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内容8年前、女子大生が失踪した。家族が失踪届を提出。手がかりが見つからないまま。。。。8年後、事件が動き出す。鳴海(鈴木京香)たちの活躍で、工場跡地で発見された男性の遺体。敬称略無理矢理、連続、連動させているから、事件のはじまりから、モヤモヤである。そらね。意図は理解するよ。“縦軸”めいたものを持ち込んだり、“ライバル”を持ち込んだり。シリーズモノでよくやる展開のひとつだ。そこは理解はするんだけど。強引に繋げるものだから、今回の案件だけに集中出来ず。「前の事件なんだったっけ?」にはじまり。見ていると。感じるのだ「これで、繋がっていると言って良いの?」って。1話完結にしておけば、こういうモヤモヤは絶対に生まれないのに。無理にワケの分からないコトをするから。大枠で見て。。。。“縦軸”を感じるから、考察したくないのに、案件以外の部分を“考察”してしまうのである。結果。今回の案件に集中出来ず。興味も抱けなくなっている。そもそも。“縦軸”でドラマを作りたいならば、事細かく“繋がり”を感じるように描くべきであり。そこを無視して、案件だけを描いてしまっている時点で、視聴者は、迷うのである。1話完結案件としてみれば良いのか?連続事件のひとつとしてみれば良いのか?と。明らかに戦略ミスと言って良いだろう。実際、今回のエピソードを見ていて。ズッと感じていたのは、結局、これ“アキチャン”なの?ってことだ。ね。こういうモヤモヤをズッと抱えたままなのだ。“縦軸”ありきだったり“連続事件”だったりならば、今回も無関係だし。逆に、これで解決ならば。むしろ、前回までのエピソードは、いったい何?になるわけである。制作は、「してやったり」のつもりだろうが。これ明らかに大失敗ですから!!じゃなくても、今期の同局の刑事ドラマと同じで、時間の無駄遣いの対立だとか、描写だとかが多すぎて。ほんと。。。。無駄。今までの今シリーズが作り上げてきた雰囲気を完全にぶち壊しである。事件を描け!!捜査を描け!!文字の謎解きを描け!!ほんと、どうかしてる。ちなみに今回のエピソードを見ていて、致命的な部分が。。。。あの~~~~~~~~鳴海の役割を、ほかの脇役が担って、それどういうこと?これで終わったと、次回から面白くなると、期待します。最後に、ど========しても、ひとこと。「8年間埋もれていた事件」っていう表現は、OKなの?もの凄く引っかかるのだが???事件が事件だけにTBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9731.html
Apr 30, 2026
内容ナイチンゲールの著書の訳に苦戦する直美(上坂樹里)は、捨松(多部未華子)を頼って。。。。敬称略捨松、卯三郎も、そうだけど。今作は、必ず、そういう人物に頼る。同じことは、シマケンや虎太郎にも言えて、必ず、都合良く登場させる。もちろん、“ドラマ”って、そういうモノだから、「絶対にするな、使うな」と言うつもりは、全く無い。とはいえ。今作。毎週。。。。この展開。完全にワンパターン。現在存在する登場人物だけ、そのやりとりだけで、物語を紡ぐつもりは、全く無い。これ、騒動、トラブルを盛り込んで、ドラマと作っているつもりの作品で、よくある傾向である。ほんと、都合良すぎるのである。これを、毎週だからね。そらね。リアルでも、そういうコトはあるだろうし、間違っていない。とはいえ今作の場合。描くテーマがテーマなので、ある程度以上の自己解決能力が必要なのでは?それが全く見えず。短絡的な行動を取っているように見えてしまっている。特に、直美。口が悪いのはともかく。全方位攻撃、口撃だけでなく。そこに、こういう短絡的行動でしょ?一昔前なら、これを。。。。《瞬間湯沸器》と言いました。どう見ても、そんな風にしか見えないキャラになっている。それは、その言動などでは無く。今作の物語の展開からも、そういうコトになっているのである。今回だって。捨松を頼るのは、良いだろう。これに違和感を覚えるのは、あまりにも都合良すぎるからだ。実際、身分違いもあるが、そこは良いだろう。でも。捨松との関係性を、今作は、そこまで描いてきたわけで無く。この状態で、頼るっていうのは、さすがに御都合主義が過ぎるだろう。だから、こういう展開を、今後も使うつもりならば、関係性の描写を、もっと盛り込んで準備をするべきだったのだ。“連ドラ”だから、こういう準備は、本当に大切なのである。今作は、“ダブル主人公”をイイワケにして、準備を怠ってばかり。登場人物の関係性まで、視聴者の脳内補完頼りって。。。。。それ。。。ドラマですか?にしても。今回の終盤アタリの。。。“観察”だけど。あの~~~。これで、説明したことになるんですか?日本語に無かった言葉とも言えるのに?せめて“観て察する”と説明すべきなのでは?最後に。いまさら。。。。嘘だとか、どうとかこうとか。一気に調整しようとしてるよね。あの=====汚い言葉や、けんかっ早いことは、どうでもいいとして。どれだけ、説明を並べ立てても、直美にナースになる資格があるとは、思えないのだが????あまり言いたくないが。これ、捨松部分も、シマケン部分も、りん、直美が、一緒に行動すれば良かったのに。きっと、全てがまるく収まったような気がする。そういうときだけは、りんは積極的に動けそうだし。直美を強引に連れて行けそうだよね?なんなら、「頼りなさい」って言われたと、後出しジャンケンしても良かったくらい。そうすれば、ふたりで行くことが出来るし。実際、ドラマの都合もあり、直美の、りん環への態度は、子供効果か、少し優しめだし。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9730.html
Apr 30, 2026
元カレ捜し。。。。も佳境。ってことで、“結末”へむけて、物語を紡いでいる印象だ。おかげで、前回までとは、若干、雰囲気が違いますね。まぁ、メインが動けないという展開だから、仕方ないんだけど。とか思っていたら。かなり強引に話を動かしたね。驚いたよ。そこからは、答え合わせこのままで終わり。。。。じゃなかった。やっぱり、名作が登場。想定はしていたけど、キレイにまとめたね。で。これ、次回から、どうするの?確かに、普通に探偵モノとしても、それなりに面白いのだが。進む方向が、全く分からないです。
Apr 29, 2026
第5週「集いし者たち」内容ナイチンゲールの著書を訳すりん(見上愛)たちだが、直美(上坂樹里)多江(生田絵梨花)も悩む文章が出てきて。。。。敬称略今回も、ほぼ内容が無し。きっと《そういう時期》だからと、こういう《事態》に陥っているのだろう。あえて《事態》ってコトにしておきます。そこは、理解するが。ホントは今作にとって、《最後のチャンス》だったと思うよ。まぁ、きっと、ここまでの《評判》になるとは、想像出来ていなかったんだろうね。今回も登場した、直美の《攻撃》《口撃》りんと一部を除いて、同じ感じだから、若干、緩和されているけど。それ、意味あります?そらね。設定などを考えれば、理解は出来るけど。むしろ。看護学校で学ぶ人たちや、現役の看護師のイメージを悪くするだけで。それ、たとえドラマだったとしても。《やっていいことですか??》《放送していいことですか?》まぁ、過酷な場所だから。。。ってのもあるから、直美の性格が。。。も、理解出来なくも無いところもあるけど。。。。。ね。そう。。。りんと直美で、合わせて2で割ると、ちょうど良いだろうし。さて、今回も登場した全方位攻撃。相変わらず、直美の素性から、絶対に出てこないだろう言葉の羅列ですが。そこは、もう、どうでもいいです。これまた、想像出来ないんでしょうから。頭が痛いのは、「ひとりで必死に学んだから」それも、教師などに頼らず。。。だ。あの~~~~~~~~~だったら、誰から英語を学んだんですか???売り言葉に買い言葉だとしても、普通に「宣教師や牧師の人たちから、必死に学んだ」で良いだろうに。意味が分からないにもほどがありますよ。それとも、どこかのカフェーだとか、どこかの旅館だとかで、学んだんですか?なんなら、女性だから。。。。“そういう場所”で、ラシャメンを目指しました?モデルモチーフがあっても、それでも良かったと思っています。むしろ、そのほうが、英語や言葉遣いや性格に説得力が生まれた可能性が高い。ちなみに。。。。女性だからを無視して、港で働いていた。。。のほうが、もっと説得力があるよね。そもそも。全方位攻撃もあって、マッチ工場だけじゃなく、あちらこちらでクビになっている可能性もあるだろうし。「学ぶ」ことじたいも、直美には不可能だと思いますが?「必死」って付ければ、良いってもんじゃ無いのでは?ほら。無茶なキャラ設定をして、無茶苦茶なセリフを並べ立てるから、重箱の隅をつつかなくても、理解不能な状態になっている。今回の展開を考えると。さすがに、どうしようもないレベルで無茶苦茶だから。ちょうど良い機会。。。とハッキリ書いておくが。 様々なコトを想像し、創造するのが“ドラマ”じゃ???制作全体の想像力が足りないんじゃ?いや、精査そして調整能力も足りないんじゃ???ってか。。。なぜ、いろいろとオカシイって、思わない?これ。今までの感想で、何度も書いているが。女学校からの登場にしておけば、良かったのに。同じキャラであっても、同じセリフであっても、そのほうが、「なぜ?」「どうして?」って、視聴者に興味を抱かせることになったかもしれないし。だから、かなり以前に書いたのだ。女学校。。。出会い以前の部分は、時間調整のために、後付けで書いたのでは?と。しっかし、今回も内容らしい内容が無かったね。一応、あるコトはあったが。次回次第。いままでも、同じような“くだり”があったのに、逆に、今回のエピソードから、直美が変わる方が不自然だし。それどころか、教会で。。。宣教師、牧師。。。。なにしてた?に繋がっていくよ。同じようなことを繰り返すから、こういう違和感が生まれるのである。これ、“連ドラ”として、大失敗だから!!ってか起承転結で。。。。転を、何度も何度も。。。って、転にならないよね。これで、成立するなら、りんと直美の“やりとり”は、初回、第1週で良いよ。出会って、変わってから、ドラマをスタートすれば良かったのでは?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9729.html
Apr 29, 2026
夫婦別姓刑事 第3話前回までのエピソードも、どうかと思ったが。今回のエピソード。一応、刑事モノになっているけど。今まで以上に、ネタに走りきってるよね(笑)途中で、何度も。。。。「コレ、何やってるんだろう?」って思ったよ。ってか、刑事の仕事をせずに、何やってる!!!とか思っていたら。まさかの!?まるで刑事モノじゃ無いか!!ネタに走り過ぎてるけどね。次回が気になるじゃ無いか!!1リボーン~最後のヒーロー~ 第3話きっと、今作が面白くないのは、“究極の二役に挑む”とうたっているのに、じゃないこと。。。だからじゃ?普通、“二役”と聞いて、どう想像するか?ほら。どうみても“二役”じゃないし。そこがネックになっているのでは?序盤で、シレッと時間経過してるし。そもそも、モノローグを多用している時点で、“二役”じゃないよね?転生だろうが、なんだろうが、そんなのどうだって良くて。それこそ。《刑事、ふりだしに戻る》のほうが、よっぽど《時間》を上手く使っていると思うよ。まぁ、前回までよりはマシだけど。これ、ただのホームドラマだよね。だったら、初めから《花火師》の続編で良かったのでは?いや《ブラックジャック》でも良かったと思うよ。だって、全く設定を活かしていないから。って。。最後で、ようやく。。。。
Apr 28, 2026
第5週「集いし者たち」内容。。。。。全く無し。また。。。。はじまったよ。今回は「華族のお嬢様が、どうして。。。。」って。完全にワンパターンである。じゃ、「孤児の女性が、どうして。。。。」って、なぜ、考えないの?そういった《考え》の延長で、《嘘》をついて、人を騙して、“士族”のフリして鹿鳴館だったよね?で、そこから。 なぜか、反省して、捨松に訴えて女学校。今週に入ってからの態度、言動を見ていると。どう考えても、その反省が嘘にしか感じられず。もう、“また”、捨松を騙しているようにしか感じられない。実際、今回だって、謝れば良いのに、謝らない。謝れない。相変わらずのふてくされた態度で。捨松の名前を出しているけど、どう見ても、嫌々やって来たようにしか感じられないし。主人公なのに、ここまで不快なキャラにして、ほんとに、何がしたいの?別にね、どんな態度だろうが、そこは、どうだって良いのだ。それが不快であっても。でもね。あくまでも“主人公”だから、出来れば視聴者から好感、共感を持たれるべきで。最低でも、視聴者から興味を抱かれるべきなのだ。じゃないと、ドラマへの興味さえ、抱いてもらえないからだ。だから、以前から書いているが。《こんな態度だけど、実は。。。》を描くべきだと。本来、そういう《背景》を描いた上で、《物語》を描くべきなのに。今作は、もうどうにもならないほど、ドラマの主人公として、やってはいけない方向に振り切ってしまっている。ダブル主人公だから。。。。だとか。そういう目論みもあるだろうが。せめて《見たい》と感じてもらわなければ、どんな目論みも意味が無いのは、言うまでも無い。だからね。なんどもなんどもかくが。せめて《実は。。。》が大切だったのだ。今回のラストで。ようやく。。。。りんが。。。《直美の嘘》を指摘したが。きっと、これが、今作のラストチャンスのような気がします。ま。。。。《嘘》に感じられない時点で、どうかと思いますが。だって、現状の直美の態度しか、ずっと見てないから。。。。。。。ほんと、女学校からの登場にしておけば、良かったのに。描写のミスというのもあるが、完全に構成ミスだよね。これ。どんな結末になったとしても、1度貼られたレッテルは、どうやっても消えませんよ。数々のドラマ。。。。当然、朝ドラも。そしてリアルでも。そういうこと。消そうとするなら、やってきたことの倍以上の時間をシッカリ描かないと消えるコトなんて、絶対無いと思います俳優さんが、気の毒で仕方が無いです。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9728.html
Apr 28, 2026
内容星野茉莉(黒木華)から「都知事になってください」と懇願され、困惑するスナックママの月岡あかり(野呂佳代)敬称略う~~~~~~ん。。。。。。主人公の目的。“私欲”が強すぎて、、、強欲すぎだよね。「政界にもどる」だし。え?いろいろと疑惑だとか、事情をイイワケにしているが。でも、何度も「政界にもどる」と強調した瞬間。疑惑も事情も、関係ないよね?そもそも都知事選。。。。必要無いし。そのうえ、月岡あかりじゃなきゃダメな理由が、全く無いし。それを「どうしてあなたなのか、上手く言葉に出来ない」と言われても。納得出来るわけないだろうに。むしろ意味不明だと断言出来るよ。今作が、何を描きたいのか、サッパリ分かりませんが。父が、幼なじみが。。。とか、疑惑に陰謀に。。。って、そんなの無しで。日本をよくしたい!東京をよくしたい!。。。で選挙なら、まだ納得出来るよ。復讐劇にしたいなら、選挙、必要無いし。毛色が全く違いモノを繋げてドラマにしよう!。。。。という制作意図は理解するが。全く噛み合っていないと感じるのは、気のせいだろうか?ちなみに、今回のエピソードで、一番の問題は、イマドキな要素であるとは言え。配信者のくだらない描写を、わざわざ盛り込んできたこと。あきらかに、時間の無駄遣いである。そんなどうでもいいことを描くなら。もっと主人公を。。。そして敵を描け。間接的に描いているつもりなんだろうけど。無駄な時間が長すぎです。最後に書いておくが。ここまで、選挙を描かないなら。選挙、、、必要無いんじゃ?と感じてしまった。何を描きたいのか、サッパリ分からないです。アレコレ盛り込めば良いってもんじゃ無いってことを、今作は証明してるんじゃ?今作だけじゃ無いが。最近のドラマは、アレコレと盛り込みすぎだよ。どうせ、キレイに整理整頓出来ず。アッサリ終わることが大部分なんだから。そこまで、盛り込む必要無いんだよね。騒動、トラブル。。。。謎をてんこ盛り!ってのが、最近のドラマの傾向だから、今作もそういうことなんだろうが。そもそも、そういう系統のドラマ、、、どこまで成功してますか?8,9割失敗していると思いますが?どうせ10話程度で、3ヶ月のドラマ。いろいろと盛り込むため、人を多くして。。。。。って、それ、ドラマって言えますか?最近の、そういうドラマを見て感じるのは、手段と目的が、逆じゃ?ってこと。本来、騒動などを描くために、人を登場させるわけだが。どう見ても、人を登場させるために、騒動などを入れてる。そう。手段と目的が、逆。だから、盛れば盛るほど、面白くなくなるのだ。事情も理解するし、否定しません。でも、優先順位は間違えないでほしいです
