そもそも、今作の主人公達は、どんな講義を受けたかさえ、全く分からないのだ。なのに、いきなり手術だったり。意味不明なことを行ったのが今作。今作の描写だけを見ると。主人公達よりも、ツヤのほうが、《使える》と感じるのは、気のせいだろうか???そういうことだ。今作がダメなところ。全く積み上げを行っていないから、こういう違和感が生まれるのである。例えば、今回の終盤で、包帯の練習を長時間使ったけど。こういう描写が、今までの主人公で盛り込まなかったのが今作。あげく、一部患者への特別扱いばかりで。成長さえ曖昧なままで、今にいたる。ほんと、今作のダメなところが、今回を見るとよく分かるよね。なぜ、今回のエピソードのような描写を、主人公達で、盛り込まなかった?????《物語》を描くコトばかりに気を取られていて、“ドラマ”を描くコトを、《主人公》を描くコトを無視するから、こんなコトになってしまうのである。看護風景や、練習、勉強風景など。イレギュラーな週で、1話でここまで出来るならば。今までのエピソードだって、やろうと思えば出来たのでは?いつだったかも書いたが。なんとなく、そんな風景ばかりを、一気に撮っておけば、使い回すだけで、どうにでもなっただろうに。正直、患者が。。。奥にいる患者、風景が。。。なんて、そこまで見ている人は、少ないんだから。今作。こういう空気感そして世界観。。。。《世界》を作るのが、本当に下手すぎです。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9816.html
Jun 24, 2026
第13週「白日の夢」内容看護婦になりたいというツヤ(東野絢香)の話を聞き、りん(見上愛)たちは多田院長(筒井道隆)に伝えたところ、授業を受けることを、条件付きで認められる。敬称略「実習の時、看病婦に教わることがたくさんありました」え!?本当に????そのうえ、卯三郎が、意味不明なセリフ。 環が美津に似ている 重箱の隅をつついているわけじゃ無いけど。何が言いたいのかサッパリ。せめて、、 美津さんの仕事を見ているからか。じゃ?そこからの美津なんて、家を出て行くと言い始める始末。えっと。りん、直美への相談は?りんには話をしている。。かもだが。その直後の描写では、直美を受け入れたハズなのに。りん、美津は、直美に伝えていなかったようだし。セリフというか、言葉自体が意味不明なこともあるが。前後の描写、展開、状況とセリフが、全く噛み合っていないです。ってか看護婦の仕事、授業風景を、なぜ、もっと盛り込まない???これ、今作の定番で、強引に物語を動かして、ダイジェストで補足パターンですか??TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9815.html
Jun 23, 2026
内容サバ缶が宇宙に飛び立つことが決まり、朝野(北村匠海)は。。。敬称略今作。物語自体は、前回で終わっている。で、今回は、続きではあるが。ほぼエピローグ。正直、《物語》は、ほぼ存在しない。そう。見ようによっては、《蛇足》である。それくらい、引っ張りまくっている。《まとめ》としては、悪いとは思わないが。実際のところ。前回も指摘したが。。。今作、時間経過が存在しすぎて。えっと。。。15年かな?物語自体は、感動的ではあるが、どうしても、そんな風に見えないのは、イマイチ“繋がり”“連続性”を感じ難い《物語》だったからだろう。一応、繋がってるんだけどね。一応。でも、時間経過を含めた、段階を追った見せ方が、イマイチだったため。どうしても、盛り上がりに欠けているのだ。なんていうか。物語としては、劇中の登場人物達の“思い”を繋げているんだが。2,3話ごとに、物語が切れるため、連続性などを感じにくい物語になっているのだ。どうしても。。。。。今作のような構成にするならば。モデルがいても、“主人公”である朝野の熱意のようなモノを、全面的にそれも前面に押し出すべきだったのでは?展開上。教師が生徒に強いるカタチになってしまうので。今の時代にそぐわない展開ではあるのだが。これ、可能性があったと思うのは。木島の存在そして朝野と木島の連携だったのでは?木島ならば、その熱意を前面に押し出せただろうし。木島と朝野を親友設定にでもして、連絡を取り合うような関係性にしていれば、朝野が、今作のような描写であっても、木島を描くコトで、代弁出来たと思うんだよね。間違いなく。。。。10年以上前なら、朝野を熱血にして、強引に話を動かしたと思うが。。。今の時代だからね。どうしても、こんなコトになってしまったのだろう。おかげで、《芯》が。。。。いや、気が抜けた炭酸ジュースのような作品の完成だ。時代が。。。。。モデルが。。。も理解出来るけど。現在放送中の“朝ドラ”と同じで。もうちょっと、描くべき《芯》をハッキリ表現するだけで。全く評価、評判が違った作品になったと思います。あ。ちなみに。唐突に現れた朝野。。。じゃなくて。朝野を1期生にするだけで、良かったと思いますよ。ほんとは。現実問題として。切り刻んでいるため、盛り上がりが切れるだけで無く。視聴者の思い入れも切れるし。俳優をたくさん並べても、集中出来ないんだよね。そういう現実問題を無視していたのが、一番失敗のポイントだと思うよ。《芯》が無いから。逆に《芯》の大切さを、感じられたと言えるかもね。そもそも、15年の時間を、1クール10話程度のドラマで描くのは無茶な話で。本気で作るなら、どこかに絞り込んで、見せ方を工夫するか。せめて2クールで放送すべきだったでしょう。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9814.html
Jun 22, 2026
第13週「白日の夢」内容関係者の尽力で、帝都医大病院で看護婦として働きはじめたりん(見上愛)たちりん、直美(上坂樹里)多江(生田絵梨花)トメ(原嶋凛)は、看護婦取締として、帝都医大病院看護科の講義も行うことに。看護婦、講義と忙しい毎日を送る中。ツヤ(東野絢香)が講義を除いていることに気づいたりん。敬称略演出、橋本万葉さん見習いから、看護婦。。。だとか。講義を行うのは、どうでもいいとして。日本語、英語で講義云々という“説明”に、全く納得出来ないのは、気のせいでは無いだろう。例えば、その直後、看護婦4人の会話で、「ただでさえ忙しいのに」なんていうセリフが登場したけど。これも同じだ。《忙しいの?》って思ってしまった。実際、《看護》だという一部患者への特別扱い部分を除くと。患者のためというか、《看護》を表現していると思えない描写ばかりで。看護婦としての仕事ぶりを、ほぼ描いていなかったのが今作。その証拠に、今作のダイジェストでも、ほぼ残されていないし。看護婦として働いていると言うより、一部患者への特別扱いばかりの印象のほうが、圧倒的に強いのだ。だから、先日も書いたのだ。特別扱いばかり描くのでは無く、《日常》も徹底的に描くべきだと。今回だって、看護婦としての描写よりも、仕事とは言え、話し合いだとか。家族との語らいが多く。そのうえ、講義にシマケン。そこに。。。ツヤ。公式の番組情報によると 「看護婦として働き始めた」んだよね?その姿を見せようよ。ほんと。こんな描写ばかりで、ツヤが「看護婦になりたい」。。。意味が分からないです。例えば、1年しか無いから。。。と途中の手術の部分だけで無く、《看護》を見てもらうと。主人公達の《看護婦》としての描写を、生徒が見るだけで良いのだそれだけのことだよ。4人いるから、それぞれの現場で。。。。それだけのこと。仮に、大人の事情やスケジュールが。。。ってのがあっても。4人いるから、誤魔化せるでしょ?例えば、看病婦、医師への提案部分にも、生徒を登場させるだけで良いのだ。それだけだろうに。なぜ、こんな簡単なチャンスを利用しない?モデル、事実なども重要だろうが。 どうすれば、視聴者に伝わるか? どうすれば、視聴者は違和感を抱かないか?がそれ以上に重要じゃ?主人公たちも、先生を始めたばかり。例え、事実と異なっても。もちろん《現代の》ですが。今作が、ほぼ描いてこなかった試行錯誤もみえるし。看護婦、看病婦の違いも見せることも出来たのでは?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9813.html
Jun 22, 2026
相変わらずのサブタイトルの意味不明さはあるものの。ドラマとしては、それほど悪くは無い。それほど。。。悪くは無い。。。。。いやね。盛り込みすぎなんだよね。今作。今回のエピソードに限ったことじゃないけど。今回なんて。仮にサブタイトル《軍師官兵衛!》を活かすならば。有岡城だけで十分なわけである。だが、歴史的な事実もあるが。今回のエピソードでは、三木城まで盛り込んできた。おかげで、盛りだくさんな印象。エピソードを分割しても良いし。同じエピソードであっても、前後編で描き分けても良いのに。今作。混ぜるからね。いつものことだけど。そのうえ、最後は。。。長浜かな?三木城にしても。これっていわゆる《三木の干殺し》のハズで。もうちょっと、そういうのを見たかった。。。ってのが本心。そもそも、有岡城は、秀吉軍とは別口だよね?無理に繋げようとするあまり。話の展開が、かなり強引で、無茶になったような気がします。ドラマとしては、強引だけど成立してるんだけどね。ってか。。。なぜ、三木城だけを集中して描かなかった?
