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少し前に、黒豆を使った豆ご飯のレシピをブログでご紹介したのですが……実は私、お赤飯も大、大、大好きなのです。お赤飯って、食卓にのぼるだけでなんだかちょっと「ごちそう感」があってワクワクしませんか?一番手軽なのは、スーパーで100円くらいで売っている「赤飯の素」を使うこと。あれは本当に便利!普通のお米で、もっとシンプルにお赤飯が食べたい!……と、私、炊飯器である「実験」を始めてみました。それは、生の小豆をそのままお米と一緒に炊飯器へ放り込み、一晩おいてから炊くという、超・限界突破お赤飯!さらにYouTubeを見ていたら、気になる情報が小豆は最初の「茹でこぼし(最初のお湯を捨てること)」の汁に、もの凄く高い栄養価が含まれているらしい最近よく見かける「あずき茶」も、その栄養を狙ったもの。じゃあ、なんでお赤飯の時はわざわざその汁を捨てるのかというと、小豆独特の「えぐみ」をご飯に移さないため(えっ、じゃあ栄養たっぷりの一番最初の茹で汁を捨てるなんて、もったいなすぎる! まるごと頂きたいわ!)とはいえ、いつものお赤飯と同じ量の小豆をそのまま入れたら、ご飯全体がえぐみがでるそこで、えぐみをギリギリまで抑えつつ、美味しく食べられる量を毎日実験して、ついに見つけた「私のベストバランス」がこちら。【お米3合に対して、小豆大さじ2】作り方は、簡単お米を研ぐ時に、一緒に小豆を大さじ2杯(だいたいでOK!)入れるだけ。そのまま一緒に洗って、お水を入れて炊くだけです。ポイントは、できれば前の日の晩にセットして、翌朝に炊き上がるように「タイマー予約」をすることしっかりお水に浸す時間を長くとることで、小豆が「硬くてガリッとする」という失敗がなくなります。ちなみに水の量なのですが……いつも適当で、3合と4合の水メモリの間の下くらい、、、ちょっと多めとゆう感覚(ほんまに目分量で申し訳ない、こればっかりはい「色々試してみてね」としかそこのお家の炊飯器のクセに合わせて、ぜひ実験してみてください!)そうして炊き上がった、我が家の「なんちゃって赤飯」ほんのりピンク色に染まったご飯が、なんとも愛らしい食べてみると、ガッツリお赤飯!というわけではないけれど、赤飯の風味がふんわり漂います。おかずの邪魔をしないバランスで、時々、口の中で小豆がプチッと弾けると「あ、小豆だ!」って嬉しくなっちゃう。そして、このご飯にはふりかけよりも、何より「ごま塩」が一番合う!少し前からの私のおにぎりブームはまだ継続中なのですが、これなら具を入れなくても、ごま塩おにぎりにするだけで大満足です。栄養丸ごとのなんちゃって赤飯、ぜひお試しあれそれにしても、いつも小豆を使いながらふと思うのだけれど……あずきって「赤い豆」なのに、漢字で書くと「小さい豆」なのはなんだか不思議「小さい豆」と書いて「あずき」と読ませるなんて、日本人じゃなければ絶対に分からない(最近流行りの国際ロマンス詐欺とかで、怪しい外国人からメッセージが来たら、「じゃあ『小豆』の読み方と意味を答えてみて」って送ったら一発で撃退できるんじゃないかしら、なんて密かに思っています。笑)漢字の由来を調べてみたら、昔の中国で大きな豆(大豆)に対して、「小さい豆全般」を小豆と呼んでいたのがそのまま日本に伝わったらしいでも、やっぱり「赤豆」の方がしっくりくる気がするプチタッパーに入れて分食
2026.07.30
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夏の暑さで体力が削られていた頃、久しぶりに「夏風邪」を引いてしまいました。いつもならすぐ治るのに、今回はなかなか本調子に戻らず長引くことに……。そして、風邪がやっと治ったかな?と思った頃、新たな異変が・・・。それは、「1日のうちに何回かやってくる頭痛」でした。私はありがたいことにずっと健康体で生きてきて、偏頭痛とは無縁の人生を送ってきました。だからこそ、頭痛が始まったときに猛烈に戸惑ったのです。「この程度の痛みで鎮痛剤を飲んでいいのかな?」「偏頭痛持ちの人なら、この痛みがわかるのかな……?」痛みは数値化できないもの。昔、診療所に勤めていた頃は患者さんに「10段階で言うとどれくらいですか?」とよく聞いていました。自分の中では、その時の頭痛は「6〜7くらい」いつも一晩寝れば治っていたのですが、日を追うごとに痛みの時間と強さが増していったのです「昨日より明らかに痛い…!」つぎの日 起きた瞬間から、左側の頭全体に「ズクン!ズクン!」という異様な激痛が走っていたのです。歩くたびに、足からの振動が頭に響いて痛い……明らかに昨日までの痛さと違いました。最近、ご近所の方が脳梗塞で倒れたばかりだったこともあり、痛みと恐怖が。。。「病院に行くべきか、様子を見るべきか……」と一瞬迷いましたが、ふと思ったのです。「もし明日も痛かったら、『昨日病院に行っておけばよかった』って絶対に後悔する!」そう決心し、すぐに病院を検索。朝8時半には脳外科のある病院へ駆け込みました。先生に「MRI撮ってみますか?」と言われ、迷わず「お願いします!」と答えました。……とはいえ、実は私にはMRIに対するトラウマがあったのです。今から約30年前、髄膜炎になったときにも頭痛でMRIを撮ったことがありました。当時のMRIといったら、まるで巨大なドリルが「ダダダダダダ!!」と鳴り響く地獄のような爆音と振動。あまりの音と痛み(頭痛)に耐えきれず、私は検査中に失神してしまった過去があったのです。「あの恐怖がまたやってくるのか……」と、心の中では冷や汗ものでした。ビクビクしながら検査室に入ると、渡されたのはヘッドホン。それを装着して機械に入ると……驚くほど音が小さい!!!しかも音が静かなだけでなく、ヘッドホンから丁寧なアナウンスが聞こえてくるのです。「この音はあと何分です」「次の音はだいたい何分です」見通しが立つおかげで全く恐怖を感じず、20分ほどの検査はあっという間に終了。「30年で医療ってこんなに進化するんだ……!」と感動を覚えました。検査後、ドキドキしながら先生の言葉を待ちました。先生から告げられたのは、「特に気になる異常はないよ」という一言。それを聞いた瞬間、まだ頭の痛みは残っていたものの、涙が出るほど嬉しかったです。夏の疲れなのか、風邪の名残なのか、これから偏頭痛と付き合っていくことになるのか……原因自体ははっきりしませんが、「脳に大きな病気はない」と分かっただけで十分です。先生や優しく対応してくれた看護師さんには感謝しかありません。まとめ:不安なときは迷わず病院へ!「我慢して様子を見ようか」と迷ったけれど、思い切って受診して本当に良かったです。不安を抱えたまま過ごすストレスに比べたら、病院に行って「安心」をもらう方がずっと自分の体のためになると実感しました。
2026.07.31
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