Apr 27, 2026
内容HACCP認証を取得するため申請を行った朝野(北村匠海)たち。半年経過して、HACCP認証の報告が入り、そのことを朝野は生徒達に伝える。「君たちは、どうしたい?」それぞれが進路を考える時期に入っていたが、菅原(出口夏希)は、サバ缶を宇宙へ飛ばそうと訴え。NASAへ英語でメールを送ることに。だが1週間を過ぎても、何も反応は無く。そこで朝野はJAXAへと出向いて、サバ缶を宇宙食にと訴えるのだった。すると宇宙教育センターの皆川(ソニン)は、朝野達の行動に感銘を受けるも、今のままでは宇宙食にすることは出来ないと朝野に説明する。宇宙食にするためには、いろいろとクリアしなければならないことがあるという。敬称略脚本、徳永友一さん演出、鈴木雅之さん今回もイイ感じだね。特に悪いところが見当たらないです。テンポも良いし。アオハル部分も悪くないし。一番は、ほぼダブル主人公のハズなのに、それぞれを丁寧に描き、シッカリ交錯させていること。最近の“ダブル”の作品って、迷走していることが多い中。今作は、かなり良い出来だ。ダブル主人公の場合。なにをどこまで描くか?という取捨選択が大切で。今回も、完全に両方の物語を描いているわけでは無いという“選択”をして、それが最善策であることを示しているといっても過言では無い。。やはり、“何が主なのか?”が大切で。ダブル主人公であっても、その交わる部分が“主”なのは当然で。その“主”をどのように描くか?を今作はキッチリ出来ている。こういう当たり前のことが出来ない作品が多い中、よくやっていると思います。その“主”となるものは、本来、主人公では無く。作品が描こうとするテーマなのは、言うまでも無いことだ。テーマをハッキリさせないから、主人公のキャラはブレるし。話もブレてしまうのである。。。。。。あ。。。。愚痴っているけど、今作のコトじゃありません。ほんと、良く出来ていると思います。最後に、かなり細かいことで、引っかかったコトを。ほとんど“重箱の隅”なんだけど。ごく一部で、出演者の重なりが気になってしまった。もちろん、ごく一部なので、問題は無いんだが。ただ、そういう部分も含めて“今作らしさ”だろうから。ドラマとして問題は無くても、「アレ?」って感じてしまいました。大人数なら、OKなんだけどね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9727.html
Apr 27, 2026
第5週「集いし者たち」内容女学校にやって来たりん(見上愛)は、直美(上坂樹里)と再会する。敬称略演出、橋本万葉さん直美「ナースになんか。。。」すでに前回、登場していたセリフだが。まさか残すと思っていなかった。だって、主人公・直美の不快なキャラがハッキリするだけでなく。相変わらず“士族”への対抗意識が見えるし。その程度なら、マシだけど。そういうコトだけで無く。直美の不快なキャラとの相乗効果で、“ナース”を見下しているよね。。。これ。もう絶対に取り戻すことは出来ないから、直美の不快なキャラが確定的になるのは、良いとしても。最低でも“ナース”へのリスペクトを感じるようなに描写が出来ないの?そもそもの話。今作の制作。。。特に脚本が、そこまで考えていないのだろうけど。言葉には、その人となりが表れるのだ。そして、そこには、当然、生まれ、育ちが反映されるモノだ。これは、どれだけ“説明”“イイワケ”を並べても、真実なのである。ずっと思っていたことなのだが。直美の言葉。。。オカシイと思わないのですか?口が悪いのは、別に良いだろう。まず第一に、英語が流ちょうすぎるのも、違和感だし。仮に、そこまで“努力”したのだというならば、それくらい“外国人”と接触していた可能性が高く。生活環境を考えれば、それは間違いなく宣教師なのである。宣教師を聞いて、どう感じるだろうか?そうなのだ。直美の言葉。。。。口が悪いことも含めて、正しいですか?そのうえ、理路整然と話をするのは、別に良いだろう。でもね。明らかに、生活環境などを考えれば、知っていると思われないような単語が出てくるわけで。明らかに異常。違和感しか無いのである。そもそも。あの宣教師、あの牧師その関係者と、長期間接触してきたならば、口が悪いことなんて、よっぽどのことが無い限り、出てこないのでは?そらね。孤児だから。。。は、理由になるだろうが。直美の周辺が“そんな風に見えない”のに、直美だけなんですか?ほら、直美の言葉のすべて、違和感だらけなのである。これが、この1ヶ月、ずっと感じてきたことである。せめて成人して、教会を出て、社会に出てから。。。ならば、まだ、納得出来るけど。今作の描写は、“じゃない”ほら。全ての描写、展開に違和感。そのうえ、今回である。先日の捨松への反省の態度が、嘘のように。全方位攻撃ばかり。いくらなんでも、無茶苦茶しすぎじゃ?モデル、モチーフにしている人へのリスペクトが足りなさすぎでは?《新章》で、少しくらい、見やすくなると思ったのに。直美は変わらず。同じようなキャラは増えるし。朝から、こんなドラマ。。。。見たくないです。それにしても。登場人物にしても、そんな体たらくで。話も、特に進んでいるわけでも無く。“月曜”なのに、ほぼ内容が無いですね。本気で《新章》を描くつもり、あるんですか?気がついたら、ナースですか???ほんきで、今作どうかしている。。。。って感じ始めていますいや、ほんと、見どころゼロだね。何を見てドラマを楽しめば良いのかな?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9726.html
Apr 27, 2026
内容“ブルズ”に輝きを取り戻すために伍鉄(堤真一)は、宮下(山田裕貴)をエースから外し、ヤンキー朝谷(本田響矢)をスカウトする。早速、チームメンバーに紹介。練習が始まるが、ルールも覚えようとしない朝谷。ついにメンバーとケンカを始め、宮下が辞めると言い、コートを去って行く。宮下だけでなく、他のメンバーも“コーチ”伍鉄に反発。そんなメンバーに伍鉄は、チームの解散を宣言し。。。。。敬称略衝撃的なセリフが!!!国見「パラスポーツなんて。。。」そう。そこだよね。今作を見ていて、引っかかりを感じていた部分。確かに、ドラマとしては、いわゆる“お涙頂戴”モノだし、それなりに面白味はあるけど。ただ、どうしても、そういう雰囲気を超えることが出来ないのは、まさに。。。。その部分。だから、どうしても、引っかかりを感じてしまっていたのだ。ドラマとしては面白いけど。先日の対決“アスリートvs趣味”なんて、まさに。。。。もちろん、現在の状況を描くには、ちょうど良いだろうが。負けている時点で。。。。って感じてしまうわけである。そう。結局のところ「パラスポーツなんて。。。」にたどり着くのである。今作が、ドラマとして。“日曜劇場”として、大きく飛躍出来るかどうかは、間違いなく、この部分を、どのように描いていくか?だと思っている。じゃないと。初回で書いたことだけど。パラスポーツ。。。車いすラグビーをテーマに選んだ意味が、全く無いと思っています。実際。今作のような系統のドラマは、今までもいくつも存在したけど。それなりに感動的ではあるが。所詮、いわゆる“スポ根モノ”と、何も変わらないのだそれが野球でもサッカーでも、なんなら書道でも同じこと。一般的かどうかと言うのもあるけど、今作が選んできたテーマがテーマだから、そこから、もう一歩進むべきだと思っています。同じようなテーマを選んでも、お涙頂戴に走る作品も多いしね。だからこそ、今回のエピソード。そして、今回の国見の言葉は、今作にとって、同種のテーマを扱うモノにとって、もの凄く大切だと思います。今後の展開次第だろうが。ようやく、ホントの意味で“日曜劇場”らしさが出てきたと思います。今回、もっとも良かったのは、そういう部分もあるが。まず、第一に前回までよりも、伍鉄の言葉に分かり易さが出ていることだ。これが、もの凄く良かったと思います。そしてもう一つ良かったのは、記者の霧山の描写。前回の感想で書いたが、明らかに視聴者の代弁者であり。前回までよりも、イイ感じの相づち係になっているし、上手くドラマをかみ砕いて、視聴者に伝えている。また、前回までは、居ても居なくても良いのでは?ってポジションに近かったが。今回は、取材している部分もあって、登場人物たちの背景をハッキリさせている。その流れから、霧山の背景にも触れているし。前回までよりも、存在意味がハッキリした感じだ。ってことで、一気に完成度が上がった気がする。前回までが、説明が過ぎた。。。狙いすぎた。。。それが原因かな。ここまで見て良かった。。。。。。大化けした可能性もある。。。と思うよ。まぁ、天体観測という言葉の必要性は、疑問だけどね(笑)だって、じゃないの。。。バレバレだし。最後に。これ、どこを最終回にするつもりだろ。。。。最も気になるのは、そこだよTBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9725.html
Apr 26, 2026
気のせいかな。宮部調略だけで良かったような気がするのだが???きっと。。。というか、強引に焼き討ち部分と繋げているわけなのだが。そもそも、焼き討ち部分も、浅井長政ありきの動きという“流れ”があるのに。その“結末”が描かれていないし。ドラマだから、無理に繋げるのは仕方ないとしても。アレコレと盛り込みすぎて、すべてが中途半端に感じられるのだが???例えば、ラストに登場した“女狐”なんて、それ。正直、OPで名前があったのに、なぜ?って感じながらの突然の登場で。違和感しか無いし。なんなら、浅井長政と市部分や、信長のアレコレも必要無いし。もちろん、家臣達による宴会も。今作って、ずっとこんな感じだよね。一部を取り出せば、それなりの仕上がりだが。所詮、それなり。。。であって。かなり好意的に見なければ、満足感は薄い。まぁファンや信者や、こんな状態でも大満足だろうけど。明らかに盛り込みすぎが原因で、メインに影響を与えてしまっている。今回。。。小一郎部分をメインに考えると。極論を言ってしまうと、焼き討ちなんて、どうだっていいし。浅井長政、市、信長。。。光秀そして将軍も、必要無いのだ。当然、それに釣られて、比叡山のアレコレも必要無いし。そこまで振り切れば、間違いなく、小一郎部分、宮部調略なんて、感動モノに仕上がっていたはずだ。そらね、ドラマだけを見ると。違和感を覚える人は少ないだろうが。多くの視聴者は、間違いなく違和感を覚えていないハズ。でも冷静に見ると。比叡山、小谷城、岐阜って、かなり離れていて。そこに京都まで入っているし。神出鬼没が主人公特権だったとしても。私なんて、かなり違和感を覚えている。そう。話の流れや、構成を好意的に理解したとしても。“流れ”を精査すると。。。。。疑問符だらけ。そういうことだ。現在の“朝ドラ”のように、面白くないとか、そういうことじゃなく。アレコレと盛り込みすぎて、都合良く話を作ろうとするあまり。違和感を生み出しているのだ。今作というか、最近の大河ドラマでは、あまり使わないけど。一昔前なら、登場人物。。。それも主人公の動きを、、いろいろな工夫を詰め込んで、目で見て分かるように見せていたんだけどね。そういうことだ。だから、“流れ”を頭で理解しても、映像を見て感じ取ることが難しいのだ。ダブル主人公状態も理解するが。じゃ、そこも上手くやって欲しいです。最後に、とどめ。あの========主人公のふたり以外を、メインのように見せるのそろそろ、辞めませんか???それが、全ての原因だよ。ファンは良いだろうけど。。。。せっかくダブル主人公状態なんだから、歴史上重要人物であっても、そこまで前に出す必要無いと思います。個人的には。。。。嫌な大人の事情のニオイしか感じてません。せっかく、仲野太賀さん、池松壮亮さん、宮澤エマさん上川周作さんそしてドンペイさんが、かなりイイ感じなのに。。。もったいないです。弥助なんて、戦場でのケガは、ほぼ無いのに、今回負傷だよ。そこに、母、妹をもっと絡ませていれば、もっと感動的になっただろうに。今後の展開のネタフリにもなっただろうし。もったいない。
Apr 26, 2026
超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 第11話「次元忍法帖」内容風波駆無(安井謙太郎)を捕らえた怜慈(長田光平)しかし取調室から駆無に逃げられ、逆に怜慈は拘束される。次元を超えてきた駆無に興味を覚えた怜慈は、カレル(平岡祐太)の了承を得て、駆無の次元へと向かう。敬称略で。ラスボスなのかな?それとも、その前なのかは、分からないけど。話が大きく動いたのは確かだろう。もう次回が最終回でも、違和感の無い感じ。ま、、、まだ少しあるのだろうね。ってか。“次元”という要素を持ち込んでいる時点で、何でもアリだよね。仮面ライダーゼッツ 第32話「超える」内容ゼロ(川平慈英)の夢に潜入した莫(今井竜太郎)は、ゼロの目的。。。。そしてゼロが実の父であると知ってしまう。困惑する莫に、ゼロはナイトメアとCODEについて語り始める。敬称略ストーリー自体は、大きく進んだ。。というか、変化したわけだが。実際は、ほとんどが“説明”であり。そこからの主人公の苦悩は盛り込まれているため、不満自体は無い。一応、物語の転機と言えるだろうしね。とはいえ。“説明”自体は、今までも出来たことだから。結局、後出しジャンケンによって、物語を停滞させていると言われても、仕方が無いのも、これまた事実。今までのエピソードを前提に置き、今回の停滞感を考えると、かなり判断に悩むエピソードである。一番問題があるのは、ここまでのエピソードで、話を広げすぎてしまっていることだ。登場人物も多すぎるし。それぞれの“説明”も、基本的にその場限りに近く。整合性がとれているのかどうか、微妙な状態だ。主人公から見た“立場”も、コロコロと変化させすぎているし。で、その度に、イイワケ染みた後出しジャンケンでしょ?整合性がとれるわけがないのだ。名探偵プリキュア! #13 名探偵VS怪盗内容人形を盗んだニジー。立ちはだかるハンニンダー。プリキュアに変身したあんな、みくる。アルカナシャドウとの戦いの中、ウソノワールが現れて、。。。。。戦いを盛り込んでいるだけで、違和感があるというのに。まぁ、そこはプリキュアだから、我慢するとしても。戦いの最中に、。。。。会話。。。。会話。。。いや、話し合いということにしておくが。緊張感ゼロである。良かったのは、敵の目的がハッキリしたことくらい。おかしな言い方だけど。ようやく《物語》が始まった。。。そんな感じかな。ほんとは、このあたりを3回目くらいまでに入れるべきだったのでは?じゃないと。ドタバタだけで、シリーズの作品との《差》《違い》がほとんどありませんし。結末までシッカリ描いていれば、全く違うけど。基本的に、ターゲットを考え、そこまでは考えていないようなので。仕方ない。。。。とは思いますが。その瞬間、“らしさ”を放棄しているのと同じだから!いままでも、何度も書いてきたコトだが。シリーズの大きなテコ入れとして、チャンスだったと思いますよ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9724.html
Apr 26, 2026
