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入社以来ずっと感じていたのだけど、やっぱり会議に会社の全てが集約されているなと思う。言い換えれば、会議の状況を見れば、どういう会社なのかだいたい想像がつく。最近それを再度実感する場面があった。・開始・終了時間を守っている?・会議の準備はできてる?・ファシリテートできてる?・議論は活発?・誰がリードしている?・意思決定者はいる?・会議の生産性はどう?・参加者のスタンスはどう?こんな感じで見ていると、この会社が今抱える問題点がよくわかってくる。前職と現職では会議は形式からして全く異なる。そこから得られる考察も違う。なかなか面白いもんだなと思う。まあ考え方を変えれば、会議を変えられれば、会社も変わるってことなのかな??
2006.02.27
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最近の懸案事項。横一線マネジメントのジレンマ。明確なヒエラルキーがない組織におけるマネジメントの難しさ。しかもみんな考え方も価値感も違うから、なかなかベクトルをあわるのも大変だ。これがベンチャーなのか?そんな想いで日々悶々としている。ここで圧倒的なスキルに走るのか?ベタベタな根回し作戦で時間をかけて攻略していくのか?自分に何ができるのか?自己完結させるのか?何か外から担いでくるのか?うーん、悩みどころですな。。。モヤモヤするねぇ。
2006.02.26
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ようやく出ました。LEONから移籍したメンバーで作られたOCEANS。こんなメンズファッション誌なかったよね。広告もたっぷり入っているし、紙もページのつくりも細部までこだわっているのがよくわかります。。まるで女性誌のようなつくりですな。「ちょいワルおやじ」「キャラだちおやじ」に変わるコンセプトは何でしょう?今後が楽しみ!
2006.02.26
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最近の懸案事項にピッタリのタイトルだったので、久々のタイトル買いをしてしまった。。。うーん、個人的には「そうだよね」ということが書いてったという感想。もう少し斬新な内容かと思っていたので、ちょっと期待はずれだったかな。
2006.02.26
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企業を動かすために必要なものはビジョン、競争戦略、オペレーション。人で例えれば、心、頭、身体。現代は様々な経営戦略が世の中に溢れ、IT活用により競争戦略も激化している。競争戦略が脚光を浴びる時代かと思いきや、実は企業の競争力の差別化を実現するのはオペレーションの実力。それを実感した一冊。今話題の「見える化」の著者、遠藤功さん監修の書です。
2006.02.26
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今日は昼からお宮参り。我が子も気がつけば、もう生まれて2ヶ月が経とうとしている。体重は5kgを超え、身体は順調に大きくなってるし、どうやら少々知恵もついてきたらしい。子供の成長を見るにつけ、自分も頑張らなくては、成長しなくてはという思いでいっぱいになる。3月からはようやく一緒に暮らせるようになる。ほんとに待ち遠しい。
2006.02.18
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今日でやっとひと段落。今期の上期決算と転職以来4ヶ月間ずっとかかわってきた中期計画の発表が終わった。ほっとした反面、これから6ヶ月間に山ほど積まれた課題にちょっと気が滅入りそう。計画とりまとめの次はその計画の実践へ向けて、ベタベタの交渉&調整を繰り返す日々が待っている。この半年間は会社を強くすることをコミットした。コミットしたからには絶対に成し遂げる。。
2006.02.16
