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Mar 29, 2026
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カテゴリ: ドラマ系の感想
今作は、超人気時代そして歴史上超人気人物たちということもあり。

主人公が小一郎であるにも関わらず。

どうしても、そのあたりに引っ張られがちになってしまっている。

もちろん、小一郎自身も“超”をつくほどでは無いが。

その時代におけるキーパーソンなのは、言うまでも無く。

本来ならば、徹底的に小一郎を主人公にしたドラマが出来たハズ。。。なのだが。

昨今の働き方改革や、大人の事情などもあって、

タイトルを《豊臣兄弟!》とすることで、分散化を図ったのだろうと思われる。

明日(30日)から放送が始まる“朝ドラ”だって、



そう。今作は、メインに小一郎を置いているが。

あくまでもダブル主人公。だから、メインタイトルだって《兄弟》なのだ。

だから、無理にでも、ふたりを前に出してくれれば良いだけなのに。

どうしても。。。有名な人物や、有名な俳優を。。。。となりがち。

だが。今回のエピソードは、久々の『豊臣兄弟!』に見えた。

それほど、ふたりのことを強調しているわけでは無いけど。

周りの本来なら『脇役』の歴史上の人物を軽めに描くとこで。

ふたりを際立たせることになっている。


こういう風に描いてくれていれば。

好意的に見なくても、それなりの満足感が得られるだろうに。

ってか、新キャラ。。。ほぼラストだけかい!!



ま、いいでしょう。


あ。最後にひと言。

今作って、初回から脚本協力がいるためか。

展開に繋がりが無かったりすることが多々あるのだ。

今回だって。



危機を感じたから、帰宅したはずなのに。そこからの“流れ”は何も無く。

危機感はどこに?っていう状態になっている。

同じことは、小谷城の兄弟にも言えて。

サプライズプレゼントが、ドラマとしては意味が有っても。

そこを描かないならば、意味をなしていないと言われても仕方ない状態だ。

こういうところなんだよね。

今作が“ドラマ”として“連ドラ”として、意味不明なのは。

好意的に見ているから、スルーしているけど。

同じようなことは、終盤に盛り込んでいる帰郷も同じだと言える

京都で遊んでいる描写を盛り込み、小谷城、そこからの帰郷のハズが。

その後の展開を考えると、小谷城入っている感じじゃ無いし。

こういうことろだよ。こういうところ。

同じようなのは、新キャラにも言えるわけで。


“流れ”を分かるように描いてほしいものだ。意味が分からないです。


例えば、俳優とアナウンサーで“役割分担”してるんだよね?

俳優が無理なら、アナウンサーで穴埋めすれば良いだけだろうに。

こんなの、口調が違うだけで、どっちだっていいんだから。








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Last updated  Mar 29, 2026 04:00:55 PM


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