先ず書いておく。メンドーなので以下。。。貴族って書いています。!?炊き出しで、貴族の格好をしていることを隠す隠さないが無いね。そのうえ、捨松、りんが駆け寄ることが強調され。直美は、他の貴族と同列に扱っているね。なのに、そんな“流れ”で、捨松は、りんだけでなく。。。直美もスカウト!?。。。。。なぜ????そもそも、捨松は、“嘘つき直美”に“罰”のひとつとして、炊き出しに参加させたんだよね?今回の《編集》では、捨松が直美をスカウトする理由。。。全く無いし。それとも。“嘘つき直美”への“罰”ですか????意味が分からない部分は、まだ続く。りんは、家族に相談している姿を描いている。これは本編も同じ。そこは、いいです。じゃ。。。直美は?ナレーション「ある日、通りを歩いていた直美」あの~~~~~~~~~~~~なぜ、町歩き?実際、この部分って本編でも違和感しか無く。悩んでいるような雰囲気。。。流れも無かったのだ。その直後、捨松に謝罪する場面を盛り込んでいることから。制作の《意図》としては、捨松に謝罪するために、小日向に遭遇させた。そう。小日向との遭遇を盛り込むため、意味不明な町歩きってことだ。ほんとに意味不明な流れであり。本編の支離滅裂が、全く解消されていない。そもそも、謝罪するだけならば、「わたしのような人間を誘っていただいて」。。。と。スカウト直後に謝罪するだけで、良いんだよね。よくね。悩むだとか、苦悩するだとか。。。いろいろとあるけど。本気で謝罪するつもりがあるなら、炊き出しをした直後に、謝罪すべきじゃないのか??? 詐欺師から詐欺師と言われて謝罪する詐欺師。 もう、早口言葉だ。これにしても、制作は違和感を覚えなかったのか?今作が描いてきた直美の描写を考えると。嘘をつくのも違和感は無いし。むしろ、謝罪しても、その謝罪が「嘘」に感じられるのである。それが、今作が描いてきたことだろうに。最後は、本編でも、頭が痛かった描写が削除。。。帯を売った。。っていう部分。これにしても、本編では違和感だったのだ。だって、展開を考えると、直美は捨松からの《金》で女学校。同じようにスカウトされたりんは、帯を売って????この違和感を削るために、ダイジェストでは削除したのかもしれないけど。残しているのは、捨松からのスカウトと。。。そのあとの描写なので。やはり直美が捨松に優遇されている印象は拭えない。嘘つき直美なのに????騒動ばかり起こしているのに?一方の、りんは、トラブルに巻き込まれ三昧で、悲劇のヒロインに見えるのに?なんだろ。これ。ドラマとしては《りんの物語》のほうが、圧倒的だけど。今作の展開だけを見ていると。《直美の物語》が妙な悪目立ちしていて、更生の物語に見えるのだが?明らかに、おかしな状態になっているよね。これ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9723.html
Apr 25, 2026
内容晴子(井川遥)に調べてもらったところ、野上(近藤公園)のひき逃げの動機が、復讐だと判明。しかし目の前で野上を取り逃がしてしまう真(岡田将生)。しかし逃走をする野上は、変装もせず喫茶店に長時間いたとわかる。そのうえショッピングモールに立ち寄って、スーツを購入するなど、奇妙な行動を続ける野上。そんななか、野上の本当の目的をしった真は。。。。敬称略脚本、渡辺啓さん演出、山本剛義さん先ずハッキリ書いておく。ドラマって、引き伸ばすにあたって、いろいろな手段を使って、引き延ばすわけだ。失敗の多くは、全く意味の通らない《ネタ》を放り込む。そのため、《無くても良い》状態になってばかり。他にも、明らかに無駄な《間》だったり、《カット》だったりと。内容の無い時間の無駄遣いとか。最近の刑事モノでありがちなのは、犯人、被害者を多くすること。ひとつで十分なのに、連続事件にしたり。。。とかね。そんなやり方で《話数》を増やしたところで、実質的に内容が膨らむわけで無いため、面白くなるわけが無いのに。引き伸ばすなら伸ばすで、伸ばしていると思わせないようにするとか。最低でも、順序立てて、流れを作るという程度をして欲しいのだ。そうすれば、同じように引き延ばしていても、今作のように“サスペンス”に感じられるのである。そう。内容、展開が同じであっても、“見せ方”ひとつで、印象は大きく変わってくる。。。ってコトである。今回だって、犯人の違和感ある行動を提示することで、主人公だけで無く、視聴者にも「なぜ?」と感じさせるように見せている。単純だけど、この「なぜ?」は、ほんとに大切。多くの場合、この「なぜ?」は、答え合わせの「答え」であり、エピソードの終わりなのである。そこで、キレイに終わらせれば、視聴者は満足するのに。なのに、わざわざ、そこから奇妙な引き延ばしをして失敗する作品の多いこと。が今作は、そこから、もう一歩進めてきた。事件自体は30分ほどで終了しているけどね。主人公の行動への「なぜ?」に繋げて、視聴者の興味を維持。ドラマとしても、主人公の《心》《感情》を描いていて。クライムサスペンスからヒューマンドラマに昇華している。かなり上手い引き延ばしである。そう。この局。。。そして“金曜ドラマ”が得意とするジャンルである。新井順子さんの真骨頂と言っても良いかもね。まぁ、回想部分の描写は、賛否両論あるだろうけど。。。。。個人的には、五分五分かな。ここ難しい部分。子供使って、お涙頂戴だしね。でも、描く必要のある部分だし。。。。難しいのである。事件の結末も含めて、想定していた以上に、イイ感じのドラマだとわかり。それだけで満足である。内容じゃ無いところに満足しているよ(笑)なんていうか。こういう丁寧さが見えるドラマで、満足度の高い作品って、最近、ほんとうに少なくなっているから。そういう満足度だけで、個人的に十分なのである。最近のドラマ。。。。前後編やったり、延長やったりしているけど。今作ほど、“次が見たい”にしてくれませんからね。最後に。見ています《刑事、ふりだしに戻る》第2話。どんな風に進んでいくかと思っていたら。まさかの過去から丁寧に。。。。この手のドラマにありがちな、重要な案件である死の回避に集中するわけで無く。ほんとビックリだよ。これ、どうするんだろ。時間が飛ぶのか?それとも、再び???今後の展開が、全く読めなくなってしまった。ほんと、どうするんだろ。にしても。モノローグが多いよね。引っかかるのは、モノローグのときって、主人公が動いていないことが多く。ほとんどが、主人公の“考察”なんだよね。ドラマとして、間違っているとまでは言いませんが。逆に、時間停止中の、そこを除いてしまうと。今作って、普通の刑事モノなら放送時間、実質30分じゃ?手遅れだろうけど、一工夫欲しいです。刑事ドラマなのに、動きが見えないって。。。。それは、どうなのかな?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9722.html
Apr 24, 2026
第4週「私たちのソサイエティ」内容環(宮島るか)を取り戻したりん(見上愛)は虎太郎(小林虎之介)らと話をした後。。。。東京へと。。。敬称略今回もアバン無しで、《りんの物語》に集中ですね。そこはともかく。まさか、虎太郎に“白いハンカチーフ”のことを話すとは!虎太郎の態度からすると。。。。「?」な感じで。まぁ、そらそうだよね。今作の設定や話の流れからすると。ハンカチがどうかとか。捨松がとかよりも。りんからもらったことの方が《重要》だしね!話を出すりんもりんだと思うけど。虎太郎の反応がドラマとして《普通》だったので、ヨシとしましょう。ただ、そうなると。父のこと、捨松との出会いだけで、十分ってコトじゃ?今週の《騒動》だって、直美とのことはともかく。炊き出しの手伝いで、捨松と再会するだけで、十分ってコトだ。娘の誘拐なんて、どうだって良かったということ。そらまぁ、女学校が。。。娘・環が。。。と絡めているので。大きく間違っているわけじゃありませんけど。無理に《悪役》を作って、《主人公アゲ》をする必要は無い。そういうことである。厳密には、《悪役》じゃ無かった印象だが。無理矢理。。。。すごろくまで持って行ってるし。。。OKかな。ちなみに私の希望としては、話の流れや、悪役を作らないようにするため、帯は義母が買い取って欲しかったが。にしても。前回までの展開から、直美。。。。!?意味が分からないです。こんな“流れ”。。。そしてここまでの《直美の物語》を考えれば。女学校で“初めて出会う”。。。。いや、女学校が“直美の初登場”で良かったと思うよ。ってか、2回前に、無茶苦茶な展開で、捨松にゴリ押しして。それで入学ですか?ほんとに意味が分からないです。いや、これでOKならば。帯を売らなくても、捨松に訴えればOKだったのでは?それどころか、卯三郎の世話になる必要も全く無いし。捨松さえいれば、すべてがまとまるよね???う~~~~~~~~~~~~んん、。。。。数年前の初遭遇から捨松で、良かったような気がする。卯三郎や、青年などに会わなくても成立出来るし。なんなら、10話くらい節約出来る。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9721.html
Apr 24, 2026
内容親友の死の真相を探るため“6係”と訪れた陸奥日名子(黒島結菜)しかし鳴海(鈴木京香)は、やる気無し。陸奥は単独で捜査し、ある“文字”の手がかりをつかむ。それは、連続殺人事件と同じ“文字”だった。ようやく“文字の神様”が降りてきて、やる気を出し始めた鳴海。そんななか陸奥は、ある人物を追い始めたところ、逆襲される。。そこに、矢代(波瑠)が現れて窮地を救われた陸奥。鳴海も合流し。。。。敬称略事件は単純なのに、無理矢理捻っている前回今回のエピソード。結局、被害者と加害者が複数いるだけの話である。そう。それぞれひとりだけなら、1話完結なのだ。このポイントが、かなりのマイナス。実際、今回15分で終わってるし。そのあとも、続いているけど。前回、あまり登場しなかった人たちを無理矢理絡ませているだけですね。なんだか、蛇足感が漂ってるよね。。。。(笑)バレバレだったけど、細井で終わらせておけば良いのに。。。。今後も、このパターンなのかな?同局のシリーズモノって、時折、こういうパターンもあるから、個人的に許容出来ますが。今までのシリーズを期待してしまうと。。。どうしても“違う”って感じるよね?これで、良いのかな?今回だって、事件と捜査している印象しか無く。普通の刑事モノにしか過ぎないんだよね。序盤の解決部分を除けば。そうなのだ。これで、“文書係”を感じるのは、かなり難しいのである。それくらい作品の雰囲気が変わってしまってるよ。それもあって、俳優の交代などのリニューアルを行ったのだろうが。見ていると。。。。陸奥だけが頑張っているようにしか見えないのだが???“6係”の存在感が無いよね。困った状態だ。文書も感じない、チーム感も薄いって。。。。どういうこと?普通に、いつも通りで良いのに。。。。。評価に困るよ。ほんと。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9720.html
Apr 23, 2026
第4週「私たちのソサイエティ」内容娘・環(宮島るか)が連れ去られた。亀吉(三浦貴大)だろうと、律(水野美紀)は責任を感じていた。りん(見上愛)は。。。。。敬称略OPで。。。。そっか。。。今回は、りんだけ。。。そういうことだ。内容もだけでなく。今作の描写や、構成。そのうえ、“ダブル主人公”をうたっているとは言え。夜のドラマのように、“並列”じゃないので、メインは《りん》なのは言うまでも無く。内容も含めて、ここまでのバランスで描くならば、単独主人公で良かったのでは???もちろん、大人の事情や、働き方改革があるのも分かっているが。その時こそ。。。。“バディ”として、スピンオフを描けば良かったのでは?なんなら、ふたりに関わる人たちのスピンオフも含めて。そもそも。ここまでの4週間で。《りんの物語》は《物語》になっているけど。《直美の物語》は《物語》になってませんよね?前者の《物語》は、必要な展開だと感じることは出来るし。主人公の“背景”がハッキリ分かって、今後への期待感に繋がっている。後者の《物語》は、ほぼ内容が無く。主人公の“背景”を、孤児、教会というキーワード以外、ほとんど描かず。このふたつにしても、都合良く、便利使いしているだけで。何も描いていないに等しいのだ。そう。この程度なら、描く必要性は無いし。孤児で教会暮らしと“説明”“解説”をセリフに入れるだけで、ある程度の想像は出来るのである。ま。。。今作。。その想像を裏切って、犯罪者の描写ですが。今回のエピソードを見ていると。ダブル主人公であることが、完全に足を引っ張っていることが、よく分かったよ。《りんの物語》だけを見ていると。それほど悪くは無いんだよね。薄っぺらだけど。そう。時間が足りないのである。やり方次第で、ダブル主人公であっても、可能性はあっただろうに。もったいない。そもそも。今作って、まずひとりめの俳優を発表し、あとでもうひとりを発表だよね?なんなら、その“時間差”を利用して。初めの1ヶ月を《りんの物語》だけを描き。二ヶ月目くらいから、《ふたりの物語》にすれば良かったのでは?そう。。。ひとつきは、もうひとりは登場しないのだ。そうすれば、大人の事情も、働き方改革も、先行撮影などが出来るから、クリア出来るだろうし。実際、今作、スタッフの入れ替わりというか、いくつかのチームに分けてるよね?じゃ、それで、良かったのでは?ダブル主人公であっても、同時に始める必要無いし。同時進行する必要も無いと思いますが?????????TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9719.html
Apr 23, 2026
LOVED ONE 第3話このドラマ。。。鑑識いないよね。。。。で、刑事もいてもいなくても良い状態だし。雰囲気、物語自体は、それほど悪くは無いが。なんか。。。主人公だけがいれば良い状態で。これは、OKなのかな???月夜行路 答えは名作の中に 第3話今回は、雰囲気優先かぁ。。。。って、、、事件発生。少し文学が薄めだけど。探偵モノとしては、雰囲気も含めて、丁寧に描かれていて。それほど悪くは無い。まさにミステリー!!って感じだ。ってか。。。。証拠無しで、推理だけ。そこから、刑事に全投げ!?凄い展開だね。手抜きに見えなくも無いが。今作の設定を考えると。これもOKかもね。
Apr 22, 2026
いやいや。。。。さすがに《広域》をこじつけすぎじゃ?そもそも。“警視庁”じゃなく“警察庁”なんだから。それなりの重要案件なら、動けば良いだけの話で。例えば、被害者が一般人じゃ無い。。。とか。それで十分じゃ?管轄が。。。なんていうくだらないネタなんて、どうでもいいよ。そもそも、警視庁の刑事がいなければ、ドラマとしては、一番星だけで十分なんだよね。くだらないことに、時間の無駄遣いをしすぎである。第3話になっても、ワンパターンで。もう、見る部分、どこにも無いです。あまり言いたくないが。管轄ネタを出さなければ、いわゆる“関東”だけでしか無いわけで。。それを、今の時代、《広域》と言って良いのかどうか。何度も書くが。。。。管轄は、分かるが。。。これ、気のせいかな。今作程度の関八州しか回らないなら、北大路欣也さんの《八州廻り桑山十兵衛》とか西郷輝彦さんの《あばれ八州御用旅》とかのほうが、よっぽど広域を捜査している印象で、面白かったと思うが???これね。ホントに《広域》を売りにしたいならば。北大路欣也さんの《隠密奉行朝比奈》のように、全国レベルじゃ無きゃ、面白くないと思うよ。今の時代。。。。それが《広域》じゃ?なんかね。今作のやっていることって。井ノ原快彦さんの某“テレ東”番組だって《広域》になるんじゃ?そんな印象だよ。そもそも。いろいろな地域を捜査したいから、《広域》で“警察庁”設定にしたんでしょ?今までも書いているが。捜査が始まると、主人公達だけしか捜査している印象が無く。県警も、警視庁も、必要無いんだよね(苦笑)いざこざも含めて、《広域》である意味が全く無いです。だからね無理に広域にしなくても良かったのでは?自分たちの部屋は“車”ってだけで、良かった気がする。
Apr 22, 2026
第4週「私たちのソサイエティ」内容捨松(多部未華子)からのトレインドナースへの誘いに悩むりん(見上愛)そんなとき、シマケン(佐野晶哉)と出会い、相談に乗ってもらうことに。一方、直美(上坂樹里)は。。。敬称略今回は、アバンあり。とはいえ。今作のアバンは、一部を除いて、OP後は、基本的に、もう一方の主人公の物語が始まることが多く。同じ主人公なら、時間を経過させたりさせることが多かったが。なんと、今回は“同じ主人公で、ほぼ同じ時間”もう、これだけで衝撃的だよ。本来、こういった《流れ》を作るのがアバンタイトルの《役割》。今作は、そこを無視し続けていたが。ようやく“普通のこと”を普通にやっています。そのうえ。りんとシマケンとの会話、やりとりも、ほんとに普通だ。若干、クドさはあるが。説明染みていないし。まるで《会話》である。さて、、、今回も、前回と同じで、前半が《りんの物語》後半に入ると《直美の物語》という構成である。で。相変わらずの《直美の物語》何度も書くようだが。興味を抱かせるようなキャラで無く。むしろ不快なキャラ。何を描こうが、全く興味が無い状態なので。正直。 「やっぱり、やるの?」である。そのあたりは、横に置いておくとして。小日向が、どんな人物だろうが、そんなのどうでもいいこと。そもそも興味さえ抱けておらず、不快な印象しかない主人公の物語だ。そこからのやりとりは、もうなんていうか。。。不快というか、違和感のかたまり。今作は、「あんたも嘘をついてるよね。旗本の娘じゃ無い」という言葉があるように、身分が違うこと、身分を偽っていることが、間違いだと言い張りたいようだ。が。。。。そこですか???そのあと、捨松への謝罪だって、同じだけど。《嘘を言っている》ことより《人を騙している》ことのほうが、よっぽど、罪が重いと思うのだが????これ、似て非なるものだから!!前作《ばけばけ》じゃないが。《嘘》の場合は、人のことを気遣う《優しい嘘》もあるのだ。それこそ、そこまでじゃないけど。その場をやり過ごすために。。。。軽めの嘘や、なんなら、冗談だとか、そういうのも、同じような類いだ。が。今作の主人公が行ったのは、《自分のために人を騙し、陥れている》まさに。。。。詐欺師。「あんたのようなクズ。。。。」って、、、直美が言った瞬間。。。。《お前が言うな》と思ったのは言うまでも無い。今回だって、その生まれ育ち、境遇を《理由》にしているけど。じゃ。。。もう一方の主人公の《りん》は、どうなる?である。確かに、元家老の家かもしれないが、そのあとの描写は、全く違う。なんなら亡き父は、何も無いのにノブレスオブリージュな人に見えていた。ほら、なにをイイワケにしようが、理由付けしようが。直美が自分のことしか考えない犯罪者、詐欺師。。。。にしか見えないです。これ、今作が描写してきたことですから!!こういうところが、今作、いや日本語、日本人の悪いところ。窃盗を万引き、暴力行為、傷害行為をDV、いじめ。言葉を変え、印象を変えたがる。今回も理由を並べ、《嘘》を強調だ。犯罪者のイイワケ、言い逃れにしか見えなかった。良かったのは、話をまとめたことだけかな。ほんと《りんの物語》と《直美の物語》の落差が大きすぎである。どうみても《直美の物語》なんて、犯罪者の物語だよね?これ、犯罪者が更生していくドラマですか???だからね。きっと、変わっていくことを描きたいのかもしれませんが。その根っこは、牧師、宣教師に。。。ってのを、普通のことを、シッカリ描いていれば、全く違ったのに。このままじゃ。「こんな看護師。。。。嫌。。。」っていう印象になるよ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9718.html