Jun 21, 2026
超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 第19話「コトとキキ」相変わらずだけど。今回のエピソードって、怜慈必要だった?実際、登場したのは開始10分後。それも、喜輝たちとは別枠の戦いだし。一応、繋がりは担保されているけど。初めから、敵と戦っていて、怜慈が駆けつけられない!それで良かったのでは?とりあえず、ギャバンのルールがハッキリしただけで。今回は十分かな。ってか、喜輝を放置して、戦うなよ。なのに敵に語る。。。。語る資格無いんじゃ?そもそも、キャラが違うから、カンキーが応えるのも違和感なのに。そんなことより。駆無って、何をしにやって来たの?そこが気になったよ。仮面ライダーゼッツ 第40話「創る」そもそも、主人公が《真相》にたどり着いていないから。引き延ばし作業を行っているだけでしかないわけで。もうちょっと話を動かしてくれないかなぁ。そういや、今まで以上に衝撃的だったのは。富士見が生身の体で凶器を持つ人間に挑んだこと。主人公でも。アレだったのに。富士見のほうが、正義の味方に見えたよ。終盤でようやく。。。今後、話が動いてくれると信じたい。名探偵プリキュア! #21 続・探偵エリーの事件簿!?まさかのキュア・エクレール編の宣言!!内容自体は、いつもの調子なので。この宣言だけで十分。ってか、気のせいかな。前回も問題を持ち込んだし。これで良いのかな?そこはともかく。なぜ、もっと目立たせないかなぁ。今後のコトもあるのだろうが。なんていうか。わくわく感が足りないよね。《一体誰?》っていうのは、結末だけなので、どうだってよくて。だとしても、もっとワクワクさせて欲しかったよ。じゃないと、結末への期待にも繋がらないし。そもそも、アルカナシャドウは?ってのも気になるし。もう全員で良いんじゃ?4人だろうが7人8人だろうが、変わらないんじゃ?結局、新情報は《秒》だったし。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9812.html
Jun 21, 2026
ある程度、予想は出来ていたモノの。いやいや。、、、ここまで、振り切った編集をするならば。本編を、どうにかしてほしかったよ。そもそも。どれだけ必死になって、主人公、主人公の物語を見ようとしても。主人公は、自身の置かれている状況を理解しているように見えないし。それを覆い隠すかのように、主人公の妹の結婚話を盛り込み盛り込み。1週間の印象の大半は、妹の結婚話の印象なのだ。これがね。もっと主人公の物語に密接に関わっている登場人物ならまだしも。特に、そういうのもなく。唐突に結婚話だったのだ。まあ、もう手遅れなんだが。主人公の娘も同じ状態であって。もっとね。娘にトラブルが起きたり。家族と騒動があったりと。ホームドラマのように描くコトも出来たのに、今作は、しなかったのだ。だから、俳優として存在感のある母は、ともかくとして。今作は、妹、娘の存在意味を失わせてしまっていたのである。なのに。。。。突然の結婚話。もうひとりの主人公と同居するためだろうけど。これにしても。所詮、そんなの設定に過ぎず。今までだって活用していないんだから、同居の必要も無いわけで。教会で十分なのである。なんなら、丸山が暮らす長屋でも良いくらいだ。どうせ、使わないんだから。そんな意味不明な本編だったのに。今回のダイジェスト版は、主人公の部分を、ほぼ全て残してきた。で、前代未聞レベルで、追加ナレーションである。いやもう、ほんと、驚くよ。妹なんて、結婚したことは、主人公達のセリフで分かるくらいで。映像で言えば、合計しても3秒くらいか?本編。。。なんだったんだよ!!!で、そんな風に、全残しの主人公の物語。まるで、学校で勉強し、バーンズ先生に学んできたようだし。まるで、看護婦見習いとして頑張ってきた。。。。ようだし。。。。もうなんていうか。。。。凄いです。今作の、どこをどう見れば、そんな風に見えるのか。知りたいです。妹の部分だって、そう。主人公の部分だって、そう。もうちょっと、丁寧に描いていれば。こんな違和感なんて、生まれなかったと思いますよ。今作が、明らかに履き違えているのは。なんらかのトラブルや、困難を乗り越えることを、物語、エピソードだと思っていることだ。あのね。刑事モノじゃ無いんだから、トラブル、事件を解決することに意味なんてありませんよ。まず、描くべきだったのは、看護および看護婦のお仕事。そして、成長していく姿。もちろん、前提として、主人公のひととなりを表現すべきですが。今作は、主人公の人となりは、ある程度、盛り込んできたが。1週間毎に演出が交代するためか、毎週のようにキャラ変。それも、その時々のエピソードに都合の良いキャラにキャラ変だ。だから、走り回ったり、走り回らなかったり。饒舌だったり、無口だったり。行動が一定していない。気がつけば。。。「主人公って、こんな人だった?」である。そのうえ、看護は描かず、看護婦のお仕事も描かず。エピソードを優先して物語を紡いでばかり。その結果として感じたのは。主人公達の、一部患者へのえこひいき。。。である。もう、今作の看護学校で描いたはずの。。。「看護じゃ有りません」が。嘘のようなエピソードばかりである。今回だって、今週のエピソードだって同じこと。卒業式なのに、感動的に見えないのは。まず、人と人のやりとりを、あまり描いていないコト。学校の出来事、先生との関わりを、都合の良いところでしか描いていないコト。他にもいろいろあるけど。簡単に言えば、下準備が全く出来ていないそれだけのことである。だから、蛍の光なんて。。。ふざけているの?って感じてしまった。もう、完全に手遅れだろうけど。もうちょっと、どうにかならなかったの???ダイジェストだけ、それなりに「見ることが出来る」は、全く意味が無いのでは???最後に、今作が始まったときから。引っかかっていることをちょうど良い機会だから書いておく。これ。。。ダブル主人公って。。。。まさかと思うが。スケジュールの問題ですか?で、無理矢理、ダブル主人公にしたんですか?だったら後半に入って、どちらかが薄めになります?それが気になって、ずっと今作を見てきたのである。微妙に《おむすび》状態になっている気がするんだよね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9811.html
Jun 20, 2026
金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』第10話(最終回)前回までに、ほぼ全てが明らかになった今作。今回、最後の一捻り。。。である。開始直後、衝撃的な事実が!!!一捻りは予想出来ても、その内容まで予想出来ないので。当然、開始直後。。。。衝撃的な言葉。最終回。“つかみ”が成功した瞬間でしょう。あとは、“事件の結末”そして“今作の結末”だけである。ここからは総括気味で。話自体は、捻りすぎの部分もあるので、好みが分かれるだろうし。なんと言っても《P》が。。。あの人なので。今作にも作風が現れていて、好みが分かれるところだろう。まぁ、そこしか無い。。。結末なんだけどね。今作って、“呼び名”で上手く誤魔化していたし。そこが、ずっと引っかかっていた部分でもあるわけで。そこが今作の上手い部分。距離が近ければ、“呼び名”が変わるからね。あとは、この展開が納得出来るかどうか。。。。それだけのことだ。40分過ぎに、その部分を指摘してるから、きっと、そこも答え合わせの一部だと、解説ですね。作風をしっかりと反映させた、良い描写そして結末である。ただまぁ、展開や結末よりも、個人的には、“生きた言葉”でセリフが紡がれているのが、もっとも評価をしている部分。俳優を生かすも殺すも、脚本次第であることが、今作を見ていると、よく分かります。最後に。一応。。。。終わった。。。。けど。“続編”出来ないかなぁ?こういう作品もアリだと思いますが?刑事、ふりだしに戻る第9話(最終回)タイムリープモノは、最終回までに、ある程度見せるのが普通で。考察モノとしても、成立させようとするが。そのあたりが大きく異なるのが今作。今作。ある程度、見せているのだけど。答えが見えない。もちろん、怪しいフラグは立っていたので、意味があるのは予想できたが。同種の作品なら存在し見せているハズの最後のパーツが、思い当たらないのだ。そのため、どうやって、視聴者を納得させるか?が今回の最終回のポイントになる。隠蔽工作だけでなく。。。。事件の真相も。なるほどねぇ。思った以上に、キレイにまとめてきたね。アレもコレも。気になっていたんだよね。あの人。最後の最後は、予言?どおりに。。。。なるほど。“刑事、ふりだしに戻る”である。唯一、引っかかったのは、戻った時間。そこだけは、もの凄く引っかかっている。もうちょっと、いろいろと回収出来ていれば。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9810.html
Jun 19, 2026
第12週「旅立ち」内容ある日、りん(見上愛)を虎太郎(小林虎之介)が訪ねてくる。敬称略興味は全く無いが。主人公の妹の結婚話があるというのに。わざわざ、虎太郎を登場させて、シマケンまで投入。ほんと、どうかしてるよね。今作って。前回の捨松の言葉からすると。働く場所を用意してくれた。。。。らしいが。詳細不明。“見習い看護婦”ではなく“看護婦”となり。いままでは、“学校”“学生”だったから許されたことも。“お仕事”となるわけである。普通ならば、、、、心配などをするはずだけど。妹の結婚話で浮かれまくっている。まぁ、学校が潰れた無職のハズだったのに、浮かれていたから。確かに、一貫している。でもそれ。。。。“普通の人”には理解出来ない感覚だよ。主人公の異常性が見えている、と言われても仕方が無い描写、展開だ。今週に入ってから、興味も無いのに主人公の妹の結婚話をかなりの時間費やしている。。ってことは。ダイジェストでも、残す可能性が高いよね?時間の無駄遣いじゃ?そもそも、これにしても。姉妹の関係をシッカリ描いていれば、感動的だったのに。えっと。りんの家族って、収入源は母の仕事だけだよね?これまた、よく分からない状態なのに。こういうのも含めて、前作《ばけばけ》とは大きく異なり。リアリティが失われる原因で、ファンタジーな印象を強めている。仮に、今も“あの店”で、母が働いているならば。虎太郎を登場させるのでは無く。“あの店”の人を登場させるべき。大人の事情もあるだろうけど。こういう、ちょっとしたコトが出来ないのが今作。閑散としすぎているのも。。。。マイナス。こういうちょっとしたコトが、作品の世界を創るというのに。ラストの三角描写なんて、人から隠れて、逢い引きにしか見えないしね。ま、正しいけど。唯一良かったのは、虎太郎が着物じゃ無かったことくらい。それだけだ。それにしても。全く盛り上がらないね。最後に、どうしてもひと言。前回書かなかったが、確認したので。多部未華子さん、片岡鶴太郎さん、仲間由紀恵さん。。。。まぁ、理解出来ないわけじゃ無いけど。それこそこの3人より、患者だった人たちを、登場させた方が。もっと納得出来ただろうに。野添義弘さん、村上穂乃佳さん、梅垣義明さん個人的には、前者より後者の方が、納得感があるような気がするよ。だって、夕凪を除けば、“別れ”が悪かったから。設定上の立場の違いはあるけど。だからこそ。。。“実は。。。。”が効果的なのでは?実は、誰かと関係が有って。。。。とかね。ドラマって、そういうことでは?なんていうか。バーンズ先生が、前者しか。。。っていう時点で。特別扱いの描写ばかりだったのだから。看護婦が、そういう仕事だった。。。と認めているように見えるのだが???関係、繋がりがなさそうな、坂東彌十郎さん猫背椿さんのほうが、サプライズが効いただろうにそもそも層が偏ると、主人公たちをそういう風に、そういう階級に見てしまうし。また、奥の手を使って、なんでもアリになるかもだし。例えば、戦場が嫌なら、行かなくていいし。そういうこと。もうすでに、上流階級御用達にしか見えてないし。たまに、気まぐれで、他も、、、、、そんな感じ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9809.html
Jun 19, 2026
