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Jul 19, 2026
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カテゴリ: ドラマ系の感想
なんていうか、

思った以上に、無難な展開。。。。でしょうか。

とはいえ。

引っかかり自体は、存在する。

例えば、明智光秀たちの描写が、アッサリ気味だったこと。

小一郎の部分にしても、そこで“新キャラ”を出すなら、

連ドラなんだから、準備しておけば良かったのに。。。とか。

実際は、準備しているつもり。。。だろうけどね。

なんとなく、ネタフリはされていたので。しかしそこと直結は難題。



それが連ドラってものだ。

同じことは、長浜の羽柴家の面々のやりとりも同じ。

たしかに、分からなくも無いが。

今作って、羽柴家の面々のやりとりを描くよりも、

信長を描きたがるからね(苦笑)

そういう妙なバランスが無ければ、羽柴家は描けていたわけで。

そういう準備を行っていれば、今回のやりとりも、

もっともっと楽しめたと思いますよ。

いわゆる浅野長吉とやや。。。なんて、一応、一族。。一門衆なわけで。

しかし、歴史好きは知っていても、今作の描写は微妙すぎだからね。

この一族。。。明治まで続くからね。



今作は、タイトルが《信長》じゃ?ってくらい、信長を描いていたので。

重臣達を描くコト自体は否定しない。

が。今後に関わるとは言え。

あくまでも、《豊臣兄弟!》ならば。

もっと短くても良かったくらいだ。




それでも、《豊臣兄弟!》ならば。

これは、ヤリスギでは?と思われても仕方が無いと思います。




小一郎の役割は、よくあるドラマじゃ。。。。官兵衛が。。だけど。

そこはいいや。

ってか、中川清秀、高山右近、池田恒興なんて、

もっと登場させても良かったくらいでは?

細川藤孝を出したことは、評価出来るけどね。



最後にどうでも良いコト

13年ほど前の映画では、要潤さん。。。安土城に潜入していたよね。

今回のエピソードで、ニヤニヤしていたのは、そこくらい。

前回の内藤剛志さんのセリフじゃ無いが。

何か盛り込んでも良かったのでは?(笑)



悪くは無いけど。ほんと、《豊臣兄弟!》クオリティだよね。

良い意味でも悪い意味でも。









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Last updated  Jul 19, 2026 06:44:26 PM


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