Apr 22, 2026
夫婦別姓刑事 第2話まさか、時間を戻すとは!!!確かに、違和感は違和感なので、スッキリしたと言えなくもない。実際、今作は“刑事モノ”より“コメディ”に重心を置いているようだし。そこはともかく。前回の感じだと、基本的に“ネタ”でしか使わないのかと思っていた“夫婦設定”だが。今回は、導入から、上手く使っているね。ちょっと強引だけど、使わないよりマシだし。むしろ、今回くらいで使うべきだろう。じゃないと、初期設定の意味が無いです。バレるバレない程度は、使っているうちに入らないと思います。あとは、これを、どこまで続けることが出来るか?でしょうね。ただ、前回も感じたことなのだが。1点だけ、引っかかるコトがあります。夫婦設定およびそれを使っているのは、分かるのだが。年齢差の設定を、なぜ、もっと使わない?そこをクリア出来れば、もしかしたらもしかするのでは?可能性が見えた今回のエピソードである。リボーン~最後のヒーロー~ 第2話モノローグ、多すぎだろ!!!クドすぎだよ。ほんとに、ヤリスギである。話は、全く進まないし。この程度は、前回で済まして欲しかった。そもそも、前回だって、展開が遅すぎたのだ。前回今回で、1話に出来ただろうに。どうも引っかかるのは、主人公の“目的”が不明瞭なこと。たしかに方向性は、なんとなく見えているけど。じゃ、それが、どこへ向かうためのモノなのか?である。なんか、フワッとしている。モノローグの多用が、そのあたりの不明瞭さに拍車をかけているよね。無ければ、納得出来たかも。
Apr 21, 2026
第4週「私たちのソサイエティ」内容捨松(多部未華子)からトレインドナースにならないかと、提案されたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)。話を聞き迷うりん。一方で即座に直美は拒否する。帰宅後、りんは、母・美津(水野美紀)に説明するが。。。一方、直美は。。。敬称略アバン無し。今作に限っては、アバンというか、OP自体が、切り刻みの原因のひとつだったからね。そもそも、今作のアバンは、そのエピソードの導入にもなっていなければ、前回までの前フリにもなっておらず。切り刻むための“理由付け”にしかなっていなかったのだ。今後は、どうなるかは、分からないけど。今回のOP開けの描写を考えると、無駄な“息継ぎ”が無くなっただけで、今作が漂わせている異様な違和感が薄まっているのは、間違いない。まぁ、主人公のセリフが、多少説明染みているけど。会話の相手が、何も知らない母ということだけでなく。クドすぎる回りくどい“説明”じゃは無かったので、丁寧なセリフに見えました。このあたりの“塩梅”がダメなのが、今までのエピソードだったけど。ほんと、今回程度のセリフならば、“説明”じゃなく“言葉”に。。。そして“やりとり”に聞こえます。と言っても、良かったと思うのは、前半の《りんの物語》だけ。後半になり《直美の物語》が始まったが。そもそも、直美への不快感が前に出すぎて、興味が全く無い状態なので。何を描いても、不快感しかないのは、言うまでも無い。例えば、《直美の物語》で、今回の大きな違和感は。明らかに《りんの物語》とは、描いているコトが違います。《りんの物語》は、前回の《続き》を描いていた。だから、“ドラマ”として、納得感があった。回想を混ぜながら、状況を考え、苦悩しているように見えたし。なのに。。。。唐突に鹿鳴館。先ず、《続き》なのか、どうかが全く分からない。実際は、炊き出しをしているという前段があるから、多少なりとも時間が飛んでいるのは理解出来るが。せめて、捨松の提案に苦悩していたり、青年の提案を思案している様子なら。まだ《物語》として納得出来たが。今作。今までのエピソードでも、そうだったが。《直美の物語》は、いつも雑。あげく。吉江との“やりとり”で「この前は。。。。」と登場させる始末。あの~~~~~~~~謝罪だとか、イイワケだとか、そういうの全く無しで、いきなり、ある意味、直美の“自分語り”って。ほんと、人格を疑うレベルだ。だれも、そんなこと聞いてないよね????何度も書くが。ほんとに《直美の物語》は、雑である。“ドラマ”。。。。“連ドラ”になっていない。これ、きっと、“土曜”の“ダイジェスト”じゃ、追加ナレーションで誤魔化すんだろうが。本編で、それをやれ!!いや、ほんと、《りんの物語》と《直美の物語》の描写の落差が大きすぎ!!最後に、今回のエピソードで良かったことを。それは、ほぼ前半と後半で、ふたりの物語を分割したことだ。《物語》の質の落差、仕上がりの落差はあったモノの。全体を見れば、分かり易い《物語》になっていたと思います。どうせ、知人であっても、友人では無いんだから。無理に融合させる必要は無いわけで。これくらいの分割を、初回かがやっていれば、印象は、全く違っただろうに。急遽、調整が入って、今回のエピソードが出来たと。。。思いたいところだ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9717.html
Apr 21, 2026
内容与党・民政党幹事長である父・星野鷹臣(坂東彌十郎)その秘書を務める星野茉莉(黒木華)ある日、父からクビを言い渡されて。。。。。敬称略脚本、蛭田直美さん監督、松本佳奈さん見るつもりが全く無いのに。不必要に番宣を見てしまっているため。あまりの展開の遅さに、イライラしてしまった。そのうえ、野呂佳代さん。。。。登場、遅いし。そもそも、シンプルに、父と対立するだけで良いのに。わざわざ、過去を盛り込んでしまった。それも、アレもコレもと盛りだくさん!正直、どこに対して苛立っているのかが、ハッキリ分からなかった。盛り込みすぎだよ。最近のドラマの悪いところを踏襲しすぎているよ。最後アタリの“演説”だけで、十分なのに。これ、時間延長しなければ、もっと展開が早く、テンポが良かったのでは?実際、序盤から中盤の終わりアタリまでの約45分が、あまりにも展開が遅いと言うだけで無く。堂々巡りしすぎてるし。父との対立を開始5分で描くだけで、終盤の15分アタリに直結出来るし。そうなのだ。実質30分ほどしか内容が無いです。あと内容が有るとすれば、盛り込みすぎの“過去”だけ。それにしても、ドラマの本質的には、時間の無駄遣いの可能性が高いし。初回だから。。。。だと我慢しておきますが。過去が、秘密が。。。スキャンダルが。。。って、そこまで必要ですか?じゃなくても、話を展開出来ると思いますが??だって、親子だよね?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9716.html
Apr 20, 2026
内容サバ缶作りをはじめた朝野(北村匠海)たち。朝野は、生徒達に“サバ缶を宇宙食に”と目標を掲げる。そのために“HACCP”の取得を目指すということだった。一方、専門外の宇宙食開発部門に異動となった木島(神木隆之介)敬称略脚本、徳永友一さん演出、西岡和宏さん相変わらず《HERO》に見えるのは、横に置いておくとして。ほんとに丁寧に描いていますね。こういうドラマでありがちな、登場人物を強調しすぎて、話がブレることも無いし。シッカリと、主人公を芯に置いて、物語を紡いでいる。こんな普通のことさえ、最近のドラマは出来ていないことが多いので。そんな“普通のこと”で賞賛出来てしまいます。順調そうに話を進めておきながらの『壁』っていうのも悪くないし。テンポも悪くないし。逆に、悪いところを見つけるのが難しいくらいだ。意外と良いのが、やはり“2005年”という設定。設定という言い方は、どうかと思うけど。かなり重要。だって、描写を見れば分かるけど。ほぼアナログなのである。そのため、中盤以降にあった“代替案”の部分なんて、人間通しの直接的なやりとりで、登場している!!当たり前のことなのだけど。こういうところを、シッカリと描くかどうかは、リアリティという部分や、モデル、モチーフの部分。時代の部分そういう描写の意味合いだけで無く。最近のドラマでは少なくなっている。“人と人のやりとり”を見せて魅せることにも役立っているのは言うまでも無い。今作を見ていて感じるのは。これ、、、一昔前のドラマ。。。。だよね。。。良い意味で。上手く見せて魅せていると思います。最後に。気になることを、いくつか。前回も感じていたコトなのだが。これ、2時間の前後編合計4時間くらいが、ホントはちょうど良いのでは?きっと、それもあって、JAXAも盛り込んでいるのだろうけど。もう一つ気になるのは、これ約20年前の設定ってこと。まぁ、モデルがあるから、仕方ないんだけど。ドラマとして。。。。“今”って盛り込むつもりがあるのかどうか?これも前回から気になっています。最終回を楽しみにしておきます。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9715.html
Apr 20, 2026
第4週「私たちのソサイエティ」内容捨松(多部未華子)と炊き出しへ向かった直美(上坂樹里)だがそこに吉江(原田泰造)とそれを手伝いするりん(見上愛)が炊き出しにやって来ていた。そんななかひとりの子供が。。。。敬称略演出、佐々木善春さん「覚えててくださったんですか」へ~~~~~~~~~~~~~~~~へ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~数年前のあんな一瞬の出来事を覚えてるんだ!!!!!りんだけでなく、捨松も!!!!あのね。この展開に違和感を覚えない制作にガッカリである。そら、支離滅裂な展開になったり、奇を衒ったり。意味不明な描写をしたりするわけだ。ほんとガッカリ。何がどうだとか、もう書かない。2度も遭遇させるなと、散々書いてきたし。前後を考えない“ふたつの物語”を無理矢理繋げるから、こんなコトになるのである。ご都合主義の極みであるにしても相変わらず。。。。直美。。。口が汚い。「どっか行け」って、わざわざ言う必要は無いし。逆に、主人公の好感度を上げたいなら、脚本にあったとしても、編集で削除すべきだこういうところも、今回のガッカリなポイント。頭が痛いのは、今回の“番組情報”の描写だ。《感染症を疑い誰も助けようとしない中、 りんと直美はとっさに子どもに駆け寄る》あの=========りんは、ともかく。直美は、駆け寄っていないからね!!!偉そうな態度を取って、エラい婦人達をなじっているけど。一応、りんは、説得力がある。まぁ、今作の描写は雑で、初期設定を活かしているとは思えませんが。子持ち設定に、病死した父との出来事があるからね。が。直美。。。。意味不明。今までのエピソードで描いてきた直美の描写を考えると。初期設定を考えると、納得出来ないわけじゃ無いが。今作は、その初期設定を無視して、傍若無人な振る舞いと描写ばかり。説得力ゼロである。今回だって、きっと、そういうキャラのつもりだろうから。わざわざ、捨松の提案を断っているし。捨松に嘘をついた立場で、そのうえ罰まで受けている立場で。どの口が言うの?っていう印象しか無い。どうも、直美の好感度を下げるつもりはあっても、上げるつもりは、全く無いようである。今後の展開で、多少なりとも好感度は上がるだろうが。序盤でついたイメージは、どれだけアレコレやっても絶対に消えることはありません。むしろ。。。。『~~だったのに???』と最終回まで言われますよ。俳優さんが、気の毒で仕方が無い。“月曜”から、意味不明な今作。ほんと、どういうつもり?これで、今週は、騒動を盛り込むんだよね??????????こんな支離滅裂で、薄っぺらで、そこに騒動ですか???《物語》を描くつもりが、全く無いらしい。ほんとガッカリである。最後にこの状態で、長期の休みに入るんだよね???これ、前代未聞なレベルで、視聴を辞める人出るんじゃ?よくね。録画だとか、配信だとか言うけど。そもそも、とっかかりで興味を抱かなきゃ、見るなんて絶対に無いわけで。時間がどうだとか、そういう理由を並べるけど。視聴者にとって一番大切なのは、興味だよ。金をかけようが、有名ドラマ枠だろうが、そんなの、どうでもいいこと。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9714.html
Apr 20, 2026
内容強豪“シャーク・ヘッド”の国見(安田顕)から“ブルズ”に勝つことは出来ないと言われた宮下(山田裕貴)その様子を見ていた伍鉄(堤真一)は、勝つことは出来ると宣言する。その後、伍鉄は、選手達を前にして。。。。敬称略脚本、金沢知樹さん演出、平野俊一さん物語が動き出すまで15分。なぜ???と思っていたら、今回も時間延長だからだ。主人公による意味不明な“解説”なんて、意味不明なことだけが分かれば良いのだから、無くても良いわけで。そう。前回ラストから、今回の15分過ぎに直結出来るということだ。時間延長している意味が全く無いです!!あげく。。。。ゲームが始まって。。。どうなる?って思っていたら。なぜか。。。。。スカウト。主人公の“意味不明な言動”“目的が不明瞭”だけなら、我慢出来ますが。あの~========“ドラマ”の“流れ”が雑すぎるんだけど!!!もうちょっと、主人公を見せて欲しいですそもそも、主人公の凄さが具現化したゲーム部分しか、見て分かる部分は少なくて。実際は、そこも含めて、言動が分かり難く。意図が分かりにくいのだ。私の中じゃ。主人公は“天才”という設定だから、仕方ないと我慢出来るし。“ドラマ”だから、“こんなところ”と納得しているのだ。そう。こういう分かりにくさも含めて“今作らしさ”だと認識している。でもね。これが間違いなく“今作のハードルの高さ”であり。お涙頂戴設定、展開では、どうにもならない部分なのだ。ドラマとしては、そこをあの。。。記者が咀嚼して見せていて。言ってみれば、視聴者の代理人なのである。まぁ、そこしか“普通”という視聴者の“共通項”が無いんだけどね。が、今作。その利用法、見せ方が、雑で。そのうえ、アレコレと“初期設定”を入れているため、記者に共感するハードルと上げてしまっているのだ。結果、お涙頂戴設定などで、感じることは出来ても。今作は、ドラマとして分かりにくく、素直に感動しにくいのである。で。3人のうち2人を取り上げたので、最後にもうひとり。一番星さんだ。もちろんお涙頂戴設定の核になっているし。ドラマの核なのは間違いないのだけど。お涙頂戴設定は、ともかく。ライバルを含めた過去などを、すでに盛り込みすぎていて。ドラマとして、どこがメインか?を分かり難くしているのだ。サクセスなのか?再生なのか?それとも。。。。って。チームもあれば、個人もあるからね。若干のトラウマも。ほら、盛りだくさん!そもそも、方向性は決まっていて。天才学者と車いすラグビーでしょ?それが融合して、弱小チームが。。。。。ですよね?だったら、先ずはそこを明確にすべき。で、ふたりに関わっている記者を、もっと利用して分かり易くすべき。ただそれだけだと思います。きっと、ほんのちょっとしたコトだと思います。最近、そういうの多いよね。詰めが甘い作品が。わずかなことで、爆発的に面白くなるだろうに。もったいない。とりあえず、今回までが“初期設定”と思っておきますが。最後に、必要なのかどうか分からないキャラが数名いるのが、もの凄く気になります!!!いずれ、意味づけしてくるのだろうが。正直。。。盛り込みすぎじゃ?って感じています。だって1クールだよね?それとも、場合によっては、“続編”も考えています?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9713.html