第12週「旅立ち」内容りん(見上愛)たちの卒業式が行われた。しかし、そこにはバーンズ(エマ・ハワード)の姿は無く。。。敬称略今回は、アバン無しかなり大雑把に言えば。4月から始まった今作。今週は第12週。。。3ヶ月なのである。そう。そのあたりの連ドラも、次々と最終回になっていることからも明白。もちろん、1回15分。。。わずか15分だからと、イイワケするかもしれない。しかしそれが週5回なら、1時間を超える。そうなのだ。そのあたりの連ドラよりも、時間は費やされているのだ。何が言いたいかと言えば。日本独特ではあっても、1クール3ヶ月で、それなりにまとめるのが連ドラ。今回だって、普通なら感動的のハズなのだが。たとえ、ハッキリとした“学園モノ”では無いとしても。さすがに、ここまで感動的に見えないのは、異常、異様なことだ。仮に今回が“最終回”ならば、回想などを混ぜて。。。が定番。しかし、時間が足りない。。。。とでも言いたいのか。それとも、学園モノでも無いと言いたいのか。はたまた、メインは後半戦なのだ!と言いたいのか。何を言いたいのか、サッパリ分からないけど。ここまで、盛り上がらないのは、今作の構成を含め、今まで描いてきたことが、 全く意味が無かったと言われても仕方が無いだろう。しっかし。。。この3ヶ月。。。いったい何だったの?必死に感動的に見えるように編集しているが。そもそも。連ドラで一番大切なのは、下準備。考察モノでも同じだ。下準備がシッカリしているから、好みはあるだろうが。。。最終的な、答え合わせで盛り上がるのだ。が。今作。全く、下準備が出来ていない。いや、していない。感動的に見えるわけが無いのである。ダブル主人公だから?って、イイワケしたいかもしれないが。ほんと、それ、ただのイイワケ。ってか。。。そのあたりの連ドラよりも、時間を費やして、これですか?こんな作品を、3ヶ月見続けてきた自分を、褒めてあげたいです。最後に、今回。。。最大の違和感を。「全く話を聞く態度じゃ有りません」あの~~~~~~~~~だから、登場人物たちを好きになれないのでは?たとえイレギュラーな事態があったとしても。さすがに、どうなの?基本的に、看護婦のお仕事は、イレギュラーなことばかりじゃ?意味が分からないです。いや、それどころか。今作が描いた、学校での勉強、実習などを見て。こんな看護婦。。。。患者からみれば、恐怖でしか無いよ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9808.html
Jun 18, 2026
内容卒業が近づいてきたある日。バーンズ(エマ・ハワード)により、りん(見上愛)直美(上坂樹里)たちが呼び出される。敬称略前回の“日本語と英語がテレコじゃ?”なんて言うのもあったが。今回はアバンから。。。《dream》以外は、ほぼ日本語という状態。それも、かなりの饒舌!!例えば。病院の院長、医師に対しては、カタコトに聞こえる感じだったが。どうも、今作。テレコのコトも含めて、どういう部分が饒舌か?カタコトか?が、かなり曖昧だよね。実際、饒舌で良いところでも、カタコトなところもあったし。その逆もあったし。当然のことながら、エマ・ハワードさんが、そういう風に演じていて。そういう風に演じるよう監督が指示を出しているのだろうけど。正確には、ルールが決められていない感じ。スポーツ選手が。。。っていうのも、あるが。もちろん、それらもルールが有るわけでは無い。ただ、こういうのって、話をする人の人となりだけではなく。《意図》も反映されるわけで。そう。《人が話す言葉》であるなら《意図》《考え》が反映されるのは当然だ。日本語、英語という言語が違うことだけでなく。日本語だけであっても、抑揚だとか、どこで区切るか?というのも同じことだ最近なら。。。。良い例がある。現在放送されている《銀河の一票》内容については、お涙頂戴だったり、奇を衒いすぎていたり。《芯》がブレていたりするのだが。そこは、どうでもいい。野呂佳代さんの演じ分けというか。。。しゃべりの微調整が、とんでもないのだ。前述したような、抑揚、区切り。。。当然、語るスピードも含めて。その時々の演じている人物の状況を的確に演じ分けている。個人的には、そこしか注目点は無いんだけどね。それを見るだけでも。。。魅了されるし(笑)そこはともかく。どうも、今作。特に、英語の使い方の意味不明さが、より一層、面白味を失わせてしまっている。そもそも。視聴者は、内容を理解しなければ、面白味を感じることは無いわけで。言葉。。。いや、セリフを垂れ流すだけでは無意味。本音を言うなら。英語部分って。ほぼ《音》でしかないのである。あ。。。私は、ある程度、《言葉》と認識しているが。それでも、違和感を覚えています。だからね。英語と通訳を徹底するだけで、良かったと思うのだ。英語に通訳の日本語を被せるだけだし。今作の描写で。。。登場人物たちが英語を理解出来ているとは思えないし。今作のこの表現が、傷口を広げてしまった。。と思っています。致命的な傷に塩を塗るというか。。。傷口を広げるというか。雰囲気だけなら、通訳で十分だっただろうに。モデルが。。。なんてのは、どうでもいい話である。逆に、通訳を使わないなら、通訳。。。必要無いし。今作は、視聴者に伝えよう。。。理解してもらおう。。。っていう気持ちが無いからね。ほんと。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9807.html
Jun 17, 2026
第12週「旅立ち」まさかのネタでアバンがはじまった!!ってか。そもそも、“お見合いして結婚”じゃなく。“父上に言われて結婚”では???町娘じゃなく、武士の娘なんだから!だからこそ前作の《ばけばけ》では、そういうくだりがあったわけで。もちろん、結果的に“見合いをして結婚”は、間違いでは無いけど。未だに、多くの登場人物が着物で、女性の髪型は。。。。なのに?だったらせめて、主人公の妹も、髪型を変えようよ。服にしても。。。。って、男性も含めて、もうちょっと。。。。そう感じるのは、間違いでは無いのでは???なんなら、価値観なんて、一番変わりにくい部分だし。西洋、自由恋愛なんて言葉を強調してもいいくらいだ。まぁ、文明開化。。。。変化をはじめたところと考えておきますが。もうちょっと変化させようよ。いろいろと。私に言わせれば、危機を後回しにして、せめて主人公に伝えるには後回しにして。街歩きするバーンズ先生が、騒動に遭遇。西洋の価値観を語ってもよかったと思っている。日本人や西洋かぶれの日本人が話あうより。展開を急転させる都合のいい登場人物ですしね。さて、そんなことは、置いておくとして。まさか1話全部を使うとはね!!全く興味を抱けていない登場人物で、そのキャラさえ分かっておらず。そこから生まれる物語にも興味を抱けていない状態。そのうえ、主人公は“人生の危機”だというのに。。。。。その危機を知らなければ、こういうエピソードもOKだが。今作。すでに主人公達に危機を伝えてしまっているし!緊張感も危機感も何も感じない主人公。ほんと、どうかしてる。浮かれすぎだよね。連ドラとして、完全に構成ミスである。最後に。主人公のりん、直美。。。両者とも。走り回ったり、嘘をついたりしても、必死になってアレコレする姿を描いてきたというのになぜ、こんな危機的状況で、動かない?一番分からないのは、そこだよ。唐突に。。それも、都合良く、キャラ変ですか?直美が子供と遊んでいるだけでも、キャラ変に見えるのに。もちろん、今作。。。直美。。。なぜか、環にはいつも優しい。。。んだけどね。これだって、せめて教会のときに、いろいろと仕込んでいれば、看護婦になる!ってのも含め、違和感を覚えなかったのに。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9806.html
Jun 16, 2026
内容瑠夏(伊東蒼)たち4期生開発のサバ缶は、1年半の保存検査の結果、味の変質が見られ、認証は見送りとなった。その瑠夏の訴えをきいた藤倉彩花(池端杏慈)水谷結(南琴奈)吉瀬乃愛(蒼戸虹子)桜庭美咲(横田真子)らに託された。敬称略まさか、この期に及んで、仲間割れを描くとは!!まぁ、新シリーズ。。。いや、新しいチームだから、仕方ないかもしれません。ってことで、キレイにまとめた。。。それだけですね。今作、難しすぎるんだよね。内容、展開は、こんなものだろうが。“時間経過”っていうのが、ほんとに難しく。これが、同一人物が行っているなら、分かり易いのだけど。大人以外。。。。違うし。で、子供達こそが主役。そのため、どうしても入り込むためのハードルが高くなっている。“見て分かる”っていうのは、重要な要素であり。ドラマならば、最重要だと言って良い要素なのだ。頭で理解出来ても、どうしても気持ちが。。。。。どこまでアレンジするか?は、難しいところだろう。ただ、もしかしたら。5期生をメインに描き。。。。先輩が残したノートから、実現していく。。。ほうが同じ展開でも納得しやすかったかも実際、5期生の行った開発の多くは、ノートを参考にしているわけだし。で。分からない部分がある。。。。と、先輩を登場させるだけで良かったのでは?そうすることで、5期生だけを描くコトが出来て。先輩達が時折登場することで、ノートが理解出来る過程を描く。そういう感じであれば、分かり易さだけで無く。生徒達の変化成長も分かり易くなるし。時間経過なんて、描かなくても。積み重ねてきたことが分かれば良いんだしね。やり方次第で、結果は違ったのでは?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9805.html
Jun 15, 2026
第12週「旅立ち」内容りん(見上愛)の妹・安(早坂美海)の結婚が決まり、両家の顔合わせの日を迎える。だが娘・環(英茉)の様子がおかしく。。。一方、バーンズ(エマ・ハワード)は捨松(多部未華子)のもとを訪れ。。敬称略演出、佐々木善春さんいきなり、“英語”で始まった今回。挨拶は英語で、そのあとは日本語。まぁ、“ドラマ”としては、間違いでは無いのだけど。ただ、よくよく考えれば分かることだけど。これは表現として、正しいのかな?。。。。逆じゃ?挨拶は日本語で、そのあとは英語。。。が普通ではないのか?いわゆるメジャーリーガーの選手のインタビューなどでは、挨拶は英語。そのあとは日本語だよね?それとも、2か月かけ、船の中で学んだ日本語のほうが、数年間、アメリカ留学し学んだ英語よりも。。。よく出来ると?この異様なアバンが気になって仕方が無い今回のエピソード。そのあとは、ハッキリ言って、どうでもいい話。そもそも。先週末のダイジェスト版では、バッサリ削除されたネタだよね?それ以前のダイジェストでも、1,2カットくらいで、時間は5秒以下。スピンオフだと考えれば、こういうエピソードもOKだろうが。これ、今週末のダイジェストで残すんですか?正直、それ以前に。学校の危機から始まり、修業先の消滅。そこからの。。。。無職一直線!!ってのが、今の主人公だよね?なのに「お姉様は働き者」とまで、言わせる始末。一応。「みなさんの勤め先の心配は。。。」と院長は言っているが。そもそも、それにしても。バーンズ先生および学校の教師のことを言っているのか?それとも、見習い看護婦たちのことを言っているのかさえ、不明瞭だし。何を描きたいのか、サッパリである。自分たちの将来を考え、一喜一憂する姿を描くのでは無く。妹の結婚に浮かれる主人公。。。。。って。。。。何それ?おバカさん?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9804.html
Jun 15, 2026
一番星さんの死は、明らかにヤリスギでアリ。そもそも、天才学者も、車いすラグビーも、関係ない部分だ。なんなら伍鉄の家族が。。。。ってのでも、同じこと。それを、お涙頂戴を強くするため、一番星さんにしたんでしょ?正直。その選択をした時点で、ドラマとして、どうかと思います。ただ単に、“死”“病”を弄んでいるようにしか見えない。何度も書くが。そもそも、天才学者も、車いすラグビーも、無関係だしね!!ってか、別に死ぬ必要無いし、普通にスポ根モノにすれば良かったのに。雑すぎるんだよ。一番星さんがどうかじゃなく。パワハラ疑惑もあったよね?それで十分じゃ?そういうのも、今作の意味不明なところだ。結局、お涙頂戴にしたかっただけのドラマである。ってか今作。。。。天才学者、車いすラグビー。。。必要でした?最低でも天才学者を盛り込まなきゃ、ドラマが成立しない。。。。とか。ラグビーじゃなく、車いすラグビーじゃなきゃダメ。。。だとか。自ら設定した最低限の、そういうコトさえ、描くコトが出来ていないのが今作。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9803.html