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ちょっと悲しくはあるが、不満は明らかにモチベーションドライバーになると思う。逆をいえば、不満がなければモチベーションが上がらない。何の不満もないことは、何もやる気が起きないということとほぼイコールだと思う。現状と理想のギャップがある。そして、そのギャップが不満になる。そのギャップが大きければ大きいほど、不満が大きくなる。この不満こどがこうなりたい、こうしたいという成長のためにモチベーションドライバーになるんだと思う。「不満」という言葉があまりよくないから、別の言葉にしたんだけど。。。うーん、敢えていうなら「飢餓感」かな。しかし、いくら不満(飢餓感)がモチベーションドライバーになるといっても、不満(飢餓感)ばかりでは人生楽しくない。人生を楽しくする、または裕福にするのは感謝の心だと思う。成長のために飢餓感は必要、豊かな人生にするには感謝が必要。飢餓感と感謝、これをどれだけたくさん持ち続けられるか、それが目指す自分へ近づくための行動指針になりうるような気がする。
2006.02.10
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25歳会・・・といってもみんな25歳ではない会。。なんとも不思議なネーミングな会だなぁ、という飲み会にいってきた。(どうやら25歳のときに発足したらしい)転職するときに、今後同期みたない仲間はできないだろうなと、半ばあきらめていた。しかし、運がいいのだろうか?同日入社で一緒に研修を受けた仲間が6人、社会人同級生(正確には前後1年はあるけど)が10人以上(全社員200人中)もいる。これが、いってみれば同期みたいなものだ。同期というのはとても不思議な関係で、普通の関係以上に無条件に心理的距離が近い。前職でも入社して4年たって始めて話した同期と、第一声から同期だった、、ってこともあった。この関係は大事にしたいな。
2006.02.09
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世間一般との相対評価の軸はしっかり持っておかないと危険だなと最近思う。前職ではまわりに同世代の人たちがたくさんいたので、自分の今いる位置がなんとなく相対的に見えていた。それに比べると、今はまったくと言っていいほど自分の相対的評価が見えない。特に最近は対外的な活動ができていないし、仕事でも社外と接する機会がほぼゼロなので、相対軸が全くなくなってしまっている。うーん、非常に危険だ。。。まあ、そうはいっても相対評価ばかりを気にしていても仕方がないわけで、、、自分なりに絶対評価の軸というのを持っている必要もある。これについてはまあまあもてているのかなとは思う。しかし、この絶対評価の軸もこれだけにこだわっていると自己満足の世界になってしまうので、あくまでも相対評価の軸とセットになって、初めて意味があると思う。相対軸だけでもいけないし、絶対軸だけでもいけない、相対軸や絶対軸がなくてもいけない。要はバランスが大事ってことになるのだけど。。相対軸がないと、絶対軸も自信がなくなってきて、意外とぶれてしまう。最近の私がまさにその状態になっている。自分にしては絶対軸がぶれる又は自信がもてなくなるというのは珍しいから、ちょっと心配かな。原因はわかっているから、現状を打開するには行動するのみだけどね。こういうときにコーチがいると助かるんだけどなぁ。
2006.02.07
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今日は何でこんなに会議が長いのかなぁと思った。それでよくよく考えてみると、2つの結論に達した。説明が長いことと、細かい話をしすぎていることだ。これらはかなり関連している。説明が長い=いわなくてもいいようなこともいっている=出してくる情報が細かい=細かい点に目が行く=細かい質問が出る=話が長くなる・・・そんな感じだ。そんな細かいことは現場のマネジメントレベルで見ればいいじゃない??この場で重要なのは結果責任だけ。とりあえずはその結果がどうか、今後はどうなるのか、そのことに話を集中させたいものだ、そう思った。見せるデータによって、相手の反応が変わる。だから、相手によってデータの種類やレイヤーをしっかり選別しなくてはならないのだと思う。自信がないとどうしても細かいデータまで出してみたり、説明したりしがちだ。それはそれでいいのだけど、こと経営者という観点で言えば、今月の「利益」はどうか?「来月以降の利益はどうなるのか?それは実現可能なのか?」これだけわかればいいように思う。先日読んだ堀紘一さんの本の中でオリックスの宮内さんが堀さんにいった言葉を思い出す。「説明はいい。結局、自身があるのか?どうなのか?」経営者に必要なのは結局それだけ。細かい説明はどうであれ、結局どうなのよ!!ってね。
2006.02.06