Apr 19, 2026
さて、本気で悩んでるよ。お話自体は、いわゆる「姉川の戦い」であり。描写自体は普通だ。いや、普通に近い。。。でしょうか。今作は、メイン主人公を小一郎にしているから、仕方ないけど。基本的に、信長に対して“文句言う係”で。どうも、そこが引っかかる部分。主人公としてはOKだが、他の登場人物との《差》が大きすぎて。「なぜ、手打ちにならない?」という疑問が、ズッとついて回っている。今回も同じだ。設定上仕方ないとは言え、あまりの優遇に違和感を抱いている。せめて、同じような《立場》のキャラが、あとひとりでもいれば良いのだが。今作は、そういうポジションは存在せず。主人公だけ。その部分を好意的に無視したとしても。今作って、主人公がふたりいるのに、どうしても信長を目立たせる。あくまでも《脇役》なんだから、そういう見せ方をすれば良いのに。信長だからか、俳優が俳優だからか。。。。しない。おかげで、3人目の主人公だ。今までは、これに市も同じような扱いだったので、4人目になっていたし。結果、小一郎、秀吉が、主人公に見えないという。信長達を目立たせることで、ドラマに締まりが。。。とか。そういうのも分かるけど。分かっていても、目立たせすぎでしょう。今回のエピソードなんて、合戦場面での小一郎と秀吉の部分が長めだから。なんとか。。。主人公のように見えるが。だからといって。信長、市のようにアップが多いわけで無く。「ほんとに主人公?」という印象は拭いきれない。今回は薄めだったが、同じようなことは、明智光秀、竹中半兵衛でも発生するからね。今作って。今回なら、徳川家康も同じ感じだが、脇役に見える感じだから不問。面白くないとは言いませんが。主人公と脇役の《描き分け》だけは、ハッキリさせてほしいものだ。最後に。今回のエピソードの“後出しジャンケン”は、必要ですか?知っている人にとっては、ただの無駄な時間だし。知らない人にとっても、そこまでの劇的な見せ方でも無いし。ほんとに意図が理解出来ないです。なんかね。今作って、脚本の《違い》がハッキリしていて。後出しジャンケンのように回りくどかったり。無駄な描写が多かったり。バランス良く登場人物を出し過ぎたり。。。。。そういう《イマドキのドラマ》の描写が多いんだよね。物語を魅せることを優先しているというよりも。奇を衒ったり。。。。いや、奇を衒っているつもり。。。だったり。大人の事情が目に見える感じだったり。。。とか。なんかね。“ドラマ”というより“プロモーションビデオ”に見えるエピソードが、かなり多いのだ。15話の中で、10話くらい?だから、主人公が主人公に見えないのである。好意的に。。。ならまだしも、盲目的にそして狂信的に、“大河ドラマ”=“面白い”。。。って人がいるから。好意的な人向けに作っているんだ!!とすれば、大間違いだと思いますよ。それ、じわじわと影響出ますから!!“大河ドラマ”なんだし。もっともっと本気で作ってほしいです。
Apr 19, 2026
超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 第10話「忍びのギャバン」内容コスモギャバリオンの強化ユニットを見学に来た怜慈(長田光平)たち。そんななか宇宙刑事ギャバン・ライヤが現れる。敬称略もう、ほぼ《ジライヤ》だね。そこはいいや。だって、アリだってギャバンになれるんだし!そんな些細なことよりも。事件渡りをするキャラが多くなりすぎていて、主人公の《存在意味》が薄れつつあるのだが?もちろん、複数のギャバンが登場することは放送前から分かっていたことなので。いずれ、こんなことになるだろうと思っていたけど。デスギャバンと回想のギャバンを除き、5人目。これで、喜怒哀楽+1(恐)色も違うから。。。。《戦隊》になれば良いのに。いや、今後、なるのか?その場合は、エンディングも変わるのかな?アリはいてもいなくても、《いる》にすれば、映像的に分からないし。まぁ、それ以前に、デスを除いて5人以上。。。登場するのか?そこが気になります。今までだって、喜怒哀楽で終わっているから、どうすれば増やせる?と思っていたので。きっと、同じ種類のエモルギアなら、同じ色だろうし。今回のライヤは、良い着眼点。そうなると。。。。五情五欲ってのもあるから、どうする?って話だし。仮面ライダーゼッツ 第31話「苛む」内容ついに莫(今井竜太郎)は、ゼロ(川平慈英)と出会うことに。ゼロからCODEによる抹殺されると警告を受けるのだった。関係者の暗殺を阻止するため、莫はゼロの夢へと潜入する。そこで、莫は、ねむ(堀口真帆)。。。。そして黒いゼッツに遭遇。一方、富士見(三嶋健太)は美浪(八木美樹)との会話で、あるコトに気づく。敬称略ようやく、ゼロ絡みの直接的なエピソードなので。きっと《物語》の核心へと迫っているのだろう。実際、莫の過去に、レディ、ねむまで、混ぜ込んでいるし。あとは、整合性も含めて、どこまで整理整頓して視聴者に伝わるか?ですね。だって、謎解き要素が強すぎるし。物語としては、あのどんでん返しがあったので、楽しめているけど。もうちょっといろいろと出しても良いと思うのだが?ここまで隠してしまうと。ほぼ考察モノだ。「どうなっているんだろう?」は、良いけど。そこまで感じずに、モヤモヤを残している状態は、考察モノだ。今作、どちらかと言えば後者に振れているからね。それぞれのエピソードに納得感が生まれず。謎解きという名の後出しジャンケンにより、モヤモヤが解消されているだけ。スッキリ感は少ない。それは、そこまでの物語に魅せられているのでは無いためだ。多少なりとも納得出来ていれば、魅せられていると言えるのだが。後出しジャンケンだと感じないように描くだけなのに。名探偵プリキュア! #12 キュアアルカナ・シャドウの秘密内容謎のプリキュア、アルカナシャドウが現れた。あんな、みくるは、アルカナシャドウを調べはじめるが、手がかり無し。。。。そのころ、るるかは。。。。いやほんと、好戦的だよね(笑)身元を調べているだけだったのに。トラブルに、わざわざ首を突っ込んで。せめて、自然とトラブルに巻き込まれれば良いのに。お節介と言えば、そのとおりだけど。結局、3人とも、戦いたいだけ。。。に見えたのは、言うまでも無い。ってか。。。。“敵”がいる意味が、ほぼ無くなってるのだが???まぁ、現状は、アルカナシャドウが。。。なのも分かっているけど。もう目的なども、どこかへと置き去りだよね。良かったところは、ポチタンの秘密がハッキリ分かったこと。それくらいか。気になるのは、ここまでの1クールでやったことが、探偵しているように見えないことだ。同局って、あれだけ刑事モノ探偵モノをやっているのに。そういう見せ方さえ出来ていないし。そこまでして、ライダーや戦隊と同じように、戦いだけを描きたいならば。いっそ、そういう“戦場”を舞台にすれば良いのに。スポーツでも何でもいいから。じゃないと。ライダや戦隊と同じ轍を踏むと思うよ。そうでなくても。プリキュアよりも、低年齢層を狙った番組を、わざわざ開始して。きっと“子供向け”と一括りにしているのだろうけど。年齢層が違うため、今作への“悪影響”が出るのでは?本気で立て直さないと。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9712.html
Apr 19, 2026
今回のダイジェスト版を見ていて、ずっと苦笑いだったよ。評判が悪いとは言いませんが。それほどでも無いことを制作サイドは認識したからか。はたまた、“もっと上”からクレームが入ったのか。そんな風に疑いたくなるくらい本編とは別モノになっている。本編は、“ダブル主人公”を意識するあまり。毎日の放送で盛り込まなくても良いのに、わざわざ“ダブル主人公”で描写。それも、切り刻んでいるから、それぞれの物語が分かり難いのだ。他にも致命的な描写、展開はあるけど、この切り刻みすぎは論外。物語、ドラマを見せるつもりが無いと言われても仕方が無いレベルなのだ。そもそも、視聴者に伝わらなければ意味が無いのに、そこを置き去りにして、ふたりを登場させることだけを優先させていますからね。ハッキリ言うが、それは物語、ドラマじゃありません。このレベルで切り刻まれて“主人公”だと言い張るならば。なんなら、卯三郎や、牧師だって“主人公”になってしまいかねません。それどころか、捨松なんて、完全に“3人目の主人公”だよね。で、そんな散々な本編を。。。。自覚はしていないだろうが。きっと評判がよろしくないことだけは、認識したからか。今回は、可能な限り、まとめています!!!もう、それだけで、驚きなのに。もっと驚いたのは、アナウンサーの追加ナレーションの多さ!!これ、副音声の“解説”レベルだよね。途中で、音声の選択を、いつのまにか変更したのかとチェックしたよ。まぁ、おかげで、かなり分かり易くなっているし。劇中の時間経過などもハッキリなって。まるでドラマを見ているような感覚でした。そうなのだ。この感覚が、本編には全くありませんから!!むしろ、このレベルでナレーションを入れないと、物語を感じることが出来ない本編が、異常、異様ってことだ。それを、わずかでも。。。認識してくれた。。。。と思いたいところだが。。。。。ダイジェストだけだろうね。きっと。総集編前半戦くらいまでは、ダイジェストで誤魔化すのかもね。そのまま最後までの可能性は、かなり高いけど。だって、本編のナレーションは、アナウンサーじゃ無いから!!あのね。本編にも追加ナレーションを入れても良いと思いますよ。そんなところで、意地を張っていると。このままじゃ。。。。間違いなく、記録更新しちゃいますよ。で。そんなことよりも、気になったのは、今回のダイジェスト版のラストだ。なぜ、ここで終わるの???まさかと思うが、次週も追加ナレーションで、もっと誤魔化しますか?切る場所を間違っていると思うのだが????それとも、次週の月曜。。。本編からも違ってるのか?どういうこと?最後の最後に、もう一言だけ。これ、今回のダイジェスト版を見ていて思ったのだが。次週とは言いませんが、シレッと“トリプル主人公”にすれば、良いんじゃ?捨松が居るか居ないかで、物語に説得力が生まれるような気がしますTBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9711.html
Apr 18, 2026
内容1995年に発生したある殺人事件は時効を迎えた。2010年。事件が時効を迎えた2日後。時効を廃止する法案が可決され、即日、施行された。2026年神奈川県警青委警察署強行犯係に配属された田鎖真(岡田将生)は、宮藤詩織(中条あやみ)とバディを組んでいたが。やる気がなく。捜査に取り組もうとしなかった。そんななか殺人事件が発生し、臨場することに。宮藤だけでなく、係長の小池(岸谷五朗)からも叱咤されるも、やる気無し。そこに検視官として真の弟・稔(染谷将太)が臨場してくる。。敬称略脚本、渡辺啓さん演出、山本剛義さんオリジナルのクライムサスペンスだそうだ。ま、こういう風にハッキリ言い切ってくれた方が。“考察モノ”という曖昧な表現よりは、良いことだと思います。そのうえ、プロデューサーが、新井順子さん!!!この枠じゃ、お馴染みの人だけど。ほぼほぼ、ハズレ無しという人なので、今作も大いに期待出来ます。そういう基準でドラマを判断することは、ほぼ無いのですけど。脚本、演出、俳優が違っていても、同じような空気感が漂っている。多くは脚本と演出で影響が出ますが、この人の作品群は、明らかに違う。間違いなく。。。。『作風』と言っていいでしょう。通常は、ここまで影響が出ることは無いんだけどね。で、そこに視聴者を惹き付ける俳優を配置。視聴者に。。。脚本というか、お話に興味を抱かせることが出来れば、もう、ハズレ無しの作品の誕生である。あくまでも《私基準》ですが。今期のドラマの中で、。。。“日曜劇場”を含めて、もっとも期待している作品が今作。さて、褒めちぎってしまったので。。。。。もう書くこと無いのですが。一応、内容にも触れておく。ここのところ、プロデューサー。テーマを置いていることが多く。今作も、時効が1つでしょう。いつも思うけど。狙いが面白いよね。多くの人にとって、関わりがあるんだけど。実際は、あまり興味が無い感じのテーマで。そこだけで。「そこを狙ってきたか」って感心しています。ほんと絶妙なところだよね。そこだけで十分である。あとは、どれだけ。。。主人公を、その人間性を描くか?今回を見た限りでは、事件がきっかけになっているし。刑事という設定も活かしているし。悪くは無いです。ってか、最後の最後まで、抜群に面白いよ。デジタルまで、、、盛り込むとは。。。凄いよねぇ。このあたりのセンス。。。。。あ、そうそう、、、、追記。これ、名前。。。わざとだよね?狙ってるよね?タイトルも。でも、だれが気づくの?ハードル高すぎじゃ?最後に、、、、ついでに書いておく『刑事、ふりだしに戻る』も見ているけど。展開が遅すぎ!!戻らないかと思ったよ(笑)TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9710.html
Apr 17, 2026
第3週「春一番のきざし」内容捨松(多部未華子)に嘘を見抜かれた直美(上坂樹里)は、炊き出しの手伝いをするよう命じられる。敬称略アバンから、違和感をまき散らす今作。「こんなに簡単なんだ」「私なのに」。。。。“ドラマの主人公だから」に決まっていますよ!!!そもそも、親に捨てられ教会で育った“設定”の直美。それこそ、今作の捨松のように“ノブレスオブリージュ”を体現するような人が、それも“士族”が教会に関わっていない限り。主人公の設定からして、“士族”に関わることも無ければ、“士族”を見ることさえ敵わない可能性が高いわけである。もちろん、町を歩いていて、“士族”を見ることはあっただろうが。今作が描写しているように、“士族”の女性が、それも捨松のような人を目撃することさえ、まれだったわけで。そんな、主人公の“経験”から、“士族”を演じるのは不可能。そう、今作が描いたことから、推測するだけでも。「こんなに簡単なんだ」なんてのは、絶対に有り得ないのだ。こういうところも、今作の描写がオカシイと言うだけで無く。しっかりと補足さえ行っていない、今作の問題点だ。視聴者的に、そういう“関わり”を見たと思えるのは、直美が捨松を見た場面だけと断言出来る。ほら、今作は自ら違和感を作り出してしまっているのである。先日来指摘しているが、捨松と出会い、英語を話せることに興味を抱いてもらって、捨松から「英語を使ったお仕事をしない?」と言われるだけで。くだらない“フリ”いや。。。。嘘やそういう不快な態度さえ、全く不必要だったのである。もちろん、ドラマだから、ある程度は、許容出来ますが。これ、ここまで不快に描いて、モデル、モチーフになった人の関係者が見て、不快に感じないのだろうか?そういうことだ。今作は、そういうリスペクトさえ全く存在しない。こういうのも、不快感に繋がるのである。例えば、直美と“青年”との関わりも同じだ。かなり好意的に見れば、“流れ”などを作っているのも理解するが。ハッキリ言って、無くても成立するのだ。いや、それ以前に、炊き出しの手伝いって言ったんだから。そこを表現しろよ!!である。不必要な展開で、時間の無駄遣い。不必要な描写で、時間の無駄遣い。それらが、好意的に思えるような展開、描写ならば、ある程度、我慢は出来るが。多くが意味が無いと直感出来るモノ。そのうえ、違和感のあるモノ。それだけならまだしも、不快感のあるモノ。もう、ほんとに、ドラマとして意味不明であり、致命的な時間の無駄遣い。これをダブル主人公でやってるんだから、どうしようもないです。いや、救いようがないと断言しても良いかもしれません。これならば、評判が芳しくなかった“朝ドラ”のほうが、まだ、単純に不快なだけだったり。想像的瑠範囲で、わずかに、足りないものがあったり。。。。とほんの少しのことだけで、評判が芳しくなかったわけですが。今作の意味不明さは、それを超えている。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9709.html
Apr 17, 2026