Jun 14, 2026
若干、不満はあるけど。全体的に、竹中半兵衛退場話としては、それほど悪くは無い。イイ感じで、小一郎も絡めているしね。で、その不満というのは、相変わらずの信長重視。今作って、こればかりだよね。そもそも、その重視さえ無ければ、もっと丁寧に、小一郎、秀吉兄弟を描けただろうし。ふたりの軍団も、もっと丁寧に描けたハズだ。そこが、ほんとうに、もったいない。その結果として、今回のラストの竹中半兵衛と仲間たちのやりとりに見えている。そう。感動的ではあるんだけど。仲間たちとのやりとりが、かなり少ないため。実際、物語を動かすための描写は有っても、仲間同士のやりとりって、今作は極端に少ない。本来なら、今作が描いてきた小一郎と秀吉のやりとりレベルで。仲間たちも描くべきだったのに。だから、今回のラストでも。感動的に見せているけど、取って付けたような印象にもなってしまっている。退場劇として秀逸だっただけに、もったいないです。きっと、今後も、同じような影響が出てしまうと思います。
Jun 14, 2026
超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 第18話「大切な人」これ、気のせいかな。怜慈たちがいなくても、解決出来てるんじゃ?結局、変装だけだよね?せめて“怜慈達がいなければ解決出来ない”にしなきゃ、意味が無いと思うのだが?まぁ、、、ネタ回としては、悪くないけどね。今回のエピソードを見ていて、ふと思ったのだが。怜慈が登場しないエピソードが、あっても良いのでは?逆に、怜慈の世界だけ。。。ってのも有っていいと思うし。仮面ライダーゼッツ 第39話「裁く」内容コード:ソムニアのカプセムを破壊しようとした莫(今井竜太郎)だが、カプセムが目の前で消滅する。ゼロ(川平慈英)に報告したところ、カプセムこそ全ての元凶だと、カプセム回収の新しいミッションが始まる。直後から、ソムニアの影響と思われるブラックケースが発生し。。。。敬称略内容よりも、諏訪太朗さん、ジジ・ぶぅさん、宮川一朗太さんが登場したことに驚いたよ。で、そこから行ったのは、ジークだから。続く。。。ってことなんだろう。最後は、ようやくラスボス。長過ぎだよ!!ここから、説明もあるんだよね?すっと入ってくるような説明であってほしいものだ。名探偵プリキュア! #20 とある島の伝説内容島が無くなるかも。。。。という依頼の手紙が届き、あんな、みくるは、その島へと向かう。島には唄があり。。。。。100年前、妖精が島を消したという。いやこれ。。。。途中で、かっさらっただけで。基本、島の謎だよね?今作の分かり難いのは、そういう勧善懲悪の分類が不明瞭なことじゃ?もちろん、最近のシリーズでは、理由を付けて“最後は仲良し”なので。そこまで“悪”を描く必要性は無い。とはいえ。プリキュアの力は圧倒的であり。最終章を除くと、ごく一部しか、苦戦することは無いわけで。ハッキリ言えば、“圧倒的暴力、破壊力”と言えなくもないのだ。だからこそ、その力をふるうためには、理由が必要なのでは?だからこそ、悪事の明確化では無いのか?じゃないと。。。ただの弱いものいじめでしか無いからだ。例えば、今回のオチなんて。いつもなら、多くの場合は同行しているのに。。。不自然に同行していない。エピソード自体が、スピンオフ的な要素を持っていただけに。もっと、そこを深掘りしても良かったのでは?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9802.html
Jun 14, 2026
いやいや。。。これ、本気ですか?う~~~~~~~~~~~~んん。。。。。先ずは、良いところを。開始早々、夕凪の説明が無く、物語が始まったことに。かなりの違和感を覚えた今回のダイジェスト版。が、終わると納得だ。そう。今週のエピソードの《芯》だと思われた《直美の物語》が、かなり薄まり。ラストの直美のセリフ以外、ほぼ関係が無くなっている!!もっとハッキリ書くと。今週のサブタイトル第11週「凪(なぎ)にそよぐ」そう。。。《直美の物語》でも無く。《りんの物語》《シマケンの物語》でもなく《夕凪の物語》なのである。もう、ビックリだよ。実際、直美、りん、シマケンよりも、夕凪を強調しているように見えるし。見終わると こんなエピソードにしたかったの?っていう気持ちが強いです。そうなのだ。ただ単に、時代を描き、作者の主義主張を描いたエピソード。それだけのことである。ただまぁ、そんな風に、割り切ってみてみると。“金曜”をバッサリ削除しているのも納得だし。なんなら、りん、シマケンの奮闘、葛藤さえ、かなり削除されていて。時代の出来事を描いたエピソードに仕立て上がっている。そう考えれば。ダイジェストとして、これはこれで、振り切って編集されているので、。。。そう。良いところ。。。。と言えなくもないのだ。だから、ほんと、かなり驚いています。りん、直美が主人公では無いことに!!!さて、ということで。。。。悪いところ。あのね。本気で、こういうエピソードにしたかったならば。りん、直美、シマケンの思わせぶりな描写を削除すべきだっただろうし。数週前の侯爵夫人のときのように、夕凪を主人公にすれば良かったのでは?そして、そんな風に見せて欲しかったです。一番、意味不明なのは、そこだよ。きっと。脚本のト書きか何かで、何かが書かれてあり。脚本の映像化で、演出、監督も、困っていたのでは?だから、直美が主人公に見えたり、りん、シマケンが主人公に見えたり。逆に三人が脇役に見えたり。。。と意味不明な描写になっていたのでは?そんなことが、なんとなく感じられた今回のダイジェスト版である。あ。。。そうそう。院長と医師。本編では、悪い印象だったのに、ダイジェストでは、そこまででもなく。むしろ、中立。こういうところも、脚本と演出に齟齬が生じている部分では?これに釣られて、学校の先生達の描写も同じ。どうも、今週の妙な迷走ぶりは、脚本に端を発している可能性があるような。。。。。先週、今週は、補足ナレーションも少なかったし。何かありました?????????ダイジェストを見て。。。。横やりでも?そんな印象を受けた、先週、今週であるTBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9801.html
Jun 13, 2026
内容ある推測を元に真(岡田将生)稔(染谷将太)は、茂木(山中崇)を銭湯に誘う。“証拠”を見つけたふたりは、両親殺害の犯人が茂木だと確信した。その数日後、茂木の遺体が発見された。状況から事件性は無く。。。。。複雑な思いを抱きながら、ふたりは辛島家を訪ねる。しかし不在。隣人によると、辛島貞夫(長江英和)ふみ(仙道敦子)は出かけたということ。付近の防犯カメラを確認したところ、辛島夫妻と小池(岸谷五朗)の姿が。敬称略ってことで、ついに。。。。ですね。そのあたりの考察モノとは違う作品、構成であるため、事件の真相を描き続けていて、今回が、まるで最終回のようだね。が、そんななかでも、今作らしさをしっかり盛り込んできた。「こんなことになるなんて」にはじまり、「どうしても、もっちゃんを憎めない」「俺は、もっちゃんを許すつもりは無い」「けど。もっちゃんは味方だ」兄弟の葛藤が丁寧に描かれている。若干、ポエムだが、基本的に、よくある普通の単語だけで、端的に会話していて。ポエムっぽく感じても、《作り込まれたセリフ》ではなく。スッと入ってくる《生きた言葉》の羅列である。さて、ほぼ終わっている今作だが。どんな一捻りを残しているか?ですね。今作、好みはあるけど。通常の“考察モノ”とは、違う構成、展開なので。今後の同種の系統の作品に影響を与える可能性が高い。同局の同枠は、そこからの作品に影響を与えるような作品を、時折、放送していますからね。それもまた、同枠の特徴と言える。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9800.html
Jun 12, 2026
第11週「凪(なぎ)にそよぐ」最近の今作。。。それも、シマケンが登場する場面だけを見ていると。どうも、どこかの“日曜劇場”と同じで、主人公の渋滞でメインの話が見えなくなるという状態と同じだね。もちろん、シマケンや。。。佐野晶哉さんが悪いわけでは無い。ハッキリ書くと メインが何か分からなくなっているでしょうか。今回というか、今週のエピソードは、基本的な部分で言えば、本当は《直美の物語》だったはずだ。しかし、今作主張の《看護?》は、直美が行っているものの。物語を動かすため、能動的に動いたのは、りん、シマケンのふたり。今後の展開もあるだろうが。りんを中心に据えた、両天秤状態で描いている。こうなると、《直美の物語》だったハズが、《りんの物語》であり。基本的な部分にいたはずの、直美がサブになっている。その結果。。。前回。。。案件は解決しているが、1話の途中になっているし。本来、直美の出生に関わる重要なエピソードなのに、余韻などを切り上げ、今回のエピソードに、繋がるように強引に話を進めている。で。。。いつのまにか《りんの物語》にすり替えだ。今回だって、アバンで使ったのは、りんとシマケン。まぁ、りんは、人助けした。。。のだから、基本的に満足だろうが。そこまで、人助けをしたことを強調したいなら、そういう構成、描写にすれば良いのに、今週のエピソードは、違った。実際、りん、シマケン、途中で。。。人助けという《ネタ》を無視して、《直美の物語》寄りで《騒動》となったことを後悔していたし。どうも、ふたりのポジション。。。りん、シマケン。サブになったり、メインになったり、描写がチグハグ。その結果見えるのは。基本的な部分では《直美の物語》であったが、一瞬、《りんの物語》《シマケンの物語》になり、そこがメイン、サブとどっちつかずの描写を繰り返していた。そう。。。主人公三人状態。きっと。登場人物たちの感情を表現した。。。とイイワケするだろうが。結果的に、そういう表現により、《直美の物語》がサブになっている印象さえあるのだ。その結果。。。。今回。。。ほぼ。。。無かったことになっている。これ、先週のエピソードも、こんな感じだったけどね。直美なら直美、りんならりんを。スピンオフで、シマケンならシマケンで良いから。出来れば、だれかひとり《主》であるように、描いて欲しい。それでも。。。ダブル主人公を。。っていうならば、そんな風に描いて欲しいです。都合良く、メインのような描写だったり、サブのような描写だったり。そういうコトをするから、話の《芯》が見えなくなるのである。先週に続いて、主人公の渋滞でドラマがチグハグになっていることが、よく分かった1週間である。最後にまた。。。やってるよね「手を動かして、走って、汗かいて、確実に目の前の人を救って」あの~~~~~~~そんな風に見えないんですけど!!!!ほんとに、そういう風に描いているならば。葛藤するなら葛藤するで、それを解決したり。そこから、発展。。。成長しているように描こうよ。そんな風に、全く見えませんから!!「手を動かしたが、中途半端に放置」してるようにしか見えなかったよ。もし、今作が表現している《りん》が、そういう描写をしているというなら。それこそ。。。筒井道隆さんだって、走っているように見えますよ!!今作が表現している医師達が、一部を除いて走っているように見えないのは、そういう表現をしているからです。同じことは、主人公にも言える。。。。そういうことなのに、今作ときたら。わざわざ、こういうセリフを盛り込むし。意味が分からないよTBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9799.html
Jun 12, 2026
