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炎上する首里城。朝から衝撃的な光景が目に飛び込んできました。つい先日、燃えるノートルダムを見たばかりなのに。悲しみの一日でした2017.05
2019年10月31日

栃木県にある惣誉酒造の社長さんを招いての日本酒セミナーに参加しました。日本酒に合わせた和食コース料理と、日本酒(4合瓶7本/8人)で1050円という劇得セミナー。日本酒醸造に関する簡単な説明の後、料理に合わせて飲み比べ。確かにどれも特徴があります。でも4本目あたりからはよくわからなくなり。。。日本酒だけを、こんなに多品種、こんなに沢山飲んだのは初めてです。必ずしも僕の守備範囲ではありませんが、大満足のセミナーでした。社長さんも酒造りに真摯に取り組んでおられ、とても好感の持てる方でした。
2019年10月29日

今週(10月22日)は新天皇の即位の礼として、即位礼正殿の儀や饗宴の儀が行われました。生憎の雨天のため、”雨天バージョン”での開催となり、それだけが少し残念でしたが、平安時代を思わせる神秘的な雰囲気でよかったと思います。それにしても、あれだけ降っていた雨が、正殿の儀が始まる直前に止み、晴れ間がのぞき、虹が出るなんて、やはり神がかってました。ここからが本題ですが、各国の代表者を招いての饗宴の儀では、・コルトン・シャルルマーニュ 2011(生産者不明)・シャトー・マルゴー2007が出されたそうです。翌日、ホテル・ニューオータニで開かれた安倍首相夫妻主催の晩さん会では、・アルガブランカ イセハラ 2017・シャトー・メルシャン 椀子 オムニス 2015といった、日本ワインが出されました。安倍さんはいつも日本のワインや日本酒を使います。尚、平成の饗宴の儀のワインは、・コルトン・シャルルマーニュ 1985(生産者不明)・シャトー・ラフィットロートシルト 1978だったそうです。宮中でのイベントでは、やはり世界標準の選択をしているということでしょう。記念に、即位記念硬貨を交換してきました。奇麗な硬貨です。
2019年10月26日

ラグビー・ワールドカップ準々決勝、日本 vs 南アフリカ。前半は善戦したものの、後半になると実力差が出てきて、最終的には3対26で敗れ、残念ながらベスト4進出はなりませんでした。南アはさすがに強かった。試合終了とともに、選手の目にも涙。でも徐々に笑顔に。選手たちにも達成感があったのだと思います。準々決勝で敗れましたが、ロシア、アイルランド、サモア、スコットランドを下し、4戦全勝で予選リーグを首位で突破したことは、日本中に大きな感動を与えてくれました。さすがに一気にベスト4というのは欲張りすぎなのかもしれません。。その楽しみは今後に取っておくことにしましょう。もし日本が南アに勝ったら祝杯は何にするか、、、Krugか? Donか?? と嬉しい悩みがあったのですが、残念ながら開ける機会を逸しました。でも、日本チームの健闘をたたえ、シャルルノエラのNSGを開けました。10年熟成したまろやかな味わい。香り、味わい共におとなしい感じです。Charles Noellat Nuits St Georges 2009それにしても、どうして急にこれほどまでにラグビー人気が高まったのでしょう?4年前のワールドカップで日本が南アに劇的勝利を収めたり、実力自体が上がり有力国ともそこそこ戦えるレベルになってきたことが大きいと思いますが。自国開催のワールドカップということもあり、日の丸を背負い、体を張り、命がけで勝負している姿が、見る人の感動を呼ぶのでしょう。ラグビーを見た後でサッカーやバレーなんかを見ると、なんだかチャラく見えてしまいます。。
2019年10月20日

いつもRHGをご覧いただき有難うございます。RHGは通常一日当たり150人前後のお客さんがあります。でも何故かこのところ時々来客者数ががいつもの数倍に急増し、400アクセス、500アクセスの日があったと思いきや、12日には1246アクセス/日と過去最高を記録しました何故でしょう??楽天ブログのドリンク・お酒部門でもトップレベルのアクセス数です。でも、それに値するような内容かなあ。。明日のRWC 日本 VS 南ア戦を控え、今日は控えめの一本。以前、AKBワイン会で参加者全員が高級ワインと思い込んだエコ白ワイン。抜栓直後には少し還元香がありますが、すぐに消えました。フルーティーで力強さもあり、前回より今日の方がいい感じがします。このワインでは、多くのRHG来訪者の興味を満たすことはできないね。。Santa Luz Chardonnay 2018
2019年10月19日