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久々に実家に帰ったので、息子に会ってきた。たった2週間しか経っていないのに体重は1kgも増え、巨大化していた!生まれて1ヵ月半ですでに5kgを遥かにオーバー。ちょっとでかすぎでは。。。身体の成長とともに、泣き声も大きくなってるし、当然ながら力もついてきた。そして、最近ではどうやら少しずつ知恵がついてきたらしく、抱いてもらえないとかまってもらうために大声で泣くようになった。そんなのも、まあかわいいもので。。。また泣いている、、、と思っていると、それは子供にも伝わるらしく、なかなか泣き止んでくれない。一方で、愛情を持ってしっかり接すると、満足するのか、すぐに泣き止んでくれる。同じように抱いているのに、親のココロの持ち方次第でこんなにもはっきりかわるのかと思うと驚きだ。もう少ししたら実家から、息子がこっちに来る。そうすると、仕事に追われている生活に子守&夜泣きというトリプルパンチになる。そんなときでも、しっかりと愛情を注ぎ続ける、というスタンスがとれるようココロの準備をしておこうと思う。
2006.02.05
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今日は一日家で寝ていた。とうとう寝込んだ、といったほうがいい。起きたのはもう陽も傾いた15時半すぎ。仕事の電話で起きた。気づけば全身汗びっしょりで、頭は重いし、身体も動かない。うーん、辛いねぇ。休養と栄養が必要だ。なんかおいしいものでもつくろうっと。
2006.02.04
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こんなはずでは・・・と思う日々。自分がやりたいことはなんだったけか?そんなことを最近よく思うようになった。うーん、最近は思考がネガティブになりがちだなぁ。ちょっと疲れがたまりすぎてるみたいだ。こういうときこそ、メンターに会いに行かねば。。。
2006.02.03
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今日は完全にピークだった。もうこれ以上負荷がかかると、窮鼠猫を噛む状態になってしまいそう。。ココロの水槽が満タンで余裕なしって感じだ。これ以上、ストレスが振ってきたら暴発するね、きっと。何でこんなになったんかなぁ。別にめちゃくちゃストレスフルなわけではないんだけど、、。とにかくまずは寝ることかな。この3週間はだいたい3時間/日くらいしか寝てないし、早朝から移動とかもあったから、肉体的にはかなりキテルし、ストレスフルではないといっても、何だかんだいって、いまいち勝手がつかめていないことをそれなりに気を使いながらやることが多いから。。。気づいたら、この数週間、深呼吸をしたことも、ゆっくりお風呂で頭を整理する時間をとることもできていなかった。いろんなことが次から次に振ってくると、自称に振り回されて、自分を見失ってしまうし、仕事を抱えすぎても煮詰まってドツボってことにもなってしまうから、気をつけないとな。まあ、明日からは東大8割合格の仕事のやり方を考えてやっていこうっと。
2006.02.02
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今年は週1回は外部の人に会いに行く。そんな目標を立てていたものの、仕事に忙殺されて、なかなか実行できていなかったけど、ようやく今年の初戦を迎えることができた。対外交流戦の目的は、、、刺激をうけること、これがほぼ9割を占めている。去年自己分析をしてみて分かったことは、私の活動の原動力はどれだけ刺激的な体験をしているか?その刺激(余韻)がどれだけストックされているかがKSFだということだった。私が刺激的な体験をできるのは、「この人は凄い!」と思える人にあったときだ。しかも自分とは全く違う領域で、これは!というような何かを持っている人は、刺激的度が非常に高い。となると、社外の人に会うのが一番。というわけで、思いつきで始めた対外交流戦2006。。。まあ今回は手始めにニッテツファミリーとの交流戦をやってみた。離れてみると、この会社はやっぱいろんな凄い人がいたんだなぁと思う。それはそれで刺激になった。次からはちょっと新規開拓もしていかないと。。。自分が会いたい業界や分野の人との接点をいかにして作っていくか??それはそれで面白そうな気がする。
2006.02.01
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