先ずは、未解決の女最終回前回、今回でわざわざ前後編にしていることや、妙なタレコミで、物語を動かすという強引な展開には、違和感を覚えるが。数回前から、ドラマとしては安定してきたので。今後のシリーズ継続への可能性は見えた感じだ。ただ、この前後編。。。ほんと、分かり難いよね。《黒幕》の思惑に、事件に。。。と盛り込みすぎだよ。とはいえ、良いことも。前半戦と同じくらい、陸奥が饒舌なのことだ。が、今回というか、最近の展開と同じで、みんな一緒。そう。身勝手な単独捜査では無いのだ。これは、ほんとに良いこと。前半戦も、こんな感じなら、全く違ったのに。結局、こういうところなんだよね。良くも悪くも。あくまでもチームで、特異点の鳴海が、基本のカタチなんだから。そこを壊すメンバーは、ドラマを壊すのと同じこと。実際、序盤には登場していた登場人物が、後半には出なくなったし。そのあたりで、何かがあったのかもね。久々なのも分かるが。大きく雰囲気を変えるようなことだけは、避けて欲しかったです。登場人物が変わったとしても。にしても、なぜ、前半を、あんな感じにしたかなぁ。登場人物が変更しても、そこまでアレコレする必要無かっただろうに。大人の事情があったとしても。。。。。さて、昨夜終了の月夜行路最終回これが、ほんと。。。残念だよね。原作があるのも分かっているが。前半戦と後半戦の雰囲気が違いすぎて、失速。そもそも、オカシイよね。前半で、アレだけ出来るなら。後半は違和感だらけで。きっと、それが全てだったと思います。連ドラだからと、アレコレと入れるのも理解出来なくも無いが。いわゆる、一般的な刑事モノだと、基本、1話完結だ。今作だって、そういう作品に振り切れば、後半戦の違和感なんて生まれなかっただろうに。こだわったからこそ、面白味を失わせてしまった。そんなところか。今作に限ったことでは無いが、どうしても《軸》を作って、物語を作りがちなのが、最近の連ドラの傾向。それ自体は否定しませんが。やって良い作品と悪い作品ってあると思うのである。1話完結モノはワンパターンな作品に思いがちだが、それは違う。シーズンを超えて繰り返すから、ワンパターンになるわけで。長期シリーズは、それを工夫で乗り越えている。だから、1話完結モノでも、勧善懲悪モノでも、普通に描いていれば、ワンパターンになることは無いです。だって、毎回のキャスト。案件が違うんだから、見せ方も必然的に変わるわけで。変わらないのは、起承転結の《カタチ》だけ。そこを言い出してしまうと。どんなドラマでも基本的に起承転結。壊そうとしている作品ほど、物語が破綻していることが多いしね。先日終了した《エラー》なんて、そのひとつ。同じことは、《LOVED ONE》《今夜、秘密のキッチンで》《タツキ先生は甘すぎる!》などにも言える。もっと普通に描いていれば、感動的になった可能性があるのに。わざわざ捻って、迷走させてしまっている。《夫婦別姓刑事》は、ギリギリ許容範囲。基本的な部分で、1話完結にしているからね。空気感には慣れが必要だが、それほど悪くは無いです。《月夜行路》だって、やり方一つで、もっと盛り上がった可能性が見えただけに。ほんと、残念。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9798.html
Jun 11, 2026
第11週「凪(なぎ)にそよぐ」内容直美(上坂樹里)たちの看護で、順調に回復するセツ(村上穂乃佳)そんなある日。権田(梅垣義明)がやって来て。。。。敬称略結局のところ。毎回の、アバンを含めた編集も、分かり難くしているため。面白味が失われているのだろう。例えば、今回のアバン。唐突に権田だ。もちろん、腕に包帯。権田からの「辞めろ」という言葉。そして前回までのコトを脳内補完すれば、唐突に現れた権田の「辞めろ」のひと言で、状況全てが理解出来る。しかし、あくまでも、《脳内補完》ありきであり。実際、今作の今回の描写だけを見ると。OPあけの“説明”という“後出しジャンケン”という構成、編集なのである。そう。“謎を提示して、引っ張って、答え合わせ”という考察モノと全く同じ。まぁね。。。前述したように、脳内補完で分からなくも無いため、今回の構成、編集であっても、間違いでは無い。しかし今作は、毎回、こんな構成ばかり。おかげで。本来なら、生まれるハズのサプライズや、説明による納得感は、免疫がついてしまっているから、全く感じないのである。今回なら。。。アバン無しでも良かったくらいだ。そのほうが、スッと入ってきたと思いますよ。OPでいらつかなくても良いし。同じことは、今作が行っている主人公達の患者への特別扱いにも言える。人によっては、納得しているだろうが。毎回これでは、特別扱いすることが強調されてしまい。《看護》に対する違和感が生まれるだけで無く。毎回のエピソードも、感動的に感じることは無くなってしまっている。こういうのは、《日常風景》などを描くからこそ《特別感》が生まれるのであって。毎回、特別ならば。。。特別にならないってことだ。“ドラマ”だから、毎回が《特別》であっても、問題は無いし。間違いでは無いのだけど。それでも、ここまで、やってしまうと。リアリティが薄まり、視聴者の共感が生まれないため、どれだけ感動的に見せようとしても、感動的に見えない。そういうことである。今作は、基本的に、学校での勉学は描かない。病院での看護も中途半端。あげく、まるで、いつもやっているかのように、家族との交流。抜け落ちている部分が多すぎて、どれだけドラマチックに描いても、そんな風には見えないのである。きっとね。ダブル主人公をイイワケいや。。理由にするだろうけど。所詮、イイワケでしかない。まぁ、今作の描き方や、構成を見ていると。主人公がひとりであっても、面白くなった可能性は低いだろうが。。。。これ、ダブル主人公だから、薄っぺら。。。じゃなくて。そういう風に見える構成、編集だから。。。薄っぺら。。ってコトだと思います前述したように、アバン無し。。。ってそんな一工夫で、全く違っただろうに。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9797.html
Jun 11, 2026
結局のところ。警察庁設定だけでなく。広域捜査。。。移動捜査も意味は無く。数回前からは、完全に迷走状態。くだらない小ネタも、無駄に多いし。それだけじゃなく。恋バナを強調しすぎて、刑事モノとは思えない雰囲気に成り果ててしまった。設定を利用しないって言うのは、最もダメで。何を描こうとしているかが、全く分からなくなってしまった。無駄にアレコレするんじゃ無く。同局。。。同枠のドラマのように、設定はシンプルで良かったのに。これだけ、分かり易さを無視したドラマ。。。刑事モノって珍しいよね。結論から言えば、俳優を見せたいだけのプロモーションビデオ。そんなところだろうね。もっと、普通に刑事モノにすれば良かったのに。きっと普通ならば、このキャストを考えれば、間違いなく安定的なシリーズモノになっただろうに。ま。。。大人の事情もあるだろうから、無理に続けるかもしれませんが。ちなみに、今作を見ていて、最大の違和感は。どう見ても。。。北大路欣也さんの《記憶捜査》にしか見えなかったこと。まぁ、メインを張っていないだけで《さすらい署長風間昭平》にも見えてましたが。設定自体は、以前指摘した通り《隠密奉行朝比奈》だとか《八州廻り桑山十兵衛》なんだけどね。寄せるならば。。せめて《刑事7人》だろうに。、、、、、ってことで、北大路欣也さんでまとめてみました。気合いだけは伝わってくるんだけどね(笑)今作の一番の問題は、今回のエピソードの劇中に登場したセリフのように。 “一番星”が、事件、捜査をかっさらているそんな風にしか描いてこなかったことだ。所轄が加わらないならば、ベタな刑事モノと同じなわけで。それこそ、所轄および、そのいざこざは不要だったのだ。どうしても。。。っていうならば。くだならい小ネタ部分だけで無く、捜査で所轄なども活躍すべきだった。そうすれば。《捜査一課長》のように、楽しい作品になっただろうに。ってか、捜査会議だけって。。。なぜ、登場させた?それにしてもこれ、ラストの展開からすると。。。。えっと《夫婦別姓刑事》ですか!?
Jun 10, 2026
アバンから主義主張をする今作。ちなみに、頭から違和感。というか、重箱の隅を「どうして、こんな理不尽が」。。。まぁ、新聞の記事を読んで、その内容に反応していると考えるのが普通だ。もちろん、何も間違っていない。その直後に、なんとなく内容を、他の人物が口にしていますし。そう。つなぎ合わせて、好意的に脳内補完すれば、納得出来るのである。しかし私は、そんな素直では無く、ひねくれ者。内容について口にせず、新聞を手に「どうして、こんな理不尽」と言った瞬間。《新聞にさらし者になってしまっていること》に対し理不尽さを感じたのかと。ひねくれ者は、思うわけである。だから、本来は。記事を読み、それを口に出しながら《理不尽》と口にするのが、正解。頭が痛いのは、その後の展開、そして描写だ。いろいろな要素をつなぎ合わせて作り上げた《物語》!?そうなってしまうと、《物語》=虚構、嘘ここで、ひねくれ者は考えるのだ。結局、夕顔。。。。夕凪。《さらし者にした文章。。。。読者を騙している!!》と。シマケン。。。悪いヤツだなぁ。。。ってだけでなく。《そこまでして、夕凪を困らせるの?》とかね。実際、困った表現をしてしまっているし。じゃ。。。やはり、シマケン悪者だよなぁ。。。って。さて、そんな風に、ひねくれ者は、考え続けるわけですが。正直、そんなことよりも。原因を作ってしまった、りん、直美が、責任を感じているように見えないのが。引っかかりを覚えている。もう、その時点で、今回のエピソードは“主人公の物語”と感じ難く。ただの傍観者。それこそ。今回登場した。医師、患者を含めた夕顔応援団と同じだ。なんのために、主人公いるの?そんな風に感じてしまった。主義主張などよりも、そういう展開、描写にしていることに、引っかかっているのに。。。今作。やってしまうのだ。直美「大事にしたんじゃありません。これが看護です」。。。。看護だったんですか!?今作始まって以来、最も衝撃的な出来事だよ。最後に。新聞読んで、その感想を話す場面があったが。だったら前回の、くだらない機転表現は、必要無かったんじゃ?もうすでに、知っているのに。新聞で反応する場面。。。って、どういうこと?意味不明である。まぁ、舎監が。。。。ってことにしておくが。。。変な描写である。もっとね。特別扱いだと感じなければ、普通に、納得出来るんだけどね。今作の看護婦の描写は、特別扱いばかりだし。いつだったかの侯爵夫人と違うのは、特別室かどうかだけだよね?先週の出来事も、同じだ。なぜ、こんなコトばかりするかなぁ。。。。。一番の問題点だろうに。どうも、今作って、一貫しないよね。連ドラなのに。毎回毎回、チグハグ。今回初めに。。。重箱の隅って書いたが。ほんとは、全くつついてないですよ。これ。それくらい。全ての部分で違和感。重箱の隅をつつかせてください!!(笑)TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9796.html
Jun 10, 2026
まずは、リボーン最終回。まぁ、何かあるとは思っていたが。なるほどね。だったら、もう少し。。。両者を表現して欲しかったですね。それくらいかな。その不自然すぎるバランスの描き方が、妙なモヤモヤを生みだした感じ。それなら、まだ『刑事、ふりだしに戻る』のほうが、普通に楽しめている。こういうの、難しいよね。いわゆる“考察モノ”のように、謎を提示したり、隠したり。そして引っ張ったり。。。と。どこまで隠すか?なんだよね。今作の場合。少し隠しすぎたのが、わずかにマイナス。そもそも、今作の売り文句は、一人二役のハズだったんだから。そこを見せて魅せてくれていれば、印象は大きく違ったかもね。ドラマとしても。私の中じゃ、そこに、引っかかりを覚えていて。これじゃ、一人一役だよなぁ。。。って思いながら視聴していた。“答え”が分かれば、納得出来るが。わずかなことで、もっと面白かっただろうに。次は、時すでにおスシ!?最終回。キャストも含め、かなり風変わりな作品でしたが。“新たな人生”“新たな一歩を”なんていう、ある種の再出発なドラマで。一見、風変わりですが。以外とベタなドラマでしたね。そのあたりを許容出来るかどうかが、今作のハードルだったかな。登場人物たちの設定も、よく作られているし。俳優たちもイイ感じだったし。好みが合えば、このバランスの良さも含めて、大満足。個人的には、同枠。。。や、ドラマでありがちな展開の。。。恋バナを。無理矢理混ぜ込むかと思っていたので。そういうのじゃ無かった意外性だけで、満足している。結末は。。。あれだけど。これくらいがちょうど良いでしょう。このキャストだし。“ドラマ”をしっかり作ろうとしたのが、伝わってくるしね。ここ最近。。。同枠は、完全にワンパターンの沼にはまっていたので。そこから抜け出すには、こういうドラマも良いかもしれません。もしかしたら、今作をきっかけに、新たな挑戦が出てくるかもしれませんしね。最後に、ふたりの“その後”が見たいです。ホントは、“SP”が良いだろうが。配信でも良いので。もっとコミカルに振り切ることも出来そうだしね。絞り込めば。まぁ、。。。今作の俳優さんだけをみれば。もっとドタバタコメディでも、よかった気もしますが。それはそれで好みがあるだろうし。難しかったかな。