内容警視庁特命捜査対策室第六係を警察庁のキャリア陸奥(黒島結菜)が訪ねてきた。と言っても、そこは“文書保管庫”で、陸奥は唖然とする。そのうえ、車いすの妙な男性(遠藤憲一)に魔女のような女性(鈴木京香)そこに「久しぶりに人が訪ねてきた」と男性(宮世琉弥)が現れるすると車いすの草加が説明する。係長、敏腕刑事もいなくなり。草加と、ようやく配属された夏目そして。。。。鳴海だけだと説明する。話を聞いた陸奥は、3年前の未解決の転落死事件を調べたいと告げる。亡くなったのは親友・水原弘美だと。そんななか猟奇的な事件が発生する。敬称略脚本、大森美香さん演出、田村直己さん最後の放送が2020年なので6年ぶりと言うことになる。そこまで経過すれば、登場人物が同じで無くても、気にならないモノだ。ちなみに、“大岩一課長”も2024年が最後だから、2年ぶりだ。ってコトで、新シリーズ。個人的には、今作を“水9”にすべきだったと思いますが。大人の事情もあって、こういうことなんだろうね。きっと。さて、基本的には、いつもどおり。。。であるが。年数の経過と、主人公のバディがいなくなったことで、やる気を失った主人公という《設定》での、開始だ。で、一番の注目ポイントは、新バディのキャラ。同じようなモノか?それとも?といろいろと想定していたけど。設定もキャラも、全く違うね。ビックリだよ。おかげで、全体の雰囲気が違います!。そう。リニューアルだと考えれば、6年というコトもあるから、この《選択》は適切でしょう。他にも新しい登場人物もたくさんいるのも、良いことだし。かなり良い選択をしていますね。もう、それだけで、見る価値があるかも知れません。ちなみに。私の中で、一番良かったと思ったのは。“警察庁”“キャリア”を強調したこと。当然のことだが、“警視庁”と“警察庁”は、違うし。“キャリア”と“ノンキャリア”も違うわけで。こういう“初期設定”を大切に扱うのは、ドラマにとって、大切なことです。どこかの。。。。同局のドラマは、ほぼ無視してるし。。。。。制作が、そのあたりの違いを認識していないわけじゃ無いだろうが。なんかね、強調しているのに、そこに触れないのは、違和感を生むってコトである。って。。。。続くんかい!!展開が遅いとは感じていたけど。文字の神様が降りてきたのでヨシとしますって。。。。!?!これまた、オカシイと思っていたんだよね。序盤から登場していたから。こういうのって、出さないことが多いからね。なのに。最後の最後とはね。納得だ。いっそ、、、矢代を使って、、、、捜査一課長もいるんだし。刑事ドラマを作れば良いのに。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9708.html
Apr 16, 2026
第3週「春一番のきざし」内容ある夜。りん(見上愛)のもとに母・美津(水野美紀)妹・安(早坂美海)が現れる。敬称略ほんと、無駄な紆余曲折が、完全に足を引っ張ってるよね。そもそもを言えば。卯三郎を《遠い親戚》にしておけば、良かっただけ。そうすれば、《偶然》と、そこからの《違和感》を無視すること無くなるのだ。美津が「頼りなさい」と言えば良かっただけなのである。そうなると、どういうメリットがあるか?先ず第一に、叔父を頼る必要性がなくなる。そのネタフリのために、安の縁談話もなくなる。今回の“くだらないやりとり”だって、必要が全く無いのである。安の縁談話が無くなれば、主人公だって結婚する必要も無いわけで。子供だって必要無いのだ。ほら、スッキリでしょ?モデルが、モチーフが。。。なんて、どうだって良い話。無駄な紆余曲折が、話を見えにくくするだけで無く、エピソードに割く時間が無くなるから、深みが無くなるのだ。当然、視聴者の《共感》だって、得ることなんて出来るわけがなく。無駄な紆余曲折こそが、今作の問題点なのである。ちなみに、卯三郎を。。。と言うだけで無く。いっそのこと、宣教師か、牧師が、以前、栃木に来たことがあり、家老の時に世話をした。。。。にしておけば。ストレートに、教会に行けるんだけどね!!!直美部分も同じだ。不快な態度などは、横に置いておくとして。捨松との無駄な紆余曲折なんて、その筆頭。直美への不快さを増す原因になっているし。《偶然》からの《違和感》に繋がっているのだ。今回だって同じ。唐突に混ぜられる新キャラとの関わり。前回までの話からの。。。。これ。。。。《違和感》しか無いのは、言うまでも無いことだ。そもそも。“士族”っていう言葉を連呼しているが。《ギャップ》を盛り込まなければ、その強調には意味が無いわけで。今作の主人公は、“士族”で失敗しないし。周りは受け入れるし。《違和感》だらけ。そこまでして“恋バナ”を盛り込みたいなら、盛り込めば良いが。どうせ、りん部分と同じ程度でしか描かないならば、そんなの盛り込む必要性が無い展開だ。そこを言い出すと、先日からのりん部分の書生とのやりとりも同じだ。そもそも、書生とのやりとりを描いてしまうと。この特殊な店の意味が全く無いんだよね。それこそ、茶店で十分だし。それこそ《ばけばけ》じゃないけど。旅館で十分なのだ。盛り込みすぎて迷走するだけでなく、意味不明なモノを盛り込みすぎて迷走している今作。あげく、盛り込んだモノを利用しないって。。。。もう“連ドラ”の意味が全く無い状態。で。。。これで、ダブル主人公だよね?面白くなるような要素が全く無いです。今までのエピソードを考えても、期待もできそうに無いし。正直、ここ数日を見ていて、一番感じているのは。単独主人公で、捨松を主人公。。。で良かったのでは?それが、最も納得出来るような気がします。しっかし、内容が無いよね疫病でも良いけど。単純に、火事で焼け出されて、一家総出で、東京へ。。。それで良かったのでは?そうすれば、1話あれば、ここまでのことは網羅出来るよね?疫病も火事もナレーションで!!(笑)TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9707.html
Apr 16, 2026
先ずは、《月夜行路》第2話物語自体に《目的》が存在するため、前回とは、全く違う雰囲気になっている。まぁ、こういうのもアリだとは思うのだけど。前回は、あれだけタイトルを連呼していたのに、普通の会話になりすぎていて、もの凄い違和感。全体の流れ自体は、ほぼ同じだから、ほぼパターンというか、フォーマットに入っている感じだ。見せ方も、前回とは違う部分が多くて。今回くらいならば、前回より受け入れやすかっただろうに。まぁ、今後の展開次第だろうけどね。今回くらいならば、取り戻せる可能性があるような気がする。もちろん、好みが分かれるのは、言うまでもありませんが。完成度が上がっているのは、確かでしょう。で。《LOVED ONE》第2話。ちょっと、驚いたのは、前回のようなパターンで進むと思っていたのに。まさか、脇役で。。。ってのを、第2話で盛り込んでくるとは!!かなり驚いています。おかげで、雰囲気が全く違ってしまっているし。前回よりも、ただの人情モノに近くなっている。正直、これ、どこまで受け入れれば良いのかが、よく分からないです。いや、それ以前に。今回のエピソードって、主人公、必要?
Apr 15, 2026
内容神奈川県警の所轄に出頭してきた男。事件は都内で起きていた。広域移動捜査課が出動するが。当然のように、赤瀬(井ノ原快彦)たちを県警の刑事は歓迎せず。敬称略きっと、“らしさ”のつもりだろうけど。明らかに時間の無駄遣いでしか無い、くだらない“いざこざ”は、横に置いておくとして。前回も気になったが、今回も気になったことを。これ、もしかしたら、必ず警視庁を絡めるんですか???そもそも、広域移動捜査課は“警察庁”だよね?で。課長の赤瀬は、元警視庁捜査二課とはいえ、キャリアだし。なんなら“階級”が、両警察の刑事の面々よりも、一番上の可能性まであるよね?そんなことが気になったりするわけである。そういうのを前に出して、静かにさせるだけで、良いんじゃ?無駄な“いざこざ”を盛り込むんじゃ無くて。内容の無い時間の無駄遣い。そういうのを辞めなければ、ワンパターンの印象が強まるばかり。いつまで経っても、“ドラマ”を楽しむなんてコト出来ないと思います。そういう感じの、事件とは無関係だったり、関係有ると思えないような描写が多くて。事件部分が、見えにくいんだよね。それもマイナス。こうなると、レギュラーによる、アレコレには面白味が生まれるが。ゲストで、面白味を作るのは難しく。“らしさ”は、仕方ないとしても。もっとテンポ良くして、メインをシッカリ見せてほしいものだ。で、そもそも。根本的問題は。結果的に、主人公達は捜査しているけど。両警察って、役割が、ほぼ無いこと。完全に“ネタ要員”でしかない。ほんとに、どうかしていると思います。にしても、前回もだったが。今回も自分語りかぁ。確かに“ドラマ”らしくて、これはこれでOKだが。じゃ。このパターンで、今後も?例えば、今回のラストで、特定の事件だけを“ダメ”って言っているが。そもそも。。。特定だけじゃ無く。全ての犯罪は“ダメ”じゃ?極論を言ってしまうと、動機、目的も、どうだっていいし。
Apr 15, 2026
第3週「春一番のきざし」内容捨松(多部未華子)を利用して、鹿鳴館で働くことになった直美(上坂樹里)一方、りん(見上愛)は。。。。敬称略アバンから、不快感が漂う今作。そもそも。《初遭遇》で、直美が英語が喋るコトを捨松は知っていたわけで。“ドラマ”なんだから、そこから。。。。で良いんだよね。前回のような《作戦》を実行しなくても。実行したために、主人公への不快感が、それまで以上に強まってしまった。そう。“それまで以上”である。ほんとに、どうかしていると思うよ。そもそも。英語を話すことが出来るだけで“違う”わけである。それだけで良いのに。そこからは、直美部分は、ファンタジーである。もう、早く看護師に、、、、看護婦になってくれ!!で、一方の、りん。実は、ズッと引っかかっているんだが。子持ち設定って、必要でした??結局のところ。“すごろく”を前に出して、“子供のために”という気持ちを作るだけだよね?モデルがどうとか、そんなこと、どうでも良くて。だったら、そこを、もっともっと前面に押し出すべきでは?極端なことを言えば、客の接待は、当然。卯三郎とのやりとりにも混ぜても良いワケで。でも、しない。例えば、「女だてらに働いているのかい」っていうセリフが登場した場面があった。そのときでも、“子供のため”と口走っても良いし。尋ねてきたおじさんだって、“子連れ”を思わせるセリフにすればいいのに。今作は、しない。ほら。子持ち設定を、全く利用してないよね?実際。「買い物行こう」っていうセリフにしか使っていないです。最近の連ドラは、自ら定めたはずの“初期設定”をないがしろにすることが多く。次々と始まっている“4月期”にしても、そんな感じだし。だったら、入れなくて良いのに。今作だって同じ。ダブル主人公にしてしまったんだから、アレコレやる“時間”なんて、通常よりも少なめのハズで。だったら、紆余曲折なんて必要無く。もっとシンプルで良かったのに。まだまだ、本格的に《物語》が始まってないよね?なのに、迷走しすぎである。興味を抱けていないだけで無く。それ以前のところで、行き詰まっている今作。なのに、不快な表現は多いし。意味不明な展開が多かったり。そもそも初期設定でさえ、雑な扱いだし。あげく、説明三昧でしょ?今回もあったけど。いったい、これで、どこに興味を抱けって言うのかな?私が感じているのは。。。俳優さん達、不憫だよなぁ。。。である。これで、責任を押しつけられるんだよね?いや、なすりつけられる。または、押しつけられる。かな無茶苦茶だよ。ほんと100%脚本と演出だよ。これ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9706.html
Apr 15, 2026
夫婦別姓刑事 第1話他局であるが昨年放送の《大追跡》あれは“元夫婦”だったけど。今作は、“元”が無い普通に“夫婦”らしい。ってか、普通に“刑事モノ”を描くならば。別に別姓だろうが無かろうが、どうでも良いコトで。《夫婦刑事》だけで良いんだよね。あまり言いたくないが、その程度の《設定》だけならば。先週まで放送していた《東京P.D.警視庁広報2係》のシーズン2を、そのまま、地上波で放送すれば良いだろうに。設定も含めて、既視感しか無く、見どころは俳優だけですね。コメディっぽい部分もあるが、ほぼ俳優頼み。。。佐藤二朗さん頼みで。それ以上でも以下でも無い。本音を言えば、無駄な設定を盛り込まずに、普通に“ベタな刑事モノ”で良かったのでは??佐藤二朗さん、橋本愛さんの無駄遣いでしかない。実際、小ネタ部分でしか、“夫婦”の設定を使ってないんだよね。そう。無くても“刑事モノ”として成立するのである。そもそも、設定を使ってコメディにしたいなら、刑事モノ部分必要無いし。ホームドラマで見せてくれた方が、しっくりきたような気がする。まぁ、、、、限りなく《浦安鉄筋家族》になりかねませんが(笑)“刑事モノ”として、それほど悪くないのに。なんか、初期設定が邪魔してるよね。いっそ、今でも同居する元夫婦っていう設定のほうが、納得出来たような。。。。可能性はありそうなのになぁ。。。。リボーン~最後のヒーロー~ 第1話内容IT企業社長・根尾光誠(高橋一生)は、様々な事業で成功を治めていた。ある日、何者かに階段から突き落とされ転落死する。が、死んだはずだったのだが。。。。目覚めると、14年前で。。。。。敬称略先ずハッキリ言わせてもらう。展開、遅すぎ!!!そらね、過去。。。と言って良いか分からないけど。そこまでの“過程”を描くなと言うつもりは無い。今後の展開のため、そういうバックボーンも必要だろうし。でもね。番宣をやり過ぎていて、期待は“そっち”にあるわけで。見ていて、ずっと感じていたのは。 もう、分かったから、早く転生しろよ!!!である。そもそも、転生後がメインの物語なんだから、転生前はナレーションだけで十分だろうに。どうしてもっていうなら、転落する部分だけで十分である。あまり言いたくないというか、書きたくないけど。ほら、昔からあるよね?例えば、転落して入れ替わり。。。とか。例えば、無実なのに。。。っていう逃亡劇だとか。そんなの全て同じだよ、ダラダラ引っ張ったりしないわけで。最近なら、同局の《南くんが恋人!?》なんて、初回の後半には出来事。そういうことだ。最終的に、《どっち》で落とすのかは分からないけど。思わせぶりな描写があったので、《あっち》なんだろう。きっと。もうちょっと展開が早ければなぁ。。。。最後に。両者とも、初回なのに、もっとやれば、違ったのでは?丁寧に描こうとしすぎて、両者とも、魅力らしきモノが感じ難く。もの凄く中途半端に感じてしまった。何をメインにしたいの!?。。。それだけだったと思います。
Apr 14, 2026
第3週「春一番のきざし」内容卯三郎(坂東彌十郎)の店で働き始めたりん(見上愛)ある日、外国人客の対応に困っていると、青年(佐野晶哉)が助けてくれる。卯三郎の勧めで英語の勉強をすることに。。。敬称略早く看護師。。。看護婦を目指せば良いのに。。。。確かに、まだ3週目だけど。今までも書いてきたコトだが。モデルがいるというだけでなく。番宣をしまくっているため、どうしても“そこ”に期待するのだ。ハッキリ言えば、先週までの出来事や、今週末までに起きる出来事は、“そこ”に繋がるための“流れ”を作っているとは言え。正直、視聴者からすれば、どうでもいい話。そもそも、ダブル主人公で描写しているため、アレコレと描き、詰め込みすぎているだけで無く。“そこ”をメインに描くためだろうか。かなりの早さで《物語》が展開しているのだ。結果、物語を描いていても、ダブル主人公の影響もあり、薄っぺら。で、それを《補足》したいのか、《補足》のつもりなのか。登場人物する人全てが、説明染みたセリフで。“言葉”というよりも“セリフ”そして“解説”になってしまっている。この状態で、面白味を感じるのは難しいし、盛り上がる可能性も、かなり低いだろう。で、一番の問題は、番宣の影響力。好意的に脳内補完すれば、仕方ない。。。と思えなくも無い。が、同時に番宣を見ていて視聴者が感じた期待感を裏切っているのは事実で。そら。。。現状の今作じゃ、見たいという気持ちにならないし。なるわけが無いのである。さて、今回のエピソードで、“また”違和感だ。あの~~~~~~~~マッチ工場を辞めたの伝えずに、なぜか、教会の手伝いをしていたんですか?周りの人は不審に思わずに?そらね。“何でもやる”は分かるが。こういう《コト》をしている主人公に対して、視聴者は好感を持つことが出来ますか?????じゃなくても、汚い言葉ばかり。そのうえドラマとして致命的な英語。この主人公のどの部分に《視聴者の共感》が生まれますか????明らかに、キャラ設定、展開、、そして描写を、致命的なほど失敗している。これって、1月期の連ドラでもあったけど。どうしても、生理的に受け付けない《キャラ》ってのは、あるわけで。変化やギャップで見せて魅せようとしている制作意図は理解しても。視聴者が拒否した瞬間。。。。終わっているわけである。完全に、同じ轍を踏んでいる。せめて、《だとしても、ホントは違うんだ》を盛り込まなきゃ!そして、それを感じさせなきゃ!!連ドラとして、完全に失敗しています。見ていると。もう。。。ほぼほぼ、雰囲気が、展開が、、、《ちむどんどん》だね。取り戻すことは、無理かもしれませんTBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9705.html