ラグビーワールドカップ予選最終戦、日本の決勝トーナメント(ベスト8)進出をかけた日本VSスコットランド。台風19号による被災者、犠牲者への黙とうから始まった一戦。国歌斉唱の時からすでに胸にジ~ンとくるものがありました。試合開始後いきなりスコットランドに先制トライを許す。でもすぐに松島、稲垣、福岡のトライで逆転、日本がリード。後半にも福岡がトライを決めるも、スコットランドが2トライで猛追。残り20分の時間が経つのが遅いこと遅いこと。終盤、スコットランドの猛攻でハラハラ、ドキドキ。。まさに死闘。そしてノーサイド。28-21 大歓声の中の歴史に残る感動的な試合。目から汗が出ました予選4試合、どの試合も素晴らしかった。しかも4戦全勝での決勝T進出次戦は前回大会で戦った南アフリカ。RWC開幕前のテストマッチでは大差で敗れており、今大会でも4試合でわずか3トライしか許していないという強敵。小柄ながらメチャすばしっこい選手や、ヒグマみたいな選手が大勢次戦も全力応援します。ラグビー観戦中は流儀に従いビールを飲み、翌日、録画を見ながらシャンパンで祝杯。アグラパール。少し優雅にROBのバレリーナで飲んでみました。柑橘系のフレッシュでドライな味わい。もう一度勝利の美酒に酔いたいなあ。Agrapart 7crus NV試合が生中継された日テレの瞬間最高視聴率は53.7%だって
2019年10月13日

先日、イギリスの老舗旅行会社Thomas Cookが倒産したというニュースがありました。学生時代、ヨーロッパ旅行に行った時には、いつもThomas Cook European Timetableという時刻表を片手に鉄道を乗り継ぎ、時にはホテル代わりにしながら各地を周ったものです当時はまだTGVの路線も限られており、殆どの路線には特急、急行列車のほかに寝台夜行列車が走っており、とても趣のある旅をすることができました。近年は高速列車路線の拡大とともに、古き良き時代の多くの列車が廃止され、寂しい限りです。そんな中、ヨーロッパでは、CO2排出量の多い飛行機の利用をやめて鉄道を利用しよう、夜行列車を復活させようという動きが広がっているという話を聞きました。是非、夜行列車の復活を期待したいものです。でも、この先自分がヨーロッパで夜行列車を利用する機会がどれほどあるだろうか、、??今週末はチリのカルメン・ピノです。フルーティーでスッとした味わい、悪くないと思います。ブラインドでこれだけ飲んだら、これがチリ・ピノとわかるかな??Carmen Pinot Noir Reserva Premier 2016
2019年10月11日

2019年のノーベル化学賞は、「リチウムイオン電池の開発」で旭化成の吉野彰さんら3名に授与されることが決まりました。企業研究者としては、江崎玲於奈さん、田中耕一さんに続く受賞になります。受賞会見の行われた旭化成の会場の盛り上がり、羨ましい。こんな夢の持てる職場で仕事をしてみたかった、、と思う今日この頃です。このワインはノーベル賞受賞者にこそ相応しい。注:写真は借り物です。僕はこのワインは持ってません
2019年10月09日

今日勝たねば意味がない。予選突破のためには勝たねばならぬ一戦。常にリードする展開だったので、比較的安心してみることができました。でもやはり日本がトライを決めると胸がバクバク。サモアも最後まで諦めずに勝負に臨んだおかげで取れた最後の松島のトライ。取り敢えずは勝って良かったけど、勝負は次のスコットランド戦。全勝で予選突破だー!(追記:この試合の瞬間最高視聴率は41.6%!!)ラグビーWCも楽しいのですが、今から来年の東京五輪が楽しみで仕方ありません消費税率も上がったし、金もないので、今週はエコ・チリを飲みました。これでも、店で飲めば2500円~3000円。そう思って飲めば十分飲めます。Poltal del Alto Marlot/Cabernet Sauvignon 2018
2019年10月05日
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