Jun 9, 2026
内容りん(見上愛)直美(上坂樹里)が何も出来ずにいたが、新聞に“夕凪”ことセツ(村上穂乃佳)のことが掲載される。その影響から、セツへの見舞いが相次ぐことに。そこに権田(梅垣義明)が病室に現れて、連れ帰ろうとするが。。。。敬称略いやいや。。。。主人公ふたりだけでなく。“見習い”が全員集合!!って。そらまぁ。ドラマとしては《正しい》のだけど。結果的に、主人公ふたりだけで無く。仲間たちも含め、ひとりの患者を特別扱い。もう完全に。今作が表現した《看護》を無視した描写、展開である。ただ今回の展開で、特別扱い以上に違和感を覚えることがある。例えば、他の患者が。。。新聞で事情を知った人が、見舞いを。。っていう描写が、多々盛り込まれている。お話自体は、それほど悪くないどうしても、お涙頂戴にしたいだけだろうし。主義主張を盛り込みたいだけだろうし。そこはいいです。ただし。今回の“見習い”全員集合!は、ひとりくらいにするか。もしくは、看病婦のひとりでも混ぜるべきだったのでは?ってこと。だって、あくまでも“見習い”でしょ?ひとりを除き、制服を着ていると言うことは、お仕事中だ。なのに?それだけじゃない。そんな仲間たちも、新聞記事を読んで興味を抱き、看護婦だから。。。という特権で、夕凪を見に来たようにも見えると言うこと。これ、お涙頂戴。。。機転を描いているつもりかもしれないが。マイナスイメージを植え付けてますよ!!!そのうえ、医師は氷。。。なにも言わないし。が、今度は看病婦には、“贅沢”と言わせる始末。ほんと、チグハグだよね。描写が。そもそも、今作は、看護婦を扱っているドラマなんだから。今作が表現すべきは、特別扱いを表現することでは無く。いつだったかの、背中の薬塗りなどと同じで、氷を扱う看護により、患者の状態がよくなっていること。そして、それを、なんとかして他の患者にも反映。。。で、看病婦にも、医師にも影響を与えていく。。。。。。。そういうことを描くべきなのでは無いのか?もちろん、直美の過去を盛り込むことは、否定しません。でも、そこを、もう一歩進めて表現し、看護婦と看病婦の違いなどを表現していくのが、本来描くべきコトでは?ってことだ。まあ。。。医療モノじゃないし。そこまで描く必要は無いというのも、分かるが。特別扱いの表現ばかりの違和感は、「看護じゃ無い」から外れているのは、言うまでも無く。ドラマとしてはOKだろうけど、今作としては破綻していると断言出来ます。せめて、先週退場した看護婦のように、仕事の後に。。。奉仕をすべきなのでは?こういうところも。演出だけで無く、脚本がチグハグな部分である。初期設定があるんだから、そこを無視するから、こんなことになるのだ。今回の看病婦じゃないが。もっと、イヤミを持ち込んだり。他の患者から。。。。特別扱いの批判があったり。。。そういうのも、アリだと思いますよ。だって、それは、特定の登場人物を落としているのではなく。主人公達の「行動」への批判だから。間違いは正せば良いし、正解なら反映させれば良いのだ。それが、ドラマでしょ?失敗から成長したり、新たな提案から変化したり。それが、ドラマの、朝ドラの醍醐味じゃ?今のままじゃ、見習いなのに、好き勝手してるだけの。そんな自分勝手な主人公たちの馬鹿げたドラマでしかないです。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9795.html
Jun 9, 2026
内容宇宙日本食候補に選出されたサバ缶。それから1年半。保存検査の結果を待つ時間が続いていた。そしてついに木島(神木隆之介)から連絡が入るが。。。。敬称略「何度も」だから、そこを表現して欲しかったよ。表現していないとは言いませんが。セリフほどの印象は無い。そこが、ほんとにもったいない部分。前回までの部分なんだけどね。ドラマとしては、悪くないが。今回のエピソード。。。実質10分だよね?あとは、引き延ばし作業でしかない。そこなんだよなぁ。。。。今作の悪いところ。きっと、そういうところが、視聴者に受け入れられない部分だったと思います紆余曲折で引っ張るなら、納得出来たのに。じゃないから。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9794.html
Jun 8, 2026
第11週「凪(なぎ)にそよぐ」内容心中を図った女性(村上穂乃佳)が、りん(見上愛)直美(上坂樹里)の処置で、一命を取り留めた。女性の境遇を知ったりんは、卯三郎(坂東彌十郎)に相談。りんは、新聞社を訪れ、編集長の綿貫(小松和重)事情を伝える。しかし綿貫の提案は。。。敬称略演出、佐々木善春さんどうしても描きたければ、主義主張を発表して、好きにすれば良い。しかし、NHKの電波を使って、やることですか?そもそも。今作。主人公の看護婦としての姿を、中途半端にしか描かず。未だ、見習いであり。現状では、内科で研修中。。。。のハズだ。研修中だよね?仕事をせずに、特定の患者にご執心。。。としか見えないのだが??・それは、お仕事ですか?看護婦の仕事ですか?そもそも、今作自身が語ったこと。バーンズ先生「看護は仕事です。奉仕ではありません」(第41回)これ。。。。仕事ですか?ドラマとしては、間違ったことはしていません。主人公ならば、こんなモノだ。が。先週は、仲間の看護婦が退場したよね?先週退場した看護婦だって。。。。“奉仕”じゃ?って感じていたのに。それも、特定の患者で。せめて、他の患者の看護のカットを、もっと盛り込んでいれば。同じ展開であっても、全く違っただろうに。こういうところだよ。そもそも。そういう特定の患者だけでなく、それ以降も含め多くの患者を。。。って。これも、今作自身が、語っていたことのハズだ。バーンズ先生に「看護じゃ有りません」って言われながら。なぜだか、直美から、娘のことを出され納得したのが、りんでは???だから、他の患者の看護を。。。なのである。何度も書くが、ドラマとして間違っていないけど。今作。。。看護婦を描くドラマとしては、間違っています。こういうの、バランスなんだよね。今回。集中的に描くでしょ?そういうところ。ドラマは、そういうモノだ、医療モノだって、そんなモノだし。しかし、毎週、特定の患者ばかり。。。そういうところ。今作が描いている看護ってことだけでなく。御都合主義に感じてしまうのである。時間が無い?う~~~ん。。。。。先日まで、そんな感じじゃ無かったのに?ちなみに上司である医師が、主人公達の行動を叱らないのが、かなり気になっている。患者。。。。夕凪だけですか?だとしても、医師が、あれだけ。。。嫌がっているのに?なぜ、怒らない?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9793.html
Jun 8, 2026
あの~~~~~~~最終章前編。。。らしいが。最終回前編じゃなくて?ま、どうでもいいけど。そんなくだらない疑問を感じながら、視聴開始である。しかしまぁ、感想に困る展開だね。最も引っかかったのは、伍鉄の例の件に全く触れずに話が進み始めていること。これ、初回からだよね?前回、曖昧な感じだったのに?なのに???思うのだが、だったら必要無かったんじゃ????頭が痛いことは、その後も続く。今作は、基本的に《主人公》が多いドラマになっていて。それが足を引っ張っているのは、言うまでも無いのだが。今回の序盤では、そういう部分だけで無く、脇役の部分も含めて。まるで、“今までシッカリ描いてきた”と言わんばかりの試合の描写で。描いてきたなら、納得だが。。。「コレ、本気?」って思ってしまった。そもそも、選手を強調しているけど。その中に存在する《主人公》は、山田裕貴さん、本田響矢三でしょ?なのに、それ以外も??当然、選手以外の《主人公》も盛り込まれるから。試合および、その前後で、盛り込まれている描写は、かなり盛りだくさん!!最終回前だから。。。。理解するが。だったら、もっとシッカリと《準備》をして欲しかったです。ちなみに、引っかかった部分はたくさんあるが。最も違和感を覚えたのは、そこではない。まるでベタなスポ根モノのように、そして、まるで、いままで描いてきたかのように、試合を丁寧に描こうとしているコトだ。今作って、車いすラグビーをネタ、設定に使っているにもかかわらず。必要性があったのか?疑問を覚えるような展開、描写が多く。今回くらい描かれると、どうしても唐突感があります。「こういうドラマだったっけ?」って感じてしまったよ。サポートの人たちの仕事なんて、仕事をしているコト自体に違和感を抱いてしまったし(笑)これくらいしか使わないならば、野球、サッカー、バレー。。。。スポーツなら何でもOKじゃ?書道でもよかったくらいだ。それに。。。わざわざ、“車いす”という設定を選んでいるのに。。。。“車いす”必要でした?そんな最終回前編である悪くないんだけどね。盛り込んでいるネタの数の割に、準備を怠りすぎだろ。描いていないとは、言いませんが。結局、病気などを設定に持ち込んで、お涙頂戴にしたかっただけじゃ?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9792.html
Jun 7, 2026
ドラマとして、エピソード自体は、それほど悪くは無いし。今作の特徴である《脇役を強調しすぎる》っていうのも、薄めで。主人公は主人公。脇役は脇役の描き方がなされていて。主人公の物語として、納得の仕上がりだ。もちろん。。。「もう少し!」っていう気持ちも無いわけではないけど。実際、今回のエピソードだって、若干ファンタジーだしね。まぁ、無茶苦茶すぎるファンタジーよりは、許容範囲でしょう。次回以降のネタフリもなされているし。それほど悪くは無い。。。。。んだが。やはり、どうしても引っかかるのは。私も含め、状況を理解している視聴者は、気にならないのだけどが。正直。ナレーションや地図による補強があっても、状況が分かり難すぎる!!それに尽きるような気がする。今作は、ずっと、コレなんだよね。例えば、今回なら「播磨」だが。「摂津」「大和」なんて。分かり難い描写の筆頭。地図をアップにしすぎなんだよね。今作。毛利、宇喜多にしても。同じ。今回なら尼子も、そう。私なんて。。。。今回の上月で。。。そういや、直前の《太平記》の再放送で、緒形拳さんが退場したなぁ。。。って。思い出すと同時に。そういや緒形拳さんといえば、《毛利元就》で尼子経久だったなぁ。。ってこれ、わざと?なんて、思ってしまうわけである。もちろん、無関係。偶然だ。(尼子勝久は、尼子経久の曾孫にあたる)山中幸盛は。。。ちなみに《毛利元就》では、山田純大さん。考えてみれば、《秀吉》では、梅垣義明さんで。ふたりとも、最近もNHKのドラマに出てるよなぁ。。。なんてことを思ったりするわけである。《官兵衛》じゃ、別所哲也さんで。あ。名前が!そんな風に、いろいろと想像してしまうが、どうでもいい話。でもね。そんなどうでも良いコトは、ともかく。もうちょっと、状況説明は、丁寧にすべきでしょう。じゃないと。これ。本能寺の変のとき、どうするつもり?今作の描写のパターンからすると、かなり分かり難くなるのでは?そもそも、秀吉の位置が遠すぎるし。そういうことである。そろそろなんだから、もう一工夫してほしいものだ。今後の展開にも、影響が出てくるよ。三木、有岡よりも、そっちの描写のほうが、気になるよ。あ。細かいことを言うとね。他にも引っかかっていることは多いけど。無視してます。
Jun 7, 2026