Apr 14, 2026
内容2005年。神奈川から福井小浜の若狭水産高校に朝野(北村匠海)が赴任してきた。だが生徒に話を聞いてもらえないだけで無く。同僚教師からは「もうすぐつぶれる」と。同じ頃JAXAでエンジニアとして働く木島(神木隆之介)は、ある日、専門外の宇宙食開発部門へ異動を命じられた。そんななか朝野は、生徒の菅原奈未(出口夏希)がダンスしているのを見て。。。敬称略原作未読。未読だけど、このお話は知っている。脚本、徳永友一さん演出、鈴木雅之さん先ず初めにひと言。途中で何度も、何度も。。。。これ。。。《HERO》?って思ってしまった。カメラワーク、画角に、間の取り方。。。。もう、演出の全てで(笑)仕方ないんだけどね。で、思ったのだ。いっそ、北村匠海さん主演で《HERO》の続編を作れば良いのに。。。ってそこはともかく。いや、これほんと、“月9”で、かなり挑戦的なネタだよね。サクセスモノで、青春。。。一種の学園モノだ。見ていると。NHKの《宙わたる教室》に似た感じだけど。設定が被っているから、仕方ないでしょう。そこも横に置いておくとして。“月9”で放送しても違和感を覚えない“要素”は、そろっているのである。どこまで盛り込むかは、分からないけど。“恋バナ”の要素が薄めなことくらい。俳優も揃えているので。上手くいけば可能性はありそう。それも、今期の同局のドラマの中じゃ、一番の可能性を感じます。ほんと、他の作品って、既視感だらけだし。そらね。可能性があるモノを狙っていると言えば、そのとおりだが。感想を書いていない作品もあるが、正直、それって、ほんとどうなの?って思うのだ。バラエティだって、既視感だらけだし。それなら、過去の作品を再放送すれば良いのに。。。って、いつも思っている。今と昔は、、、ってのも、テロップ付ければ、OKじゃ?そんな風に考えていても。今作は、かなり頑張っている方だと思います。まぁ、《HERO》に見えて仕方が無いのは、どうかと思うが(笑)TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9704.html
Apr 13, 2026
第3週「春一番のきざし」内容街で声をかけられた紳士(坂東彌十郎)の店を娘・環(宮島るか)を連れて、訪れたりん(見上愛)紳士・卯三郎の店“瑞穂屋”は、不思議な店だった。結婚相手を見つけて欲しいと頼んでいたはずだったが、卯三郎から。。。。。敬称略演出、松本仁志さん“今週”の主人公は、第1週に近い感じだね、ふたりとも。りんは、第1週と第2週を足して二で割った感じより、第1週寄り。状況により使い分けているように感じられるため、俳優が演じ分けている可能性もあるかな。一方の直美は、ほぼ第1週だけどね!直美のほうは、その状況および周りの人の態度に、すさんだ気持ちになるが。そもそも、直美の態度が態度なので、その態度を見ているだけで、そういう不快な気持ちになるんだけどね!!そこはともかく。えっと。新章が始まったので、登場人物の紹介、状況の紹介からである。“月曜”だしね!こんなところでしょう。内容自体は、可もなく不可もなしで。直美の部分。。。。必要?って感じだが。捨松を混ぜたので。そういうネタフリも兼ねているつもりなんだろう。ただね。あの~~~~~『リターン』って何?あれだけ説明染みていたのに、異国の言葉は受け入れることが出来るようだ。家でお勉強していたからですか?(笑)そもそも。先週だって、わざわざ指摘しなかったが違和感ある言葉があったのだ。ダイジェストでも残していた『火が燃えている』である。『家が燃えてます』だよね。。。普通なら。どうも今作。必要性が薄い“説明”は多い割に。時折、意味不明な“言葉”をサラッと盛り込むよね。もう、どうでもいいけど。こういうところなんだよね。丁寧な描写のつもりが、奇妙な描写が多く。丁寧さが感じられないという。だから全てのセリフが、丁寧では無く。クドい“説明”に感じられるのだ。序盤だから無理だろうけど。3~4割くらい、セリフを減らせば良いのに。それくらいが、ちょうど良いと思うよ。直美にしても、ふてくされた態度だけで十分なんだよね。不快な言葉を出さなきゃ。態度で十分なのだ。それが、、、“俳優”の力だろうに。。。。脚本。。。。セリフ書きまくりだから。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9703.html
Apr 13, 2026
内容車いすラグビーチーム“ブレイズブルズ”はメンバーがバラバラの弱小チーム。ある日、見学に来ていた宇宙物理学者の伍鉄(堤真一)が、問題点を指摘すると、チームのエース宮下(山田裕貴)が。。。。。敬称略脚本、金沢知樹さん演出、平野俊一さんやりたいこと、描きたいことは理解するし。“日曜劇場”らしさもあって、それなりに楽しめそうだけど。初回を見て感じたのは、ひとつだけ。「主人公多すぎ!!」である。一応、雑誌記者が物語の中心に存在し、ストーリーテラーのようになっていて、バラバラの物語をまとめ上げている。そのため、主人公が多くても「1つの物語」には見えます。それくらいかな。ネタがネタなので、“感動の押し売り”に見えるのが、私の中では、かなりのマイナスポイントですが。言っても仕方が無いので、OKです。だって、車いすラグビーじゃなくても、可能ですから。実際、今作のようなドラマって“日曜劇場”じゃ定番だし最後に。以前から書いていることなのだが、今回の“日曜劇場”が大きなチャンスだったと思っています。それは、7月から2クールのドラマがあるからだ。あの話題になったドラマだ。なぜ、シーズン1を、4月から“日曜劇場”で再放送しなかった??最近はBSCSでもなければ、日中か深夜にしか再放送が無く。映画を除けば、全く無いのだ。ここで英断すれば、今後、話題になった作品の続編を作りやすくなると思っていたのに。だって再放送分のアレも、続編に向けることが出来るんだよ。無理に番宣するよりも効果的だったのに。間違いなく、最近のドラマの中で、最大のチャンスだったのに。もったいない。なんなら、続編のアレを上げることも出来ただろうに・ここ数年で、一番期待したのになぁ。。。。いくつかの作品では、BSや配信を交えて、そういうことやっているんだから。やってもいいと思うんだよね。最近じゃ、NHKの《金と銀》で同種のことやってるし。もちろん。。。スポンサー次第だが。話題性があるからこそ、可能だったと思いますよ。よくね、配信が。。。とかいうのも、分かるけどね。でもね、続編を地上波でやるなら、再放送も地上波のほうが、。。。って思います。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9702.html
Apr 12, 2026
全体的に、少し都合良く物語が回りすぎの印象はあるモノの。“ドラマ”って、そういうものだし。主人公ふたりが、シッカリと立っているので、問題ないでしょう。最初から最後まで、ふたりで見せて魅せていましたので。そういう状態って、初回を除けば《初》じゃ?それくらい、ふたりが前に出ていましたね。そのうえ、竹中半兵衛は、ともかく。登場人物それぞれに見どころはあったし。変な言い方だが。。。。ようやく“大河ドラマ”を見ているような感じだ。まぁ、昔の作品に比べると、人の数が少なかったり、全体像が分かり難かったり。あげく、シチュエーションが、そういうのだから仕方ないけど。ほぼ暗闇だし(笑)くらべてしまうと、リアルさとチープさが混在してしまっているわけなのですが。最近は、“大河ドラマ”も、これくらいだから、仕方ないかな。とはいえ。もうちょっと、竹中半兵衛の“策”は、上手く見せて欲しかったけどね。同じようなシチュエーション、場面を繰り返しているからか。見ていると。最終的な“決戦の地”でしか、戦っているように見えず。逃げているシーンがラストだけだったので。途中で、、、、「コレって撤退してるんだよなぁ?」って、何度も感じてしまった。それこそ“策”の見せ方次第で、全く違ったと思います。ほんと分かり難いし。ま、主人公らしくて、ドラマとしては楽しかったのでOKでしょう。ちなみに、今回のエピソードを見ていて。これ、秀吉一党以外、誰かの凝る描写が入るのか?って、ずっと感じながら見ていたよ。史実、事実はともかくとして。だって、実際、誰も見てないんだから、分からないし事実の可能性はあったとしても、創作の可能性もあるわけだしね。そこの部分が、今回の合戦の“ツッコミどころ”になりかねませんしね!最後まで気になって仕方が無かったです。50作品ほど“大河ドラマ”を見てきたので、いろいろな作品を思い出してしまったし。だからといって、あーだこーだって言うつもりはありません。だって、それはそれ、これはこれ、だと思っていますので。とはいえ、気になるのは気になるのである。
Apr 12, 2026
超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 第9話「鑑識課の危機」基本的に、前回の刹那のエピソードと同じパターンですね。バディモノで、よくあるネタだ。むしろ、怜慈。。。。邪魔(笑)怜慈がいない方が、物語でも魅せることが出来ただろうに。もったいない。まぁ、そういう設定だから、仕方ないんだけどね。前回は、かなり強引に混ぜ込んでいたが。今回。。。怜慈のせいで、被害拡大しているし!!ってことで、キレイに収まった。。。と。よくあるヤツで有る。すこしテンポが悪いのは、引っかかるが。。。。ま、いいや。仮面ライダーゼッツ 第30話「処する」内容ナイトメアから美浪(八木美樹)を救おうとした莫(今井竜太郎)だが。美浪がナイトメアだとノクス(古川雄輝)に知らされる。そのうえ、美浪はCODEのエージェントであり、実の妹では無いと言う。敬称略CGなども、気合いが入っていたし。ほぼキャストオフなのは、ともかく。にしても。。。。17.。。って。。。数字が。。。数字が大きすぎるのが、気になるよ。単純に、《7》に足しているだけにして欲しいものだ(笑)ってことで、小出しにするのは良いけど。結局、ジークと戦っているだけだし。実際問題。話が進んでいるような、いないような。。。そもそも。今作は、すべてを予知夢にするという力業を使っているため。どこまでが、真実か?がよくわからないし。最終的に、夢落ちの可能性さえ残ったままだしね。そろそろ、細かい部分もハッキリさせて、方向性もハッキリさせてほしいものだ。名探偵プリキュア! #11 キュアアルカナ・シャドウ、現る内容美術館に怪盗団ファントムから予告状が届いたと聞き、あんな、みくるは、美術館へ向かった。。。。新キャラは、ともかく。なんか、戦いたいだけだよね(笑)そもそも、今までのシリーズと違うはずの今作。言ってみれば、“力尽く”の今までのシリーズと違い、《探偵》という設定のために《頭脳》が前に出ている。。。ハズなのだ。もちろん、今までのシリーズだって、こういうエピソードは存在したが。今作は、基本的に、設定が設定なので。。。。そう、元々、設定と展開が噛み合わないのは、分かっていたことだ。だからこそ、一工夫してくれると思っていたのに。 なぜ、殴る? なぜ、蹴る? なぜ、すぐに“力尽く”に走る???《探偵》じゃなきゃ、納得出来るのに。まぁね。ドラマでも、最終的に、そういう解決もあるコトはあるし。全否定するつもりはありませんが。結局、その場面が、長すぎるから、解決が暴力的に見えるんだよ。バランスを変えてくれないかなぁ。。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9701.html
Apr 12, 2026
頭が痛い今作の本編であるが。それ以上に頭が痛いのが今作のダイジェスト版である。もちろん、本編が本編なのでダイジェストが《この程度》なのは仕方ないコト。とはいえ。“朝ドラ”で“ダイジェスト版”が作られるようになって数年。多くの作品のダイジェスト版は、宣伝も兼ねているからか。明らかに《分かり易さ》で再構成した上で、良い意味で本編の《魅力》を伝えようという意志が伝わってきていた。が。今作。本当にダイジェスト。それ以上でも以下でも無い。良いところも悪いところも、全て残されているし。取捨選択も、ほぼ行わず。盛り込んだ“ネタ”が、ほぼ全て残されている。確かに、本編を切り取り繋げたのがダイジェストだろうから、残そうというのも理解出来なくも無い。でもせめて、取捨選択くらいして欲しいものだ。先週も、こんな感じだったけど(苦笑)先ずは、好意的に脳内補完して、好意的に解釈した感想を。そこで。りん、直美それぞれの部分だけを見た印象を書くことにする。ストーリー部分だけを追うと。それぞれに、トラブルがあり、そこからの出会いを描き。そして心機一転!という感じで、いわゆる《起承転結》でシッカリ紡がれているのだ。だから終盤のキャラ変も、全く納得出来ないわけではないのである。が。それは、あくまでも好意的に解釈しているからであって。ただ単純に見ていると、どうしても《違和感》を覚えてしまうのである。理由は単純だ。今回のダイジェストなら15分だけど。本編では、15分×5回で、“変化”している。もちろん、ストーリーだけを見れば、何も間違っていないのは、前述のとおりであり。そこを否定するつもりは無い。じゃ、この違和感は何に対するモノなのか?なのだ。話の流れを好意的に解釈すれば、納得出来るのだが。今回のダイジェスト版でハッキリした。。。というか。明らかに制作が《補足》を入れていた部分がある。それは、アナウンサーの追加ナレーションだ。今回は、その中で際だった1つの言葉がある。そう。。。。「そして翌年」そして「3歳になりました」である。本編では、盛り込まれていなかったわけでは無いが。前者は「時は流れ」という占い師の言葉。後者は「月日はどんどん流れるよ」という占い師の言葉である。ほらね。映像的に、変化していることは伝わってくる。子供は生まれるし、大きくなってるんだし。でもね。唐突に、そういう描写を盛り込まれると、例え、占い師の言葉を混ぜていても、《違和感》を覚えるのが普通だ。1年経ったの?とか。3,4歳くらいかな?とかね。そう。解釈は出来ても、モヤモヤは残ってしまうのである。それこそ、「翌年」「3歳」とハッキリさせてくれたほうが、《違和感》を覚えることは無いし。モヤモヤなんて残らないのだ。1時間くらい続くドラマなら、まだ分かるが。15分という短時間で、テンポが求められる“朝ドラ”では、こういうちょっとした《違和感》は、致命傷になりかねない。実際、今作は、致命傷になりかけているし。そもそも。昔から。。。。だけど。“朝ドラ”が放送されている時間帯は、視聴者が忙しい時間であり。だからこそ。昔の作品は、「聞いて分かる」で作られていたのだ。片手間でも見てもらえるようにね。だからね。最近よくあるような。。。。今作のような、画面を見なきゃ分からない英語表現なんて、もってのほか。論外。制作は、丁寧に作っているつもりだろうけど。視聴者が手を止めて、画面を見なきゃならない時点で、自己満足な表現でしか無いのである。実は、今作の致命傷の1つは、そういう部分にもある。まぁ。前作《ばけばけ》も、同じ描写は有ったわけだが。割と少なめ。この落差は大きいです。個人的には、どっちもどっちだと思っていますけどね!!英語を使って、字幕で描いている時点で、同じである。視聴者のことを、気遣っていないと言われても過言では無いです。そう。こういうところなんだよね。今作のダメなところ。そもそも、ダブル主人公で、ふたりを同時に描こうとしてるんだから。一方だけを分かれば良いじゃ無く。両方とも、視聴者に理解してもらう必要があるわけで。切り刻んで繋げて、分かり難くなるのは、明らかに致命的なのだ。だったら、15分を前後半で、キッチリ分けたり。曜日によって、キッチリ分けたりする方が、よっぽど良心的である。ここまでの10話で、それに近かったのは、1話だけで。あとな、切り刻みすぎて、ワケが分からない状態だけどね。そういう描写もまた、《違和感》に繋がるのは、言うまでも無いことだ。だから、取り出してみれば、納得出来ても。流れの中で見ていると、好意的に脳内補完で、解釈しないと。納得しにくいのである。だから今回の追加で盛り込まれたナレーションの「翌年」と「3歳」は、ほんとに、よく詰め込んだ《補足》だったと思います。コレがあると無いとで大違い!!本編と同じような表現に見えるかもしれないが。今回のダイジェスト版15分の中で、主人公ふたりの《変化》に納得感が生まれて、違和感はわずかになっていた。もちろん、キャラ変は伝わってくるけど。キャラ変した《理由》を受け入れやすい。。。ってことである。これだけのことなんだよ。これだけ。「時は流れ」という占い師の言葉や「月日はどんどん流れるよ」という占い師の言葉も、味があって良いとは思うが。15分というドラマの中では、致命的である。ってかね。昔の作品じゃないけど。「聞いて分かる」なんてことまでは、求めませんが。視聴者ファーストで考えれば、“分かりにくい描写”は、“朝ドラ”にとって、致命的なのは、今も昔も同じだと思いますよ。前述したけど。。。。英語なんて、その筆頭だよ。あ。。。私はね。ネイティブではないが、英語を聞いて解釈出来ているので、そこまで、引っかかりを覚えてませんけど。それでも。多くの人に楽しんでもらおうとすれば、この表現が致命的なのは、理解出来ています。だから、内容を理解出来ていても。制作サイドの自己満足感も感じてしまっていて、かなり不愉快なのである。こういう表現は、どうかと。。。も思いますが。外国人が登場すると、こういうの、よくあるよね。“朝ドラ”だけじゃなく。夜のドラマでも同じだが。ドラマとして間違っていると思いませんが。良し悪しで言えば、私の中では、ドラマ自体への評価、評判よりも、「ここまでやっているんだ!」という制作の自己満足感が、鼻につきます。まぁ、NHKのドラマも、そういう作品が、多くなってるんだけどね。最近じゃ、《東京サラダボウル》なんて、それ。見ていて。社会派ドラマとしては良いと思うが。だとしても、視聴者に伝わらなければ、受け入れてくれなければ、意味が無いんじゃ?って、感じていましたし。他にも、いろいろとあるよね。《火星の女王》もだったし。民放各局も似たようなモノも多いし。理解出来なくも無いが。せめてNHKだけは。。。。って思うのは、間違いだろうか?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9700.html
