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Nov 7, 2020
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カテゴリ: ドラマ系の感想
内容

自分の“今”にも、違和感を感じ無くなりつつあった。
そのうえ、家庭教師としてやって来る結人(坂口健太郎)に、
“付き合っている”と言い張る望美に、
結人だけでなく、母・多恵(鈴木保奈美)も困惑させる。

一方、息子・達也(竜星涼)に金を渡すことを決意した母・加奈(富田靖子)
その話を聞き、進次(田中哲司)は。。。

同じ頃、結人は、恋人代行で、愛美(橋本愛)から愚痴を聞かされてばかりいた。

が、そこに、望美が現れて。。。。

敬称略


脚本は、遊川和彦さん

演出は、猪股隆一さん



ふと思ったのだけど。

同じ“局”であるにもかかわらず。

同じようなシチュエーションで。。。。マスクありとマスク無し。

別にね。

それなりに注意すれば良いとは思うし、アレコレと言うつもりは無いが。

あまりにも、“差”がありすぎて。

両方ともに、違和感を感じてしまっています。



他局も今作と同じ感じなので、違和感がああるのは“水曜”のほうなのだが。


そこはともかく。

なるほどねぇ。

成長ですね。成長。

今までよりも、成長を見せてきましたね。



そして妹・愛美とは、姉妹ケンカまで!

最後の最後は、父・進次である。

こういう言い方はどうかと思うが。

前回までは、後遺症?というか、過去を引きずりすぎていて、

変化の描写が少なかった今作であるが。

唐突感はあっても、主人公の成長を序盤で明言し。

一気に、“普通”に近づきつつある描写になっていますね。


きっと、この“普通”への成長、変化と。

それに巻き込まれる家族達の変化こそが、今作の“肝”だろうから。

第5話。。。ちょうど、折り返しとして、

いくつかの転機のひとつ。。。になっていると言って良いでしょう。


普通の“連ドラ”なら、“起承転結”の“転”は、

基本的に、一度だけなんだけどね。

今作は、設定が設定なので、“転”が多い。

そのあたりも、作者の狙いなんだろう。

ドラマにメリハリが付きますしね。

あ。。。演出家次第ですが。


今回は、強引だけど、その“転”を上手く描いて来たと思います。

ちょっと気になることがひとつ。

成長という言葉で誤魔化しているが、

価値観の違いなどのギャップが、薄まりつつあるコトかな。

成長してるんだから、仕方ないんだけど。

逆に言えば、

主人公のキャラをハッキリさせていないことが、問題。。。ってことだ。

子供の時が、大人になって。。。といろいろあると思うが。

それでも、主人公は?ってのが、

もう少し、強調していれば、印象は違ってくるはずだけどね。

そこがやはり、中途半端。

そう。ギャップだけでは、どうにもならなくなるのは、分かっていたこと。

今回の結人への行動が、“キャラ”“らしさ”となるかどうか。

次回を見てからの、判断になりそうである。



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Last updated  Nov 7, 2020 10:52:34 PM


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