超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 第17話「笑顔のために」前半の、その前半で、ほぼ終了。。。??そこはともかく。宇宙からの“厄災”なのに、なぜ、地上で?そこが、気になって仕方が無かったよ。ってか、。。。前回のアレを。。。すでに??だよね。だったら、初めから宇宙で良かったのでは?そう。初めから終盤の展開で。もちろん、話の構成が、倒叙になっているのも理解するが。そもそも、その手法は分かり難いわけである。捻っているのも分かっていても、しかし無駄な捻りはテンポを阻害するだけで無く。テンポから生まれる劇的な結末も。薄くなるわけで。倒叙って、先に答えが分かっているってことだから。劇的に感じ難いんだよね。今回だって、危機が危機に感じにくく。劇的にも見えなくなっているし。それなりに楽しくても、構成一つで印象は大きく異なるそういうことだ。仮面ライダーゼッツ 第38話「矯める」内容再びゼッツとなった莫(今井竜太郎)はノクス(古川雄輝)を元に戻した。しかしノクスは、CODE壊滅への執念を燃やし。。。。姿を消すのだった。一方、ファイブ(小柳心)はスリー(玉城裕規)に。。。。敬称略ノクス。。。こういうキャラだっけ?小鷹のことじゃなく。ノクスの力だけど。かなり反則的な動きだよね。えっと。。。夢だから?(笑)結末も、そんな感じだし。で。当然だけど。まだ続く。これ、この結末で良いのかな?ジークと同じで、スリーも復活しそうだし。名探偵プリキュア! #19 迷宮トレインにご招待!?内容修学旅行に出かけたあんな、みくる。ふたりが乗る列車にゴウエモンが現れて。。。。なんだろ。。。気のせいかな。。。主人公のふたり。わざわざゴウエモンに《謎》を作ってもらっているような。。。。。。えっと。修学旅行の“イベント”としての迷宮???ただ、そうなると、他の同級生も気になるし。きっと、今回のエピソードの違和感は、そこだろうね。これ、初めからゴウエモンが迷宮を作り、友人も含め、全員が迷い込んだ方が良かったのでは?で、みんなで右往左往。そんな展開のほうが、良かった気がする。結局、密室をネタにしているけど。ほぼ意味ないし。ってか、同級生や先生を混ぜないなら、修学旅行の必要性も無いし。最後に。。。。《コナンくん》。。。キッドがプリキュア推しだったとは!!!(笑)良いオチだよね。これ、何でも出来るんじゃ?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9791.html
Jun 7, 2026
今週のエピソードは、いつも通り。。。。エピソードに“深み”などが無いだけでなく。《物語》としても、雑な印象ばかりだった。実際、必要なのかどうか分からない描写も、多々盛り込まれていたし。それらとの《差》をしっかり強弱を付けて描かないから、何を描こうとしているか?が、よく分からない1週間だった。まぁ、今作は、ズッとこんな感じだけど。今週ほど、ネタ自体がハッキリしているのに、メリハリを付けていないのは、今週が一番かもね。ってことで。衝撃的なのは、ダイジェストの半分の約7分を使って、ゆきの退場話を描いたこと。もちろん、本編が本編なので、唐突で雑な退場話なのは、そのまま。しかし、今週のエピソードで、退場話をメインの一つにしたかったことだけは。ダイジェストを見て、伝わってきたのは。。。。良いこと。。。。かな。雑なんだけどね。ほんと。無理矢理ではあるけど、後半の直美のエピソードにも、直美と吉江の会話を残すことで、流れを作っているため。本編で感じた唐突さ、違和感。。。そして御都合主義は薄れている。これもまた、今回のダイジェスト版の良いところだろう。頑張ってまとめたのは、評価出来る部分。と言っても。。。。ね。。。本編が本編なので、。。。このあたりが、さすがに限界でしょう。そもそも。1週間に、大きなネタをふたつ盛り込むコト自体がおかしいわけで。通常ならば、仲間の退場なんだし。一種の学園モノなんだから、そこを盛り上げるのが普通。しかし、今作。登場人物を描いていないコトもあり、半分使っても盛り上がらない。。。。そういうところだよね。後半の直美の部分にしても。同じだ。主人公なのに、視聴者からの好印象を捨ててるし。ズッとサゲ表現ばかりで、興味もイマイチ。なのに、いきなり。。。。“連ドラ”として準備不足にも、ほどがあります。ネタおよびエピソードだけを単独で見れば。ある程度は、許容範囲なんだけどね。なにせ、ほんと準備不足で。盛り上がらない。きっと、直美の部分なんて、脚本が。。。「書きたい!」ってのでしょ?えっと、最近の作品じゃ。《虎に翼》の後半なんて、そんな感じだったが。「書きたい!」ってのと。主人公が存在するドラマってのを、無理に繋げすぎなんだよね。主義主張は、理解するけど。ドラマは、発表会じゃないんだから。見せ方一つ。。。だと思うわけである。例えば、卯三郎の部分にしても。ここに。。。母がいれば。。。娘がいれば。。。印象は大きく異なるわけである。だって、家族との関わり、繋がりを描くコトが出来て。主人公の人となりが、少なからず表現出来るからだ。が、しない。出来ない。大人の事情もあるんだろうけど。そういうところだよ。だったら、卯三郎じゃ無くて、母でもシマケンでも。。。なんなら知らない中じゃ無いんだから吉江でも良いワケである。そう。工夫一つで、印象は違うってことだ。御都合主義に見えないってこと。もちろん、便利使いになっているのは、否めませんが。主人公が能動的に動き、誰かに頼る。。。それだけで。“朝ドラ”の主人公としては、十分ってこと。これ、まさかと思うが。演出が交代ばかりしているから、まとめ撮りが全く出来ていない。。。ってことか?それはそれで、大問題だよ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9790.html
Jun 6, 2026
内容津田(飯尾和樹)が残したノートを復元した真(岡田将生)稔(染谷将太)そのノートから、様々な情報を得ることに。ふたりが読み進めていると、突然、小池(岸谷五朗)が現れ。。。。敬称略まぁ、どんでん返しくらいは、あるだろうけど。まさか開始30分で!!!えっと。この枠の傾向からすると。次回が。。。きっと“最終章”。。。そう。最終回前編の可能性が高い。ダブル主人公だと考えれば、もう1話くらいあっても、おかしくないかな。そこは期待しておこう。今作の今までのエピソードからすると。事件の真相が。。。解決が。。。で終わらずに。もう一歩描いていますので。主人公達についても、そういうカタチになる可能性があるだろうから。そこが、最終回になるんだろう。だからこそ。。。まずは、事件の真相のひとつを、今回で明らかに!!そういうことだろうね。個人的には。。。。。事件の真相よりも、そういった、ドラマの構成の方が、気になる今作である。普通のドラマなら、終わっているのに。上手く一捻りしてますからね。今作って。いわゆる、引き延ばしや、煽りも上手いし。しっかりと登場人物たちの《人間》を描いて、事件解決だけでなく、“ドラマ”を作っていますからね。ほんと、スバラシイ。35分過ぎの、稔ともっちゃんのやりとりなんて。。。。。。秀逸。そのあとも。。。。今作らしさで、あふれています。見せて魅せるってのは、こういうコトだ。物語で魅せて、俳優で魅せている。かなり細かいことを言うとね。妙なフラグが多すぎて、ある程度の《カタチ》。。。真相は。ドラマの1,2話あたりで、ある程度は、見えていたんだけどね。ま、キャストで。。。。だが。。。以前にも書いたことがあるが。“だから”。。。今作は“考察モノ”では無いと。見えていても、上手い見せ方をしているから、楽しいのである。さて、どこに落とすかなぁ。。。まだまだ、アレコレ有りそうだし。1点だけ気になることと言えば。時効が。。。ってのを、どう扱うか?でしょうね。これだったら、時効前でも良かったのでは?って感じになるかどうか。気になるのは、その1点だけ。それこそが、今作の“肝”だろうし。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9789.html
Jun 5, 2026
第10週「疾風に勁草(けいそう)を」アバンからシマケンを使う。。。。相変わらずの《愚行》呆れるばかりである。こういうコトをするから、主人公達の《今》が見えなくなるのだ。そもそも。視聴者的に、そこまで「見たい」という気持ちになっていない直美。そしてその過去を描こうとしてるんでしょ?なのに、こういうコトをするというのは。 話の腰を折るってことである。それも。。。主人公の話。。。。なのに!!ほんと、なぜ、こんなことを行っているのか、サッパリ分からない。先日指摘したことだが。このアバン部分って、時間稼ぎのために編集でつなぎ合わせたか。もともと、1週間で見ると別の部分にあったが、次回以降へのネタフリのために、無理に盛り込んだことでしょ?もちろん、今作の意味不明な構成を考えると。直美の部分にしても、次に引き延ばしていくのは明らかなこと。そう。数日前から、アレコレと盛り込んでいるが。次週以降への引き延ばしは、確定的なのは、見えている。ってことだ。だからこそ、興味を惹くような編集をすべきだったのだ。シマケンを先送りにしても。開始5分あたりに登場した男。。そして看病婦のやりとりをアバンに。きっと、そんなことで十分なのだ。本来のアバンの役割を考えると、こういう《煽り》をするのが、適切で。。。普通のことである。客寄せパンダを盛り込んでも、物語を壊し、ドラマへの興味を壊すだけで、意味は全く無いです。しっかし、よく分からないよね。今作。唐突に、看病婦がかばってくれたり。終盤じゃ、卯三郎が、久々の登場だ。ってか、ここでシマケンが登場するなら、アバン不要だよね。それにしても。今作って、徹底的に、看護婦と看病婦を描こうとしないね。“ドラマ”を描こうとしているコトは、伝わってくるが。これ、本末転倒じゃ?今作は、登場人物のキャラや背景を描かずに、ドラマを描いてばかりで。盛り上がるモノも盛り上がらない状態が続いているが。看護婦と看病婦を描かずに、病院を描くって。。。どういうこと?まぁ、それ以前に、学校を描かずに、看護婦になってしまってるが。。。。。しっかし、意味不明な1週間だったね。退場劇も雑で。。。すでに、退場したことさえ、消えているし。そもそも、その退場劇も、唐突だったし。テンポが良いと言うよりも、これ。。。描いているつもりですか???盛り込んだ意味が全く無いとおもうのですが???これならば、突如、失踪。。。。ってのでも、良かったと思うよ。家に連絡を入れたら、辞めると言われたと。バーンズ先生あたりが、セリフにすればよかっただけじゃ?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9788.html
Jun 5, 2026
内容6係に未解決事件の捜査を依頼する手紙が届いた。古賀(沢村一樹)宗像(皆川猿時)によると、差出人である“善良な市民”が依頼してきたのは、6年前の未解決事件だという敬称略“最終章”だという。最近のドラマは、すぐに“最終章”ってつけるけど。それ意味あります?ハッキリ言えば、“最終回の前編”ってだけだよね?じゃ、それで良いんじゃ?実際、次回は“最終回”なんだし。そもそも。“第一章”とか、そういうのが有るわけじゃ無いんだし。“最終章”っていう単語を使うことに違和感を覚えている。それでも、どうしても。。。っていうならば。“第1回”“第1話”“エピソード1”なんて使わず。初めから“第一章”にすれば、良いんじゃ?そういうのをやってるのって、ごく一部だけ。くだらないことだけど、気になる“文字”である。そこはともかく。今回のエピソード。かなり強引な展開だよね。そもそも今作のフォーマットでは、“新しい事件”が発生。それを“過去の未解決事件”と関連付けて、“文字”という共通項を使って、両事件を解決!だよね?なのに。。。。今回は、“妙なタレコミ”である。これ、6係の案件ですか?これ、事件が発生した所轄の案件じゃ?実際、こういう事件ならば、解決していない限り、捜査本部は解消されていても、捜査自体は継続している可能性が高く。それも。。。まだ6年。それも、殺人だから時効なし。ほら。なのに6係ですか?せめて。。。草加で良いから、“誰か”を指名しましょうよ。“6係”じゃ無くて。“誰か”を指名し、過去の事件との繋がりを表現すれば。説得力が生まれるのに。今回は、かなり強引な展開である。なんなら。昨日の《ボーダレス》と同じくらい強引な展開である。逆に《ボーダレス》を見ていれば、今回の差出人は。。。。。って、思ってしまうくらい強引だ。ほんと、“刑事モノ”を売りにしてドラマを作りまくっている同局にしては。両者ともに、かなり強引で、御都合主義なエピソードである。で。そもそも。新しい証拠などが無いのに、なぜ??ってのがどうしても消えなかったよ。じゃ。6係じゃ無く、所轄でもOKだし。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9787.html