Apr 11, 2026
第2週「灯(ともしび)の道」内容娘と東京に出てきたりん(見上愛)は、叔父を頼ることが出来ず。仕事も見つからず。そんなときひとりの女性と出会い。。。。敬称略いきなり意味不明な言葉から始まった今回。「直美さんらしい」。。。。どこが????どの部分が????そこから始まる《物語》も、違和感が続く。先ず、牧師や宣教師の態度。そこからの直美のキャラ、りんのキャラ。前回ラストからは“繋がり”を感じることは出来ますが。ここまでの9話からは、“繋がり”を全く感じないという。“連ドラ”であることが、全く感じられない展開である。そもそも今作にとって、主人公ふたりにとって重要なのは、 ふたりの出会いそして 教会とそこの人々との関わりじゃないの??だったら、今までのエピソードだって、もっと簡単だったんだよね。そう。見上愛さんをメインの主人公にしていても。上坂樹里さん。。。直美と教会および教会の人々との関わりを、丁寧に描けば良かっただけなのである。それこそ、マッチ工場なんて、どうだって良い話だ。そして、りんの部分は、全削除だ。「わたし、嫁ぎ先から逃げてきたんです」だけで十分。何も持たずに、娘とふたりで東京に出てきて、職探しをする場面だけで。いままでの《全て》を想像することは容易だからだ。詳細なんて必要無い。父が。。。母が。。。妹が。。。夫が。。。なんて。どうだって良い話である。実際、前回今回のエピソードで、無関係だしね!そのあとの、謎の紳士(坂東彌十郎さん)の場面で、《説明染みたセリフ》を並べていますが。この《セリフ》だけで、ここまでの9話が網羅出来ている!!本来なら、《すごろく》をキーワードにしているから、そこを上手くやるべきだろうが。謎の占い師(研ナオコさん)によるイメージ表現で十分だし。そういうことである。にしても。直美。。。。ほんとキャラ変だよね。2話ほど前のキャラって、なんだったの?完全に別人だ。りんも、完全に別人。。。とまでは、言いませんが。明らかに、行動力などの差が見受けられるのでキャラ変に近いけどね!!!考えれば考えるほど。このキャラ変が。。。。。。ね。。。。(失笑)今作の《異様さ》が、よく伝わってくるよ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9699.html
Apr 10, 2026
第2週「灯(ともしび)の道」内容亀吉(三浦貴大)のもとを逃げ出したりん(見上愛)は、母・美津(水野美紀)のもとに娘・環(宮島るか)とともに身を寄せる。そして美津に背中を押されたりんは、東京の叔父・信勝(斉藤陽一郎)を頼ろうと、訪ねたのだが。。。一方、直美(上坂樹里)は、牧師の吉江(原田泰造)から、宣教師のメアリー(アニャ・フロリス)が日本を離れると知り。。。。敬称略もう、無茶苦茶だよね。結婚して、子供を産んで。そして。。。と今作が描いているコトだけを見れば、主人公は満足げだったのに。かなり好意的に見ても。「逃げなきゃならないほどだったの?」という印象があるわけで。ここ数日のわずかなカットから、《一を聞いて十を知る》じゃないけど。(本来の使い方ではありません)そこまで、拡大解釈しなきゃならないのかな???前回の、その《引っかかり》があるなかの今回のエピソードだ。ってか。栃木から東京まで旅してきたのに、キレイすぎだろ!!もう、どうでもいいです。直美サイドにしても。直美の年齢もあるのだろうが。牧師の吉江も、宣教師のメアリーも、今までの描写だけを見ていると、人でなしにしか見えなかったのだが?そもそも、こういうのも、もっと上手く描けたハズで。じゃないと。今後の展開に大きな問題を抱えてしまうのでは?ってことで。ようやく、番宣の場面である。今回のラスとアタリの出会いが、初回のアバンで良かったのに。今までの違和感、グダグダがあるため、奇妙な印象の出会いに成り果てている。どう見ても、今までのエピソードを無視しているような描写で。明らかに、りん、直美両者ともに“キャラ変”している!!ほんとに、おかしな言い回しだけど。今までのエピソードが、《蛇足》だったことが判明した今回のエピソードだ。。。。前回の印象通りである(苦笑)困ったモノだ。ここから、変わっていく。。。。と信じたいところだ。今までのエピソードを考えると、期待薄だけど最後に今回の出会いの場面って。もしかしたら。。。。クランクインですか?その描写などを見ていると、そんな印象を受けているのだけど???にしても。なぜ、今回の出会いの場面を、初回にしなかったんだろ。どうみても、前回までのくだりって、ナレーションで十分だろうに。でなくてもダブル主人公で、それぞれの描写が少なくなる。。。ハズなんだから。時間の無駄遣いじゃ?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9698.html
Apr 9, 2026
LOVED ONE 第1話内容厚生労働省主導で法医学専門チーム「メディカルイグザミナージャパン」が設立。アメリカでメディカルイグザミナーとして活躍した法医学者の水沢真澄(ディーン・フジオカ)が迎え入れたれた。医学の知識も事件捜査もしたことが無い官僚の桐生麻帆(瀧内公美)がセンター長に抜擢。早速、現場から連絡が入る。無くなっていたのは17歳の少年。場所は水深40センチの池だった。敬称略同局は、前期のドラマでもやっていたが、今作もライターズ方式脚本、守口悠介さん、市東さやかさん、中村馨さん、石田真裕子さん、佐藤優介さん演出、松山博昭さん話自体は、法医学モノで、どこかで見たような感じ。一番近いのは、やはり《Dr.アシュラ》かな。ただし、同枠って2年ほど前から、狙っている視聴者層を変えたようで。他局の“水曜”の“刑事モノ”と同じで。既視感があろうが、俳優の年齢がどうだろうが。ある意味、一貫していると言えるかもね。好みが合うかどうかとか、いろいろな事情もあるだろうけど。こういう方向で続けていれば、可能性自体は、あると思っています。実際、よくあるキャスティング優先のドラマより、内容優先に近い作品群ですし。裏の他局のドラマの迷走ブリを考えれば、徐々に《顧客》《固定客》をつかみかけているような気がします。ま、既視感もあるし、俳優の好みもあるんだけどね。ついでに、《月夜行路》第1話同枠の前作も、そうだったが。なぜ、こういうドラマばかりを。。。。。。。クセが強すぎだよね(笑)前作と同じで、文字だらけ。。。いやセリフだらけだし。《間》も、ほぼ無いし!!今作が致命的というか、かなり好みが分かれると思われるのは。文学作品の名前を出しすぎていること。私自身は、なるほどなぁ。。。って思いながら。そっか。波瑠さんだから、まるで某局のドラマのようだなぁ。。って文字の刑事が、こっちに移籍かぁ。。。って思っていたのだが。が、このハードルが、かなり高いよね。なるほどと感じる人との落差が大きすぎるような気がする。原作があるから、今後も、同じような感じになるんだろうけどね。ちょっと気になるのは、前作今作って、かなり好意的に見ても、視聴者に見せようと作っているように感じ難いこと。制作の《狙い》が、よく分からないです。私自身は、、、《アリ》だと思っていますけど。まさか、裏がかたちになりかけているので、狙っています?今後も、同じような路線で進むつもりならば。前作の時にも思っていたけど。30分にすべきだと思いますよ。1時間は長すぎますよ。見ていて、疲れてしまった。セリフだらけだし。
Apr 8, 2026
内容都内で強盗事件が発生した。次の瞬間、警視庁から1台のトラックが出発する。配属されたばかりの黄沢(佐藤勝利)は、捜査本部へ向かうと思ったのだが。“移動捜査課”のリーダ赤瀬(井ノ原快彦)らの態度は違った。他にも同様の事件が起きていて、同一犯と疑われているらしい。。。。敬称略脚本、君塚良一さん監督、星野和成さん“移動捜査課”。。。ってことで、消防車、救急車ならぬ。。。どこかで見たようなドラマのようだ。一応、“広域”捜査というネタに、“7人の刑事”という設定で、あんな刑事モノ、こんな刑事モノをまとめたような刑事モノですね。俳優を見ても、《次》を見据えているようだし。同枠の《新シリーズ》の位置づけなのだろう。引っかかるのは、脚本。今後、増やす可能性もあるだろうけど。そこ次第で、《次》があるかどうか。。。そんなところかな。ただ、そういう事情は、横に置いておくとして。今回を見ていてもっとも引っかかったのは、脚本、監督ともに個性派ってことだ。おかげで、小ネタは多いし、話は進まないし。初回だから《紹介》だと思っておきますが。なんか、狙いすぎていて、妄想劇になってるよね。これ。これ同枠の“刑事モノ”と言って良いかどうか、微妙だ。ドラマとしては、アリだとは思いますが。かなり困惑しています。何が?って言うとね。これ、主人公達が刑事で無くても、今回の展開ならば解決している可能性が高いことだ。それ、どうなのかな?(笑)TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9697.html
Apr 8, 2026
第2週「灯(ともしび)の道」内容娘・環(宮島るか)を生んだりん(見上愛)は、必死に育てていた。だが夫・亀吉(三浦貴大)との関係は。。。。。一方、直美は、偶然、貴婦人と出会い。。。。敬称略もう、正直、苦言しか出てこないので。まずハッキリ書いておく。話の展開が早いだとか、過酷な。。。とか。。。。それを良くも悪くも“話題”にして、必死になって興味を抱かせようと、様々な“御用達”を利用しているようだが。そもそもの話。今作が行った番宣を含め、大きなミスを犯しているのは、《子供とふたり東京に出てきたりんは、偶然、直美と出会い。。。》と、何度もやってしまっていることなのだ。そう。このシーンが、いつになるかは分からないけど。それ以外にも、看護婦姿を見せたりとかしてしまっているのだ。そう。それを見た視聴者は、《そういう場面》を期待するわけで。そこから《どうなっていく?》を心待ちにするわけである。が、今作が行っているのは、その前段階。視聴者的には《エピソード0》である。さて、ここで大問題。どんな“ドラマ”“映画”そして漫画、小説などでも、そうだけど。《本編》を見て、興味を抱き、話題になったからこそ、その前段階の《エピソード0》を見たいと思うのが普通の感情だ。それが人情というモノ。そうなのだ。どれだけ、前段階だろうが、《エピソード0》だろうが、先ず、視聴者の期待は、別の部分。。。。《未来》に向いている状態では。無意味と言うことである。そもそも、今やっている《エピソード0》って、必要無いんだよね。それこそ。番宣部分を初回にすれば良いだけで。ナレーションで十分なモノを、わざわざ行っているのだ。例えば、今回のエピソードで、違和感を覚えなかっただろうか?あの、すごろくだ。どう見ても、父が死んだくだりを無視している。極論を言うなら、“憧れ”を描いてしまったならば、“悲劇”を盛り込む必要は無かったのだ。だって、それを《目標》《目的》にして、ドラマの主人公は、前に進んでいき、物語が紡がれるモノだからだ。いや、むしろ。“朝ドラ”ならば、それが《定番》である。こういう“連ドラ”であることを無視するような、チグハグな描写は、視聴者に違和感を抱かせるに十分で。ドラマへの、、、いや、主人公への嫌悪感に繋がるのは、言うまでも無い。これ完全に《ミス》だからね!!!これ、気のせいかな。番宣の“出会い”部分からを、先に書いておいて。あとで、その前段階である、現在の部分を追加した。。。。のかな???そんな風に感じられた今回のエピソードである。最後に。今作の感想で、説明染みている。。。と、何度も書いてきたけど。そもそも。先週と今回までのエピソードって、ナレーションか、説明染みたセリフを盛り込めば、描けることなんだよね。映像化の必要性は、全く無いです。もし、必要だというならば。 なぜ、家老であることを描かない? なぜ、明治維新のドタバタを描かない?そういうことになりますよ。それを描かないという《選択》が出来るならば。先週からのエピソードだって、描かないという《選択》が、出来たはずである。都合良く、描いたり、描かなかったり。大事なのは、ダブル主人公で描いていく姿では?だったら、それを描けば良いだろうに。モデルがどうだろうが、そんなの、どうだっていいです。そこまでの取捨選択くらい、して欲しかったです。現状。グダグダ以前の問題である。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9696.html
Apr 8, 2026
かなり無茶な展開であるが。まぁ、展開が展開なので、仕方ないと言えなくもない。二重三重に、アレコレと詰め込んできてからね。そこには、“今作らしさ”もあるから、“連ドラ”として問題があるわけでは無い。有る意味、今作の《集大成》と言えるような展開だしね。そこに“縦軸”だから、仕方ないのかもしれません。って言っても。えっと、結局、3話使ったのかな。今まで以上に“刑事モノ”だったけどね!!(苦笑)そこなんだよなぁ。今作の評価するのに困るポイント。“刑事モノ”としては、間違っていないが。今作はあくまでも《広報》のハズで。たとえ、主人公が《元刑事》だとしても。。。。そういうことだ。今回のエピソードだって、単独で見ると、それなりに面白いんだけど。細かく見ると、違和感があるわけで。例えば、安藤。そもそも、報道にとっても《知人》であるわけで。人質になっているんだから、そこを説明の理由にしても良いわけである。「安藤さん無事です」にも意味が生まれるワケである。そういう、ちょっとした部分。例えば、今回の大沼の行動だって。マスコミ集めてるんだから、《次》の動きを見せれば良いのに、しない。どうも、展開がチグハグ。例えば、今作が、なんどもセリフにしてきた《広報には広報のやり方》にしても。今回も中盤以降に発揮されるわけだが。ココ数回で見れば、かなり中途半端。最終回のために、強引に引っ張った感じだ。基本的な展開自体は、面白いんだから、もうちょっと詰めて欲しかった。それだけだ。きっとこのあたり。ライターズ方式が、マイナスに働いている感じ。上手くやっていれば。。。精査出来ていれば、違ったと思うんだけどね。ほんと、おしいんだよね。今作。最後に、シーズン2は、ともかく。今回の案件で、1つ気になったことを。そもそもハードルは高すぎるけど、再審請求可能なのでは?そこは、かなり気になっている。って。。。。佐藤二朗さん!?次作からのカメオらしい。。。
Apr 7, 2026
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