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おはようございます久しぶりの更新です。仕事が忙しく、いっぱいいっぱいだったのもあるんですが、実は舅が倒れ、入院してしまいました。てんかん発作みたいな状態で救急搬送され、その後腰椎の圧迫骨折が2か所見つかりました。今ベッドの上で起き上がることも、寝返りもできない状態です。最初、あーお年寄りによくあることねーーーーぐらいに軽く考えていたんですが、どうもそんな甘くはないようです。治るまでにどのくらいかかるのか、そもそも完治するもんなのか、わかりません。そして我が家には、患者以上に問題な人がいます。姑が病院に泊まり込んでいます。っつか、住んでます(笑)。ここの医者は信じられない、何をするかわからないから見張っていないとならないのだそう。ほらきた、やっぱりねーーーー。挙句の果てに、この病院じゃダメだから転院させるとか言いだしました。病院としてはこんなややこしい人早く出てって欲しいでしょうから、転院大歓迎でしょうね。もう紹介状も書いてもらうことになったようです。治療計画書にも判を押さないから、私たちが行ってきましたよー高速で1時間半かけて障害者手帳もなくしてしまい、更新手続きもしてないし、誰かが来て色々世話を焼くようにしむけているとしか思えません。転院だって、寝たきりの人をいったいだれが運ぶんだか。年度替わりの忙しい時期にひんしゅくをかいながら余計な休みを取り、何から何までやってやらなくちゃいけないんでしょうねーきっと。それでも・・・舅が元気になればよいのですが・・・本当に寝たきりになったらいったいどうなるんでしょう・・・考えるだけでも頭を抱えてしまいます。何しろ本人が置かれている状況を理解できないので、意欲を持ってリハビリができないのです。昨日今日と息子の部活で5時起きですついネガティブな考えに陥ってしまうのは、疲れているせいでしょうか・・・。今朝もまた雪景色いつまで降るんだ早く春が来ないかなーーー
2012.03.25
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あの日から一年が過ぎました。とてもそんな風には思えません。まるで昨日のことのようです。あの日、携帯を変えたばかりの私は、初めて緊急地震速報の音を聞きました。最初、一体何の音なのかわかりませんでした。不協和音のような、けたたましい音をその後、何度も聞くことになるのですが、今でもあの音を聞くと胸の動悸が早まります。家にいた私は地震の後、まず外に遊びに行っていた次男を案じましたが、次男は間もなく帰宅。中学校の体育館で卒業式準備をしていた長男も、信号のつかない中夕方無事帰宅。単身赴任中の夫の無事は確認していました。以前住んでいた大船渡市で震度6の地震を経験していた私は、まず食料の確保に走りました。電池なども準備し、ラジオをつけたところで「大津波警報」が出ていることを知ります。それから、長い夜が始まりました。実家は海から数百メートルのところにあります。時間帯から言って、母は一人でやっている街中のブティックで仕事中。父はおそらく実家に一人でいるだろうと思いました。実家も店も、津波が来たらひとたまりもなさそうです。二人一緒にいるならまだしも、ばらばらだったら・・・。夜になっても電話もメールも通じず。ラジオから聞こえてくるのは、実家がある地区は「壊滅状態」との情報。壊滅状態って・・・?壊滅状態というのが、一体どんな状況なのか想像がつかず、胸が押しつぶされそうでした。家が壊れてそこにある状態なのか、流されて全く何もなくなっているということなのか・・・まさか。それが一体そういう状況なのか、目で見てわかったのは、停電が復旧する3日後だったでしょうか。被災地以外の方々は、リアルタイムでテレビで観て、知っていたのですね。幸い親とはその日の深夜、何度も何度もかけた携帯で偶然、無事を確認できました。数日後、泥だらけの靴で、着の身着のままで我が家にやってきた親は、別人のように老けて見えました。特にいつも身ぎれいにしていた母は化粧も取れ、おじさんが二人来たのかと(笑)。春が来れば、三陸で上がったばかりの「しらす」。夏がすぎれば「さんま」。秋には「鮭」「いくら」。冬には「あわび」や「うに」。お正月には父が擦ったくるみが送られてきます。くるみもちにするためです。母手作りの「塩辛」も持ってきます。私が季節を感じてきたのは、親がこうして色々なものを贈ってきてくれたからだなあと、しみじみ思います。今年もこうして例年通り、おいしい三陸産の海産物を食べられるのは、親が生きていたからこそです。あわびやうになんて、とても自分で買って食べられませんから。困った時にはすぐ飛んできてくれる、ちょっとした相談事であっても、片道2時間運転して来てくれる。わざわざ来なくても、電話でいいのに・・・そう思いつつ、それが親なんだなあと思います。ひとつひとつのことに感謝感謝の一年でした。いろいろなことを考える一日になりそうです。
2012.03.11
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