Jun 4, 2026
第10週「疾風に勁草(けいそう)を」内容りん(見上愛)直美(上坂樹里)は、次の実習先の内科へ早速、搬送されてきたのは。。。。敬称略飯尾が。。。カッコ良かったのは、横に置いておくとして。「家事のつもりで」。。。。!?先日登場した言葉を、ほぼ映像化していないのに。なぜか、“やっている”ことになっている!!!!ほんと、今作、コレばかりだよね。セリフだけで、何も映像化しようとしない。脇役の、どうでもいい描写や、くだらないポエムは、延々と描くのに。結局、主人公達が何をやっているのか?何をやってきたのか?をほぼ描いていない。今作が“医療モノ”だとは言いません。でもせめて、口にしたことくらいは、映像化しようよ。ま。。。今作、“やっていない”と思ってないんだろうね。きっと。放送開始直前までは、原作というか、原案になった“モノ”を読む気持ちはあったが。。。。興味が失われ、全く無くなっている。だから、どんなコトが書かれてあるか、全く知らないけど。今作を見ていて思うのは、セリフの羅列による《物語》らしきものは、《脚本》になっているが。細かい描写など。本来、《監修》が行うべきこと。。。《脚本》に無い部分が、《演出》《監修》に丸投げになっているんだろう。だが、今作。《脚本》部分の映像化を重視するあまり。細かい描写などが、欠落している。そんなところだろうね。例えば、先日、手術の描写で、盛り込む必要も無いのに、器具などを強調したのは、その“埋め合わせ”に過ぎず。映像化しているけど。。。。ドラマにとって無意味な描写。本来やるべきは、前述したような。。。。「家事のつもりで」だとか。バーンズ先生の。。。「自分で考えろ」の映像化。登場人物たちが、何かを考え、行動するならば。「なぜ、そう考えたか?」「どんな風に考えたか?」なども含めて、その登場人物の背景などを描くのが《ドラマ》である。それが、普通のこと。やらなければならないことだ。もちろん、そういうのは、《脚本》には、書かれていない可能性が高く。きっと。「。。。」や行間を撮るなど。。。“間”が設けられている可能性が高い。そういう部分は、今作。。。ほぼ映像化しないし。。。。今回のエピソードを見ていて。これ。。。《演出》《監修》が、足を引っ張り続けているのでは?もちろん、それぞれのエピソードなどの見せ方自体に、問題があるわけでは無いけど。ここで、大問題が、今作には存在する。そう。ほぼ毎週。。。《演出》が交代していること。これこそが、今作の最大の問題点なのでは?各で映像化すること自体、映像化している部分は間違っていないが、“連ドラ”として見ると。どのエピソードも破綻してしまっている。そんなことを、今まで以上に感じた今回のエピソードである。最後に、違和感をひとつアバンで、フユに見送られたのに。ラストで再登場。まぁ。。。。そういうコトだと思っておきますが。ほんと、こういうところだよ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9786.html
Jun 4, 2026
第10週「疾風に勁草(けいそう)を」内容順調に回復する丸山(若林時英)の退院が決まるも、退院後に住む家が無いと知った直美(上坂樹里)は。。。敬称略前回、唐突にひとり退場。無理矢理、盛り上がっているように見せていたわけだが。今回。。。。なんなら、フユだけが気にしている印象で。主人公を含めた仲間たちは。。。。想像以上にアッサリ。退場者のことよりも、その態度のほうが気になるよ。まぁ。「看護の勉強と子育てのことでいっぱいで」だから、それどころではない。。。と思っておきます。それはそれで、どうかと思うけどね!!だって“看護”!?。。。“子育て”!?どの口が????そのうえ、アバンのような描写だというのに。今度は、“仲間”を強調だよ。ほんとに“仲間”だったんですか??ちなみに、そんな風に、看護、子育て、仲間を強調しているが。本音を言えば。“水曜”だからとはいえ、どうでもいい脱線話よりも。看護婦と看病婦が、お互いに連携し、教え合っている描写を、もっと盛り込んで欲しいよ。練習風景だけならば、俳優は少なくて良いよね?別に、主人公である必要性も無いし。今作自身が盛り込んだ“設定”なんだから、もっと描こうよ。今後のために。最後に、かなり好意的に脳内補完しているから、描かれている描写の。。。。抜けている行間を自動補足しているが。「ひとり辞めてしまって」っていうことを描いているつもりならば。こういう時こそ、りん、直美。。。主人公の出番だろうに。今作、登場人物たちに対して“自分で”とバーンズ先生が自分で考えるように促しているにも関わらず。そういう描写が、極端に少ない。翻訳事件の時に、言い合ったり、話し合ったり。それくらいの描写しか無い。いわゆる“間”が、ほぼ存在しないのが今作の特徴。だから、何かを考えているように感じ難いし。悩んでいるようにも感じ難い。基本的に。。。それも、矢継ぎ早で、映像を繋いでいるからね。映像で見せることがドラマだとしても。そこには《物語》は、存在しないのが今作なのである。これじゃ、本を手に取り、パラパラパラ。。。と流し読みしているのと同じ。読者は、内容を理解しているのかどうかは、分からない。そういうのと同じ状態だ。まぁね。最近は、スマホがあって、漫画だけでなく、映像作品でさえ、流し読みに近い“縦スクロール”が存在するから。そういうのと同じで、気楽に見ることが出来るといえば、そのとおりだけど。そういうのって、多くが。その絵、画像、映像に意味を持たせていて。そのうえで。。。実際は、あまり物語を進めない“工夫”を行っている。だから、スルスルと見る、読める。。。。のである。しかし、今作。。。。。。もう、。。。なんかね。。。やっていることが、チグハグだよね。全てにおいて。映像に意味は無いし、物語は描けていないし。そんな状態でポエムだし。これ、まさかと思うが、ダイジェストを優先させて、本編。。。放棄してます???TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9785.html
Jun 3, 2026
内容患者の死に立ち直れず、実習を休んだゆき(中井友望)バーンズ(エマ・ハワード)は、りん(見上愛)たちを呼び寄せて。。。。敬称略「いなくなったのではなく、亡くなったのです」「実習で思い知りました」まぁ。。。よくあるセリフである。よくあるネタ、展開だしね。わざわざ、英語を交ぜたことは、かなりのマイナスですが。それ以上でも以下でもないです。とはいえ。嫌な言い方をするならば。なんか。。。。キレイ事だなぁ。。。っていう印象である。じゃあなぜ、そう感じるのか?理由は単純で。ドラマは、あくまでもドラマであり、都合よく、話などをかいつまんで、物語を紡ぐモノだ。そのため、どんなドラマでも、都合が良いし、キレイにまとめるモノ。だから、今作。。今回のエピソードだって、否定しません。ただし、どうしても、引っかかりを感じてしまうのは。今作は、《医療》という最も《生と死》に近いネタを扱っていると言うこと。そう。大活躍する一代記が多い“朝ドラ”だから、どんなネタ、展開でも、納得出来るんだが。今作が扱う“ネタ”を考えると、どうしても引っかかってしまう。理由は、、、これまた単純。当時の《時代》は。。。。《死》は身近なものだった。。。ということ。登場人物の生まれ育ちもあるだろうけど。例え、親しくなったとしても。。。。と、違和感を覚えてしまうのである。良い例が。。。りん。。。。だって。。。父。。。。教会だって、ありえたわけだし。そもそも、最後の内戦といわれる西南戦争から10年ほどだよね?でも、実際は、そのあとも、事件は多発。登場人物たちが知らなくても、“そういう時代”なのである。華族であっても、知人が。。。なんて、普通のことでは?今のように、核家族化から、もっと進んで。。。地域との関わりさえ。。。そんな時代なら、まだしも。当時では、そこまででも無いのは、言うまでも無いのに???どうもね。こういうのも、今作の“ダメ”なところだと思っている。「やはり無理」でいいと思うんだよね。「やはり」が入ると、経験していても、無理だったと感じ取れるし。例えば、手術にしても、無理。。。って辞めても良いわけだし。なんかね。どうも、引っかかる今作である。 イマドキなドラマを持ってきて、違和感を作ってしまっているそんな感じかな疫病大流行。。。戦争も。。。事件も。。。。実際の、生存率も。。。。って考えてしまうと。なんかね。キレイだよね。ほんと。そこまでの、《箱入り》だったことにしておきますが。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9784.html
Jun 2, 2026
内容ついにJAXAの宇宙日本食の候補に選ばれたサバ缶。テレビ番組でも取り上げられ、小浜の人たちは大喜びしていた。そんな人たちを朝野(北村匠海)も感慨深く見ていた。そんなある日、木島(神木隆之介)皆川(ソニン)が学校を訪ねてくる。敬称略奇妙なことだけど。まぁ、当然と言えば、当然なのだが。今までで、一番。。。試行錯誤していたね。それも、今までで一番、サバ缶を作っているように見えたよ!!!ようやく、タイトルに追いついた。。。。。かな(笑)あとは、結末だけ、ですね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9783.html
Jun 1, 2026
第10週「疾風に勁草(けいそう)を」内容ゆき(中井友望)が看護していた患者・小野田(宮地雅子)の容体が悪化する。敬称略演出、新田真三さん正直、どこまで好意的に見れば良いかが、よく分からない今作。別にね。メインのふたり以外でエピソードを作ることは否定しません。最近の“朝ドラ”では、そこまでして作らなくても良いのに、スピンオフを作ったり。本編の中に差し込んだりしているしね。スピンオフを作ること自体も否定はしないのだが。そもそも、間違ってるよね。先ず、それを作っても納得出来るように、その登場人物の背景や、キャラをシッカリ描き。「見たい」と思わせてから作れば、違和感を覚えないのに。最近の“朝ドラ”は、「作る」ことが当然であるかのように作っている。それも、なんの準備もせずに。おかげで。。。。「なぜ?」という違和感が生まれるのである。実際、盛り上がりにも欠けるしね。今回のネタ、エピソードだって、別に、アリだと思います。現代劇の医療モノでも、良くあるネタ、、、、使い古されたネタ。だから視聴者は、自動的に、それを好意的に脳内補完。なんとなく、描いているコトを理解出来ているのだ。それなりに、描くべきコトを描いていれば、感動的に見えるのである。“連ドラ”は、繋がっている物語だから、《準備》が必要なのに、視聴者の脳内補完のおかげで、《準備》不要。そう。。。手抜きでも、感動的になるのだ。これって、よくある。。。子供や弱者を使ったり、病や死を扱ったり、動物などを扱えば、なんとなく感動的に感じる。。。っていうのと。ほぼ同じで。そう。視聴者が自動的に感動するのと同じである別に、今回だって、前提となる準備をしっかりしていれば、違和感なんて覚えないのに。。。。今作、全てにおいて、準備を怠っていますから。。。。にしても。先週も、そうだったが。イマサラのバーンズ先生の授業。。。。変なドラマだよね(笑)TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9782.html
Jun 1, 2026
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